+00:01賛成党の川尉一郎です。
+00:05まず昨日の自衛隊の事故に関してお亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。
+00:14しっかりと原因を究明をし二度と同じことが行わないように対応に当たっていただきたいと思います。
+00:20もう一点質問に入る前に大臣にお話をしたいと思います。
+00:25野党半島地震そして奥野党の豪雨災害その時に対して発災の直後から自衛隊の皆さんには本当に長期にわたりご支援いただきました。
+00:36多くの命を救っていただきまた生活も守っていただきました。
+00:41石川県民の一人として心から感謝を申し上げます。
+00:44ただ復興はまだまだ道のりが長いそのような状況であります。
+00:50野党の地域がしっかりと力強く前進できるその時までまた政府のご支援を引き続きお願い申し上げ質問に入らせていただきます。
+01:00よろしくお願い申し上げます。
+01:01これまで国家情報会議設置法案に関して総理官房長官はじめ多くの閣僚参考人の皆様と議論を重ねてきました。
+01:13本日は連合審査会で質問の機会をいただきましたので国保及び安全保障の観点から小泉防衛大臣を中心に質問をさせていただきたいと思います。
+01:25まず冒頭に申し上げたいのはこの法案が決してテクニカルな組織改変の話にとどまらないという点です。
+01:36国家の情報の流れをどこに集め誰が握りその価値観に基づいて判断するのかその設計の遺憾によっては我が国の進路も国民の生活も大きく左右をされます。
+01:52だからこそ私たちは短期的な政治的例外を離れて日本という国をどのような情報国家にしていくかそういう長期のビジョンから議論をしなければならないそういうふうに考えております。
+02:08まず情報主権についてお伺いします。
+02:12今や通信インフラクラウドos半導体暗号技術に至るまで私たちの社会の基盤は海外企業とりわけ同盟国企業に大きく依存をしております。
+02:27その上に成り立っている自衛隊の指揮通信情報システムも少なからず海外製品や海外のクラウドに依存をしております。
+02:38この状況で本当に日本として情報試験は確立をされているのかまず大臣の率直な認識を伺いたいと思います。
+02:49今回の国家情報会議設置法案は各省庁に分散している情報を集約をし分析評価を行い政府全体として的確な意思決定を行うための仕組みだと説明をされています。
+03:04しかしその前提となる元データ基盤技術クラウド環境自体が海外のプラットフォームに大きく依存している限り最終的な判断も相手の都合に左右されかねませんそこでお聞きをします。
+03:22防衛省として情報試験とは何かどの状態をもって自立した情報試験が確立されたと言えるのか加えて現状の対外依存の程度を踏まえた上で日本の情報基地圏は現在どの段階にあると認識をしているのか防衛大臣の所見をお聞きします。
+03:46小泉防衛大臣。