杉尾秀哉くん以上立憲民主・無所属の杉尾秀哉でございます。予算審議いよいよ締めくくり質疑という最終段階になりました。 政府原案122兆円という過去最大規模にも関わらず目下の最大の懸案でありますイラン情勢が全く考慮されていない。このまま通すわけには参りません。そこで、立憲と公明会派共同 終戦を提出しましたけれども、提出者に聞きます。まず徳永議員に修正案のポイントと狙いもう一度詳しく説明してもらえますか。 徳永恵理さん 次の委員にお答えいたします。趣旨説明でも申し上げましたし水道委員からもお話がございましたけれども、政府が編成した令和8年度予算案は、昨年の12月に閣議決定したもので、 その時点では想定されていなかった。中東情勢、イラン情勢の悪化による国民生活への影響に対する対策支援が考慮されておりません。 本来であるならば、政府が予算を修正すべきと考えますが、年度内成立にこだわってきた政府は修正しようとはしませんでした。 そこで我々は今、政府がやるべきことを提案させていただきました。物価高、エネルギー高騰の影響を軽減し、 低所得層や医療現場への負担を和らげることで、国民生活や健康、命に関わるリスクを最小限に抑えるための命と 暮らしを守り抜く緊急提案でございます。修正のポイントについてお話をさせていただきたいと思います。 原油高物価高対策について、政府は2800億円にくわえて、予備費8000億を基金に積み増しましたが、 原油はドル建てで購入するので、円安が進行すればですね、価格は上がることになります。国の補助金がですね、6月にもあと2ヶ月 子がするのではないかと、そういった話もあります。そこで我々は事態の長期化に備えなければならないということで、当面、 必要となる財源を措置させていただきました。さらに、政府の電気ガス料金負担軽減支援事業これが終了いたしました。 4月からは全国の大手電力10社全てで電気料金が上がっております。平均的な使用量の家庭では、 月約393円から463円の上昇が見込まれるということであります。また、高額療養費の 自己負担額の上限の引き上げの凍結それから防衛特別所得税の凍結も提案いたしておりますが、もう何年もですね、 物価高が続いております。この長引く物価高、いつあるかわからないという。この中東の情勢イラン情勢 先の見えない大きな不安を今、多くの国民が抱えております。そんな中で、さらに 国民に負担増をもたらす政策の実施は行うべきではないと考えます。今、政府のやるべきことは、国民の不安を和らげることだと 思っております。つまり、マインドセットのための支援や政策だと考えております。変化 そして負担が増えるそういった不安な気持ちがですね、国民感情マインドそれを動かしてですね。 例えば、消費行動の抑制に繋がる。そうなると経済にも影響してくるわけであります。また、医療においても、 高額療養費の自己負担額の上限の引き上げ、これをすることによって患者さんの負担が増えることになりますよね。そうなりますと、やはり受診治療抑制というのが起きてくるわけであります。 このことがですね、今赤字を抱えている病院の経営にも大きく影響することは否めないと考えております。 また、ナフサの供給源価格が高騰していることも、命を守る医療機関の経営が圧迫される恐れもあり、 医療機関に対して医療資材購入のための補助を実施する必要があると考えました。なお、 これらの政策の財源については、いわゆる3年ルールを超えて措置されている。積み過ぎ金の一部を国庫返納させることによりまして、 確保することとしております。新規に赤字国債を増発することなく、必要な財源を確保することで、 我が国の財政に対する信認が揺らぎ、更なる円安物価高、金利上昇を招くことがないように万全を きしたいと考えております。以上ですはい。 杉尾秀哉くんはい、ありがとうございましたよくわかりました。本来ならばこれ政府がやるべきことということなんですよね。 私もそこの議論に加わっておりましたけれども、ナフサの供給不安の影響というのは本当にあの幅広いんですねどこにポイントを絞るかっていうことかなり詰めて議論して そこで秋野議員に伺いますけれども、この中で、今回特に医療支援に絞ったその理由は何でしょう。 秋野公造くん ご質問ありがとうございます。今杉尾さんからお話いただきました通りナフサはプラスチック化学繊維、ゴムの原料となっておりますので医療にとっては大変大きな 影響を受けるものであります。4ヶ月分は確保ができているといったようなお話が政府からご答弁ありましたけども現場では届いていないということそして少なくとも価格高騰は、 合っている状態であります。週末は地元の福岡医療機関を多く回らせていただいていろんなお声を聞かせていただきましたけども、そもそも、 ナフサで作られた医療機器はかさばる非常に在庫として抱えるには大きなスペースを必要といたしますので、 先進的な医療機関においても、5日程度しか在庫がないとこういった非常に脆弱な仕組みの中で、 医療が提供されているということでありまして、あの、目詰まりという、その簡単な言葉で、うん。捉えるような話はないということなんですね。 何よりあの今診療報酬改定大きく対応していただきましたけども、このイラン情勢に関わるところが診療報酬で措置をされているかと いう措置はされておりません。これは目詰まりとかそんな分析の話を聞きたいのではなくて、 同医療機関に対して、引き続き必要な医療を提供する仕組みをつくることができるかということでありますので、その財源は、令和8年予算案には含まれておりません。 よって今回修正を行わせていただきまして、命を守る観点から、 必要な医療を国民の皆様方に提供していくためにはナフサの確保及びナフサで作られた医療機器の確保そしてそれに対する値上げ分 そこをきちんと医療機関に対して手当を行って持続可能なしっかりとした医療を提供するために修正案入れさせていただいた次第であります。 はい、 杉尾秀哉くんはい。秋野議員は医師でもありますので、今の医療現場の声とも聞かせていただきました。 それに関連してなんですけれども、高額療養費制度の見直しあの凍結これ去年の 予算でもやはり同じように修正再修正まであったわけですけれども、今回また形を変えて政府を入れてきた。やっぱりこれはどうしてもですね、やっぱり駄目なんだということを、この意思表示ということだと思いますけれども、その意図を 聞かせてください。はい、 秋野公造くん ご質問ありがとうございます。高額療養費制度につきましては、昨年衆議院にて修正を行い、そして参議院にて 再修正を行い、そして凍結をした案件であります。その背景はどこまでも 患者さんのお声をきちんと受け止めたのかということでありまして、そこができていないということでありますから、憲政史上初となる。 参議院の再修正を行いまして、そして凍結に至ったものであります。大きな両院の衆議院と参議院のこの意図を 政府がどのように受け止めて、どのように対応したのかという半ことは大変重い事柄でありまして、 残念ながら患者さんのお声はこの1年取り組んでいただいたのかもしれませんけども十分に反映をしていただいていないと いうことだろうと思っております。9回目の議論の中で、一番最後にお金に関わる 負担に関わるようなお話が出てきて、そこについての意見を申し述べる機会がなかったということを患者の皆様方はおっしゃっておりますけども 政府のご答弁は、9回に至るまでの8回の議論に患者のご意見を聞いたということで私達の質疑と そして政府の答弁は全く食い違っている状態であるということを指摘せざるを得ません。そして多くの同僚議員の皆様方から ご指摘がありましたシステムが出来上がるまでは償還払いをしなくてはならない。現金を確保しないと 高額な医療を受けることができないということも。そして受診抑制はないとおっしゃいますけども、1070億円は それで組んでいるわけでありまして、受診抑制を期待するような、そんな制度を作っていいのかと いうことは、昨年の議論を振り返るときに、私は病院の医師を受け止めていないということを申し上げなくてはならないと思っているところであります。昨年、 私自身、再修正案を出させていただきまして、杉尾先生にはご質疑 いただきましてその内容について確認をさせていただきました自民党の皆様方と、昨年再修正案を一緒に出させていただいて、 そして凍結に至った重い決断をさせていただいたということは私は大変重要な事柄だったと思っております。国民皆保険の 一番大切なセーフティーネットであるからこそ、この議論というものは、もう患者さんがそうだねと納得押していただくところまできちんと命を守ることでありますので、 やっていただくことが重要だろうと考えております。それができていないということを断じざるを得ませんので、今回も凍結と いうことでご提案をさせていただいている次第であります。 杉尾秀哉くん今秋野議員から説明いただきましたけれども、去年の修正再修正っていうのはこれは 本当に憲政史上でもですね歴史的な出来事だったわけですよねその重みをですねもう一度委員のですね全員の皆様にですねお伝えをさせていただきたいと思います。 修正案の3度末の賛同をお願いしたいと思いますそれではですね石油備蓄について伺います。資料2をご覧ください。 7289万kLというのはこれが第一次放出の前の数字ですけれども、 4.6億バレル248日分ということでありました。ところがですねイギリスのフィナンシャル・タイムズ推進によりますと日本の備蓄は2.85億バレルしかないと いうことなんですけれども、なぜこれほどの違いがあるのか。検査だ。
赤澤亮正経済産業大臣 経済産業省では、本年1月末時点のデータとして我が国は、国家備蓄民間備蓄、産油国共同備蓄を合わせて4.6億バレルの石油備蓄を保有していると公表しております。委員ご指摘の通りです。 ご指摘のフィナンシャル・タイムズ等で報道されている備蓄量については算定の考え方や根拠となるデータが定かではないため経産省が公表している数量との違いの理由をですね、 説明することはなかなか難しいんですがその上で申し上げれば、報道されている数字については、 基準において国際的に認められている民間備蓄量が含まれていないと見受けられます。はい。はい杉尾秀哉はこの通りなんですよねこの真ん中のところの民間備蓄 これはおそらく国際基準だと、備蓄ではなくて運転在庫なんじゃないかとこういうふうな認識だと思います。そしてもう一つ伺います。政府はこれを1日の使用量です。 幾らと計算して、この248日分というのは出してるんでしょうか?はい。 赤澤亮正経済産業大臣 はいあのしご質問正しく理解してるんですけど日本の場合1日の消費量で考える備蓄基準ですんで、二重反転2万kLというふうに理解をしております。
杉尾秀哉くん、28万kL、176万バレルということですが、 今度は資料3をご覧ください。これ外務省の資料です。イギリスのですねエネルギースティック勇人という世界的な権威ですけれどもエネルギーの この資料に基づいたものですがこの資料を見ると日本ではですね176万バレルという計算なんですが この資料を見ると1日の消費量336万バレルで、政府の先ほどの計算の2倍なんですよね。これもなぜこんなに違うのか説明してください。 はい。
赤澤経産大臣 はいこれもですね当該統計について具体的にどのような製品の消費量がどれだけ計上されているかは公表されていないため、石油備蓄法に基づく石油消費量との違いを正確にちょっと把握してご説明すること難しいんですが 同統計ではですね、石油消費量の定義にIEAによる基準ですねそれによる算定においても対象としていないナフサの消費量 これ約59万バレルありますし日本においては別途備蓄制度があるんでカウントしてないLPガスの消費量も 多分くわえてますし、あと国際線外航船向けの燃料なども含められていることが、石油備蓄法に基づき算定した石油消費量委員ご指摘の約177万バレルとの違いとなっていると考えています。 杉尾秀哉くんということはね、政府は燃料が中心で、 そして、この世界的な権威でもありますこの因子中東が出している外務省が引用しているこの資料というのは、実は産業全体の中をもっと多いわけです政府の本当に278日分 あるのかという、これ専門家でもいろんな意見があるみたいですけれども、まだまだこの備蓄にはわからないことが多いんです。にも関わらず、備蓄が8ヶ月あると これまでずっと楽観論を振りまいてきたんじゃないかと私は思っております。私はいささか無責任だったんではないかと思いますけどいかがでしょう。はい。 赤澤経産大臣 はい いささか楽観的という御指摘でありますけども、私ども楽観論というよりは今委員ご指摘の備蓄基準に基づくですね、約8ヶ月の248日という数字と合わせて、 基準に基づく210日、210日 いずれも公表させていただいてるとこで、それぞれ諸々前提がありますんでちょっと一つ申し上げれば、基準はNPLPガスをくわえてるけど日本は入れてないとかですね。それは別途備蓄制度があるからという石油備蓄の考え方だったり、 それでちょっと背景を踏まえたものの考え方があるんで、違っておりますがいずれも公表することでご理解をいただきたいというふうに思います。はい。
杉尾秀哉くん、あの時 実はですねこの国家備蓄を放出したのは今回がウクライナについて2回目なんですね。これまでこういうことをやったことはないわけです。 あの令和のオイルショックとかですねそれから史上最大の石油危機というふうなことをですね言う方もいらっしゃいます。それだけ事態が深刻だということなんです資料4をご覧ください。 これ石油化学製品の一覧表なんですけれども、あの本当に広い範囲でですね値上がりをしております品不足もあります。 大手メーカーの積水化学それから信越化学、川上文哉、川中文哉ですけれども 軒並み二、三割の製品価格アップのですねプレスリリースを今月になって発出しております。例えば建築に関係なんですけれども、診断にいたっては75%も上昇しているんですねこうしたプレスリリースを見ると、 調達難、数量制限減産言った言葉が並んでおります。ナフサもいろいろ議論をここまでしてきましたけれども、ナフサ自体はあと2ヶ月しかありません。 6月にかけてこの価格が倍になるという予測もあります。まだまだ大丈夫という一点張りでずっと答弁されてこられましたけれども、政府の危機 期間が足りないんじゃないでしょうかそういう理解でしょはい。
高市早苗内閣総理大臣 期間が足りないとは思っておりません大変な危機感を持って赤澤大臣に今調整をお願いいたしております。
杉尾秀哉くん いやいや私はそういうふうには思いませんし、だって現場の人たちが先ほどの医療現場の話もありましたよね。秋野委員が説明をされた。これから予想されるですね、極めて広範囲な物価高、 政府はどういう対策を検討しようとしてるんでしょうか補正予算組むんですか。はい
赤澤経産大臣 はい今総理からもお話ありました通り私どもの危機意識は非常に大きいものを持っております。逆に言うと国全体でそれだけ大きい機器があるから世界中の国と比べてもですね。 備蓄の水準ということが実際にできているわけでその中でやっぱり私どもの認識が今日本全体として必要となる量これは確保できていると思っています。 だからこそ必要な量の備蓄放出をしながらですね、代替調達もしながら体制を今整えようとしているということでありましてやっぱり問題はですね、 先ほどから秋野議員から御指摘ありましたけど、供給の偏りとか、 流通の目詰まりということは玉はやっぱりあるわけですからそれが起きてるということなんで、どこで起きているかっていうのをきちっと窓口を作って情報を集め、直ちに対応するという形で対応してきている現にですね、承認をカテーテルとか、 あるいは3回1連ガス消毒用のものとか、滅菌ですかそういうものについては対応が進んでいるようなところがあります。 きちっと対応していくことで、その目詰まりを解消していくことで、我々対応がとりあえずできるというふうに思い今体制を組んでやっているところでございます。
杉尾秀哉くん 今家庭に目詰まりとおっしゃいましたけれども、秋野議員首振ってましたよ。現場はそういう感覚じゃないということを先ほど言ったじゃないですか。 でですね、昨日自民党の鈴木幹事長も、いわゆる節約について勉強されました。 もうそろそろ国民に節約節電も含めて呼びかけるべきタイミングなんじゃないでしょうかそう理解でしょはい高市 総理大臣、エネルギーの節約につきましては重要物資の需給や価格など足元の状況を把握してあらゆる可能性を排除せずに臨機応変に対応させていただきます。 杉尾秀哉くんはい。もう一つ、 ホルムズ海峡を通してくれとさせてくれと日本関係の船舶をこれイラン政府にも申し入れてるんですかどうですか
茂木外務大臣 しっかりと申し入れております。はい。
杉尾秀哉くん、昨日の電話会談でもその話が出たということでよろしいんですか。 はい
杉尾秀哉くん、それに対する回答はどうだったんでしょう。
茂木外務大臣 電話会談等におきましてですねやり取りにつきましては、基本的にはその外交のルールとしてですね。 自分の言ったことについては、基本的には公表すると一方で相手側の発言については、 相手側の立場であったりとか、考えが述べられたとこういう形で公表するのが一般的であります。
杉尾秀哉くんこれについて話をしているということなんですが 先ほどからですね昨日から出ておりますけど首脳会談の可能性について言及がありました。めどが具体的に立ってますか。 はい。
高市早苗内閣総理大臣、首脳間の対応については段取りをつけているところでございます。
杉尾秀哉くん、はい。 トランプ大統領が先週のテレビ演説で日本はホルムズ海峡を自力で何とかしようとこういう趣旨の発言をしました。自力で何とかしろって言うぐらいだったら堂々と通貨の交渉をし、 私はイランとしてもいいというふうに思います実際にしているということですけれども、さきの日米首脳会談で日本側ができることとできないことがあると発言したと こういう答弁が再三繰り返されました。トランプ大統領からの圧力はですねその後も変わっていない自力で何とかしろと言われてもですね。 現時点では、でも現時点でもですよ、まだ戦闘状態が続いているということで、自衛隊を派遣できないという考え方に変わりはないんでしょうか? はい
小泉進次郎防衛大臣 先日も予算委員会で杉尾先生にもお答えをさせていただいたときに現時点で自衛隊の派遣について何ら決まっていることはありませんと申し上げました。今においてもそこの思いは変わりません。はい、
杉尾秀哉くん この首脳会談では派遣できない理由の一つに、法的な制約憲法ということがあったというふうに伝えられております。資料5をご覧いただきたいんですけれども、 総理が見直しを進めておられる安保政策の一覧表なんですが、この中にですね、9番目に憲法改正というのがあります。 総理に伺いますが憲法9条の改正は総理の持論ということでよろしいでしょうか?はい。
高市早苗内閣総理大臣 今内閣総理大臣としてこの場に立っております憲法第99条の規定に基づき私を含む国務大臣には、 憲法尊重擁護義務がございます。よって先ほど来お尋ねの自衛隊の派遣についても、憲法と憲法に基づく法律の範囲内で対応するということが当然でございます。はい、
杉尾秀哉くん 総理はこれまで何度もですね9条の改正は不可避だと、こういうふうにおっしゃってます。改正試案というのも示されております。ところが今回、 派遣要請を断る理由に、この憲法9条が使われました。総理に申し上げます。記日本国憲法第9条に助けられたんじゃないですか。はい1
高市早苗内閣総理大臣 憲法についてもお話をしましたが自衛隊法についてもお話をしてます。 できることできないこと法律的にできることできないことをお伝えしたまででございます。
杉尾秀哉くん憲法に助けられたんじゃないですかと聞いてます。
高市早苗内閣総理大臣 助けられる助けられないではなくて、 憲法尊重擁護義務を持っております。ですから憲法は守らなくてはならないし憲法に基づく法律の範囲内で日本ができることとできないことを申し上げております。
杉尾秀哉くん それともこれまでの持論通りに憲法9条を改正して自衛隊を派遣したいこういうふうに思ってらっしゃいますか。
高市早苗内閣総理大臣 憲法9条を改正したからと言って現に戦闘が行われているところに自衛隊を派遣できる。内容になるのかどうかこれ国会でご議論いただくことでございますけれども、 こういったことは予測がつきません。
杉尾秀哉くん実は送料はですね当初 トランプ大統領の要請に応じてホルムズ海峡に自衛隊を派遣する腹づもりだったとこういう報道が一部あります。事実でしょうか?はい。
杉尾秀哉くん ところがですね、内閣官房参与の 今井貴也氏安倍総理の男のときの首席秘書官ですね。 母がいじめにされたという報道の表現でしたけれども羽交い締めかどうかわかりませんけれども私が聞いた話でもですね。今井参与は かなり強硬に反対されたというふうに聞いています。総理が退陣を口にしたという、そういうくだりもあります真相はわかりません。結果私は正しかったんじゃないかと思います。 そこで総理に伺いますが、総理は今や合計派というふうにも言われておりますけど、ご自身どう思われますか。
高市総理大臣 まず今井さんの名誉のために言いますが、 そのような話を私のところにしに来られたことはありません。完全な誤報でございます。護憲派であるのは当たり前で、1000憲法をちゃんと尊重して擁護する義務がみんなあります。 国務大臣にもそして国会議員にもございます。はい。はい杉尾秀哉くんは憲法改正の議論はですね総理の期間中は封印されるということでいいですね。
高市早苗総理大臣それは別問題です。あの憲法を守る、遵守する。 尊重するという意味で申し上げました。それからこの憲法の改正につきましてはこれ国会でご議論いただくことでございますので、 内閣としてその内容について何か言及することはございません。はい、
杉尾秀哉くん ちなみにこの首脳会談で停戦後のペルシャ湾、あるいはホルムズ海峡機雷掃海のためにですね自衛隊の派遣艦船の派遣話し合われたんじゃないですかどうですか。はい。 はい。
茂木外務大臣首脳会談におきましてはですねイラン情勢だけではなくてインド太平洋を巡る情勢 我が国を取り巻く厳しい安全張り交渉の問題、さらには日米間の経済をですねWin-Winで発展をさせていく。さらにはですねレイアウトを始めですね。 経済安全保障、幅広い問題について議論させていただいたところでありまして、その一つ一つについてですね。つまびらかにすると、この部分について、 ましては控えさせていただきたいと思います。次を
秀哉くん、掃海艇の派遣は話し合われた可能性があるというふうに思います。 ここからですね高橋政権の安全保障政策について聞きたいんですけれども 総理はですねかねがね、あの選挙でも、国論を2分する政策に挑戦をするとこういうふうに訴えられました。改めて資料5を見てみると確かに国論を2分するテーマが並んでおります。 そこで、②の非核三原則これ昨日、我々の三上委員との質疑の中でも触れておられました総理は非核3原則を堅持するところに答弁されました。 ところがですね資料6をご覧いただきたいんですが、去年出した著書国力研究では、非核三原則は邪魔だと、こういうふうに言っています。 どちらが総理の本音なんでしょうか?
高市早苗内閣総理大臣 先般の答弁と矛盾はないと思います政府としては非核三原則を政策上の方針として堅持している。その上で、持ち込ませずについては、2010年平成22年 民主党政権当時の岡田外務大臣による答弁を引き継いでいく考えです。
杉尾秀哉くん 持ち込ませずについては、岡田大臣の答弁を引いてですね、これはその検討するということをおっしゃっているんですが少なくとも核を持たずということはこれは堅持をされると理解しております。ならば、 総理側近がですね、核兵器保有を検討したらどうか、こういう発言をされましたオフレコでありますけれどもなぜこの総理の側近秘書官を更迭しないんですか。
高市早苗内閣総理大臣放送をされていたのは秘書官ではございません。
杉尾秀哉くん補佐官ですね。質問をしてくださいだからそう。大阪ですね。聞いた。 補佐官ですね。
高市早苗内閣総理大臣 あの報道の逐一について個人名が明確になることは申し上げません。
杉尾秀哉くん、この方は総理の安全保障政策のブレーンでこの国力権と 9の中でもですね論文が掲載をされております。そこで年末にですね、改定されます防衛3文書 これでも非核三原則は下堅持されるということでよろしいんでしょうか?
高橋さんの内閣総理大臣 予断を持って発言はできませんこれから検討するものでございますから、ただ非核三原則を政策上の方針として堅持しているということでございます。
杉尾秀哉くん それではですね先ほどの資料5に戻りまして、1項目めの殺傷力のある武器輸出の解禁ですけれども、武器輸出 武器輸出の3原則5類型の鉄板の撤廃をする案、昨日政府から自民党に示されたということであります。 今月にも指針を改定する方針と伝えられているんですが、あの防衛大臣に聞きたいんですけれども、会見をして、どういう武器を海外に売りたいんですか。
小泉進次郎防衛大臣 例えばオーストラリアはですね、日本の自衛隊の海上自衛隊のもがみ型この選定をしております。明日、
オーストラリアの丸副首相兼国防大臣が来日をされまして会談をしますが、オーストラリアが 軍の声として私が聞いているのは、なぜ日本の護衛艦を選定をしたのかという背景には、この軍の方の声ですが、 自分の娘が軍人だったとして、どの船だったら、最も命を守る可能性が高い船か。 その考慮の結果、それは日本の船であるとこういった声も聞いております。この装備品を 求められてる国に対して、法律にのっとって、ルールにのっとって提供することについてを通じて、総合行政も含めて、地域全体の抑止力と対処力を 高めることに繋がりひいては日本にとって望ましい安全保障環境を創出することに繋がると考えております。はい、
杉尾秀哉くん 今感染の話がありましたけれども、自衛隊のですね退役感染などいくつか引き合いがあると聞いております。ただそれほど大きな需要があるとは思えません問題は歯止め策なんですけれども、 昨日示された政府案では、国会議員の事後通知にとどまっているということで、これでは実効性に欠けるんじゃないでしょうか?いかがでしょう。 はい
小泉防衛大臣 まずまだ正式に政府決定はしていないという段階ですが事実関係だけ申し上げれば各国の武器と議会との役割、また関係性を申し上げれば、例えばイギリス、そして韓国 カナダ、こういった国などにおいては議会の関与というものはありません。そういった中でこの武器輸出について、装備品の移転については、 最終的にその運用はこの外為法の中で行われるわけでありますので、適切な形で今後説明責任を果たしていきたいと思います。
杉尾秀哉くん これアメリカでもですね議会の事前通知というのが行われておりまして拒否権もあるというふうに聞いております。国会で検証する方法をですね是非つくるべきだと思います。 それと、やっぱりもう一つは防衛産業を成長産業にするというのは基本的におかしい。以前にですね質疑がありました宮沢元総理のですね。 日本はそんな寂しい国ではないというふうなそういう趣旨の発言落ちぶれてないですかね。軍拡競争というのは私は抑止力にならないというふうに思っております。 防衛産業を成長産業にするというのはどう考えてもおかしいということは指摘しておきたい。そしてもう一つ、原子力潜水艦、この05なんですけれども これ自民維新の連立合意書の中でも厳選匂いを念頭に置いた表現があります。 小泉防衛大臣は周りの国々は皆源泉を持っているとこういうふうに発言をしております。泉まず防衛大臣に聞きますけれども原潜の保有を検討するんでしょうか?
小泉防衛大臣 今、杉尾委員から言及のありました自民党と日本維新の会との間では合意書で次世代の動力の活用が合意されています。そしてその次世代の動力の選択肢の一つは原子力であるということは先生がご指摘の通りです。 その中で先ほど私の過去の発言申し上げ、もし先生、言及されましたが、みんな周りが持っているっていうことはみんな持つことになるっていうのが正確な表現で アメリカは韓国に原子力潜水艦の建造を承認をし、そしてかつオーストラリアイギリスアメリカのパートナーシップ、これはAUKUS。 というふうに言いますが、この中で、今後オーストラリアが原子力潜水艦を持つことになるという。そういったことだけではなくてですこれ一般論でありますが、 この原子力潜水艦は、長時間の先行や長期間の行動が可能であり、速い水中速力を持つとされています。 そしてこれらの特徴で重要なことは、乗組員の安全をより高いレベルで確保しつつ、所要の活動に従事することを可能にするものであります。ただ、 これは決め打ちしてるわけではなくて、今後の議論の検討の中で、最初から原子力潜水艦だということを言を持って正義論の 中から排除するようなことはしないと、そういったことでご理解いただければと思います。
杉尾秀哉くん高市総理にも伺います。高市総理も源泉の保有もしくは建造に積極的でしょうか検討すべきと考えていますか。
高市早苗内閣総理大臣まだ新しい動力何を使うかこれは決まったものではございません。 ですから気持ち的に申し上げることはいたしません。
杉尾秀哉くん、あの検討する中に原子力先生が入ってますかっていうこと
高市早苗内閣総理大臣決まったものではございません。
杉尾秀哉くん 決めてないと否定はされないということそしたらですね
小泉防衛大臣聞きますけど原子力潜水艦建造するとしたら仮にこれ1隻幾らぐらいなんですか。維持費はどうするんですか。 寄港地はどうするんですか。これ1隻だけじゃ済まないですよねどこも複数持ってますよね。一体幾らかかるんですか。 小泉防衛大臣 まず一般論として、そのコストについてお話をさせていただくと、ディーゼル潜水艦と 原子力潜水艦の建造費の比較を申し上げれば、我が国の体系方潜水艦の建造費、これは令和7年度の予算で約1140億円 である一方で、アメリカのバージニア級潜水艦の調達費用は 1140億円である一方で、アメリカのバージニア級潜水艦の調達費用は これは2025年6月のアメリカ議会調査局の報告書でありますけども、約42.8億ドルと、これは1ドル150円で計算をすれば、 6422億円であるとされています。ただいずれにしても、先生が指摘されたようなメンテナンスでありますとか、実際の運用の在り方ですとか、 これは幅広い論点というのは原子力潜水艦に限らず核動力についてあります。こういったことについても幅広く、 議論をした上で、最終的に日本が持つべき新しい動力の潜水艦は何であるべきか、こういったことを我々としては、 この3文書の改定の中においてもしっかりと議論をしなければいけないのではないかと考えております。
杉尾秀哉くん1隻建造2兆円超とも聞いております。 一体全体幾らかかるかわからない。私は非現実的だと思うんですけれどもそれでも検討するということですね。 最後にですね7の国旗損壊罪国章損壊罪について聞きますけれども総理は国旗の損壊罪国章損壊罪の創設に意欲を見せておられますが目的は何でしょうか?
高市早苗内閣総理大臣 これは今自民党日本維新の会において連立政権合意書に基づいて実現に向けてご議論いただいて、要は議員立法として、ご議論いただいております内閣総理大臣としてその内容について 見解は申し上げません。私自身は過去に議員立法で自民党の討議決定を得て、国会に提出した経験はございます。はい。
杉尾秀哉くん 何度も選挙期間中もですね市町村会で作らなきゃ駄目だって言ってたじゃないですか。なんで外国の光景だけ罰則あって日本の罰則がないのおかしいでしょっておっしゃってたじゃないですか。 今総理自身もおっしゃられたように、自民党の中にも反対意見があると聞いております。合憲性も立法事実もないんじゃないですか総理いかがでしょう。 はい。
高市内閣総理大臣 高市内閣として確保として、これを準備しているわけではございませんのでこれに対してコメントをすることは差し控えます。私の議員立法は、国の名誉を守るためということで、 作らせていただいたものです。ずいぶん昔のものですが、次を
平木くんこれから法律を出すんですよね。 法律を出すんだったらもうちょっと正々堂々と私は答えていただきたいと思います。公明党の竹谷代表は、日の丸に寄せ書きをしたら損壊罪に当たるのかとこういうふうに言ってます。これ本当に議論がわかれるところだと思います。 私は右派の皆さんへのアピール目的だというふうに考えています。最後にもう1問だけ聞きます。ここの先だけ挙げました他にもいっぱいありますけれども、 こうしたことを実現して総理はこの国を一体全体どういう国にしたいんですか。
高市早苗内閣総理大臣 こういったことを実現してとおっしゃいますがこれ内閣で決まって、いないことがございますね。ですから これを実現してと言われても困ります。私が作りたい国はですね、日本列島を強く豊かにということで、 これをスローガンに掲げてきております。日本列島をどこに住んでても安全に暮らすことができる必要な医療や福祉を受けることができて質の高い教育を受けることができて、 そして働く場所がちゃんとある。そして日本人の命を守る、領土を守る、当たり前のことだと思っております。はい。はい杉尾秀哉私達も命を守る。 そして暮らしを守るというふうに言っています方法論の違いはあると思いますけれども、少なくともこれならば鈍らをして実現をさせたいと、これまで総理がおっしゃったテーマをここに抜けがし 決してある平和国家としての81年間の歩みをですね根底から覆しかねない私は看過できないというふうに思っております。最後に、 サナエトークンについて伺います。高市総理の名前を冠した暗号資産サナエトークン。総理がここにしているということで 当初ですねそういう憶測から資料7ですけれども価格が急騰しました。ところが、高市総理が自身のXで否定をしていってこの価格が急落をしました。 被害額は時価総額のベースで数十億円とも言われています。ちなみに運営者側が法的に必要な暗号資産公開業の交換業の登録を受けていなかったというふうに言われています。 片山金融担当大臣に伺いますけれども本件の違法性合法性並びに金融庁による実態把握 これまで調査をしているという答弁ありましたのでどこまで進んでいるか教えてください。はい
片山さつき金融担当大臣 はい。まず金融庁は個別の事例について具体的にどういう対応をしているのかについては回答を差し控えるものでございますが、その上で委員の御指摘の 答弁は3月4日の衆議院の在勤の伊佐議員に対するものと思いますが、そのときに私は利用者保護で何らかの違反があるというような 必要があるのであれば、当然適切に対応しますというような言い方をしたところでございます。と答弁をしております。 他方例のサナエトークンの関連企業とされるボーダーだというところから、3月の5日には、このJAPAN is Backプロジェクトを中止し補償を行うこと 4月3日には、一定の時点でサナエトークンを保有していたユーザーを対象に、 当該時点の保有残高に応じた額で補償を行う旨が公表されたということは承知しておりますので、我々はあくまでも、利用者保護の観点から法令に基づき、 必要ならば実態把握や適切な対応を行うという原則でございます。
杉尾秀哉くん、今の補償の話がありましたけれども、たとえ補償してもですね違法行為であれば、 これは違法性の認定ってのはできるわけですよね。はい。
片山さつき金融担当大臣 繰り返しになりますが個別の事案につきましては金融庁は法令違反か否かといったことについては、 回答は差し控えておりますがその上で一般論として申し上げれば、我が国では資金決済法上は暗号資産の発行についての 業規制は存在しておりませんが暗号資産の販売交換や、 その媒介を業として行う場合には、暗号資産交換業に該当するものと解されております。ただし、個別の行為の暗号資産交換業への該当性につきましては、当該行為の形式面だけではなく、 実態に即してそれが販売交換やその媒介に当たるか日本に居住する利用者の保護の観点から実質的に判断する。 必要があると解されております。
杉尾秀哉くんそこのところを今金融庁の方で調べているということだと思うんですけれども このサナエトークン暗号資産の発行について当初、運営者側が高市総理の後援会関係者の 皆さんとのやり取りをしていたとこういうことが報じられましたこの人物は総理の自民党奈良県連の総支部の青年局長というふうにされております。 サナエトークンこのですね、発行への後援会の関与について、総理の認識はいかがでしょうか?はい、
高市早苗内閣総理大臣 まずご通告ありましたので、事務所との関係ということですね支社や 高市事務所として発行主体側からサナエトークンという名称の暗号資産が発行され、取引がなされることということについて説明を受けておらず、承認もしていないということです。 私自身ももちろんそうでございます。はい。
杉尾秀哉くんこの講演会は関与していないとこういう認識でよろしいですね。 はい。
高市早苗内閣総理大臣、少なくとも暗号資産として取引をされることは誰も知りません。 そして私自身も今、サナエ饅頭とかさない靴下とか社内ランチとかいろんなものが勝手にですね。サナエPOPも売られてますけれどもそこでもし 何か壊れたりですね、消費者が怪我をするようなことがあっても一切承認をしたこともないし、問い合わせを受けたこともありませんので どうしようもございませんサナエトークンなるものの存在を知ったのも一生感が3月に入って見つけてくれて、それで初めてでございます。はい。 はい、はい、
杉尾秀哉くんそれともう一つ、高市総理の地元の事務所長であります奈良事務所長であります公設秘書 第1章の方らしいですけれどもこの方は関与していなかったんでしょうか?
高市早苗内閣総理大臣 作業をしていなかったんでしょうか何人何人か
このさいとうくん福岡くんなんか全然サナエトークンという暗号資産の発行及び取引には関与しておりません。はい。 杉尾秀哉くん それではこの公設秘書の方から説明を受けられました過去の報道があったとはい高市早苗 内閣総理大臣 高市事務所として発行主体側からサナエトークンという名称の暗号資産が発行されて取引がなされるということについて、説明を受けておらず承認もしていないということでございます。はい、 杉尾秀哉くんところがですね。 サナエトークンの仕掛け人の方が実名で告白をしているんですけれども、発行を巡って去年の11月からこの事務所の公設秘書と検討を重ねてきた。 こういうふうに告白をしています。このやり取りの中で暗号資産という言葉が使われて、何回も使われて事実上のゴーサインを出していると こういうふうに、この仕掛け人の方が告白しています。証拠の音声データも公開をされています。この証言通りでありますと 知らなかった。今総理も答弁されましたけれども、以前にもですね事務所が知らなかったとこういうふうな弁解をされておりますが、通用しないんじゃないですか。 はい。
高市内閣総理大臣 週刊誌の記事を元に質問されてると思うんですけれども、そんな伊藤くんという名前の暗号資産が発行されそれが 流通するということについて誰も承知もしておりませんし承認もいたしておりません。
高市総理大臣 いや音声データ自身をあの自体を私知りませんのでお答えのしようがございませんが通告がありましたので事務所に確認をいたしました。先ほど答弁した通りでございます。
杉尾秀哉くんちょっと待ってください。 事務所に確認をした答弁の通りということは事務所はこれ違うって言ってるんですね。 はい。
高市内閣総理大臣。はい。先ほど来申し上げている通りですけれども、このトークンが私と提携私もしくは事務所と 定型承認されているものではないということについては発行した自身が当初から明らかにされていると承知をいたしております。 はい
杉尾秀哉くんこの音声データでは市長の方が暗号資産すごくいいねとこういうふうに言ってるんですね。名称を早苗とすることもですねこの話し合いの中で決まってるんですね。 これ事実でなければですねしかも名前勝手に使われたわけですから、総力で訴えなきゃ駄目ですよ。訴えるんですか。はい。
高市早苗内閣総理大臣 この発行したいですが私が承認していないものであることを明らかにされた後、 プロジェクトを中止し、保有者への補償など可能な限りの対応を進めておられるということです。法的措置をとるべきというご指摘ですが私は名前を無断で使用されたという点では、 胸に感じております。ただ発行主体で真摯に対応されていること、それからも仮に法令に反する行為があれば、 金融庁で適切に対応されるべきものだと思っておりますんで、現時点で状況を見守るという立場でございます。はい。
杉尾秀哉くん、この資料7のですねご本人のXに、 当該トークンがどのようなものなのか私の事務所側も知らされておりません全く知らされてないって書いてあるんすよ。承認を与えさせていただいたこともございません。こう書いてあるんですよ。 実はだけどこの音声データの中にはですね、暗号1戦SUGOすごくいい考えております。そういうことがですね言われている総理のですね今の御答弁はですね全く 信用できないということを申し上げて質問ありましてありがとうございました。以上で質疑大家くんの質疑は終了いたしました。 これと 小林くん では、つぎに伊藤たかえさんの質疑を行います。伊藤たかえさん。