ただいまご紹介に賜りました2一般社団法人日本難病疾病団体協議会で事務局長をしております大坪啓太と申します。本日は貴重な機会をいただきましてありがとうございます。高市市長並びに関係閣僚を始めとする政府関係者の皆様へ 与野党国会議員の皆様におかれましては、この間の安定供給の確保に向けて、国会におきましても、質問等にて取り上げていただき、また、対策本部を 設置いただくなどの迅速なお取り組みをいただいておりますことに重ねてお礼を申し上げまして、意見陳述に入らせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 お手元の資料をおめくりいただきまして2ページ目を御覧ください。 私ども日本難病疾病団体協議会は、難病や長期慢性疾患、小児慢性疾患の患者会及び各都道府県を中心とした地域で活動する地域難病連 合計105団体、延べ17万人で構成をされております全国組織となります。私自身は難病や慢性疾患の患者当事者ではございませんが、 専従職員として協議会の活動に携わっている立場として本日は意見を述べさせていただきます。資料おめくりいただきまして3ページ目を御覧ください。 この中東情勢に伴う医療用資材等の安定供給に関しまして、私どものこれまでの取り組みでございますが、 4月1日付けで厚生労働省、経済産業省に対しまして、私ども日本難病疾病団体協議会、全国がん患者団体連合会 日本がん治療学会など5団体が連名で要望書を発出しまして仁木厚生労働副大臣に直接お受け取りをいただきました。 なお提出後の4月7日には、東京都医師会からもご賛同をいただいておりますので、あわせて申し添えます。 要望書提出の背景といたしましてはこれまでもお話ございましたけれども現在の中東情勢に伴う国内のエネルギー供給体制の不安定化により、原油及びナフサの調達に影響を及ぼし始めており、 この結果、国内では一連の減産という事態に至っていることから、国民生活全般に影響が及ぶ可能性がある中で医療現場全体にも影響が及ぶ可能性が懸念をされております。 ご承知の通り医療分野ではナフサ由来のプラスチック製品が数多く使われており、石油化学製品を原材料とする。医療用資材の供給不足が生じた場合、 具体的には手術用資材、注射器、カテーテル輸液バッグ、透析回路などのディスポーザブル製品の不足が生じ、 命に関わる重篤な疾病の医療提供体制に直ちに大きな影響が出る可能性がございます。 また、LNG液化天然ガス精製の副産物として生産される。ヘリウムの供給に不足が生じた場合、強力な磁場を維持するために、液体ヘリウムで冷却し続ける 必要がある。MRI装置の稼働に支障が生じる可能性も指摘されております。冒頭にも申し上げましたが、既に 厚生労働省と経産経済産業省におきまして対策本部を設置いただき、供給体制の調査や、大体 調達の検討など、様々な施策が実施されていることにつきましては、心より感謝を申し上げたいと思います。一方で、過去のパンデミックや医療費、医薬品供給不安などの教訓に照らせば、 実際に医療現場で資材が枯渇してから対策を講じたのでは、国民の生命を守る。医療提供体制の維持には間に合わなくなる可能性がございます。 また、原材料制約という構造的要因を踏まえますと、 医療用資材等の供給が将来的に逼迫、あるいは一部で欠品が生じる可能性も否定できない状況になっております。資料おめくりいただきまして4ページ目を御覧ください。このように、 医療用資材等の供給に不足が生じた場合、 難病やがんを始めとする命に関わる重篤な疾病の医療提供体制に直ちに大きな影響を与える可能性が危惧されることから、次の5点につきまして、改めて要望させていただきます。 一点目は医療用資材等の供給体制に関する現状把握と実態調査の実施についてでございます。ナフサやエチレンの減産の影響を受ける石油化学製品を原材料とする医療資材について 供給体制に関する現状把握と実態調査を速やかに実施し、その結果の公表をお願いいたします。 2点目は、医療用資材等の確保に向けた枠組みの構築についてでございます。医療資材については、国民の生命を守る 医療提供体制の維持に直結する重要な物資と位置付け、必要な原材料を確保するための枠組みの構築の検討をお願いいたします。3点目は、医療現場と国民への情報提供についてです。 今後、医療用資材等の供給が不足する可能性が生じた場合には、その供給見込みについてあらかじめ公開し、 医療機関が必要な対策を講じることを可能とするとともに、品目別の供給見通し、代替品代替製品の可否優先配分の考え方などについて 医療機関と国民に対して具体的かつ十分な情報提供を行い、社会的な理解を得るよう努めていただくようお願いいたします。 4点目は医療資源の適正使用及び配分に関する指針の検討についてです。 供給制約下においては医療資源の適正配分の観点から、不要不急の医療の見直し、医療資材の適正使用医療機関間における公平な資源配分等について 基本的な考え方を整理し、医療機関に示していただくようお願いいたします。 最後5点目でございます。供給不安時における流通の適正化についてでございます。供給不安時における過剰な在庫確保や流通の歪みを防止する観点から、 必要以上の買い占めや転売等を抑制するための指針について検討をお願いいたします。以上5点が私ども日本難病疾病団体協議会 全国がん患者団体連合会日本がん治療学会など5団体からの要望となります。資料おめくりいただきまして5ページ目を御覧ください。 続いて難病患者が懸念をしております。以下の3点についてお話をさせていただきます。資料おめくりいただきまして、6ページ目を御覧ください。 まず一点目、難病につい伝票への対応についてですが、こちらは厚生労働省が定める難病の定義となっております。 発病の機構が明らかでなく、治療方法が確立していない。 希少な疾病であって、長期の療養を必要とする者、つまりですね、根治療法がないため、長期にわたって継続した治療が必要になる病気が難病となります。 そのため、たとえ現在はですね、体調が安定している難病患者さんであっても、それは継続してですね治療やケアが受けられていることによるもので、 一時的な供給不足によりその前提が崩れれば、可逆的な悪化に繋がる可能性があることをまず第大前提として、ご理解をいただきたく存じます。 資料をおめくりいただきまして、7ページ目を御覧ください。 その上で、特に治療やケアの途切れが命に関わってしまう疾患として一部にはなりますが、いくつかの具体例を挙げさせていただきます。まず、腎疾患により透析を受けられている患者さんにあります。 透析患者さんは国内に33万人ほどおられ、 週に複数回の透析を受けておられますが、冒頭にも申し上げました通り、使用する透析回路やダイアップライザーなどは使い捨てとなっており再利用ができません。続いて免疫異常により血糖値を抑えるインスリンが体内で分泌されない1型糖尿病の患者さんになります。 インスリンを補うために1日に複数回の自己注射や血糖測定が必要となりますが、いずれもナフサ由来のプラスチック製品となっておりまして、当然のことながら注射器は使い回しができないため、再利用ができません。最後にALSなどの進行を 神経難病の患者さんや医療的ケアを受けられてるお子さんなどで、 人工呼吸器の装着や胃ろうによる経管栄養が必要な患者さんになります。呼吸器回路など人工呼吸器に使用されるパーツが複雑な形状のプラスチック製品の塊でして、 経管栄養に使用する栄養ボトルや接続チューブなども同様にプラスチック製品となります。 いずれも感染防止の観点から、使い捨てが推奨されているこれらの医療使用資材を再利用することで、肺炎や食中毒などのリスクが高まることにも繋がる可能性がございます。 こちらに記載した例はあくまで一例と なりますが、このように治療やケアの途切れが、命の切れ目に繋がってしまう患者さんへの影響を特に危惧をしております。資料おめくりいただきまして、8ページ目を御覧ください。 続いて2点目になりますが、特に難病の中でも患者数が5万人以下の疾患は希少疾患と定義づけられておりまして、 中には国内で数十名から数百名と、患者数が非常に少ない疾患もございます。 そのような希少疾患の中には、特定の医療材料や機器に依存しているケースがございまして代替品がない可能性が高いことや、使用者が少ないため市場規模も もう小さく、供給調整時に優先順位が下がる危険性があることを危惧しております。 先ほど人工呼吸器を使用されている方の例を挙げさせていただきましたが、例えばお子さんで使用されている方は、カニューレやチューブなどを 部品のサイズも小さくなりますので、元々生産数が少なく、減産の影響を真っ先に受けやすい傾向があると感じております。 このようにですね、利用者が少数であっても必要な患者さんへしっかりと届く仕組みを早急に構築をしていただきたく存じます。資料おめくりいただきまして9ページ目をご覧ください。 最後に3点目になりますけれども、難病は疾患によって在宅医療を受ける、受けられておられる患者さんが一定数いらっしゃいます。 一点目でも触れましたが、進行性の神経難病の患者さんや医療的ケアが必要なお子さんで、家庭において24時間365日 継続して医療やケアが必要な方も少なくありません。 このような患者にとって、医療用資材等は単なる物ではなく、体の一部となっており、その供給が止まってしまうことは、患者さんの命が止まってしまうことにも繋がりかねません。 先ほど、人工呼吸器の装着や経管栄養が必要な患者さんの例をお話をさせていただきましたが、それぞれの使用されるパーツはもちろんのこと、栄養剤などについてもですね、 陽気となるソフトバッグが作れなくなることで、中身はあっても製品として出荷できない。 出荷できても、数量が限られてしまう状況となることを大変危惧をしております。在宅り 在宅医療であっても必要な患者さんにはしっかりと届く仕組みを早急に構築をしていただきたく存じます。 現在私どもも加盟団体などを通じて現状把握に努めておりますが、様々な情報が錯綜している状況です。今回の要望書にも記載しております通り、 引き続き実態調査等を通じて、早急に現状把握に努めていただくとともに、安定供給の枠組みの構築と、医療現場や国民への確かな情報提供など 必要な政策をさらに推し進めていただくようお願い申し上げまして私からの意見陳述とさせていただきます。ご清聴いただきましてありがとうございました。 はいありがとうございました。以上で参考人のご意見の陳述は終わりました。これより参考人に対する質疑を行います。 本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行います。まず、各会派1名ずつ指名させていただき、 その後は、会派に関わらずご発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。 また1人者には、その都度答弁者を明示していただくとともに、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますように 答弁を含めた時間がお1人5分以内となるようにご協力をお願いします。質疑のある方は挙手をお願いいたします。 本田顕子くん 参議院の本田顕子でございます本日は医療用途の石油由来の物資資材で、あの治療を受けられている患者様の立場から、また医療の現場から そして取り扱う企業のお立場から陳述をいただきまして、また国に対する要望やあの提言も ただご説明をいただきまして大変ありがとうございます。国民の命と健康を守るために安定的に確保できる状態にしておくということを改めて ご陳述の中から考えさしていただきました。 それで未来に備えて、根本的な解決手段を考え、実用化に向けた研究開発を産学官一体となって取り組む必要性も感じたところでございます。 そこで宮田参考人と小林さん港に参考人にご質問させていただきたいところでございます。先ほどの菅野先生からですね。 油断という言葉が大変印象的でございました。石油というものがそもそも生産地が偏っております。 そこで本当にちょっとアイディアの粋で申し訳ないんですが、医療用で必要とされる石油関連製品の主成分というのは、炭素と水素からなる炭化水素が重合したものであります。 昨年2月25日にヴェルカ2025年ノーベル化学賞受賞された京都大学の北川進特別教授が開発された。 金属有機構造体を使って石油に頼らずに構成できないかとちょっと考えました北川先生の金属有機 構造体というものは、環境中の医薬品残留物の分解や二酸化炭素を捕捉することで環境問題の解決に繋がるものではありますが、 それに二酸化炭素から合成樹脂の元となる炭化水素を作ることを検討する価値があるのではないかと思いました。 やってみなければわからないものをですね、例えば産業界の技術革新への期待を込めてですね。 あの唐突な質問で大変恐縮ではございますが、宮田参考人と小林さん工認のご意見を伺います。
宮田参考人。はい。いろいろ機器産業連合会の副会長の宮田でございます。今のご質問でございますけども私もまだ勉強不足でございますけども 当然医療機器の業界におきましては常に技術の進歩といいますか、研究開発を既に行うというのはこれはもう企業と姿勢としてはですね常に心がけておりますし弊社も そういった研究開発型の企業でございますですのでそういった新しい材料ですねそういったものに常にチャレンジしていきたいと いうふうにいつも考えております。そういう行っていく場合におきましてですね一番重要になってくるといいますのはやっぱ許認可の問題でございまして、 新しい材料を使った場合にですねなかなかそれが日本で初めての場合普通海外で使ってる事例があれば、比較的認可が下りやすいんですけどもそれもないという。 いうことになると、これなかなか日本のですね今の状況厚生労働省の立場としてですねどこまで踏み込んで許認可を下していただけるのかと いうところが一番最大なポイントになるんだろうなと思ってますそのための 当然臨床治験の数だとかですね年数そういったところがどれだけ短縮できるのかとか。あるいは最近再生医療のところで行われておりますけども、条件付きな承認みたいな形でですね早く そういったところで使用していくということをですね一つのアイディアではないかなというふうにまた短期間でですねそういったものを供給していくということになるんであれば、そういったことも必要ではないかなというふうに考えております。 以上です。小林さん工認はい。 ありがとうございます。先生のご指摘の通り、新規技術イノベーションがですね、やっぱりこういうリスクを軽減するのは、まさに 本当に大切なですね、ことだと思いましてただ医薬品はですね競うのシーズですか。 今の新規のシーズを工業化するところに、実は大きな壁があると理解しております。今参考人が申した通りですね、やっぱり承認 基準こういったものが、スケールがきちっとやっぱり決められないといろいろ役員としてですね、 患者さんに投与とするとこまでいた至らないとこれ日本の創薬全体の弱点でもあると思います。基礎科学は日本はかなり進んで、アカデミアでも 先生の今の御指摘のは新規の静どんどんできているんですけども、そこをトランスレーションなるリサーチ力と申しますその工業会持っていく技術がやはり 日本には少ないとこの辺についてもですね幅広いご支援をいただければそういうですね新規の技術を 工業化して患者さんの元に届けるから、生産工程の抜本改革に転用できるというふうに考えております。以上です。ありがとうございました。終わります。 はい
山内佳菜子くん 今日はお忙しい中、加納様宮田様小林様そして大坪様、貴重なお話をいただきましてありがとうございました。私からも質問をさせていただきたいと思います。まずは大坪参考人にお伺いいたします。 今日の皆さんのお話で共通していたのは、現時点では供給不足とまではいかないけれども、供給不安がに 非常に追われているそれが実際の影響に出てきてしまっているということを非常に印象深く伺っておりました。 その中でも患者の皆様にも供給不安の情報が非常に入っていってしまっていて様々な情報が錯綜しているという。いう話も今日伺わせていただきました。 実際に団体の方に届いている患者さんの率直な声ですとか、 喫緊に取り組むべき課題などございましたら、是非教えてください。
大坪参考人 はい。ご質問ありがとうございます。私ども患者会にも様々な情報入っておるんですが、例えば今日メーカー様の方からもお話ありましたけれども、豆メーカーの営業さんを通じて例えば4ヶ月ぐらいはもつだろうとかですね。 またはたまたそういった意見もありつつ、別のところでは、もう枯渇するんじゃないかというですね。 根拠が乏しい情報がですね非常に錯綜しているところでございます。そういったところがですねやはり患者さんに 実態がわからないっていうところが不安に影響している部分がございますので、やはり今後としてはですね、政府の方から今対策本部を設けて実態調査などを行っていただいておりますけれども、情報をですね、 いち早く患者さんに届く形で、あとはタイムリーに やっぱり流していただくというのが、患者さん、あとはひいては非医療機関の皆さんにとってもですね、買い占めなどの部分を防いでいくことに繋がっていくというふうに思っておりますので、そういったところを今後はですね、迅速に出していただければなという。 いうふうに思っております。
山内佳菜子くん タイムリーな正確な情報の提供非常に重要なご指摘をいただきましたありがとうございます。2点目は菅野参考人と大坪参考人にお伺いしたいと思います。 限られた資源を有効に配分するために、医療機関の間での融通、ができるような仕組み作りも必要であるという。 大切なご指摘もいただきましたありがとうございます私も強く共感しているところでございます。その仕組み作りをするに当たって、国として必要な視点、課題 対応策などございましたら、下の参考人にお伺いしますまた、大坪参考人に対しましては、やはりそこには患者様の視点も必要ではないかというふうに考えておりますので、具体的な ご助言などいただけたらと思います。お願いいたします。
菅野参考人、はい、ありがとうございます。 この融通するために登録しなきゃいけないということになると思いますけども、今本来ならば災害のときに使うミスという。 各病院の情報を発信するシステムがございます今厚労省厚生労働省におきましてもそれを使って、今 困ったことを挙げるっていうような仕組みというのを作ろうとしているわけでありますけどももし既存の仕組みで、 すぐにやらなきゃならないとするならば、このミスを使って使って、各病院の主要製品でいいと思うんですけれども在庫状況とか。 そういったものをきちんと報告させるというようなことも、医療機関側からきちんと場を発信すると いうことが必要だと思いますし、そこで滞ってるところがもしあるならば、まずもちろん供給何とかしてほしいという話をしなきゃいけませんけれども、融通できないかというようなことも考えていく必要があるのかなと いうふうに強く思います。
大坪参考人 はい、時間が余っておりますので簡潔にお答えをお願いします。ご質問ありがとうございます。もう医療資源のやはり 全体把握がやはり今おっしゃったように必要だというふうにまずは思っておりますその上でですね、適正配分の観点から不要不急の医療の見直しであったり医療実施剤の適正使用医療機関間における公平な資源配分をしていくためにですね、 そういったところの基本的な考え方をやはり整理をしていただいてですね、医療機関に示していただくということも必要なのではないかというふうに考えております。以上になります。 おります。ありがとうございます。
芳賀道也くん。はい。 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。まず宮田参考人にお伺いをいたします。医療機器産業連合会の要請について、既にいくつかの点を国に要望してくださっていますが、その中で最も重要だ。 最も大切な要望はどの点なのか教えていただけますでしょうか?はい。
宮田参考人 はい。私ども先ほど4点提案を申し上げましたけどもこの中で非番やはり中最重要視しているのは、 やはり医療機器は命に本当に直結いたしますので 是非ともですね、特異な普通のなどのですね、石油関連原材料の供給に関してはですね、医療機器の方、医療機器業界に最優先で回していただくと、量的にはそんなに大きな量ではないと思いますので最優先に回していただくということが 極めて重要であるというふうに考えております。以上です。ありがとうございます。
芳賀道也くん 引き続いてお聞きしますけれども、皆様に先ほどの中で、やはり今日は明治さんも来ていただいてますが、様々な日本の政府会社 コストを下げるために東南アジアに工場を既に広げております国内でそうした原料が確保されるだけでは足りないということでよろしいんでしょうか?
宮田参考人はいまさにその通りでございまして、弊社もそうですけども、 弊社の場合は製造がですね約90%以上、海外で生産されております。ほぼ我々の場合はタイとかベトナムが多いんですけども ほとんどのメーカーさんがですねそういった形でいわゆる量産工場やっぱり海外で持たれておられますですので国内のですねナフサの に関わる今日安定供給だけではですね到底足らないといいますか、できないということになりますので特にその海外工場が多いところですね。先ほど 血液回路のお話ございましたけども特にベトナム対中国、こういったところのですねナフサの供給が滞るとどこはないようにですね。 政府の方からですねそれぞれの国にですね連携をとっていただくということは極めて重要であるというふうには考えております。以上です。
芳賀道也くん、ありがとうございます続いて小林さん後任にお伺いします。 御社では特定重要物資に指定されたPCなどβラクタム系抗菌薬の国内生産の復活に向けてご尽力をされている。 このお話も伺いましたそしてまた昨年末にはですね31年ぶりにペニシリンの減薬の言わば第一陣というんでしょうか? この製造をしていただきまして、これについては御礼を申し上げます。この特定重要物質、このスケジュールなんですが、これ予定通り進んでいるものなのかどうか。 遅れ等等があるのかどうか、この辺を教えていただけますか。はい。小林さん工認ありがとうございます。 現在足元では予定通り進んでおりまして、28年にはペニシリン6APNですね全量を約120tを 商業化してくよくできる計画でございます。 芳賀道也くんありがとうございます。 続いてまた小林さん後任にお伺いするんですけれども、宮田参考人にお伺いしたいと同じようにですね、やはり今、日本の製薬会社、東南アジアに工場を持っております。 このナフサ由来のものの確保、やはり日本だけではなく、様々な海外の日本の系列の製薬会社 ここでも必要であるということでよろしいんでしょうか?いかがでしょう。
小林参考人はいその通りでございます 今日本の製薬メーカーが供給している。医薬品の減薬ですね。これは業界のデータによりますと、約70%が輸入と いう数字が出ておりまして、今ご指摘 委員ご指摘の通りですね、日本の現日本の工場の減薬製造を確保するだけでは安定供給はおぼつかないということでございます。
芳賀道也くん。はい。それではですね最後に 菅野先生にお伺いしたいんですが 私も3月24日この危機的な状況を現場から聞いて訴えました。ただ大きな混乱はないという国の回答だったんですが、なかなか現場の声が国に届くまでタイムラグがあるという感じてます。これをなくすために何かご提言ございましたら教えてください。
菅野参考人ありがとうございます今国の方で定点観測医療機関というのを作っています。 どこかどこかって言ったら市毛なりそうなんで言わないですけれども私どもも多数の病院に協力させていただいているわけですけれども、いろんな 規模の病院、それから地域の病院これを無作為に抽出して、定点観測したものを即座に国に上げて、それに対応していただくと いうのが一番私はそういった監視体制というのが重要だというふうに思っております。
芳賀道也くん、ありがとうございます終わります。 秋野公造くん 公明党の秋野公造です。今日参考人の先生方お運びを賜りまして本当にありがとうございました。医療機器につきましては多くの関心も集まっているところ。医薬品もお話をお伺いすることが極めて重要 という思いで小林さん人をお招きできたこと本当に良かったと思っている次第であります。その観点から小林さん港にお伺いをいたします。 まず一点目ですけどもあのいう規格剛性についていわゆる出発物質からこの製造工程に至るまで、 置き換えることは現実的に現時点で可能なものなのか、これがまず一点目です。 それから2点目は大坪参考人が供給不安、供給ができないということは命に関わるんだというあの重いご発言もございました特定重要物質でございます。 このままの状況が続いたならば、出荷最終製品を供給することに 影響が出るかということをもしも率直にお話ができるならばお願いしたいというのが2点目です。3点目は輸送コストも、それから原料も20パーから30パー 上がってるというお話もありました当然のことながら毎年薬価改定を行うならば不採算品再算定をやっていただかなきゃいけないわけでありますけども 現時点で一定の条件を課することになりましょうが値上げはこれに3割というところなのかちょっとその辺がお聞きできたらと思います。 まずお願いします。小林さん工認ありがとうございますまず1点目でございますけれども、 医薬品は全て韓国製のものから、私どもペニシリンは最初青カビから 古式ゆかしくですね、購買をして精製するとかバイオ医薬品なんかもですね、 やっぱりバイオ先生で構成ではございません。そういったものにそれぞれナフサの関連の度合いは違います。ただですね、完全合成のものがやはり低分子で多いです私ども 主要事業の抗菌剤で申し上げますと合成抗菌剤クラビットですとかテレビの製品面ですけども、これ汎用されてる。大変重要な医薬品ですけれども、 これはですね、全受講て全て合成でございまして、ナフサがないと一歩も進まない部類に入ります。 したがいまして代替するものはちょっとなかなか難しいということでございます。 ことほどさように、なかなかですね新規の技術で代替していくこの川上のことでございますので今回想定外でございます。なかなか難しいと思いますから特定重要物資についてお話したように、在庫を積み増してますので当面は大丈夫ですけれども このような状況が続くとですねやはり合成溶剤が不足するとできないと いうことになります。それから3点目ですけどもこれ今手元に私ども資料持ってきまして見ますと、アセトンは 4月のいわゆるが減少5月以降不透明ですねから界面活性剤も割り当て出荷でございます。それからメタノールも同様でございます。 いくつかの製品については、今お話のように10%から30%の覚悟上昇がもう 前提になってお話が進んでいるという状況でございます。 以上ご説明申し上げました 秋野公造くん大坪参考人にお伺いしますが、医療機器だけでなく、医薬品も大きな影響がでそうである。この時、状況を踏まえて、改めてコメントをいただけたらと思います。
大坪参考人 はい。ご質問ありがとうございます。 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、難病の患者さんにとってですね医薬品というのはやっぱり切っては切れないものになります。今本当に重篤な疾患の方でも必要なところではございますが、 やはりですね慢性疾患、自分の体とですね、付き合いながらお薬を飲みながら体調を安定させてですね、お仕事をされたり、自分の生活をされている方々がほとんどでございます。そういったところの5勝 そういったところがですね供給されなくなりますと、やはりそういった今の前提での物の考え方ができなくなりますので本当に一番 全体としてですねもちろん重篤な疾患もあるんですけれども私どもとしましてはもう本当に 難病の患者さん全体で薬の供給というのは命綱になりますので是非安定供給の方をですね、お願いをしたいというふうに考えております。以上になります。秋野公造あります。
猪瀬直樹くん日本維新の会の猪瀬直樹です。宮田参考人の提出された この資料の11ページをちょっと見ながら質問させていただきますけれども黒、黒ぽつが四つありますけれども、先ほど こちらで芳賀委員からこの黒ポチ二つ目の海外製造拠点を含めて、 石油関連原料の安定供給を確保することとこういうふうなことで質問ありましたし、今先ほど小林さん国からも海外の 契約は7割ぐらいそうしてるというふうなことをおっしゃっておられて、この、この確保することと、 これどうやって確保する、することということになるのか。それどうしたらできるのかというあたりちょっとお答え願いたいと思います。
宮田参考人 はいありがとうございますこの確保ということですけどもこれは基本的には例えばタイだとかですねベトナムの政府に働きかけていただいて、 日本と同じようにですね、例えば医療機器第2の方に優先的に回していただくと、そういうことを働きかけて戴けることが 解決策になるのかなというふうに思っております。
猪瀬直樹くん 働きかけるということの、もう少し実効性というか、そもそもリスクがある場所にあって、 働きかけるというのはどういうことを特にしてもらいたいということですか。そうですね
宮田参考人 すいません。特に我々必要な原材料というのは確保工場でですねそれぞれは調達っていうことは可能か。自己調達できるってことは可能ですので ただ全体の例えばタイの国向けのですね、やはり供給量がもう下がってしまうとどうしようもなくなってしまいますので何とかそこの部分をですね、 補うあるいはもし日本に頂上貯蔵されているものがあるんであればそれをタイの国だったりベトナムの方に送るような手はずを取っていただく。 そういったことが一番解決策になるんではないかなというふうに思います。以上、
猪瀬直樹くん この0ぽつの四つ目で、これ今度間の参考人にお尋ねしますけれども目詰まり解消と当然のことだと思うんですが この場合に供給不安を生じさせないようにする。情報発信ということもあるんだけれども病院側としては、お尋ねしたいのは、 適正な在庫というのはどのくらいいつもある種、考え方として共有されているんでしょうか?
菅野参考人ありがとうございます。いろいろ考え方あると思うんですけれども災害対応と いうことも含めると、10日から2週間の在庫が欲しいということを考えているというのが一般的な話だと思います。
猪瀬直樹くん今回はちょっとメディアが大変だ大変だって煽ってると、皆さんがトイレットペーパー詐欺じゃないけれども、 3割でも4割ぐらいでもちょっと余計に在庫を持つと、これはもう、市場からなくなっていくわけですよね。そういうところについての 要するに備えというか。そのあたりをちょっとお尋ねしたいんですけども、菅野参考におっしゃるように先ほど申しましたように、 これまで私達いろいろ大変な思いをしていますので、不安というものがあるわけであります。今私達の病院団体も、あるいは厚生労働省の方も 必要以上の在庫は抱えないようにということをお願い我々から各病院にお願いしているという事実もありますしそれから、 トイレペーパーとか、昨年のお米の話は、誰が悪いかわかりませんけれどもこれまでちゃんとした流通ルートに乗ってない業者さんが買い込むと いったことも今後発生する可能性がありますので、そういった場合には是非原発5あのをかけるといったような態度も必要なのかなというふうに思います。 猪瀬直樹くんや僕も同感ですね。それやんないと駄目ですね。最後にもう時間ないので一つだけだから今のことも含めて 政府の対応の中で、もうこれ一つだけ最優先でやって欲しいっていうことがあれば、小林さん港にいかがでしょうか? これだけモス、これだけはどうしてもやって欲しいっていう。小林さん本人 私どもお手元の資料9ページで四つほど取りまとめてありますけれども、やはり実際の供給不安よりも、やはりそのコスト増が 深刻だというふうに考えておりますので、現在その不採算については、生産の薬価引き上げ等対応 していただいております。それから古い話ですけれども、昭和40年確か七、八年 第5次中東戦争のときの狂乱物価のときに、おそらくですね緊急臨時的に約300品目ほど 薬価引き上げが行われたというふうに承知しておりますので是非こういう状況が続いてですね想定外のコストがある場合は医薬品の供給ですからやっぱりそういったものを 考慮していただければというふうに考えています。 猪瀬直樹くん時間になりましたので質問ありますけれども、そのあたりの検証は必要ですよね。はい。以上です。 岩本麻奈くん はい最初にDの参考にお願いします。私古い母がというかしもう、 再利用のときの開業医を見ておりますけれども、もしもそういうことになりましたときにですね友人 何か再利用できるものがあるとしたらそれが何でしょうかっていうのが一点目で2点目なんですけれどもこれちょっと 私もちょっとなかなか言いづらいんですが、やはり大坪参考人からお話を聞いて、難病の方のためにですね、ちょっとした病気っていうか軽い風邪とかですねあとは一般健康な人がですね、 少し、なるべく病院へ行くのをちょっと控えたりとか、やっぱり医療のそういうものが無限でない有限であるということが今回はっきりわかった中でですね、 このの供給の制約の中で、誰に何をどの順番でっていうのを考えなきゃいけないかなというそういう設計が必要かなと思うんですけれどもその辺についてまず最初お伺いします。 どなたにご質問ですか。どなたにご質問したでしょ紙の上の図失礼いたします。
神谷さんさんの参考人委員長裁量もいろんな考え方あると思うんですけども、私の ものに書きました。きちんとした医療材料として再製造という再利用もありますし、 それから一般物資を再利用するという話もあると思います。再製造の方はきちんとした基準にのっとってやっていくと 細粒に関しては、これはもう本当に物がなくなったときにですね、例えば菅野さんを使ったものを岩本様に使うっていうのはちょっとまずいですよねと でも加藤さんが使った安野さんが使ったものを、菅野さんに使うととするならば、きちんといわゆる消毒滅菌すれば、 使えるものもあるんではないのかなとその辺のところの考え方というのも変えていく必要があるのかなというふうに強く思います。
岩本麻奈くん。はい。 はい。では、宮田参考人と小林さん子にお願いします。今東南アジアでは、かなり 節約モードが出てきているっていうのをちょっと現地の友人から聞いております。もう 私がちょっと言ったカンボジアなんかもちょっと一番ひどいひどい一番の今の節約してるとこで車も走ってないぐらいだっていうのは聞いておりますけれどもそういった中で東南アジアすごく負荷今彼女の輸入頼っているっていう面でですね、 日本もまだこちらは大事。まだ大丈夫だろうと今の段階であったとしてもですね、何かしらの節約というかエネルギーを含めたですね。そういったものっていうのをした今の段階で、 した方がいいのかそれともまだ様子を見ながらでいいと思っていらっしゃるか、その辺の危機感の度合いをお聞きしたいと思います。
宮田参考人はいありがとうございます 私この前自民党の政調会の方にも呼ばれてですね現状お話を聞きました。半年ぐらいはマクロでは持つだろうということでしたけども、かなり流通がかなり滞ってることで、 全てですね非常に危機感を感じておりますですので、余剰在庫でこれ医療機関から我々発注を受けるものですからそその量が適正なのかどうか。 ということが非常に重要なので先ほど瀬先生の方からもございましたけども、 病院側の方でですね適正な在庫量にしていただくそれに応じた我々は製造していくということが一番重要ではないかなと いうふうに思っておりますそれともう一つお話したかったのはやはり政府の方でですねこういった災害にこういった国難のときにですねやはりいわゆる政府としての在庫を持つということが極めて重要だと思うんですけども 医療機器の場合はですねほとんどが滅菌品になってましてこれ滅菌の有効期限っていうのは例えば3年とかって決まってます。 これずっと持ち続けるとさ、要するに腐ってちゃうってくださいね。使えなくなるので私はあの、うちの会社でもやってますけども、未滅菌の状態で常に保持しておくと有事になったときに滅菌をかけると いうふうにすればですね、その在庫がですね安定的にかなり長期間ですね持つことができるんではないかなというふうに思っておりますのでそういったことの施策をですね是非 政府の方にも訴えていただければなというふうに思っております。以上です。
岩本麻奈くん、時間も入っておりますので、質疑をおまとめください。 はいありがとうございます。同じことをちょっと小林 参考にもしてなかったんですが時間がなくなりましたのでもう今後、政府の方でもちょっとやはり命の問題なのでもう真剣に対応していきたいと思い、どうもありがとうございました。 白川容子くん 日本共産党の白川容子です。今日は4人の参考人の皆様本当にありがとうございます。まず一点目、菅野参考人にお伺いをしたいと思うんですけれども 先ほども診療報酬の改定、2年後の改定まで待つわけにはいかないというご意見いただきました。 小林さん工認からも薬価の引き上げ、これを求められましたけれども、この期中改定などやらない場合、医療機関の経営に具体的にどのような影響が生じる可能性があると見ていられますか。 いらっしゃいますか。
菅野参考人先ほどもちょっと申し上げましたけれども、低価格であります。 他のご商売の場合は大変心苦しいんですけれども少し値上げさせていただきますということが通るわけですけれども、なかなか通らないということになると、 まさに逆ざやっていいますか、公定価格いただくに比べて材料費が上がってしまえば、幾ら患者さんがいても全部マイナスになってしまうと いうような非常に経営の危機であるというふうに強く思っております。
白川容子くんはい。ありがとうございました。それからですね、皆さんにお聞きをしたいと思うんですけれども情報提供についてです。 厚労省もいろいろと調査をされているんですけれども、その調査の内容何の調査なのか、それからどんな品目を調査しているのかとかいうところは一切公表しないわけです。 しかし私は現状国民の皆さんやとりわけ医療機関の皆さんなどに共有をして、医療機器メーカーの方や患者団体ともにとも三つにコミュニケーションを図っていくっていうことが やっぱりこれから先見通しを持った医療提供できるし、 患者さんの安心にも繋がるというふうに考えているんですけれども、この点について、4人の皆さんからご意見をいただきたいと思います。でも管路参考人からお願いします。 おそらくこれはおっしゃるように何が重要なのかというのをきちんと規定して、全ての品物を全部管理するっていうわけじゃないわけにはいかないというふうに思いますので重要物品に関しての A.今度観察と監視という、それからそれに対する情報提供というものは求めていくということが必要だと思っております。
宮田参考人はい。ありがとうございます。我々こういった状況になりますとですね先ほどありましたように厚生労働省がですね、 小社とそれぞれの個社とですねやり取りをされてますので、厚生労働省さんが全部個社の状況っていうのを把握されてます今どういう不安定なのかどうかという。 いうことがわかってます。我々はですね方は普段はもちろんライバル会社ですけども、こういった有事になったときは前回タイの洪水の時もそうですけども、 そういう有事になったときはですね、やはりとにかく命を守る医療機関に迷惑かけないということの結束力が非常に強いんです。お願いがあるんですけども、そのトリガーって言うんですかね。 は厚生労働省の方から引いていただきたいといいますかこの非常事態ですよと。ですので、お願いしますというのは何かといいますと我々独禁法の関係がございますですので、 そこのトリガーを外していただかないとなかなかできないんですね。 ですのでこれを厚生労働省側から政府からトリガーを引いていただければ我々はすぐに動けるという体制がございますので是非お願いしたいと思います。小林さん工認はい。 ナフサ関連につきましては厚生労働省の方からちょ調達状況の調査を受けてございます。 調査する内容を受けてですね私はそれを政策にどうやって反映するかの方が重要だと思いまして先ほど申し上げたようにやっぱりトリアージ、やはり何を優先すべきかということを明確にですね、 して全部がですね、足りないときに全部公平に配分する等も事実上こういう緊急事態は不可能ですので、やはり 命を守るインフラ事業としてのどういう品目を優先すべきかということを是非五感をいただいて支援をしていただければというふうに思います。
大坪参考人はい。 ご質問ありがとうございます私どもの方も先ほどの意見陳述でも申し上げました通り伝えることが安心に繋がるといったところの事実はあるかと思います。ただですね供給状況、 医薬品などによってもですね様々な情報に状況になるのかなと思いまして やはり少ない場合ですとか、そういった状況になった場合はですね、患者さんも不安に思われると思いますのでそこで優先順位をどうしていくのかですとか今後の供給の見通しですとかそういった対応もですね、セットで出していただくのであれば必要があるのかなと いうふうには感じております。以上です。白川容子ありがとうございました終わります。
天畠大輔くん代読しますれいわ新選組の天畠大輔です。参考人の皆様、本日はありがとうございます。
菅野参考人、小林参考人に伺います。中東情勢を受けて、 服薬中の薬を一時的に止める900が、命に関わる人たちへの影響が出ないか、私は懸念しています。特に糖尿病のインスリン 副腎不全の日取りを誇る既存中枢性尿崩症の絵ですもうプレッシャーなどは休薬すると24時間以内に命の危機に直結します。 また、てんかんやパーキンソン病の薬も、急な中断は命に関わる場合があります。私は現在災害対策の文脈で、 政府にこれらの休薬危険薬剤の種類や患者数などの実態把握を求め、検討をいただいているところです。 この度の中東情勢を受けてどの薬剤を必要とする患者がどの程度存在するのかを把握できていなければ、 優先的な供給や支援に繋げることも困難になると考えます。国が休薬危険薬剤の実態把握を進める必要性についてどのようにお考えでしょうか?
大坪参考人はい。ご質問ありがとうございます。 やはりですねさ 先ほどもちょっと御意見陳述の中でも申しましたけれども、難病の患者さんが薬を飲み続けていることによって体調を安定させている方々もいらっしゃいますので、やはりそういったところでですね、今個別の疾患のお名前も挙げていただきましたけれども、やはり全体でですね、 安定供給をできるように努めていただくというのが一番申し上げたいところかなと思っております。 ただですね今後その状況が変わりました場合に、どうもこれはもうやむを得ずの対応になるかと思うんですけれどもそういった優先順位についても考えていかなければならないときが来る。 可能性もございます。そういったところに向けてですね、今お話いただいたようなですね、 どういった患者さんがどういったところにいらしてどういった、どれぐらいの薬が必要なのかといったところをですね、もう調査をして把握をしておいていただくということについては、あのもうやむを得ずの対応になるかと 思いますけれども、そこに備えとしてですね、準備しておく必要は非常にあるのかなというふうに私どもとしては思っております。以上になります。
菅野参考人はいありがとうございます私の病院、実は石川県能登半島にありまして 2024年の1月の能登半島地震被災病院でございますそのときの経験に関しましても透析の患者さんあるいは在宅酸素の患者さん それから今おっしゃったような、あの難病、あるいは障害をお持ちの方といった方のいかに把握するかと いうのは非常に大きな課題だったわけでありますまだ自分の自分の病院の患者さんだけでしたら何とか把握ができるんですけれども、これが広く地域全体ということあるいは全国ということになると、先ほど言いましたような、 透析とか在宅酸素とか難病の方はまだ把握しやすいわけですけれども、インシュリン使ってらっしゃる方も持っています。 それから抗てんかん薬使ってる方もいっぱいいらっしゃいます。その方々の全部の把握ということになると、これなかなか難しい。おそらく。 今、国が進めようとしているなマイナンバーカードを中心としたようなナショナルデータベースといったものを利用して、把握していくっていうことが大事だと思います。それからもう一点だけ お薬が今フォー見られた話がありますけど、いろんな医療機関ごと地域ごとにバラバラな治療薬っていうのは使われているわけですけどもある程度全国フォーミュラリートいいますか。 全国でこの病気ならこの薬を使おうと、これ災害時も、あるいはこういうものがないときも いったような考え方というのも極めて重要になってくるのかなというふうに思います。小林さん工認批准大切なお話だと思います。現在厚生労働省の方から 切らしてはならない医薬品としてですね供給確保医薬品、ABCと三つのランクに分けて、 生産企業にですね製造企業に供給責任を可視化活かされております。これは学会からの要望を受けて設定されてございます。 委員の御指摘のインスリンクロスも安定確保医薬品の重要な部分に入っておりまして、その製造メーカーについて一定の在庫、それから供給状況の報告 これを今現在重ねてございます。ただこれはあくまでも川下の在庫の話でございまして今議題になっております、ナフサ川上の方の 供給が途絶するとこれとはまた別の話になりますので、この必須医薬品についての川上からの やっぱり安定確保については、やはり特段一段上の、やはりあの情報収集が必要かと思います。
天畠大輔くん、ありがとうございます。終わります。 郡山りょうくん 参議院の郡山りょうでございます。本日はそれぞれ4人の参考人の方から貴重なご意見をいただきましてありがとうございます。私からはですね患者の命を守る医療安全保障について、QCD、 品質コスト供給の3点の観点から製造側もの作りの立場から
宮田参考人個別参考人に、また医療提供側の立場から、菅野参考人にそれぞれの立場でお伺いしたいと思います。 まず品質面なんですが、例えば樹脂製品は湿気や温度変化などで経年劣化が生じやすく保管環境の配慮が欠かせないと思います。 一方安全保障上の必要あるとはいえ、無尽蔵に在庫を積み上げれば良いというものではないという声が届いてます。 適正に止めずに流すことが大切なんだという声も上がってます品質を維持しながらいかに適正な在庫の在り方を実現するのかそれぞれの立場からお考えをお聞かせいただければと思います。 2点目がコスト面なんですが、 民間が一定の在庫を確保するためには、例えば製薬原料や部品そのものだけでなく保管する場所の確保も含めてですね、総のコストが生じるかと思います。在庫は資産と計上資産として計上される一方ですね、経営上の負担にもなりえます。例えば、 安全保障目的の在庫保有に対して、例えば税制上の優遇措置を設けるなど何かお考えアイディアがあったらお聞かせください。そして最後、供給面でございます。 在宅の患者様も含めてですね輸送コストと品質の両立は喫緊の課題だと思いますくわえて、物資 物証湯供給する際の優先順位を誰がどのように判断するのか、また仕組みの構築も重要な論点だと考えます。見える化やきめ細かな基準設定が必要ではないかと思いますが、 一方で一企業1行会議はの対応にはおのずと限界があると感じます。 以上申し上げた3点についてですね、それぞれのお立場から3点でなく1点でも結構ですご見解を頂戴いただければと思います。お願いいたします。 宮田参考人はい。ありがとうございます。 まず品質をどうやって維持していくかという話だと思うんですけども、我々メーカーの場合はですねやはりある程度数を作っていかないと当然品質 維持できませんしコストもかかるということにはなりますのでそういった面でのある程度の流通、ある程度の数を作っていくことが非常に重要だと思ってます。 先ほど安全保障上の在庫という話もありましたけれども、これはやはり我々我々の企業側がやはり持つということはかなりですね。 大変なことになってきますのでこれはやはり先ほど申しましたように政府側といいますか、 が、その備蓄をしていただくということがいいんではないけどそのためには先ほどちょっと申しましたような未滅菌の状態でですね持てばある程度ですね、3年後は例えば5年とかですねそういった長期間で持つことは可能になってきますのでそういったことを ご配慮いただければなというふうに考えております。以上です。 小林さん工認ありがとうございます委員ご指摘の通り、やはり在庫もそうですし、それからコストの面もいろいろこれから問題が生じることと思います。 医療用薬の場合はGMP GDPという厳格な規制がございまして、それぞれの減薬製剤については厳密な有効期限、品質基準が定められておりますので、 その範囲をやはりしっかり守るということと期限を有効期限を延長するためにまた別の試験が必要でございますので、こういった手続きもし、 可能な品目があれば簡略化していただければ在庫期間が延びるということにはなります。それから やはりザ企業の経営面の影響でございますけれども、ご指摘の通りでございまして、投資効果という日章で公開会社を追われてますので 在庫を積み増せばですね当然経済的な負担になるということでございますその意味では今回、厚労省から抗菌薬医薬品の備蓄体制整備事業で一定の の備蓄に対しての費用を支援していただいたということが一つ大きなのことであったと思います。 このような必要物資についての在庫、それから保管場所、それからGDPという輸送に係るずに品質基準なんかについても厳格に我々やっておりますので非常にコストがやはり かかりますドライバーさんもいませんこういったところについてもですねとりあえず必要なものを医薬品を決めたらですね。やっぱり 川下までしっかりですねやっぱりカバーをしていただくことが必要かと思います。
菅野参考人患者医療機関側からお話いたします。病院の経営と いうことを考えると在庫は敵でありますいかに少ない在庫を抱えて Just in Timeで納品をしてもらって、ぐるぐる回すかというようなことになるというふうに思います。 それと、この災害対応とか、今回の湯田油龍斗 油断油に問題とが非常に矛盾するところが出てくるわけでありますけれども、そういった意味ではやはりこの言う通りといったものに関しては、これは 国なり、都道府県内の行政が在庫を抱えていただくということが、これはもう催事キャパシティとして代行を抱えていただくと いうことが必要なのではないのか。それを全部特に私民間病院でありますので、経営側に何とかしろと言われるのは他の企業の皆さんと同様に、大変苦しいございますと いうお答えしたいと思います。
郡山りょうくん時間が参っております終わりますありがとうございました。ありがとうございました。 田村まみくん、はい。 4名の参考人の皆様本日は通常業務の中現状おまとめいただき受注いただきまして本当にありがとうございます。国民民主党・新緑風会の田村まみでございます。 どうぞよろしくお願いいたします。まず、大坪参考人にお伺いしたいと思います。 医療資材等の供給体制に関する現状把握等実態調査をして適切な情報をお伝えする。この必要性今日の公述でも認識させていただきました。特にお1人お1人の患者の皆様、ご不安になられているところへ寄り添う。 必要がそしてきちっと医療を届けることが重要だというふうに改めて思いました。一方で、 いろんな情報が氾濫しているので、患者個人が疑問を感じたときに、現状で供給不安の事実を認識、自分の中で認識したときの情報を伝える先とか。窓口 手段、こういうものは準備されてやれるという認識でしょうか?
大坪参考人はい。 はい。ありがとうございます。私、私ども加盟団体が105団体ございますので個別の疾患の患者さんからのご相談というのはその加盟団体の方でお受けをしている。ところかと思いますけれども 加盟団体にまずご相談が行く加盟団体の中でもそういった窓口を設けているわけではないんですけれども身近なところとしてまずそういったところにですねご相談が行っているような状況ではないかなと 思います。
田村まみくん、はい、ありがとうございます。 今資材上、資材等々またナフサ原材料の供給状況の把握というのを政府はしているんですけれども、やはり個人が不安を感じたときにSNSや思い込みで発信をするということも やはり防いでいく必要があるというふうに思っています一時的には消費者庁ということはよく出るんですけれども、やはり難病の患者の皆様のことを考えれば少し厚労省も含めて何らかの 通報というか、相談窓口みたいなことも検討するように政府に求めていこうかなというようなお話いただいて思った次第です。ありがとうございます。 つぎに、小林参考人にお伺いしたいと思います他の委員からも指摘がありましたけれども9ページ 特に現時点では価格高騰への対応が必要だということ認識しました。その上で薬価の引き上げについてそもそも医薬品産業は今回の中東情勢が緊迫する。 前から物価高騰の影響を強く受けていてその対応が私は不十分だというふうに伺っておりましたし、政府にも再三対応を求めますが、 不採算品再算定で対応しているという旨の答弁です一方で、これは全ての不採算の品目に対応されているわけでもないですし、対象になったとしてもそ 財産を解消するような金額が手当されているわけでもない仕組みだというふうに私は理解しております。 今回当面の対応策として優先納入や薬事手続きの簡素化、こういうことはもう当然やることなんですけれども 在庫調整や、その対応に追われる卸の皆様の対応まで鑑みたら、やはり根本的な解決策、あの金額 区の検討は必要なんですけども、一律の薬価の引き上げっていうことが、私はここで一番ポイントになるというふうに思います。先ほど毎年改定のお話も最初に口述でちょこっと最後ありましたけれどもそもそも昨年末の大臣合意で 中間段階で実施することも既定路線で明確に記載されています。改めて私はこの問題も含めて 凍結すべきだというふうに思うんですけれども、それについて小林さん港にいかがお考えでしょうか?小林さん幸人 まずご指摘の通りだと思いますこの現下の情勢が加速すると経済合理性のない医薬品のポート類が増えていくというのはこれは論を待ちません。 委員ご指摘の通りですねこの事態が起きる前から4大臣合意からの毎年改定ということで、正直申し上げましてコスト全く薬価 これ連動してございません。確かに新薬の一部は、 利幅の大きいものもございますが、全体としてですね、溶液費人件費全て上がる中ですね。唯一我が国だけが毎年薬価が下がっていくと、これ一貫一般民間企業としては、 なかなか事業予選予見性が取れないということで大変苦慮してます。これが製薬産業の我が国の空洞化に繋がる一因だというふうに考えております。 前提として各企業の効率化、それから日適正な費用コントロールこれは絶対前提でございますけれども、 やはりコストで重要な役員はきっちりですね、安定供給できる体制が必要かと思います。 田村まみくん 時間が参りました最後に一言だけ宮田参考人からいただいた同業種間での情報交換の独禁法への抵触これコロナ禍のときの医薬品メーカーと卸で同じことを求められてたんですよね。 そのことを参考に早く対応するように求めていきたいと思います。ありがとうございました。川村雄大公明党の川村でございます あの議論も結構だんだん詰まってきたかなというところで最後の発言に石井さんなると思います。本日 4名の先生方参考人の先生方大変ありがとうございます。私もですね、臨床経験がある。 外科医でありまして、一昨年まで議会でました今本当に起こっている有事の度合いといいますと、コロナ禍のときをやはり思い出さずにいられなくてですね。 他の先生もおっしゃってましたけれども、コロナのときに実際にガウンとか手袋がなくなってしまって、私の勤務している病院でもゴミ袋に穴を開けてかぶって 使っておりましたそれでも大体出来たわけでございます。衣服に付着するウイルスを除去するという意味においてはそれでも大体ができました。 幸いあのときは油断な状態ではなかったのでゴミ袋はあったわけでありますけれども、 今般の自体いいということは災害とか局所的であればそこに足りない物資をどっかから持ってくればいいという話になりますけれども油がないということはこれほどまでに 医療を聞きのみならず、医薬品の製造から、そして実際に患者さんに使われるまでの全過程が 同時的に、そして生産拠点が海外に散らばってることを考えますと、複数の場所で影響が起きているということでどこで 本当に目詰まりが起きているのかということを把握することもこれ多分本当に大変な中政府の皆様もお役所の方にも直接お話を伺ったりもしてますけれども、本当に人海戦術のように 電話をかけて商社の方にいろいろ聞いたりとか、またあとは窓口を設けて店のシステムを使ったりしながら情報を集めているというような状況を聞いておりますけれども そうした中でやっぱり一番影響を受けるのは患者さんであり、そしてもっと言うと弱い立場の患者さん、透析がないと生きていけない患者さんそれから、 難病の方あるいは在宅医療を受けておられる方そうしたことが最初に最も影響を受けるのではないかなというふうに感じた次第でございます。 大坪参考人にお伺いしたいんですけれども、供給不安に関しての情報をお伝えしてほしいというようなことがありましたけれども 情報の伝え方も一方で大事ではないかなというふうに思っております供給不安が今後起こりうるよと。例えば透析回路も2ヶ月しか持ちませんよというようなことをですね。 あの患者さんにどう伝えていくかということも一方で大事かなと思っておりまして情報のこの伝え伝え方、政府側からの情報の伝え方について、 何かこういう形が望ましいいいとか、連日の記者会見でやってほしいとか、ここのサイトにアクセスすればいろんな 医薬品とか医療機器がどのくらい 今確保できているかということを本当に正確に適時的適時適切としか言いようがないと思うんですけれども正確にオンタイムでリアルタイムでお知りになりたいということでしたけれどもその患者さんに対してのこの不安をあおり、 すぎることがないような情報の伝え方も大事かなと思ってますけどもそれについて何か患者さんのお立場から何かコメントあれば教えてください。
大坪参考人 はい。ご質問ありがとうございます。いや先生おっしゃったように非常に難しい問題だなと思って思いながら私もご質問を聞いておりました。 やはりですね供給不安、特にその資材がありますよっていうか患者さんにとっては情報を出すということは安心感に繋がると思いますけれども やはり少ない方々には不安になってしまうといったところはあると思います。 先ほどのちょっとお話ともかぶるんですけれども、やはりその出していただくにせよ、その出し方を例えば 医療機関の方にきちっと情報提供して先生から出していただくとか。その際も要は、もうない。ないですよということではなく、だけではなくないなりにどうするのか。 って言ったところも含めて、やっぱり出すという形でないと、その少ないですよっていう情報だけをやっぱり出すだけでは、 患者さんにとってはどどうしていけばいい。どうなるんだっていうのが不安が募るばかりになりますのでやはりそのところはセットで考えていただく必要があるのかなと 思っております。
川村雄大くんわかりましたありがとうございます。 宮出千慧さん。はい。参政党の宮部と申します。本日はお忙しい中4名の参考人の皆様ありがとうございました。 まずあの資料の中で少し気になったのでお伺いしたいんですけれども小林さん後任にお伺いいたします資料の8ページのですねその放送資材の代替 ていうところで評価試験に一定の時間がかかるということがありましたけれども、これは大体どのぐらいの時間がかかることになるんでしょうか?はい。小林さん幸人 これやはり数ヶ月かかると思います。物によって違いますけれども。はい。ありがとうございます。 あとですね先ほどから 診療報酬の話も出ておりますけれども菅野参考人にお伺いいたします。医療の材料費が病院経費の約2割を占めるというような指摘もございますけれども、 このナフサの価格高騰によるコスト増が、この新診療報酬に反映されなかったとした場合にですねこの病院の景気経営に対してすごく大打撃だと思うんですけれども、こういった負担増 がですね赤字部門の縮小とか閉鎖にそういったリスクがあるのかどうかっていうことを少しお伺いしたいと思います。
菅野参考人 はいおっしゃるように病院も霞食って生きてるわけじゃないですんで特に私達民間病院ですけれども、 ある程度非常に患者さんのためにっていうことあるいは地域のためにということで頑張っておりますけれども、 どこかで赤字が続けば限界が来るということに当然なりますので、そのときには撤退 あるいはどこかに身売りするといったような形を取らざるを得ないっていうことは当然考えられるということでございます。
宮出千慧くん。はい。やっぱそうなってくるとですね採算が取れない部門といいますと、救急であったり産婦人科であったりそういったところになってしまうのかなと思うんですけれどもその 危険な分野といいますかそういったところを少しお伺いできますでしょうか?はい。はい。他の参考人 採算取れる取れないの話。いかに運用していくかということ。それから、いかに効率化するということと裏腹だと思いますけれども もう全国的に採算の取れない診療科、例えばおっしゃるような産婦人科に関しては、これは診療報酬なのか。 患者さんの負担がくる診療方針なのか、それとも補助金といったもので、あの患者さんに負担負担のかからない。お金にするのかっていうことは、是非議論していただきたいと いうふうに思います。はい。 宮出千慧くん、はい。わかりました。私からの質問を終わりますありがとうございました。 自見はなこくん はいサンキ詐欺の自見はなこでございます自民党でございます今日は4人の先生方皆様ありがとうございました。もう様々な議論は出尽くしたところかと思いますけれども私の方からの菅野先生の方に1問だけお伺いしたいというふうに思ってございます。今までの話の中からは、 緊急事態に近い状態で既に対応していただいているというふうに認識をしておりますそれぞれの団体の皆様であります。 その中でミスでの収集がおそらくはて数として少ないですので、 これの診療所も含めてそろそろ自見さんも含めた対応というものも必要だと思いますしまた今日出たお話の中では公取との関係というところもおそらく あの現状、経産省と厚労省の担当窓口等を通じて整理されていくべきものだと思って認識をしております。 一番の今回の川上についてはおそらくはやっぱり製薬業でありまして製薬業ではにいくつかのリスクがあるという中で、そこについては要所要所でですね。ある意味 深刻な問題という言葉を使うこと自体が社会不安を煽るとは思いますが、1丁目1番地 市としてやはりまず川上の製薬業のリスクを取り除くということを厚労省と経産省でやるべきだというふうに思っております。その上そういったものを整えつつではありますが一方で病院の経営もですね、 非常に深刻で元々ある中で3.09という大きな数字をいただいた。と思ったら今回のナフサでございますので、 一難去ってまた一難ということかと思います。 あの病院の中にはやはりあの銀行の貸し渋りといったところが深刻化しているという声も聞こえてきておりますので、加納先生としては病院団体を代表する立場で今日ここにお越しいただいておりますがその中で年末の大臣合意の中ではですね、 物価賃金の上昇については本年度もう1回調査をきちんとして足りなければ補っていこうではないかという。大変ありがたい大臣合意があったと思います。 そこについてのタイミングについてはナフサの前までは秋というようなことを念頭に置いてたと思いますが そこについての考えの変更や、何かご要望があればこの場でお聞かせいただければと思います。はい。カンロ参考人君先生ありがとうございます今おっしゃるように 大臣合意には期待しているところでありますけれども半年でいいのか。これはまず今処分も含めて、光熱費もガソリンも上がってますので 部下も含めて上がったタイミングで是非お願いしたいと思うし、それから、今、皆さんにお願いしたいことは、 今度、物価スライドの報酬制度っていうのをこのこのチャンスに是非もう1回皆さん考えていただきたいと そうじゃないと、物価が上がったけども、市の会社がなかったら、まさにおっしゃるように銀行さんからしたら、長期で稼いかせるわけないですよねということになると思いますので是非 物価スライド制っていうのは、これ中長期的な診療報酬の在り方としても考えていただきたいというふうに強く思います。 自見はなこくん、はい。あの河野先生初めの4人の皆様には大変貴重なご意見いただいて今日の総合的な対策が必要だということを改めて感じました誠にありがとうございました。 小西洋之はい立憲民主党の小西洋之でございます3国の方々に心から御礼を申し上げます。ちょっと私の方からの
宮田参考人また小林さん後任に今日のお話でサプライチェーンを含めてですね。 医療機器あるいは製薬っていうのは海外、アジアなどに重要な拠点を持っているということだったんですがこの今、医療現場に大きなこの章が生じない当面はですね、 というような政府見通しを出しているのですけれども、それはそのアジア、サプライチェーン含めたアジアなどの海外拠点からのこの供給ですね。 それも含めての話なのか当面、国内の在庫などで一生懸命対処できるというものなのかというのが一つもう一つはまさにその 海外の拠点先ほどから日本政府がその政府に働きかけてあるいは日本が持っているものを向こうにエネルギー施設っていうようなことおっしゃってくださってますが 海外拠点での安定した生産また日本への供給というのはどれぐらいの何か見通し感があるのか、ちょっとそれぞれ簡潔にお願いを申し上げます。 宮田参考人 まず多分政府の見解としてはその海外も含めてらっしゃるんだと思うんですけどもただ、そこは正直私もこの前の政調会聞いても500正直ぼやっとしてるなっていうのは 実態だと思いますので、今日改めてですね海外の製造拠点への供給ということが非常に重要であるということを今日強調させていただいたと いうことでございます。以上です。小林さん購入はい。 ご質問ありがとうございます。先ほどもお答えしたように減薬の7割制裁も海外からの輸入が医薬品は非常に多くございます。私どもの例をとりますと一番重要なペニシリンの減薬は日本で作って もう製剤はインドネシアの工場で作っております。ここにもですね、溶液費 諸物価の値上がりですね輸入コストがどんどん上がっておりますので先ほども申し上げましたけれども薬だけがその中で下がるというシステムですので何とかこの状況をですね、 改定をしていただいて、海外で今まで安く作れたんですけど、海外が物価が今上がってますし輸送コストがもうそこも相当上がってますので 是非ですね、毎年改定をやっぱり一旦止めていただくということは考えていただければというふうに思います。はい。はい。 わかりました理事懇立憲民主党も薬価問題はずっとやってますのではい頑張ります。ちょっと最後にですね4人の参考に1人ずつ伺いたいんですけども今の問題を解決するためには、とにかくイラン あの紛争をですね止めて、ホルムズ海峡を安定的に開通させなければいけない将来に向かって それ向かって今アメリカとイランがまさにこの競技をやっているんですがそこにですねやはり日本を先頭に世界各国からですね今日お話を伺った医療あるいは医療機器制約あるいは患者さんの立場こういう人道問題が 関わってるんだっていうことをやっぱり外交の力でもっと国際的にやっていかなきゃいけないと思うんですが、そうしたことを外交でちゃんとやるべきではないか。 ということについてお1人お一言ずつお願いを申し上げます野上さん国から50万円の参考人、はい先生おっしゃるように、人道問題だということを強調したいと思います。 はい。 宮田参考人まさに同じでして 我々海外の医療機器メーカーさんとも一緒に連携取れますので、是非人道問題として取り上げていただきたいと思います。小林さん購入努力として、海外の大企業との提携を複線化を今図っております。 こういったことですのでやはり国際協調でこの課題を解決するのは非常に大切なことだと思い、思っております。
大坪参考人 はい。ご質問ありがとうございます。ちょっと専門的な部分がよく存じ上げてない部分もございますが、やはりこういった事態によってですね、 患者さんへのちょっと供給不安が起きているといったところもございますので、ちょっと違う部分の要因はあるかと思いますけれども、是非そういった局方案が起こらないようにですね、 進めていただければなと思っております。
小西洋之くんありがとうございました社会保障とだけじゃなくてこの外交も含めてですね我々も頑張りたいと思います本日は本当にありがとうございました。 予定の時刻も参りましたので参考に対する質疑はこの程度といたします。 参考人の皆様に1本御礼を申し上げます。参考人の皆様には長時間にわたり、 渡り、貴重なご意見をお述べいただきまして誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。 本日はこれにて散会いたします。