山田 慶彦くんへ国民民主党・新緑風会山田吉彦でございます。 今日は
茂木大臣ご臨席いただきましてありがとうございます。 いつもですね私も30数年国会行政政策を研究してまいりまして大臣の言葉で一つ一つの研究を結びつけながら、新しい成果見解が作られていくところでございます。度々の質問でございますが、よろしくお願いいたします。 まずですね 茂木大臣所信の中で表明されるのは、 処置の中で中国海警線の活動は国際法違反であり、認められません。また、冷静かつ毅然と対応してまいりますと述べられております。 頻繁に発生する領海侵入管轄海域の侵入に対して外交的にはどのような対処をしているのでしょうか?教えいただけますか。 茂木外務大臣吉田委員おっしゃるようにですね所信の中で中国海警船活動国際法違反であり、 認められないという、このようにお話をさしていただきました中国海警船によります尖閣諸島周辺海域における活動と、 これが継続しているということを極めて深刻に考えております。 その上で中国側に対してはですね、現場海域における海上保安庁による警告を含めましたように加えまして、外交ルートにおきましてもですね、接続水域への高校であったりとか、 領海侵入これが確認されるたびにですね、中国側に対して申し入れを行ってきているところであります。 また首脳外相レベルといった各種会談においても、この問題についての深刻な懸念というのを伝えております。さらにG7等のですね国際会議であったりとか、 様々な2国間会談。私もですね、大臣に就任して半年でありますが、 今回それでも相当な活動を行ってきております全ての 会談においてですね、中国の活動に対する我が国の懸念、これを表明してきているところであります。政府として国民の生命財産及び我が国の領土領海領空、 これを断固として守り抜くという方針のもとにですね、冷静かつ毅然と対応していくことに変わりありません。引き続き緊張感を持って関係省庁と連携をしてですね、 情報収集、警戒監視活動等に万全を期していきたいとこのように考えております。
山田吉彦くん はいありがとうございます。茂木大臣が数多くの場で厳しい交渉望んでいられること、そして数多くの国々に 呼びかけをしていただいていること報道等でも存じております非常に期待しているところでございます。ただしなかなかですね、今まで 陛下というものが現れてこなかったようにも感じております。是非大臣の任期の間に、一つで結ぶ。 明確なですね、進歩しているというところを見せていただけたらと考えております。そしてですね、外交的視点から見て、尖閣諸島は 日米安全保障条約第5条にいう施設にあると言えるのかということをですねお教えいただきたいと思います。
茂木外務大臣 尖閣諸島がですね我が国の固有の領土であることは歴史的にも国際法上もですね疑いのないところでありまして現にですね。 有効に死骸をしております。従いましてですね尖閣諸島を巡って解決すべき領有権の問題はそもそも存在しない。このように考えております。 我が国は同書等についてですね海上保安庁や水産庁によります警備取り締まりの実施以外にですね、 土地所有者によります固定資産税の納付会議のですねから固定資産税が取れないですからね。自分の国じゃなければ この固定資産税の納付であったりとか、国有地としての管理これもですね、外国の土地だったら国有地なんかできないですよね。 こういった国有地等の管理等を行っておりまして、我が国が尖閣諸島を有効に支配しているということで疑いはないと考えております。 そして米国もですね類似の機会に 日米安保条約第5条は尖閣諸島にも適用されることや、日米安全安保条約のもとでの米国の条約上の義務へのコミットメント確認をしてきておりまして、トランプ大統領との間でもですね、 日米安全保障条約第5条が尖閣諸島に適用されるということを改めて確認をし、 性格ショットに対する日本の長きにわたりかつ平穏な姿勢を損なうとするあらゆる反対あらゆるいいえ。 について強く反対すること確認をしているところであります。引き続き我が国の領土領海領空を断固として守り抜くこういった決意のもと、 冷静かつ毅然とした対応を行っていきたいと考えております。
山田吉彦くん はい一つ一つ毅然とした対応していただけてると感じております。その中で今のお答えの中で固定資産税の徴収を行っていると いうことがご説明にあったんですが、ではその固定資産税に該当する土地の管理どのような形で行われているのか。 その土地の面積そして土地の現状、そのどのような形で行われているのかということも管理をしているというのであれば、お教えいただけますでしょうか?
野村審議官お答え申し上げます。 尖閣諸島所有者という意味では、国が所有してるものは一部民間人のものもございますけれども、 国が賃借魚を受け受けていたものからですね国有国が主2000円取得あるいは保有をしてきているという経緯もございます。 そういった形でですね国があのよう有効に管理をしながらですね固定資産税も徴収してきているというところでございます。
山田吉彦くん 今のご説明によりますと国が管理では久場島は個人所有だと思います。これは地元の自治体は全く関与してないんでしょうか?
茂木外務大臣固定資産税に関しましてはですね外務省の所管と違いますので所管省庁の方にですね、 通告していただいて、あの答弁させていただければ大変ありがたいと思っております。
山田吉彦くん 第1わかりやすいお答えありがとうございます。では改めまして別の機械にその問題質問させていただき、いただきたいと思います。 続きましてですねこの海を繋ぐ流れになりますが、中国はフィリピンとの間で南シナ海に関する 女性露場仲裁裁判所の判断これ2016年に出たものですが、もう全く現在も10年経っても無視しているという状況になっています。 領土領海領空を守るため具体的に南シナ海、東シナ海における同志国との外交分野を中心とした協力の動向をお教えください。
野村審議官 事実関係も含めてですねお答えを申し上げます。大臣のお考えを教え大丈夫。はい。 山田吉彦事前にも大臣のお考えをお教えいただきたいということでお願いしてありました。
茂木外務大臣 せっかくご指名いただきましたので私の方から答弁させていただきますご指摘の市中の中世裁判等につきましてはですね、 山田委員もう専門家でありまして私よりもよくご存知だと思いますが、国連開放海洋法条約の規定に基づきまして最終的かつ 紛争当事国を法的に拘束するものでありまして当事国でありますフィリピンと中国は同判断に従うが必要があると考えております。 我が国は当時過去の判断に従うことによりまして南シナ海における紛争の平和的解決に繋がることを強く期待をいたしております。 またご確認としてですね米国やフランスアジアを始めとするG7各国との間でも関わる立場について一致を見ているところであります。 東アジア主の会議、ESなど様々な地域枠組みの場においても、 同志国と緊密に連携して東シナ海南シナ海を始めとした。力または威圧による一方的な現状変更の試みに反対をして、 しております。また、海洋の安保の安定の確保の観点から政府開発援助ODAであったり、また OSこれを活用してですね沿岸国の 能力構築支援窓口最近はですね、この能力構築支援であったりとか、人材育成これに関わると、これに力を入れているところであります。国はこれまで一貫して海洋における法の支配、 この貫徹貫徹を指示をしてきているところでありまして今後とも法の支配に基づきます。中で開かれた国際秩序を守るために、 引き続き国際社会と連携をしていきたいと思っております。ある一つの地域のですね、こういうですね、開業等におけます秩序 国際法が守られないそうなってきますと、違う地域においてもですね、あの地域でもこういうことが起こっているんだから 自分たちの地域でもやっていいんではないかなと。こういったことが国際社会全体に普及すると いうことは極めて私は危険な状況が生まれると考えておりまして、インド太平洋の安全保障、そして欧州大西洋のですね、安全保障、 不可分だという考えでありまして。このですね、非東南アジア地域にとどまらずですね、 国際社会全体としてですね、きちんと関連するですね、解放海洋法条約であったりとか様々な国際法しっかりと履行していくこういった取り組みをですね、 リードしていきたいと考えています。
山田吉彦くん はいありがとうございます。これお伺いしましたのは尖閣諸島問題も含めて私は解決は外交にしかないと思っています。平和に入り相手国と 工場を進めていく中でただ2カ国だけではなく、国際関係の中で日本の立ち位置を明確に沈め、説明し、そして明確にこの海域を管理しているという姿勢を示すこと これがまず第1だと考えております。残念ながら尖閣諸島には人が上陸することも許されない。状況において、果たして他国は管理成果の姿勢のもとにあると 考えるのか。ということなんですが私研究者として多くの方々に話を今まで海外の方に聞いてまいりました。 明確に日本の施政下にあるといい、言われた方は残念ながら1人もいません。それが現実だと今思っております。その中でしっかりと管理されていくこと そして南シナ海の事例を見ても、やはり国際関係の中で海の安全を守っていくしかない。そのためには、私、外交力特に、
茂木大臣就任されましてから、極めて細やかな そしてホルムズ海峡の問題も積極的にご対応させていただいて、開業してから、この国を守るということに邁進されているように感じております是非も これからも積極的にそして国民にわかりやすい形でこの進捗状況を伝えて伝えていただけたらと願っております。続きまして 当初の問題島の問題に移らせていただきたいと思います。地方とりわけ島しょ部の過疎化高齢化には、歯止めがかかりません。先ほど ご質問にありましたが島しょ部ではまだまだ物価が高いかなり高いそしてこのイランの問題の影響もありまして、離島の 燃料費これは他の地域に比べて明確にまだ高い状態になっております。 さらにですね輸送費もまた上がっておりまして、離島の物価は歯止めがかからないような状態になっております。この対策をどのように進めていらっしゃるのでしょうか?
黄川田内閣府特命担当大臣 有人国境離島を含め離島地域は人の往来や物資のおよそコストの面からも、他の地域に比較して、厳しい自然的社会的条件のもとにあると認識しております。 こうした離島地域も含め全国どこに住んでいても安心安全に生活できる社会を目指すことは、 重要でありまして関係省庁が連携して各種の離島振興を政策を初め地方創生の取り組みを進めておるいるところでございます。 物価高対策に関しては政府として令和7年度補正予算におきまして、離島も含め、 自治体において地域の実情に応じたきめ細かな物価高対策を講じることができるよう、重点支援地方交付金を2兆円に拡充するなど、 各種対策を盛り込み着実かつ迅速な執行に努めているところであります。加えまして今般の中東状況を受けまして経済産業省において、 原油価格が高騰する中、緊急的な激変緩和措置としてガソリン軽油重油、灯油などの価格を抑える。 補助を実施していることに加えまして離島については、輸送コスト等からガソリン価格は本当に比べて割高となっていることから、 従前から追加的な補助事業も実施しているものと承知をしております。 中東状況の御上情勢の先行きはいまだ予断を許さない状況であることから、政府全体として引き続き離島も含めた地域の物価の動向に細心の注意を払いつつ、 万全を期すことにしております。
山田吉彦くん はいありがとうございます離島の方々の生活、本当海海の緑で暮らす人々の会の生活自体がこの国の安全保障に直結していると考えております離島で暮らす方々の生活というのを 是非守っていただきたいと思います。そしてですね1次離島例えば沖縄で言いますと石垣島、かなり石油の価格安定してききておりますがその先の 市長例えば与那国島、1リッターガソリンが220円 かなり高いところで推移しております。生活が苦しいということも聞こえております。是非手厚いそして日本中の地域に暮らす人々が同じレベルで生活できるように、 お手伝いをしていただけたらと願っております。そして北方領土問題に少し感じまして、質問をさせていただきます。 前回も北方領土問題返還運動につきまして、お尋ねさしていただきました北方領土返還運動のこれまでの効果の検証は行われているのでしょうか?
黄川田大臣 北方領土の返還の実現のためには裾野の広い返還運動に粘り強く取り組み、幅広い国民世論を結集して、外交交渉を後押ししていくことが重要であります。 そのためこれまで北方領土返還要求全戸 北方領土を返還要求全国大会を初め各地で様々な啓発活動を実施してきたところでございます。内閣府では、令和5年に 領土問題に関する世論調査を実施しておりまして北方領土問題の現状に対する認知度についてよく知っているある程度知っていると 回答した者は全体として64.1%となっております。また北方領土返還運動への参加意欲については、 積極的に参加したい、機会があれば参加したい誘いがあれば参加しても良いと回答した者は全体として35.5%と なりました。まさにさらにですね、この各種研修スピーチコンテストの実施に際し、 アンケートを行ったところ、北方領土問題への関心が深まったという回答が多くございました。 国民世論の啓発等に一層効果的な方策を検討していく考えでありまして、世論調査で把握した国民意識の動向や北方領土を返還運動後のアンケートで 把握した感想などをよく検証して、関係団体と連携協力して、啓発等のにいい反映して参りたいと いうふうに思います。そして今各種アンケートの結果を少しばかり紹介させていただきましたが、 今日全部皆さんの前に見せる見せる機会はございませんけど過去の研修とかでですね、 スピーチコンテストやっぱり参加すればですね非常に意識が高まると そして参加したいという意識に変わっていくというそういうような効果があるという実感を得てますので、特にこういう参加型ですね、の取り組み、これを強化していきたいというふうに考えております。
黄川田大臣The非常に残念な答えがありました。前回の 議会での質問においても、北方領土返還運動に参加したい3機会があれば参加したい。35.5%とおっしゃいました。 60%の方は参加したくない。参加しないと答えていますね。そこが問題だということを前回私 指摘させていただいたんですが、今回また同じ答えであるということ、非常に残念に思います。 新しいやはりですねうまくいってないことに目を向けていかないと、この北方領土返還運動なかなか進んでこない。逆に言うとその前の 確か調査その5年前の調査でも60%ほどの方が参加したいしたくない参加しないとお答えになられております。逆に解釈の仕方によれば、時代が水コロナを超えても、 かなり厳しいの中でも同じレベルであるというのであれば私はわかりますがそれに60%の方が参加したくないと答えている。 状況を踏まえて運動を考えていただかないと、私は提案。新しく この北方領土返還運動が進む道は閉ざされてしまうのではないかと思いますので、是非その辺も含めましてご検討をいただけたらと思います。続きましてまた沖縄の話に戻らせていただきます。海上保安庁 非常にあの頃、南西海域で頑張っていただいております。数多くの船舶航行されておりますそして運営されています。非常に 重要なお仕事、そしてこの国の南の海域、海上保安庁のために島々の方々が安心して暮らせる状況になっております。 この海上保安庁11管区ですね沖縄県内の巡視船、大体どれぐらいあるのかということで、あと、この船の修繕、ドック入り 今九州及び本当まで運ばれていると聞いておりますが非効率ではないのかと考えておりますその辺はいかがでしょうか? 海上保安庁梶田宗美技術部長はい。海上保安庁では、令和8年4月1日現在、 第11管区海上保安本部に49隻の巡視船艇等を配備しており、このうち21隻が大型巡視船となっております。 沖縄県内に大型巡視船を受け入れ可能な造船所がないことから、沖縄県外において修繕しております。一般論として近傍地域の造成用に受注していただければ 開校日数が縮減され、業務効率化と燃料費の削減に繋がると考えております。なお海上保安庁の船舶の修繕にかかる。 契約については、一定の基準を満たした造船所に対して、平等に入札参加の機会を確保した上で、 参加の意思を示した造船所からの見積書をもとに、最低価格の車と契約をしております。
山田吉彦くんはいもうほとんど毎月 数隻はドックに入っているという状況で、運行コストのことを考えましても、 あるいは警備の状況を考えてましてもこの海上保安庁へ選定人員が厳しい中で、少し合理的な方法ができないのかとできましたら沖縄県内にこの修繕が可能なドック あるいは主に造船所にあたる施設ができることを望んでおります。そして 辺野古や沖縄銀行の移転に関しまして辺野古及び沖縄銀行の移転に関しまして、沖縄県内の米軍施設の返還と跡地利用についてお伺いしたいんですが、 先ほど厳しいご指摘もありました反面ですね、この那覇を中心に、今沖縄の周辺、私も月に一度は沖縄県の方に入っておりますが、 様相がだいぶ変わってきていると感じております。例えば浦添市、 以前は本当にあの農村の雰囲気だだけだったのですが今は都市型のリゾート開発も進めておりますし、また基地の今後の変化によって、新たな土地が作られてくると いうことを聞いております。その辺の状況をお教えいただけたらと思います。
黄川田大臣太い飛行場及び那覇港湾施設はそれぞれ中南部都市圏の中心部に位置しておりまして その跡地利用は、沖縄の発展や県民の生活の向上に直結するもので、あると考えております。 内閣府としても自治体が実施する跡地利用の計画策定や、公共用地の取得先行取得など、 返還後に速やかに跡地利用を進められるよう、現時点でできる。取り組みに力を尽くして支援しているところでございます。また将来の大吉、 返還跡地と那覇空港との一体的な利用を目指す構想として沖縄経済界が主導しておりますゲートウェイ 2050プロジェクトの早期実現に向けて取り組んでいるところでありまして、私としても大きな振興を所管する立場から、 同取り組みとも連携しながら、跡地利用の推進に向け、引き続き必要な支援をしっかりと講じてまいりたいと考えております。
山田吉彦くん はいありがとうございます。若干もう一致も質問がございましたが時間になりました本日はどうもありがとうございました。