沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 参議院

2026-04-24・発言者 9名

公式 VTT 字幕人手による字幕 (AI 校正なし)

00:58:45横沢高徳

沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員長
議員横沢高徳
委員の異動についてご報告いたします。昨日までに、 浜口誠くん及び秋野公造くんが委員を辞任され、 その補欠として 水野晃一くん及び川村雄大くんが選任されました。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。沖縄北方問題及び地方の活性化等に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、 本日の委員会に、理事会協議の通り、内閣官房
審議官内閣
内閣審議官
議員横沢高徳
笹野健くん他15名を 政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することにご異議ございませんか?ご異議ないと認め、さよう決定いたします。 沖縄北方問題及び地方の活性化等に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とし、沖縄及び北方問題に関しての 基本施策に関する件及び地方の活性化等に関しての基本施策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次ご発言を願います。委員長 鈴木宗男くん
大臣茂木
茂木大臣午後、ご苦労さまです。

01:00:06鈴木宗男

自由民主党・無所属の会
議員鈴木宗男
今年は日ソ共同宣言から70年であります。 日露関係の大きな私は節目の年だと思っております。ウクライナ戦争が始まってから、 現在の日露関係は戦後、最悪と言われております。私は何とか打開をしなければいけないと、こう考えております。 政府間での首脳レベルあるいはハイレベルの会談はありません。私の知る限り、 もう年が明けましたから、7年前になりますか。茂木大臣が12月もしくは日テレブログ尾上大臣と会って以来は閣僚 同市の海岸折衝あるいは正式にはですね、日露関係についての話はなかったと思っております。 私は、そういった現状を見たときに、何とかしなければいけないと思って、1人で議員会議をやってきました。4年前、ウクライナ戦争始まってからも 3年前も、去年もモスクワに行ってきました。今年も早い時点でですね。 先方との日程協議がつけば向こうに行きたいと思っております。そう
大臣茂木
茂木大臣 私はやっぱり隣国外交が大事だと思っております。ロシアはもちろん中国、韓国、北朝鮮ですね。中でも、私はロシアとの関係は極めて重要だと 思っております。その上で、茂木大臣がですね、このロシアとの今、戦後最悪と言われている状況を打開する。 一番大きな私は、担い手は、外務大臣たる 茂木大臣だと思っておりますね。 この日の関係に関係改善に関してのですね。今、茂木大臣はどういう認識、あるいはお考えであればお知らせをいただきたいと思います。 茂木外務大臣 鈴木宗男いいんですね北方領土問題であったりとか関連する様々な事業の推進に本当に誰よりも熱心にですね、取り組んでこられた議員でいらっしゃると思っております。 その姿を間近に見てきてですね、改めて心から敬意を表したいと考えております。 確かに前回のですね私の外務大臣時代、2019年の年末だったと思いますがモスクワを訪問しまして、ラブロフ外相とですね、 実に8時間にわたってあの協議も行いました。次の年は今度はですね、ダブルが一緒が来てさらに詰めを行おうと そこで今になってしまいですね。それが途絶えてしまったさらにはですね、 4年前ロシアによりますウシウクライナ侵攻これをきっかけにしてですね、両国の関係極めて厳しくですね、なかなか 領土問題そして関連するですね様々な事業できないとこういうことについて非常に残念である。 どうにかきっかけをつかみたいと思っているところであります。北方四島の訪問であったりとか交流事業の再開 これは日中関係の最優先事項の一つであると考えております。特にご高齢となられた元島民の方々先日も先生にですね、ご同行いただいて、 あの元海の方々とお会いをさせていただきましたがこういった方々の切実な思いを踏まえればですね、北方墓参の再開と、 優れて人道的な問題でありまして、1日も早い再開に向けて、ロシア側にですね、粘り強く働きかけていきたいと思っております。 ロシアわが国の隣国でありまして、2国間関係をですね、適切に維持していくことが極めて重要だと考えているところであります。 現在の状況と、もうご案内の通りまた私の方からもお話しましたが、関係の正常化と なかなか有意でないと、こういう状況でありますが、北方墓参等の懸案の解決が可能となるような環境整備のためにですね、 引き続きできる限りの外交努力を払っていきたいと、こんなふうに考えております。5月3日から時をいたしておりますが、モスクワ訪問 お気をつけて行ってらしてください。委員長、
議員鈴木宗男
鈴木宗男くん、はい。
大臣茂木
茂木大臣ですね。 モスクワに行くと、茂木大臣の評価高いんです。はい。らブログ名外務大臣もう2000 失礼平成でいうとわかりやすいですが、平成14年から大事にやってるわけですね。正確に 14年度の中からですけどですね。今も大事なんですね。これやっぱりブログ大臣は、茂木さんはいいやつだと 俺と波長が合うということをよくですよね。外務事業事務次官クラスにも話をしてるんですね。私はやっぱり外交は人間関係だと思ってるんです。 そういった意味では、望月さんにはやっぱり何かしら目に見えない力を持ってると思ってるんです。合わせて、茂木大臣は トランプ大統領の評価も高いんですね。安倍政権の頃のやはり貿易交渉で、茂木大臣がまとめたことは間違いない。 私から見ればあんまり人を褒めないトランプ大統領がタフに教えたと。この男は大したもんだとトランプ大統領が言ったということは非常に熱冷私は意味がある。 そのもとに大臣が今外務大臣なわけでありますから、私はやっぱり今年国庫、 正常が70年の節目であるということそれを考えたら、巡り合わせをして、茂木大臣の出番があるとこう思ってますのでですね、ここは是非ともしっかり 取り組んでいただきたいと思います。特に今、茂木大臣が触れてくれましたけども、人道的見地からも、やっぱり元島民のビザなしの 墓参ですね。これ墓参が一番です。大事ですね。1万7291に引き上げてきました。 現在は4987年、7人です。 去年までの段階ですけども、なんと、平均年齢は90歳なんです。もう人生限られてます。 私はここにいる中では一番その元島民と会ってる1人だと思います。先週も会ってきました。また今週もありますけども、もっとトンビに割れることは 先生と元気なうちにもう1回先祖の墓をお参りしたい。もう1回 ふるさとの土を踏みたい。これがもっと不透明な思いなんです。私は今いる先生方としてですね。限られた人生の ずっと思うと、なんとかしていたい。これだけなんです。同時にこれは政治しかないんです。どうかですね。 墓参だけは今年何とか実現したい。このことをですね、私は大臣の口から 最大の努力をする、あるいは一緒の努力をするというですね、前向きな答弁をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか? 茂木外務大臣 ラブロフ外相とはですね2019年、私はあのですね外務大臣1回目就任してすぐにですね、国連総会のときにですね、12日号でありますから、ロシア自分のですね、 部屋を持っております。そこで会談を行いました。決算にはですね、G20 この名古屋にですね外相会談出来てきていただいたときも個別に会談を行いました。Sさんには先ほど申し上げたように12月の末に今度は私が もしくはの方にですねお邪魔をして、会談長時間にわたって行ったとウォッカはもちろんでありますが、 日本のスキームを組み替えしながらですね、様々な話もさせていただきました。そういう信頼関係は持っているつもりであります。 そして先生おっしゃったようにですね、私もお会いしましたが、90歳を迎えるとこういう方々がですね、 もう一度すぐっていうか、自分の先祖のお墓参りをしたいとその中を踏みたいこういう思いは本当 に切実な問題と考えておりましてですね、そのために外務大臣として、できる限り努力をしてまいりたいとこのように考えております。
議員鈴木宗男
鈴木宗男くん併せて大臣ですね。ビザなし交流が止まってますね。ウクライナ戦争が勃発して、 日本は一方的に経済制裁したもんですからね。ビザの町が止まってるから、防災の枠組みもなくなったんですね。 ここはやっぱり日本政府の頭作り考え方を変えるしかないと思うんですよね。 今、茂木大臣から大変な心のこもったですね。日露関係改善に向けての努力をしたいと、特にその日の人が実行したいと いうお話がありましたが、あわせてですね、何とかこれはビザなし交流の枠組みを元に戻さない限り、墓参もできないもんですから この点についてもですね、大事にしっかり取り組んでいただきたいと思うんですけども大臣のお考えはいかがでしょうか?
外務大臣茂木
茂木外務大臣 杉委員おっしゃる通りだと思っております。 なかなか国際社会ですね今ウクライナ戦争4年を超えるという状況の中でですね、受けられない支援を行う。同時に、ロシアに対する制裁を続けると こういう状況にあるわけでありまして、なかなかですねそこは国際社会との協調というものも考えていかなければいけないと思っておりますが、 何らかの方策がないかということですね。ビザなし交流これを再開すると いうことが、先生ですね、おっしゃっていただいております。北方墓参にも繋がるとこういった思いでですね、様々検討もし、またあの働きかけて こういったものも行っていきたいと思っております。鈴木宗男これイラン戦争でですね、 エネルギー問題が今、これは世界中の大問題になってますね。ロシアは世界一のエネルギー資源大国ですよ。油にしろ ガスにしろですね。私は地政学的にもこの世界中の資源大国をうまく 協力し合えば日本は世界一の応用技術の国ですからね。世界の平和に貢献できると思ってですね。 そういった意味では、大臣、トランプ大統領はこのイラン問題が出てからロシアのエネルギーを買っていいぞ 同時に一括延長するぞ、買うならばとこういうメッセージも出てますよね。私は油は原油は 今なくした問題一つ見ても大変です。状況はある程度きちっと担保しといた方がいい。確保しておいた方がいいと思うんですよね。ろう者の この原油なんかに私は着目すべきでないかと思いますけれどもこの現代人はどうお考えでしょう。 茂木外務大臣 確かにですね2月28日以降イラン情勢これを巡ってですね、ホルムズ海峡は実質的にですね、 通過できないってこういった中でですね、原油の92%これをホルムズ海峡を通過するですね。 ゲームタンカーに依存する日本によりまして、このすぐにはなかなかですね。明日明後日にか このホルムズ海峡はですね、安全な航行に戻ると1日も早くそうしたいと思っておりますけど、中でですね。エネルギー資源の 多角化を図っていくという、こういったことを極めて重要だと思っておりまして、例えばあのサハリン2につきましてはですね、様々な意見ありますけれど、 日本としてもそこに権益を持っているわけでありましてその圏域を手放したら、その圏域を取るのはどこなのか。 G7の訓練をですねしっかりと話をしてそれを確保しているところでありますが、今後、エネルギー資源の多角化を図る上でですね、 ロシアをどう位置づけていくかということについてはよく検討したいとこんなふうに思っております。
議員鈴木宗男
鈴木宗男くん、今大臣からよく検討したいというお話ありましたけども 逆にですね。グッド嘘進めていただきたいと思います。下がり ワンツーがあって今はんが止まってますけども、津はまだ生きてますから、約1割近いガスは今日本に入ってきているわけでありますからこれは私は両者に感謝したしなければいけないとこう思ってますね。 同時に下がりから、北海道の石狩振興あるいは秋田富山新潟 石川、福井、もう半日で来るわけですから3週間一括機かけて中東から運ぶよりはずっと リスクも少なければ、時間的にもですね、早いわけですから、もうここは是非
大臣とも
とも大臣ですね。アメリカが 議会もしてくれてる話でありますからね。ここ日本から私は逆に声掛けしていけばいいんじゃないかと。同時に大臣ですね、これ極めてまさに G7との連携というが、外務省はよく言いますけれども、私はやっぱりアメリカとしっかりジョイントしていくことが今大事じゃないかと思ってるんです。 バイデンさんのときは停戦の話が出なかったわけですからトランプになってから停戦出て、トランプさんが大統領選挙中から、俺がなったらいちいちで止めるとまで言ってきたわけですから現に、 今日就任してから半年前から具体的にですね、提案して、米ロ首脳会談までやってですね、動かしてるわけですから 日本もそれ能力やと思うんですよ。同時に、今まで私が言ってきたその坊さんにしろ、珍しいとこの 復活にしろですね。これやっぱ日本が決断しなければいけないのは、経済制裁をどうするかです。 たまたまアメリカの前政権のときですね。キザ総理はバイデンさんの言う通りにやってきて、それで今、水野くんがおかしくなったと思ってます。 安倍総理のときは、クリミア戦争の時でも日本は独自の姿勢で行ったわけですから、今私は高市総理はトランプさんと始まってると思いますから 日米の新首脳の信頼関係はいいと思ってますから、私はここがもう経済制裁の意味はないんですねはっきり言って トランプ大統領一番それはもう明確にしてるわけでありますからここは日本もですね、きちっとアメリカとですね、共有してですね、私は新たな もう経済制裁は意味ないからまずは停戦だ。それに向けて一緒にやっていこうというふうに発信した方が、あるいは 共通の価値観を持った方がいいんじゃないかと思うんですけども、いかがでしょうか?
外務大臣茂木
茂木外務大臣 先月、毎日首脳会談に同席したときもですね、タフなやつがまた来たなとそんなふうに私は言われましたけどトランプ大統領から確かにバイデン政権とのですね政策 ていうのは変わっているんだとこのように感じておりますけれど、 ロシアによりますクリミア半島に侵略の際もですね、日本の制裁あれ見てますですね。 ヨーロッパ諸国と比べるとですね非常に何ていうか、緩和的な抑制的なものであったのは間違いないと考えております。 今も同等であるかというと、必ずしもあの同等ではない部分もあると考えておりますけれどロシアとウクライナの停戦 最終的な合意がなされるそのための努力トランプ大統領もですね、熱心にやられておるというところでありまして、 それを実現するというのは極めて重要なことだと思ってますし、同時に中東、中長期的な問題を考えますと、 鈴木先生おっしゃるようにですね、サハリンワンツー非常に近いですよ日本から輸送コストも低い参入は地球温暖化が別にいいとは言いませんけれど それによりましてですねシベリアであったりとかあの地域のですね。 山にあったり様々なところもですね、これから開発が進むと、そうなりますと、そっからの輸送というのもですね、 多分砕氷船の技術なんか非常にロシア優れておりますんで、可能になってくるんじゃないかなとそういう長期的なことも考えながら、エネルギーの多角化とこれは図っていきたいとこんなふうに考えております。 何しても先生の思いと、これは自分なりにですね、ずっとあの先生のですね、後ろ姿 間近で拝見してきて、誰よりもわかってるつもりでおりますんでそれに向けてできる限りの外交努力をしてまいりたいと、こんなふうに思っております。
議員鈴木宗男
鈴木宗男大臣丁寧な答弁ありがとうございます。是非ともですね。今年こそは動かしていただきたい。このことを切にお願いいたします。
大臣茂木
茂木大臣歴史を作れば、また次のステージがあると思いますんで、期待してますんで是非ともですね。 頑張っていただきたい、こう思います。はい
大臣黄川田
黄川田大臣お待たせしました。大中にですね、お尋ねいたします。大臣アイヌ民族は 日本の先住民族である。この認識でよろしいでしょうか? 黄川田内閣府特命担当大臣はい。 アイヌ政策については所管の委員会は内閣委員会とであると理解しておりますが、 された資料によります私のコメントに対する質問等を理解してしましたので、お答えさせていただきたいと思います。 端的にお答えしますアイヌ政策推進法においてAIでの 人々が日本列島北部周辺とりわけ北海道の先住民族であるとの認識この認識に変わりはございません。
議員鈴木宗男
鈴木宗男くん大臣、これも心して、是非とも取り組んでほしいと思いますが アイヌ民族は日本の先住民族と衆参の病院で国会決議されてます。そして、 とりわけ、北海道東日本における先住民族だと、こういうことでもう言われてます。委員長と強硬にいる委員の皆さんにお願いしたいんですが 今いみじくも大臣は、所管は内閣委員会と言われました。官房長官がAIの担当だったんです。だから内閣委員会だったんです。 ここは皆さん方もしっかり認識してもらって、私は沖縄北方担当大臣が、今AIの政策の担当なんです。ならば、委員長 是非とも理事会でも諮ってですね。これは本来はアイヌ問題は、沖縄北方委員会で扱うべきだと思うんです。 是非ともご一つは提言しておきます。同時に、大臣差別と偏見にあったアイヌ民族なんです。 我々今いる政治家は、この食材をしなければいけないと思ってんですよ。そのためにも、アイヌ民族のちょうど たちが今苦しんでおります。それに対する手当は交付金等でやってますけども、より多くの私は手厚い。保護なり、 しんなりしなければいけない。これは、この委員会にいる先生方も皆さんご理解いただけると思いますので、是非ともですね、お願いします。 我々子供の頃、私は犬の子供と投げ合ったんですけども、みんなですね。毛深いとか臭いとかと言ってね、差別したんです。 かわいそうなやっぱり歴史があるんです。私はそこはしっかり反省してですね。今一部国会議員の中でも、アイヌ民族を先住民族74 話をする人いるけども、私はあってはならないことだ。これは是非ともこの委員会による先生方のご理解は いただきながら進めていきたいなと思いますんでよろしくお願いします。終わります。

01:23:22徳永エリ

立憲民主・無所属
議員徳永エリ
徳永エリさん。はい。立憲民主党の徳永エリでございます今日はどうぞよろしくお願い申し上げます。沖縄宜野湾市に行ってですね、高台から見ますと、 もう周りは民間の住宅、学校、病院、そして商業施設ですよ。市街地の中心に位置している。 世界で最も危険な飛行場と称される米軍普天間飛行場の全面返還に日米政府が合意してから この4月12日で30年となりましたけれども、いまだ返還が実現いたしておりません。1959年 17人が死亡した宮森小学校米軍機墜落事故2004年の沖縄国際大学のヘリ墜落事故など いつまた事故が起きるかもしれない。住民の方々は大変に不安な気持ちでおられます。 その気持ちがずっと続いています。さらに、昨日安心のホームページには、戦闘機の爆音で眠れず、体調不良子供が 勉強が集中してできない。多くの県民住民が騒音や環境問題に悩まされ、また、米軍人による事件や事故に 苦しめられ続けている。その声がたくさん寄せられております。この現状を 沖縄担当大臣としてどう受けとめておられるか、まずはお伺いをいたします。
内閣府特命担当大臣黄川田
黄川田内閣府特命担当大臣 政府といたしましては沖縄の基地負担の軽減に対して全力で取り組んでいく考えでございます。 普天間飛行場についてはその危険性の除去を図ることが極めて重要な課題であるとの御認識のもと、 1日も早い全面返還を実現していくことが政府の方針でございます。私は沖縄振興を担当する立場でございますので、 この返還された後の基地の利用跡地利用この推進に沖縄振興のために全力で取り組んでいきたいというふうな覚悟でございます。 徳永エリさん。もっと県民の気持ちに寄り添ったお話が聞けると、ありがたかったんですけれどもそれからですね。 30年前に日米合意がなされた際に、当時の橋本龍太郎首相は揉んでいる駐日大使と臨んだ記者会見で、 普天間飛行場の返還については、5年ないし7年と説明されまして、さらに政府と県が一体となって努力することで、 5年が縮められればそれに越したことはないと前倒しにも言及されました。これはですね、偏見返還に向けての 強い政治決意だったと私は思っております。その思いが今の政府に引き継がれているんでしょうか? また、当時、
外務大臣池田
池田外務大臣ら、署名をいたしました沖縄施設区域特別行動委員会最終報告、その内容が 中核となる普天間飛行場の返還など一部の主要項目がまだ履行されておりません。このことについて、 外務大臣としてどのようにお考えになっておられるのか、茂木大臣にお伺いいたします。
外務大臣茂木
茂木外務大臣 先ほど徳永委員の方からですね2004年の沖縄国際大学への補ヘリのですね。 墜落事故の話がありました当時私は
北方担当大臣沖縄
沖縄北方担当大臣でありまして事故の発生以降ですね。 すぐに沖縄の方に飛びましてその現場も見さしていただきました。そこに学生がいたらどうなったんだろうと そういう思いを持ってですね、2度とこういうですね、事故であったりとかまた、度重なる事件とこういったものが繰り返されていけないと こういう思いを強くしているところであります。沖縄県内にですね、全国の約70%の米軍 在日米軍専用施設区域が集中していると沖縄県民の皆さんには大きな基地負担を担っていただいていること 重く受け止めておりますし、隣にですね、
防衛副大臣宮崎
宮崎防衛副大臣いらっしゃいますけれど、私もですね、 宮崎市議員のですね案内で何度もですね、地元も訪問させていただいて、実際に近くにお住まいの方の 声も聞いてまいりました。確かに騒音がうるさいとこういう話も聞いてどうにかしなきゃいけない。 いいえラムズフェルドあの元国務長官もですね、普天間基地を見て、世界で一番危険な基地だ。 こういう発言もされたわけでありまして、この危険の除去と何よりも重要な問題だと思っております。そしてご指摘の1996年のですね、12月の 佐古最終報告 これは私にとっても、また先ほどですね、質問いただいてた鈴木委員にとってもですね、政治家としての死であります橋本元総理とですね、揉んでる元駐日大使 この間普天間飛行場の全面返還と、これを表明したことを踏まえて作成したものでありまして、 そこで盛り込まれております在日米軍施設区域、11施設があるわけでありますが、その変化についてはですね、 まだ道半ばでありますけれど、北部訓練場の過半の変化を含みます。6施設のですね、返還現在のところ実現をしているところであります。 普天間飛行場につきましては、施設が唯一の解決策であるとこういうですね方針に基づき、代替施設の工事を 着実に進めていくこのことが、1日も早い全面返還を実現をしてですね、 危険性をの住居に繋がるこのように考えているところでありまして、外務省としても引き続き防止を含みます関係省庁と連携して、 現行の日米合意に基づきましてですね、普天間飛行場の1日も早いですね。全面返還の実現であったりとか基地負担の軽減を図るために、 全力で取り組んでいきたいと思っております
総理橋本
橋本総理そして、当時のですね、
官房長官梶山
梶山官房長官
総理小口
小口総理そしてまたですね
官房長官野中
野中官房長官鈴木副長官もそうでありましたが、本当に 沖縄の心を心として取り組むとその思いを忘れちゃいけない。こういう思いでですね引き続き 全力で取り組んでまいりたいと、こんなふうに思っております。徳永エリさん。ありがとうございました。当時5年ないし7年 いやもっと早くやるんだと、本当に強い政治政治決意だったと思いますけれどもそれから30年ですからね。世界で最も危険な飛行場と言われて なのに、30年間、いまだ返還されていない。1日も早く返還していただかなければならないと思いますので 全力で取り組んでいただきたいということを申し上げたいと思います。普天間飛行場は先ほど申し上げましたけれども、既存市の中心地に位置しています。 未返還面積が476ヘクタールと膨大な面積ですよね。これだけの面積が返還されれば 跡地利用による宜野湾市のみならず、沖縄県全体への経済波及効果は大変に大きいと思います。 沖縄県の基地損度、ちょっと古いデータですけれども1972年には15.5%でした。近年は5.5%と、機種依存度は低下しているんですね。 今、国内外から観光客、年間900万人も訪れているという。もう本当に素晴らしい観光地でもあります。 ですから、この普天間基地が返還されたら、本当にこの経済効果というのは計り知れないと思っておりまして これも古い数字なんですけれども、平成27年1月の公表の数字だと整備による直接経済効果変換をこれ5027億円 そして活動による直接経済効果返還前は120億円が返還後は3866億円、32倍になると こういう数字があるんですね。今だったらもっと経済効果が高いんじゃないでしょうか?そこでですね。 県民の安心と沖縄経済の発展のためには、やはりこの普天間飛行場の全面返還の1日も早い実現ということになるんだと思いますが この返還に向けてですね、先ほど茂木大臣もおっしゃいましたけれども辺野古この辺野古が唯一の解決策と政府は答弁を繰り返していますけれども、 辺野古の新基地が完成するのは、一体いつになるのかということなんですね。県民は行った後何年までばいいんでしょうか? これについてお答えいただけますでしょうか?
防衛副大臣宮崎
宮崎防衛副大臣 普天間飛行場代替施設の建設に関連して今の返還の時期についてのご説明をさせていただきますが、その工期につきましては、変更後の計画に基づく工事に着手をしてから、 工事完了まで9年3ヶ月提供手続きの完了まで約12年を要する旨ご説明をさせていただいております。 引き続き普天間飛行場の1日も早い全面返還に向けて工事を着実に進めてまいりたいと思っております。徳永エリさん、はい。そうはおっしゃいますけれども、 今工事の進捗状態ですけど、全体の17%しかできてないんですね。軟弱地盤の問題も 大変に難しい問題だというふうに思います。また辺野古の新基地建設の総工費は2014年の試算では3500億円 2019年の試算では9300億円さらに2024年までのまでにその7割の 6483億円を支出済みこういうことなんですよね。進捗状態は17% そして、もう6483億円9300億円の7割を使ってしまっているという状況です。 現在のペースでは完成までに40年を要すると言われておりまして、この先ほど申し上げました軟弱地盤の問題 辺野古の新基地は本当に完成するのかどうかもわからないという声も上がっています。また人件費や資材費の高騰などもありまして、総工費、 総事業費は、2018年に沖縄県が試算した2兆5000億円を優に超えるのではないかと言われております。 私は前回この委員会でですね、現時点での総事業費の試算を求めましたけれども、政府には試算を行っていただけません。 なお行うとおそらくこの沖縄県が2018年に行った資産を超えるのではないかというふうに思われております。到底 国民の決算血税を使うわけでありますから、理解が得られない。だから、資産を行わないんでしょうか?なぜ資産を行わないんでしょうか? 宮崎防衛副大臣 まず先生から事業の進捗についてのご指摘がございました。この事業の進捗につきましては、令和6年、大浦川の工事に着手をし同年2月以降、護岸工事埋め立て工事に順次進めております。 また12月からは地盤改良工事に着手し昨年11月からオーロラが上側の新たな埋め立て工事にも着手しておりまして、 事業進捗しているものと考えております。パーセンテージなどのお示しもありましたが、実は事業全体の進捗については、護岸工事や埋め立て工事など様々な 工事がございます。また、この計画の上でも、施行時期についてもそれぞれ異なるということでございまして、ひとくくりにして、 全体の進捗率ということをお示しすることは難しいと前を示しのところは土の量のことについて御指摘になったんだと思いますけれども 全体の進捗率をお示しすることはなかなか難しいものだと思っております。その上で先ほどあの経費の件がございました。 この普天間飛行場代替施設建設工事事業建設事業などの経費の概略は、令和元年の12月に沖縄防衛局が地盤工事、地盤改良工事の追加に伴う 工事計画の見直し経過結果や当時の工事の状況などを踏まえて、約9300億円とお示しをしたところでございます。 これは当時の公表資料にも記載をしておりましてご説明しておりますが、その時点での検討を踏まえたものでありまして、今後の検討などによって変更があり得ると しているところでございます。その上でこの経費の概略については工事の進捗などを踏まえつつ検討する必要がありますので、 現時点では、具体的に見直す段階ではないと考えております今後の裏側の工事の進捗などを踏まえて、検討していく必要があると考えております。 いずれにしましても防衛省としましては、引き続き経費の抑制に努めながら、辺野古移設に向けた工事を着実に進めていきたいと考えております。徳永エリさん。 政府の計画でも、完成までにはあと10年はかかるわけですよね。40年間じゃないかという意見もある。 そして、沖縄県の試算で、2兆5000億こういったご意見に対してはいかがでしょうか? 宮崎防衛副大臣 様々な方が様々な試算をしていると いうことのご指摘だと思いますが、あの繰り返しになりますけれども、私どもはこの以前に令和元年にお示しをした。経費の概略約9300億円これはその当時の状況を踏まえて、しっかりと 算出したものと考えております。繰り返しですけれども工事の進捗などを踏まえつつ、 この経費の概略を検討する必要がございますので現時点ではこれを具体的に見直す段階ではないと考えています。徳永エリさん。 軟弱地盤の改善のためのくい打ち工事ですとか、それから昨年は台風の影響でですね、船を移動して長い期間工事が進まなかったとか。いろんなことが起きてるわけで その間想定外のことが起きてるっていうことは、経費もそれだけ増えてるっていうことになるんだと思うんですね。ですから、やはりきちんと試算をしてですね。 国民の皆さんの前に明らかにしていくということが大事なんじゃないかというふうに思います。それからですね。 辺野古の移設が唯一の解決策と言い続ける限り、辺野古の新基地が完成しなければ 世界で最も危険な飛行場と言われるこの普天間飛行場は、返還されないわけであります。そしていろんな方がいろんなことをおっしゃっているとは言いますけれども あと何十年かかるかわからないと私達は思っております。返還が遅れれば遅れるほど長期化するほど 固定化にも繋がりかねないということを大変懸念いたしておりますが、いかがでしょうか? 宮崎防衛副大臣 この普天間飛行場を巡る問題、その原点は、先ほど来、この中でもご指摘がある通り、 市街地に位置をしていて、住宅や学校に囲まれていて世界で最も危険と言われる普天間飛行場の危険性を1日でも早く除去することであります。 私自身のあの事務所も普天間飛行場に隣接する場所に ございますので、その実情は誰よりも一番よくわかっている立場だと私は思っております。そういう点からも普天間飛行場の固定化というのは絶対に避けなければいけない。このことは政府もそうでありますが地元も これ共通して認識しているものであると考えています。今年1月日米防衛相会談小泉大臣とヘグセス長官等でやらせていただきました。 そして日米韓でも類似に確認しております通り辺野古移設やっぱりこれ唯一の解決策です。この方針に基づいて着実に工事を進めていくことが、 普天間飛行場の1日も早い全面返還を実現して危険性を除去することになると考えております。あの施設を沖縄県内で行う理由など 様々ございますが例えばこれご指摘をさせていただければ、在沖縄海兵隊を含む在日アメリカ軍全体のプレゼンスや抑止力を低下させることができない事情であったり、 沖縄南西諸島のほぼ中央にあって、かつ、我が国の仕入れに近いなど地理的戦略的な重要性がある。 また司令部陸上部隊航空部隊後方支援部隊などを一体的に運用することにより優れた機動性即応性を保つ。海兵隊の特性を低下させることができないなどの御事情がございます。 具体的な移設先については滑走路を含めて所要の地積が確保できること 既存のアメリカ軍の施設区域を活用できてその機能を損なわないで移設ができること移設先の自然環境生活環境に最大限配慮しうることこういったことを総合的に勘案をして、辺野古への移設が唯一の解決策であると いう結論に至りました。今後とも地元の皆様への鉄丁寧な説明を行いながら、普天間飛行場の1日も早い全面返還を実現して基地負担の軽減を図るために、 引き続き政府として全力で取り組むものと、取り組むべきものと考えています。一つ付言すれば、かつて民主党政権のときに、 当時鳩山総理大臣が最低でも県外という発言をして、あらゆるオプションについてゼロベースで幅広く考えて 結果として他のオプションもなく、再び辺野古への移設を決定したとこういう事実もございます。ご理解いただきたいところだと思っています。徳永エリさん。 ご説明いただきましてありがとうございました。30年の節目ということもありましてですね、地元の私達の仲間からは、 辺野古ではない解決策というのもそろそろ考えていかなければいけないのではないかという話が聞こえてきております。 飛行場の代替ということではなく、運用を変更するという考え方を沖縄県の中道改革連合 あるいは立憲民主党の仲間たちが提案しています。今もいろいろお話をいただきましたけれども普天間飛行場には三つの機能があります。 空中給油機の運用機能、それから緊急時における航空機の受け入れ機能そして、オスプレイヘリコプターなど約50機 この運用であります。空中給油機の運用機能は、山口県の岩国基地それから緊急時における航空機の受け入れ機能は 福岡県の航空自衛隊築城基地宮崎県の航空自衛隊新田原基地 オスプレイなど運用機能については、パイロットの飛行訓練は沖縄である必要が果たしてあるのかということもあります。可変センターは半年間は 遠征していて訓練機数は2から4機程度で多くはないので移転先に大きな負担はないのではないかという意見もあります。 戦闘部隊との連携訓練に使うヘリオスプレイは県内の既存の施設内に収容できるので、普天間は即時運用を停止することはできるのではないかと、こういった意見があります。 施設ではなくて、機能を代替することで抑止力を維持しつつ、普天間基地の即時運用停止ができるのではと 提案してるわけであります。そうなると、代替基地としての辺野古新基地建設、埋め立ては不要になることもあるのではと提案をいたしているわけでありますけれども、 実効性のある1日も早い普天間飛行場の返還に向けてですね、こういった提案について、どうお考えになるかお伺いしたいと思います。 宮崎防衛副大臣先生ご指摘の通り普天間飛行場には三つの機能が ございましてこれもご指摘いただいた通り、空中給油機の機能については岩国の方、そして航空機緊急時航空機受け入れについては築城と新田原という形でございます。 そして、オスプレイなどの運用機能、こちらにつきましては辺野古の代替施設に移設をするということで、この日米の統合計画 両政府の合意を押しているところでありますこのオスプレイなどの運用機能につきましては、アメリカ海兵隊の航空部隊に関する 昨日でございますが、アメリカの海兵隊が司令部、陸上部隊航空部隊及び後方支援部隊を統合した組織構造を有しており、優れた機動性走行性を有する上でなくてはならないというものであります。 先ほどもお触れましたが沖縄が置かれている位置、アメリカ本土ハワイなどと比較して東アジアの各地域に近い位置にあるということ 我が国の周辺諸国との間で一定の距離を置いているという利点を有しておりましてまた、南西諸島のほぼ中央にありまして、我が国の仕入れに近いなど、安全保障上極めて重要な位置にあります。 こうした安全保障上極めて重要な位置にある沖縄を拠点に、優れた機動性走行性により、幅広い任務に対応可能なアメリカ兵隊がそのプレゼンスを維持して、 あらゆる事態に対して迅速かつ柔軟な対応可能にするこのことが、日米同盟の抑止力を構成する重要な要素となっております。 我が国を取り巻く安全保障環境が戦後最も厳しく複雑であるということはご理解いただいていることかと思いますが沖縄を始めとする このわが国を守るために、日米同盟の抑止力を強化することは喫緊の課題でありまして、日米同盟の抑止力を構成する重要な要素である。 在沖縄海兵隊を含め、在日アメリカ区全体のプレゼンスや抑止力を低下させることはできません。 こういう認識のもとで、日米同盟の抑止力と、普天間飛行場の危険性を考え合わせて検討を重ねた結果、普天間飛行場の主要な三つの機能のうち、 二つを県外へ残る一つを辺野古の代替施設に移し、普天間飛行場は全面返還をするとこれが現在の方針でございます。 政府としましては、引き続き地元の皆様に丁寧に説明を行いながら、辺野古移設に向けた工事を着実に進めまして、1日も早い普天間飛行場の全面返還 実現するという決意でございます。徳永エリさん。はい。現時点で政府としては、辺野古でない解決策はないんだということなんだと思いますけれども 沖縄の地元の方々がいろいろと調査もされて、検討もされて この30年の節目に提案していることですから、重く受け止めていただければありがたいなというふうに思います。それから離党問題についても触れさせていただきたいと思います。中東情勢の影響を受けて、 本土以上の物価高が沖縄県の離島を直撃しています。卵がですね、1パック450円だそうです。本土と比べて 物流や移動コストの負担が離島は従来から大きいですけれども燃料、建築資材、家畜の飼料など生産コストがさらに上昇し、 畜産など基幹産業の維持そのものが難しくなっています。暮らしとなりわいの危機だというふうに思います。国による沖縄県の離島支援について また離島特有の課題について、どのように国として対応しておられるのかお伺いいたします。
内閣府特命担当大臣黄川田
黄川田内閣府特命担当大臣 徳永議員をし、ご指摘の通り、依然として物価高が続いておりまして、特に沖縄の離島の輸送費等については、 適切に対策をとる必要があると認識しております。そのため内閣府としては、 農林水産物の沖縄県外への輸送費を軽減するとともに、沖縄の離島住民等の航空路や 航路の運賃を軽減する取り組みを行っているところでございます。加えまして生活用品の輸送費軽減に向けた実証事業や、 住宅の建設材の輸送費軽減に向けた基礎調査等について沖縄県の取り組みをソフト交付金により良い支援しています。 さらに令和7年度補正予算等で措置しました重点支援地方交付金を活用し、沖縄においては、航空路の 燃料費等に対する補助や、空路の航路のサーチャージ料金の低減等の離島地域の実情に応じた。 物価高対策が実施されているところでございます。 内閣府としては今後とも地域の声を丁寧に伺うことで沖縄離島地域の状況課題把握に努めまして、更なる振興にしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。徳永エリさん。 皆様のお手元には沖縄離島活性化推進事業費その資料を配らせていただきました。 様々な補助対象事業があって、離島というのは条件不利でありますからその条件不利に対応するためにお取り組みをされていることはわかりますけれども、 離島地域はですね、人口規模、人口構成、それから産業構造地理的条件など島ごとに条件が異なるために、 一律の補助制度ではそれぞれの課題に十分に対応できていないという現実があります。大事にはですね、 島ごとの課題をしっかり把握をしていただいてですね、必要な支援を行っていただきたいなと思いますので、よろしくお願い申し上げたいというふうに思います。それから 離島と言いますとですね、15の春の問題これが大変に重たい問題ですよね。 島に高校がないので中学3年生を卒業したら島から出なければならない。進学するために、経済的な負担も大変に大きいですし 親元から離れる孤立してしまう。寂しい。そういう精神的な負担も大変に大きいわけですね。こういったその子供たちの 親元から離れた離れた際のその孤立というのも大きな問題になっているということでありますけれども、 最近はですね、またちょっと事情が変わってきてるということなんですね。それはミサイル部隊の配置、あるいは基地の要塞化それからこのイラン情勢を見てもですね、 攻撃目的になるんじゃないか台湾有事への懸念も島の皆さんにはある中でですね、大きな不安が広がっておりまして、 15の春、子供たちが進学するために島を出ていく。帰ってきて、例えば親が農業をやっている漁業をやってる。 一緒に作業を終え営むということもあったんでしょうけれども、もう帰ってこなくていいともう島の未来が不安だと そういう声も実は上がっています。若い人がいなくなるとですね。これは本当に人材の確保が難しくなって、 役所に必要な人員がいない。他の島から派遣してもらうとかですね。 あるいは、高齢化がどんどん進んでいくんだけれども、介護事業所がない。ですから、高齢者の方々が十分にその介護サービスを受けることができない。 そんなことも起きてるわけであります。南西諸島の防衛力強化によって、島で暮らす人々の不安は高まるばかりであります。 生活の島なのか、防衛拠点の島なのか、政府はどう考えているのか。機能を持ちながらも、 島民の生活が最優先されるべきではないかという悲痛な声が上がっているんです。この南西諸島の防衛力強化による 島の皆さんのなりわい暮らし、若い人たちへの影響高齢者の不安、こういったことに関して、担当大臣としてどのようにお考えになりますでしょうか? 黄川田大臣 南西地域を含む我が国の防衛体制強化については、防衛省において丁寧な説明に努められているものと承知をしております。その上で沖縄離島地域には様々な 条件不利性がありまして、そうした状況においても、 若者を含め市町島民の方々が安心して暮らせるよう、定住の環境を整えていくことが大変重要であると考えております。 そのため、内閣府においては沖縄に活性化推進事業により、移住定住を促進するための住宅、人流物流を支える定期性、 安定供給のための野菜工場の整備等を支援するとともに、離島住民等の航路や 国土や航路の運賃を軽減する取り組み等を行っております。 さらに小規模離島においては子育て世帯を対象に、当該の高校進学に伴う負担を軽減する取り組みや、ICT等を活用した教育環境向上の取り組み等も 支援しているところでございます。徳永議員、いろいろ ご心配なさっているところでございますが、私もですねこの15の春ということで島に行ってこの若い人たちで行っていく。 てしまうという問題これもしっかりと聞いておりますし、また中に那覇ですね沖縄本島にあります。そういう高校生たちが、離島から来て、 そこで生活を送っている施設もう 視察をさせていただきました非常に島のことを気にかけながらもですね、一生懸命勉強して、またし、 地域のために役立てようというそういう志を持った子供たちと接しました。彼らたちが またどういう場で活躍するかは見守っていきたいというふうに思っておりますが、また再びですね。自分の出身である鵜島に戻ってもですね、安心してまた彼たちが成長して、 また家族を作る、そういうような沖縄の離島を作っていきたいと担当大臣としては思っております。徳永エリさん。 防衛省からも説明があるはずだというふうにおっしゃっておりましたけれども説明が十分じゃない。 あるいは事後報告ばかりだとかいろんな声も上がっております。島民の皆さんの安心が何よりも重要だと思いますのでしっかり安心していただけるような説明をしたり、支援をしたりしていただきたいということをお願い申し上げたい。 と思います。資料も1枚お配りさせていただきましたが、国民保護法第32条に基づく国民保護基本指針において、 沖縄県の島外避難の適切な実施のための体制作りに資するよう、国が特段の配慮をすることが必要とされています。 また、第42条に規定されている訓練について、政府は先島諸島全住民を島外避難させる計画を昨年公表いたしました。その計画についてご説明いただきたいと思います。 はい。内閣官房、
内閣審議官笹野
笹野内閣審議官お答え申し上げます。 本年3月27日に内閣官房から沖縄県の離島からの住民避難受け入れに係る取り組みを公表しました。 これは、ご指摘の台湾有事といった特定の有事を想定したものではありません。国民保護法に基づく住民部屋に関し、特定の有事を想定せず、 万が一の事態に備え、平素からの取り組みとして、関係機関が連携して行っている沖縄県国民保護訓練と九州山口各県での 受け入れ検討の内容を取りまとめたものでございます。昨年度、令和7年度の沖縄県国民保護訓練は、本年1月29日に 国、沖縄県先島諸島の5市町村等が協力し、計94機関425名が参加して実施されました。武力攻撃予測事態を想定し、 先島諸島から県外への住民避難について検討を行うもので、令和4年度以降、4回目の図上訓練となります。 これまでの訓練の内容について3点申し上げますと、一つ目は、輸送力の確保について各空港の駐機スポットの最大限の活用等により、平時の2倍を超える。 1日約2万人の当該輸送力を確保できることが確認されたこと二つ目は、入院患者や要介護者等の要配慮者について 健康状態に応じた分類を行うとともに、分類別の対象人数及び搬送手段などを検討したこと三つ目は、先島諸島の5市町村における 避難要領等の更なる具体化といった、より実効性を高める検討が行われたことなどについて沖縄県先島5市町村とともに取り組みを進めてまいりました。 また、令和6年度からは、九州山口各県と連携し、避難先地域における受け入れ体制の準備に係る検討に取り組んでおります。 避難当初の1ヶ月の受け入れで必要となる事項や就学再開就労支援中長期の宿泊施設の提供、要配慮者の受け入れ調整などの検討を進め、 本年度令和8年度までに受け入れ基本要領を作成する予定です。昨年度末には九州山口各県における令和7年度の検討内容を 受け入れ基本要領の中間整理としてとりまとめ、公表をいたしました。住民避難の更なる実効性を図るため、今年度に予定されている。実働通常訓練に向けて 関係自治体や関係機関等とさらに連携を深めてまいります。徳永エリさん。来年1月からは実働訓練を行う予定だと いうことを聞いておりますけれども、先ほども触れられましたけれども要配慮者への支援ですとか、 それから避難した際の家屋の保全ですとか避難先での生活の保障あるいは就業それから学校はどうするのかとかいろんな問題がありましてですね。 あと畜産農家などは牛を置いていけないと命よりも大事なんだとこういう声もありましてですね、島民の方にしっかりと 本当に万が一の場合の訓練ということで、きちんとご理解をいただくようにしていただきたいと思いますし、12万人を避難させるということでございますので、 実効性のある避難経路、避難訓練でなければ意味をなさないと思いますのでより住民の安全を守る島民の安全を守る。 実効性のある訓練としていただき、いざというときに、島民の命をしっかり守れるように、よろしくお願い申し上げたいと思います。 もうちょっとあったんですが時間になりましたので終わらせていただきますありがとうございます。

02:01:16山田吉彦

国民民主党・新緑風会
議員山田吉彦
山田 慶彦くんへ国民民主党・新緑風会山田吉彦でございます。 今日は
大臣黄川田
黄川田大臣
大臣茂木
茂木大臣ご臨席いただきましてありがとうございます。 いつもですね私も30数年国会行政政策を研究してまいりまして大臣の言葉で一つ一つの研究を結びつけながら、新しい成果見解が作られていくところでございます。度々の質問でございますが、よろしくお願いいたします。 まずですね 茂木大臣所信の中で表明されるのは、 処置の中で中国海警線の活動は国際法違反であり、認められません。また、冷静かつ毅然と対応してまいりますと述べられております。 頻繁に発生する領海侵入管轄海域の侵入に対して外交的にはどのような対処をしているのでしょうか?教えいただけますか。 茂木外務大臣吉田委員おっしゃるようにですね所信の中で中国海警船活動国際法違反であり、 認められないという、このようにお話をさしていただきました中国海警船によります尖閣諸島周辺海域における活動と、 これが継続しているということを極めて深刻に考えております。 その上で中国側に対してはですね、現場海域における海上保安庁による警告を含めましたように加えまして、外交ルートにおきましてもですね、接続水域への高校であったりとか、 領海侵入これが確認されるたびにですね、中国側に対して申し入れを行ってきているところであります。 また首脳外相レベルといった各種会談においても、この問題についての深刻な懸念というのを伝えております。さらにG7等のですね国際会議であったりとか、 様々な2国間会談。私もですね、大臣に就任して半年でありますが、 今回それでも相当な活動を行ってきております全ての 会談においてですね、中国の活動に対する我が国の懸念、これを表明してきているところであります。政府として国民の生命財産及び我が国の領土領海領空、 これを断固として守り抜くという方針のもとにですね、冷静かつ毅然と対応していくことに変わりありません。引き続き緊張感を持って関係省庁と連携をしてですね、 情報収集、警戒監視活動等に万全を期していきたいとこのように考えております。
議員山田吉彦
山田吉彦くん はいありがとうございます。茂木大臣が数多くの場で厳しい交渉望んでいられること、そして数多くの国々に 呼びかけをしていただいていること報道等でも存じております非常に期待しているところでございます。ただしなかなかですね、今まで 陛下というものが現れてこなかったようにも感じております。是非大臣の任期の間に、一つで結ぶ。 明確なですね、進歩しているというところを見せていただけたらと考えております。そしてですね、外交的視点から見て、尖閣諸島は 日米安全保障条約第5条にいう施設にあると言えるのかということをですねお教えいただきたいと思います。
外務大臣茂木
茂木外務大臣 尖閣諸島がですね我が国の固有の領土であることは歴史的にも国際法上もですね疑いのないところでありまして現にですね。 有効に死骸をしております。従いましてですね尖閣諸島を巡って解決すべき領有権の問題はそもそも存在しない。このように考えております。 我が国は同書等についてですね海上保安庁や水産庁によります警備取り締まりの実施以外にですね、 土地所有者によります固定資産税の納付会議のですねから固定資産税が取れないですからね。自分の国じゃなければ この固定資産税の納付であったりとか、国有地としての管理これもですね、外国の土地だったら国有地なんかできないですよね。 こういった国有地等の管理等を行っておりまして、我が国が尖閣諸島を有効に支配しているということで疑いはないと考えております。 そして米国もですね類似の機会に 日米安保条約第5条は尖閣諸島にも適用されることや、日米安全安保条約のもとでの米国の条約上の義務へのコミットメント確認をしてきておりまして、トランプ大統領との間でもですね、 日米安全保障条約第5条が尖閣諸島に適用されるということを改めて確認をし、 性格ショットに対する日本の長きにわたりかつ平穏な姿勢を損なうとするあらゆる反対あらゆるいいえ。 について強く反対すること確認をしているところであります。引き続き我が国の領土領海領空を断固として守り抜くこういった決意のもと、 冷静かつ毅然とした対応を行っていきたいと考えております。
議員山田吉彦
山田吉彦くん はい一つ一つ毅然とした対応していただけてると感じております。その中で今のお答えの中で固定資産税の徴収を行っていると いうことがご説明にあったんですが、ではその固定資産税に該当する土地の管理どのような形で行われているのか。 その土地の面積そして土地の現状、そのどのような形で行われているのかということも管理をしているというのであれば、お教えいただけますでしょうか?
大臣外務省
外務省大臣官房
審議官野村
野村審議官お答え申し上げます。 尖閣諸島所有者という意味では、国が所有してるものは一部民間人のものもございますけれども、 国が賃借魚を受け受けていたものからですね国有国が主2000円取得あるいは保有をしてきているという経緯もございます。 そういった形でですね国があのよう有効に管理をしながらですね固定資産税も徴収してきているというところでございます。
議員山田吉彦
山田吉彦くん 今のご説明によりますと国が管理では久場島は個人所有だと思います。これは地元の自治体は全く関与してないんでしょうか?
外務大臣茂木
茂木外務大臣固定資産税に関しましてはですね外務省の所管と違いますので所管省庁の方にですね、 通告していただいて、あの答弁させていただければ大変ありがたいと思っております。
議員山田吉彦
山田吉彦くん 第1わかりやすいお答えありがとうございます。では改めまして別の機械にその問題質問させていただき、いただきたいと思います。 続きましてですねこの海を繋ぐ流れになりますが、中国はフィリピンとの間で南シナ海に関する 女性露場仲裁裁判所の判断これ2016年に出たものですが、もう全く現在も10年経っても無視しているという状況になっています。 領土領海領空を守るため具体的に南シナ海、東シナ海における同志国との外交分野を中心とした協力の動向をお教えください。
大臣財務省
財務省大臣官房
審議官野村
野村審議官 事実関係も含めてですねお答えを申し上げます。大臣のお考えを教え大丈夫。はい。 山田吉彦事前にも大臣のお考えをお教えいただきたいということでお願いしてありました。
外務大臣茂木
茂木外務大臣 せっかくご指名いただきましたので私の方から答弁させていただきますご指摘の市中の中世裁判等につきましてはですね、 山田委員もう専門家でありまして私よりもよくご存知だと思いますが、国連開放海洋法条約の規定に基づきまして最終的かつ 紛争当事国を法的に拘束するものでありまして当事国でありますフィリピンと中国は同判断に従うが必要があると考えております。 我が国は当時過去の判断に従うことによりまして南シナ海における紛争の平和的解決に繋がることを強く期待をいたしております。 またご確認としてですね米国やフランスアジアを始めとするG7各国との間でも関わる立場について一致を見ているところであります。 東アジア主の会議、ESなど様々な地域枠組みの場においても、 同志国と緊密に連携して東シナ海南シナ海を始めとした。力または威圧による一方的な現状変更の試みに反対をして、 しております。また、海洋の安保の安定の確保の観点から政府開発援助ODAであったり、また OSこれを活用してですね沿岸国の 能力構築支援窓口最近はですね、この能力構築支援であったりとか、人材育成これに関わると、これに力を入れているところであります。国はこれまで一貫して海洋における法の支配、 この貫徹貫徹を指示をしてきているところでありまして今後とも法の支配に基づきます。中で開かれた国際秩序を守るために、 引き続き国際社会と連携をしていきたいと思っております。ある一つの地域のですね、こういうですね、開業等におけます秩序 国際法が守られないそうなってきますと、違う地域においてもですね、あの地域でもこういうことが起こっているんだから 自分たちの地域でもやっていいんではないかなと。こういったことが国際社会全体に普及すると いうことは極めて私は危険な状況が生まれると考えておりまして、インド太平洋の安全保障、そして欧州大西洋のですね、安全保障、 不可分だという考えでありまして。このですね、非東南アジア地域にとどまらずですね、 国際社会全体としてですね、きちんと関連するですね、解放海洋法条約であったりとか様々な国際法しっかりと履行していくこういった取り組みをですね、 リードしていきたいと考えています。
議員山田吉彦
山田吉彦くん はいありがとうございます。これお伺いしましたのは尖閣諸島問題も含めて私は解決は外交にしかないと思っています。平和に入り相手国と 工場を進めていく中でただ2カ国だけではなく、国際関係の中で日本の立ち位置を明確に沈め、説明し、そして明確にこの海域を管理しているという姿勢を示すこと これがまず第1だと考えております。残念ながら尖閣諸島には人が上陸することも許されない。状況において、果たして他国は管理成果の姿勢のもとにあると 考えるのか。ということなんですが私研究者として多くの方々に話を今まで海外の方に聞いてまいりました。 明確に日本の施政下にあるといい、言われた方は残念ながら1人もいません。それが現実だと今思っております。その中でしっかりと管理されていくこと そして南シナ海の事例を見ても、やはり国際関係の中で海の安全を守っていくしかない。そのためには、私、外交力特に、
大臣茂木
茂木大臣就任されましてから、極めて細やかな そしてホルムズ海峡の問題も積極的にご対応させていただいて、開業してから、この国を守るということに邁進されているように感じております是非も これからも積極的にそして国民にわかりやすい形でこの進捗状況を伝えて伝えていただけたらと願っております。続きまして 当初の問題島の問題に移らせていただきたいと思います。地方とりわけ島しょ部の過疎化高齢化には、歯止めがかかりません。先ほど ご質問にありましたが島しょ部ではまだまだ物価が高いかなり高いそしてこのイランの問題の影響もありまして、離島の 燃料費これは他の地域に比べて明確にまだ高い状態になっております。 さらにですね輸送費もまた上がっておりまして、離島の物価は歯止めがかからないような状態になっております。この対策をどのように進めていらっしゃるのでしょうか?
内閣府特命担当大臣黄川田
黄川田内閣府特命担当大臣 有人国境離島を含め離島地域は人の往来や物資のおよそコストの面からも、他の地域に比較して、厳しい自然的社会的条件のもとにあると認識しております。 こうした離島地域も含め全国どこに住んでいても安心安全に生活できる社会を目指すことは、 重要でありまして関係省庁が連携して各種の離島振興を政策を初め地方創生の取り組みを進めておるいるところでございます。 物価高対策に関しては政府として令和7年度補正予算におきまして、離島も含め、 自治体において地域の実情に応じたきめ細かな物価高対策を講じることができるよう、重点支援地方交付金を2兆円に拡充するなど、 各種対策を盛り込み着実かつ迅速な執行に努めているところであります。加えまして今般の中東状況を受けまして経済産業省において、 原油価格が高騰する中、緊急的な激変緩和措置としてガソリン軽油重油、灯油などの価格を抑える。 補助を実施していることに加えまして離島については、輸送コスト等からガソリン価格は本当に比べて割高となっていることから、 従前から追加的な補助事業も実施しているものと承知をしております。 中東状況の御上情勢の先行きはいまだ予断を許さない状況であることから、政府全体として引き続き離島も含めた地域の物価の動向に細心の注意を払いつつ、 万全を期すことにしております。
議員山田吉彦
山田吉彦くん はいありがとうございます離島の方々の生活、本当海海の緑で暮らす人々の会の生活自体がこの国の安全保障に直結していると考えております離島で暮らす方々の生活というのを 是非守っていただきたいと思います。そしてですね1次離島例えば沖縄で言いますと石垣島、かなり石油の価格安定してききておりますがその先の 市長例えば与那国島、1リッターガソリンが220円 かなり高いところで推移しております。生活が苦しいということも聞こえております。是非手厚いそして日本中の地域に暮らす人々が同じレベルで生活できるように、 お手伝いをしていただけたらと願っております。そして北方領土問題に少し感じまして、質問をさせていただきます。 前回も北方領土問題返還運動につきまして、お尋ねさしていただきました北方領土返還運動のこれまでの効果の検証は行われているのでしょうか?
大臣黄川田
黄川田大臣 北方領土の返還の実現のためには裾野の広い返還運動に粘り強く取り組み、幅広い国民世論を結集して、外交交渉を後押ししていくことが重要であります。 そのためこれまで北方領土返還要求全戸 北方領土を返還要求全国大会を初め各地で様々な啓発活動を実施してきたところでございます。内閣府では、令和5年に 領土問題に関する世論調査を実施しておりまして北方領土問題の現状に対する認知度についてよく知っているある程度知っていると 回答した者は全体として64.1%となっております。また北方領土返還運動への参加意欲については、 積極的に参加したい、機会があれば参加したい誘いがあれば参加しても良いと回答した者は全体として35.5%と なりました。まさにさらにですね、この各種研修スピーチコンテストの実施に際し、 アンケートを行ったところ、北方領土問題への関心が深まったという回答が多くございました。 国民世論の啓発等に一層効果的な方策を検討していく考えでありまして、世論調査で把握した国民意識の動向や北方領土を返還運動後のアンケートで 把握した感想などをよく検証して、関係団体と連携協力して、啓発等のにいい反映して参りたいと いうふうに思います。そして今各種アンケートの結果を少しばかり紹介させていただきましたが、 今日全部皆さんの前に見せる見せる機会はございませんけど過去の研修とかでですね、 スピーチコンテストやっぱり参加すればですね非常に意識が高まると そして参加したいという意識に変わっていくというそういうような効果があるという実感を得てますので、特にこういう参加型ですね、の取り組み、これを強化していきたいというふうに考えております。
議員山田吉彦
山田吉彦くんはい
大臣黄川田
黄川田大臣The非常に残念な答えがありました。前回の 議会での質問においても、北方領土返還運動に参加したい3機会があれば参加したい。35.5%とおっしゃいました。 60%の方は参加したくない。参加しないと答えていますね。そこが問題だということを前回私 指摘させていただいたんですが、今回また同じ答えであるということ、非常に残念に思います。 新しいやはりですねうまくいってないことに目を向けていかないと、この北方領土返還運動なかなか進んでこない。逆に言うとその前の 確か調査その5年前の調査でも60%ほどの方が参加したいしたくない参加しないとお答えになられております。逆に解釈の仕方によれば、時代が水コロナを超えても、 かなり厳しいの中でも同じレベルであるというのであれば私はわかりますがそれに60%の方が参加したくないと答えている。 状況を踏まえて運動を考えていただかないと、私は提案。新しく この北方領土返還運動が進む道は閉ざされてしまうのではないかと思いますので、是非その辺も含めましてご検討をいただけたらと思います。続きましてまた沖縄の話に戻らせていただきます。海上保安庁 非常にあの頃、南西海域で頑張っていただいております。数多くの船舶航行されておりますそして運営されています。非常に 重要なお仕事、そしてこの国の南の海域、海上保安庁のために島々の方々が安心して暮らせる状況になっております。 この海上保安庁11管区ですね沖縄県内の巡視船、大体どれぐらいあるのかということで、あと、この船の修繕、ドック入り 今九州及び本当まで運ばれていると聞いておりますが非効率ではないのかと考えておりますその辺はいかがでしょうか? 海上保安庁梶田宗美技術部長はい。海上保安庁では、令和8年4月1日現在、 第11管区海上保安本部に49隻の巡視船艇等を配備しており、このうち21隻が大型巡視船となっております。 沖縄県内に大型巡視船を受け入れ可能な造船所がないことから、沖縄県外において修繕しております。一般論として近傍地域の造成用に受注していただければ 開校日数が縮減され、業務効率化と燃料費の削減に繋がると考えております。なお海上保安庁の船舶の修繕にかかる。 契約については、一定の基準を満たした造船所に対して、平等に入札参加の機会を確保した上で、 参加の意思を示した造船所からの見積書をもとに、最低価格の車と契約をしております。
議員山田吉彦
山田吉彦くんはいもうほとんど毎月 数隻はドックに入っているという状況で、運行コストのことを考えましても、 あるいは警備の状況を考えてましてもこの海上保安庁へ選定人員が厳しい中で、少し合理的な方法ができないのかとできましたら沖縄県内にこの修繕が可能なドック あるいは主に造船所にあたる施設ができることを望んでおります。そして 辺野古や沖縄銀行の移転に関しまして辺野古及び沖縄銀行の移転に関しまして、沖縄県内の米軍施設の返還と跡地利用についてお伺いしたいんですが、 先ほど厳しいご指摘もありました反面ですね、この那覇を中心に、今沖縄の周辺、私も月に一度は沖縄県の方に入っておりますが、 様相がだいぶ変わってきていると感じております。例えば浦添市、 以前は本当にあの農村の雰囲気だだけだったのですが今は都市型のリゾート開発も進めておりますし、また基地の今後の変化によって、新たな土地が作られてくると いうことを聞いております。その辺の状況をお教えいただけたらと思います。
大臣黄川田
黄川田大臣太い飛行場及び那覇港湾施設はそれぞれ中南部都市圏の中心部に位置しておりまして その跡地利用は、沖縄の発展や県民の生活の向上に直結するもので、あると考えております。 内閣府としても自治体が実施する跡地利用の計画策定や、公共用地の取得先行取得など、 返還後に速やかに跡地利用を進められるよう、現時点でできる。取り組みに力を尽くして支援しているところでございます。また将来の大吉、 返還跡地と那覇空港との一体的な利用を目指す構想として沖縄経済界が主導しておりますゲートウェイ 2050プロジェクトの早期実現に向けて取り組んでいるところでありまして、私としても大きな振興を所管する立場から、 同取り組みとも連携しながら、跡地利用の推進に向け、引き続き必要な支援をしっかりと講じてまいりたいと考えております。
議員山田吉彦
山田吉彦くん はいありがとうございます。若干もう一致も質問がございましたが時間になりました本日はどうもありがとうございました。

02:26:52窪田哲也

公明党
議員窪田哲也
窪田哲也くん 公明党の窪田哲也です。普天間飛行場の返還条件について伺いたいと思います。これは先ほど徳永委員の方からも細かく質問がございました。 1日も早く、今の現在の危険性の除去をしていく。これが最大の目的であるというふうに思っております。 その上で最近報道等でですね危惧をされているのが、長い滑走路の問題と、それから道路の 返還条件のこれが心配をされておりましてですね。一つ先に伺いたいのが、道路の問題 移設先であるキャンプシュワブ、キャンプ金座、これを繋ぐ道路道路になるのかどうするのかわからないですけれども この条件の中ではですね、地元の住民の質をソンジかねない交通渋滞及び関連する諸問題の発生の回避 このように返還条件、八つのうちの一つなっております。これがクリアされない限りは変換できないと いうことだと理解をしておりますけれども、それでこの今、地元で心配をされているのが、果たしてこれきちんと進んでいくのかどうか。 道になるのかどういう形になるかわからないですけれども、この進捗具合渋滞回避策もですね、これは今どうなっているのか伺いたいと思います。
大臣防衛省
防衛省大臣官房
審議官江原
江原審議官 はい。大変申し上げます。沖縄統合計画においては、辺野古への移設及びこれに関連する諸条件を合わせた8項目が普天間飛行場の返還条件として示されており、 地元住民の生活の質をソンジかねない交通渋滞及び関連する諸問題の発生の回避が、その一つとされております。この点につきましては、 普天間飛行場の移設に伴うキャンプシュワブ周辺における交通渋滞などを回避するため、同基地に入場するゲートの位置などを含め、日米間で協議を進めているところでございます。 引き続き、普天間飛行場の1日も早い全面返還を実現し、基地負担の軽減を図るため、取り組んでまいります。
議員窪田哲也
窪田哲也くん どうかですね、協議を進めていただいて、条件がクリアされるようにですね、お願いをしたいと思います。長い滑走路の問題については、これは先日予算委員会で私も質問させて ていただきまして、代替施設完成後も日々普天間飛行場が返還されないということは、あり得るのかと いうことで防衛大臣に伺いましたら、法的枠組みは既に整っており、事態に応じて適切な調整を図ることが可能とこのように述べられました。 この条件が満たされないため辺野古への移設完了後も普天間飛行場が返還されないなどという状況は全く想定していないというふうに答弁をされたところでありますけれども、 これは長い滑走路ということで、私伺いましたがでは副大臣に伺います。この渋滞回避策 これについてこの条件長い滑走路と同様にですね、代替施設完成後、普天間飛行場が返還をされないということは、 ないと、このような認識でよろしいか。
防衛副大臣宮崎
宮崎防衛副大臣結論を先に申し上げればそういうことはないと いうことを先に申し上げたいと思います。あの先生の御指摘の中で報道でというふうな 最初のご質問の中でもございました。やっぱりここちゃんと申し上げておいた方がいいと思うんですが先日来からの普天間飛行場の移設や返還に関する報道で、 何かあたかもこの新しい論点が生じたとか、何か何か新たな条件が付されたかのように何々が判明したとかですね。 何々がわかったみたいな、あの報道がされておるんですけれどもそのような新しいものがついたということは全くありません。今審議官からも ご説明させていただきました通り、普天間飛行場の移設に関しましては、2013年平成25年に日米両政府で作成公表した。 いわゆる統合計画と言われてるもんですよね。沖縄における在日米軍施設区域に関する統合計画もこの中で 辺野古代替施設への移設及びこれに関連する諸条件を合わせて8項目というのが、もうその時点で もう合意されておりまして、その中に今先生が御指摘になった長い滑走路と言われているものであったり、今の道路の県などもこれ8項目入っているものでありまして、もう2013年からもうこれずっとあるものであります。 今、道路の件のお話がございましたので今ちょっと若干説明させていただきましたが、地元住民の生活の質をソンジかねない交通渋滞及び関連する 諸問題の発生の回避というのがこの条件の記載なんですけれども これにつきましては、普天間飛行場の移設に伴うキャンプシュワブ周辺における交通渋滞などを回避するために、同基地に入場するゲートの位置などを含めて協議を具体的に進めているところでございまして、 冒頭申し上げました通り、 この協議がしっかり整理させてまいりますので代替施設完成後に普天間飛行場が返還されないという状況はもう全く想定されていないものでございます
議員窪田哲也
窪田哲也くん今の政府の立場についてはよく理解をすることができたと思います。 30年前の橋本もレール階段あの日のことは私も覚えております。そして 2004年の事故ですね。国際大学に墜落をして入ってくる。私もすぐもう情報を受けて、すぐ現地に 行きました。プロペラ、壊れたプロペラがですね、破壊された。これが米兵がですね、 抱えて歩いてる。幼稚園のすぐそばでですよ。そういう場面、そしてまたヘリがですね、おそらく 物かりながら壊したんであろうブロック弁の破片これがですね、アパートの 窓を突き破って、ちょうど赤ちゃんが寝てたんですね。そのすぐ横のテレビにぶつかってテレビを壊してるっていう。 そういう場面を見てきました。先ほど徳永委員からもありましたけれども、まさにこれを1日も早く これ取り組まなきゃならない重大なものですので1日も早い返還に向けてですね、全面返還に向けて努力をしていただきたいと思いますのでよろしくお願いします ます。沖縄観光について伺いたいと思います。沖縄産経産業 よく言われますけども、基地公共事業、そして観光なんですね。やはり沖縄の重要なリーディング産業これは間違いありませんところがですね、この中東情勢によって、 今非常に心配をされていることがあります20日に大手の航空会社が国際線の燃料サーチャージの増額を発表しました。 国際線に国内線についても今燃料価格の急騰を受けてですね燃料サーチャージ導入を検討しているということであります。さらに、 金子大臣が21日の会見で記者の質問に対して、言われておりますけれども、運賃値上げ等の対応を せざるを得ないサーチャージ導入までの間に、燃料サーチャージを引き上げるまでの移管 運賃の引き上げをやらざるを得ない状況であるというふうに大臣は聞いているというふうにこう述べられております。今申し上げた通り国際線において、 受ける燃料サーチャージの増額、それから国内線の燃料サーチャージの導入、それまでの間の運賃の値上げ、こうしたものがですね、 各離島、そして沖縄本島ももちろんですけれどもこの観光にどう影響していくと いうふうに政府は診ているのか、対応策について伺いたいと思います。
内閣府特命担当大臣黄川田
黄川田内閣府特命担当大臣 今般の中東情勢や航空機燃料の高騰を受けまして、 国内航空各社において国内線への燃料サーチャージ導入が検討されるとともにそれまでの間、 運賃値上げ等を検討せざるを得ない状況であると国交省から伺っております今議員が、 ご紹介していただいた通りでございます。また沖縄県に確認したところ旅行日会や入域観光客数の減少貸切バス、レンタカーなど 2次交通事業者の経営への影響拡大等が 懸念されるとの認識でありました。状況観光業は沖縄においてリーディング産業の一つであり、大変重要でございます。 この産業に対してですね今現段階でどのような取り組みができるかと いうところ。これについてはですねまたさらにこの状況を注視しつつですね、考えてまいりたいというところでございます。
議員窪田哲也
窪田哲也くん注視しつつ考えていきたいちょっと どうしようもないんで、しっかりとですねこれ調査していただいて素早く手を打っていただかないといけないと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。続いてタクシーの不足 6について伺いたいと思います。 2次交通の安定確保というのはこれは沖縄の観光にとっては非常に重要な課題であります。コロナでドライバーの皆さんが他の業界に行かれたあるいは賃金格差、 もあって、不足しているという、そういう状況があります。全国的には回復してきていると 2022年度を底に、乗務員は回復途上にあって、需要の回復にやっぱりきた。的確に対応できているというふうに政府は考えていらっしゃる いうふうに伺っておりますけれども、 これ県内においてはですね、沖縄の県内においては2014年度に136万台あった。タクシー延べ台数がですね、2024年10年間、93万台まで約3割 減ってます。さらに車両時実働率、これも同じ10年間で76%から56%にまで 減ってます。観光客はですね沖縄は過去最高1075万人迎えている状況です。ありますけれども、これ観光客の この増加に対して、全国的には回復傾向にドライバーの皆さんあると言うてるけれども、 果たしてきちんと今対応できているのかこの事業にですね、現状と今これからの見通しについて伺いたいと思います。委員長 国土交通省大臣官房
審議官原田
原田審議官お答え申し上げます。 私は、地域の大切な足や観光客の移動の足を支える公共交通機関でございますが、近年先生おっしゃる通りですね、運転手不足が喫緊の課題となっており、 沖縄においても、運転手を安定的に確保していくことが重要な課題になっているというふうに認識しております。こうした状況を受けましてですね国土交通省といたしましては、 まず運賃改定手続きの迅速化により、賃上げを促進することから2種免許取得にかかる費用に対する支援を行うこと 配車アプリの導入やキャッシュレス化など、業務の効率化の取り組みに対する支援を行うことから女性にとってもですね、働きやすい職場環境、こういう整備に対する支援を行うこと さらには特定技能制度におけるですね、外国人運転手の円滑な確保といった、人材確保のための様々な取り組みを推進しております。 これらの取り組みによりですね直近の沖縄におきましても、このタクシー運転手の数というのは、増加傾向が見受けられると みられているというところでございます今後ともですね、製造さんとあらゆる政策ツールを総動員してタクシーの運転手不足も含めまして、 この持続可能な地域公共交通の実現に向けて必要な施策を取り組んでまいりたいというふうに思っております。
議員窪田哲也
窪田哲也くん 観光客がもう本当に今増えて出ますし、これから夏場も迎えますので、きちんと現状把握をしていただいてですね。 本当に足りてるのかどうかっていうのを見て、対応をお願いしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを いたします。関連をして那覇空港の道路の渋滞というのも、沖縄の観光にとっては大きなイメージの 落とすことに繋がっているのではないかとあるいは空港を利用とし、利用する人がですね、県民にせよ、 乗り遅れてしまったとかですね。空港に入って行けずに、そういう声も聞くんですね。当然もう沖縄の観光というのはほぼ 那覇空港に委ねられております。2016年度に2000万人乗降客 コロナ禍で一旦落ち込みましたけれども、2024年度には約2165万人、これも過去最高を記録しております。 3階の出発ロビーのところの道がですね、若干カクカク延長をされまして、工事が進んでおります。 南側の駐車場もこれも今進んでますけれども、この工事のですね 見通し混雑解消への効果さらにソフト面での取り組み等について伺いたいと思います。国土交通省大臣官房
技術審議官魚谷
魚谷技術審議官 お答え申し上げます。菜穂子空港については令和2年3月に2本目の滑走路が供用開始 先生おっしゃる通り令和6年度の旅客数は過去最高に達しました今後も国内線国際線とも旅客の高い伸びが見込まれることから、現在ターミナル地域の再編事業を進めております。 本事業では道路交通の混雑緩和を図るためターミナルビル前の高架道路等の整備を進めており昨年6月には2車線での暫定供用を開始したところです。 また、混雑の一因ともなっているターミナルビル前の駐車車両対策として駐車禁止等の看板の設置や、交通誘導警備員の配置による違反車両に対する注意 警告を行っております今後も引き続き高架道路4車線化の工事を着実に進めるなど那覇空港の道路交通の混雑緩和に向けて取り組んでまいります。
議員窪田哲也
窪田哲也くん続けてオーバーツーリズム対策について伺いたいと思います。 10秋に首里城の正殿が完成をします。これによって首里城に来る人もまたさらに増えると思うんですけれども、これに伴ってですね、オーバーツーリズム非常に心配をされて、 おりますそばにはす小学校学校もありますしそれからいろんな民家もたくさん周辺にはあります。 そして、この緊急車両がですね、あまりにもこのレンタカーが多くて、ちゃんと入っていけるのかっていうそういう心配の声もあるんですね。 ですので、これ首里城、この10月、この秋にもこの青年監査しますけれども、それも踏まえてですね、この修理の 城周辺のこのオーバーツーリズム対策、どのように今手を打とうとされているのが具体的に伺いたいと思います 観光庁長崎観光地域振興部長お答え申し上げます。 首里城は沖縄県民にとっての心のよりどころ。また、歴史と文化の象徴でございまして、その普遍的価値が認められ、世界遺産として登録されているものと承知しております。 観光庁といたしましても、本年秋に予定されております。首里城精霊の復元完了を見つめ、観光振興の観点から積極的に支援してまいりたいと考えております。 委員ご指摘の首里城周辺におけるオーバーツーリズム対策につきましては、一つは観光バス、レンタカー等による駐車場の待機列の発生であるとか、 周辺道路における交通渋滞、こういった問題が懸念されておりまして、地域住民の方々の通勤通学といった日常生活の影響をまた 緊急終了が通りづらくなる、こういった懸念、こういったものが生じていると承知しております。こういった課題に対応すべく、沖縄県におかれましては、まず一つ目 首里城公園駐車場におけるバス駐車場の事前予約システムの導入つぎに、周辺の民間駐車場の満区情報の可視化発信などの対策を通じ、 代表時間の分散や一部駐車場への集中是正、さらには周辺道路への交通渋滞対策、こういったことに取り組んでいただいております。また、 静電回復を開きでございますけれども、有料エリアとなる静電施設内の混雑対策として、時間を予約してもらう。湯時間予約システム これを導入すべく準備をされていると承知しております。 観光庁におきましてはこういった取り組みに対して、オーバーツーリズム対策関連予算を活用しながら、全面的に支援しているところでございまして、引き続き地元の要望を踏まえて丁寧に対応していきたいと考えております。 いずれにしましても、今後とも、観光客の受け入れと住民の生活の質の確保、この両立を図りながら、また、首里城の価値がより多くの方々に理解されるように、万全を持って体制をしてまいりたいと考えております。 窪田哲也くん、どうぞよろしくお願いします最後に大臣にも伺います。 一つが、沖縄における平和学習基地学習の問題です。辺野古の事故は非常に痛ましい事故でありました。 遺族関係者の皆様にお悔やみを申し上げたいと思います。今文科省の方で全国に通知を出されてですね。 校外活動の安全確保の徹底ということで期限管理マニュアルを作成 そしてまた適切な教育活動の実施ということについて、特定の政党を支持し、またはこれに反するための政治教育その他 政治的活動の禁止、こうしたものを徹底をされているところでございますけれどもその一方でですね、 当然この安全管理をしていくそして適切な教育を行っていくことは当然のことなんですけれども 私が大事だと思っておりますのは、沖縄においては戦績や基地見るべきものがやはりあると思います。 ひめゆりの塔を始め南部の戦跡、そしてまたこの沖縄の基地の現状を知る手がかりとなる普天間飛行場を望む嘉数高台 あるいは嘉手納、昔は安保のかっていうのがあって、言われてましたけれども、安保が見える他、言われてましたけれども 道が若干変わって、あそこは今道の駅ができておりますけれども、そういう基地を見る場所もあります。 これしっかり若い人に見ていただくことも私は大事じゃないかなというふうに思っておりますけれども、大臣のこの平和学習、沖縄における基地を基地学習 そうしたものをどう認識をされているのか担当大臣としての考えを伺いたいと思います。
大臣黄川田
黄川田大臣私もですね、久保田委員と全く同様の 考えてございます。沖縄には平和祈念公園やアーチチーママある記念館など平和学習を行うにふさわしい良い場所があります。 ですから、変更の会場のような危険が伴う場所でなくてもですね、十分に学べる そういう場所がたくさんあると考えております。そのような場所にですね多くの方に大きな 訪れていただきまして、沖縄の魅力や歴史、文化を学んでいただくことは重要であるというふうに考えております。 そこで内閣府としても沖縄への修学旅行の誘致活動に関する事業について ソフト交付金を活用して、大都市圏でのプロモーションや修学旅行の事前事後学習のため、の学校ため学校にアドバイザーを派遣するなどといった取り組みを支援しているところでございます。 引き続き、沖縄のこのような平和学習の取り組みを支援して参りたいというふうに考えております。
議員窪田哲也
窪田哲也くん きちんと現状もですねしっかり見ていただくことが大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。最後に大臣に伺います入域観光客数がですね、ハワイと並びました過去最多好調です。一方でですね、 1人当たりの消費額、これはハワイが20万に対して、沖縄で7万から10万総宿泊日数もですね、 ハワイが約9日に対して、沖縄は33日から4日というふうになってるんですけれども伸びしろがこれから多いってのは事実だと 思います。たくさん課題があります。挙げればきりがないんですけれども、思いつくままにこれ書いてみましたけれども、 小規模離島へのアクセスの向上、新たな魅力開発、2次交通の充実、モノレールの延伸北部における周遊観光、空手などを文化スポーツ歴史 などの体験型観光の一層の充実それから東海岸の開発 そして東海岸と西海岸を結ぶはしご道路のこの整備促進さらにですね観光人材の育成確保それから土産と土産と食事の満足度が いまいちというのがよく言われておりますけどもその魅力向上そうしたこともとても大事だと思いますし、 そしてまた国内、海外の内のネットワークもありますので、そうしたものの継承強化ということも非常に大事になってくると私は考えております。 もう伸びしろも多いし課題も多いんですけれどもしっかり取り組んでいかなきゃならないと思っております。もう大臣自らのですね、様々な意見もあると思いますけれども 沖縄の観光振興についてのご決意を伺いたいと思います。委員長
大臣黄川田
黄川田大臣 議員ご指摘の通り入域観光客数の増加のみならず、消費額と滞在日数を延ばしていくことこれ大変重要だと考えております。5社ご紹介にありましたが、 このハワイEと比べますと、消費額が約3割 滞在日数が約5割にとどまっておりまして、私もまだまだ十分沖縄は伸びしろがあるなということを感じているところでございます。そしてですねこの 観光人材の育成、情報通信の活用 こういうこれの支援を通じてですね、この観光に支援していかなければならないというふうに思っております。 また沖縄観光は国際情勢等の変化といった外部の影響も受けやすい良いものでございますので、様々な国地域からの誘客の促進や多様な観光コンテンツの充実により、 私はこうした環境の変化にも対応しうる沖縄の強い観光観光を目指してまいりたいというふうに思っております。
議員窪田哲也
窪田哲也くん、ありがとうございます今日私石井実があるので、日曜日にこれからまた沖縄に行って参りますけども しっかり沖縄振興をよろしくお願いします。終わりますありがとうございます。 C 青島健太くん

02:53:18青島健太

日本維新の会
議員青島健太
日本維新の会青島健太でございます。今ほども久保田委員からも言及がありましたけれども、 3月の16日沖縄県名護市辺野古沖で大変痛ましい事故がございました。 修学旅行中の高校生が乗ったボート2隻が転覆をして、尊い命お二方の方が亡くなられております。 この事故を巡っては、この船を運航していた団体、ちゃんと資格のようなものがあるのあったのかどうなのか。 あるいは、このツアーを選んだ学校側はどういう経緯でこのツアーを選んだのか。また、当日の安全確認はしっかり行われていたのか。 先生方のとった行動はどうだったのか様々な疑念や心配、そして問題というものが指摘をされております。 そこで私達日本維新の会は、先週の金曜日ですけれども、政府に要望書を出させていただきました。 早急な事故原因の究明、そして再発の防止というもの何としても進めてほしいという要望書木原官房長官に出向させていただいたところでございます。 これもう2度とあってはならない。もう本当に楽しい思い出を作るべき 修学旅行の中でこういう事故が起こったということはもう本当に悔やみきれないことでございますが、黄川田大臣に伺わさせていただきます。 この事故についてどのように思っていらっしゃるのか、また私どもや要望、要望書を出させていただきました。このことについての思いをまず伺いたいと思います。
国務大臣黄川田
黄川田国務大臣 ご指摘の事項についてございますが、音等により事故に関する要望書が提出されたことは存じ上げております。今回の事故でお亡くなりになられた方に哀悼の意を表するとともに、 ご家族や負傷された方々に心よりお見舞いを申し上げます。事故については現在関係機関において捜査が行われていると承知をしておりますが、 一般論としてこのような事故はあってはならないものであると考えております。 また先ほど久保田委員ご回答させていただいたようにですね、沖縄には辺野古大の会場を訪れなくても、 まだまだ沖縄の選手、また歴史を学べるところはたくさんございますので、そういうところをに学生が訪れていただいて、 様々な学習をしていただければというふうに考えております。
議員青島健太
青島健太くん この委員会では、北海道、そして沖縄というところをテーマにしている委員会でございます。その北海道でも大変大きな感じ知床でございました。そして今回また沖縄でということで、 私個人的にも黄川田大臣にお付き合いありますが海を大変好きな方でいらっしゃいます。それは置いといてもですね、何としても、その 人を守り、海を守る。その意味で北海道、あるいは沖縄でこうした事故がもうないようにもちろん全国どこでも起こりうることですが、 しっかり人を守って海を守っていただきたいと思います。続いて、今日は島について伺いたいと思いますが 全国に日本と言っていいんでしょうね。1万4125の島があるそうであります。 そのうち、人が住んでいる友人の島は417ということでございますが、島国日本と言われるんですけどもこの数を聞きますと本当にまさに 私達の国は島国なんだなということを実感するところであります。その中で最大級の島の一つと言っていい島に 日本海に浮かぶ佐渡島がございます。私は新潟生まれで、子供のころ新潟で育ちましたので私にとっても海水浴に行けば海の目の前に 鹿島があるという懐かしい思い出がたくさんございます。佐渡が島で言えばいろんなことがありますけれども、例えば、 300年前になりますね。松尾芭蕉、多くの細道で荒海や佐渡に横田天の川と、これ300年前に読んでいるわけでありますが、 海に囲まれた佐渡の雄大さも伝わってまいりますし代表的な作動をうたう歌でございますが、この荒海 季節を問わず、佐渡は島ですから、海に囲まれているんですがまず伺わさせていただきますこの佐渡が島にアクセスするにはどういう 形があるのか教えてください。国土交通省海事局
次長河野
河野次長お答え申し上げます。 本州から佐渡島へのアクセスにつきましては、佐渡汽船株式会社が旅客線を定期運航しており、その便数は時期にもよりますけれども、 現時点では、新潟市の新潟港と佐渡市の両津港との間をフェリー及びジェットフォイルがそれぞれ1日5往復 上越市の直江津港と佐渡市の小木港との間をフェリーが1日2往復となっております。
議員青島健太
青島健太くん あまり新潟ゆかりのない方もいらっしゃるかと思いまして資料を用意させていただきました。資料1でございます地図を載せていただきましたけれども、 新潟から両津という港に渡るルートと、それから直江津から小木というところにわたる二つのルートがあり、ますそれぞれの距離や 次かかる時間は、この資料でご確認をいただければと思いますがここで皆様方にしっかりとまずは私の方からコメントさせていただくならば、 佐渡が島に渡るのは船、今のところ船しかない。そして、ヘリコプターとか臨時のものはありますが基本的には船で渡る。 そして、二つのルートがあるという、二つのルートで佐渡ヶ島に渡れるということが この後お話をさせていただきます一つのポイントになってまいります。さあそれではこの領地と、それから小城に渡る。ルートですけども年間どのぐらいの方々は立ってるんでしょうか? 国土交通省海事局
次長河野
河野次長お答え申し上げます。佐渡汽船から国土交通省への報告によりますと、 令和6年度の乗客数は、両津新潟航路につきましては、往復の合計で約119万人 小木直江津航路につきましては同じく往復の合計で約8万3000人となっております。
議員青島健太
青島健太くん。はい。 こちらも資料2をご覧いただきたいと思います。過去10年の航路利用する方々を折れ線グラフと数字でご紹介をさせていただきました。ぱっと見て、 上は両津港へ渡るルートですへこんでいるのは、もちろんコロナのときのタイミングでございます。概ね そこを除くと、また元のレベルに戻ってきたかなというところが、このグラフからも感じられるところでございますが、 さて、今日私が問題提起というか質疑させていただきたいのは本当ここからの先なんですけども 大きな問題課題が出てきたというふうに感じております。この佐渡汽船今、七つの船が就航しているんですけれどもいよいよ順番に 船舶の更新いわゆるリプレースがこの後、待ち構えております。順番で言いますと、2回0というこれは貨物専用の船ですが肉塊0そしてお客様る。 そしてジェットホイルの銀河。そしてその後には小金丸と2年3年ぐらいの感覚でどんどんこれからリプレースが 待っているわけでありますけれども、今、四つを挙げさせていただきましたが、まず伺いさせていただいたの、体のは これらの船が購入された就航したときの戦火船の値段はどのぐらいだったでしょうか?国土交通省
次長河野
河野次長お答え申し上げます。 委員お尋ねの4隻の戦艦につきまして、佐渡汽船に確認しましたところ、まず貨物船に1回までにつきましては、1997年1月の就航で、 当時の戦果が約8億円カーフェリーお客様につきましては、1993年4月竣工で、 当時の戦果が約58億円ジェットフォイル銀河につきましては、1986年7月に中古線として購入しており、当時の戦果が約17億円 カーフェリーこがね丸につきましては、2022年9月に同じく中古線として購入しており、当時の戦果が約11億円であると伺っております。
議員青島健太
青島健太くんなぜリプレースかと真船の年齢で言うのもちょっとおかしいですが、年齢で申し上げると、2回0が28、8歳 今朝丸が32歳、銀河が46歳、そして小金丸が24歳とこういう形でこれからリプレースが行われるわけですが、 今ご案内の数字でございますが、これリプレースされる。今度買い換えられる。ときのですね、戦果というのはどのぐらいが想定されてるんでしょうか? 国土交通省
次長河野
河野次長お答え申し上げます。 佐渡汽船に確認しましたところ、それぞれの船の代替建造費用の見込みにつきましては、貨物船に海丸の後継性については約17億円カーフェリー奥様の後継性につきましては約100億円 ジェットフォイル銀河の後継性につきましては、約82億円カーフェリーこがね丸の後継性につきましては約60億円と伺っております。
議員青島健太
青島健太くん全部を取り上げてもちょっと煩雑になりますので、一番メインの船といいますか私も何度も乗っているお客様でご紹介すると 買ったときは58億円今回リプレースのときには100億円ぐらいが想定されていると2倍 他の船で言うともっと高いのももちろんあるんですがこういった形で非常にこの後リプレースされるにあたって、戦果が高い。 これどう乗り越えるかというところなんですが、佐渡汽船のこの船舶の更新における支援助成金というものは今どのような形であるんでしょうか? 国土交通省、河野市長、お答え申し上げます。離島航路における船舶行使に対する支援につきましては、唯一かつ赤字の離島航路を対象に、 船舶の代替建造等について、戦火の一部を補助する制度を設けており、佐渡汽船が運航する2航路のうち、 小木直江津航路に就航するカーフェリーにつきましては、当該制度の対象となります。また補助航路以外の離島航路も対象としまして、 鉄道建設運輸施設整備支援機構による建造資金の支援を行っており、委員ご指摘の佐渡汽船の4隻全てが当該制度の対象となり得ます。さらに、 直接の船舶更新に対する支援ではございませんが、補助予算補正予算も活用しまして、離島航路事業者の経営改善を支援しており、 例えばキャッシュレス決済の導入や、省エネ性に優れたエンジンへの換装といった 交通DX GXを活用した離島航路事業者の経営改善に資する取り組みにつきましても支援を行っております。 青島健太くんちょっともう一度ちょっと確認させてください。 離島航路補助金補助制度においてはですね、地域公共交通確保維持改善事業で その補助が出るのは、まず路線が一つであると そして、かつ、赤字でなければならないというふうにうたわれているわけですが、今、四つの方に全てが対象になるというような言及があったかと思いますが、それは私のちょっと聞き間違いでしょうか?お願いします。挙手を願い、国土交通省河野市長 お答え申し上げます。杉委員ご指摘の船舶の代替建造等に関する 船体への戦火の一部を補助する制度。これはご指摘の通り、唯一かつ赤字の離島航路のみを対象としております。 したがいまして今回の船の場合小木直江津航路に就航するカーフェリー1隻のみが当該制度の対象でございます。 青島健太くん ちゃんと聞き直してよかったですね。最初に資料1をご覧いただきました私今日強調する意味で、言わせていただきましたが、 佐渡に渡るには二つ渡り方があるわけです。ただこの女性は、単独の1個しか渡る。 方法がないところにしか出ないということでそもそも2個あるので、まず難しいんです。そしてなおかつ、両津新潟を結ぶ線は 頑張って黒字になっている荻と直江津の方が赤字であるので、そちら側にしか補助金が出ないというのが今のたてつけというかですね。 スキームになっているんですね。これね。もちろんその理屈はわかるんですけども新潟から 領地にわたるもう一番期間の路線で頑張って頑張って、それは利益出している。でもこれが先ほど申し上げた、例えば一番メインのお客様でも、 50箱内を58億円で買ったんですが、今度リプレースすればもう100億円となる。これを買ったんではもうもちろん赤字に転落するわけですし 場合によるとそれは船持たない方がいいということで減便になるような可能性もありますし頑張ってるところが応援されないで、赤字で やってるところに応援が入るこれも一つの理屈ですがこの茶道巡るこの除籍の入り方というのが、私的には全く納得ができないんですが どうしてなんでしょうかこれは国土交通省
次長河野
河野次長お答え申し上げます。 国の離島航路補助制度におきましては、離島住民の生活や産業を支える交通手段として、ナショナルミニマムを確保する観点から、 唯一、かつ、赤字の航路を対象に支援を実施しております。李委員ご指摘の通り新潟両通行 航路におきましては、佐渡汽船から報告を受けている航路の営業損益が黒字となっているため、補助の対象となっておりません。
議員青島健太
青島健太くん 先ほど資料2で、この佐渡汽船利用してる方の数もご覧をいただきました。頑張って何とか水平で横ばいできてるんですけども これは今、ある意味ではトントンで事業をやれているということですが、これから船を変えたらさらにもう金借りれるか女性いただくなとなるとですね。そのためには、 よっぽろ、乗る人を増やすか、ないしは乗る方々のフェアというか船賃を 上げるこんな選択にならざるを得ないと思うんですね。これで本当に離島の振興とか活性化というものに 応援する方向にこの仕組みがあるのかというところが、私は本当なんか納得がいかないしこれおそらく私はふるさとの新潟佐渡を取り上げましたけども、先ほどご紹介のように、 友人の島は417万あっていろんなところでこうした船が活躍をしている中で、 これを応援するやり方をもうちょっと抜本的に改めないと、もう次々にこの事態が起こってくるという気がしております。ついせんだって、全国の知事会 からもこういう要望がでております。これですね。 持続可能な離島航路の維持に維持確保に向けた緊急要望ということで、いくつか要件がありますが、その中の一部を読ませていただくと、離島航路における船舶更新に対する国の支援対象として、 唯一の航路の補助要件を撤廃すること、あわせて安定的な運行の継続性が損なわれると見込まれる場合国補助金の 助成率を引き上げるとともに、黒字航路も検討すること、今私が申し上げたところでございます。 また昨年の秋には、離島振興市町村議会議長全国大会からも要望書が出ておりまして、こちらでもこんな一部がございます。 船舶の購入費等を対象とした特別な地方税制度、阿智ごめんなさい。地方債制度を創設すること 高速線ジェットホイルその他が老朽化し、船体更新更新が急務となっているため、運行会社の負担軽減措置を含めた抜本対策を早急に講じることということで、 都道府県知事も求めている。そして市町村自治体もこれ求めている。 つまりもう日本中がこのことを求めているというふうにこれを聞くのは決してオーバーではないそういう声がもう各社で上がっているというふうに私は受けとめております。 先ほど申し上げましたけどもこれ砂糖だけの話じゃなくてこの航路というものを日本がしっかりと守っていかなければ、島の 安心な暮らしもなければ地方創生もなければ、もう本当に大変な事態になっていく。何としても、これを応援する仕組みをですね、ここでしっかりと もう一度このスキームというものを見直す必要があるんではないかなというふうに思っております。これ最後の質問になりそうなので、 黄川田大臣に伺わさせていただきます。栗東を活性化するために、航路をどうやって維持していくのか、その考え方をいただければと思います。
国務大臣黄川田
黄川田国務大臣はい。 私も離島を探しも含めて数々の離島を訪問しております。そういう中でですね離島の住民にとって航路は生活や産業を支える。 必要不可欠な交通手段であり地域を活性化していく上でも、離島航路維持Eを図ることは極めて重要であると 思います。地方創生また地域未来戦略を担当しておりますが、 この公共交通というものを、この維持っていうのは極めてこの地域、地方にとって大事だというふうに思っております。そういう観点からもですね、 また関係省庁と連携して、この航路の維持これについてもですね、どのように支援できるかということを真剣に考えてまいりたいと思い いうふうに思っています。
議員青島健太
青島健太くん 全国の議長会からは地方債を利用してというような新しいまた支え方の提案もあります。そして何より、高市早苗総理が今回17のすごく力を入れる方向性というものを打ち出してる中で、 造船というものをしっかりと打ち出しております。これは本当に私達日本の誇りでもありますし、もうお家芸という造船業でありますが、 作るところはしっかり応援するこれ当然なんですが、それをどう活用してもらうのかどうやって手に入れてもらうのかというところまで含めて造船というもの、あるいはその周辺のことも考えていかなければ それでなかなか作ってと手挙げるところも生まれないと思いますんで、是非そこも含めてこの離島へ渡る船というものを どうやってこれからも維持していくかということ今日、むしろ頭出しみたいな話になりましたけどもこれもしっかりといろいろ議論させていただきたいと思います。終わります。

03:14:16梅村みずほ

参政党
議員梅村みずほ
梅村みずほさんは委員長、よろしくお願いいたします参政党の梅村みずほでございます。本日は4月1日に表明されました大臣所信に対する質問の機会をいただいております。
北方大臣沖縄
沖縄北方大臣であります黄川田大臣に対してですね。 お伺いしたいんですけれども、3月16日に辺野古沖で発生し同志社国際高校の修学旅行生たちが巻き込まれ、 17歳の竹内智香さんが亡くなった事故について、4月1日の所信についての中でですね、一言もお触れにならなかったのはなぜなんでしょうか?
内閣府特命担当大臣黄川田
黄川田内閣府特命担当大臣まずですね 今回の事故でお亡くなられた方に哀悼の意を表すると批評するとともに、ご家族や負傷された方々に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 今回の事故について現在関係機関において捜査が行われていると承知しておりまして、そのため私からコメントをすることは差し控えるべきです。 あるため初診でも触れなかったところでございます。梅村みずほさん。 はい、ありがとうございます捜査中だからということでございました。それではすいません3番目の質問になりますけれども、辺野古ボート転覆事故について沖縄担当大臣としてできることは今後なんでしょうか?はい。 黄川田大臣 繰り返しになりますが当該事故に限定するのであれば現在、関係機関において捜査が行われているということもありましてご指摘の点も含めて、私からコメントをすることは差し控えたいと思います。 梅村みずほさん、操作後のことをお伺いしております。 黄川田大臣 まだ操作後といいましても今操作中ということでございますのでコメントは控えさせていただきます。 梅村みずほさん。はい。ありがとうございます。ですねの所管は何かっていうと、沖縄振興でいらっしゃるんですね。 この辺野古のボートの事故っていうのは侵攻には直接関わりはないかもしれないんですけれども内閣府のホームページに 政務三役の担当分野表っていうのがありまして、そこを見ますと 黄川田大臣沖縄政策沖縄振興沖縄総合事務局というふうに書いてあるんですね。私の手元には緑色の 参議院第1特別調査室等委員会の担当調査室から出されております資料の冊子があるんですけれども、ここでですね最近の新聞記事 この委員会に関連あるだろうということでまとめられている冊子なんですけれども、1の項目では沖縄振興について、2については沖縄基地問題についてということでまとめられております。 これあの新聞の記事集なんですけれどもここにも、辺野古の転覆事故の記事というのは載ってないんです。 なので、必ずしも黄川田大臣の所管ではないということはわかっているんですけれどもいつも 国に対してあるいは行政というものに対して国民が抱く不満というかなぜだろうというところにですね、所管じゃなかったら触れないっていうところの違和感はあるんではないかと思うんですね。 沖縄という場所で命を失われた方がいて、門下では門下の、例えばその教育基本法に照らしてどうなんだっていう問題、同志社国際高校の対応だとか。 そういった問題はもう審議もされている国土交通省においては、やはりそのテクニカルな問題であるとか、諸手続きについてもですね、どうだったんだっていう質疑はあってしかるべきなんですけれども 私が前回の委員会で指摘をさせていただいたっていうのは、この沖縄においてこの反基地運動される方っていうのはときに命の危険を顧みず、 一般の方を巻き込んでですねこういう事故を起こしてきたっていうことなんですね。これは所管というものがない。わけなんです。 けれども国民から見たらこれは遅沖縄に関するあの問題を幅広く取り扱ってくれる委員会ではないのかということで、所管じゃないから触れない。 捜査中だから何も言えないではなくて、せめて何かしらこの委員会いいを代表する上に出席代表して出席してくださる。 閣僚としてですね一言触れていただきたかったというのはお伝えをしたいと思います。でですね 竹内智香37歳で命を失われた高校生のご遺族の方が何度もノートSNSを使ってですね、情報を発信してくださっています。 資料をお配りさせていただきましたけれども、1枚目はそのご遺族のメモからの抜粋でございます。マーカーを引いているところの少し上からになりますけれども読み上げさせていただきます。 責任云々の話とは別ですが組織の責任者たちが沖縄で私達の怒りと悲しみを正面から受け止めながらも、逃げることなく対応してくれました。 一方日記で記した数日間に登場しない方たちがいます。書きたくても書ける内容がない人たちです。平和丸の船長、乗組員 ヘリ基地反対協議会その他の関係責任者たち、沖縄にいる間、朋香や私達への対面に朋香や私達対面しての直接の謝罪 面会可否の問い合わせ、託された手紙、弔電、何一つありませんでした。学校ツアー会社中城海上保安部の いずれのルートでも問い合わせがなかったことを確認しています。私はこれをどう理解すればよいのでしょうか?というふうに書かれております。 このどう理解すれば良いのでしょうかというところは、船長や関係者に聞くしかないのではないかなと思っているんですね。 それをどのようにご遺族が言葉を取れるかって言ったらそのすべがなかなかないんだと思っております。 ですので、私はこの委員会において取り上げる。というのが適切かどうかわからないですけれども。 場所としてはですね他にないわけですから、大臣にもそしてここに集まっている議員各位の皆様にも一緒に考えていただきたいという問題提起をしたく思っているんです。 なぜ運輸局へ事業登録をしていなかったのか、なぜ船舶保険に入ってなかったのか、救命胴衣の装着指導はなぜ適切になされなかったのか。 なぜ人の乗降が想定されていないような足場の悪いですね危険な防波堤から乗船させたのか。波浪注意報が出されていたのかなぜ船を出したのか。 海保からメガホンで注意を呼びかけながら悩む呼びかけられていましたけれども、なぜあのときに引き返さずに危険なリーフHに進んだのか。不屈が転覆しましたね最初に そのときに救難信号を送ることができなかったのはなぜか。なぜ子供たちを乗せたまま不屈の救助に向かったのか、これまでに何校の教育機関の何名の子供たちをそのような船に乗せてきたのか。 子供たちの命を危険にさらしてまでやらねばならなかったことって何なんですかということを聞かねばならないと思っております。 そのうちのいくつかは、門下の担当であったり、ここの担当であったりすると思いますけれども、今日も 福田文科政務官にお越しいただきまして、お忙しいところ恐れ入りますありがとうございます。ちょっと質問させていただきたいんですけれども、平和教育には多面的多角的な視点が重要だと私は思っております。 沖縄での平和教育っていうのは、沖縄の中部と北部と南部でもスタンスが多少違うというふうに沖縄の公立学校の先生から聞いたことがあるんですけど とも平和教育が一方的な考えの押し付けになっていたということがあってはならないと思っております。この沖縄での平和教育ですね。 これがイコール半吉教育となってはいけないと思っておりますけれども文科省としての御見解をお聞かせください。
文部科学大臣福田
福田文部科学大臣政務官お答え申し上げます。まず、今般の辺野古の事故で亡くなられた方に哀悼の意を表するとともに心からお悔やみ申し上げます。 また、今回の事故に送付された方々に心からお見舞い申し上げます。 学校の管理下での教育活動の最中に、決してあってはならない事故が起きてしまったことは極めて遺憾に思っております。我々といたしましても、今回の事案に係る詳細についての確認を進めるとともに、 こうした事故を2度と起こさない、そうした決意で取り組みを進めてまいる旨をまず申し上げたいと思います。委員から、平和教育についてご質問をいただきました。 平和教育も含めた学校教育は、特定の見方や考え方に偏った取り扱いにより、 生徒の多面的多角的な考察や、主体的な考えや判断を妨げることなく、教育基本法や学習指導要領などに基づき実施することが求められます。沖縄に関する平和教育も こうした考え方に基づき、各学校で適切に行う必要があるものと認識しており、例えば基地の建設に反対する市町のみを扱うような 特定の見解に偏った教育であってはならないと考えております。文部科学省としては、今回の同志社国際高等学校の事案について、 適切な教育活動が行われていたか否かなども含め、引き続き事実確認を進め、その結果を踏まえ、必要な対応を検討してまいります。 梅村みずほさん。 はい、ありがとうございます。あの偏った教育をしてはならないというのは、ほぼ文化省も含めて学校現場において議員やその他関係者、政治に関わるもの関わらないものほとんどの方に ご理解いただけるところだと思うんですけれどもそういったところを理解できない方々が今回事故を起こしている団体なのではないかというふうに私は思っております。 くわえて言うならばこの当該の団体が行う平和教育活動に対してこれまで教育機関からどれほどの報酬が 支払われていたのか例えば報道ベースではございますけれども教育機関からは1人当たり5000円の借金を払っていたと。けれども団体側はボランティアなどでもらっていないというなど食い違いも見られております。 そういった報道もある中でですね、何校からどれほどの額をこれまで得ていたのかについても文科省について調べる。 ていうお考えはおありかどうか、お伺いしてもよろしいでしょうか? 福田文部科学大臣政務官 文部科学省では事故発生以来、所轄庁である京都府と連携しながら事案の確認を進めてきております。ご指摘の点につきましては、学校側の説明では、今般船長に謝礼として5000円をお渡ししたと 説明がなされていると承知しておりますが、詳細につきましては現在確認を進めているところでございます。梅村みずほさん。 はい。ありがとうございます。今日のお配りしている資料なんですけれども一番後ろのページを見ていただきたいんですね。 辺野古見学は平和学習課という四角い囲みのところでですね、元々さんが亡くなられた翌日、この 半吉活動していいたある女性がですね、朋香さんについて 思いはきっと辺野古のこんな無謀な工事はやめてくれという意味で、辺野古に来ていただいたと思うと語ったというふうにあります。これはなぜ 朋香さんの気持ちを代弁できてしまうんだろうと違和感を持った国民も少なくないはずです。特に一番違和感を抱かれているのはひょっとしたらご遺族の皆様なのではないかと 思っております。その前のページを見てください。私が申し上げたいのは、 特になくなったことに対して申し訳なさだとか問題意識だとかっていうのが伝わってこないということなんですね。 前回の委員会でもお伝えしましたように2年前に辺野古のダンプ事故がございました警備員の男性が亡くなった事故でこの辺野古の移設に反対する女性がダンプの前に出て行ってそれを制止する形で男性が亡くなったと この女性っていうのはですねその後、沖縄県警によって重過失致死容疑で書類送検をされているんですが、逆にこの女性はですねダンプカーの所有会社だとか。警備会社も 損害賠償を求めて訴えを起こしているんですねそのときに言っていた。あの言葉はこうです。 亡くなられた警備員さんやダンプの運転手さんも国策の犠牲者だとおっしゃっているんですね。 なので私が先日もお伝えをしました。希薄な安全意識体を張ってでも命の危険を顧みず、こういった反対行動を取られるっていう方々 そういった方々の意識が変わらないことには今後も一般の、何の罪もない尊い命が失われる可能性がありますよ。ということでございます。 大臣にお伺いしたいんですけれども、こういったその問題この意識というものが、今後も 悲しい事故を起こす可能性があるのではないかという点について最後の質問通告のところですけれども、どのようにお感じになられますでしょうか?
大臣黄川田
黄川田大臣 私の担当はですね沖縄振興ということでございますのでその点からお話をさせていただきたいと思います。沖縄振興を進めていく に当たりましてその財源前提として、住民や沖縄を訪れる方々が、 安心安全に生活滞在できることが大変重要であります。引き続きこの関係機関とも連携して、事実関係の把握 に努めてまいりたいと考えております。梅村みずほさん。 はい。国民の一部からはですねこれは無責任な大人による人災ではないのかという声も届いております。平和丸の船長並びに関係団体者の口からお母様が 体内に小さな命を宿されたか17歳の春まで手塩にかけられて深い愛情とともに、朋香さんは育ててこられたわけですよね。そういったご遺族に対してですね。 あるいは、同じく体に、あるいは心に傷を負った同志社国際高校の 生徒の皆さんや保護者の皆さん、気にかけている沖縄県民や憤っている日本国民にそして誰よりも限りない未来と当たり前に続くだはずだった日常を奪われた朋香さんに対して、説明がなされるべきであろうと 思います。委員長 私はですねこの本県の国民的関心は非常に高いと思っております。また平和丸船長のこの事件に対する責任は重大であると考えております。 国政調査権に基づきまして平和丸船長及びヘリ基地協議会代表者の参考人招致、もし本人が応じないのであれば、証人喚問を求めます。英国理事会でご協議願いませんでしょうか?ただいまのただいまの件につきましては後刻理事会において協議いたします。 ありがとうございます。また本件における事故原因は同志社国際高校の対応、船舶のテクニカルな問題や諸手続き 危険を顧みない反対活動家団体などの複合的なものだと考えられます。委員長 もう一点お願いがございますけれども2.沖縄において尊い命が同様の事故で失われるように、一体的に この平和教育と辺野古転覆事故問題について議論する集中審議を望みます。後刻理事会にてご協議願いませんでしょうか?ただいま、ただいまの件につきましても、国理事会において協議いたします。 以上で質問を終わりますありがとうございました。 この際、委員の異動についてご報告いたします。 本日、鈴木宗男くんが委員を辞任され、その補欠として若井敦子さんが選任されました。岩渕友さん。

03:30:59岩渕友

日本共産党
議員岩渕友
はい。日本共産党の岩渕友です。根室市のはったら浜にある根室国後間海底電信線陸揚げ施設 通称陸揚げ子というふうに言われてますけれどもここはかつて、根室が国後島と繋がっていたことを示す。 本土に残る唯一の建造物です。歴史のある建造物で、将来的な保存と活用を目指して根室市が2013年に 土地と建物を取得した後、2018年には活用整備事業として、現地に案内板と 多言語対応アプリを活用した説明板を設置するなどの取り組みが進められてきました。その後、2021年7月に文化審議会が 国の登録有形文化財への登録を文部科学大臣に答申をし、その年の10月 北方領土関連施設として初めて国の登録有形文化財となりました。我が党の神智子前参議院議員は、 2013年5月の当委員会当時は沖縄北方徳ということでしたけれども、ここで陸揚げ子は、 非常に歴史的な建造物であり、その重要性や啓発の事業にとっても大きな資産になるということを指摘をして いち早く保存を求めました。当時の山本一太担当大臣がですね、内閣府として検討したいと いうふうに答弁をされました。昨年3月、根室市はこの陸揚げこの保存活用計画を策定しています。 今年度、根室市の計画では、護岸擁壁整備実施設計に 2197万8000円を計上しています。国道根室市それぞれの負担がどうなっているのかを教えてください。 文化庁、
審議官梶山
梶山審議官お答え申し上げます。お尋ねの根室の暮らし、国後間海底電信線 陸揚げ施設につきましては、文化庁において、令和6年度よりM氏が行う公開活用に向けた整備に対する支援を行っているところです。本年度は、 根室市が策定した保存活用計画に基づく護岸設備の実施設計が予定されているところ、文化庁において、事業費の65%を補助することとしております。 岩渕友さん。 今答弁にあったように国は65%ということで残りの35%を同と根室市が半分ずつ負担をするということになります。根室市によれば、護岸整備実施設計 護岸整備いや実施設計いや工事で、昨年10月時点で約1億5000万円から6000万円を想定しています。 ところがですね、昨今の物価高騰や資材不足が今後の計画に影響する可能性があります。 上振れ分の手当はされるのでしょうか、お伺いいたします。文化庁 梶山審議官お答え申し上げます。 ご指摘につきましては、今後、根室市において整備を行うに当たり、物価高騰の状況を踏まえた積算に基づいて申請をいただくとともに、 年度の途中において、事業費が増加する等の影響が生じた際には、年度計画計画変更を申請していただくことで、 資材高騰等に対応した支援が行えるものと考えております。いずれにいたしましても引き続き、根室市からの相談に応じて助言を行い、必要な支援を行ってまいります。 岩渕友さん。はい。今の答弁では、計画を変更申請すれば対応されるということでした。 それを確認したということですこの陸揚げ子に2024年の沖北斗区の委員派遣で訪問をしています。 行かれた方もいらっしゃるというふうに思うんですね。バスが停められる駐車場がなくて、窓から視察をすると いうことだったというふうに聞いています。この施設の保存に当たっては、施設の保全だけではなくて、 周辺含めた全体の課題を見る必要があるというふうに思うんですね。根室市の保存活用計画で、駐車場の整備を来年以降予定しています。 かつて根室と国後択捉が繋がっていたことを示す重要な施設であり、それは国にとって重要な施設と いうことになるわけですよね。なので、 根室市の負担が重くなりすぎないように検討をいただきたいというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか?文化庁 梶山審議官お答え申し上げます。 ご指摘の駐車場の整備について、これまでに室氏から文化庁に対して具体的な相談をいただいていないところでございます。今後、根室市からの相談がありましたら、ご相談の内容に応じて必要な対応を検討してまいります。 岩渕友さん。 はい。相談がないということでしたけれども、相談があれば対応いただけるということでよろしいんですよね。はい。 梶山審議官 お答え申し上げます今後の江村氏からの相談がありましたらご相談の内容に応じて必要な対応を検討してまいります。岩渕友さん是非検討いただきたいというふうに思います。 それでこの隣接地域の啓発施設はどこも老朽化をしているわけですよね。今、そのリニューアルであるとか建て替えが必要な状況になってきているということです。 それで今年度の予算では標津町の北方領土館の建て替えに向けた基本構想や基本計画 これは前回の質疑のときに取り上げましたけれども基本構想や基本計画そして、根室市の北方館 羅臼町の国後展望塔にも、老朽化対策予算が計上をされました。それぞれ どのくらいの予算が計上をされたのか教えてください。内閣府北方対策本部
審議官三浦
三浦審議官お答え申し上げます。 令和8年度予算におきましては、標津町の北方領土館の建て替えに向けた基本構想基本計画の策定経費として、2000万円を計上しているところでございまして、令和7年度補正予算におきましては、 根室市の北方館 那須町の羅臼湖国後展望塔の老朽化に伴う改修工事の経費として1億2300万円を計上しているところでございます。岩渕友さん。はい。このうちですね、根室市の北方館は、 元島民の方が設置をしました。望郷の家と繋がっているんですね。 老朽化対策はあわせて実施をする必要があるというふうに思うんですよ。今後、建て替えをするとか、リニューアルをするということに当たっては、 啓発活動はもちろんなんですけれども、あの地域の発展などその地域のニーズであるとか、元島民の皆さんの要望などを 積極的に取り入れていくっていう必要があるというふうに思うんですね。根室市の北方館は、その望郷の家と一体に 元島民の方や住民の皆さんのよりどころとなっているし、今後、観光であるとか、修学旅行でも 利用したくなる施設へと発展をさせていけるように、建て替えやリニューアルは、国の責任で一体的に取り組んでいくべきだと いうふうに考えるんですけれども、いかがでしょうか?
大臣黄川田
黄川田大臣 ご指摘の通り令和7年度補正予算による北方館の大改修工事においては、北方館と望郷の家は建物が繋がっていることから、 北方間の安全性の確保等に必要な範囲で望郷の家についても改修を行うこととしております。 北方領土隣接地域に所在する啓発施設については、その在り方等について令和7年度からの北方領土隣接地域における地域一体となった啓発 促進策についての調査研究において、地元のご意見も 慎重に伺いながら、検討しているところでございます。ご指摘の北方館も含め引き続き検討を行ってまいりたいと考えております。岩渕友さん、はい。 今大臣の答弁の中で地元の意見も踏まえてというお話ありましたけれども 地元の皆さんの声や地域のニーズを踏まえて進めていただきたいというふうに思います。北方対策本部の重点課題には、 隣接地域における地域一体となった地域振興にも資する。啓発促進策の検討というふうにあるんですね。標津町の北方館を皮切りに、 隣接地域の文化意向や啓発施設を住民や自治体と一緒に地域の発展に資するものとしていくと いうことが求められていますので、隣接地域の発展のために予算を是非確保していただきたい。ですし、 国の責任で一体に取り組んでいただきたいということを重ねて求めておきたいというふうに思います。つぎにですね、隣接地域には、千島や 樺太のふるさとを追われたアイヌの方々も居住をされています。ルーツが千島屋 樺太のアイヌの皆さんはアイヌ施策推進法におけるアイヌとして認められているのかどうかということを確認したいと思います。
内閣府副大臣津島
津島内閣府副大臣岩渕友委員の質問にお答え申し上げます。アイヌ政策推進法は、 法の第1条目的規定にあるように、アイヌの人々が日本列島北部周辺とりわけ北海道の先住民族であるとの認識を示すとともに、 アイヌ文化の振興アイヌの伝統等に関する知識の普及啓発等に関する政策を推進すること等により、アイヌの人々の民族としての誇りが尊重され、 全ての国民が共生する社会の実現に資することを目的とした法律でございます。ご指摘の件につきましては、本邦において、 アイヌの人々や地域を特定し、特別な権利を与えるものではないことを前提とした上で、申し上げますが、 本報に基づくアイヌ文化の振興等に関する政策について、対象地域を限定しているものではございません。いずれにしても、政府としては、ご指摘の地域を含め、 アイヌの人々の誇りが尊重される社会の実現に向けて、引き続き、アイヌの人々のご意見等を丁寧にお聞きしながら総合的な政策も推進に努めてまいります。 岩渕友さん。はい。 アイヌ政策推進法の対象になるということですよね。で、隣接地域にこの住まわれているアイヌの方々にも、政府として当然関心を持たれていらっしゃるというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか? 津島内閣府副大臣繰り返しになりますが、 アイヌ政策推進法が特定のアイヌの人々や地域というものをとらまえて、 特別な権利を与えるものではないということをまず前提とした上で、特に対象地域を限定して、アイヌ文化を振興等に関する施策を進めようと いうことではないということを繰り返してはありますがしっかりと答弁をさせていただきます。 その上でアイヌの人々全体に対してこの法律を通じてしっかりした政策を行っていかなければいけないという認識でおります。岩渕友さん。 はいありがとうございます。それでですね、昨年イギリスから アイヌ民族のご遺骨がですね3体返還をされました。現在ご遺骨はどこにあるのでしょうか? 内閣官房
総合政策室長渡辺あゆ
渡辺あゆ総合政策室長お答えいたします。 令和7年4月にイギリスから返還された3体のアイヌのこういうことにつきまして2体のこういうことはほぼそれから一帯のご遺骨は、出土地域の団体である釧路アイヌ協会へ返還されてございます。岩渕友さん。 はい。2体については今ご厚意にあるというご答弁でした。それで、事前の陸では、 2体については、地域からの返還の要請がないということだったんですね。それで海外から返還された遺骨は海外に 所在するアイヌ遺骨等の返還手続き等に関する要綱に基づいて、行われていますけれども、 1回しか返還はされてないわけですよねこれはガイドラインに問題があるんじゃないのかなっていうふうに思うんですよ。 犬はお墓を作るわけではなくって、まこたんというアイヌの集落の土に返すっていうのが習慣です。変換には 確実な慰霊塔が求められています妻子や供養方法などを決めた書類を提出するよう求められるということでもあります。 確実な慰霊をすることが難しい地域もあり負担が重すぎるという意見も出されています。 だから、なかなか地域からの要請が難しいというような状況もあるのかなというふうに思うんですね。遺骨の返還は、 国連の先住民族権利宣言で認めている権利です。この精神に沿って遺骨返還を進めるよう求めたいというふうに思うんですね。そして、 イギリスから日本への帰化遺骨返還後も、アイヌの皆さんへの返還が見通せずに、ウポポイでアンチとされることがないように ガイドラインや法律は見直しを引き続き検討すべきだということも併せて求めておきたいというふうに思います。2019年5月に 施行されたアイヌ政策推進法では5年後の検討が規定されていることを受けて、昨年6月に江良ぽろ愛乃ネーションや 静内アイヌ協会の方々などから、アイヌ施策推進法の見直しに当たって、提言書が提出をされています。 この提言書にも、遺骨返還にあたってのガイドラインの見直しが求められていました。この提言書では他にもですね、 推進法の第2条1項で、アイヌ文化は継承されてきた生活様式を含めますとあることから、 酒や都市を作るための、お風呂に入れの皮を剥ぐなど自然資源の活用にあたって、水産資源保護法や、 森林法の改正なども求められています。ところがですね、この推進法の見直しは行わないという結果になったわけですね。 この見直しは行わないっていう結果になったことに、皆さん大変落胆をされていらっしゃるんです。 こうした皆さんの要望などをよく聞いてですね、あの推進法ガイドラインの見直しを行うことが必要だということを述べて、質問を終わります。

03:48:11伊勢崎賢治

れいわ新選組
議員伊勢崎賢治
伊勢崎賢治くん どうも
大臣黄川田黄川田
黄川田黄川田大臣ご苦労様です。質問いきます。はい。本日は 政府の地域振興策における理念と実践の整合性について国内の沖縄それと海外で日本が支援する。 フィリピンミンダナオ島を比較し、その支援の哲学を取りたいと思います。この比較は 唐突に映るかもしれませんが、そうではありません。両地域は特殊な歴史的経過、それは自決権を求める人々がいる地域と、 中央政府との複雑な葛藤の歴史から、特別な信仰を必要とする。そしてみんなの方には、この日本政府が非常に深く、 関与している点で比較の対象になると思います。学問的なんです。ですね。もう一つの共通点はですね、日本政府はフィリピンと同じように、沖縄にも対し、 を置いております。まず、沖縄では、本土復帰と復帰と同時に複数省庁の機能を統合した。 全国唯一の国の総合出先出先機関である沖縄総合事務局、これ職員数が900人大変大きな組織で、 あります。これが設置され、進行を効率的に進める目的で半世紀以上続いております。 一方、ミンダナオではこれ資料1参照ください。長年の内戦、これフィリピン政府と 分離独立を求める諸イスラム解放戦線ですね。この内戦後の和平を経て、2019年に晩餐諸暫定自治政府が発足し、日本は インフラにとどまらず、自治政府の行政能力、すなわち統治能力の強化を主導してきましたちなみに僕は これ国連からの依頼で暫定知事政府の最初の最終フェーズですね。これもイスラム解放先生の武装解除に関わりました。 本日の問題意識はここなんですね。海外では、自治と自立を育む支援を掲げながら、国内の沖縄では、 沖縄では、国が直接関与する総合出先機関体制を維持しているとこの国策の哲学の そうちょっと問題にしたいですね。最初の質問であります。この総合事務局は効率化のためとされていますが、国の意思決定が強まり、 県の沖縄県の主体性が育ちにくいとの指摘もありますこれは特に沖縄のメディア 研究者、政治家などから長年にわたり指摘されてきた問題であります。50年以上経現在、沖縄創業事務局は 沖縄の統治能力、ひいては自立的発展にどのように寄与している。きたのか。政府としての自己評価を伺いたいと思いますはい。
内閣府特命担当大臣黄川田
黄川田内閣府特命担当大臣沖縄総合事務局は沖縄が本土から遠隔の地にあることなどを考慮して、 わかりやすく一元的な行政サービスの提供、各府省の事務の効率的実施などの観点から 内閣府の大地法皇市分市支分部局として設置されているものでございます。 沖縄総合事務局においては、産業の振興や災害復旧など県民生活に密接な関係のある事務の他、国の直轄公共事業の 実施事務等、沖縄振興の推進上重要な事務を行っております。私も大臣就任以来、 沖縄の現地視察を行っておりますが、本年の首里城の復元に向けた工事を着実に行っていること 昨年の台風で被災した北大東村に対してテックフォースの派遣などの大災害対応を迅速に行ったこと 交通渋滞の緩和に繋がることが期待される6道路の建設を着実に進めていることなど、沖縄総合事務局が沖縄県の皆様の生活にとって非常に 重要な役割を果たしている状況を、自分の目で確認して、非常に頼もしく感じているところでございます。
議員伊勢崎賢治
瀬崎玄知くん。はい。役に立ってるってことは十分わかりましたけど、県の主体性ですね、これを高めたかどうか。指標は、 難しいってことですね。提示するのはですね続けます。沖縄以外では、例えば九州なら九州財務局九州農政局 九州地方整備局といったように、各省庁の出先機関がそれぞれ独立して設置されております。 沖縄だけ総合出先機関を置いたことで、他府県よりも振興策が効率的迅速に進んだと証明できる。 具体的な根拠や指標があれば是非お示しください。内閣府
政策統括官黒瀬
黒瀬政策統括官はい。 お答え申し上げます。沖縄総合事務局の効率性の根拠ということだと思います。沖縄総合事務局は、 沖縄の振興計画の推進の他、財務農林経産国交といった各省の地方支分部局の業務を行う国の総合出先機関となっているわけでございますけれども、 例えば、管理部門の統合化ですとか、あとは業務量の多寡に応じた職員の柔軟な配置等によりまして、行政の簡素化効率化を図るとともに、 総合事務局長のもとへ効率的な事務処理が可能となっているものと認識をしております。そしてその効率性について、例えば比較しての指標とかですね、評価客観的な評価 どういうものがあるかというたことでございますけれどもなかなかその具体的な手法があるわけではございませんけれども 聞き取り等もやっておりまして、例えば関係部局の担当者が総合事務局長のもとに速やかに参集押して意見交換
議員伊勢崎賢治
石井くん を行えることですとか、また政策面におきましても、例えば農林水産部や経済産業部の連携による農商工連携が円滑に行えると等といった事例があるという報告を受けているところでございます。 伊勢崎賢治くん はい、わかりましたそれでは、もうちょっと突っ込めさせていただきます。効率性迅速性これが 衆法は示さないけど効果が出とるとですね。しかもこれをうたうのであれば、沖縄創業総合事務局のような国の総合出先機関を 沖縄以外でも設置しないのはなぜなのでしょうか?総合出先機関が沖縄以外に広がらない理由をお伺いしたいと思います。 はい
政策統括官黒瀬
黒瀬政策統括官はいお答え申し上げます。 他の地域のですね出先機関の在り方についてお答えする立場にはないものでございますけれども、沖縄においてこの総合出先機関という形で置かれている背景でございますけれども、 当時沖縄ではいわゆる国政相当の事務 もですね、長年にわたって琉球政府の統一した機構において支障なく行われていたことですとか、また当時地方行政機関の事務を均衡のとれた効率的なものとして推進するためには、これらの行政を一元的に行う必要があると考えられた。 こと等の理由から可能な限り国の地方行政機関を統合することとされたといったような歴史的経緯も関係しているというふうに考えているところでございます。
議員伊勢崎賢治
伊勢崎賢治くんそこ特殊性ですよね。沖縄という。そうでしょ。歴史的なね。 そこなんですね特殊計測こういう特殊性があるからこそ、例に出したみんなのでは逆のことをやってるわけです。特殊性があるからこそ、逆に 国の一元化を強めるよりも、沖縄のそこの自主性を高めるということでみんなのでは 何て言うんすか。グリーンハウスと言いますけれども、このある地方の集団としてのこの政治的な不満これが決裂して爆発して、内戦になっちゃったのがみんなですよね。 そういうふうにならないように、日本は平和の観点から、この民団にこだわって支援してきたんですね。つまりこのグリーンバランスをどう扱うかということです。 続きます。沖縄振興特別措置法の1条第1条には、沖縄の自主性を尊重しつつ、 その総合的ケア計画的な進行を図るとこう明記されておりますが、実態は逆行していないでしょうか? 沖縄振興予算は平成26年度の3501億円をピークに、令和3年度まで3000億円台が維持された後、 辺野古移設問題における政府と県の対立を背景に3000億円台を割り込む水準が続いております。 さらに、予算の内訳を見ると、県の裁量で使える一括交付金の割合がピーク時の半分以下まで減少し、代わりに 次の直轄事業が増えております。これは大変申し訳ないんですけども、葉酸を手段として県の姿勢に揺さぶりをかけ、すいませんこの表現 ね、自主性を尊重するどころかむしろ国の管理を強めているように見えます。このような衆法が 沖縄の自立的発展にどう結びつくのか、政府の見解をお伺いします。
大臣黄川田
黄川田大臣 沖縄振興予算については一括交付金も含め沖縄振興特別措置法の趣旨も踏まえまして、 沖縄県を初め地元関係者のご要望等も幅広くお伺いした上で、各事業の所要額を積み重ねて計上しているものでございます。 ご指摘の長期直轄事業についても、これまで地元の関係者のお声も伺いながら、直角普通国道の整備や、 国管理の多目的ダムの整備管理 農業農村整備事業など、大きな振興や県民生活に直結する予算等を計上しているところでございます。ご指摘の一括交付金についても令和8年度予算においては地元関係者のお声もお伺いし、 昨今の物価高騰等も踏まえまして、前年度から15億円の増額を確保したところでございます。 令和8年度の沖縄振興予算については、沖縄県知事を初め、沖縄県営紹介町村会の方々からも一定の評価をいただいているところであり、 引き続き地元の声をしっかりと伺いながら取り組んでまいる所存でございます。
議員伊勢崎賢治
伊勢崎賢治くん。はい。今言われたように10年ぶりの増額ですね1055億円ですかですね。でも、今大臣がおっしゃったように物価高や人件費の上昇を踏まえれば、実質的にはこれ減額に はい。懸念がありますですね。一括交付金のことですけれども、 なんていうのかな。まだこの今これから言う版さバウンサーモロニー日本政府が示したこの哲学から言うと、中央集権的な管理 この強化がどんどん進んでいるという懸念が、僕は受けます。続きまして最後の質問です。 政府が支援する明七緒の晩餐諸自治政府に与えられた財政的自治は、フィリピン国内の他の地方政府とは一線を画す強烈なものです。 国の歳入から自動的に配分される安定した財源、これを年次一括交付金と言いますけれども、これをもとに、 中央の介入を受けずに。ちなみに、この伴様のこの県としての予算のこの一括交付金の割合は90%であります。 独自の算出方法を定める権限を持つ点で、極めて高い自律性が確保されています。繰り返しますけれども、 日本の支援の哲学がこの基盤を作ったんです。海外ではこのように自律性を尊重する。 制度設計を後押ししながら、国内の沖縄では、先ほど指摘したように、政府の意向で総額が左右され、 県の裁量財源である一括交付金の割合を、割合を抑え込むとこの二重基準は一体何なんだ。っていう問題意識です今日はそれを考えていただきたいということなんですね。 みんなの支援で示した自助努力と、自立的発展を支えるという理念に忠実であるならば沖縄に対しても、 さっきから期間を、こんなでかいものを前提とするのではなく、事務的権限財政を県に移譲し、 県が自ら未来を切り開けるようにするべきだと僕は思います。沖縄総合事務局の機能の抜本的な見直し これいきなり変えたいとは言いません、ちょっと乱暴ですから。でも、段階的な縮小を視野にですね、権限と財政の 財源の移譲の可能性について最後に、大臣からお伺いできれば幸いでございます。
大臣黄川田
黄川田大臣 冒頭石崎委員がご紹介がありましたが、このフィリピンのミンダナオ島と沖縄の共通税 に言及されておりますが、沖縄県はいうまでもございませんが日本の地方自治体でありまして、 海外支援の哲学に当てはめることは適切ではないのかなと考えるところでございます。 その上でですね、沖縄振興については、沖縄の置かれた特殊な諸事情に鑑みて、 沖縄の自主性を尊重しつつ、その自立的発展に資すること等を目的とする。沖縄振興特別措置法に基づいて行われております。 ご案内の通りだと思います。また沖縄総合事務局は、産業振興や災害復旧など、 県民生活に密接な関係のある事務や国の直轄公共事業などの沖縄振興の果す推進上重要な事務など国がその責任において、 担うべき重要な事務を行っているところでございます。 これはちょっとすいません繰り返しになりましたが加えまして沖縄総合事務局では他の地域において各省の出先機関がそれぞれに行っている事務を総合的一体的かつ効率的に行っているところでございますので、 有効に機能しているというふうに考えております。
建築あれば大臣瀬崎
瀬崎建築あれば大臣貴重な言葉ありがとうございますだけど、ちょっとまた突っ込んじゃいますけれど実は今言われたと逆のベクトルなんです。JICAを含めた専門家を派遣しておりますよねね。 行政の専門家ODAにおけるはですね、日本の行政のいいところ、もちろん悪いとこもありますよ。それを増幅してね、途上国に当てはめる。 こういう姿勢でやってるんですね。ね。だから日本語あるべき姿なんです。今日本が示していることは、大会に対して是非 沖縄で反映させてください。よろしくお願いします。 あれすいません。終わります。どうぞ本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。