三上森くん立憲民主・無所属の三上えりです。 本日は、南極地域の環境の保護に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。その前に、 私達が守ろうとしている南極の今の姿について、最初に皆様と認識を共有させていただきたいと思います。南極と言いますと、 氷に囲まれた大陸で地球温暖化の影響を受けるイメージがございます。あと南極ペンギンですよね。悪魔は北極ですね。 そんな漠然としたイメージしかない南極ですが、では具体的にどんな大陸なのか教えてください。
堀上局長お答えいたします南極大陸でございますが地球の最南端に位置しています。 面積約1400万平方kmございます。これはロシアの面積の約0.8倍アメリカの面積の約1.5倍 日本の面積の約37倍閉に相当いたします。その表面98%氷表彰で覆われておりまして、地球上に残された最大の原生地域 そういうふうになってございます。
三上えりくん 地球の下にあります何となくイメージがまずアメリカの1.8倍オーストラリアの2倍という大変大きな5台行くの一つです。また南極といいますと手つかずの白い大陸というイメージがございます現実はどうでしょうか? 南極点に初めて到達したのは1911年、ノルウェーの探検家安全です。その後、 世界各国が南極大陸を研究、そして調査を続けてまいりました。その結果各国の基地周辺には、使い古されたドラム缶ですとか廃材、 そして壊れた雪上車がまるで見捨てられたかのように放置されてきました。我が国の昭和基地でもこれまで、隊員の皆さんが血のにじむような努力で 数千tものゴミを日本に持ち帰って、そしてクリーン化を進めてきましたこれは世界に誇るべき実績です。しかし、今の汚染はもっと深刻です。 実は目に見えるゴミだけではありません。今や南極の雪の中からも微細なマイクロプラスチックが 検出されています。さらに5年間ですねもう今10万人以上がですね、観光客、この超える人たちが訪れていて靴の裏について 南極のには存在しないはずの植物の種ですとか微生物が入り込む。これ、外来種問題、これも大変大きな問題となっております。 南極だけでなく自然は一度汚れたら2度と元には戻れません。この目に見えるゴミ、そして目に見えない汚染 この二つの危機に直面している今、私達は難局をどう守り抜くのか、大臣ご見解をお願いします。
石原環境大臣 南極地域はですね原生的な自然環境が残された国際的に価値の高い地域であります。こうしたですね原生的な線環境は一旦損なわれてしまうとですね。 元に戻すことが非常に困難な場所であります。また気候変動、オゾン層のですね破壊など、 地球規模のですね環境問題の影響を受けやすい地域でもあります南極地域を含むですね地球環境の保全については、気候変動のパリ協定やですね、生物多様性条約など様々な国際条約等のですね、 組の元ですね、国際社会と協調しながら、取り組んでまいりたいと思う。 また先ほど、マイクロプラスチックの話がありましたが、今環境省力を上げてプラスチック条約も議論しておりますけれどもこういう新たにブラッシュアップが締結されることになればですね、そういう条約ももう元にですね、南極の環境保全を図ってまいりたいと 思います。
三上くん まさに地球規模の環境問題が、南極にはギュッと集まっているということです。南極条約ですけれども、1959年に我が国の他、アメリカ、イギリス、フランス、そして旧ソ連等の12カ国より採択されたものです。 南極地域の平和的利用、科学的調査の自由と国際協力の促進 そして領土権市町の凍結などを定めています。現在、南極条約の締約国、これ58カ国に上ります。 しかしですね、締約国の中でも南極に基地を設ける等、積極的に科学的調査活動を実施している国は、これは競技国とされておりますこれが29カ国になります。 定期的に南極条約協議国会議が開催されています。 そして、いよいよ来月11日からは第48回南極条約協議国会議が、私の地元広島市で開催されることとなりました。ありがとうございます。我が国での開催は32年ぶり 32年前はこれ京都で行われたんですね。地元でも南極への関心や会議への期待が高まっております。 競技国会議では、南極を巡る幅広い課題の中で、とりわけ南極の環境保護についての協議が注目されております。 戦後初めて締結された非核の条約と言われるとも聞いております。今回私の地元広島で開催される意義は何でしょうか? 外務省
大場審議官お答え申し上げます。 我が国は本年5月に広島で開催されます第48回南極条約協議局会議の議長として、この機会に南極条約の元署名国及び責任ある協議国として南極条約体制を重視する我が国の姿勢を改めて示したいと考えております。 その中で南極地域の平和的利用及びそのための国際協力核爆発や放射性廃棄物の処分の禁止を定める。 南極の南極条約の精神に立ち返り、将来に向けた国家間の調和を再確認し、平和の灯とさや 国際協力の重要性を改めて国内外に示す機会としたいと考えております。その上で広島で開催する意義でございますが原爆の惨禍から復興を遂げ、 国際平和文化都市として平和のメッセージを世界に発信してきた広島と平和的利用を基本原則とする南極条約には親和性があると思います。広島は南極条約の精神を体現する都市として、 平和や国際協調の重要性を国内外に示す上でふさわしい開催地であると考えております。今般の教育会議が広島から世界に こうしたメッセージを発信できる機会となることを期待しております。はい、
出羽大臣、協議国会議に環境省としてはどのように臨みますでしょうか?
石原環境大臣 5月にですね広島で南極条約協議会協議会がですね開催されます。環境省としてはですね、付属書6を担保するための本改正法案をですね、 国会に提示したことを報告する予定であります。また議長国としてですね、早期の発効に向けて各国に対してのですね働きかけを行ってまいります。また会議においてはですね、 近年活発になっている南極地域のですね観光活動への対応 また気候変動がなく地域に与える影響などについて意見交換が行われる予定であります。外務省や文部科学省と連携しつつですね、本会議が南極地域の保全にとって実りのあるものになるようにですねしっかりと取り組んでまいります。
三上えりくん。はい。 大臣通告はしてないんですけれども個人的な見解でこの平和都市広島で協議会が開催されるという。そのことに向けての期待感を一言伺えますでしょうか?
石原環境大臣 外務省の方からも説明ありましたけども、大変有意義なです意義のある昼間広島開催だというふうに考えております。
三上えりくんでございます。 南極条約のもとでは、南極の環境と生態系を包括的に保護することを目的とした。環境保護に関する南極条約議定書がこれ1991年に採択されています。 具体的な取り組みが改正法案に関係する付属書6を含む六つの付属書により定められております。 改正法案についてお伺いする前にまず、南極地域の環境保護の現状について何点かお伺いしたいと思います。南極は人の活動がほとんど行われておりません。 人為的な環境汚染が最も少ない地域なんですけれども、僅かな影響がすぐに現れます。 ですのでこれ地球の間健康度を測るバロメーターとも言われております。 地球環境の保全に向けた情報収集ですとか調査研究に不可欠な地域である南極の環境を保護する重要性、そしてその意義について伺います。近年近郊気候変動の影響で、南極の氷が急速に溶けているとも言われています。 世界中の海面上昇に繋がることが懸念されています。この南極地域における気候変動の影響について現状を伺います。 環境省
関谷局長お答えいたします。 気候変動に関する科学的知見を取りまとめたIPCCが2023年までに公表した最新の評価報告書によりますと、南極南極については例えば観測地点によっては10年あたり0.2から0.3℃の割合で気温が上昇している。 いうことですとか、あるいは一部では南極大陸を氷が減少していることなど、地域ごとに様々な気候変動の影響が報告されております。
三上えりくんはい。 なかなかニュースなどで見る機会が少ない南極の情報を今日はしっかりと伺えればと思います。環境省では1997年に南極環境保護法が公布されてから施行状況の確認などを目的として、これに3年に一度 職員が南極地域観測隊に同行しているんですね。3ヶ月から4ヶ月かけてというふうに伺いました。実際に 同行された職員の方、何人かにお話を聞いて本当に面白いお話をたくさん聞きました。 これまでのこの実績や成果を伺いたいと思いますまた課題がありましたら、併せてお聞かせください。環境省
堀上局長 現行の南極環境保護法を1997年に公布されて以降ですね、法の実効性を確保するために、これまで延べ16名諸環境省職員が南極地域 観測隊に同行しています。同行した環境省職員は南極地域観測隊の活動や基地の運営等が周辺環境に著しい影響を与えていないと いうことを確認してきてます。また南極特別保護地区の管理等も行ってまいりました。 約2年に1回職員1名を、夏の期間限られた期間でございますが派遣するというそういう体制の中でありますけれども、 南極地域観測隊の活動をより詳細に把握できるように最大限努力をしていると、そういうところでございます。
三上えりくん、はい。 南極へ行くにはオーストラリアに一度行ってオーストラリアから1ヶ月、荒波にもまれて、片道かけていくというふうに伺っております大変な経験と体験と知識を得ることだと思います。 環境省の職員が実際に現場を見るという機会は本当に重要です。一方で職員には適度がつきものです。 貴重な知見ですとか、経験を積んだ人材が数年で異動になってしまう場合もあるかと思います。南極地域の環境保護は、予算や人員を、本当に小規模で あるかもしれませんけれども、地球環境全体に寄与するという観点のみならず、改正法案に定める措置に係る事務的な課題もありますので、 専門人材を継続的に配置することも必要ではないかと考えます。 南極条約の元署名国であり、南極条約協議国でもあるわが国がリーダーシップをとっていくためにも、専門的知見は欠かせません。大臣、どうお考えでしょうか?
石原環境大臣 環境省の職員がですね実際に現場に行きそのですね経験を環境行政の推進に生かすことは重要であるというふうに考えております。これまでおよそ2年に1回ですね。 のペースで延べ16名の職員を南極地域で派遣をしております引き続きこうした取り組みを継続し南極環境保護法のですね適切な運用を図ってまいりたいと思います。 本改正案のですね業務に従事している職員の中にもですね実は過去にですね南極地域に派遣された職員もですね配属されているところであります。 一方でなく地域への派遣で得た経験はですね様々な環境行政を担当する際にもですね、 大いに役立てることができるということを考えておりまして、こうした考えのもとですね、人材の適切な配置と必要な体制の確保に努めてまいりたいと思います。
三上えりくん ご努力よろしくお願いいたします。続いて改正法案についてです。改正法案は、これ2005年に採択されました。 採択されて、改正法案提出に、これ20年かかってるんですけれどもなぜ20年も経ったのでしょうか?
藤上局長 附属小6は2005年に採択されて以降他の競技国の締結状況、あるいは発行の見通しなどを踏まえながら付属書6を円滑に実施するために国内法の整備を 内容について検討を重ねてまいりました。今般南極地域における環境観光活動の活発化による環境上の緊急事態が発生するリスク それから各国の付属書6の締結が進んできたこと発行に向けた機運の高まりそういったことを踏まえまして国内担保措置の検討を加速して、 法案の提出に至ったというそういうことでございます。
三上くんはい。あわせて今回 広島でその競技国会議が行われるということも重ねてそういったことも理由にはあるんでしょうか?
藤上局長 今年そういう会議があるということも踏まえてですね、加速してきたということでございます。
三上くんやはり 議長国としてのリーダーシップがこの度大きく問われるということになるかと思います。付属書6につきましては、これ我が国の他8カ国が未締結です。 我が国が未締結だった理由は、今、ご答弁がございましたけれども、他の未締結国ではどういった事情で締結には至ってないのでしょうか? 大林技監お答え申し上げます。 委員ご指摘の通りですね付属書6につきましては2005年の採択時点で南極条約協議国であった28国が締結したときに発効するとされておりますが、 現時点では、そのうち19カ国が締結しておりますけど、発行のためには残り2本を含めて9カ国の締結が必要になっております。 日本以外の8カ国における附属書の締結に向けた検討状況でございますが、それぞれ様々でございまして、一概に申し上げることは困難でありますが、我が国としましては引き続き各国の締結状況について情報収集を行うとともに、 まさに本年5月の南極条約協議国会議の機会も含めまして本属本附属書の早期発効に向けて、各国に対して働きかけを行っていきたいと考えております。 はい。 三上くん今一度見締結国の国の名前を教えていただくことはできますでしょうか?はい、お答え申し上げます。 アルゼンチンエネルギーブラジルブルガリア、中国、インド、韓国、 米国、そして日本でございます。すいません。挙手してからお願いします。失礼しました。はい。 三上くん 来年は韓国でこの会議が行われている。 聞いておりますのでまた韓国もまだ未締結なので、また次は韓国側でリーダーシップをとって進めてくれるようになるかと思います。思われます。はい。 続いて環境上の緊急事態が起こった場合に対するこの今回の法改正なんですけれどもこれ誰も対応措置をとらない、あるいは取れない場合もあるかもしれません。いかなる状況を想定しているのか教えてください。 森上教育長環境上の緊急事態が発生した場合ですけれども主催者が対応措置を取ると そういうことが原則でございます。ただ、南極地域は非常に厳しい自然環境でございますので対応措置を取ることが技術的に難しい。 良い場合があります。例えば巨大なクレパスの中に落ちてしまうとかですね。そういったこともございます。 対応措置をとることによって人命が危険にさらされると、そういう2次被害が発生する可能性も高い場合もございます。 そういったことがありますのでいずれの国も対応措置を取ることができない場合ってそういった場合もあるということで考えているということでございます。 三上くん 通告はしてないんですけど例えばこれまでどういった、そういった大きな事故があったかというと、どんな例がございますでしょうか?はい。振り込み局長 すごく大きなということではないんですけれども例えば雪上車がクレバスに落ちてしまってそれを引き上げることができないと、そういった事態があったということは承知しています。はい。 三上えりくん、はい。 南極ですから、その誰も対応措置が取れない事態が想定されている点からも、 環境上の緊急事態、これは起こらないことがもちろん望ましいんですけれども、南極観測のような科学的調査だけではありません。 観光等でも10万人以上が訪れるということで南極地域に行く機会がどんどんどんどん増えている中で、いざという場合の対応措置の 整備、これが急務の課題となっています。こうした中で、南極地域での人々の活動の自由、そして環境保護、いかに この二つを両立すべきか、環境大臣の見解をお願いいたします。
石原環境大臣 南極地域におけるですね観光は観光地南極地域の価値を理解する環境学習のですね機会でもあります。 その一方で近年各地域に多くの観光客が訪れるようになりまして、環境へのですね悪影響を懸念するというところであります。 観光に観光による悪影響の回避に対しては、南極条約環境保護議定書議定書に基づく環境影響評価によりですね、著しい環境のハウス、環境著しい環境 今日の発生を防止しております。さらに民間でもですね、旅行会社でですね、人気のある観光地 観光地であるんですけども、同時にその重複利用を避けるような調整もですね、観光旅行会社の方でとっているところであります。 環境影響を低減する努力が会社の中でもなされているというふうに認識をしております。 またくわえて南極条約南極条約協議国会議では、南極におけるですね、観光観光活動包括的に 規制管理する枠組みの構築に関して、継続して議論をしてるとこであります。我が国としてもですね、観光など、 南極地域での自由な活動となく地域の環境の保護のですね両立に向けた実効性のある枠組みの構築にですね貢献してまいりたいというふうに考えております。
三上えりくんこの 緊急の事故が起こった場合なんですけれども各局各国のその協力体制ですよね。その辺りの今情報 共有というかその辺りはどうなっているか教えていただけますでしょうか? はい。振り込み局長 基本的には南極条約の協議国会議の中でですね、いろいろ情報は収集しているところでありますが詳しいこと細かいところまでちょっと今この場では申し上げることはちょっとできませんけど 三上えりくん、来月から行われる9局会議でそのあたりもしっかりと詰めていただけたらと思います。豊かな自然環境を守りたい思いはその一言に尽きるんですけれども例えばですね、わが国の象徴であります富士山 これ、オーバーツーリズムや環境負荷に対応するために入山管理料や通行料といった形で、登山者の皆さんにご負担をお願いしております。 この負担金をトイレの整備ですとか、環境保全にあれ充てるという極めて合理的で納得感のある受益者負担の仕組みとなっております。 ところが、今の難局はどうかという話です。年間10万人を超える観光客が訪れてペンギンの繁殖地のすぐそばを 観光客が歩いて、そして微細なプラスチックや外来種を気にもせず持ち込んでいるのが現状となっています。にも関わらず、 その環境回復ですとか、モニタリングの費用は主に各国政府の税金つまり公的な予算で賄われています。私は、日本政府がリーダーシップを取ってですね、 南極を訪れる観光客に対しても、これ富士山のような、例えば南極環境還付金、 言わば南極入域料のような受益者負担の導入を国際社会ですとか、国際南極旅行協会などに 働きかけてみてはどうかとちょっとハードルは高いんですけれども、思うんですけれども、いかがお考えでしょうか?
藤上局長 委員ご指摘のいわゆる受益者負担の考え方につきましては南極条約協議国会議の場におきましても観光活動が環境に与える影響のモニタリング あるいは管理にかかる費用をどういうふうに賄うか。そういった議論は行われているところでございます。 ただそのような中で料金の徴収という手法につきまして徴収主体や方法を徴収した資金の使い方そういう検討すべき論点が非常に多岐にわたってきておりますので、 まずは現在議論されている慣行枠組みの中で、関係国の間で、丁寧に包括的な議論を重ねた上で、 合意形成を図っていくことが今時点では重要だというふうに考えてございます我が国としては引き続きその慣行枠組みに関する議論に積極的に参加をして、実効ある枠組みの構築に貢献してまいりたいと考えております。
三上くんその議論は今前に少しずつでも進んでいるということでよろしいでしょうか?
藤上局長 議論自体は各国と一緒に前向きに進めているというふうになってございます。
三上えりくん、ありがとうございます。 自然環境というのはお金で解決できない価値でございます。この価値を守るためには実際に動くための確かな財源も必要かと思います。世界中から来る観光客に 南極の自然を守っているという意識を持っていただくのも重要です。強く国際社会の働きかけをお願いしたいと思います。 今回の法改正をきっかけに日本が主導して南極のモニタリング体制を一段上のフェーズに引き上げるべきではないでしょうか?お金では解決できない世紀、どう次世代に繋げていくか大臣 この決意をお願いいたします。
石原環境大臣 現行のですね南極環境保護法に基づく確認制度は事前の環境影響環境影響評価が中心であり、環境上のですね緊急事態に対応する制度とはなっておりませんでした今回の改正によってですね、 内閣地域の環境に重大かつ有害な影響を与える環境上のですね緊急事態の発生を未然に防止するとともにですね、また万が一環境上の危機緊急事態が発生した場合は、 対応措置をですね迅速に取らせることができるそういうですね中身になってるとこであります。 5月に広島で開催される南極条約協議会議では議長国としてですね、各国に対して、付属の付属書6の早期発効に向けて向け向けですね締結を促していくとともに、 これらを通じてですね、国際的な評価が高い南極地域の限定的な自然環境保護にしっかりと環境省としても取り組んでまいります。
三上えりくん 質問は以上ですありがとうございます。