+00:00はい、喉のことを触れていただきましてありがとうございます。
+00:03ちなみに花でのことでいきますとゴーデンウィークぐらいからは野と霧島筋がこの赤色ですね鮮やかな赤色の花が咲き誇ります。
+00:17野と霧島筋言葉の通り鹿児島ですね霧島から江戸時代につながったということでそういう海の交流というかやはり日本全体でもあるのかなと思います。
+00:31そしてすいませんこちらの動画を見られたということでご感想はというとおそらく言いづらいのかなというふうに思いますが改めてまだ見られていない方いらっしゃればホワイトハウスのXでちょっと3月12日まで戻るのは大変かもしれないですけれどもこれは日本人としてそして平和を寄与する人類としてちょっとこれはいかがかなということはお感じになられるかと思います。
+01:08この一番左上のオープニングの画像のところはこのオペレーションエピックフェリーこれは今回のアメリカのイランに対しての作戦名ですね壮絶な怒り作戦ということでしかもご丁寧にこのオープニングずっと流れている音楽はウィースポーツの音楽でございます。
+01:36調べましたらアマゾンでも200円で買うことができるんですけれども要は買わなきゃいけませんよというものですねそれをアメリカ政府が堂々とこういう形で使っているということを行き通りを覚えます。
+01:52そして今回だけじゃないんですよね今回アメリカ政府の日本のものを使うということは任天堂関係でいきますとポケットモンスターの新作が出たとき3月5日です。
+02:13この投稿のちょうど1週間前にホワイトハウスがまたそれを使いました。
+02:20ピカチュウに近いようなピカチュウがその画面に出てきたりということでそのときには任天堂はさすがに怒りのコメントを出しています。
+02:32当社はホワイトハウスによるコンテンツの制作や配布には一切関与しておらず当社の知的財産を利用する許可も与えていない同社はさらに自社の使命は作品を通じて世界を一つにすることであると強調その活動はいかなる特定の政治的見解や政治課題とも無関係であると明言をいたしました。
+02:59そして任天堂関係だけではありません昨年の9月にはさらにポケットモンスターの映像を使って不法移民の取り締まりを揶揄したそのような動画を使っています。
+03:17これはアメリカの違法の移民を捕まえる取り締まる組織米国国土安全保障省が不法移民の摘発シーンを紹介するということでポケモンがいたらそれを弱らせてボールを投げてポケモンをゲットだぜというのがおそらくポケモン世代の若い方はわかると思うんですけれども要は移民の方にボールのようなものを投げつけてそこにゲットさせという人道上的にふざけるなと言わざるを得ませんそしてそれだけではなくて遊戯王ですとかドラゴンボールなども引用をしているということでこの遊戯王の公式ホームページでもそして公式のXでも抗議の関係ありませんということをご丁寧に英語版も含めて出しています。
+04:19ちなみに今回ですけれどもこの3月12日再生回数1億回超えています。
+04:28大変不快感ほとんど皆さん覚えていらっしゃると思いますけれども3月28日これから2週間経ったまさしくイランとの戦闘状態が始まって1ヶ月去ったその時でも集まれ動物の森皆様も遊ばれている方大体若い方はお分かりいただけると思いますけれども集まれ動物の森をもしてトランプさんのような人がMakefarminggreatagainと言って庭に出ていくそういう動画を3月12日のこのウィスポーツのさらに後でもやってしまっています。
+05:14このことについてはさすがに日本政府としても何らかの対応が必要だと思いますが今日は改めて文科長さんに来ていただいています。
+05:25著作権とはそして著作権法違反とはどういうことを言うのかお願いいたします。
+05:34川上大臣官房文部科学戦略官お答え申し上げます。
+05:42著作権法におきましては著作物とは思想または感情を創作的に表現したものであって文芸学術美術または音楽の範囲に属するものというふうに定義をされておりましてこうした著作物を創作すればその時点でその創作者に対して著作権が与えられるということになります。
+06:06この著作権というのは一般に他人がその著作物を無断で利用することを止めることができる権利というふうにされておりまして著作権法におきましては利用形態ごとに具体的な権利が規定されてございます。
+06:22例えば複製といった利用を行う場合これも著作権が及ぶとされてございますので他人の著作物についてこうした複製のような利用を行う場合には原則として著作権者の許諾を得て利用する必要があり著作権者の許諾なく著作物が無断で例えばコピーとか販売がされた場合などは著作権侵害に当たる可能性があるということでございます。
+06:50近藤和也君実はトランプさんがおかしいだけじゃなくてバイデンさんもしていたんですよねアメリカって大丈夫かと本当は世界の模範たる国だと思いたいんですけれどもその中で日本はこのコンテンツゲームアニメ世界に誇る日本が今最も誇るべき輸出できるというかですね文化も含めて誇れるべきものではないかなというふうに思います。
+07:27記憶皆様の記憶にもあると思いますが20年前か20年前30年ぐらい前からでしょうか。
+07:36アジア地域においてドラえもんだとかガンダムもどきのものがいくつかの国で勝手に使用されて私たちとしてもそれはいかがかということで何とかしてほしいという世論が巻き上がっていましたがそのときにどのような行動をして今はある程度新生化してきたのではないかなとアジア人気においてはと思うんですけれどもいかがでしょうか。
+08:08川上戦略官お答え申し上げます。
+08:16海賊版対策につきましては内閣府取りまとめのもとでインターネット上の海賊版に対する総合的な対策メニューというのがございます。
+08:26これに基づきまして関係省庁が連携して取り組んでいるところでございます。
+08:30文化庁といたしましてもこれまで例えば中国韓国ベトナム等の間で海賊版対策を含む著作権協力に係る覚書というのを結びまして定期的に二国間協議を行ってまいりました。
+08:46この二国間協議におきまして著作権分野における具体的な諸問題と海賊版対策の促進について確認、それから意見交換を実施してきたところでございます。
+09:00また、昨年度からは二国間協議において構築してきたこうしたネットワーク、これを他のアジア諸国にも拡大する形で、著作権部局、警察部局を含む外国政府、それから関係団体等による国際連携体制の整備に係る取組というのを行ってきたところでございます。
+09:19近藤和也君このアジア地域においてはあくまでも国が行っていたのではなくて民間というか事業者が行っていたことに対して日本企業としておかしいのではないかということただその部分については限界があるからある程度協力をしてしかも俗知主義ですか。
+09:47あくまでも中国な中国韓国な韓国の司法の下でそれを取り締まっていくということなのであくまでも政府に対してはそこはちゃんとあなたの国でも著作権をちゃんとそれぞれ尊重していきましょうねとベルヌ条約に日本も例えば中国も米国も入っていてそのようなことも含めてお互いちゃんとしていきましょうねとそういうことですよねちなみに政府が今回の米国を除いてですけれども政府が今までこの日本の著作物に対して勝手に何かしていて企業の側から助けてほしい何とかしてほしいもしくは政府として動いたということは過去ありますでしょうか。
+10:41川上戦略官お答え申し上げます。
+10:49今回のアメリカとの関係について申し上げますと現状では今のところそういう二国間協議というのはやってございませんけれども今後必要に応じてそういったことも検討していくということになるかと思います。
+11:04近藤和也君この企業対企業でも大変なのに企業が政府に対して物申すことができるのかということそれは限界があるのではないかなというふうに思います。
+11:20ましてや今の米国トランプ大統領であれば企業が何かすることによって不買運動が起こってしまいかねないと企業にとっては死活問題にもなりかねません大変恐ろしいなというふうに思っています。
+11:37改めて私事で申し上げれば小学校1年生の時にはゲームウォッチですね若い方はご存じなかったみたいですけれどもゲームウォッチオクトバスタコの足の避けて宝物を取りに行くとかそして何かトランポリンで人を助けるゲームから始まって小学校3年生の時にはファミコンが誕生してまさにファミコンのある友達の家にみんなで集まってゲームをしていたそれが小学生中学生の思いであります。
+12:14ディスクシステムですとかスーパーファミコンですとかそこからもちろん任天堂だけではなくてセガやバンダイそしてソニーなどですねいろんなメーカーが参入をしてそしていつの間にか世界を接見するようなそのような産業に育っていきました。
+12:33そして私も少し大人の時はゲームはしていませんでしたが子供が生まれるくらいにはですねやはりこの子供用のおもちゃということで娘が1歳の誕生日の時に初めて買ったのがピカチュウのぬいぐるみでございます。
+12:53そしてまたスイッチの前にゲームボーイですね一緒に子どもたちとしたりそして今年の正月も子どもや老いや名医と一緒にWiiでスーパーマリオカードですか。
+13:12をみんなで一緒にするということでまさしくこの世界に対して売り出していくことだけではなくて私たちの日本人の文化にもなってきていることがこのような形で冒涜をされてしまっているわけです。
+13:30ここはやはり日本政府としてですね企業を助けるということのみならず日本の文化をしっかりと踏み散らないでくれ守ってくれ尊重してくれこういう姿勢で臨んでいくべきだと思いますが大臣いかがでしょうか。
+13:47渡辺大臣官房審議官お答え申し上げます。
+13:57委員御指摘ありましたいくつかの個別の事案についてコメントすることは差し控えさせていただきますが外務省としましても一般論としてでございますが公的機関であったとしても著作権の承諾なく著作物を無駄に複製等を行うことは適切でないと考えてございます。
+14:16先般外務省から在京米国大使館に対してこうした我が国の考えを伝達してございます。
+14:25近藤和也君先般日本の政府から米国に対して申し入れをした部下長級ということですよね確認です。
+14:43渡辺大臣官房審議官はいそのような近藤和也君部下長級でようやく動いていただいたということですけれどもある程度偉いということはわかりますがもう一段上そしてやはり政治家同士という段階まで私は動いてもこれでトランプさんが少し怒ったとしてもこれは私は示して日本の思いということをちゃんと伝えていかなくてはいけないと思います。
+15:26大臣いかがでしょうか。
+15:28本木外務大臣。