本会議 参議院

2026-04-17・発言者 4名

公式 VTT 字幕人手による字幕 (AI 校正なし)

00:32:03関口昌一

参議院議長
議員関口昌一
これより会議を開きます。この際、お諮りいたします。吉良よし子くんから 海外渡航のため、来る23日から9日間の成果の申し出がございました。 これを許可することにご異議ございませんか?ご異議ないと認めます。よって、許可することに決しました。 日程第1、南極地域の環境の保護に関する法律の一部を改正する法律案内閣提出を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。
委員長環境
環境委員長
議員関口昌一
猪口邦子くん

00:32:43猪口邦子

環境委員長
議員猪口邦子
ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過と結果をご報告申し上げます。本法律案は、環境保護に関する南極条約議定書の的かつ かつ円滑な実施を確保するため、事前に環境大臣の確認を要する南極地域活動として、 同地域の海域において行われる科学的調査の追加等を行うとともに、南極地域活動により生ずる環境上の緊急事態に対する 当該活動の主催者による対応措置の実施の義務づけ等の同議定書付属書6の締結に係る措置を 譲渡するものであります。委員会におきましては、国内担保措置の検討に時間を要した理由 南極地域における観光の現状と環境への影響の防止策海洋環境を含めた南極地域の環境保全の重要性等について 質疑が行われましたが、その詳細は会議録によってご承知願います。質疑を終局し、採決の結果、本法律案は、 全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。なお、本法律案に対し付帯決議が付されております。以上、ご報告申し上げます。 はい はいこれより採決をいたします本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 まもなく投票を終了いたします。 これにて投票を終了いたします。投票の結果を報告いたします。 投票総数239、賛成239、反対ゼロ、よって本案は全会一致をもって可決されました。 日程第2、自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律及び 道路交通法の一部を改正する法律案内閣提出を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。
委員長法務
法務委員長
議員猪口邦子
伊藤たかえくん

00:36:10伊藤孝江

法務委員長
議員伊藤孝江
ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果をご報告申し上げます。 本法律案は、自動車運転による死傷事犯の実情等に鑑み、事案の実態に即した対処をするため、危険運転致死傷罪の対象となる行為の明確化 及び追加を行うとともに、酒酔い運転を行った者等に対する罰則の対象となる行為の明確化を行おうとするものであります。 委員会におきましては、危険運転致死傷罪の規定を改正する趣旨いわゆる飲酒類型と高速度類型に数値基準を設ける根拠と合理性 いわゆる飲酒類型の実質要件を維持することとした趣旨等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によってご承知願います。 質疑を終局し、採決の結果、 本法律案は全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。なお、本法律案に対し付帯決議が付されております。以上ご報告申し上げます。 はいこれより採決をいたします。本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 まもなく投票を終了いたします。これにて投票を終了いたします。 投票の結果を報告いたします。 投票総数2393239、反対ゼロ、よって本案は全会一致をもって可決されました。日程第3 犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案内閣提出を議題といたします。まず、 委員長の報告を求めます。
委員長内閣
内閣委員長
議員伊藤孝江
北村経夫くん

00:38:39北村経夫

内閣委員長
議員北村経夫
ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果をごご報告申し上げます。本法律案は、預貯金通帳の性状等に対する 罰則の切り引き上げ、いわゆる送金バイト等に対する罰則の創設 警察官による架空名義口座を用いた措置に関する規定等を整備しようとするものであります。委員会におきましては、特殊詐欺の発生状況 罰則の引き上げ等による抑止効果架空名義口座を用いた措置の運用の在り方等について質疑が行われましたがその詳細は 会議録によってご承知願います。質疑を終局し、採決の結果、本法律案は多数をもって原案通りの可決 すべきものと決定いたしました。なお本法律案に対し付帯決議を行いました。以上、ご報告申し上げます。 これより採決をいたします本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 まもなく投票を終了いたします。 これにて投票を終了いたします。投票の結果を報告いたします。 投票総数239、賛成235、反対4、よって本案は、可決されました。 本日はこれにて散会いたします。