柴愼一委員 おはようございます。立憲民主・無所属の芝です柴愼一です。今日もよろしくお願いいたします。まず冒頭ですね今お話がありました牧野フライス製作所の 買収計画中止の勧告についてですが中、中身についてということよりも、実はですね、昨日外為法の改正案についての 中道改革連合立憲民主党公明党さん等の合同の財政金融部会を開催しまして財務省の方に法案のヒアリングを させていただいたんです。その中で今回の法改正をするようなことを含めた必要性がどんな事例があったんでしょうかと いうことを質問でやり取りをしたときに、適用はありませんという。他回答だったんですよ。見ると昨日昨日付で中止勧告をして、 るんですよね。まさにこれから法案を審議しようという前向きに様々取り組んでいるときに、財務省の対応として、 それは不誠実なんじゃないかというふうに思いますので、苦言を呈しておきたいというふうに思います。いかがでしょうか?
片山大臣 こちらはもちろん厳重な守秘義務がかかっている案件でございます。あの理由にも申し上げましたように、 その安全の確保を国の安全の確保等の問題を指摘していることでございますからおまけに、こちらの会社は上場企業でございまして、 申請されている動きがTOBでございますから株価に非常に影響を与えますから、 韓国につきましてそれが公表して出てくる時点がいくつかということを考えますと、ほとんど過去の例がないわけですそれは事実ですから 2.全く非なるケースとして2000今から18年ぐらい前があったわけですから初めてのケースなんですが世に出るとしたらやはり上場企業さんが株価に影響を与える。 売る理由事象を知り得たという時点でリリースするから昨日の決定ですが今日になりますよね。朝、マーケットが開いてからそれで適時開示をされたんだろうということで、 適時開示をされれば、その時点しか我々はお答えができないという、これはご理解をいただきたいと思います。芝委員はい クローズの部会の中で昨日夕方6時からのものなんですよ。マーケットしまってる。 中で、その対応というのはいかがなものかということで改めて申し上げたいというふうに思います。ひとまずそれをすると 続いて法案の審議に入る前にスルガ銀行の不正融資問題についてもう一点また、お聞かせいただきたいというふうに思います一昨日の小池委員の質問にもあったんですが 個別の被害者の方のか個別の協議状況の確認に基づく監督指導の在り方についてを伺います。 スルガ銀行が提示したそのプランに対して、生活破綻の恐れを感じている被害者が25名が実名で連絡先を明記して、 返済プランが生活を圧迫している実態や収支の範囲内に収まっていない状況を具体的に訴える。陳情を3月末に 金融庁に提出してるとただ、 4月中旬昨日もそう。昨日一昨日の時点でもうお返しなかったってことですけど金融庁から被害者への状況確認などの連絡は一切ないということなんですけど、このことについて、対する金融庁の対応についてお聞かせください。 金融庁
石田くん徳局長お答え申し上げます。 金融サービス利用者相談室のことでございますけれどもこちらは金融サービス利用者の利便性の向上とともに寄せられた情報金融行政に有効に活用するために当庁に設置されたものでございます。 相談室は個別事案のあっせん仲介調停を行う機関ではございませんで、金融庁から相談者に対しまして、 金融機関の回答や対応状況を開始するということは行っておりませんが金融庁ではこの相談室に寄せられた情報につきまして、 相談者の同意が得られたものにつきましては金融機関に伝達いたしまして、問題点が見受けられれば個別にフォローアップを行うなど、金融機関に改善を促しているところでございます。ご相談内容に照らしまして金融機関の 顧客対応に適切なものになっているかについても確認を行っているところでございます。 前回の委員会の後におきまして小池委員からご質問がありました3月以降のスルガ銀行関係のご相談につきましては、銀行への伝達かということで回答いただいているものにつきましては、 全てこれまでに銀行に伝達済みであるということを確認しております今後これらの案件を含めまして、個別の取引ごとに我々として状況を フォローアップ良くしていかなきゃいししていきたいと思っております同町といたしましては今後とも相談して受け付けました情報の活用の他、この他にも被害者弁護団の 方々とも対応を行うなど問題の解決に向けて必要な対応を行っていきたいと思っております芝委員はい対応問題あるというふうに思います。金融庁は、 元々この初動ですね。スルガ銀行による不正融資が行われてきた初動において、相談窓口に被害の実態が寄せられてきたのに、対応してこなかった。 駿河に何かこんなことありますかって確認したのかもしれないですけどね。そういうことの問題を私達も指摘してきた。ですよ。 駿河に伝達。こんな来てますよっていうんじゃ解決するわけない。ないんですよね。ここでもね。ここのこの段階でもそれを繰り返すのかということです。 3月24日の本委員会での森内委員の質問に対して石田監督局長は、当庁といたしましては、討議等銀行がこの協議に誠実に対応しているのか。 個別の協議状況も含めて丁寧に確認し、早期の時短成立に向けてスルガ銀行に対して適切な対応を指導監督してまいりたいと いうふうには言ってるんですよね。この委員会での答弁に嘘はない。ないはずなんです。 今後はその25名の方に個別の協議状況を丁寧に確認していただきたいというふうに思いますが、よろしいですか。傾聴
石田監督局長 お答え申し上げます。利用者相談室のあの仕組みにつきましては先ほど申し上げた通りでございますけれども、 銀行に伝達いたしましたこれらの方々の情報につきまして、銀行側のその後の対応につきましては今お話ございましたように個別にまさに協議の状況どういったやり取りになっているのかということについて そこに我々として丁寧に把握して、必要な指導ということを行っていきたいというふうに思っております。芝委員 銀行に出なくてですね、個別の協議状況を含めて丁寧に確認するということっていうのは、やっぱり被害者の方の声を聞かなければわからないというふうに思うんです。 金融庁として、そういう一般的な相談窓口じゃなくて専用の相談窓口を設置をして、被害者の皆様からの相談を丁寧に受け付ける。 体制整備を図る必要があるというふうに思ってます。それらの具体的対応ですね。相談をいつまでに受け付けるのかとか、個別の状況をどうやって確認するのかとか。 どういう対応してきたらいいのかというようなことをそれで資するがどういうタイミングで指導していくのかっていうそれらの具体的な対応いつまでに やるんだということを明確にするロードマップがやっぱり必要なんです。片山大臣の実効あるロードマップの策定 専用相談窓口の設置など体制整備を指示していただけませんか。
片山大臣 今お話にありましたように金融庁としては金融サービス利用者の利便性の向上を図るとともに、寄せられました情報を金融行政にしっかり有効活用するための 金融サービス利用者相談室は設置しておりまして令和7年は年間で約5万8000件のご相談を承っております。 スルガ銀行の問題に関しましては、引き続き個別取引ごとの状況は把握しているんですがその中で、相談室の方で受付させていただいた情報の丁寧な分析活用の他、被害者弁護団とももちろんのこと、 対話を行う中で、この問題の解決に向けた不断の対応に努めていくとともにさらに、債務者のお声を直接聞くための 体制を整えるために先生方のあのお話も再三承っておりますので、さらに債務者の声を直接お聞きするための体制を整えるために、 具体的な対応について検討してまいります。芝委員はい前向きなご答弁をいただけたらと言ったというふうに思います。 やっぱり駿河にちゃんとやれっていうことじゃ、あの解決しないんじゃないかと、金融庁としての具体的な対応がなければ、あの被害者は救われないというふうに思いますしこの問題を 終わらせることはできないということですそれが銀行に対して被害者に寄り添ということだけではなくて、金融庁として、是非あのす 被害者の方々に寄り添うように強く求めたいというふうに思います。続いて法案の中身に入っていきたいというふうに思います。 地域金融機関に対する支援策、今回の支援策っていうことじゃないのかもしれませんが、こういう措置を講じる必要性合理性について伺いたいと いうふうに思います。地方ではどこも経済が疲弊しているということで、みんな経営厳しいということだと思うんですが、今般の法改正により、 地域金融機関に対しての資本参加制度、資本交付制度の期間の延長や拡充などを行う。この必要性 なぜこのような措置を行う必要があるのかについてお聞かせください。金融庁総合政策局
岡田審議官お答え申し上げます。 地域金融機関には地域経済の要として地域経済、地域企業への資金供給にくわえて、企業価値の向上それから地域課題の解決に向けた幅広い 金融仲介企業を発揮しながら、地域経済に貢献していく役割が求められております。昨年末の地域金融力強化プランにおきましてもこうした考え方を お示ししたところでございまして、その地域金融機関がそうした役割を将来にわたって発揮していく上でまずは 経営基盤を強化しリスクテイクの余力をしっかりと確保することが重要でございますので、資本参加制度それから資金交付制度の期限延長拡充によって、そのための環境整備を やってまいりたいと思います。芝委員 はい。そういうことだというふうに思います地域金融機関は非常に重要な役割を担っているんだということだと思います。それが表されているのが昨年の12月に公表された。地域金融力強化プラン 地域経済の持続的発展に貢献することの期待が極めて強いということだというふうに思います。地域金融力強化プランのの策定に当たっての背景とか考え方を踏まえて、 一つには地域企業の価値向上への貢献、地域課題への解決として中の具体的な 施策メニューとして挙げられています。そしてそのメニューを実施するための環境整備として、本法案にある。 資本参加制度とか資本交付制度の期限延長とか拡充があるというふうにいうふうに認識をしてるんですよねだから経営が厳しい金融機関の救済のためではないという認識でよろしいかちょっとお聞かせください。 金融庁総合政策局 岡田審議官お答え申し上げます。 議員ご指摘の通り、地域金融力強化プランではあの地域企業の価値向上地域課題の解決に向けた取り組みを後押しをするとそういう政策を盛り込んでございまして 今回のこの資本参加資金交付制度の期限延長拡充はまさにそういうあの地域金融機関が、そうした地域のための取り組みを行っていくため、 ことを後押しすると、そのための環境整備でございまして、地域金融機関の救済を目的するとするものではないというふうに理解しております。芝委員 はい。地域金融力強化プランに挙げられた取り組みメニューというのは、この例えば資金交付資金支援などを資金交付とか、 いうことを受けるか受けないかに関わらず地域金融機関全体に求められる。ていうことでいいんですよね ただ、その中で現在の経営状況とか体制では、その役割、メニューの実現が難しいという金融機関に対して、 本法案の措置を講じて実現できるようにするという認識だというふうに思ってるんですが、そういうことだというふうに思います。 ただいま先ほどのお話もあった通り、あのメニューすごいいっぱい。いっぱいあるん。 ですよね。あの地域金融強化プランに挙げられたあのメニューというのは多岐にわたり、多様な役割高い能力が求められる内容だと見ていると 政府からですね地方創成で様々な取り組みが求められている地方自治体にも何か見え、見えてくると見てるということなんですが 地域金融力の発揮には、今先ほどお話あった通り人材の確保が 必須となるというふうに思いますが先ほどの監督指針載せたりとかですねいろいろやるって言ってるんですがあの地域金融機関における人材確保の課題についての政府の認識をお聞かせいただきたいと思います。金融庁
石田監督局長 お答え申し上げます地域金融機関におきましては地元の企業の支援を実行できる人材、こういったものを 地域金融機関がしっかりと確保育成していくということも非常に重要な課題というふうに考えております先ほどもご答弁差し上げました通り監督指針等でも対応 規定している他に、我々といたしまして、地域金融機関とは 例えばこの人的資本に関しまして、そもそものこの種経営の将来像、こういったものを踏まえた人材の獲得や育成の戦略等についてどう考えているのかといったことについて対応していきております。またその中では例えば、 金融機関によりましては、専門性の高い人材獲得のために外部のエージェントを利用していると、こういう事例でございますとか。あるいは 職員の有するスキル、能力を超えたものをできるだけ可視化して、それを金融機関の中での配置、有効活用というもので工夫していると こういった事例も確認したりしております様々な工夫がされているところでございますけれども、我々といたしましては、引き続き、 引き続きましてこうした対話事例の紹介等を通じまして中期長期的視点に立った人材戦略の検討を含めまして、地域金融機関が この人材確保ということを含めまして地域活性化に向けた取り組みということを後押ししっかりやっていきたいと思っております。芝委員はい。 続いてですね地域金融サービスの維持に向けた認識について聞かせいただきたいというふうに思います。あの地域金融力強化プランのメニューの中にはですね、88ですね。地域課題の解決っていう中で、 括弧4、過疎地における顧客サービス維持に向けた取り組みの推進っていうのも入っているんですよね。 衆議院の在財務金融委員会では、金融機関とか店舗の数、適正数の認識に対する質問があって、そのことについては、あの 個々の金融機関の経営判断に属する事項として金融庁として別に水準を設定することは適切でないという答弁があったんですが 政府として、地域金融サービスの維持についてどのようにお考えなのかお聞かせください。答弁は
片山大臣 委員ご指摘のように数の議論で時々出るんですけれども今回これは過合併や経営統合が ある程度利用、利活用について利活用できるという制度でございますが、そのこと自体が個々の金融機関の経営判断に属する事項なので、 最適な数とかすべきだとかそういうことについて一切ずっとコメントしてきておりませんし、現実に何らかの目処みたいなものも全くございません。 地域金融機関におかれましてですね自らが置かれた環境とか今後の展望を踏まえて、 この持続的に発展し、強化することが実現できるようなことが重要な経営課題と認識してそのための経営改革に着実に取り組んでいただくということが、重要でございます。 その上で今回資金交付制度があるわけで様々な選択肢の中からそういう経営基盤強化を図って、地域経済に貢献しようという地域金融機関の経営判断を後押しするものでございまして、 その上でその中に金融サービスへのアクセスが困難なエリアをどうするかという問題が当然あります。またさらに今回、 ネット銀行やコンビニ系列銀行のサービスが拡大して逆に地域金融機関の方に必ず就職したら地元で口座ができるものでもないというようなことも 後半にご指摘があるわけですね。だから今までと同じような常識ではなかなかやっていけないということもあります。 また金融サービスへのアクセスチャネルが多様化していること自体は国民の利便性にはなりますからその方はいろんな面があるんですが、 金融庁といたしましては常にそういった問題を抱えるエリアが出てきてしまって、それがどのぐらいあるかということについては、あの範囲はしておりますが、それを今現在どことどこというふうに申し上げるのは非常に困難なんですけれども ネットワークの再編成を行う上でも、その預金の取引等のサービスの維持に取り組んでいただくこととか、 営業エリアが重複してしまって、合併の結果ですね。店舗が統廃合される必要があるという場合でも、 人員を再配置していただいてそしてコストのシナジーがあるわけだから、それを活用していただいて、顧客サービス、とにかく顧客サービスを維持充実させていただくということで、地域経済に求められる役割を発揮していただきたいというふうに考えております。芝委員 はい。町いろいろ制度を見ていくとですね資本資金交付制度の対象行為っていうのが書いてあって金融機関が主として業務を行っている地域における基礎的金融サービス 国民生活及び経済活動の基盤となるサービスの提供の維持のために必要なな業務の抜本的な見直しにするときに、 資金交付しますよっていうふうに言ってるんですよね。言ってるんです木曽地域の基礎的金融サービス維持のために資金交付してるって言ってるんですけど、一方で、 資金交付制度の対象の経費っていうのは市組織再編成に関する経費の一部とか、情報システムの整備とか、 店舗の統廃合に関する要する経費って言ってるんですよ。サービス維持しろって言っときながら言ってるのはて統廃合したらお金あげるよって言ってるっていう どういう考えなんだっていうことを含めて政府として、そういう基礎的地域の基礎的金融サービスをどのようにしていくのかというのはやっぱり考える必要があると いうふうに思ってます。金融機関には基礎的金融サービスの提供を維持する努力がやっぱ求められるんじゃないかと 金融機関側は経営の論理のみで利用者視点での議論が不足してるんじゃないかというふうに思います。その点、やっぱ金融庁として、そんなことを是非整理をいただきたいというふうに思います。 そして私郵便局出身だということで、あの 地域金融機関が撤退した後あと郵便局よろしくねっていうことが地域として多いんですがそれだけでいいのかと 一方で、もう一方郵便局、ゆうちょ銀行も地域金融機関との連携がやっぱ様々に進められていると新規金融サービスの維持には、ゆうちょ銀行や郵便局との連携も有効な手立てだというふうに考えています。 ゆうちょ銀行では、これまでも地域金融機関との連携として、あの地域の様々ファンドファイナンスへの出資だとか。金融機関から企業向けの貸付 債権の譲り受けしたりとかですね、共同出資など資金面での提携の他、ATMを開放 ATMをプラットフォーム化として、地域金融機関のキャッシュカードを使えるようにとかさ、様々な経営面での連携をしてますし、郵便局ではご存知の通り、 局内に金融機関のATMを設置したりとか共同の窓口を設置したりとか。郵便局内の場所貸しなんかして窓口を置いたりするっていう。 金融サービス店舗としての金融サービス維持に向けた連携も進められているんです。現在の地域金融機関とゆうちょ銀行郵便局の連携を対する評価と、 今後、地域金融力強化プランを進める上で、ゆうちょ銀行郵便局との連携を踏まえて進めていくことも必要だというふうに考えますが、 片山大臣の認識をお聞かせください。 片山大臣半年前に私が今のポストに就任してですね。 銀行間の代表の方より先に、ゆうちょグループの代表の各グループのトップ全体のトップがお見えになりまして大変長いこと 膝を交えてお話ができたのは非常に私ありがたいと思っておるところでございます。 ゆうちょ銀行さんや郵便局が地域金融機関と連携してですね、地域経済活性化に資する様々な、今委員がおっしゃったような取り組みを行っていることを承知し応援をしております。金融庁におきましても顧客サービスの維持に向けた 地域金融機関のね、こうした取り組みを広げるために地域金融機関の業界団体それからゆうちょ銀行様 等と連携して検討まさに進めているところでございます。今後もですね、地域ネットワークのハブとして期待される。 地域金融機関という優生さんですねこれを始めとして様々なプレイヤーが、特に過疎地域において金融サービスの維持に向けた取り組みを含めて、連携して、地域金融力、これを発揮していただく。 それが重要でございますので、この取り組みを、その地域金融力強化プランにも掲げてあることもあるので、しっかりと進めてまいりたいと思います。 芝委員はい、ありがとうございますよろしくお願いします。時間もないので最後 質問というよりもお願いというかですね地域金融機関、様々な課題を抱えた中で、高い様々な役割が求められているということでいけばやっぱ不祥事が起きないように厳しく 見る部分はありつつも、もう一方でいけば伴走型のやっぱり支援が必要だというふうに思いますと いうことを含めて金融庁、そしてまた地方財務局にモニタリングにおいては、そんな視点も含めて是非取り組んでいただきたいと金融機関にはですね顧客に寄り添えてばかり言っている。 だけじゃなくて金融庁として金融機関に寄り添うそんな伴走型の支援モニタリングをお願いして質問を終わりたいというふうに思います。ありがとうございました。