{
  "house": "shugiin",
  "id": "56208",
  "date": "2026-04-24",
  "title": "法務委員会",
  "page_url": "https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=56208&media_type=",
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      "name": "井上英孝",
      "group": "法務委員長",
      "text": "議題は以上です。 はい以上です。 ありがとうございました。 これより会議を開きます。 内閣提出出入国管理及び難民認定法及び出入国管理及び難民認定法第2条第5号路の旅券を所持する外国人の上陸申請の特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際お諮りいたします。 本案審査のため本日政府参考人として警察庁長官官房審議官遠藤剛君総務省統計局統計調査部長阿光大二郎君出入国在留管理庁次長内藤総一郎君財務省主計局次長吉沢浩二郎君文部科学省大臣官房審議官松浦重和君厚生労働省大臣官房審議官伊沢智則君及び経済産業省大臣官房審議官武田健君の出席を求め説明を聴取いたしたいと存じますがご異議はありませんかご異議なしと認めます。 よってそのように決しました。 質疑の申出がありますので順次これを許します。",
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          "text": "議題は以上です。"
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          "text": "はい以上です。"
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          "text": "ありがとうございました。"
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          "text": "これより会議を開きます。"
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          "text": "内閣提出出入国管理及び難民認定法及び出入国管理及び難民認定法第2条第5号路の旅券を所持する外国人の上陸申請の特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。"
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          "text": "この際お諮りいたします。"
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          "text": "本案審査のため本日政府参考人として警察庁長官官房審議官遠藤剛君総務省統計局統計調査部長阿光大二郎君出入国在留管理庁次長内藤総一郎君財務省主計局次長吉沢浩二郎君文部科学省大臣官房審議官松浦重和君厚生労働省大臣官房審議官伊沢智則君及び経済産業省大臣官房審議官武田健君の出席を求め説明を聴取いたしたいと存じますがご異議はありませんかご異議なしと認めます。"
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          "text": "質疑の申出がありますので順次これを許します。"
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      "name": "有田芳生",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "有田芳生君おはようございます。 有田芳生です。 私は参議院の時代から入管行政について特に外国人労働者の日本での働き方あるいは大きな問題になりましたけれども逃亡せざるを得ないような状況DVセクハラそして自殺をする人が多く出たという問題などあるいは牛島さんが亡くなったことなどについても取り上げてまいりました。 そういう問題意識入管行政の土壌について今回の法案についてもいろいろなチェックの視点で考えた場合にやはり大きな前進とともに問題点を指摘せざるを得ないというふうに思っております。 おそらく今日は私の後に質問される方々が多く批准をかけて在留資格の費用の引上げの問題を多く取り上げられると思います。 これは在留資格の費用を1年後に大きく引上げる問題おそらくこれは日本人が対象のテーマならばここまでの引上げはないだろうと私は考えておりますけれども具体的に言えばビザの更新が6000円から最大10万円16倍に一挙に引き上げるというそこのイメージがものすごく日本にいる外国人の方々に広がっていて戸惑いとか疑問とか今広がっているという問題点だというふうに思います。 永住資格についてもこれまで1万円だったのが最大30万円だから政令でいろいろ定めていくというお話なんですけれどもやはり報道の仕方もあるのかあるいは捉え方の問題もあるのかあるいは伝え方の問題もあるのか一挙に1万円が30万円になるこんなことじゃ大変だよという疑念が広がっておりますのでそういうことは実際にはどうなのかということについて今日は質問をしていきたいと思います。 おそらく先ほども言いましたが今日の皆さんのご質問では在留資格の費用の問題というのはおそらく重点を置いて質問がいくと思うのでもう1つ今度の入管法改正案の問題では電子渡航記録制度システムジェスタですよねこれについては入管の方から御説明がありましたけれども空港に行けば海外からの多くの人たちが日本に入ってくるそしてそこで手続がどのように取られていくのかもっと合理的にスムーズに諸外国に合うようなシステムに変えなければいけない私はそのとおりだと全く賛成なんです。 ただしちょっと疑問点というかやはり到底を置かなければいけないことがありますのでその問題についても伺っていきたいというふうに思います。 いくらシステムが近代的な現代的なものになったとしてもやはりそこに人間が関わるわけですからさまざまな諸問題が起きてこないか私の友人のジャーナリストがついこの間アメリカのロサンゼルスに行ったんですよそうすると空港に着いてパスポートを提示して入国するまでやはり1時間半ぐらいかかったというんですよね新しいシステムを用いてもやはりいろいろな問題が出てくるというのはこれはもう仕方がないことではあると思うんですけれどもそういうときに日本にいらっしゃる外国人の皆さんに対して今度のジェスタという仕組みになったときに具体的にどうしても概念的な議論になりやすいのでジェスタの新しい仕組みが導入された場合外国の方々が日本に来ようとしたときにどういう手続きをして日本に入っていらっしゃるのかというところそこを少し具体的にわかりやすくお示しいただけないでしょうか。 出入国在留管理庁内藤次長。",
      "cues": [
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          "text": "有田芳生君おはようございます。"
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          "text": "有田芳生です。"
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          "text": "私は参議院の時代から入管行政について特に外国人労働者の日本での働き方あるいは大きな問題になりましたけれども逃亡せざるを得ないような状況DVセクハラそして自殺をする人が多く出たという問題などあるいは牛島さんが亡くなったことなどについても取り上げてまいりました。"
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          "text": "そういう問題意識入管行政の土壌について今回の法案についてもいろいろなチェックの視点で考えた場合にやはり大きな前進とともに問題点を指摘せざるを得ないというふうに思っております。"
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          "text": "おそらく今日は私の後に質問される方々が多く批准をかけて在留資格の費用の引上げの問題を多く取り上げられると思います。"
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          "text": "これは在留資格の費用を1年後に大きく引上げる問題おそらくこれは日本人が対象のテーマならばここまでの引上げはないだろうと私は考えておりますけれども具体的に言えばビザの更新が6000円から最大10万円16倍に一挙に引き上げるというそこのイメージがものすごく日本にいる外国人の方々に広がっていて戸惑いとか疑問とか今広がっているという問題点だというふうに思います。"
        },
        {
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          "text": "永住資格についてもこれまで1万円だったのが最大30万円だから政令でいろいろ定めていくというお話なんですけれどもやはり報道の仕方もあるのかあるいは捉え方の問題もあるのかあるいは伝え方の問題もあるのか一挙に1万円が30万円になるこんなことじゃ大変だよという疑念が広がっておりますのでそういうことは実際にはどうなのかということについて今日は質問をしていきたいと思います。"
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        {
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          "end": 1446.5,
          "text": "おそらく先ほども言いましたが今日の皆さんのご質問では在留資格の費用の問題というのはおそらく重点を置いて質問がいくと思うのでもう1つ今度の入管法改正案の問題では電子渡航記録制度システムジェスタですよねこれについては入管の方から御説明がありましたけれども空港に行けば海外からの多くの人たちが日本に入ってくるそしてそこで手続がどのように取られていくのかもっと合理的にスムーズに諸外国に合うようなシステムに変えなければいけない私はそのとおりだと全く賛成なんです。"
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        {
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          "text": "いくらシステムが近代的な現代的なものになったとしてもやはりそこに人間が関わるわけですからさまざまな諸問題が起きてこないか私の友人のジャーナリストがついこの間アメリカのロサンゼルスに行ったんですよそうすると空港に着いてパスポートを提示して入国するまでやはり1時間半ぐらいかかったというんですよね新しいシステムを用いてもやはりいろいろな問題が出てくるというのはこれはもう仕方がないことではあると思うんですけれどもそういうときに日本にいらっしゃる外国人の皆さんに対して今度のジェスタという仕組みになったときに具体的にどうしても概念的な議論になりやすいのでジェスタの新しい仕組みが導入された場合外国の方々が日本に来ようとしたときにどういう手続きをして日本に入っていらっしゃるのかというところそこを少し具体的にわかりやすくお示しいただけないでしょうか。"
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        {
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          "text": "出入国在留管理庁内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
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      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 どこら辺からご説明するかがちょっと迷うんですけれどもチェックインカウンターでの対応ということが最初ご説明していただいたときのお尋ねだったと認識しておりますのでそこのところちょっとご説明させていただきます。 改正法案におけます報告義務運送会社の義務の履行の方法や時期等の詳細につきましては改正法案が成立した後運送業者等と協議することとしておりましてそこで催目がすごい決まってくることかと思います。 現段階で申し上げられることでございますが出入国在留管理庁といたしましては航空会社についてはですけれども通常の航空会社ですと航空券の予約システムというものがオンラインで構築されておりまして我々ともつながっている部分がございますのでそのチェックインカウンターでのチェックイン手続きの際に予約者に関する情報をオンラインで入管庁の方に提供いただきまして出入国在留管理庁長官に対してご報告をいただいてことを想定しております。 これがある程度大きな規模の航空会社でございますが船舶会社とかそれから小規模な航空会社というのも当然ございます。 このような予約システムが完備されていない場合についてまたこれから協議していかなくてはいけませんけれども出入国在留管理庁のシステムに予約者に係る情報をデータ送信することでご報告いただくことを検討しております。 いずれの場合であっても出入国在留管理庁長官は報告を受けた予約者に係る情報を出入国在留管理庁のシステム内の情報と称号を突号をさせていただきまして当該予約者について本法に入っていただくことが相当であるものかどうかということを判断しまして運送業者等に通知するということを考えております。 出入国在留管理庁長官が行うこの通知相当性に関する通知については運送業者等の業務に支障を生じさせないようまたお客様にもできるだけ速やかに行うことができるよう検討を進めているところでございます。 有田芳生君。",
      "cues": [
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          "end": 1538.28,
          "text": "お答え申し上げます。"
        },
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          "start": 1538.28,
          "end": 1554.36,
          "text": "どこら辺からご説明するかがちょっと迷うんですけれどもチェックインカウンターでの対応ということが最初ご説明していただいたときのお尋ねだったと認識しておりますのでそこのところちょっとご説明させていただきます。"
        },
        {
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          "end": 1573.8999999999999,
          "text": "改正法案におけます報告義務運送会社の義務の履行の方法や時期等の詳細につきましては改正法案が成立した後運送業者等と協議することとしておりましてそこで催目がすごい決まってくることかと思います。"
        },
        {
          "start": 1573.9,
          "end": 1612.18,
          "text": "現段階で申し上げられることでございますが出入国在留管理庁といたしましては航空会社についてはですけれども通常の航空会社ですと航空券の予約システムというものがオンラインで構築されておりまして我々ともつながっている部分がございますのでそのチェックインカウンターでのチェックイン手続きの際に予約者に関する情報をオンラインで入管庁の方に提供いただきまして出入国在留管理庁長官に対してご報告をいただいてことを想定しております。"
        },
        {
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          "end": 1621.0,
          "text": "これがある程度大きな規模の航空会社でございますが船舶会社とかそれから小規模な航空会社というのも当然ございます。"
        },
        {
          "start": 1621.0,
          "end": 1638.1799999999998,
          "text": "このような予約システムが完備されていない場合についてまたこれから協議していかなくてはいけませんけれども出入国在留管理庁のシステムに予約者に係る情報をデータ送信することでご報告いただくことを検討しております。"
        },
        {
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          "end": 1664.6200000000001,
          "text": "いずれの場合であっても出入国在留管理庁長官は報告を受けた予約者に係る情報を出入国在留管理庁のシステム内の情報と称号を突号をさせていただきまして当該予約者について本法に入っていただくことが相当であるものかどうかということを判断しまして運送業者等に通知するということを考えております。"
        },
        {
          "start": 1664.6200000000001,
          "end": 1680.68,
          "text": "出入国在留管理庁長官が行うこの通知相当性に関する通知については運送業者等の業務に支障を生じさせないようまたお客様にもできるだけ速やかに行うことができるよう検討を進めているところでございます。"
        },
        {
          "start": 1680.68,
          "end": 1682.6200000000001,
          "text": "有田芳生君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 3,
      "start": 1682.6200000000001,
      "name": "有田芳生",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "今の御答弁の中で一つ確認したいんですけれどもシステム外の情報との称号とおっしゃいましたよねシステム外システム内とシステム外のシステム外というのはどういう内容の情報なんでしょうか。 内藤次長。",
      "cues": [
        {
          "start": 1682.6200000000001,
          "end": 1701.5,
          "text": "今の御答弁の中で一つ確認したいんですけれどもシステム外の情報との称号とおっしゃいましたよねシステム外システム内とシステム外のシステム外というのはどういう内容の情報なんでしょうか。"
        },
        {
          "start": 1701.5,
          "end": 1703.4599999999998,
          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 4,
      "start": 1703.4599999999998,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "ご質問の趣旨をうまく受け止められたかちょっと自信がない部分もありますが要するにチェックインカウンターで予約される際にその予約された方のですね新条という名前とかですね専念合併ですとかパスポート情報とかそういうものが入管庁の方に通知されるということでございます。 これが先生のおっしゃったシステム外というものかと受け止めました。 それに対しまして我々の方ではその方がすでに認証済みのものであるかとか査証が付与されたものであるかどうかとかそういうデータを中でストックしておりますのでそことを称号すると認証されて必要な方なのに認証を受けていない方だねとか査証が必要なのに査証が受けられていない方ですよねというところを称号しまして相当性不相当性というものを航空会社の方に送信するとこういうふうな枠組みでございます。 有田芳生君。",
      "cues": [
        {
          "start": 1703.4599999999998,
          "end": 1726.46,
          "text": "ご質問の趣旨をうまく受け止められたかちょっと自信がない部分もありますが要するにチェックインカウンターで予約される際にその予約された方のですね新条という名前とかですね専念合併ですとかパスポート情報とかそういうものが入管庁の方に通知されるということでございます。"
        },
        {
          "start": 1726.46,
          "end": 1731.56,
          "text": "これが先生のおっしゃったシステム外というものかと受け止めました。"
        },
        {
          "start": 1731.56,
          "end": 1761.0,
          "text": "それに対しまして我々の方ではその方がすでに認証済みのものであるかとか査証が付与されたものであるかどうかとかそういうデータを中でストックしておりますのでそことを称号すると認証されて必要な方なのに認証を受けていない方だねとか査証が必要なのに査証が受けられていない方ですよねというところを称号しまして相当性不相当性というものを航空会社の方に送信するとこういうふうな枠組みでございます。"
        },
        {
          "start": 1761.0,
          "end": 1763.14,
          "text": "有田芳生君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 5,
      "start": 1763.14,
      "name": "有田芳生",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "私たちが今例えばアメリカに入国する場合パスポートを出してそして指紋称号10本の指それをやらなければいけないんですけれども今度のシステムにおいては日本ではそういうところまではやらないという仕組みなんですよね内藤次長。",
      "cues": [
        {
          "start": 1763.14,
          "end": 1789.78,
          "text": "私たちが今例えばアメリカに入国する場合パスポートを出してそして指紋称号10本の指それをやらなければいけないんですけれども今度のシステムにおいては日本ではそういうところまではやらないという仕組みなんですよね内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 6,
      "start": 1789.78,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 基本的には入国手続と個人情報の取得というものはちょっと別に考えていただく必要があるかと思いましてちょっと丁寧に御説明させていただきます。 短期滞在者の認証においてます事前のスクリーニングでは外国人が提供する情報をもとに上陸条件に相当する条件の適合性を判断し上陸拒否事由に該当しないこと及び本法において行おうとする活動が拒否でないこと等の条件に適合するとしっかり判断ができるもののみについてまず認証することになります。 そういう上で認証を受けた方外国人の方が短期滞在者の認証を受けた外国人の方ですけれども上陸の申請をするにあたりましては新型のキロスク型端末空港に設置しております。設備があるんですけれども新型のキロスク型端末を利用して上陸の目的ですとか本邦に滞在する機関等の情報それから旅券のICチップに記録された身分事項に関する情報及び個人識別情報として指紋及び顔写真というものを電子的に提供していただくということになります。 それは機械を操作してやっていただくということになるわけでございます。 入国審査官におきましては事前の認証付与とかの手続きを前提としまして当該外国人から提供された情報をもとに上陸条件の適合性を審査しその結果より慎重な審査を行う必要があると判断した場合にはこれまでと同様審査ブースにおいて対面での上陸審査を行うこととなります。 一方そういうふうな方でない場合にはこれまでお話ししているとおり面前での審査ではなくてウォークスルー型ゲートを利用して上陸していただくこととなるとそのゲート前には入国審査官を配置してゲートを利用しようとする外国人の挙動等を確認し挙動等に不審な点のある外国人についてはゲートを利用させることなく審査ブースにおいて対面での上陸審査を行うことになるとこういう手順でちょっとたくさんの情報をすみませんお伝えしてしまって恐縮なんですけれどもまず上陸していただくとキオスクという装置で個人情報とか上陸目的ですとかパスポート情報を電子的に入れていただきます。 それを我々はバックスタッフがチェックいたします。 その上でOKだねということになればウォークスルーガイドゲートでスーッと入国していただく一方この人ちょっと慎重審査だねということになれば対面での審査が例外的にあり得るとこんなふうになっておりました。 アメリカで行列できると大体対面審査をずっと使っているからこういうふうなことになります。 有田芳生君。",
      "cues": [
        {
          "start": 1789.78,
          "end": 1796.76,
          "text": "お答え申し上げます。"
        },
        {
          "start": 1796.76,
          "end": 1805.66,
          "text": "基本的には入国手続と個人情報の取得というものはちょっと別に考えていただく必要があるかと思いましてちょっと丁寧に御説明させていただきます。"
        },
        {
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          "end": 1827.54,
          "text": "短期滞在者の認証においてます事前のスクリーニングでは外国人が提供する情報をもとに上陸条件に相当する条件の適合性を判断し上陸拒否事由に該当しないこと及び本法において行おうとする活動が拒否でないこと等の条件に適合するとしっかり判断ができるもののみについてまず認証することになります。"
        },
        {
          "start": 1827.54,
          "end": 1866.7800000000002,
          "text": "そういう上で認証を受けた方外国人の方が短期滞在者の認証を受けた外国人の方ですけれども上陸の申請をするにあたりましては新型のキロスク型端末空港に設置しております。設備があるんですけれども新型のキロスク型端末を利用して上陸の目的ですとか本邦に滞在する機関等の情報それから旅券のICチップに記録された身分事項に関する情報及び個人識別情報として指紋及び顔写真というものを電子的に提供していただくということになります。"
        },
        {
          "start": 1866.7800000000002,
          "end": 1869.74,
          "text": "それは機械を操作してやっていただくということになるわけでございます。"
        },
        {
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          "end": 1893.4,
          "text": "入国審査官におきましては事前の認証付与とかの手続きを前提としまして当該外国人から提供された情報をもとに上陸条件の適合性を審査しその結果より慎重な審査を行う必要があると判断した場合にはこれまでと同様審査ブースにおいて対面での上陸審査を行うこととなります。"
        },
        {
          "start": 1893.4,
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          "text": "一方そういうふうな方でない場合にはこれまでお話ししているとおり面前での審査ではなくてウォークスルー型ゲートを利用して上陸していただくこととなるとそのゲート前には入国審査官を配置してゲートを利用しようとする外国人の挙動等を確認し挙動等に不審な点のある外国人についてはゲートを利用させることなく審査ブースにおいて対面での上陸審査を行うことになるとこういう手順でちょっとたくさんの情報をすみませんお伝えしてしまって恐縮なんですけれどもまず上陸していただくとキオスクという装置で個人情報とか上陸目的ですとかパスポート情報を電子的に入れていただきます。"
        },
        {
          "start": 1936.86,
          "end": 1942.86,
          "text": "それを我々はバックスタッフがチェックいたします。"
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          "text": "その上でOKだねということになればウォークスルーガイドゲートでスーッと入国していただく一方この人ちょっと慎重審査だねということになれば対面での審査が例外的にあり得るとこんなふうになっておりました。"
        },
        {
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          "text": "アメリカで行列できると大体対面審査をずっと使っているからこういうふうなことになります。"
        },
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          "text": "有田芳生君。"
        }
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    },
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      "name": "有田芳生",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "今おっしゃいましたように日本に入ってこようとして挙動が何かおかしいなと言ったらすぐ分かるけれどもそれ以外に今お答えいただきましたけれども新たに対応しなければいけない対象者具体的に言えば入国が相当でない旨の通知というのは誰がどのような方法で判断されるんでしょうか。 内藤次長。",
      "cues": [
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          "text": "今おっしゃいましたように日本に入ってこようとして挙動が何かおかしいなと言ったらすぐ分かるけれどもそれ以外に今お答えいただきましたけれども新たに対応しなければいけない対象者具体的に言えば入国が相当でない旨の通知というのは誰がどのような方法で判断されるんでしょうか。"
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          "end": 1992.04,
          "text": "内藤次長。"
        }
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    },
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      "start": 1992.04,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 改正法案第56条の2の2項は出入国在留管理庁長官は運送業者等から船舶等の予約者の氏名等の報告を受けたときは遅滞なく報告をした運送業者等に対しその報告に係るものを本法に入らせることが相当であるかどうかを通知しなければならないと規定しております。 そして同行は不法入国や不法就労等を基とする外国人であるとして入国が禁止されまたは上陸が許可されないことが見込まれる外国人についてその者が実際に本邦に入国した場合に本邦から退去させるための労力と費用が生ずることを回避するためそのような外国人を運送業者等の運送禁止義務の対象とする相当でないというふうに指定しましてというものでございます。 そのため出入国在留管理庁長官は運送業者等から報告を受けた予約者が改正法案第3条1項確保に規定する本法の入国が禁止される自由例えば認証を受けていない方とか査証を受けていない方というのがここに該当するんですけれどもそれから第5条1項確保に規定する上陸拒否自由これは犯罪歴とかそういうものになるんですけれどもこれに該当するものであるとしてその入国が禁止されまたは上陸が許可されないことが見込まれるものである場合にはその予約者について本法に入らせることが相当でない旨の通知をすることでございます。 この場合システムで機械的にできる場合もあれば人の判断が介在する場合もあるケースバイケースだと思っていますけれどもこういうふうに考えております。 有田芳生君。",
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          "text": "この場合システムで機械的にできる場合もあれば人の判断が介在する場合もあるケースバイケースだと思っていますけれどもこういうふうに考えております。"
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    },
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      "name": "有田芳生",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "今からお聞きすることはちょっと別のテーマじゃないかと思いになる可能性はあるんだけれども結論としてジェスターへの危惧の問題として質問をしたいので振り返って平成16年2004年のトルコ出張調査報告書地方視察編平成16年7月法務省入国管理局非常に詳しい報告書が出ておりましたけれどもこのトルコ市長調査報告書というものこの目的と内容というのはどういうことがここに記されているんでしょうか。 内藤次長。",
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          "text": "今からお聞きすることはちょっと別のテーマじゃないかと思いになる可能性はあるんだけれども結論としてジェスターへの危惧の問題として質問をしたいので振り返って平成16年2004年のトルコ出張調査報告書地方視察編平成16年7月法務省入国管理局非常に詳しい報告書が出ておりましたけれどもこのトルコ市長調査報告書というものこの目的と内容というのはどういうことがここに記されているんでしょうか。"
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          "text": "内藤次長。"
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      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 お尋ねの報告書につきましてはこの平成16年2004年当時に難民不認定処分に関する訴訟が提起されましてその訴訟におきまして逮捕状等の訴訟が提出されたと聞いております。 そういったことから当該逮捕状等が申請なものかその審議を確認する目的で職員をトルコに出張させその結果を報告書として作成の上裁判所に提出したこのようなものだと聞いております。 有田芳生君。",
      "cues": [
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          "text": "お答え申し上げます。"
        },
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          "text": "お尋ねの報告書につきましてはこの平成16年2004年当時に難民不認定処分に関する訴訟が提起されましてその訴訟におきまして逮捕状等の訴訟が提出されたと聞いております。"
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          "text": "そういったことから当該逮捕状等が申請なものかその審議を確認する目的で職員をトルコに出張させその結果を報告書として作成の上裁判所に提出したこのようなものだと聞いております。"
        },
        {
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        }
      ]
    },
    {
      "i": 11,
      "start": 2192.4,
      "name": "有田芳生",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "この報告書には結論的にどういうことが書かれているかというと我が国で難民申請した者の出身地が特定の集落に集中しているいずれも出稼ぎ目的であることが判明と書いてあるんですよねこの報告書には要するに去年もこの委員会でも質問された議員の方がいらっしゃいますけれどもあるいは川口市のクルド人というのは出稼ぎだったという断定しているのがこの報告書なんですよそれは正しかったんですか。 内藤次長。",
      "cues": [
        {
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          "text": "この報告書には結論的にどういうことが書かれているかというと我が国で難民申請した者の出身地が特定の集落に集中しているいずれも出稼ぎ目的であることが判明と書いてあるんですよねこの報告書には要するに去年もこの委員会でも質問された議員の方がいらっしゃいますけれどもあるいは川口市のクルド人というのは出稼ぎだったという断定しているのがこの報告書なんですよそれは正しかったんですか。"
        },
        {
          "start": 2238.54,
          "end": 2241.48,
          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
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      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 当該調査報告書は作成から20年以上が経過しており出身国に関する情報としても最新のものとは言えず現在の難民認定審査に使用できる情報は含まれていないものと認識しているため当該調査報告書に対する評価につきましてはお答えすることは差し控えたいと考えております。 その上で、一般論としまして難民条約上の難民に該当するか否かこれにつきましては申請者の出身国に関する情報出身国情報を踏まえまして申請者ごとにその申請内容を審査した上で難民条約の定義に基づき難民と認定すべきものを適切に認定することが重要である。 このように考えております。 そのため委員が御懸念を示されたように特定の属性の方々に対し一律に難民であるとか難民でないとかそういうふうな判断は我々としては行ってはおらないわけでございます。 その上で、クルド人の方たちについてお話があったので若干ご参考になればと思ってお話しさせていただきますとトルコのクルド人の方たちに関しましては現在ではトルコ国内で閣僚とか国会議員判事幹部公務員などの要職に就いている方々も今では多数存在していらっしゃると一律にですね迫害の現実的な危機に直面しているわけではないとの出身国情報も承知しておりますけれどもいずれにしろ今申し上げたとおりだからクルド人の方がとかいうことではなくてやはり一人一人の申請内容を踏まえてその申請内容が本当のものかどうか保護すべき方かどうかというのはやはり丁寧に判断しなくちゃいけないという部分は絶対に残るわけだとこういうふうに考えております。 有田芳生君繰り返しですけれどもこの報告書の中では川口から日本川口にやってきたクルド人というのは。",
      "cues": [
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        {
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          "text": "当該調査報告書は作成から20年以上が経過しており出身国に関する情報としても最新のものとは言えず現在の難民認定審査に使用できる情報は含まれていないものと認識しているため当該調査報告書に対する評価につきましてはお答えすることは差し控えたいと考えております。"
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          "text": "その上で、一般論としまして難民条約上の難民に該当するか否かこれにつきましては申請者の出身国に関する情報出身国情報を踏まえまして申請者ごとにその申請内容を審査した上で難民条約の定義に基づき難民と認定すべきものを適切に認定することが重要である。"
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        {
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      "name": "有田芳生",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "出稼ぎだったという断定があるんですよねそれは20年前の報告書だからなかなかお答えにくいということはわかるんだけれどもだけど当時そういう断定をしたことでいろんな問題が起きたわけです。 実は今にも通じている問題点でもあるんだけれどもじゃあお答えにくいと思うんだけれどもそういう出稼ぎだと断定したことは間違っていたという認識に今至っていらっしゃいますか。 内藤次長。",
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          "text": "出稼ぎだったという断定があるんですよねそれは20年前の報告書だからなかなかお答えにくいということはわかるんだけれどもだけど当時そういう断定をしたことでいろんな問題が起きたわけです。"
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        {
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          "text": "内藤次長。"
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      ]
    },
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      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 これも要するにちょっとお答えにくいご質問なんですけれども聞いておるところでは要するにその報告書において独立に断定的に入管庁の判断が網羅的に一般的に難民該当性があるないというふうに独立の承立でやったというようなものでもなくて参考情報としていろいろなところにいろいろな情報が書かれていてその中にはお話しいただいたような趣旨の関係者の方のお話とかもあるものだということで入管庁の類型的包括的な判断を下したものだとは要するに我々受けとめては現時点ではおらないということでございます。 有田芳生君。",
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          "text": "お答え申し上げます。"
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          "text": "これも要するにちょっとお答えにくいご質問なんですけれども聞いておるところでは要するにその報告書において独立に断定的に入管庁の判断が網羅的に一般的に難民該当性があるないというふうに独立の承立でやったというようなものでもなくて参考情報としていろいろなところにいろいろな情報が書かれていてその中にはお話しいただいたような趣旨の関係者の方のお話とかもあるものだということで入管庁の類型的包括的な判断を下したものだとは要するに我々受けとめては現時点ではおらないということでございます。"
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          "text": "有田芳生君。"
        }
      ]
    },
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      "start": 2450.72,
      "name": "有田芳生",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "直接関わっていらっしゃらない時代のことをお聞きするので心苦しくもあるところがあるんだけれどもその続きとして当時はその難民申請をした人の名前をトルコの当局に具体的に教えているんですよねそういうことをやることは正しかったんでしょうか。 今もそういうことをなさいますか。 いろんなトラブルみたいなことがあったらあるいは街頭国にこの人ちょっと問題が起きそうなあるいは難民申請者だという人この人は本当にこういう例えば逮捕状が出ているのかどうかとかそういう問い合わせをすることは今はあるんでしょうか。 内藤次長。",
      "cues": [
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          "text": "直接関わっていらっしゃらない時代のことをお聞きするので心苦しくもあるところがあるんだけれどもその続きとして当時はその難民申請をした人の名前をトルコの当局に具体的に教えているんですよねそういうことをやることは正しかったんでしょうか。"
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        {
          "start": 2475.0,
          "end": 2477.22,
          "text": "今もそういうことをなさいますか。"
        },
        {
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        }
      ]
    },
    {
      "i": 16,
      "start": 2501.72,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 まず相手方に告知して調査したということの正当性についてですけれども我々の承知しております。ところでは過去の国会において当時の法務大臣がご指摘の出張調査についてはその国の国情も踏まえながら申請者のプライバシーの保護及び迫害の誘発の恐れのないことなどを十分に配慮した上で実施したものである。 こういうふうに答弁したものと承知しております。 それを踏まえまして現行どうなのかというお尋ねでございますが一般的にはこのUNHCRの難民認定研修テキスト等に外国人が難民認定申請を行った田舎については当該外国人の安全に配慮する観点から国の政府機関が明らかにしてはならないこととされておりおるということでございまして我が国においても難民認定等手続の中で難民認定申請が行われた事実を出身国に情報提供することはないとこういうふうな取扱いになっております。 有田芳生君。",
      "cues": [
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          "text": "まず相手方に告知して調査したということの正当性についてですけれども我々の承知しております。ところでは過去の国会において当時の法務大臣がご指摘の出張調査についてはその国の国情も踏まえながら申請者のプライバシーの保護及び迫害の誘発の恐れのないことなどを十分に配慮した上で実施したものである。"
        },
        {
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          "text": "こういうふうに答弁したものと承知しております。"
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        {
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          "text": "それを踏まえまして現行どうなのかというお尋ねでございますが一般的にはこのUNHCRの難民認定研修テキスト等に外国人が難民認定申請を行った田舎については当該外国人の安全に配慮する観点から国の政府機関が明らかにしてはならないこととされておりおるということでございまして我が国においても難民認定等手続の中で難民認定申請が行われた事実を出身国に情報提供することはないとこういうふうな取扱いになっております。"
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      ]
    },
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      "start": 2577.2599999999998,
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      "text": "そうしていただきたいわけですけれども当時はしかし入国管理局はトルコの当局に難民申請者の名前を具体的にこの人だということを教えたことによってトルコではその当局が家族を訪問するというようなこともあったんですよそういうことはこれからはない人権上の配慮をなさるというそういう理解でよろしいわけですね内藤次長。",
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      "text": "平成16年の当時の政党政党議会については当時の法務大臣の方が答弁していらっしゃるとおりと思いますが現段階では先ほどお話ししたとおり通知するということはしておらないということでございます。 有田芳生君。",
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      "text": "お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり一般的には外国人が難民認定申請を行ったか否かにつきましては当該外国人の安全に配慮する観点から国の政府機関が明らかにしてはならないこととされておりまして我が国においても難民認定等手続の中で難民認定申請が行われた事実を出身国に情報提供することはございませんまたトルコに関しても自動的に全ての我々の持っている情報を提供するかというとそんな運用は全然なっておりません有田芳生君。",
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      "text": "そこで、ジェスターの最初の質問に戻るんですけれども入管当局はこのジェスターについて水際対策の強化ということもおっしゃっていますよねじゃあその水際対策の強化というのは具体的にどういう形で水際対策をなさるのでしょうか。 内藤次長。",
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      "text": "お答え申し上げます。 水際対策の内容でございますけれども左証免除対象者であって本法に短期間滞在して観光等の活動を行おうとする外国人が受ける短期滞在者の認証の手続きにおきましては外国人の旅券に記載されている情報のほか本邦への渡航目的本邦での滞在先訪問先滞在予定期間こういった情報をですね提供していただくことを想定しております。 改正法案ではこれらの提供された情報をもとにですね入管法第5条1項各号に規定する上陸拒否自由のいずれにも該当しないものであるか有効な旅券を所持しているか本法で行おうとする活動が虚偽のものではないか在留しようとする機関が在留資格短期滞在の在留機関に適合するものであるかについて確認し必要に応じて事実の調査を行った上でこれらの条件に適合しない外国人については不認証という手続になっております。 これが要するにその方たちが本国あるいは日本の外にいるときにオンラインで申請していただいてお答えを返すということになりまして不妊症の方は先ほど申し上げたとおり航空会社のチェックインカウンターのところで登場ができなくなりますのでそういうことで水際対策というものをしっかりやっていくこういうふうな枠組みになっておるわけでございます。 有田芳生君。",
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      "text": "つまり私もジェスターへの移行というかその手続きシステムについては全く賛成なんですけれどもその水際対策ということで例えば難民申請者の多い国とか具体的にトルコであるとかフィリピンとか強制送還された人たちが多い国から来る人たちについて特に水際対策の強化としてチェックが強まる可能性というのはあるんでしょうか。 内藤次長。",
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      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "国籍だけでなくさまざまな情報を加味しますのでそこでどのぐらいの差が出るかということはなかなかちょっと申し上げにくい多様な考慮要素の中の一つではあるかもしれませんがだからといって差別的な取扱いをしようとかそういうふうな意図は全くございません有田芳生君。",
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          "text": "国籍だけでなくさまざまな情報を加味しますのでそこでどのぐらいの差が出るかということはなかなかちょっと申し上げにくい多様な考慮要素の中の一つではあるかもしれませんがだからといって差別的な取扱いをしようとかそういうふうな意図は全くございません有田芳生君。"
        }
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      "text": "時間が迫ってきますので手数料の引上げについてお聞きをしたいんですけれども先ほども言いましたけれどもビザの更新であるとか永住許可について6000円が最大10万円16倍になるとかあるいは永住許可については最大30万円になるとか日本に住んでいらっしゃる外国人の方々というのはものすごく不安を持っていらっしゃる特に生活が大変な方々についてはすぐに30万円とか10万円に上げられるというような印象で見てしまっているのでそこは細かく丁寧にやはり説明していただきたいんですよねこの間も参考人で来ていただいた鈴木雅子さんは在留審査手数料の過大な引上げに関するメッセージ外国籍当事者などから120人ぐらいの意見聞かれていてこれを読むとやはり不安が広がっているだから一挙に30万円と一挙に10万円というイメージになってしまっているんですよね必ずしもそうではないということを少し丁寧に御説明いただけますでしょうか。 内藤次長。",
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          "text": "時間が迫ってきますので手数料の引上げについてお聞きをしたいんですけれども先ほども言いましたけれどもビザの更新であるとか永住許可について6000円が最大10万円16倍になるとかあるいは永住許可については最大30万円になるとか日本に住んでいらっしゃる外国人の方々というのはものすごく不安を持っていらっしゃる特に生活が大変な方々についてはすぐに30万円とか10万円に上げられるというような印象で見てしまっているのでそこは細かく丁寧にやはり説明していただきたいんですよねこの間も参考人で来ていただいた鈴木雅子さんは在留審査手数料の過大な引上げに関するメッセージ外国籍当事者などから120人ぐらいの意見聞かれていてこれを読むとやはり不安が広がっているだから一挙に30万円と一挙に10万円というイメージになってしまっているんですよね必ずしもそうではないということを少し丁寧に御説明いただけますでしょうか。"
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      "text": "お答え申し上げます。 まさに委員御指摘するような懸念があることを踏まえまして先般のこちらの委員会も含めまして在留許可手数料あくまで10万円30万円というのは上限額であって我々が現段階で上限額を算定するにあたってどういうふうな具体的な手数料になるかというのはこういうふうな考えだということを御質問に対してお答えしてきたところでございます。 先般来お答えしているところの簡単に申し上げますと3ヶ月とかそういうふうな場合には1万円実費相当部分だけと5年というふうに長期になった場合にはかなり長期在留者の優遇措置ということで計算しまして7万円程度こういうふうなレンジの中で考えているということを申し上げているので一気に10万円とか30万円永住でしたら上限は30万円ですけれども現時点で30万円を決めた根拠としては20万円ぐらいが我々としては現時点では相当ではないかと考えているものですからそこをお伝えしたというところでございます。 有田芳生君。",
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      "text": "そのときにおそらくこの間も質問に出たかもわかりませんけれどもこういう手数料の引上げでどのぐらいの金額になるかというような試算というのはこれまでなさっているんでしょうか。 内藤次長。",
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          "text": "そのときにおそらくこの間も質問に出たかもわかりませんけれどもこういう手数料の引上げでどのぐらいの金額になるかというような試算というのはこれまでなさっているんでしょうか。"
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      "group": "次長",
      "text": "すみませんちょっと手元に数字がないんですけれども先般お尋ねが失礼いたしました。 先般もこの委員会で御答弁させていただきましたけれども参入額は今後の在留審査の処理件数や処理期間によって異なるため算出困難ではございます。 その上であくまで御参考でございますけれども仮に在留資格の変更の許可等に係る手数料の額が連時としてならして3万円から4万円令和9年度の在留資格の変更の許可及び在留期間の更新の許可の件数を230万件程度と見積もると連時として690億円から920億円程度の歳入が見込まれるというふうに御答弁しているとおりでございます。 有田芳生君。",
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          "text": "すみませんちょっと手元に数字がないんですけれども先般お尋ねが失礼いたしました。"
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          "end": 3754.08,
          "text": "その上であくまで御参考でございますけれども仮に在留資格の変更の許可等に係る手数料の額が連時としてならして3万円から4万円令和9年度の在留資格の変更の許可及び在留期間の更新の許可の件数を230万件程度と見積もると連時として690億円から920億円程度の歳入が見込まれるというふうに御答弁しているとおりでございます。"
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    },
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      "name": "有田芳生",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "先ほども10万とか30万とかその数字がやはり一人歩きしているというのはやはりもう少し今説明していただいたように丁寧に広がるような広報が必要だというふうに思うんですけれども率直な質問なんですけれども内藤次長さんたち入管の方々はそこまでの金額に上げるつもりはなかったけれども財務省の強い要求でこういう数字を出したということではないんですか。 内藤次長。",
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          "end": 3790.0,
          "text": "先ほども10万とか30万とかその数字がやはり一人歩きしているというのはやはりもう少し今説明していただいたように丁寧に広がるような広報が必要だというふうに思うんですけれども率直な質問なんですけれども内藤次長さんたち入管の方々はそこまでの金額に上げるつもりはなかったけれども財務省の強い要求でこういう数字を出したということではないんですか。"
        },
        {
          "start": 3790.0,
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      "start": 3793.16,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 我々としましてはですねいろいろな検討経緯はございましたけれども累次御答弁しておりますとおりやはり実費の見直しそれから応援機的要素というもの政策的要素をこれをしっかり見るべきだということでさまざまな計算をいたしましてここで御報告としているとおりのですね上限額になったということでございます。 有田芳生君。",
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          "text": "我々としましてはですねいろいろな検討経緯はございましたけれども累次御答弁しておりますとおりやはり実費の見直しそれから応援機的要素というもの政策的要素をこれをしっかり見るべきだということでさまざまな計算をいたしましてここで御報告としているとおりのですね上限額になったということでございます。"
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    },
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      "text": "とにかく日本で生きて働いて頑張っていらっしゃる外国人の方々の戸惑いがあるわけですからもう一点だけ時間が許す限りお聞きをしたいんですけれども生活保護を受けている外国人の方その方の在留資格というのは1年更新という理解でよろしいんですか。 内藤次長。",
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          "text": "とにかく日本で生きて働いて頑張っていらっしゃる外国人の方々の戸惑いがあるわけですからもう一点だけ時間が許す限りお聞きをしたいんですけれども生活保護を受けている外国人の方その方の在留資格というのは1年更新という理解でよろしいんですか。"
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      "text": "お答え申し上げます。 生活保護だからということではなくていろいろお立場によってさまざまというふうに聞いております。 有田芳生君。",
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      "text": "つまりそういう方々は一年更新という理解でいいんですかという質問です。 内藤次長。",
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          "text": "つまりそういう方々は一年更新という理解でいいんですかという質問です。"
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    },
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      "text": "前回も質問に出たかもわかりませんけれどもこの間の委員会での答弁の中で手数料増収分は外国人の出入国及び在留の公正な管理に要する費用だと御答弁なさっているんですけれどもそこに限定して使用されるんでしょうか。 内藤次長。",
      "cues": [
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          "text": "前回も質問に出たかもわかりませんけれどもこの間の委員会での答弁の中で手数料増収分は外国人の出入国及び在留の公正な管理に要する費用だと御答弁なさっているんですけれどもそこに限定して使用されるんでしょうか。"
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        {
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        }
      ]
    },
    {
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      "start": 3909.9,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 お尋ねにつきましては4月17日の党衆議院法務委員会におきまして財務省の方よりお答えされたと思いますけれども今般の在留許可手数料を含む外国人関連手数料等の引上げ等による収入等の増は外国人関連施策の経費を賄うものでありそのために活用されるというふうに承知しております。 その上で、出入国在留管理庁といたしましてはデジタル技術の活用による出入国在留管理行政のdxの推進難民等の適切かつ迅速な保護支援国民の安全安心のための不法滞在者ゼロプランの強力な推進など出入国在留管理の一層の適正化を図ってまいりたいと考えております。また、本年1月23日に決定された外国人の受入れ秩序ある共生のための総合的対応策に基づきまして外国人が日本語や我が国の制度ルール等を学習するプログラムの創設の検討情報発信相談体制の強化などの外国人が日本社会に円滑に適応するための取組も進めてまいる所存でございましてこれらの実現に向けた必要な予算の確保これに取り組んでまいりたいと思います。有田芳生君。",
      "cues": [
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          "text": "お尋ねにつきましては4月17日の党衆議院法務委員会におきまして財務省の方よりお答えされたと思いますけれども今般の在留許可手数料を含む外国人関連手数料等の引上げ等による収入等の増は外国人関連施策の経費を賄うものでありそのために活用されるというふうに承知しております。"
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        {
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          "end": 3988.6,
          "text": "その上で、出入国在留管理庁といたしましてはデジタル技術の活用による出入国在留管理行政のdxの推進難民等の適切かつ迅速な保護支援国民の安全安心のための不法滞在者ゼロプランの強力な推進など出入国在留管理の一層の適正化を図ってまいりたいと考えております。また、本年1月23日に決定された外国人の受入れ秩序ある共生のための総合的対応策に基づきまして外国人が日本語や我が国の制度ルール等を学習するプログラムの創設の検討情報発信相談体制の強化などの外国人が日本社会に円滑に適応するための取組も進めてまいる所存でございましてこれらの実現に向けた必要な予算の確保これに取り組んでまいりたいと思います。有田芳生君。"
        }
      ]
    },
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      "name": "有田芳生",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "この問題については他の委員の方もご質問されるでしょうから時間が来ましたので終わります。 次に、井戸正恵君。",
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          "text": "この問題については他の委員の方もご質問されるでしょうから時間が来ましたので終わります。"
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          "text": "次に、井戸正恵君。"
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    },
    {
      "i": 40,
      "start": 4010.7,
      "name": "井戸まさえ",
      "group": "国民民主党・無所属クラブ",
      "text": "井戸正恵君国民民主党の井戸正恵です。 大臣が参議院本会議員に出席されるということもありますので手取り早くいろいろ質問をさせていただきたいと思っています。 今有田委員の御質問にもありましたけれども今回の審議の中で私もそして多くの委員の方もはっきりさせるべきであると考えているのはこれまでの手数料の引上げがどのような政策判断と根拠に基づいて行われてきたのかという点であります。 まず確認をしたいと思います。 令和7年4月1日の改定においてこれまで4000円だった在留資格の更新変更などの申請費用の手数料が4000円から6000円に引き上げられましたけれどもこれは裏を返せば少なくとも令和7年3月31日までの間は4000円という水準では審査に係る人件費システム関連費用施設維持費などいわゆる実費を十分にまかえなかったすなわち収支としては不足あるいは赤字の状態にあったという認識でよろしいでしょうか。 4000円では足りない6000円に引き上げる必要があると判断されたのは具体的にいつの段階だったのでしょうか。 またそれ以前に収支の不足いわば赤字状態が続いていたとするならばそれは何年にわたってのことなんでしょうか。 単年のどの問題なのかあるいは構造的な問題だったのか併せて明らかにしていただきたいと思います。 出入国在留管理庁内藤次長。",
      "cues": [
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          "text": "井戸正恵君国民民主党の井戸正恵です。"
        },
        {
          "start": 4017.66,
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          "text": "大臣が参議院本会議員に出席されるということもありますので手取り早くいろいろ質問をさせていただきたいと思っています。"
        },
        {
          "start": 4026.42,
          "end": 4045.0,
          "text": "今有田委員の御質問にもありましたけれども今回の審議の中で私もそして多くの委員の方もはっきりさせるべきであると考えているのはこれまでの手数料の引上げがどのような政策判断と根拠に基づいて行われてきたのかという点であります。"
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          "start": 4045.0,
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          "text": "まず確認をしたいと思います。"
        },
        {
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          "text": "令和7年4月1日の改定においてこれまで4000円だった在留資格の更新変更などの申請費用の手数料が4000円から6000円に引き上げられましたけれどもこれは裏を返せば少なくとも令和7年3月31日までの間は4000円という水準では審査に係る人件費システム関連費用施設維持費などいわゆる実費を十分にまかえなかったすなわち収支としては不足あるいは赤字の状態にあったという認識でよろしいでしょうか。"
        },
        {
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          "end": 4088.7000000000003,
          "text": "4000円では足りない6000円に引き上げる必要があると判断されたのは具体的にいつの段階だったのでしょうか。"
        },
        {
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          "text": "またそれ以前に収支の不足いわば赤字状態が続いていたとするならばそれは何年にわたってのことなんでしょうか。"
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        {
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          "text": "単年のどの問題なのかあるいは構造的な問題だったのか併せて明らかにしていただきたいと思います。"
        },
        {
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          "text": "出入国在留管理庁内藤次長。"
        }
      ]
    },
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      "i": 41,
      "start": 4107.900000000001,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 お尋ねの6000円の改定につきましては聞いております。ところでは令和6年の秋頃にどのぐらいの実費がかかっているかということを調査いたしましてその結果6000円程度かかっているということが判明しましてこれは見直さんといかんということで4月の見直しとこういうふうに至っておったと聞いております。 それが結局どのぐらい積み重なっていたかとかそこら辺の期間的なものはちょっとわからないんですけど少なくともタイムスパンとしてはそういうことが申し上げられるのかなと思っております。 井戸正恵君。",
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          "text": "お答え申し上げます。"
        },
        {
          "start": 4112.18,
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          "text": "お尋ねの6000円の改定につきましては聞いております。ところでは令和6年の秋頃にどのぐらいの実費がかかっているかということを調査いたしましてその結果6000円程度かかっているということが判明しましてこれは見直さんといかんということで4月の見直しとこういうふうに至っておったと聞いております。"
        },
        {
          "start": 4136.320000000001,
          "end": 4147.400000000001,
          "text": "それが結局どのぐらい積み重なっていたかとかそこら辺の期間的なものはちょっとわからないんですけど少なくともタイムスパンとしてはそういうことが申し上げられるのかなと思っております。"
        },
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          "start": 4147.400000000001,
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          "text": "井戸正恵君。"
        }
      ]
    },
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      "start": 4149.46,
      "name": "井戸まさえ",
      "group": "国民民主党・無所属クラブ",
      "text": "6000円かかるものが4000円でずっとそのまま赤字のままあまり意識もされずにそして料金の見直し手数料の見直しにもされないままというのも何かちょっと不自然な感じがいたしますのでさらにここは多分ほかの委員の方がまた深掘りをしてくださると思うので次の質問に行きたいと思います。 減免措置についてです。 経済的な困難がある場合や特別な理由がある方については手数料の減額または免除できる規定が設けられると言いますけれども現段階で具体的に想定される範囲を教えてください内藤次長。",
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          "end": 4171.66,
          "text": "6000円かかるものが4000円でずっとそのまま赤字のままあまり意識もされずにそして料金の見直し手数料の見直しにもされないままというのも何かちょっと不自然な感じがいたしますのでさらにここは多分ほかの委員の方がまた深掘りをしてくださると思うので次の質問に行きたいと思います。"
        },
        {
          "start": 4171.66,
          "end": 4173.94,
          "text": "減免措置についてです。"
        },
        {
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          "text": "経済的な困難がある場合や特別な理由がある方については手数料の減額または免除できる規定が設けられると言いますけれども現段階で具体的に想定される範囲を教えてください内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 43,
      "start": 4191.92,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 改正法案第67条第3項は経済的困難その他特別の理由により手数料を減額しまたは免除することが相当であるものとして政令で定めるものと規定しており経済的困難という理由や特別の理由を考慮して手数料を減額しまたは免除することが相当であるものを政令で定めることとしております。 経済的事情により在留資格の変更許可等に係る手数料を納付することができない外国人これは在留資格に該当する活動を継続して行うことができないと認められることから原則として在留資格の変更の許可等を受けることはできないということになります。 現行法上の入管法の宿泊法上ところがこのような外国人の中では我が国に引き続き在留することができるよう人道上の観点から特に配慮する必要があるものこういう方たちがいらっしゃることも事実だと考えております。 このような外国人につきまして経済的事情により手数料を納付することができないことのみをもって在留資格の変更の許可等をしないことは相当ではないと考えております。 そのため経済的困難その他特別の理由により手数料を減額しまたは免除することが相当であるものとしては経済的事情により在留資格の変更の許可等に係る手数料を納付することができない外国人であって我が国に引き続き在留することができるよう人道上の観点から特に配慮する必要があるものこれを想定しているところでございます。 その上でお尋ねの具体的にどのような外国人が在留資格の変更の許可等に係る手数料の減額または免除の対象となるかにつきましては改正法案に関します今行われているような国会の審議の状況等やご意見それからパブリックコメントで提供された意見こういうことを踏まえて適切に検討してまいりたいこのように考えております。 井戸正恵君。",
      "cues": [
        {
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          "end": 4198.58,
          "text": "お答え申し上げます。"
        },
        {
          "start": 4198.58,
          "end": 4219.42,
          "text": "改正法案第67条第3項は経済的困難その他特別の理由により手数料を減額しまたは免除することが相当であるものとして政令で定めるものと規定しており経済的困難という理由や特別の理由を考慮して手数料を減額しまたは免除することが相当であるものを政令で定めることとしております。"
        },
        {
          "start": 4219.42,
          "end": 4237.58,
          "text": "経済的事情により在留資格の変更許可等に係る手数料を納付することができない外国人これは在留資格に該当する活動を継続して行うことができないと認められることから原則として在留資格の変更の許可等を受けることはできないということになります。"
        },
        {
          "start": 4237.58,
          "end": 4252.0599999999995,
          "text": "現行法上の入管法の宿泊法上ところがこのような外国人の中では我が国に引き続き在留することができるよう人道上の観点から特に配慮する必要があるものこういう方たちがいらっしゃることも事実だと考えております。"
        },
        {
          "start": 4252.0599999999995,
          "end": 4264.42,
          "text": "このような外国人につきまして経済的事情により手数料を納付することができないことのみをもって在留資格の変更の許可等をしないことは相当ではないと考えております。"
        },
        {
          "start": 4264.42,
          "end": 4291.22,
          "text": "そのため経済的困難その他特別の理由により手数料を減額しまたは免除することが相当であるものとしては経済的事情により在留資格の変更の許可等に係る手数料を納付することができない外国人であって我が国に引き続き在留することができるよう人道上の観点から特に配慮する必要があるものこれを想定しているところでございます。"
        },
        {
          "start": 4291.22,
          "end": 4313.92,
          "text": "その上でお尋ねの具体的にどのような外国人が在留資格の変更の許可等に係る手数料の減額または免除の対象となるかにつきましては改正法案に関します今行われているような国会の審議の状況等やご意見それからパブリックコメントで提供された意見こういうことを踏まえて適切に検討してまいりたいこのように考えております。"
        },
        {
          "start": 4313.92,
          "end": 4316.72,
          "text": "井戸正恵君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 44,
      "start": 4316.72,
      "name": "井戸まさえ",
      "group": "国民民主党・無所属クラブ",
      "text": "先般、鈴木参考人、そして生田参考人のお話を聞きながら、難民の方たちのご苦労を思うとともに、私は取材を通して、その後は支援者としてサハリンでお会いをし、また日本に戻られたカラフト残留日本人の方々のお一人お一人の顔が浮かんでまいりました。 また、私の選挙区である東京4区鎌田には中国残留孤児の皆さんそしてそのご家族の方が多くお住まいでご帰国後のご苦労についてもたびたび伺っています。 まず厚生労働省さんに中国残留孤児とカラフト残留日本人についてどのような支援を行ってきたのかお尋ねをいたします。 厚生労働省伊沢大臣官房審議官お答えいたします。 国としては永住帰国後の中国残留法人等の方々が日本社会に円滑に定着し安定した生活をいただくことができるよう必要な支援を行っております。 具体的には帰国直後の6ヶ月間にわたり首都圏中国帰国者支援交流センターにおいて基礎的な日本語教育や生活指導等の検証入所方式により行っております。 さらに、地域定着後は全国7カ所の中国帰国者支援交流センターにおいて日本語学習支援や相談事業を行っているほか介護サービスを利用している中国残留法人等の方々に対し語りかけを行うボランティア派遣をしております。 また、地域での授業として市町村を実施主体とした日本語学習や地域で実施する交流授業なども実施しております。 帰国した中国残留法人等の方々が地域において安心した生活が送れるよう引き続き必要な支援をしてまいります。 井戸正恵君今伺った内容というのはまさに今回手数料の引上げで受益者負担が上がるわけですからそれをそれぞれの方々が望むような日本の社会に溶け込んでいくためにやるべきようなことというのはもう実はやっていらっしゃるんですよねそういったノウハウというのをこの中国の残留孤児の方々を支援したりカラフトサハリンで残留された方々日本人の方々を支援をするということすでにやっていらっしゃるということ今明らかになったと思うんですけれども例えば中国残留個人のことは皆さんよくご存じだと思うんですけれども今のサハリンカラフトにも旧南カラフトですね残留の日本人の方々がいて第二次世界大戦終結前には千島を深む南カラフトには約38万人の一般法人日本人の方々がおられてまた約1万人の季節労働者の方が入りをいたしておりました。 今なおサガリン鉄道の線路の規格は日本と同じ幅で大地製紙の工場の跡地が当時紛れもなくそこが日本であったということを示してもおります。 戦後集団引上げというのが昭和34年1959年まで行われましたけれどもさまざまな事情が障害となってソ連本土に移送された方も含んでカラフトに残留を余儀なくされた方々をカラフト等残留日本人法人といいますけれどもそういった方々を支援しているのが日本サハリン協会となります。 先ほどご紹介あった首都圏中国帰国者支援交流センターもこうした国策により帰国ができず日本の義務供給を受けられなかったがゆえに日本語が十分でない帰国者やその家族への支援を行っています。 中国残留者は令和8年3月末で永住帰国者では6731名そして家族を含めた総数は2918名となっています。 一斉の皆さんというのは日本人なんですね帰国をなさって日本人ですよねそして国籍法第2条というのは父または母のどちらかが日本国籍を持っていればその子どもというのは自動的に日本国籍を取得できるとしているんですけれどもつまり日本人の子供は子であろうが孫であろうが日本人になっていくわけなんですけれども戦争があったため中国やカラフト残留の方々のお孫さんひ孫さんは中国やロシア籍で在留許可を得ながら多くは定住者の資格で日本に滞在し高齢となった親や祖父母を介護するというご家庭になっているんです。 経済的にも恵まれない場合は公的支援生活保護などを受給する場合もあるそうですがそうなるとさっき有田委員の御質問にもあったんですけれども在留資格の更新が今大体1年ごとになってしまってそうなると今回の法改正で大きな経済的な負担を負ってしまいます。 重ねていますけれども彼らは戦後の対策の遅れなどで在留の資格の更新を本当はしなくてもよかった方たちとも言えるんです。 当然ながら彼らは減額もしくは免除の対象として検討されてもいいと思いますけれどもいかがでしょうか。 大臣お願いいたします。 平口法務大臣。",
      "cues": [
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          "text": "先般、鈴木参考人、そして生田参考人のお話を聞きながら、難民の方たちのご苦労を思うとともに、私は取材を通して、その後は支援者としてサハリンでお会いをし、また日本に戻られたカラフト残留日本人の方々のお一人お一人の顔が浮かんでまいりました。"
        },
        {
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          "text": "また、私の選挙区である東京4区鎌田には中国残留孤児の皆さんそしてそのご家族の方が多くお住まいでご帰国後のご苦労についてもたびたび伺っています。"
        },
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          "text": "まず厚生労働省さんに中国残留孤児とカラフト残留日本人についてどのような支援を行ってきたのかお尋ねをいたします。"
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          "text": "厚生労働省伊沢大臣官房審議官お答えいたします。"
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          "text": "井戸正恵君今伺った内容というのはまさに今回手数料の引上げで受益者負担が上がるわけですからそれをそれぞれの方々が望むような日本の社会に溶け込んでいくためにやるべきようなことというのはもう実はやっていらっしゃるんですよねそういったノウハウというのをこの中国の残留孤児の方々を支援したりカラフトサハリンで残留された方々日本人の方々を支援をするということすでにやっていらっしゃるということ今明らかになったと思うんですけれども例えば中国残留個人のことは皆さんよくご存じだと思うんですけれども今のサハリンカラフトにも旧南カラフトですね残留の日本人の方々がいて第二次世界大戦終結前には千島を深む南カラフトには約38万人の一般法人日本人の方々がおられてまた約1万人の季節労働者の方が入りをいたしておりました。"
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          "text": "今なおサガリン鉄道の線路の規格は日本と同じ幅で大地製紙の工場の跡地が当時紛れもなくそこが日本であったということを示してもおります。"
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        {
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          "text": "戦後集団引上げというのが昭和34年1959年まで行われましたけれどもさまざまな事情が障害となってソ連本土に移送された方も含んでカラフトに残留を余儀なくされた方々をカラフト等残留日本人法人といいますけれどもそういった方々を支援しているのが日本サハリン協会となります。"
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          "text": "先ほどご紹介あった首都圏中国帰国者支援交流センターもこうした国策により帰国ができず日本の義務供給を受けられなかったがゆえに日本語が十分でない帰国者やその家族への支援を行っています。"
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          "text": "中国残留者は令和8年3月末で永住帰国者では6731名そして家族を含めた総数は2918名となっています。"
        },
        {
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          "end": 4612.64,
          "text": "一斉の皆さんというのは日本人なんですね帰国をなさって日本人ですよねそして国籍法第2条というのは父または母のどちらかが日本国籍を持っていればその子どもというのは自動的に日本国籍を取得できるとしているんですけれどもつまり日本人の子供は子であろうが孫であろうが日本人になっていくわけなんですけれども戦争があったため中国やカラフト残留の方々のお孫さんひ孫さんは中国やロシア籍で在留許可を得ながら多くは定住者の資格で日本に滞在し高齢となった親や祖父母を介護するというご家庭になっているんです。"
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          "text": "経済的にも恵まれない場合は公的支援生活保護などを受給する場合もあるそうですがそうなるとさっき有田委員の御質問にもあったんですけれども在留資格の更新が今大体1年ごとになってしまってそうなると今回の法改正で大きな経済的な負担を負ってしまいます。"
        },
        {
          "start": 4634.820000000001,
          "end": 4646.86,
          "text": "重ねていますけれども彼らは戦後の対策の遅れなどで在留の資格の更新を本当はしなくてもよかった方たちとも言えるんです。"
        },
        {
          "start": 4646.86,
          "end": 4657.34,
          "text": "当然ながら彼らは減額もしくは免除の対象として検討されてもいいと思いますけれどもいかがでしょうか。"
        },
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          "text": "大臣お願いいたします。"
        },
        {
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          "text": "平口法務大臣。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 45,
      "start": 4661.4,
      "name": "平口洋",
      "group": "法務大臣",
      "text": "中国残留法人等及びその親族である在留外国人に限らず具体的にどのような外国人が在留資格の変更の許可等に係る手数料の減額又は免除の対象となるかについては改正法案に関する国会の御審議の内容やパブリックコメントで提出された意見を踏まえて適切に検討してまいりたいと考えております。 井戸正恵君。",
      "cues": [
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          "end": 4696.860000000001,
          "text": "中国残留法人等及びその親族である在留外国人に限らず具体的にどのような外国人が在留資格の変更の許可等に係る手数料の減額又は免除の対象となるかについては改正法案に関する国会の御審議の内容やパブリックコメントで提出された意見を踏まえて適切に検討してまいりたいと考えております。"
        },
        {
          "start": 4696.860000000001,
          "end": 4699.200000000001,
          "text": "井戸正恵君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 46,
      "start": 4699.200000000001,
      "name": "井戸まさえ",
      "group": "国民民主党・無所属クラブ",
      "text": "ぜひ適切にこうした歴史も踏まえてしっかりとした支援というのをお考えいただきたいと重ねてお願いをいたします。 また、先般参考人質疑の中で有機群馬大学名誉教授は今回の手数料改定は単なる値上げの問題にしてはならないとおっしゃっていました。 例えば在留資格の変更は滞在して社会への関わり方役割を意味する意向であり更新は継続そして永住は定着の意味があると指摘をされていました。 また、人道的な配慮も必要で社会統合政策であると御示唆もいただきました。 それぞれのライフステージで必要なプログラムが在留の方々には必要なんです。 それが誰に対してどのような施策で効果を感じるかつまり見える化をしていくことこそ必要だと思っています。 例えば実例を挙げると永住者というのは日本語がある程度できているのでそこに日本語教育といっても彼らは別に望まないという方たちも多いでしょう。 また、相談業務も既にやっているというのは在留の方々特定技能の方々を受け入れている事業者の方もおっしゃっていました。 手数料の値上げについて平口大臣この委員会での御答弁で本年1月23日には外国人の受入れ秩序ある強制のための総合的対応策が決定され例えば外国人が日本語や我が国の制度ルール等を学習するためのプログラムの新設検討等の新たな取組を含め政府全体でさまざまな取組を進めていくとされたところであると御答弁をされています。 この秩序ある強制のための総合的対応策を見ると今回の手数料の改定の増収分での上乗せをするべきなのがどこなのか例えば日本語プログラムはその管轄文科省であり担当の省庁も分かれるので非常に対応していくのが難しいとも言えます。 一方では2020年7月には在留外国人への相談対策を行うために外国人在留支援センターが開設をされて4省庁8機関例えば東京の出入国在留管理局や東京法務局人権擁護部ホテルスなどがワンフロアに入居をして入居のそれぞれの機関が連携しながら在留資格や法律トラブル等に関する相談対策対応を行うほか地方議事体が設置する一時的相談窓口からの問い合わせ対応や地方公共団体職員への研修情報提供こういった支援などもやっています。 また、生活のために必要な情報の発信在留支援のための優しい日本語ガイドラインの発行外国人支援コーディネーターの育成認証などを行っているんですねかなり幅広く今までもいろいろなことをやっているわけですさらに今既に厚生労働省からもありました。 けれども残留の日本人の皆さんに対しては国の責任の下で帰国事業を行って日本語教育や日本社会に適応するためのさまざまなプログラムが用意されていますそのノウハウこそが今回の受益者負担の上乗せ分でしっかりここで政策的還元を行うために活用すべきだと思います。また、在留資格で暮らされていらっしゃる方々ご家族も高齢になっている先ほども言いました。彼らを支える中国の支援センターでは介護需要だったりそういう意味では多言語に対応する先ほど御紹介いただいた語りかけのボランティアも含めてなんですけれども在留者のさまざまなステージライフステージにおいて先駆的な取組をやっているわけなのでこここのプログラムを利用しなければいけないと思っています。 この秩序ある共生のための総合的対策大策の内容常時アップデートされるものと承知をしていますけれども一つはまずはこれは一般再建がされるんだけれども来年度に向けて入管庁の審査体制の強化充実のための予算これをしっかり確保していただかなければいけないということと今具体的なところは全く見えていない先ほども言いました。手数料の増収分のこうしたプログラムを展開することによって充益が見える化していくと思いますけれどもいかがでしょうか。 内藤次長。",
      "cues": [
        {
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          "end": 4710.58,
          "text": "ぜひ適切にこうした歴史も踏まえてしっかりとした支援というのをお考えいただきたいと重ねてお願いをいたします。"
        },
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          "end": 4723.24,
          "text": "また、先般参考人質疑の中で有機群馬大学名誉教授は今回の手数料改定は単なる値上げの問題にしてはならないとおっしゃっていました。"
        },
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          "end": 4740.42,
          "text": "例えば在留資格の変更は滞在して社会への関わり方役割を意味する意向であり更新は継続そして永住は定着の意味があると指摘をされていました。"
        },
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          "start": 4740.42,
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          "text": "また、人道的な配慮も必要で社会統合政策であると御示唆もいただきました。"
        },
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          "text": "それぞれのライフステージで必要なプログラムが在留の方々には必要なんです。"
        },
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          "text": "それが誰に対してどのような施策で効果を感じるかつまり見える化をしていくことこそ必要だと思っています。"
        },
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          "end": 4778.7,
          "text": "例えば実例を挙げると永住者というのは日本語がある程度できているのでそこに日本語教育といっても彼らは別に望まないという方たちも多いでしょう。"
        },
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          "text": "また、相談業務も既にやっているというのは在留の方々特定技能の方々を受け入れている事業者の方もおっしゃっていました。"
        },
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          "text": "手数料の値上げについて平口大臣この委員会での御答弁で本年1月23日には外国人の受入れ秩序ある強制のための総合的対応策が決定され例えば外国人が日本語や我が国の制度ルール等を学習するためのプログラムの新設検討等の新たな取組を含め政府全体でさまざまな取組を進めていくとされたところであると御答弁をされています。"
        },
        {
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          "end": 4848.26,
          "text": "この秩序ある強制のための総合的対応策を見ると今回の手数料の改定の増収分での上乗せをするべきなのがどこなのか例えば日本語プログラムはその管轄文科省であり担当の省庁も分かれるので非常に対応していくのが難しいとも言えます。"
        },
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          "end": 4895.860000000001,
          "text": "一方では2020年7月には在留外国人への相談対策を行うために外国人在留支援センターが開設をされて4省庁8機関例えば東京の出入国在留管理局や東京法務局人権擁護部ホテルスなどがワンフロアに入居をして入居のそれぞれの機関が連携しながら在留資格や法律トラブル等に関する相談対策対応を行うほか地方議事体が設置する一時的相談窓口からの問い合わせ対応や地方公共団体職員への研修情報提供こういった支援などもやっています。"
        },
        {
          "start": 4895.860000000001,
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          "text": "また、生活のために必要な情報の発信在留支援のための優しい日本語ガイドラインの発行外国人支援コーディネーターの育成認証などを行っているんですねかなり幅広く今までもいろいろなことをやっているわけですさらに今既に厚生労働省からもありました。"
        },
        {
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          "end": 4971.84,
          "text": "けれども残留の日本人の皆さんに対しては国の責任の下で帰国事業を行って日本語教育や日本社会に適応するためのさまざまなプログラムが用意されていますそのノウハウこそが今回の受益者負担の上乗せ分でしっかりここで政策的還元を行うために活用すべきだと思います。また、在留資格で暮らされていらっしゃる方々ご家族も高齢になっている先ほども言いました。彼らを支える中国の支援センターでは介護需要だったりそういう意味では多言語に対応する先ほど御紹介いただいた語りかけのボランティアも含めてなんですけれども在留者のさまざまなステージライフステージにおいて先駆的な取組をやっているわけなのでこここのプログラムを利用しなければいけないと思っています。"
        },
        {
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          "end": 5011.76,
          "text": "この秩序ある共生のための総合的対策大策の内容常時アップデートされるものと承知をしていますけれども一つはまずはこれは一般再建がされるんだけれども来年度に向けて入管庁の審査体制の強化充実のための予算これをしっかり確保していただかなければいけないということと今具体的なところは全く見えていない先ほども言いました。手数料の増収分のこうしたプログラムを展開することによって充益が見える化していくと思いますけれどもいかがでしょうか。"
        },
        {
          "start": 5011.76,
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          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
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      "start": 5015.0,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "様々な御指摘ありがとうございます。 委員の御指摘された政策我々としてもいずれも大変重要なものと考えておりますしまた御指摘いただきました。相談センターフレスクという愛称ですけれども非常に幅広く活動させていただいておりましてこれらの充実強化も必要だというふうに考えております。 その上で、先般来から答弁させていただいているとおり法務省としては財力とか手数料の収入を活用したDXの推進それから難民等の保護支援それからゼロプランの協力の推進こういった出入国財力管理の適正化とともに御指摘のあった総合的対応策の的確な実施と総合的対応策必要に応じて見直していくかと思いますけれども今回1月23日の総合的対応策では御指摘のあったとおり外国人が日本語や我が国の制度ルール等を学習するプログラムの創設の検討情報発信相談体制の強化ということがやはり挙げられております。 このプログラムの創設に関しましては御指摘のあったとおり今大臣がトップでうちの政務官がpt長としてptで立ち上げて検討しておるところでございますが当然その中では委員御指摘のあった今までのさまざまなプログラムですね統合プログラムも内容を当然参考にしながらどういったものが外国人のそれぞれの立場に応じた効果的な施策になるのか結城先生もおっしゃったような見えるような施策をしっかり打ち出せないかこういった観点からさまざまな検討をしているところでございます。 今後はさまざまな御意見を踏まえながら充実した外国人施策を展開していきたいとこのように考えております。 井戸正恵君。",
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          "text": "様々な御指摘ありがとうございます。"
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          "end": 5037.9800000000005,
          "text": "委員の御指摘された政策我々としてもいずれも大変重要なものと考えておりますしまた御指摘いただきました。相談センターフレスクという愛称ですけれども非常に幅広く活動させていただいておりましてこれらの充実強化も必要だというふうに考えております。"
        },
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          "end": 5077.2,
          "text": "その上で、先般来から答弁させていただいているとおり法務省としては財力とか手数料の収入を活用したDXの推進それから難民等の保護支援それからゼロプランの協力の推進こういった出入国財力管理の適正化とともに御指摘のあった総合的対応策の的確な実施と総合的対応策必要に応じて見直していくかと思いますけれども今回1月23日の総合的対応策では御指摘のあったとおり外国人が日本語や我が国の制度ルール等を学習するプログラムの創設の検討情報発信相談体制の強化ということがやはり挙げられております。"
        },
        {
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          "text": "このプログラムの創設に関しましては御指摘のあったとおり今大臣がトップでうちの政務官がpt長としてptで立ち上げて検討しておるところでございますが当然その中では委員御指摘のあった今までのさまざまなプログラムですね統合プログラムも内容を当然参考にしながらどういったものが外国人のそれぞれの立場に応じた効果的な施策になるのか結城先生もおっしゃったような見えるような施策をしっかり打ち出せないかこういった観点からさまざまな検討をしているところでございます。"
        },
        {
          "start": 5112.16,
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          "text": "今後はさまざまな御意見を踏まえながら充実した外国人施策を展開していきたいとこのように考えております。"
        },
        {
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          "text": "井戸正恵君。"
        }
      ]
    },
    {
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      "start": 5121.66,
      "name": "井戸まさえ",
      "group": "国民民主党・無所属クラブ",
      "text": "大臣も手を挙げてくださったので御答弁いただけたらと思うんですけれども今のようにさまざま既にやっている施策というのがあるのでぜひそれも含めて御検討いただきたいと思います。 またこういった施策を実効性にあるものにするためには多様な当事者の声の吸い上げというものが必要だと思います。 先般の参考人質疑の際に移住連の鈴木雅子弁護士がお示しになった資料先ほど有田委員も紹介されましたけれどもあれは124メッセージがありまして中見ましたらば3月16日から31日までの集約非常に2週間ぐらいのところで124件余りのメッセージ期間をもっと広げていたらよりたくさんの意見が寄せられたと思います。 こうした書き込み型のコメントも貴重な御意見ですしやはりリアルにあって生の声を聴取するということも大事であると思っています。 そこでこういったどのように当事者の声を拾い上げていく予定なのか先般4月17日の私の答弁で平口大臣はパブリックコメントなどを利用して意見を踏まえて具体的なことを進めていきたいということでおっしゃってくださいましたけれどもパブリックコメント以外にもヒアリングだとかさまざまあると思うんですけれども当事者の声の吸い上げについてどのようにお考えになっているか大臣のご答えをいただきたいと思います。 内藤次長。",
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          "text": "大臣も手を挙げてくださったので御答弁いただけたらと思うんですけれども今のようにさまざま既にやっている施策というのがあるのでぜひそれも含めて御検討いただきたいと思います。"
        },
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          "text": "またこういった施策を実効性にあるものにするためには多様な当事者の声の吸い上げというものが必要だと思います。"
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          "text": "先般の参考人質疑の際に移住連の鈴木雅子弁護士がお示しになった資料先ほど有田委員も紹介されましたけれどもあれは124メッセージがありまして中見ましたらば3月16日から31日までの集約非常に2週間ぐらいのところで124件余りのメッセージ期間をもっと広げていたらよりたくさんの意見が寄せられたと思います。"
        },
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          "text": "こうした書き込み型のコメントも貴重な御意見ですしやはりリアルにあって生の声を聴取するということも大事であると思っています。"
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          "text": "そこでこういったどのように当事者の声を拾い上げていく予定なのか先般4月17日の私の答弁で平口大臣はパブリックコメントなどを利用して意見を踏まえて具体的なことを進めていきたいということでおっしゃってくださいましたけれどもパブリックコメント以外にもヒアリングだとかさまざまあると思うんですけれども当事者の声の吸い上げについてどのようにお考えになっているか大臣のご答えをいただきたいと思います。"
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      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "まず事務方の方からちょっとご答弁させていただきます。 先般のご質疑の中でのパブリックコメントやはり多言語対応とかの問題もあるんじゃないかというようなご指摘もございましたけれどもやはりパブリックコメントは一つ公平な外国人の方への機会の開放という意味でやはり一部の意見しか聞かなかったとかそういうふうなことですと不公平感も残るところでございますので公平性という観点からもパブリックコメントというのは非常に重要なプロセスだと考えております。 またこういった国会の御審議でさまざまな先生から御指摘いただくこれも大変重要なことだと考えております。 その上で、パブコメにつきましては先般のやりとりも踏まえて多言語でしっかりパブコメをやっているということを表示して在留外国人を含めてさまざまな方から意見を聞くことができるような手法を検討しているところでございます。 そのほかもどういった公平性とかを担保しながらいろいろな方々の御意見を集約できるか吸収できるかこういったことは普段に検討を進めてまいりたいと考えております。 井戸正恵君。",
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          "text": "まず事務方の方からちょっとご答弁させていただきます。"
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          "text": "先般のご質疑の中でのパブリックコメントやはり多言語対応とかの問題もあるんじゃないかというようなご指摘もございましたけれどもやはりパブリックコメントは一つ公平な外国人の方への機会の開放という意味でやはり一部の意見しか聞かなかったとかそういうふうなことですと不公平感も残るところでございますので公平性という観点からもパブリックコメントというのは非常に重要なプロセスだと考えております。"
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          "text": "そのほかもどういった公平性とかを担保しながらいろいろな方々の御意見を集約できるか吸収できるかこういったことは普段に検討を進めてまいりたいと考えております。"
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        }
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      "name": "井戸まさえ",
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      "text": "平口法務大臣。",
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          "text": "平口法務大臣。"
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      "name": "平口洋",
      "group": "法務大臣",
      "text": "基本的に次長が答えたとおりなんですけれども国会における御審議というものも重要だと考えております。 その上で、パブリックコメントの実施に当たってはパブリックコメントが実施されていることを他言語で表示する方法により周知広報をするということなど外国人の方々に寄り添ったようなこういう方法を取りたいと思っております。 井戸雅恵君。",
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          "text": "井戸雅恵君。"
        }
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    },
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      "name": "井戸まさえ",
      "group": "国民民主党・無所属クラブ",
      "text": "このパブリックコメント周知のために多言語ホームページなんかでそれをやっているぞということを多言語で発信するだけでなくてパブリックコメント自体を多言語化していただきたいと思っています。 総務省が管轄ではあると思うんですけれどもここで行政手続法に基づく意見公募手続というところを見るとこの意見公募は広く一般に対して求められるものであって日本国民に限られるというわけではないそして運用も原則として日本語としつつも日本語に厳礼されるものではなくて各省庁において合理的な範囲で外国語による意見提出を認めるかを検討するというようにされているのでぜひここも多言語外国語でよる意見提出を求めることができるよう対応をしていただきたいと思っています。 単に形式的な意見聴取を行うのではなくて多言語にすることによってさらにまた質問自体もその設計自体も実効性のある意見聴取そうした仕組みを整備していただきたいと思っています。 また、先ほども伝えましたけれども日本人にかかわらず戦争などによって母国の社会資本にアクセスできていない方々を支える外国籍の家族こういった方たちは社会保険料とか住民税も払って消費者としてこの国を支えているにもかかわらず再生権がないために意見を言う機会もないということになっています。 なのでさまざまそれを支える方々からも制度のことに関してしっかり意見が受け取れるようにしていただきたいと思っています。 まさに声なき声なんですねなのでこの声なき声を拾っていくことが入管そして法務行政の根本でもあるとも思います。 まさに人権擁護の具体的な実践ともなるので大臣再度御決意を伺いたいと思います。 お願いいたします。 平口法務大臣。",
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          "text": "このパブリックコメント周知のために多言語ホームページなんかでそれをやっているぞということを多言語で発信するだけでなくてパブリックコメント自体を多言語化していただきたいと思っています。"
        },
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        },
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          "text": "単に形式的な意見聴取を行うのではなくて多言語にすることによってさらにまた質問自体もその設計自体も実効性のある意見聴取そうした仕組みを整備していただきたいと思っています。"
        },
        {
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          "text": "また、先ほども伝えましたけれども日本人にかかわらず戦争などによって母国の社会資本にアクセスできていない方々を支える外国籍の家族こういった方たちは社会保険料とか住民税も払って消費者としてこの国を支えているにもかかわらず再生権がないために意見を言う機会もないということになっています。"
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          "text": "なのでさまざまそれを支える方々からも制度のことに関してしっかり意見が受け取れるようにしていただきたいと思っています。"
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      "text": "今おっしゃったようなことをよく心したいと思っております。 井戸正恵君。",
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      "name": "井戸まさえ",
      "group": "国民民主党・無所属クラブ",
      "text": "それでは大臣時間となりますので御退席をいただいて大丈夫です。 井戸正恵君ではこの河野正恵子というかこの手数料等についてのところは材料資格については最後のところなんですけれども今回の材料資格の変更に係る手数料の改定規定これまでのいろいろ議論を踏まえてみると中身がほぼ何も決まっていないような状態で全てあと政令でというふうになってしまっていると手数料の積載根拠だとか外国人関連施策の具体化あるいは当事者のニーズを把握するためのパブリックコメントの設計これらの実施スケジュールは現時点では明確になっていません制度の中身が決まりきっていない固まりきっていない段階で先に手数料だけを引き上げるという議論が進んでしまうことに対しては避けなければならないのではないかと思います。 そこで、本改正では施行日については令和9年3月31日までの間において制定で定める日とされています。 今申し上げましたように準備状況を踏まえても果たして十分な制度設計と周知機関を確保した上で施工できるのかなという具体的な見せ筋これは見えていらっしゃるのでしょうか。 特に周知徹底機関を考えれば拙速な前倒しの施工というのは避けるべきであり少なくとも今年令和8年度内もしくは8年度内のギリギリのところまで施行をするということは現実的にはないと考えますがその点についての御認識をお聞かせください内藤次長。",
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          "text": "それでは大臣時間となりますので御退席をいただいて大丈夫です。"
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          "text": "井戸正恵君ではこの河野正恵子というかこの手数料等についてのところは材料資格については最後のところなんですけれども今回の材料資格の変更に係る手数料の改定規定これまでのいろいろ議論を踏まえてみると中身がほぼ何も決まっていないような状態で全てあと政令でというふうになってしまっていると手数料の積載根拠だとか外国人関連施策の具体化あるいは当事者のニーズを把握するためのパブリックコメントの設計これらの実施スケジュールは現時点では明確になっていません制度の中身が決まりきっていない固まりきっていない段階で先に手数料だけを引き上げるという議論が進んでしまうことに対しては避けなければならないのではないかと思います。"
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          "text": "今申し上げましたように準備状況を踏まえても果たして十分な制度設計と周知機関を確保した上で施工できるのかなという具体的な見せ筋これは見えていらっしゃるのでしょうか。"
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      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 在留外国人数の増加に伴い外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策を強化拡充していく必要がございましてその施策を実施するため費用を賄うための財源をやはりある程度スピード感を持って確保していくことが施策の充実のためにも求められるところだとは考えております。 そのため在留資格の変更の許可等に係る手数料の額につきましては過急的速やかに引き上げる必要があることから在留資格の変更の許可等に係る手数料の額の上限額を引き上げる改正部分の施行日につきましては本年度中すなわち令和9年3月31日までの間において政令で定めを通したものでございます。 出入国在留管理庁といたしましては今受けた御指摘のような国会制法案に関する国会での御審議等を踏まえて御審議いただいた後にそこを踏まえてさまざまなスケジュールとかをきっちり決めて異論のないように施行に向けて検討活動をしていきたいとこのように考えております。 井戸正恵君。",
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          "text": "在留外国人数の増加に伴い外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策を強化拡充していく必要がございましてその施策を実施するため費用を賄うための財源をやはりある程度スピード感を持って確保していくことが施策の充実のためにも求められるところだとは考えております。"
        },
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          "text": "井戸正恵君。"
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    },
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      "start": 5655.06,
      "name": "井戸まさえ",
      "group": "国民民主党・無所属クラブ",
      "text": "ありがとうございます。 そこら辺慎重に進めていただければと思っています。 ではジェスタについてお伺いをいたします。 ジェスタの導入と入国審査の厳格化についてです。 4月17日の私の質問に対してジェスタについては令和2年度2020年頃から世界的な潮流を踏まえて調査検討を進めてきたとの答弁がありました。 この調査をする際に各国の電子渡航認証制度例えばアメリカのエスタやオシュこれから導入されるんですけれどもETSなどについて例えばETSはこれからなのであれなんですけれどもイギリスのものなどについても不法滞在者の減少にこの電子渡航認証制度がどの程度寄与したのか例えばそれが寄与しているのであればどのような質問設計が有効だったのかまたどんなスクリーニングで成果が出たのかといった具体的なエビデンスを踏まえ入国審査の厳格化に貢献をするという確信を持って導入を決定したというような認識がなければいけないと思うんですけれどもその点はいかがでしょうか。 内藤次長。",
      "cues": [
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          "text": "ありがとうございます。"
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          "text": "そこら辺慎重に進めていただければと思っています。"
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          "text": "ではジェスタについてお伺いをいたします。"
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          "text": "ジェスタの導入と入国審査の厳格化についてです。"
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          "text": "4月17日の私の質問に対してジェスタについては令和2年度2020年頃から世界的な潮流を踏まえて調査検討を進めてきたとの答弁がありました。"
        },
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          "text": "この調査をする際に各国の電子渡航認証制度例えばアメリカのエスタやオシュこれから導入されるんですけれどもETSなどについて例えばETSはこれからなのであれなんですけれどもイギリスのものなどについても不法滞在者の減少にこの電子渡航認証制度がどの程度寄与したのか例えばそれが寄与しているのであればどのような質問設計が有効だったのかまたどんなスクリーニングで成果が出たのかといった具体的なエビデンスを踏まえ入国審査の厳格化に貢献をするという確信を持って導入を決定したというような認識がなければいけないと思うんですけれどもその点はいかがでしょうか。"
        },
        {
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          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 57,
      "start": 5736.54,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 令和2年度に行った諸外国の電子渡航認証制度に係る委託調査におきましてはお尋ねの当該国における不法滞在に対する抑止効果という観点での調査を行っておらず主に各国のシステムの運用等について調査を行ったところでございます。 先生御存じのとおり不法滞在者の数自体がかなりの国でわからないというような実情も多いところであってなかなか難しい問題だと認識しております。 その上で、現時点で出入国在留管理庁が把握している範囲で申し上げると電子渡航認証制度を導入している国の中には不認証件数など制度の運用状況等を公表している国があることは承知しております。 例えば今御指摘になった英国でございますと2023年10月から2025年末までの認証件数が2484万9809件なのに対して不認証件数が10万1359件ということにされていますけれども不法滞在者数等については公表を我々把握しておりませんやはり諸外国の実情なんですけれどもこういった認証不認証の公表はいただいているんですけれども不法残留者数自体がそもそも公表されていなかったり明らかでないという実情があったりしてなかなか比較が難しいところでございますしまた左面国今回対象でございますが左面国どこを左面国にするかというのは国によって結構異なりますし相手国によってかなり変わってくる話でございます。 さらに、審査方法というものもなかなかやはり各国シークレットにしておりまして明らかでない部分もございます。 ということで一律な評価がなかなか難しいということは御理解いただきたいと思います。 その上で、我々がどんなところをターゲットにこの厳格化を考えているかということを御参考までにお知らせしますと令和8年1月1日時点での不法残留者数のうち不法残留となった時点での在留資格が短期滞在の方今回の対象が4万1607人であるところその半数以上が左正面序国地域のものである。 やはりここが大きくジェスタを導入しなくちゃいけない一つの柱になってきます。 令和6年に上陸上記に適合しないものとして大陸居命令を受けたものは約7200人でありそのうち約4割が左正面女国地域のものでございましてやはりこれも今回のターゲットでございましてこれを要するに水際で防止できないかもっと前倒しで事前スクリーニングで防止できないかここら辺が一つの我々の厳格化のイメージというところで御報告させていただきたいなと思っております。 こういった観点から我が国で導入を目指しております。 我々として目指しておりますJESTAは査証を必要としないこととされている外国人で本邦に短期間滞在して観光等の活動を行おうとするもの等にオンラインの身分事項や特訓目的等の情報をあらかじめ提供させ事前にスクリーニングを行うことなどにより不法残留や不法就労等を基とする外国人の入国を募集しようとするものであり厳格な執行管理の実現に資するものであるとこのように考えておるところでございます。 井戸正恵君。",
      "cues": [
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          "text": "お答え申し上げます。"
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          "text": "令和2年度に行った諸外国の電子渡航認証制度に係る委託調査におきましてはお尋ねの当該国における不法滞在に対する抑止効果という観点での調査を行っておらず主に各国のシステムの運用等について調査を行ったところでございます。"
        },
        {
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          "text": "先生御存じのとおり不法滞在者の数自体がかなりの国でわからないというような実情も多いところであってなかなか難しい問題だと認識しております。"
        },
        {
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          "text": "その上で、現時点で出入国在留管理庁が把握している範囲で申し上げると電子渡航認証制度を導入している国の中には不認証件数など制度の運用状況等を公表している国があることは承知しております。"
        },
        {
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          "text": "例えば今御指摘になった英国でございますと2023年10月から2025年末までの認証件数が2484万9809件なのに対して不認証件数が10万1359件ということにされていますけれども不法滞在者数等については公表を我々把握しておりませんやはり諸外国の実情なんですけれどもこういった認証不認証の公表はいただいているんですけれども不法残留者数自体がそもそも公表されていなかったり明らかでないという実情があったりしてなかなか比較が難しいところでございますしまた左面国今回対象でございますが左面国どこを左面国にするかというのは国によって結構異なりますし相手国によってかなり変わってくる話でございます。"
        },
        {
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          "text": "さらに、審査方法というものもなかなかやはり各国シークレットにしておりまして明らかでない部分もございます。"
        },
        {
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          "end": 5839.0,
          "text": "ということで一律な評価がなかなか難しいということは御理解いただきたいと思います。"
        },
        {
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          "text": "その上で、我々がどんなところをターゲットにこの厳格化を考えているかということを御参考までにお知らせしますと令和8年1月1日時点での不法残留者数のうち不法残留となった時点での在留資格が短期滞在の方今回の対象が4万1607人であるところその半数以上が左正面序国地域のものである。"
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        {
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          "text": "やはりここが大きくジェスタを導入しなくちゃいけない一つの柱になってきます。"
        },
        {
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          "text": "令和6年に上陸上記に適合しないものとして大陸居命令を受けたものは約7200人でありそのうち約4割が左正面女国地域のものでございましてやはりこれも今回のターゲットでございましてこれを要するに水際で防止できないかもっと前倒しで事前スクリーニングで防止できないかここら辺が一つの我々の厳格化のイメージというところで御報告させていただきたいなと思っております。"
        },
        {
          "start": 5894.1,
          "end": 5898.54,
          "text": "こういった観点から我が国で導入を目指しております。"
        },
        {
          "start": 5898.54,
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          "text": "我々として目指しておりますJESTAは査証を必要としないこととされている外国人で本邦に短期間滞在して観光等の活動を行おうとするもの等にオンラインの身分事項や特訓目的等の情報をあらかじめ提供させ事前にスクリーニングを行うことなどにより不法残留や不法就労等を基とする外国人の入国を募集しようとするものであり厳格な執行管理の実現に資するものであるとこのように考えておるところでございます。"
        },
        {
          "start": 5923.92,
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          "text": "井戸正恵君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 58,
      "start": 5926.16,
      "name": "井戸まさえ",
      "group": "国民民主党・無所属クラブ",
      "text": "今回の質疑に当たって今現在使用されている入国記録をカードみたいなものですよね外国人の方が入国するときに提出をするそれを確認したところ平成28年以降記録の内容は大幅に簡素化されて現在は新米青年月日渡航目的滞在先程度にとどまっています。 エスタの導入の際はこれよりも詳細な質問項目になるのでしょうか。 逆に言うとこれは同じものだったらば出入国の厳格化というのは本当に可能なのか率直には疑問を感じます。 ジェスタもオンラインでの事前申請という仕組みなので例えば単に審査のタイミングが入国前になるだけであって審査の実質的な質が向上するとは考えにくいのではないでしょうか。 むしろ対面での審査は記載方法の違いや挙動などから不正を見つけたりまたこの間教えていただいたんですけれども入国のときに右から各課が左から各課でパスポートと実際の自分の国籍が違った偽装を見抜けるとかいうことが対面だとできるけれどもオンラインじゃできないわけですよねむしろそういったところどうやって対処をしていくのかということです。 不当残留者の話今4万5千人ぐらいが短期滞在者であるということもお伝えいただいたんですけれども左相面座局からの入国者の大体のパーセンテージというのも常に変わらずなわけですよねここをどうやって改善していくのかというのがなかなか具体的には見えないなということも感じます。 なので今入国時に見抜けていないという課題が明らかになっているわけですからここのところをこのジェスタの導入によって質の問題未然にどうやってここのところを寄与するのかというのは今のところでなかなかシークレットな部分もあったりだとか他の国を参考にしようとしてもそこのところは明らかにならないというところではあると思うんですけれどもこの便利になるだけではなくて厳格化というところも含めてしっかりと対応ができるような準備というものを進めていただきたいと思います。 私の質問は少し残ったんですけれども次は後半のをだけ委員に託しながらやめらせていただきます。 本日はありがとうございました。 ありがとうございました。 次に、神田純一君。",
      "cues": [
        {
          "start": 5926.16,
          "end": 5946.7,
          "text": "今回の質疑に当たって今現在使用されている入国記録をカードみたいなものですよね外国人の方が入国するときに提出をするそれを確認したところ平成28年以降記録の内容は大幅に簡素化されて現在は新米青年月日渡航目的滞在先程度にとどまっています。"
        },
        {
          "start": 5946.7,
          "end": 5952.46,
          "text": "エスタの導入の際はこれよりも詳細な質問項目になるのでしょうか。"
        },
        {
          "start": 5952.46,
          "end": 5959.8,
          "text": "逆に言うとこれは同じものだったらば出入国の厳格化というのは本当に可能なのか率直には疑問を感じます。"
        },
        {
          "start": 5959.8,
          "end": 5973.72,
          "text": "ジェスタもオンラインでの事前申請という仕組みなので例えば単に審査のタイミングが入国前になるだけであって審査の実質的な質が向上するとは考えにくいのではないでしょうか。"
        },
        {
          "start": 5973.72,
          "end": 5998.74,
          "text": "むしろ対面での審査は記載方法の違いや挙動などから不正を見つけたりまたこの間教えていただいたんですけれども入国のときに右から各課が左から各課でパスポートと実際の自分の国籍が違った偽装を見抜けるとかいうことが対面だとできるけれどもオンラインじゃできないわけですよねむしろそういったところどうやって対処をしていくのかということです。"
        },
        {
          "start": 5998.74,
          "end": 6023.72,
          "text": "不当残留者の話今4万5千人ぐらいが短期滞在者であるということもお伝えいただいたんですけれども左相面座局からの入国者の大体のパーセンテージというのも常に変わらずなわけですよねここをどうやって改善していくのかというのがなかなか具体的には見えないなということも感じます。"
        },
        {
          "start": 6023.72,
          "end": 6062.18,
          "text": "なので今入国時に見抜けていないという課題が明らかになっているわけですからここのところをこのジェスタの導入によって質の問題未然にどうやってここのところを寄与するのかというのは今のところでなかなかシークレットな部分もあったりだとか他の国を参考にしようとしてもそこのところは明らかにならないというところではあると思うんですけれどもこの便利になるだけではなくて厳格化というところも含めてしっかりと対応ができるような準備というものを進めていただきたいと思います。"
        },
        {
          "start": 6062.18,
          "end": 6071.66,
          "text": "私の質問は少し残ったんですけれども次は後半のをだけ委員に託しながらやめらせていただきます。"
        },
        {
          "start": 6071.66,
          "end": 6073.320000000001,
          "text": "本日はありがとうございました。"
        },
        {
          "start": 6073.320000000001,
          "end": 6073.54,
          "text": "ありがとうございました。"
        },
        {
          "start": 6073.54,
          "end": 6093.32,
          "text": "次に、神田純一君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 59,
      "start": 6091.2,
      "name": "神田潤一",
      "group": "自由民主党・無所属の会",
      "text": "おはようございます。 自由民主党無所属の会の神田純一です。 今日は出入国管理及び難民認定法等の改正案について質問させていただきます。 30分お付き合いいただければと思います。 私は昨年秋まで法務省の大臣政務官を1年余り勤めておりました。 その間に鈴木恵介当時の大臣からのご指示の下で不法滞在者ゼロプランの取りまとめを直接担当いたしました。 3月から5月まで約2ヶ月にわたって法務省の担当者の皆さんと何度も打ち合わせをしながら現場の厳しい状況をいろいろお伺いまた関連の指標を分析しどの指標を目標としてまたどのぐらいの改善を目指すべきかを議論しながら昨年5月に不法滞在者ゼロプランとして取りまとめた経緯があります。 実は当初は私は不法滞在者大幅削減プランといった名前で取りまとめようとしておりましたが鈴木大臣からプロジェクトの題名は意気込みを示すということが大事なんだということでゼロプランという名前をいただきました。 このワードのネーミングのワードのセンスも含めていろいろ私にとっては大変貴重な経験になりました。 そういう意味で私にとっては大変な思い入れを持ってこの取組を見守っているところであります。 また、一昨年の昨年の夏の参議院選挙では急に外国人問題がテーマの一つとして取り上げられ某政党が大幅に議席を伸ばすということもございました。 私としてはこの後自民党与党として不法滞在者ゼロプランを取りまとめたことなどを含めて既に取り組みを強めているということを選挙中にいろいろ主張したんですがなかなか青森県第二選挙区という本州の端っこの方の選挙区ということもあり大きな流れに抗うことはできなかったかき消されてしまったと非常に悔しい思いもいたしました。 その後に成立した高市政権の下では自民党内に外国人政策本部が創設され私もその事務局を務めましたが外国人政策全体が短期集中的に議論をされ見直されるということになり一方で不法滞在者ゼロプランについては私が私あるいは出入国在留管理庁で取りまとめた内容についてはほぼそのまま踏襲をされ鈴木大臣の下で取りまとめておいてよかったというふうに改めて思った次第もございます。 今回の法改正では一つは日本版エスタいわゆるジェスタの創設ということもう一つは在留資格の変更許可等に係る手数料上限の構成という日本の柱で構成されていると理解しております。 まずはこのジェスタの創設について質問をさせていただきたいと思います。 このジェスタの導入については当初2030年度ということで進められることになっておりましたものを不法滞在者ゼロプランの検討の中でできるだけ早めたいということで2028年度ということで2年間前倒しをすることに至った経緯があります。 あの決定からほぼ1年になりますけれどもこのジェスタの開発や導入の準備は順調でしょうか。 2年前倒したこの影響などは出ていないのかあるいは予算が確保審査人員の確保などの見込みについても伺えればと思います。 出入国在留管理庁内藤次長。",
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          "text": "おはようございます。"
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          "text": "自由民主党無所属の会の神田純一です。"
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          "text": "今日は出入国管理及び難民認定法等の改正案について質問させていただきます。"
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          "text": "30分お付き合いいただければと思います。"
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          "text": "その間に鈴木恵介当時の大臣からのご指示の下で不法滞在者ゼロプランの取りまとめを直接担当いたしました。"
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          "text": "3月から5月まで約2ヶ月にわたって法務省の担当者の皆さんと何度も打ち合わせをしながら現場の厳しい状況をいろいろお伺いまた関連の指標を分析しどの指標を目標としてまたどのぐらいの改善を目指すべきかを議論しながら昨年5月に不法滞在者ゼロプランとして取りまとめた経緯があります。"
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          "text": "実は当初は私は不法滞在者大幅削減プランといった名前で取りまとめようとしておりましたが鈴木大臣からプロジェクトの題名は意気込みを示すということが大事なんだということでゼロプランという名前をいただきました。"
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          "text": "このワードのネーミングのワードのセンスも含めていろいろ私にとっては大変貴重な経験になりました。"
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          "text": "そういう意味で私にとっては大変な思い入れを持ってこの取組を見守っているところであります。"
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          "text": "また、一昨年の昨年の夏の参議院選挙では急に外国人問題がテーマの一つとして取り上げられ某政党が大幅に議席を伸ばすということもございました。"
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          "text": "私としてはこの後自民党与党として不法滞在者ゼロプランを取りまとめたことなどを含めて既に取り組みを強めているということを選挙中にいろいろ主張したんですがなかなか青森県第二選挙区という本州の端っこの方の選挙区ということもあり大きな流れに抗うことはできなかったかき消されてしまったと非常に悔しい思いもいたしました。"
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          "text": "その後に成立した高市政権の下では自民党内に外国人政策本部が創設され私もその事務局を務めましたが外国人政策全体が短期集中的に議論をされ見直されるということになり一方で不法滞在者ゼロプランについては私が私あるいは出入国在留管理庁で取りまとめた内容についてはほぼそのまま踏襲をされ鈴木大臣の下で取りまとめておいてよかったというふうに改めて思った次第もございます。"
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          "text": "今回の法改正では一つは日本版エスタいわゆるジェスタの創設ということもう一つは在留資格の変更許可等に係る手数料上限の構成という日本の柱で構成されていると理解しております。"
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          "text": "まずはこのジェスタの創設について質問をさせていただきたいと思います。"
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          "text": "このジェスタの導入については当初2030年度ということで進められることになっておりましたものを不法滞在者ゼロプランの検討の中でできるだけ早めたいということで2028年度ということで2年間前倒しをすることに至った経緯があります。"
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          "text": "あの決定からほぼ1年になりますけれどもこのジェスタの開発や導入の準備は順調でしょうか。"
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          "text": "2年前倒したこの影響などは出ていないのかあるいは予算が確保審査人員の確保などの見込みについても伺えればと思います。"
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          "text": "出入国在留管理庁内藤次長。"
        }
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      "i": 60,
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      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "御指摘のジェスタにつきましてはやはり大規模なシステムになりますので安定した稼働が見込めるものをきちっと導入するということは大事だと思っております。 その上で2年前倒しということでしたけれどもあれもご指示ご指導を受けた上で関係業者といろいろ打ち合わせさせていただいた上で前倒しさせていただいたものでおかげさまをもって準備を確実に進めてまいっておれるところかなと思っております。 具体的に予算の確保また人員の確保ここら辺についてご報告させていただきますと予算の確保につきましてはJESTAの実施に必要なシステム開発等のため令和7年度補正予算で約78億円令和8年度当初予算で約44億円が措置されておりまして令和9年度以降も引き続き必要な予算の確保に努めてまいる所存でございます。 また、審査人員の確保につきましては現在検討中ではあるものの従前の空港の審査ブースの要因の一部を当てることとなどにより対応することを想定しております。 出入国在留管理庁としては引き続きジェスタの円滑な導入に取り組むとともに厳格な出入国管理の実現に向けて必要な体制整備に最善を尽くしてまいりたいこのように考えております。 委員長神田淳一君。",
      "cues": [
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          "text": "御指摘のジェスタにつきましてはやはり大規模なシステムになりますので安定した稼働が見込めるものをきちっと導入するということは大事だと思っております。"
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          "start": 6341.0,
          "end": 6359.42,
          "text": "その上で2年前倒しということでしたけれどもあれもご指示ご指導を受けた上で関係業者といろいろ打ち合わせさせていただいた上で前倒しさせていただいたものでおかげさまをもって準備を確実に進めてまいっておれるところかなと思っております。"
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          "text": "具体的に予算の確保また人員の確保ここら辺についてご報告させていただきますと予算の確保につきましてはJESTAの実施に必要なシステム開発等のため令和7年度補正予算で約78億円令和8年度当初予算で約44億円が措置されておりまして令和9年度以降も引き続き必要な予算の確保に努めてまいる所存でございます。"
        },
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          "text": "また、審査人員の確保につきましては現在検討中ではあるものの従前の空港の審査ブースの要因の一部を当てることとなどにより対応することを想定しております。"
        },
        {
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          "text": "出入国在留管理庁としては引き続きジェスタの円滑な導入に取り組むとともに厳格な出入国管理の実現に向けて必要な体制整備に最善を尽くしてまいりたいこのように考えております。"
        },
        {
          "start": 6408.04,
          "end": 6410.799999999999,
          "text": "委員長神田淳一君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 61,
      "start": 6410.799999999999,
      "name": "神田潤一",
      "group": "自由民主党・無所属の会",
      "text": "ありがとうございます。 2年前倒ししたジェスタの開発導入の準備については順調だということまた予算などについても今後の検討も進んでいこうと思いますが今のところは順調ということで少しほっとしております。 今回このジェスタが創設されることでその申請の際には手数料を徴収することになると思われます。 このジェスタの導入に伴い新たに設定される手数料の水準は具体的にどの程度と考えているのでしょうか。 それが同一料金なのかあるいは国籍や属性などで差をつけるのかあるいは他国の水準とどのような考え方で設定をする想定なのか伺えればと思います。 内藤次長。",
      "cues": [
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          "end": 6412.759999999999,
          "text": "ありがとうございます。"
        },
        {
          "start": 6412.759999999999,
          "end": 6428.18,
          "text": "2年前倒ししたジェスタの開発導入の準備については順調だということまた予算などについても今後の検討も進んでいこうと思いますが今のところは順調ということで少しほっとしております。"
        },
        {
          "start": 6428.18,
          "end": 6437.64,
          "text": "今回このジェスタが創設されることでその申請の際には手数料を徴収することになると思われます。"
        },
        {
          "start": 6437.64,
          "end": 6447.38,
          "text": "このジェスタの導入に伴い新たに設定される手数料の水準は具体的にどの程度と考えているのでしょうか。"
        },
        {
          "start": 6447.38,
          "end": 6460.7,
          "text": "それが同一料金なのかあるいは国籍や属性などで差をつけるのかあるいは他国の水準とどのような考え方で設定をする想定なのか伺えればと思います。"
        },
        {
          "start": 6460.7,
          "end": 6462.7,
          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
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      "start": 6462.7,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 ジェスタの手数料の額につきましては入管法の改正法が成立した後政令で定めることとなるため現在現時点で確定した額をお答えすることは困難でございますが認証に要する実費のほか認証を受けた外国人が受け入れる便益あるいは当該外国人の出入国在留管理に係る施策の実施に必要な経費そして諸外国における同種の手数料の額といった事情を勘案して定めることを想定しております。 現時点では実費自体がまだ。 作業を続けている段階ということでなかなか難しい部分がございますがこの考慮要素の一つでございます。 諸外国の同種の手数料の額について御報告させていただきますと国の外国貨幣の換算率を踏まえてお答えしますとオーストラリアが1920円米国が5960円カナダが749円韓国が1100円英国については令和8年4月8日から16ポンドから20ポンドに値上げして3900円EUにつきましては3320円であるところこれら諸外国の手数料やそれぞれ制度の内容等も踏まえ具体的な手数料の額を検討してまいりたいと考えております。 また、現時点で御指摘いただいたような国籍等に応じて異なる手数料の額を設定することは考えておりませんがいずれにせよ引き続き適切な手数料の在り方を検討してまいりたいこのように考えております。 神田淳一君。",
      "cues": [
        {
          "start": 6462.7,
          "end": 6468.92,
          "text": "お答え申し上げます。"
        },
        {
          "start": 6468.92,
          "end": 6497.24,
          "text": "ジェスタの手数料の額につきましては入管法の改正法が成立した後政令で定めることとなるため現在現時点で確定した額をお答えすることは困難でございますが認証に要する実費のほか認証を受けた外国人が受け入れる便益あるいは当該外国人の出入国在留管理に係る施策の実施に必要な経費そして諸外国における同種の手数料の額といった事情を勘案して定めることを想定しております。"
        },
        {
          "start": 6497.24,
          "end": 6500.02,
          "text": "現時点では実費自体がまだ。"
        },
        {
          "start": 6500.02,
          "end": 6508.46,
          "text": "作業を続けている段階ということでなかなか難しい部分がございますがこの考慮要素の一つでございます。"
        },
        {
          "start": 6508.46,
          "end": 6547.44,
          "text": "諸外国の同種の手数料の額について御報告させていただきますと国の外国貨幣の換算率を踏まえてお答えしますとオーストラリアが1920円米国が5960円カナダが749円韓国が1100円英国については令和8年4月8日から16ポンドから20ポンドに値上げして3900円EUにつきましては3320円であるところこれら諸外国の手数料やそれぞれ制度の内容等も踏まえ具体的な手数料の額を検討してまいりたいと考えております。"
        },
        {
          "start": 6547.44,
          "end": 6560.4,
          "text": "また、現時点で御指摘いただいたような国籍等に応じて異なる手数料の額を設定することは考えておりませんがいずれにせよ引き続き適切な手数料の在り方を検討してまいりたいこのように考えております。"
        },
        {
          "start": 6560.4,
          "end": 6563.08,
          "text": "神田淳一君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 63,
      "start": 6563.08,
      "name": "神田潤一",
      "group": "自由民主党・無所属の会",
      "text": "ありがとうございます。 まだ手数料については決定をしていないということですが諸外国の水準を参考にしながら大幅に乖離することのないような常識的な水準に定められるということになるかなというふうに伺いました。 このジェスタを創設する目的については私の理解としては一つは左省面上対象者で観光等を目的とする短期滞在者の入国手続きを円滑化していくこともう一つの目的としては入国後に不法就労等を起とする外国人を事前にスクリーニングすることで減少させるということこの2つが主な目的であるというふうに私は理解をしております。 このうちビザの免除対象者で短期滞在などで入国する手続きする方の円滑化について対象となるのは短期滞在者年間今4000万人を超えていると思いますがこのうちのどのぐらいの割合というふうに見込んでいるのかまた2つ目の目的の不法就労等を基とする外国人の削減についてどのようなスクリーニングをすれば排除削減していけるというのかこの点井戸委員の質問とも重複する点はありますが改めて出入国在留管理庁から伺いたいと思います。 内藤次長。",
      "cues": [
        {
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          "end": 6564.8,
          "text": "ありがとうございます。"
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          "start": 6564.8,
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          "text": "まだ手数料については決定をしていないということですが諸外国の水準を参考にしながら大幅に乖離することのないような常識的な水準に定められるということになるかなというふうに伺いました。"
        },
        {
          "start": 6581.04,
          "end": 6610.76,
          "text": "このジェスタを創設する目的については私の理解としては一つは左省面上対象者で観光等を目的とする短期滞在者の入国手続きを円滑化していくこともう一つの目的としては入国後に不法就労等を起とする外国人を事前にスクリーニングすることで減少させるということこの2つが主な目的であるというふうに私は理解をしております。"
        },
        {
          "start": 6610.76,
          "end": 6650.24,
          "text": "このうちビザの免除対象者で短期滞在などで入国する手続きする方の円滑化について対象となるのは短期滞在者年間今4000万人を超えていると思いますがこのうちのどのぐらいの割合というふうに見込んでいるのかまた2つ目の目的の不法就労等を基とする外国人の削減についてどのようなスクリーニングをすれば排除削減していけるというのかこの点井戸委員の質問とも重複する点はありますが改めて出入国在留管理庁から伺いたいと思います。"
        },
        {
          "start": 6650.24,
          "end": 6651.56,
          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 64,
      "start": 6651.56,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 改正法案において認証を求められる対象者のうち大多数を占めることが想定される車掌免除対象者であって本法において短期滞在の活動を行おうとする外国人について申し上げますと令和7年に短期滞在の在留資格で新規入国した外国人は約3846万人でございましてその8割の約2963万人が殺傷免除国地域のものでございます。 その上でJESTA導入後短期滞在者の認証を受けた場合当該外国人は上陸審査場において上陸の申請指紋顔写真の提供等をキオスク型端末で行い所要の審査を経て上陸条件に適合していると認定されたときはウォークスルー型ゲートを通過して上陸する仕組みを考えております。 改正法案ではこの場合入国審査官は上陸許可の省印を省略することができるとしておりましてこれにより現在外国人1名当たりおおむね75秒程度を要している友人の審査ブースを通過する上陸審査の手続きよりもスムーズな手続きとなることが見込まれ審査待ち時間の短縮これが実現できるのではないかと期待しているところでございます。 また、厳格化の側面でございますけれども短期滞在者の認証の手続におきましては、7条1項各号の上陸条件に相当する条件に適合していることを立証するために、外国人の旅券に記載されている情報のほか、本邦への渡航目的、本邦での滞在先や訪問先、滞在予定期間等の情報をオンラインで提供していただくことを想定しております。 提供される情報には旅券情報も含まれますが旅券の身分事項ページにOCRによる読み取り処理を行うことを検討しており仮に外国人の入力ミス等があった場合でも情報の正確性を担保できる対応を行う予定でございます。 出入国在留管理庁としましてはこのように正確性を担保した情報に基づきまして入管法第5条第1項各号に規定する上陸拒否自由のいずれにも該当しないものであるか有効な旅券を所持しているか本法で行おうとする活動が虚偽のものではないか在留しようとする機関が在留資格短期滞在の在留機関に適合するものであるかを判断することとしておりましてこの点についても提供される情報そのものに加えて当庁において各種の情報を分析した結果も活用するとともに必要に応じて事実の調査を行った上で不法残留等を基とするものかどうかを適切に判断していきたいとこのように考えております。 神田淳一君。",
      "cues": [
        {
          "start": 6651.56,
          "end": 6658.240000000001,
          "text": "お答え申し上げます。"
        },
        {
          "start": 6658.240000000001,
          "end": 6684.84,
          "text": "改正法案において認証を求められる対象者のうち大多数を占めることが想定される車掌免除対象者であって本法において短期滞在の活動を行おうとする外国人について申し上げますと令和7年に短期滞在の在留資格で新規入国した外国人は約3846万人でございましてその8割の約2963万人が殺傷免除国地域のものでございます。"
        },
        {
          "start": 6684.84,
          "end": 6707.42,
          "text": "その上でJESTA導入後短期滞在者の認証を受けた場合当該外国人は上陸審査場において上陸の申請指紋顔写真の提供等をキオスク型端末で行い所要の審査を経て上陸条件に適合していると認定されたときはウォークスルー型ゲートを通過して上陸する仕組みを考えております。"
        },
        {
          "start": 6707.42,
          "end": 6732.4400000000005,
          "text": "改正法案ではこの場合入国審査官は上陸許可の省印を省略することができるとしておりましてこれにより現在外国人1名当たりおおむね75秒程度を要している友人の審査ブースを通過する上陸審査の手続きよりもスムーズな手続きとなることが見込まれ審査待ち時間の短縮これが実現できるのではないかと期待しているところでございます。"
        },
        {
          "start": 6732.4400000000005,
          "end": 6756.96,
          "text": "また、厳格化の側面でございますけれども短期滞在者の認証の手続におきましては、7条1項各号の上陸条件に相当する条件に適合していることを立証するために、外国人の旅券に記載されている情報のほか、本邦への渡航目的、本邦での滞在先や訪問先、滞在予定期間等の情報をオンラインで提供していただくことを想定しております。"
        },
        {
          "start": 6756.96,
          "end": 6771.26,
          "text": "提供される情報には旅券情報も含まれますが旅券の身分事項ページにOCRによる読み取り処理を行うことを検討しており仮に外国人の入力ミス等があった場合でも情報の正確性を担保できる対応を行う予定でございます。"
        },
        {
          "start": 6771.26,
          "end": 6813.56,
          "text": "出入国在留管理庁としましてはこのように正確性を担保した情報に基づきまして入管法第5条第1項各号に規定する上陸拒否自由のいずれにも該当しないものであるか有効な旅券を所持しているか本法で行おうとする活動が虚偽のものではないか在留しようとする機関が在留資格短期滞在の在留機関に適合するものであるかを判断することとしておりましてこの点についても提供される情報そのものに加えて当庁において各種の情報を分析した結果も活用するとともに必要に応じて事実の調査を行った上で不法残留等を基とするものかどうかを適切に判断していきたいとこのように考えております。"
        },
        {
          "start": 6813.56,
          "end": 6816.660000000001,
          "text": "神田淳一君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 65,
      "start": 6816.660000000001,
      "name": "神田潤一",
      "group": "自由民主党・無所属の会",
      "text": "ありがとうございます。 左証面上対象者で短期滞在を入国する約4000万人に対してその8割がこのジェスタの対象になり得るということですのでこうした旅行者の入国手続が円滑化していくということは非常に大事な取組になると思います。 しっかり進めていただきたいと思います。 ここからは今回の法改正の2つ目の柱である在留資格の変更許可等に係る手数料上限の引上げについて質問してまいりたいと思います。 今回の上限の引上げについては再入国許可は1万円を末置きということにしていますけれども在留資格の変更許可や更新許可が1万円から10万円へあるいは永住許可が1万円から30万円へと先ほどからの指摘にもあるように大幅に引き上げられるというふうな印象があります。 一方でこの現在の手数料の上限額が設定されたのが1981年というふうに認識しており45年ぶりの改定ということにもなります。 非常に長い期間にわたって据え置かれていたということになりますがこの間外国人をめぐる状況は大きく変わっている状況と思います。 中国在留管理庁に伺いますが1981年当時この日本を訪れる短期滞在の外国人は約何万人であったのかまた同様に日本に在留する外国人は1981年当時何万人だったのかこれについてお答えいただければと思います。 内藤次長。",
      "cues": [
        {
          "start": 6816.660000000001,
          "end": 6818.64,
          "text": "ありがとうございます。"
        },
        {
          "start": 6818.64,
          "end": 6836.620000000001,
          "text": "左証面上対象者で短期滞在を入国する約4000万人に対してその8割がこのジェスタの対象になり得るということですのでこうした旅行者の入国手続が円滑化していくということは非常に大事な取組になると思います。"
        },
        {
          "start": 6836.620000000001,
          "end": 6839.38,
          "text": "しっかり進めていただきたいと思います。"
        },
        {
          "start": 6839.38,
          "end": 6850.0,
          "text": "ここからは今回の法改正の2つ目の柱である在留資格の変更許可等に係る手数料上限の引上げについて質問してまいりたいと思います。"
        },
        {
          "start": 6850.0,
          "end": 6871.36,
          "text": "今回の上限の引上げについては再入国許可は1万円を末置きということにしていますけれども在留資格の変更許可や更新許可が1万円から10万円へあるいは永住許可が1万円から30万円へと先ほどからの指摘にもあるように大幅に引き上げられるというふうな印象があります。"
        },
        {
          "start": 6871.36,
          "end": 6884.66,
          "text": "一方でこの現在の手数料の上限額が設定されたのが1981年というふうに認識しており45年ぶりの改定ということにもなります。"
        },
        {
          "start": 6884.66,
          "end": 6893.18,
          "text": "非常に長い期間にわたって据え置かれていたということになりますがこの間外国人をめぐる状況は大きく変わっている状況と思います。"
        },
        {
          "start": 6893.18,
          "end": 6913.9400000000005,
          "text": "中国在留管理庁に伺いますが1981年当時この日本を訪れる短期滞在の外国人は約何万人であったのかまた同様に日本に在留する外国人は1981年当時何万人だったのかこれについてお答えいただければと思います。"
        },
        {
          "start": 6913.9400000000005,
          "end": 6915.4400000000005,
          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 66,
      "start": 6915.4400000000005,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 お尋ねの1981年昭和56年につきましては現在の短期滞在の在留資格に該当する入国者数の統計がないため翌年であります1982年昭和57年における観光等を目的とした新規入国者数を申し上げますと1345631人であるのに対し2025年令和7年では3845万8105人であり28.6倍となっております。 また1981年昭和56年末における在留外国人数は79万2946人であるのに対し2025年令和7年末では412万5395人であり5.2倍となっております。 神田淳一君。",
      "cues": [
        {
          "start": 6920.6,
          "end": 6921.9400000000005,
          "text": "お答え申し上げます。"
        },
        {
          "start": 6921.94,
          "end": 6956.86,
          "text": "お尋ねの1981年昭和56年につきましては現在の短期滞在の在留資格に該当する入国者数の統計がないため翌年であります1982年昭和57年における観光等を目的とした新規入国者数を申し上げますと1345631人であるのに対し2025年令和7年では3845万8105人であり28.6倍となっております。"
        },
        {
          "start": 6956.86,
          "end": 6977.240000000001,
          "text": "また1981年昭和56年末における在留外国人数は79万2946人であるのに対し2025年令和7年末では412万5395人であり5.2倍となっております。"
        },
        {
          "start": 6977.240000000001,
          "end": 6980.5,
          "text": "神田淳一君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 67,
      "start": 6980.5,
      "name": "神田潤一",
      "group": "自由民主党・無所属の会",
      "text": "ありがとうございます。 短期滞在の外国人については28倍になっているまた日本に在留する外国人については5倍以上になっているという今のお答えでした。 45年ぶりの改定ということでこの間に外国人が社会全体に与えるインパクトあるいはそれの管理にかかるコストも非常に大きく増加しているということと考えられます。 それが今回大きく引き上げられる背景ということも理解をいたしました。 この手数料には先ほどからも議論になっていますが実費以外に外国人の主人国及び在留の公正な管理に要する費用の額と諸外国における同種の手数料の額を勘案されるということになっていると思います。 このように実費以外に応納的要素や政策的要素を勘案したのはなぜでしょうか。 それはなぜ許容されるのかあるいは諸外国における同種の手数料の額というのはどのぐらいというふうに調査をされているのか新国在留管理庁に伺いたいと思います。 内藤次長。",
      "cues": [
        {
          "start": 6980.5,
          "end": 6982.26,
          "text": "ありがとうございます。"
        },
        {
          "start": 6982.26,
          "end": 6995.38,
          "text": "短期滞在の外国人については28倍になっているまた日本に在留する外国人については5倍以上になっているという今のお答えでした。"
        },
        {
          "start": 6995.38,
          "end": 7009.04,
          "text": "45年ぶりの改定ということでこの間に外国人が社会全体に与えるインパクトあるいはそれの管理にかかるコストも非常に大きく増加しているということと考えられます。"
        },
        {
          "start": 7009.04,
          "end": 7016.72,
          "text": "それが今回大きく引き上げられる背景ということも理解をいたしました。"
        },
        {
          "start": 7016.72,
          "end": 7035.820000000001,
          "text": "この手数料には先ほどからも議論になっていますが実費以外に外国人の主人国及び在留の公正な管理に要する費用の額と諸外国における同種の手数料の額を勘案されるということになっていると思います。"
        },
        {
          "start": 7035.820000000001,
          "end": 7042.860000000001,
          "text": "このように実費以外に応納的要素や政策的要素を勘案したのはなぜでしょうか。"
        },
        {
          "start": 7042.860000000001,
          "end": 7057.0,
          "text": "それはなぜ許容されるのかあるいは諸外国における同種の手数料の額というのはどのぐらいというふうに調査をされているのか新国在留管理庁に伺いたいと思います。"
        },
        {
          "start": 7057.0,
          "end": 7058.6,
          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 68,
      "start": 7058.6,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 在留資格の変更の許可等に係る手数料は我が国に在留を希望する外国人に一定の恩恵ないし得点を付与する許可処分に係る手数料であり外国人に我が国に在留資格を付与することへの対価としての性質を有するものでございます。 したがって、在留資格の変更の許可等に係る手数料の額については必ずしも審査に要する実費にとらわれることなく在留許可に伴う応益的要素や政策的要素を勘案して算定することができると考えられております。 また、我が国の在留外国人数は令和4年末時点で初めて300万人を超えましたがその後の3年間で約100万人増加し令和7年末時点での過去最多の約413万人となっております。 そしてこの間例えば出入国在留管理庁の予算も年度ごとに増加しており当初予算額を申し上げれば令和4年度が648億2000万円であったに対し令和7年度は823億4500万円令和8年度は987億8600万円となっております。 その上で、本年1月23日には外国人の受け入れ秩序ある共生のための総合的対応策が決定され在留外国人数の増加等に伴い顕在化してきた問題等に的確に対処しつつ外国人との秩序ある共生社会を実現していくため例えば外国人が日本語や我が国の制度ルール等を学習するためのプログラムの創設の検討等の新たな取り組みを含めて政府全体でさまざまな取り組みを進めていくこととされております。 したがって、今後外国人の出入国及び在留の公正な管理に要する費用について一層の増大が見込まれることから十分な財源を確保する必要があり総合的対応策では費用の増大に対応するため受益者負担の観点から在留外国人に相応の負担を求めることが必要である旨示されたところでございます。 このような状況を踏まえまして外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策の充実強化のために在留資格の変更の許可等に係る手数料の額について審査に要する実費のほかこれまで十分に考慮されてこなかった応益的要素や政策的要素として外国人の出入国在留の公正な管理に要する費用の額及び諸外国における同種の手数料の額を勘案して引き上げることとしたものでございます。 引き続き外国の手数料をちょっとご説明してよろしいでしょうか。 すいませんです。 出入国在留管理庁におきましては諸外国における同種の手数料の額につきまして網羅的に把握しているものではございませんが令和8年3月時点における当庁の調査で判明している諸外国の同種の手数料の額についていくつか例を申し上げますと米国では最長3年の大学卒業以上の学歴が必要な職種での滞在許可を受ける場合外国人の雇用主において手数料として日本円で約11万7000円のほか諮問等のバイオメトリクス情報の取得システム管理のための費用労働者のスキル向上教育訓練を支援する機器に重当するための費用亡命難民認定の処理に必要な費用等を納付する必要がありまして合計で日本円で約110万7000円となっております。 フランスでは最長1年の就労のための滞在許可を受ける場合滞在許可を受ける外国人において手数料として日本円で約3万7000円韓国では最長3年の特定の分野における専門的な知識または技能が必要な滞在許可を受ける場合滞在許可を受ける外国人において手数料として日本円で約1万円を納付する必要があるものと承知しております。 またどのような要素が勘案されて諸外国における同種の手数料の額が算定されるかについてこれも網羅的に把握しているものではございませんが諸外国の中には滞在許可を与える際に準然たる審査に要するものと考えられる費用と合わせ外国人の出入国や在留の管理を含む外国人施策に要する費用の負担を求めている例があるものと承知しておりまして具体的には国境警備や待機行政を含む出入国管理を適切に実施する費用亡命難民認定処理費用外国人統合施策費用自国民を対象とした人材育成スキル向上教育訓練を支援する基金に受託する費用等といった要素が考慮されているところでございます。 神田淳一君ありがとうございます。",
      "cues": [
        {
          "start": 7058.6,
          "end": 7064.5,
          "text": "お答え申し上げます。"
        },
        {
          "start": 7064.5,
          "end": 7081.22,
          "text": "在留資格の変更の許可等に係る手数料は我が国に在留を希望する外国人に一定の恩恵ないし得点を付与する許可処分に係る手数料であり外国人に我が国に在留資格を付与することへの対価としての性質を有するものでございます。"
        },
        {
          "start": 7081.22,
          "end": 7095.42,
          "text": "したがって、在留資格の変更の許可等に係る手数料の額については必ずしも審査に要する実費にとらわれることなく在留許可に伴う応益的要素や政策的要素を勘案して算定することができると考えられております。"
        },
        {
          "start": 7095.42,
          "end": 7109.22,
          "text": "また、我が国の在留外国人数は令和4年末時点で初めて300万人を超えましたがその後の3年間で約100万人増加し令和7年末時点での過去最多の約413万人となっております。"
        },
        {
          "start": 7109.22,
          "end": 7127.72,
          "text": "そしてこの間例えば出入国在留管理庁の予算も年度ごとに増加しており当初予算額を申し上げれば令和4年度が648億2000万円であったに対し令和7年度は823億4500万円令和8年度は987億8600万円となっております。"
        },
        {
          "start": 7127.72,
          "end": 7155.280000000001,
          "text": "その上で、本年1月23日には外国人の受け入れ秩序ある共生のための総合的対応策が決定され在留外国人数の増加等に伴い顕在化してきた問題等に的確に対処しつつ外国人との秩序ある共生社会を実現していくため例えば外国人が日本語や我が国の制度ルール等を学習するためのプログラムの創設の検討等の新たな取り組みを含めて政府全体でさまざまな取り組みを進めていくこととされております。"
        },
        {
          "start": 7155.28,
          "end": 7174.599999999999,
          "text": "したがって、今後外国人の出入国及び在留の公正な管理に要する費用について一層の増大が見込まれることから十分な財源を確保する必要があり総合的対応策では費用の増大に対応するため受益者負担の観点から在留外国人に相応の負担を求めることが必要である旨示されたところでございます。"
        },
        {
          "start": 7174.599999999999,
          "end": 7203.8,
          "text": "このような状況を踏まえまして外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策の充実強化のために在留資格の変更の許可等に係る手数料の額について審査に要する実費のほかこれまで十分に考慮されてこなかった応益的要素や政策的要素として外国人の出入国在留の公正な管理に要する費用の額及び諸外国における同種の手数料の額を勘案して引き上げることとしたものでございます。"
        },
        {
          "start": 7203.8,
          "end": 7207.5,
          "text": "引き続き外国の手数料をちょっとご説明してよろしいでしょうか。"
        },
        {
          "start": 7207.5,
          "end": 7208.12,
          "text": "すいませんです。"
        },
        {
          "start": 7208.12,
          "end": 7255.34,
          "text": "出入国在留管理庁におきましては諸外国における同種の手数料の額につきまして網羅的に把握しているものではございませんが令和8年3月時点における当庁の調査で判明している諸外国の同種の手数料の額についていくつか例を申し上げますと米国では最長3年の大学卒業以上の学歴が必要な職種での滞在許可を受ける場合外国人の雇用主において手数料として日本円で約11万7000円のほか諮問等のバイオメトリクス情報の取得システム管理のための費用労働者のスキル向上教育訓練を支援する機器に重当するための費用亡命難民認定の処理に必要な費用等を納付する必要がありまして合計で日本円で約110万7000円となっております。"
        },
        {
          "start": 7255.34,
          "end": 7282.12,
          "text": "フランスでは最長1年の就労のための滞在許可を受ける場合滞在許可を受ける外国人において手数料として日本円で約3万7000円韓国では最長3年の特定の分野における専門的な知識または技能が必要な滞在許可を受ける場合滞在許可を受ける外国人において手数料として日本円で約1万円を納付する必要があるものと承知しております。"
        },
        {
          "start": 7282.12,
          "end": 7323.5,
          "text": "またどのような要素が勘案されて諸外国における同種の手数料の額が算定されるかについてこれも網羅的に把握しているものではございませんが諸外国の中には滞在許可を与える際に準然たる審査に要するものと考えられる費用と合わせ外国人の出入国や在留の管理を含む外国人施策に要する費用の負担を求めている例があるものと承知しておりまして具体的には国境警備や待機行政を含む出入国管理を適切に実施する費用亡命難民認定処理費用外国人統合施策費用自国民を対象とした人材育成スキル向上教育訓練を支援する基金に受託する費用等といった要素が考慮されているところでございます。"
        },
        {
          "start": 7323.5,
          "end": 7328.5,
          "text": "神田淳一君ありがとうございます。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 69,
      "start": 7326.4400000000005,
      "name": "神田潤一",
      "group": "自由民主党・無所属の会",
      "text": "諸外国の同様の制度に係る手数料の額についてはいろいろな金額が今おっしゃっていただきました。 いろいろな背景の違いもありだいぶ幅があるということで必ずしも日本の今回設定しようとしている上限額が非常に高いというわけではないということもわかったかと思います。 一つ質問を飛ばさせていただきましてこの手数料の額についてさらに議論をしていきたいと思いますが先ほどもご紹介した自民党の外国人政策本部での提言については不法滞在者ゼロプラン関連の取組以外にも不法就労の取締強化ですとか在留カードとマイナンバーカードの原則一体化などのデジタル化とかデータの連携あるいは外国人による土地取得等のモニタリング強化日本語や日本文化日本の制度等の理解増進のための学習プログラムの創設や受講などですね非常に多岐にわたる提言が含まれております。 これらについては高市総理に申し入れを行い既に関連省庁でもの取組が開始されているものもあると理解しております。 またこれから法改正なども進んでいくものもあると理解をしております。 今回の手数料の改定手数料上限の改定についてはまずはこうした外国人関連施策の経費に重当されるという先ほどの答弁もございました。 ただその考える上で今回の手数料の引上げにより先ほどの質問にもあり答弁にもありましたがどの程度の歳入増加になる見込みと考えているのかあるいは外国人関連施策の経費は今どのぐらいかかっていて新たに施策を進めていく場合にはどのぐらい必要になると現時点で考えているのかこれについて伺えればと思います。 内藤次長。",
      "cues": [
        {
          "start": 7328.5,
          "end": 7339.66,
          "text": "諸外国の同様の制度に係る手数料の額についてはいろいろな金額が今おっしゃっていただきました。"
        },
        {
          "start": 7339.66,
          "end": 7352.839999999999,
          "text": "いろいろな背景の違いもありだいぶ幅があるということで必ずしも日本の今回設定しようとしている上限額が非常に高いというわけではないということもわかったかと思います。"
        },
        {
          "start": 7352.84,
          "end": 7395.88,
          "text": "一つ質問を飛ばさせていただきましてこの手数料の額についてさらに議論をしていきたいと思いますが先ほどもご紹介した自民党の外国人政策本部での提言については不法滞在者ゼロプラン関連の取組以外にも不法就労の取締強化ですとか在留カードとマイナンバーカードの原則一体化などのデジタル化とかデータの連携あるいは外国人による土地取得等のモニタリング強化日本語や日本文化日本の制度等の理解増進のための学習プログラムの創設や受講などですね非常に多岐にわたる提言が含まれております。"
        },
        {
          "start": 7395.88,
          "end": 7403.38,
          "text": "これらについては高市総理に申し入れを行い既に関連省庁でもの取組が開始されているものもあると理解しております。"
        },
        {
          "start": 7403.38,
          "end": 7407.66,
          "text": "またこれから法改正なども進んでいくものもあると理解をしております。"
        },
        {
          "start": 7407.66,
          "end": 7419.58,
          "text": "今回の手数料の改定手数料上限の改定についてはまずはこうした外国人関連施策の経費に重当されるという先ほどの答弁もございました。"
        },
        {
          "start": 7419.58,
          "end": 7445.58,
          "text": "ただその考える上で今回の手数料の引上げにより先ほどの質問にもあり答弁にもありましたがどの程度の歳入増加になる見込みと考えているのかあるいは外国人関連施策の経費は今どのぐらいかかっていて新たに施策を進めていく場合にはどのぐらい必要になると現時点で考えているのかこれについて伺えればと思います。"
        },
        {
          "start": 7445.58,
          "end": 7447.2,
          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 70,
      "start": 7447.2,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 在留資格の変更の許可等に係る手数料の額は改正法案の成立後国会への御審議の内容やパブリックコメントで提出された意見も踏まえながら検討を行うことになることまた歳入額は今後の在留審査の処理件数や処理期間によって異なるため算出が困難でありますがその上で仮に在留資格の変更の許可等に係る手数料の額を3万円から4万円令和9年度の在留資格の変更の許可等の件数を230万件程度と見積もると690億円から920億円程度の歳入が見込まれることとなります。 なおこの金額から在留資格の変更の許可等の実費である。 1件1万円これを程度に令和9年度の在留資格の変更の許可等の件数である230万件程度を乗じた230億円程度を差し引いた実費分を差し引いた460億円から690億円程度が外国人の出入国及び在留の公正な管理に要する費用を賄う歳入として一応計算上として一応御報告できる中で大変不正確な数字ではあると思いますけれども御報告できる数字であると一方で参考として現時点の予算を前提としました。 一つの合理的な過程に基づく決算によると外国人の出入国及び在留の公正な管理に要する費用は年間の総額が直近のところ572億円程度となっております。 また、現在の施策に加えて新たな施策ということでございますが新たな施策の拡充を進めていく場合に必要となる財源につきましては現時点で具体的な金額をお答えすることは困難でございますが出入国在留管理庁としてはデジタル技術の活用による出入国在留管理行政のDXの推進や国民の安全安心のための不法滞在者ゼロプランの強力な推進などの出入国在留管理の一層の適正化のための取組や外国人が日本語や我が国の制度ルール等を学習するプログラムの創設の検討情報発信相談体制強化などの外国人が日本社会に円滑に提供するための取組を進めてまいる所存でありこれらの実現に向けた必要な予算の確保に努めてまいりたいこのように考えております。 神田淳一君。",
      "cues": [
        {
          "start": 7447.2,
          "end": 7453.14,
          "text": "お答え申し上げます。"
        },
        {
          "start": 7453.14,
          "end": 7484.46,
          "text": "在留資格の変更の許可等に係る手数料の額は改正法案の成立後国会への御審議の内容やパブリックコメントで提出された意見も踏まえながら検討を行うことになることまた歳入額は今後の在留審査の処理件数や処理期間によって異なるため算出が困難でありますがその上で仮に在留資格の変更の許可等に係る手数料の額を3万円から4万円令和9年度の在留資格の変更の許可等の件数を230万件程度と見積もると690億円から920億円程度の歳入が見込まれることとなります。"
        },
        {
          "start": 7484.46,
          "end": 7488.88,
          "text": "なおこの金額から在留資格の変更の許可等の実費である。"
        },
        {
          "start": 7488.88,
          "end": 7522.72,
          "text": "1件1万円これを程度に令和9年度の在留資格の変更の許可等の件数である230万件程度を乗じた230億円程度を差し引いた実費分を差し引いた460億円から690億円程度が外国人の出入国及び在留の公正な管理に要する費用を賄う歳入として一応計算上として一応御報告できる中で大変不正確な数字ではあると思いますけれども御報告できる数字であると一方で参考として現時点の予算を前提としました。"
        },
        {
          "start": 7522.72,
          "end": 7535.28,
          "text": "一つの合理的な過程に基づく決算によると外国人の出入国及び在留の公正な管理に要する費用は年間の総額が直近のところ572億円程度となっております。"
        },
        {
          "start": 7535.28,
          "end": 7580.16,
          "text": "また、現在の施策に加えて新たな施策ということでございますが新たな施策の拡充を進めていく場合に必要となる財源につきましては現時点で具体的な金額をお答えすることは困難でございますが出入国在留管理庁としてはデジタル技術の活用による出入国在留管理行政のDXの推進や国民の安全安心のための不法滞在者ゼロプランの強力な推進などの出入国在留管理の一層の適正化のための取組や外国人が日本語や我が国の制度ルール等を学習するプログラムの創設の検討情報発信相談体制強化などの外国人が日本社会に円滑に提供するための取組を進めてまいる所存でありこれらの実現に向けた必要な予算の確保に努めてまいりたいこのように考えております。"
        },
        {
          "start": 7580.16,
          "end": 7582.5,
          "text": "神田淳一君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 71,
      "start": 7582.5,
      "name": "神田潤一",
      "group": "自由民主党・無所属の会",
      "text": "ありがとうございます。 ただいまの答弁では手数料の引上げによって690億から920億幅がありますけれども収入が経費収入が増えると230億円からこうした金額に増えるということ一方で現在の経費としては572億円程度がかかっているという試算もありかなりの部分が現在の経費に賄われる一方でさらに新たな施策を進めていくとなるとそれなりの費用もかかるということがわかりました。 ここから財務省の指定局の方に伺えればというふうに思いますが前回も答弁をいただいていると思いますが外国人関連施策の経費を賄うという答弁もいただいておりますけれども一方で参考に質疑などでは受益者負担の観点からはやはり外国人施策の改善や拡充につながるようにしなければ納得が得られないという指摘もありました。 新たにこうした歳入の増加分を外国人関連施策の新たな施策の拡充に当てていく必要があるのではないかあるいはそれに対して大幅な予算の増額要求をしていくということであれば前年度を大きく超えて予算措置をするということになる可能性もありますがこうしたことは可能なのか財務省の主計局から伺えればと思います。 財務省吉沢主計局次長。",
      "cues": [
        {
          "start": 7582.5,
          "end": 7584.24,
          "text": "ありがとうございます。"
        },
        {
          "start": 7584.24,
          "end": 7617.4800000000005,
          "text": "ただいまの答弁では手数料の引上げによって690億から920億幅がありますけれども収入が経費収入が増えると230億円からこうした金額に増えるということ一方で現在の経費としては572億円程度がかかっているという試算もありかなりの部分が現在の経費に賄われる一方でさらに新たな施策を進めていくとなるとそれなりの費用もかかるということがわかりました。"
        },
        {
          "start": 7617.4800000000005,
          "end": 7644.9,
          "text": "ここから財務省の指定局の方に伺えればというふうに思いますが前回も答弁をいただいていると思いますが外国人関連施策の経費を賄うという答弁もいただいておりますけれども一方で参考に質疑などでは受益者負担の観点からはやはり外国人施策の改善や拡充につながるようにしなければ納得が得られないという指摘もありました。"
        },
        {
          "start": 7644.9,
          "end": 7672.5,
          "text": "新たにこうした歳入の増加分を外国人関連施策の新たな施策の拡充に当てていく必要があるのではないかあるいはそれに対して大幅な予算の増額要求をしていくということであれば前年度を大きく超えて予算措置をするということになる可能性もありますがこうしたことは可能なのか財務省の主計局から伺えればと思います。"
        },
        {
          "start": 7672.5,
          "end": 7676.7,
          "text": "財務省吉沢主計局次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 72,
      "start": 7676.7,
      "name": "吉沢主計",
      "group": "局次長",
      "text": "お答え申し上げます。 外国人関連施策等につきましては手数料の引上げなどの見直しを行って財源を確保しまして増大している外国人関連施策の経費を賄うということに加えまして例えば適正な出入国在留管理の実現に向けた環境整備あるいは不法滞在者対策の強化秩序ある共生社会の推進といった外国人関連施策を充実させることとしております。 ただいま御指摘いただきました。参考人の御示唆がありましたように当事者が負担と受益の関係を実感できることが重要であるというような観点も踏まえましてこの収入増も活用いたしまして必要な関連施策の充実が図られるよう関係省庁とよく議論してまいりたいと考えております。 それから予算措置についてでございますが毎年度概算要求基準というものを定めておりますがこれは要求要望の上限を定めるというものではなくて骨太の方針などを受けまして要求要望の手引きを示すものであると考えております。 それで昨年閣議了解いたしましたが一三要求基準におきましても骨太の方針などに基づきまして予算の中身を重点化するということとそれから経済物価動向などを適切に反映することなどを明確化した上で各省庁が必要な要求要望を行えるようにさまざまな工夫を行っているところでございます。 今後の来年度の予算編成のあり方につきましては今後検討を進めていくということと考えておりますが予算全体の見張り付けを行う中で従業施策につきましては必要な予算が確保されるようになることが重要と考えておりまして関係省庁としっかりと議論を進めてまいりたいというふうに考えております。 委員長神田淳一君。",
      "cues": [
        {
          "start": 7676.7,
          "end": 7683.4400000000005,
          "text": "お答え申し上げます。"
        },
        {
          "start": 7683.44,
          "end": 7711.379999999999,
          "text": "外国人関連施策等につきましては手数料の引上げなどの見直しを行って財源を確保しまして増大している外国人関連施策の経費を賄うということに加えまして例えば適正な出入国在留管理の実現に向けた環境整備あるいは不法滞在者対策の強化秩序ある共生社会の推進といった外国人関連施策を充実させることとしております。"
        },
        {
          "start": 7711.38,
          "end": 7730.16,
          "text": "ただいま御指摘いただきました。参考人の御示唆がありましたように当事者が負担と受益の関係を実感できることが重要であるというような観点も踏まえましてこの収入増も活用いたしまして必要な関連施策の充実が図られるよう関係省庁とよく議論してまいりたいと考えております。"
        },
        {
          "start": 7730.16,
          "end": 7749.4,
          "text": "それから予算措置についてでございますが毎年度概算要求基準というものを定めておりますがこれは要求要望の上限を定めるというものではなくて骨太の方針などを受けまして要求要望の手引きを示すものであると考えております。"
        },
        {
          "start": 7749.4,
          "end": 7772.7,
          "text": "それで昨年閣議了解いたしましたが一三要求基準におきましても骨太の方針などに基づきまして予算の中身を重点化するということとそれから経済物価動向などを適切に反映することなどを明確化した上で各省庁が必要な要求要望を行えるようにさまざまな工夫を行っているところでございます。"
        },
        {
          "start": 7772.7,
          "end": 7793.62,
          "text": "今後の来年度の予算編成のあり方につきましては今後検討を進めていくということと考えておりますが予算全体の見張り付けを行う中で従業施策につきましては必要な予算が確保されるようになることが重要と考えておりまして関係省庁としっかりと議論を進めてまいりたいというふうに考えております。"
        },
        {
          "start": 7793.62,
          "end": 7796.72,
          "text": "委員長神田淳一君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 73,
      "start": 7796.72,
      "name": "神田潤一",
      "group": "自由民主党・無所属の会",
      "text": "ありがとうございます。 かなり外国人施策の新しい施策に対して重当していくということについて前向きな御答弁をいただいたかと思います。 また、予算についても今後概算要求のあり方については検討されるということですが増額の要求についてしっかりと受けていただけるようにお願いをしていきたいというふうに思います。 私の地元は青森県の八戸市になります。 地元では漁船に外国人の方が乗っていたりあるいは造船業ですとか福祉看護あるいは農業建設業非常に地元の各主要産業の中で外国人の皆さんに支えていただいて人手不足あるいは少子高齢化の中で産業を支えていただいているという実感があります。 先日の質疑でも秋田県の福原委員もやはり地元の外国人のお話をされていてまたそうした外国人の皆さん多くは非常に真面目に仕事に従事しまた地域のお祭りに参加するなど非常に地域とも溶け込んで生活をしていただいております。 こうした地域もたくさんある中でやはり外国人が増えていることで地域の住民の皆さんの不安も拡大している地域もあるということ自民党の外国人政策の提言のスローガンは国民が安心安全に暮らし社会経済の持続的発展により誰もが元気になる社会というスローガンであります。 外国人政策というのは日本の成長戦略にもつながる非常に大事な政策だと思います。 最後に出入国在留管理庁からこの予算措置に含めた今後の取組について意気込みを伺えればと思います。 内藤次長。",
      "cues": [
        {
          "start": 7796.72,
          "end": 7798.34,
          "text": "ありがとうございます。"
        },
        {
          "start": 7798.34,
          "end": 7807.96,
          "text": "かなり外国人施策の新しい施策に対して重当していくということについて前向きな御答弁をいただいたかと思います。"
        },
        {
          "start": 7807.96,
          "end": 7822.64,
          "text": "また、予算についても今後概算要求のあり方については検討されるということですが増額の要求についてしっかりと受けていただけるようにお願いをしていきたいというふうに思います。"
        },
        {
          "start": 7822.64,
          "end": 7826.4400000000005,
          "text": "私の地元は青森県の八戸市になります。"
        },
        {
          "start": 7826.44,
          "end": 7853.46,
          "text": "地元では漁船に外国人の方が乗っていたりあるいは造船業ですとか福祉看護あるいは農業建設業非常に地元の各主要産業の中で外国人の皆さんに支えていただいて人手不足あるいは少子高齢化の中で産業を支えていただいているという実感があります。"
        },
        {
          "start": 7853.46,
          "end": 7875.7,
          "text": "先日の質疑でも秋田県の福原委員もやはり地元の外国人のお話をされていてまたそうした外国人の皆さん多くは非常に真面目に仕事に従事しまた地域のお祭りに参加するなど非常に地域とも溶け込んで生活をしていただいております。"
        },
        {
          "start": 7875.7,
          "end": 7897.76,
          "text": "こうした地域もたくさんある中でやはり外国人が増えていることで地域の住民の皆さんの不安も拡大している地域もあるということ自民党の外国人政策の提言のスローガンは国民が安心安全に暮らし社会経済の持続的発展により誰もが元気になる社会というスローガンであります。"
        },
        {
          "start": 7897.76,
          "end": 7903.0199999999995,
          "text": "外国人政策というのは日本の成長戦略にもつながる非常に大事な政策だと思います。"
        },
        {
          "start": 7903.0199999999995,
          "end": 7910.76,
          "text": "最後に出入国在留管理庁からこの予算措置に含めた今後の取組について意気込みを伺えればと思います。"
        },
        {
          "start": 7910.76,
          "end": 7913.42,
          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 74,
      "start": 7913.42,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "当庁といたしましては今伺った国会審議等を踏まえて外国人の出入国及び在留の公正な管理に係る施策を確実に実施しつつさらなる強化拡充を図るため必要な予算の確保に最大限努めてまいりたいと考えております。 ありがとうございます。 神田淳一君。",
      "cues": [
        {
          "start": 7913.42,
          "end": 7933.22,
          "text": "当庁といたしましては今伺った国会審議等を踏まえて外国人の出入国及び在留の公正な管理に係る施策を確実に実施しつつさらなる強化拡充を図るため必要な予算の確保に最大限努めてまいりたいと考えております。"
        },
        {
          "start": 7933.22,
          "end": 7933.54,
          "text": "ありがとうございます。"
        },
        {
          "start": 7933.54,
          "end": 7936.06,
          "text": "神田淳一君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 75,
      "start": 7936.06,
      "name": "神田潤一",
      "group": "自由民主党・無所属の会",
      "text": "しっかり推進していくことをお願いして私の質問を終わりにしたいと思います。 ありがとうございます。 次に、原山大輔君。",
      "cues": [
        {
          "start": 7936.06,
          "end": 7940.76,
          "text": "しっかり推進していくことをお願いして私の質問を終わりにしたいと思います。"
        },
        {
          "start": 7940.76,
          "end": 7941.18,
          "text": "ありがとうございます。"
        },
        {
          "start": 7941.18,
          "end": 7954.780000000001,
          "text": "次に、原山大輔君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 76,
      "start": 7952.8,
      "name": "原山大亮",
      "group": "日本維新の会",
      "text": "原山大輔君日本維新の会原山大輔でございます。 日清な議論が展開されておりまして他の委員さんと重複する点もあるかと思うんですがどうかよろしくお願いしたいと思います。 本法改正案は電子渡航認証制度いわゆるジェスターの創設と残留手続手数料の引上げを柱とするものでございます。 犯罪組織関係者の事前排除オーバーステイの未然防止入国前スクリーニングによる水際対策の強化という方向性は国民の安全を守る観点から大変重要であり私どもも基本的に賛同いたしております。 その上で、制度より実効性あるものとするために順次お聞きをしていきたいと思います。 まずはじめに本法改正案の最大の目的は治安対策と不法滞在対策にあると認識をしております。 例えば犯罪組織関係者の事前排除オーバーステイの未然防止入国前のスクリーニングによる水際対策の強化などが挙げられますが現状と課題についてまずは御説明をお願いします。 併せてなぜこのタイミングで法改正となったのかもお答えください内藤次長。",
      "cues": [
        {
          "start": 7954.780000000001,
          "end": 7961.18,
          "text": "原山大輔君日本維新の会原山大輔でございます。"
        },
        {
          "start": 7961.18,
          "end": 7970.96,
          "text": "日清な議論が展開されておりまして他の委員さんと重複する点もあるかと思うんですがどうかよろしくお願いしたいと思います。"
        },
        {
          "start": 7970.96,
          "end": 7981.08,
          "text": "本法改正案は電子渡航認証制度いわゆるジェスターの創設と残留手続手数料の引上げを柱とするものでございます。"
        },
        {
          "start": 7981.08,
          "end": 7997.92,
          "text": "犯罪組織関係者の事前排除オーバーステイの未然防止入国前スクリーニングによる水際対策の強化という方向性は国民の安全を守る観点から大変重要であり私どもも基本的に賛同いたしております。"
        },
        {
          "start": 7997.92,
          "end": 8003.84,
          "text": "その上で、制度より実効性あるものとするために順次お聞きをしていきたいと思います。"
        },
        {
          "start": 8003.84,
          "end": 8015.4,
          "text": "まずはじめに本法改正案の最大の目的は治安対策と不法滞在対策にあると認識をしております。"
        },
        {
          "start": 8015.9,
          "end": 8029.32,
          "text": "例えば犯罪組織関係者の事前排除オーバーステイの未然防止入国前のスクリーニングによる水際対策の強化などが挙げられますが現状と課題についてまずは御説明をお願いします。"
        },
        {
          "start": 8029.32,
          "end": 8036.0,
          "text": "併せてなぜこのタイミングで法改正となったのかもお答えください内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 77,
      "start": 8036.0,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "このタイミングでというお話があってもっと早く導入すべきであったのではないかという御趣旨かと受けとめております。 委員御指摘の電子渡航認証制度JESTAは査証を必要としないこととされている外国人で本邦に短期間滞在して観光等の活動を行おうとする者等にオンラインで身分事項や渡航目的等の情報をあらかじめ提供していただいて事前にスクリーニングを行うことなどにより不法残留や不法就労等を起とする外国人の入国を防止するようとするものでございまして厳格な出入国管理の実現に資するものであると考えております。 加えて査証を必要としないこととされている外国人で本法に短期間滞在して観光等の活動を行おうとするものであることの認証を受けた外国人については新規に導入する機器等を利用した上陸審査を実施することにより上陸審査の手続きの一層の円滑化を図るものであり上陸審査待ち時間の短縮が実現できるものと考えております。 その上で、我が国における電子渡航認証制度につきましては世界中から膨大な数の申請を電子的に受け付けて処理しつつ航空会社等のチェックイン手続きとの連携が必要となるなど非常に大きな仕組みの構築が必要となることから令和2年度令和3年3月にですね電子渡航認証制度を導入している諸外国のシステム等に係る調査報告書を取りまとめるなどしまして出院国在留管理庁としても関心を持って調査検討を進めてきたところでございます。 他方で同調査報告書の取りまとめと同時期に新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により外国人入国者数が大幅に延長してしまったという出来事がございました。 出入国在留管理庁においては新型コロナウイルス感染症の収束の見通しが明確ではない中で大規模なシステムの開発等を検討推進するのではなく外国人入国者数の増加基調が安定的に推移すると見込まれて以降さらに検討を進めた結果令和10年度中に電子渡航認証制度JESTAを導入する目処が立ったということから前倒しさせていただいたものでございます。 そこで、今国会の入管法の改正法案を提出したものでございまして今後法案成立させていただければやはり安定した稼働が非常に重要になりますのでそこら辺もしっかり関係機関業者と打ち合わせて進めていきたいと思っております。 原山大輔君。",
      "cues": [
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          "end": 8049.24,
          "text": "このタイミングでというお話があってもっと早く導入すべきであったのではないかという御趣旨かと受けとめております。"
        },
        {
          "start": 8049.24,
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          "text": "委員御指摘の電子渡航認証制度JESTAは査証を必要としないこととされている外国人で本邦に短期間滞在して観光等の活動を行おうとする者等にオンラインで身分事項や渡航目的等の情報をあらかじめ提供していただいて事前にスクリーニングを行うことなどにより不法残留や不法就労等を起とする外国人の入国を防止するようとするものでございまして厳格な出入国管理の実現に資するものであると考えております。"
        },
        {
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          "text": "加えて査証を必要としないこととされている外国人で本法に短期間滞在して観光等の活動を行おうとするものであることの認証を受けた外国人については新規に導入する機器等を利用した上陸審査を実施することにより上陸審査の手続きの一層の円滑化を図るものであり上陸審査待ち時間の短縮が実現できるものと考えております。"
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          "text": "その上で、我が国における電子渡航認証制度につきましては世界中から膨大な数の申請を電子的に受け付けて処理しつつ航空会社等のチェックイン手続きとの連携が必要となるなど非常に大きな仕組みの構築が必要となることから令和2年度令和3年3月にですね電子渡航認証制度を導入している諸外国のシステム等に係る調査報告書を取りまとめるなどしまして出院国在留管理庁としても関心を持って調査検討を進めてきたところでございます。"
        },
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          "text": "他方で同調査報告書の取りまとめと同時期に新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により外国人入国者数が大幅に延長してしまったという出来事がございました。"
        },
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          "text": "出入国在留管理庁においては新型コロナウイルス感染症の収束の見通しが明確ではない中で大規模なシステムの開発等を検討推進するのではなく外国人入国者数の増加基調が安定的に推移すると見込まれて以降さらに検討を進めた結果令和10年度中に電子渡航認証制度JESTAを導入する目処が立ったということから前倒しさせていただいたものでございます。"
        },
        {
          "start": 8170.860000000001,
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          "text": "そこで、今国会の入管法の改正法案を提出したものでございまして今後法案成立させていただければやはり安定した稼働が非常に重要になりますのでそこら辺もしっかり関係機関業者と打ち合わせて進めていきたいと思っております。"
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          "start": 8186.360000000001,
          "end": 8189.6,
          "text": "原山大輔君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 78,
      "start": 8189.6,
      "name": "原山大亮",
      "group": "日本維新の会",
      "text": "ありがとうございます。 日本政府は法日客を6000万人にすることを目標とされています。 昨年の観光等を目的とする短期滞在の在留資格で日本に上陸された外国人の数は約3800万人です。 まだまだ目標値にはほど遠いわけですが今回の法改正がいわゆる足枷になる懸念もあると思います。 JESSAの申請費用を含め観光政策等のバランスをどのようにお考えかお答えくださいまたオンライン申請が困難なデジタルに不慣れな方や途上国からの渡航者への代替手段の確保についても併せてお聞かせください内藤次長。",
      "cues": [
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          "end": 8190.540000000001,
          "text": "ありがとうございます。"
        },
        {
          "start": 8190.54,
          "end": 8196.12,
          "text": "日本政府は法日客を6000万人にすることを目標とされています。"
        },
        {
          "start": 8196.12,
          "end": 8205.54,
          "text": "昨年の観光等を目的とする短期滞在の在留資格で日本に上陸された外国人の数は約3800万人です。"
        },
        {
          "start": 8205.54,
          "end": 8213.02,
          "text": "まだまだ目標値にはほど遠いわけですが今回の法改正がいわゆる足枷になる懸念もあると思います。"
        },
        {
          "start": 8213.02,
          "end": 8228.86,
          "text": "JESSAの申請費用を含め観光政策等のバランスをどのようにお考えかお答えくださいまたオンライン申請が困難なデジタルに不慣れな方や途上国からの渡航者への代替手段の確保についても併せてお聞かせください内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 79,
      "start": 8228.86,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 短期滞在者の認証または不認証の判断をするにあたっては人件費やシステムの開発管理等に係る物件費の費用は生ずるほか短期滞在者の認証をした後においても実際に認証を受けた外国人から上陸の申請がなされるまでの間認証に関する情報を管理するためのシステムの運用費等の費用が押し押しをするところでございます。 一方で短期滞在者の認証を受けた外国人はウォークスルー型ゲートを通過して上陸することができることにより従来の審査ブースを通過する上陸審査の手続きよりもスムーズな手続きとなることが見込まれ審査待ち時間の短縮といった便益が実現できると考えているところでございます。 加えてそのような外国人について本邦に滞在中安心して活動できるよう在留期間に関する情報や災害に関する情報などを受け取ることができるようにするなどこういう外国人の方たちに対してサービスを行っていこうとこういうことも検討しております。 短期滞在者の認証を受けた外国人はこのように一定の便益を受けることが期待されるところでございます。 出入国在留管理庁としましてはJESTAの導入や運用に当たって実費のほか当該外国人の出入国在留管理に係る施策の実施のための経費が必要であることやJESTAにより受け入る便益等について丁寧に説明しまして広報等もしっかり行ってですね観光等で本日される方々のご理解を得られるようにですねご懸念に応えられるように努めてまいりたいと考えております。 また、オンライン申請が困難なデジタル弱者の問題でございますがこの大体手段的なものでございますねこれにつきましてはJESTAの具体的な手続きは現在システムの使用や運用を検討中ではございますがまさにお尋ねのような状況が想定されることも踏まえつつ例えばスマートフォンもパソコンも所持していない外国人が認証を受けようとする場合には旅行代理店等が当該外国人に代わり情報提供のための入力フォームに必要事項を入力することも妨げられるものではないこととすることも検討しているところでございます。 以上でございます。 金山大輔君。",
      "cues": [
        {
          "start": 8228.86,
          "end": 8236.32,
          "text": "お答え申し上げます。"
        },
        {
          "start": 8236.32,
          "end": 8260.539999999999,
          "text": "短期滞在者の認証または不認証の判断をするにあたっては人件費やシステムの開発管理等に係る物件費の費用は生ずるほか短期滞在者の認証をした後においても実際に認証を受けた外国人から上陸の申請がなされるまでの間認証に関する情報を管理するためのシステムの運用費等の費用が押し押しをするところでございます。"
        },
        {
          "start": 8260.539999999999,
          "end": 8279.74,
          "text": "一方で短期滞在者の認証を受けた外国人はウォークスルー型ゲートを通過して上陸することができることにより従来の審査ブースを通過する上陸審査の手続きよりもスムーズな手続きとなることが見込まれ審査待ち時間の短縮といった便益が実現できると考えているところでございます。"
        },
        {
          "start": 8279.74,
          "end": 8297.1,
          "text": "加えてそのような外国人について本邦に滞在中安心して活動できるよう在留期間に関する情報や災害に関する情報などを受け取ることができるようにするなどこういう外国人の方たちに対してサービスを行っていこうとこういうことも検討しております。"
        },
        {
          "start": 8297.1,
          "end": 8305.32,
          "text": "短期滞在者の認証を受けた外国人はこのように一定の便益を受けることが期待されるところでございます。"
        },
        {
          "start": 8305.32,
          "end": 8330.1,
          "text": "出入国在留管理庁としましてはJESTAの導入や運用に当たって実費のほか当該外国人の出入国在留管理に係る施策の実施のための経費が必要であることやJESTAにより受け入る便益等について丁寧に説明しまして広報等もしっかり行ってですね観光等で本日される方々のご理解を得られるようにですねご懸念に応えられるように努めてまいりたいと考えております。"
        },
        {
          "start": 8330.1,
          "end": 8369.580000000002,
          "text": "また、オンライン申請が困難なデジタル弱者の問題でございますがこの大体手段的なものでございますねこれにつきましてはJESTAの具体的な手続きは現在システムの使用や運用を検討中ではございますがまさにお尋ねのような状況が想定されることも踏まえつつ例えばスマートフォンもパソコンも所持していない外国人が認証を受けようとする場合には旅行代理店等が当該外国人に代わり情報提供のための入力フォームに必要事項を入力することも妨げられるものではないこととすることも検討しているところでございます。"
        },
        {
          "start": 8369.580000000002,
          "end": 8370.5,
          "text": "以上でございます。"
        },
        {
          "start": 8370.5,
          "end": 8372.900000000001,
          "text": "金山大輔君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 80,
      "start": 8372.900000000001,
      "name": "原山大亮",
      "group": "日本維新の会",
      "text": "ありがとうございます。 次に、ジェスターを運用するにあたって外国人の方の個人情報やプライバシーを多く取り扱うことになると思います。 この個人情報はどのように管理されるのかについて具体的に3点お聞きしたいと思います。 第一に、保管期限第二に他国との情報共有の範囲と基準第三に情報漏洩が生じた場合の責任体制について運用の主体である出入国在留管理庁での管理体制についてどのようにお考えなのかをお聞かせください大統領お答え申し上げます。 当庁におきましては既に多数の出入国在留管理を取り扱っていることによりジェスタの導入前から多数の個人情報をいただいておりましてこれについては厳格な管理が必要だというふうに考えておりましてジェスタもある意味前倒しするということでございまして本質的に何かが変わるというものではないというふうに考えております。 その上でJESTAにおいて取得しました。個人情報の保存期間は当庁が運用している既存のシステムの同種の情報を参考に30年とする予定でございます。 また、先日御説明したときには他国との共有についてもお尋ねがあったというのをご参考に御報告しますと現時点で他国と自動的に共有してしまおうとかそういったことは想定はしておりません個別への対応はまた例外的にあるかもしれませんがそういった仕組みは考えておらないというところでございます。 また、責任体制でございますがこれもこれまでの多数の我々が管理している個人情報を同様に当庁における既存の管理体制をもって適切に対応してまいりたい具体的には情報セキュリティ対策については法務省情報セキュリティ対策基準というのがございまして長官を情報セキュリティ責任者としておりまして厳正な管理等を行っておりますのでこれに則って適切に管理してまいりたいと考えております。 原山大輔君ありがとうございます。 次にJESTAの運用コストについてお伺いしたいと思います。 新制度の導入に当たってITシステムの構築や空港審査システムとの連携多言語対応など初期費用をどの程度見込まれておられるのかお答えくださいこれはっきりとした答弁を確かいただけていなかったのですみません確認のためにもう1回お願いします。 あとまた維持管理更新費用などに対しても申請手数料でどこまで賄えるのかを想定いるのかも併せてお聞かせください内藤次長。",
      "cues": [
        {
          "start": 8372.900000000001,
          "end": 8374.0,
          "text": "ありがとうございます。"
        },
        {
          "start": 8374.0,
          "end": 8384.1,
          "text": "次に、ジェスターを運用するにあたって外国人の方の個人情報やプライバシーを多く取り扱うことになると思います。"
        },
        {
          "start": 8384.1,
          "end": 8392.08,
          "text": "この個人情報はどのように管理されるのかについて具体的に3点お聞きしたいと思います。"
        },
        {
          "start": 8392.08,
          "end": 8418.720000000001,
          "text": "第一に、保管期限第二に他国との情報共有の範囲と基準第三に情報漏洩が生じた場合の責任体制について運用の主体である出入国在留管理庁での管理体制についてどのようにお考えなのかをお聞かせください大統領お答え申し上げます。"
        },
        {
          "start": 8418.720000000001,
          "end": 8439.0,
          "text": "当庁におきましては既に多数の出入国在留管理を取り扱っていることによりジェスタの導入前から多数の個人情報をいただいておりましてこれについては厳格な管理が必要だというふうに考えておりましてジェスタもある意味前倒しするということでございまして本質的に何かが変わるというものではないというふうに考えております。"
        },
        {
          "start": 8439.0,
          "end": 8452.04,
          "text": "その上でJESTAにおいて取得しました。個人情報の保存期間は当庁が運用している既存のシステムの同種の情報を参考に30年とする予定でございます。"
        },
        {
          "start": 8452.04,
          "end": 8472.800000000001,
          "text": "また、先日御説明したときには他国との共有についてもお尋ねがあったというのをご参考に御報告しますと現時点で他国と自動的に共有してしまおうとかそういったことは想定はしておりません個別への対応はまた例外的にあるかもしれませんがそういった仕組みは考えておらないというところでございます。"
        },
        {
          "start": 8472.800000000001,
          "end": 8499.519999999999,
          "text": "また、責任体制でございますがこれもこれまでの多数の我々が管理している個人情報を同様に当庁における既存の管理体制をもって適切に対応してまいりたい具体的には情報セキュリティ対策については法務省情報セキュリティ対策基準というのがございまして長官を情報セキュリティ責任者としておりまして厳正な管理等を行っておりますのでこれに則って適切に管理してまいりたいと考えております。"
        },
        {
          "start": 8499.519999999999,
          "end": 8504.619999999999,
          "text": "原山大輔君ありがとうございます。"
        },
        {
          "start": 8504.619999999999,
          "end": 8510.619999999999,
          "text": "次にJESTAの運用コストについてお伺いしたいと思います。"
        },
        {
          "start": 8510.619999999999,
          "end": 8527.0,
          "text": "新制度の導入に当たってITシステムの構築や空港審査システムとの連携多言語対応など初期費用をどの程度見込まれておられるのかお答えくださいこれはっきりとした答弁を確かいただけていなかったのですみません確認のためにもう1回お願いします。"
        },
        {
          "start": 8527.0,
          "end": 8538.82,
          "text": "あとまた維持管理更新費用などに対しても申請手数料でどこまで賄えるのかを想定いるのかも併せてお聞かせください内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 81,
      "start": 8538.82,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 ジェスターのシステムに係る開発関連経費につきましてはその実施に必要な経費として令和7年度補正予算で約78億円令和8年度当初予算で約44億円が措置されているところでございますが令和9年度以降の開発関連経費維持管理経費また更新経費につきましては現在開発事業者との間で運用面を踏まえた上での要件調整等を行っていることからお尋ねのITシステムの構築航空審査連携多言語対応これも確か御説明があったとき質問があったかと思いますがここら辺についての初期費用についてですねいろいろな物価がやっぱり値上がりしている最中でもございましてなかなか現時点において具体的な金額をお示しすることが困難であることはご理解いただきたいと思っております。 手数料で賄えるのかという点でございますが手数料の額はですねJESTAの入管法の改正法が成立した後政令で定めることとなりますが現時点で確定した額をお答えすることは困難であるものの認証に要する実費ですね要するに今開発業者といろいろやらせていただいている実費のほか認証を受けた外国人が受け入れる便益や当該外国人の出入国在留管理に係る施策の実施に必要な経費それから諸外国における同種の手数料の額こういった事情を考慮して定めることを考えております。 そのため具体的な手数料の額の積算に当たってましてはこの実費部分としてJESTAの運用に必要なシステム関連経費の金額を踏まえてこれをしっかり検討してまいりたいこのように考えております。 原山大輔君。",
      "cues": [
        {
          "start": 8538.82,
          "end": 8545.88,
          "text": "お答え申し上げます。"
        },
        {
          "start": 8545.88,
          "end": 8594.06,
          "text": "ジェスターのシステムに係る開発関連経費につきましてはその実施に必要な経費として令和7年度補正予算で約78億円令和8年度当初予算で約44億円が措置されているところでございますが令和9年度以降の開発関連経費維持管理経費また更新経費につきましては現在開発事業者との間で運用面を踏まえた上での要件調整等を行っていることからお尋ねのITシステムの構築航空審査連携多言語対応これも確か御説明があったとき質問があったかと思いますがここら辺についての初期費用についてですねいろいろな物価がやっぱり値上がりしている最中でもございましてなかなか現時点において具体的な金額をお示しすることが困難であることはご理解いただきたいと思っております。"
        },
        {
          "start": 8594.06,
          "end": 8630.82,
          "text": "手数料で賄えるのかという点でございますが手数料の額はですねJESTAの入管法の改正法が成立した後政令で定めることとなりますが現時点で確定した額をお答えすることは困難であるものの認証に要する実費ですね要するに今開発業者といろいろやらせていただいている実費のほか認証を受けた外国人が受け入れる便益や当該外国人の出入国在留管理に係る施策の実施に必要な経費それから諸外国における同種の手数料の額こういった事情を考慮して定めることを考えております。"
        },
        {
          "start": 8630.82,
          "end": 8644.060000000001,
          "text": "そのため具体的な手数料の額の積算に当たってましてはこの実費部分としてJESTAの運用に必要なシステム関連経費の金額を踏まえてこれをしっかり検討してまいりたいこのように考えております。"
        },
        {
          "start": 8644.060000000001,
          "end": 8647.1,
          "text": "原山大輔君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 82,
      "start": 8647.1,
      "name": "原山大亮",
      "group": "日本維新の会",
      "text": "本当に導入して終わりじゃなくて維持管理や更新費用なども含まれてくるのでそこらも十分検討しながら決めていただけたらと思います。 次に、米国エスタなど先行事例のKPIや効果検証の実績も踏まえ本制度として不法残留防止効果の数値目標をどのように設定してどのような形で公表される予定なのかお聞かせください内藤委員長お答え申し上げます。 JESTAは査証を必要としないこととされている外国人で本邦に短期間滞在して観光等の活動を行おうとする者などにオンラインで身分事項や渡航目的等の情報をあらかじめ提供させ事前にスクリーニングを行うことなどにより不法残留等を基とする外国人の入国を防止しようとするものでございます。 ジェスタの導入後出入国在留管理庁長官は外国人から提供された情報をもとに入管法第5条第1項各号に規定する上陸拒否自由のいずれにも該当しないものであるか有効な旅券を所持しているか本法で行おうとする活動が距離のものではないか在留しようとする機関が在留資格短期滞在の在留機関に適合するものであるかについて判断し必要に応じて事実の調査を行った上でこれらの条件に適合しない外国人については不認証とすることとなります。 この不認証の件数につきましてはこういう一個一個個別の判断の積み重ねによる結果であるためjスターの導入によりこの不認証の件数を含めて不保残留者数も同じでございますがどの程度減少あるいは増やしていくかこういったことについては数値目標を設定することは現時点考えていないということでございます。 いずれにしましても出入国在留管理庁としましては外国人から提供される情報そのものに加えて当庁において各種の情報を分析した結果を活用することで不法残留等を基とするものかどうかを適切に判断するなどジェスタ導入により厳格な出入国管理を実現したいと考えておりますその上でお尋ねの情報の公表関係でございますけれども出入国在留管理庁としては現在本法における不法残留者数に係る統計を半年ごとに公表しておりますがジェスタ導入後も引き続き当統計を公表することにより不法残留者数の推移を確認できるようにしてまいりたいこのように考えております。 原山大輔君既に公表していただいているということ新しい取組事業を始めるにあたって本来の目的をどの程度果たしているのかという検証は一定程度必要になるかと思いますのでぜひご検討よろしくお願いしておきます。 次です。 在留手続の手数料の引上げについてです。 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案についてです。 今回の法改正について実務上は上限でも将来の大幅値上げを容易にしてしまい外国人から見るとコスト増リスクが常につきまとう不安定な制度にならないかというところを危惧しています。 現在の上限額は変更更新6000円11万円程度であり上限を10倍から30倍にする必要性について行政コストの回収や物価動向への対応が名目でございますが財源確保の色彩が強く在留外国人からの徴収を安易に拡大する仕組みになっていると一部の方からの声も聞かれますがその点どのようにお考えなのかお聞かせください内藤次長。",
      "cues": [
        {
          "start": 8647.1,
          "end": 8656.16,
          "text": "本当に導入して終わりじゃなくて維持管理や更新費用なども含まれてくるのでそこらも十分検討しながら決めていただけたらと思います。"
        },
        {
          "start": 8656.16,
          "end": 8682.44,
          "text": "次に、米国エスタなど先行事例のKPIや効果検証の実績も踏まえ本制度として不法残留防止効果の数値目標をどのように設定してどのような形で公表される予定なのかお聞かせください内藤委員長お答え申し上げます。"
        },
        {
          "start": 8682.44,
          "end": 8704.720000000001,
          "text": "JESTAは査証を必要としないこととされている外国人で本邦に短期間滞在して観光等の活動を行おうとする者などにオンラインで身分事項や渡航目的等の情報をあらかじめ提供させ事前にスクリーニングを行うことなどにより不法残留等を基とする外国人の入国を防止しようとするものでございます。"
        },
        {
          "start": 8704.720000000001,
          "end": 8737.12,
          "text": "ジェスタの導入後出入国在留管理庁長官は外国人から提供された情報をもとに入管法第5条第1項各号に規定する上陸拒否自由のいずれにも該当しないものであるか有効な旅券を所持しているか本法で行おうとする活動が距離のものではないか在留しようとする機関が在留資格短期滞在の在留機関に適合するものであるかについて判断し必要に応じて事実の調査を行った上でこれらの条件に適合しない外国人については不認証とすることとなります。"
        },
        {
          "start": 8737.12,
          "end": 8759.44,
          "text": "この不認証の件数につきましてはこういう一個一個個別の判断の積み重ねによる結果であるためjスターの導入によりこの不認証の件数を含めて不保残留者数も同じでございますがどの程度減少あるいは増やしていくかこういったことについては数値目標を設定することは現時点考えていないということでございます。"
        },
        {
          "start": 8759.44,
          "end": 8799.599999999999,
          "text": "いずれにしましても出入国在留管理庁としましては外国人から提供される情報そのものに加えて当庁において各種の情報を分析した結果を活用することで不法残留等を基とするものかどうかを適切に判断するなどジェスタ導入により厳格な出入国管理を実現したいと考えておりますその上でお尋ねの情報の公表関係でございますけれども出入国在留管理庁としては現在本法における不法残留者数に係る統計を半年ごとに公表しておりますがジェスタ導入後も引き続き当統計を公表することにより不法残留者数の推移を確認できるようにしてまいりたいこのように考えております。"
        },
        {
          "start": 8799.599999999999,
          "end": 8821.54,
          "text": "原山大輔君既に公表していただいているということ新しい取組事業を始めるにあたって本来の目的をどの程度果たしているのかという検証は一定程度必要になるかと思いますのでぜひご検討よろしくお願いしておきます。"
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        {
          "start": 8821.54,
          "end": 8824.32,
          "text": "次です。"
        },
        {
          "start": 8824.32,
          "end": 8829.12,
          "text": "在留手続の手数料の引上げについてです。"
        },
        {
          "start": 8829.12,
          "end": 8836.18,
          "text": "出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案についてです。"
        },
        {
          "start": 8836.18,
          "end": 8850.6,
          "text": "今回の法改正について実務上は上限でも将来の大幅値上げを容易にしてしまい外国人から見るとコスト増リスクが常につきまとう不安定な制度にならないかというところを危惧しています。"
        },
        {
          "start": 8850.6,
          "end": 8883.300000000001,
          "text": "現在の上限額は変更更新6000円11万円程度であり上限を10倍から30倍にする必要性について行政コストの回収や物価動向への対応が名目でございますが財源確保の色彩が強く在留外国人からの徴収を安易に拡大する仕組みになっていると一部の方からの声も聞かれますがその点どのようにお考えなのかお聞かせください内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 83,
      "start": 8883.300000000001,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 我が国の在留外国人数は令和4年末時点で初めて300人を超えましたがその後の3年間で約100万人増加し令和7年末時点で過去最多の約413万人となったところでございます。 そしてこの間例えば当庁の予算も年度ごとに増加しておりまして当初の産額を申し上げれば令和4年度が648億2000万円であったのに対し令和7年度は823億4500万円令和8年度は987億8600万円となっております。 その上で、本年1月23日には外国人の受け入れ秩序ある共生のための総合的対応策が決定され在留外国人数の増加等に伴い顕在化してきた問題等に的確に対処しつつ外国人との秩序ある共生社会を実現していくため例えば外国人が日本語や我が国の制度ルール等を学習するためのプログラムの創設の検討等の新たな取組を含め政府全体でさまざまな取組を進めていくこととされております。 そして今後外国人の出入国及び在留の公正な管理に要する費用について一層の増大が見込まれることから十分な財源を確保する必要があり総合的対応策では費用の増大に対応するため受益者負担の観点から在留外国人に総合の負担を求めることが必要である旨示されたところでございます。 このような状況を踏まえて外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策を確実に実施しつつさらなる強化拡充を図るため在留資格の変更の許可等に係る手数料の額についてこれまで十分考慮されてこなかった外国人の出入国及び在留の公正な管理に要する費用の額等も勘案して引き上げることとしたものでございます。 そして国会の審議で御説明しているとおりどういうふうに在留手数料引上げについて実費がいくらいくらでと応援企業層がいくらいくらというふうにかなりこれまで丁寧にご説明してきたところと思います。 こういうふうな説明をしっかり丁寧に繰り返していくことによってご指摘のような懸念を払拭できるように我々としても考えてまいりたいですしあと先ほどご議論ありました。 外国での手数料と比べてそんなに高いものではないとここら辺のところもできる限りきちっと説明してまいりたいと思っております。 原山大輔君。",
      "cues": [
        {
          "start": 8886.94,
          "end": 8889.82,
          "text": "お答え申し上げます。"
        },
        {
          "start": 8889.82,
          "end": 8905.0,
          "text": "我が国の在留外国人数は令和4年末時点で初めて300人を超えましたがその後の3年間で約100万人増加し令和7年末時点で過去最多の約413万人となったところでございます。"
        },
        {
          "start": 8905.0,
          "end": 8923.7,
          "text": "そしてこの間例えば当庁の予算も年度ごとに増加しておりまして当初の産額を申し上げれば令和4年度が648億2000万円であったのに対し令和7年度は823億4500万円令和8年度は987億8600万円となっております。"
        },
        {
          "start": 8923.7,
          "end": 8953.02,
          "text": "その上で、本年1月23日には外国人の受け入れ秩序ある共生のための総合的対応策が決定され在留外国人数の増加等に伴い顕在化してきた問題等に的確に対処しつつ外国人との秩序ある共生社会を実現していくため例えば外国人が日本語や我が国の制度ルール等を学習するためのプログラムの創設の検討等の新たな取組を含め政府全体でさまざまな取組を進めていくこととされております。"
        },
        {
          "start": 8953.02,
          "end": 8973.92,
          "text": "そして今後外国人の出入国及び在留の公正な管理に要する費用について一層の増大が見込まれることから十分な財源を確保する必要があり総合的対応策では費用の増大に対応するため受益者負担の観点から在留外国人に総合の負担を求めることが必要である旨示されたところでございます。"
        },
        {
          "start": 8973.92,
          "end": 8997.34,
          "text": "このような状況を踏まえて外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策を確実に実施しつつさらなる強化拡充を図るため在留資格の変更の許可等に係る手数料の額についてこれまで十分考慮されてこなかった外国人の出入国及び在留の公正な管理に要する費用の額等も勘案して引き上げることとしたものでございます。"
        },
        {
          "start": 8997.34,
          "end": 9010.42,
          "text": "そして国会の審議で御説明しているとおりどういうふうに在留手数料引上げについて実費がいくらいくらでと応援企業層がいくらいくらというふうにかなりこれまで丁寧にご説明してきたところと思います。"
        },
        {
          "start": 9010.42,
          "end": 9021.08,
          "text": "こういうふうな説明をしっかり丁寧に繰り返していくことによってご指摘のような懸念を払拭できるように我々としても考えてまいりたいですしあと先ほどご議論ありました。"
        },
        {
          "start": 9021.08,
          "end": 9028.92,
          "text": "外国での手数料と比べてそんなに高いものではないとここら辺のところもできる限りきちっと説明してまいりたいと思っております。"
        },
        {
          "start": 9028.92,
          "end": 9031.54,
          "text": "原山大輔君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 84,
      "start": 9031.54,
      "name": "原山大亮",
      "group": "日本維新の会",
      "text": "ありがとうございます。 外国人にとって在留資格の更新変更は就労家族滞在など生活維持に不可欠な手続きでありその費用を数万円から数十万円レベルまで許容する上限は低所得層不安定就労者にとって過度な経済的負担になるのではないかと思います。 特に家族同伴者や子どもを含む世帯では家族全員分の更新費用が累積し学費や家賃の2者卓一に近い状況に陥る可能性もあると思います。 先日の答弁にもございましたが減免措置が設けられているとのことですがその基準審査フローを具体的にお聞きしたいと思います。 また、難民申請者は残留更新の頻度が特に高く影響が非常に大きいという指摘もありますが状況に合わせた個別対応はどの程度を想定されているのかお聞かせください内藤次長。",
      "cues": [
        {
          "start": 9031.54,
          "end": 9032.24,
          "text": "ありがとうございます。"
        },
        {
          "start": 9032.24,
          "end": 9054.06,
          "text": "外国人にとって在留資格の更新変更は就労家族滞在など生活維持に不可欠な手続きでありその費用を数万円から数十万円レベルまで許容する上限は低所得層不安定就労者にとって過度な経済的負担になるのではないかと思います。"
        },
        {
          "start": 9054.06,
          "end": 9067.5,
          "text": "特に家族同伴者や子どもを含む世帯では家族全員分の更新費用が累積し学費や家賃の2者卓一に近い状況に陥る可能性もあると思います。"
        },
        {
          "start": 9067.5,
          "end": 9076.5,
          "text": "先日の答弁にもございましたが減免措置が設けられているとのことですがその基準審査フローを具体的にお聞きしたいと思います。"
        },
        {
          "start": 9076.5,
          "end": 9090.52,
          "text": "また、難民申請者は残留更新の頻度が特に高く影響が非常に大きいという指摘もありますが状況に合わせた個別対応はどの程度を想定されているのかお聞かせください内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 85,
      "start": 9090.52,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "まず先ほどの答弁で在留外国人数が令和4年度末私300万人というべきところ300人と申し上げたようで申し訳ございません300万人と訂正させてくださいその上でお答え申し上げます。 経済的事情により在留資格の変更の許可等にかかります。 手数料を納付することができない外国人は在留資格に該当する活動を継続して行うことができないと認められることから原則として在留資格の変更の許可等を受けることができないこれが法律の原則でございます。 他方現に我が国に在留する外国人の中には我が国に引き続き在留することができるよう人道上の観点から特に配慮する必要がある者もいらっしゃいます。 そのような外国人について経済的事情により所定の在留資格の変更の許可等に係る手数料を納付することができないこのことのみをもって在留資格の変更の許可等をしないとすることは相当ではない場合があるわけでございます。 そこでこうした場合等に対応するために在留資格の変更等の許可等に係る手数料の減額または免除の規定を設けることとしているところでございます。 こうした配慮規定につきまして具体的にどのような外国人が在留資格の変更の許可等に係る手数料の減額または免除の対象となるかもしくは具体的な手続きにつきましては改正法案の成立後政令で定めることとしており改正法案に関する国会の今の御審議の内容やパブリックコメントで提出された意見を踏まえて適切に検討してまいりたいと考えているところでございます。 その上で、御指摘のあった難民認定申請者でございます。 この難民認定申請者につきまして在留期間の更新の頻度これが特に高いことからどのように対応するのかこういうお尋ねであったかと受け止めておりますけれどもお尋ねにつきましては政令で在留資格の変更の許可等に関する手数料の額を定める際には外国人の出入国及び在留の公正な管理に要する費用の額について在留期間に応じた適切な額を勘案することとしております。 したがって、特定活動の在留資格で在留する難民認定申請者であって比較的短期間の在留期間が決定されるものに対し過度な負担を求めることにはならないこのように考えております。 難民認定申請は当然その中には最終的に認定されて保護すべきとされる方からそうではない方も含まれてしまったから非常に対応が難しい問題があるというふうに踏まえておりますがその上で現時点での考えでございますが入管庁としましてはやはり大きな問題というのは今ちょっと時間がかかりすぎていてその分申請者の方にご負担をおかけしているんじゃないかというところでやはりまずスピードアップが大事なポイントなんだろうと思っているところでございます。 入管庁としましては今申し上げたように誤用乱用的な申請に対して厳格に対応しつつ真に保護すべきものを迅速かつ確実に保護する在留手数料の今回の見直しの財源も使ってやはりしっかり充実させてスピードアップしていくとこのために不法滞在者ゼロプランにおいて掲げた令和8年2026年中に新規受理した申請の平均6ヶ月以内での処理今年度でございますねこれ6ヶ月以内にとにかく終えられるように今年度受理したものは6ヶ月以内で終えるようにしようとまた令和12年2030年までに全ての申請の平均6ヶ月以内での処理これは随分昔に申請されていろいろな事情から審査に時間がかかっているものこれについても2030年までに全部6ヶ月以内に収まるようにしていこうとかなり頑張っていこうということで我々も今人員6500人ちょっとしかいないの400万人の在留管理と4000万人の出入国何とか頑張っているんですけれどもこれはやはりご負担をおかけしてはいけないということでさらに難民申請の方を迅速に処理して保護するべき方は確実に保護してそういう方に無用な負担をかけないようにしたいとこういう観点から先ほど神田委員の方からお話ありましたけれどもスピードアップをゼロプランの方でしっかりやって対応してまいりたいとまずはここら辺でしっかり対応したいなとこういうふうに考えているところでございます。 原山大輔君。",
      "cues": [
        {
          "start": 9090.52,
          "end": 9113.320000000002,
          "text": "まず先ほどの答弁で在留外国人数が令和4年度末私300万人というべきところ300人と申し上げたようで申し訳ございません300万人と訂正させてくださいその上でお答え申し上げます。"
        },
        {
          "start": 9113.32,
          "end": 9120.46,
          "text": "経済的事情により在留資格の変更の許可等にかかります。"
        },
        {
          "start": 9120.46,
          "end": 9138.74,
          "text": "手数料を納付することができない外国人は在留資格に該当する活動を継続して行うことができないと認められることから原則として在留資格の変更の許可等を受けることができないこれが法律の原則でございます。"
        },
        {
          "start": 9138.74,
          "end": 9151.78,
          "text": "他方現に我が国に在留する外国人の中には我が国に引き続き在留することができるよう人道上の観点から特に配慮する必要がある者もいらっしゃいます。"
        },
        {
          "start": 9151.78,
          "end": 9170.9,
          "text": "そのような外国人について経済的事情により所定の在留資格の変更の許可等に係る手数料を納付することができないこのことのみをもって在留資格の変更の許可等をしないとすることは相当ではない場合があるわけでございます。"
        },
        {
          "start": 9170.9,
          "end": 9183.66,
          "text": "そこでこうした場合等に対応するために在留資格の変更等の許可等に係る手数料の減額または免除の規定を設けることとしているところでございます。"
        },
        {
          "start": 9183.66,
          "end": 9212.960000000001,
          "text": "こうした配慮規定につきまして具体的にどのような外国人が在留資格の変更の許可等に係る手数料の減額または免除の対象となるかもしくは具体的な手続きにつきましては改正法案の成立後政令で定めることとしており改正法案に関する国会の今の御審議の内容やパブリックコメントで提出された意見を踏まえて適切に検討してまいりたいと考えているところでございます。"
        },
        {
          "start": 9212.960000000001,
          "end": 9217.84,
          "text": "その上で、御指摘のあった難民認定申請者でございます。"
        },
        {
          "start": 9217.84,
          "end": 9250.56,
          "text": "この難民認定申請者につきまして在留期間の更新の頻度これが特に高いことからどのように対応するのかこういうお尋ねであったかと受け止めておりますけれどもお尋ねにつきましては政令で在留資格の変更の許可等に関する手数料の額を定める際には外国人の出入国及び在留の公正な管理に要する費用の額について在留期間に応じた適切な額を勘案することとしております。"
        },
        {
          "start": 9250.56,
          "end": 9267.779999999999,
          "text": "したがって、特定活動の在留資格で在留する難民認定申請者であって比較的短期間の在留期間が決定されるものに対し過度な負担を求めることにはならないこのように考えております。"
        },
        {
          "start": 9267.779999999999,
          "end": 9301.62,
          "text": "難民認定申請は当然その中には最終的に認定されて保護すべきとされる方からそうではない方も含まれてしまったから非常に対応が難しい問題があるというふうに踏まえておりますがその上で現時点での考えでございますが入管庁としましてはやはり大きな問題というのは今ちょっと時間がかかりすぎていてその分申請者の方にご負担をおかけしているんじゃないかというところでやはりまずスピードアップが大事なポイントなんだろうと思っているところでございます。"
        },
        {
          "start": 9301.62,
          "end": 9394.04,
          "text": "入管庁としましては今申し上げたように誤用乱用的な申請に対して厳格に対応しつつ真に保護すべきものを迅速かつ確実に保護する在留手数料の今回の見直しの財源も使ってやはりしっかり充実させてスピードアップしていくとこのために不法滞在者ゼロプランにおいて掲げた令和8年2026年中に新規受理した申請の平均6ヶ月以内での処理今年度でございますねこれ6ヶ月以内にとにかく終えられるように今年度受理したものは6ヶ月以内で終えるようにしようとまた令和12年2030年までに全ての申請の平均6ヶ月以内での処理これは随分昔に申請されていろいろな事情から審査に時間がかかっているものこれについても2030年までに全部6ヶ月以内に収まるようにしていこうとかなり頑張っていこうということで我々も今人員6500人ちょっとしかいないの400万人の在留管理と4000万人の出入国何とか頑張っているんですけれどもこれはやはりご負担をおかけしてはいけないということでさらに難民申請の方を迅速に処理して保護するべき方は確実に保護してそういう方に無用な負担をかけないようにしたいとこういう観点から先ほど神田委員の方からお話ありましたけれどもスピードアップをゼロプランの方でしっかりやって対応してまいりたいとまずはここら辺でしっかり対応したいなとこういうふうに考えているところでございます。"
        },
        {
          "start": 9394.04,
          "end": 9396.880000000001,
          "text": "原山大輔君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 86,
      "start": 9396.880000000001,
      "name": "原山大亮",
      "group": "日本維新の会",
      "text": "ありがとうございます。 更新変更手続の費用は実務上企業が負担しているケースも多いと聞いています。 数倍から数十倍の値上げが実現すれば中小企業や地方の雇用主ほど負担が大きくなると思います。 材料コストが上がることで日本で働くインセンティブが相対的に低下し他国との人材獲得競争で不利になる可能性もあるのではないかと思います。 実際の金額は今後政令で定められるとのことですが将来かなり高額な手数料設定が可能になることに対する萎縮効果に対してどのように対応していくのかお考えをお聞かせください内藤次長。",
      "cues": [
        {
          "start": 9396.880000000001,
          "end": 9397.800000000001,
          "text": "ありがとうございます。"
        },
        {
          "start": 9397.800000000001,
          "end": 9408.66,
          "text": "更新変更手続の費用は実務上企業が負担しているケースも多いと聞いています。"
        },
        {
          "start": 9408.66,
          "end": 9415.34,
          "text": "数倍から数十倍の値上げが実現すれば中小企業や地方の雇用主ほど負担が大きくなると思います。"
        },
        {
          "start": 9415.34,
          "end": 9425.72,
          "text": "材料コストが上がることで日本で働くインセンティブが相対的に低下し他国との人材獲得競争で不利になる可能性もあるのではないかと思います。"
        },
        {
          "start": 9425.72,
          "end": 9441.04,
          "text": "実際の金額は今後政令で定められるとのことですが将来かなり高額な手数料設定が可能になることに対する萎縮効果に対してどのように対応していくのかお考えをお聞かせください内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 87,
      "start": 9441.04,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 まずは我々の基本的な考え方なんですけれども国によって制度はさまざまでございますが我が国におきましては在留資格の変更の許可等に係る手数料は外国人が我が国に在留することができることの対価としての性質を有することから外国人本人に負担していただくこれが本来の性質であるとこういうふうに受け止めております。 そして今回の在留資格の変更の許可等に係る手数料の額の上限額の引上げはこれまで十分考慮されてこなかった在留許可に伴って外国人自身が享受する多種多様な恩恵に着目し外国人がこれらの恩恵を受けるにあたって行政が実施している各種施策の経費を適切な範囲で勘案するものでございます。 こういうことで適切な額での勘案をしているものなので外国人の方にぜひともお受け止めいただきたいというふうに考えております。 また、参考までにですね受入れ機関雇用主の方にどういうふうな影響があるかということも参考にご報告しますと在留管理室出入国在留管理庁としましては今回在留資格の変更の許可等に係る手数料の額の上限額を引き上げることにより必要な財源の確保を図りながら外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策を確実に実施しつつさらなる強化拡充を図ることとしておりましてこれによって例えばマイナンバーを活用した情報連携の導入などDXを推進することにより在留審査の合理化迅速化を実現することで外国人を雇用する企業の皆様方等には在留審査に必要な書類の提出等が一部不要になるなどその負担が軽減されるとこういうふうなことを想定しております。 また、出入国在留管理庁では生活上の困りごとを抱える外国人の方たちに適切な支援につなげることができる人材である。 外国人支援コーディネーターの育成認証を地方公共団体等で外国人への相談対応業務に従事しているものを対象に行っているところでございますが令和7年度補正予算ではこの外国人支援コーディネーター制度のあり方について検討するため外国人向け相談支援に係る調査を実施することとしておりましてこの制度による受入れ機関の負担軽減このコーディネーターを使って受入れ企業がいろいろ外国人の雇用に関して悩んでいることとかここら辺サポートしていけないかこういうふうなことも考えておるところでございます。 さらに、人材獲得競争というお話がございましたけれども我が国の手数料を定めるにあたりましては諸外国における同種の手数料の額これを勘案することとしておりましてその際には人材獲得競争という側面も我々しっかり考えていきたいというふうに思っております。 外国人が就労先や留学先等を決定するにあたっては我々としては手数料の額だけではなく労働就学環境日常生活における暮らしやすさ治安の良さなどさまざまな要素を勘案して外国人の方はどちらの国に来られるかというのを決めておられるものと我々認識しております。 その上で、今回在留資格の変更の許可等に係る手数料の額の上限額を引き上げることにより必要な財源の確保を図りながら外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策を確実に実施しつつさらなる強化拡充を図ることとしておりますがこうした施策の実施は外国人の方たちが就労先や留学先等を決定するにあたって考慮するこの様々な積極的な要素にもなり得るものだと考えて我が国の評価を高めるものではないかというふうに考えております。 したがってここら辺もしっかり考えた上で対応をとって御指摘の人材獲得競争ここら辺にも悪影響を及ぼさないようにしっかり対応していきまいりたいとこのように考えております。 原山大輔君。",
      "cues": [
        {
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          "end": 9447.44,
          "text": "お答え申し上げます。"
        },
        {
          "start": 9447.44,
          "end": 9472.06,
          "text": "まずは我々の基本的な考え方なんですけれども国によって制度はさまざまでございますが我が国におきましては在留資格の変更の許可等に係る手数料は外国人が我が国に在留することができることの対価としての性質を有することから外国人本人に負担していただくこれが本来の性質であるとこういうふうに受け止めております。"
        },
        {
          "start": 9472.06,
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          "text": "そして今回の在留資格の変更の許可等に係る手数料の額の上限額の引上げはこれまで十分考慮されてこなかった在留許可に伴って外国人自身が享受する多種多様な恩恵に着目し外国人がこれらの恩恵を受けるにあたって行政が実施している各種施策の経費を適切な範囲で勘案するものでございます。"
        },
        {
          "start": 9492.98,
          "end": 9501.26,
          "text": "こういうことで適切な額での勘案をしているものなので外国人の方にぜひともお受け止めいただきたいというふうに考えております。"
        },
        {
          "start": 9501.26,
          "end": 9547.24,
          "text": "また、参考までにですね受入れ機関雇用主の方にどういうふうな影響があるかということも参考にご報告しますと在留管理室出入国在留管理庁としましては今回在留資格の変更の許可等に係る手数料の額の上限額を引き上げることにより必要な財源の確保を図りながら外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策を確実に実施しつつさらなる強化拡充を図ることとしておりましてこれによって例えばマイナンバーを活用した情報連携の導入などDXを推進することにより在留審査の合理化迅速化を実現することで外国人を雇用する企業の皆様方等には在留審査に必要な書類の提出等が一部不要になるなどその負担が軽減されるとこういうふうなことを想定しております。"
        },
        {
          "start": 9547.24,
          "end": 9556.52,
          "text": "また、出入国在留管理庁では生活上の困りごとを抱える外国人の方たちに適切な支援につなげることができる人材である。"
        },
        {
          "start": 9556.52,
          "end": 9587.96,
          "text": "外国人支援コーディネーターの育成認証を地方公共団体等で外国人への相談対応業務に従事しているものを対象に行っているところでございますが令和7年度補正予算ではこの外国人支援コーディネーター制度のあり方について検討するため外国人向け相談支援に係る調査を実施することとしておりましてこの制度による受入れ機関の負担軽減このコーディネーターを使って受入れ企業がいろいろ外国人の雇用に関して悩んでいることとかここら辺サポートしていけないかこういうふうなことも考えておるところでございます。"
        },
        {
          "start": 9587.96,
          "end": 9611.0,
          "text": "さらに、人材獲得競争というお話がございましたけれども我が国の手数料を定めるにあたりましては諸外国における同種の手数料の額これを勘案することとしておりましてその際には人材獲得競争という側面も我々しっかり考えていきたいというふうに思っております。"
        },
        {
          "start": 9611.0,
          "end": 9632.359999999999,
          "text": "外国人が就労先や留学先等を決定するにあたっては我々としては手数料の額だけではなく労働就学環境日常生活における暮らしやすさ治安の良さなどさまざまな要素を勘案して外国人の方はどちらの国に来られるかというのを決めておられるものと我々認識しております。"
        },
        {
          "start": 9632.36,
          "end": 9662.140000000001,
          "text": "その上で、今回在留資格の変更の許可等に係る手数料の額の上限額を引き上げることにより必要な財源の確保を図りながら外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策を確実に実施しつつさらなる強化拡充を図ることとしておりますがこうした施策の実施は外国人の方たちが就労先や留学先等を決定するにあたって考慮するこの様々な積極的な要素にもなり得るものだと考えて我が国の評価を高めるものではないかというふうに考えております。"
        },
        {
          "start": 9662.14,
          "end": 9672.88,
          "text": "したがってここら辺もしっかり考えた上で対応をとって御指摘の人材獲得競争ここら辺にも悪影響を及ぼさないようにしっかり対応していきまいりたいとこのように考えております。"
        },
        {
          "start": 9672.88,
          "end": 9675.359999999999,
          "text": "原山大輔君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 88,
      "start": 9675.359999999999,
      "name": "原山大亮",
      "group": "日本維新の会",
      "text": "ありがとうございます。 手数料水準が外国人の生活や企業活動に与えた影響を定期的に検証していただいて必要に応じて見直す仕組みも今後御検討いただけますことをお願いしたいと思います。 ジェスタについては本日客の増加を目指す我が国として観光立国を維持しながら日本の水際安全保障をどう強化していくのかをジェスタの運用だけにとどまらず今後もしっかりと検討くださいますことをお願いいたしまして私からの質疑を終わりたいと思います。 ありがとうございました。 次に、西村智奈美君。",
      "cues": [
        {
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          "end": 9676.64,
          "text": "ありがとうございます。"
        },
        {
          "start": 9676.64,
          "end": 9688.279999999999,
          "text": "手数料水準が外国人の生活や企業活動に与えた影響を定期的に検証していただいて必要に応じて見直す仕組みも今後御検討いただけますことをお願いしたいと思います。"
        },
        {
          "start": 9688.28,
          "end": 9704.880000000001,
          "text": "ジェスタについては本日客の増加を目指す我が国として観光立国を維持しながら日本の水際安全保障をどう強化していくのかをジェスタの運用だけにとどまらず今後もしっかりと検討くださいますことをお願いいたしまして私からの質疑を終わりたいと思います。"
        },
        {
          "start": 9704.880000000001,
          "end": 9705.26,
          "text": "ありがとうございました。"
        },
        {
          "start": 9718.28,
          "end": 9723.84,
          "text": "次に、西村智奈美君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 89,
      "start": 9721.8,
      "name": "西村智奈美",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "私は今日は手数料のことから伺いたいと思っております。 まず手数料の性質と言ったらいいんでしょうか。 前回先週17日に私ここでジェスタの手数料のことについて質問をいたしたんですけれどもそのときに財務省の方からも答弁をいただきました。 そのときに国資源委員の質疑もあって在留資格の変更の許可等に係る手数料の総額690億から920億それに加えてJESTAの手数料この総額が外国人政策の充実というふうにおっしゃったかと思うんですけれども外国人政策のために当てられるというふうな答弁だったんですけれどもその外国人政策というのは何かというと出入国管理行政のDXの推進難民等の適切かつ迅速な保護支援不法滞在者ゼロプランの推進などで全て使いたいと全てと言ったかどうかはちょっとともかくですね次長そういうふうに答弁をされて財務省の方も基本的にはそういった手数料の収入増というのは外国人関連施策の経費を賄うものに使うんですというふうに答弁をされたというふうに思うんです。 まずその確認からしたいと思います。 出入国在留管理庁内藤次長。",
      "cues": [
        {
          "start": 9723.84,
          "end": 9731.140000000001,
          "text": "私は今日は手数料のことから伺いたいと思っております。"
        },
        {
          "start": 9731.140000000001,
          "end": 9734.820000000002,
          "text": "まず手数料の性質と言ったらいいんでしょうか。"
        },
        {
          "start": 9734.820000000002,
          "end": 9750.8,
          "text": "前回先週17日に私ここでジェスタの手数料のことについて質問をいたしたんですけれどもそのときに財務省の方からも答弁をいただきました。"
        },
        {
          "start": 9750.8,
          "end": 9813.359999999999,
          "text": "そのときに国資源委員の質疑もあって在留資格の変更の許可等に係る手数料の総額690億から920億それに加えてJESTAの手数料この総額が外国人政策の充実というふうにおっしゃったかと思うんですけれども外国人政策のために当てられるというふうな答弁だったんですけれどもその外国人政策というのは何かというと出入国管理行政のDXの推進難民等の適切かつ迅速な保護支援不法滞在者ゼロプランの推進などで全て使いたいと全てと言ったかどうかはちょっとともかくですね次長そういうふうに答弁をされて財務省の方も基本的にはそういった手数料の収入増というのは外国人関連施策の経費を賄うものに使うんですというふうに答弁をされたというふうに思うんです。"
        },
        {
          "start": 9813.359999999999,
          "end": 9815.539999999999,
          "text": "まずその確認からしたいと思います。"
        },
        {
          "start": 9815.539999999999,
          "end": 9820.3,
          "text": "出入国在留管理庁内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 90,
      "start": 9820.3,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 4月17日の当衆議院法務委員会におきまして財務省の方よりお答えされたように今般の在留許可手数料を含む外国人関連手数料等の引上げ等による収入等の増は外国人関連施策の経費を賄うものでありそのために活用されるものと承知しているところでございます。 その上で、出入国在留管理庁としてはデジタル技術の活用による出入国在留管理行政のDXの推進難民等の適切かつ迅速な保護支援それから国民の安全安心のための不法滞在者ゼロプランの強力な推進など出入国在留管理の一層の適正化を図ってまいりたいと考えているところでございます。 さらに、本年1月23日に決定されました。 外国人の受入れ秩序ある共生のための総合的対応策に基づきまして外国人が日本語や我が国の制度ルール等を学習するプログラムの創設の検討あるいは先ほどフレスクとかにも言及がありましたが情報発信や相談体制の強化などの外国人が日本社会に円滑に適応するための取り組みを進めてまいりたいと考えております。 一方でジェスタの方につきましては令和10年度中の導入を目指しておりその手数料の額は認証に要する実費のほか認証を受けた外国人が受ける便益や当該外国人の出入国在留管理に係る施策の実施に必要な経費諸外国における同種の手数料の額といった事情を勘案して定めることを想定しておりますところ出入国在留管理庁としましてはこれらを踏まえジェスタ手数料の収入は外国人施策のための財源としても活用すること等の検討を進めてまいりたいと考えております。 全てといったかどうかともかく最大限財源確保に努力していきたいと思います。 西村智奈美君。",
      "cues": [
        {
          "start": 9820.3,
          "end": 9824.699999999999,
          "text": "お答え申し上げます。"
        },
        {
          "start": 9824.699999999999,
          "end": 9846.18,
          "text": "4月17日の当衆議院法務委員会におきまして財務省の方よりお答えされたように今般の在留許可手数料を含む外国人関連手数料等の引上げ等による収入等の増は外国人関連施策の経費を賄うものでありそのために活用されるものと承知しているところでございます。"
        },
        {
          "start": 9846.18,
          "end": 9870.94,
          "text": "その上で、出入国在留管理庁としてはデジタル技術の活用による出入国在留管理行政のDXの推進難民等の適切かつ迅速な保護支援それから国民の安全安心のための不法滞在者ゼロプランの強力な推進など出入国在留管理の一層の適正化を図ってまいりたいと考えているところでございます。"
        },
        {
          "start": 9870.94,
          "end": 9874.6,
          "text": "さらに、本年1月23日に決定されました。"
        },
        {
          "start": 9874.6,
          "end": 9899.0,
          "text": "外国人の受入れ秩序ある共生のための総合的対応策に基づきまして外国人が日本語や我が国の制度ルール等を学習するプログラムの創設の検討あるいは先ほどフレスクとかにも言及がありましたが情報発信や相談体制の強化などの外国人が日本社会に円滑に適応するための取り組みを進めてまいりたいと考えております。"
        },
        {
          "start": 9899.0,
          "end": 9931.679999999998,
          "text": "一方でジェスタの方につきましては令和10年度中の導入を目指しておりその手数料の額は認証に要する実費のほか認証を受けた外国人が受ける便益や当該外国人の出入国在留管理に係る施策の実施に必要な経費諸外国における同種の手数料の額といった事情を勘案して定めることを想定しておりますところ出入国在留管理庁としましてはこれらを踏まえジェスタ手数料の収入は外国人施策のための財源としても活用すること等の検討を進めてまいりたいと考えております。"
        },
        {
          "start": 9931.679999999998,
          "end": 9936.439999999999,
          "text": "全てといったかどうかともかく最大限財源確保に努力していきたいと思います。"
        },
        {
          "start": 9936.439999999999,
          "end": 9938.66,
          "text": "西村智奈美君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 91,
      "start": 9938.66,
      "name": "西村智奈美",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "それで私が質問したのが先週の金曜日17日その後参考人質疑が21日に行われましてそのときに参考人の皆さんから大変貴重な御示唆をいくつかいただいておりました。 その際にこういった指摘があったんです。 考えてみれば当然の話なんですけれども難民等の適切かつ迅速な保護支援は我が国が難民条約定約国として果たすべき責務であるので国の裁量に基づく出入国管理とは全く別なんだとだからこれを外国人政策のためということで含めるのは誤りではないかという指摘がありました。 これについてこの御意見について私も本当に学ばせていただいたんですけれどもどういう整理を入管庁として行ったのかについて答弁をください内藤次長。",
      "cues": [
        {
          "start": 9938.66,
          "end": 9954.92,
          "text": "それで私が質問したのが先週の金曜日17日その後参考人質疑が21日に行われましてそのときに参考人の皆さんから大変貴重な御示唆をいくつかいただいておりました。"
        },
        {
          "start": 9954.92,
          "end": 9957.98,
          "text": "その際にこういった指摘があったんです。"
        },
        {
          "start": 9957.98,
          "end": 9981.88,
          "text": "考えてみれば当然の話なんですけれども難民等の適切かつ迅速な保護支援は我が国が難民条約定約国として果たすべき責務であるので国の裁量に基づく出入国管理とは全く別なんだとだからこれを外国人政策のためということで含めるのは誤りではないかという指摘がありました。"
        },
        {
          "start": 9981.88,
          "end": 9993.72,
          "text": "これについてこの御意見について私も本当に学ばせていただいたんですけれどもどういう整理を入管庁として行ったのかについて答弁をください内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 92,
      "start": 9993.72,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 難民条約は難民に対して与える保護措置や難民の権利義務等について規定しておりまして同条約の国内運用に係る詳細については各定額国が国内法令で定めることが想定されております。 その上で、我が国においては入管法において難民として認定されたものに対して難民条約で定められている各種の保護措置を与える前提として個々の外国人が難民条約の適用を受ける難民であるか否かを審査する手続きを規定しているところでございます。 難民または保管的保護対象者として認定されたものは基本的には正規在留者の一類型でございましてあくまでも可能性として本国情勢の変動によっては我が国に在留する外国人のいずれもが難民等やその申請者となり得る立場にございます。 また、難民等の認定手続とその他の入管行政上のさまざまな手続とは上陸時に被害を求める者への対応難民等認定申請中の者や難民または保管的保護対象者と認定された者に係る在留管理難民不認定等が確定した者に係る迅速かつ確実な相関といった点で密接に関連しており公正な出入国管理や秩序ある共生社会を実現するためには難民等の認定に関係する業務を適切に実行する必要がございます。 そのため難民等の認定に関する業務に要する政策を実施するにあたっては我が国に在留する外国人に総合の負担を求めることが相当であると考えております。 したがって、外国人の出入国及び在留の公正な管理に要する費用の額を算定するにあたっては難民等の保護支援に関する施策の一部として難民の認定に関係する業務に要する費用を含ませることが相当であると考えております。 引き続き難民等の適切かつ迅速な保護支援に係る施策の強化拡充を図ってまいりたいこのように考えております。 西村智奈美君。",
      "cues": [
        {
          "start": 9993.72,
          "end": 10000.679999999998,
          "text": "お答え申し上げます。"
        },
        {
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          "end": 10016.14,
          "text": "難民条約は難民に対して与える保護措置や難民の権利義務等について規定しておりまして同条約の国内運用に係る詳細については各定額国が国内法令で定めることが想定されております。"
        },
        {
          "start": 10016.56,
          "end": 10034.300000000001,
          "text": "その上で、我が国においては入管法において難民として認定されたものに対して難民条約で定められている各種の保護措置を与える前提として個々の外国人が難民条約の適用を受ける難民であるか否かを審査する手続きを規定しているところでございます。"
        },
        {
          "start": 10034.300000000001,
          "end": 10054.64,
          "text": "難民または保管的保護対象者として認定されたものは基本的には正規在留者の一類型でございましてあくまでも可能性として本国情勢の変動によっては我が国に在留する外国人のいずれもが難民等やその申請者となり得る立場にございます。"
        },
        {
          "start": 10054.64,
          "end": 10087.9,
          "text": "また、難民等の認定手続とその他の入管行政上のさまざまな手続とは上陸時に被害を求める者への対応難民等認定申請中の者や難民または保管的保護対象者と認定された者に係る在留管理難民不認定等が確定した者に係る迅速かつ確実な相関といった点で密接に関連しており公正な出入国管理や秩序ある共生社会を実現するためには難民等の認定に関係する業務を適切に実行する必要がございます。"
        },
        {
          "start": 10087.9,
          "end": 10098.9,
          "text": "そのため難民等の認定に関する業務に要する政策を実施するにあたっては我が国に在留する外国人に総合の負担を求めることが相当であると考えております。"
        },
        {
          "start": 10098.9,
          "end": 10115.32,
          "text": "したがって、外国人の出入国及び在留の公正な管理に要する費用の額を算定するにあたっては難民等の保護支援に関する施策の一部として難民の認定に関係する業務に要する費用を含ませることが相当であると考えております。"
        },
        {
          "start": 10115.32,
          "end": 10123.4,
          "text": "引き続き難民等の適切かつ迅速な保護支援に係る施策の強化拡充を図ってまいりたいこのように考えております。"
        },
        {
          "start": 10123.4,
          "end": 10125.48,
          "text": "西村智奈美君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 93,
      "start": 10125.48,
      "name": "西村智奈美",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "ちょっと伺っていても雑すぎるような整理だと思うんですよね私は密接に関連しているからということで全てまとめて外国人政策というふうに言ってしまうと私はやはり国内政策の全体を見誤ってしまうことになるとつながっていくということを本当に心配をしています。 もうちょっとちゃんと整理をしてもらいたいもう1つ参考人の方から指摘がありましたのは既に日本にいる方正規にいる方の正規の在留継続のための手数料が値上げをされるということなんです。 先ほど井戸委員からも指摘があったように長くいらっしゃる方はもう日本語教育だとかは不要なわけですよだけど行おうとしている施策の中では今入管庁が外国人政策の一環として行われようとする施策の中には合法的に日本に滞在する外国籍の人には無関係な施策が少なくなく長年日本に居住する人や日本までの外国籍の人にはほぼ無関係なものばかりだという指摘もありました。 これについてもどういう整理を入管庁として行ったのか伺います。 内藤次長。",
      "cues": [
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          "end": 10149.3,
          "text": "ちょっと伺っていても雑すぎるような整理だと思うんですよね私は密接に関連しているからということで全てまとめて外国人政策というふうに言ってしまうと私はやはり国内政策の全体を見誤ってしまうことになるとつながっていくということを本当に心配をしています。"
        },
        {
          "start": 10149.3,
          "end": 10166.980000000001,
          "text": "もうちょっとちゃんと整理をしてもらいたいもう1つ参考人の方から指摘がありましたのは既に日本にいる方正規にいる方の正規の在留継続のための手数料が値上げをされるということなんです。"
        },
        {
          "start": 10166.980000000001,
          "end": 10201.66,
          "text": "先ほど井戸委員からも指摘があったように長くいらっしゃる方はもう日本語教育だとかは不要なわけですよだけど行おうとしている施策の中では今入管庁が外国人政策の一環として行われようとする施策の中には合法的に日本に滞在する外国籍の人には無関係な施策が少なくなく長年日本に居住する人や日本までの外国籍の人にはほぼ無関係なものばかりだという指摘もありました。"
        },
        {
          "start": 10201.66,
          "end": 10206.24,
          "text": "これについてもどういう整理を入管庁として行ったのか伺います。"
        },
        {
          "start": 10206.24,
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          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 94,
      "start": 10207.5,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 外国人は在留資格の変更の許可在留期間の更新の許可または永住許可を受けて本邦に在留することができることによりその在留期間に応じ各種の外国人施策によるものにとどまらず我が国における生活上多種多様な恩恵を受けることとなります。 もっとも在留資格の変更の許可等に係る手数料の額を定めるにあたって勘案する応益的要素に係る経費は外国人の負担が無限定にならないものとするために外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策を実施するために必要な経費に限ることとしておりましてございます。 そしてこれらの施策による受益の程度は個々の外国人の属性によって確かに先生ご指摘のように異なり得るものの施策自体としては、外国人の出入国及び在留の公正な管理を図るためのものであって、その利益は広く若く民に在留する外国人が享受することとなるものと認識しております。 他方で、若く民に在留する外国人の一人一人の事情に応じて、応援機器的要素を勘案して、在留資格の変更の許可に関する手数料の額を個別に算定することは、なかなかこれは難しい、事実上困難ではないか、このように考えております。 先生ご指摘のように日本に慣れ知らしんで日本語がうまいから安くしようね日本語あなた下手だから高いねなかなかそこら辺のところを現場で一人一人400万人いる在留者に対して判断していくとかなかなか難しいというのが実情かと思います。 以上のことからすれば在留資格の変更の許可等に係る手数料の額を定めるにあたり外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策に要する費用の額を我が国に在留する外国人一般に対するものとして勘案することは適切である。 このように考えているところでございます。 西村智奈美君。",
      "cues": [
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          "text": "お答え申し上げます。"
        },
        {
          "start": 10215.56,
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          "text": "外国人は在留資格の変更の許可在留期間の更新の許可または永住許可を受けて本邦に在留することができることによりその在留期間に応じ各種の外国人施策によるものにとどまらず我が国における生活上多種多様な恩恵を受けることとなります。"
        },
        {
          "start": 10234.36,
          "end": 10254.78,
          "text": "もっとも在留資格の変更の許可等に係る手数料の額を定めるにあたって勘案する応益的要素に係る経費は外国人の負担が無限定にならないものとするために外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策を実施するために必要な経費に限ることとしておりましてございます。"
        },
        {
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          "end": 10276.2,
          "text": "そしてこれらの施策による受益の程度は個々の外国人の属性によって確かに先生ご指摘のように異なり得るものの施策自体としては、外国人の出入国及び在留の公正な管理を図るためのものであって、その利益は広く若く民に在留する外国人が享受することとなるものと認識しております。"
        },
        {
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          "end": 10292.52,
          "text": "他方で、若く民に在留する外国人の一人一人の事情に応じて、応援機器的要素を勘案して、在留資格の変更の許可に関する手数料の額を個別に算定することは、なかなかこれは難しい、事実上困難ではないか、このように考えております。"
        },
        {
          "start": 10292.52,
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          "text": "先生ご指摘のように日本に慣れ知らしんで日本語がうまいから安くしようね日本語あなた下手だから高いねなかなかそこら辺のところを現場で一人一人400万人いる在留者に対して判断していくとかなかなか難しいというのが実情かと思います。"
        },
        {
          "start": 10307.460000000001,
          "end": 10324.84,
          "text": "以上のことからすれば在留資格の変更の許可等に係る手数料の額を定めるにあたり外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策に要する費用の額を我が国に在留する外国人一般に対するものとして勘案することは適切である。"
        },
        {
          "start": 10324.84,
          "end": 10326.44,
          "text": "このように考えているところでございます。"
        },
        {
          "start": 10326.44,
          "end": 10328.560000000001,
          "text": "西村智奈美君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 95,
      "start": 10328.560000000001,
      "name": "西村智奈美",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "今回の手数料は実費と応益的要素それから政策的要素この3つによって構成をされるという説明がこれまでもなされてきたわけですよね応益的要素ということでいえばあるいは先ほど外国人の中でも受益の程度はいろいろ異なると薄い方もいれば濃い方もいるということなんですけれどもでもよく考えたらですね日本社会全体が実は受益しているんじゃないですか。 日本人も含めて外国人の方も日本人の方もそれだからこの前私は17日にはそういうふうに質問しましたけれどもやはり参考にすぎを聞いてみてですねやはり全体で受益しているんだとそういうふうに考えたときに外国人政策というカテゴリーでくくれるものがあるとすればそういった財源としては一般財源からも引っ張ってこないとおかしいんじゃないかというふうに思ったんですけどどうでしょうか。 内藤次長。",
      "cues": [
        {
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          "end": 10364.34,
          "text": "今回の手数料は実費と応益的要素それから政策的要素この3つによって構成をされるという説明がこれまでもなされてきたわけですよね応益的要素ということでいえばあるいは先ほど外国人の中でも受益の程度はいろいろ異なると薄い方もいれば濃い方もいるということなんですけれどもでもよく考えたらですね日本社会全体が実は受益しているんじゃないですか。"
        },
        {
          "start": 10364.34,
          "end": 10399.84,
          "text": "日本人も含めて外国人の方も日本人の方もそれだからこの前私は17日にはそういうふうに質問しましたけれどもやはり参考にすぎを聞いてみてですねやはり全体で受益しているんだとそういうふうに考えたときに外国人政策というカテゴリーでくくれるものがあるとすればそういった財源としては一般財源からも引っ張ってこないとおかしいんじゃないかというふうに思ったんですけどどうでしょうか。"
        },
        {
          "start": 10399.84,
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          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 96,
      "start": 10401.779999999999,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 外国人は在留資格の変更の許可等を受けて我が国に在留することができることによりその在留期間に応じ多種多様な恩恵を受けることとなりますが改正法案では在留許可手数料の額が無限定とならないようその額を定めるにあたっては審査に要する実費のほか外国人の出入国及び在留の公正な管理に要する費用の額等を勘案してこれに限定するというふうな趣旨で規定されております。 そして外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策は具体的には外国人の適正な在留の確保我が国に適法に在留する外国人が安定的かつ円滑に在留することができるようにするための支援等に関する施策であり在留外国人を直接の対象としていることからこの額に相当する額につきましては在留外国人に相応の負担を求めることは相当である。 このように考えております。 これを踏まえますと御指摘のように外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策により日本社会全体が受益すると評価される面が当然にあるとしても外国人の出入国及び在留の公正な管理に要する費用の額を勘案して定める在留資格の変更の許可等の手数料の額は在留外国人に負担を求めることが相当なものこのように考えております。 西村智奈美君。",
      "cues": [
        {
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          "end": 10407.939999999999,
          "text": "お答え申し上げます。"
        },
        {
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          "end": 10435.300000000001,
          "text": "外国人は在留資格の変更の許可等を受けて我が国に在留することができることによりその在留期間に応じ多種多様な恩恵を受けることとなりますが改正法案では在留許可手数料の額が無限定とならないようその額を定めるにあたっては審査に要する実費のほか外国人の出入国及び在留の公正な管理に要する費用の額等を勘案してこれに限定するというふうな趣旨で規定されております。"
        },
        {
          "start": 10435.3,
          "end": 10464.3,
          "text": "そして外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策は具体的には外国人の適正な在留の確保我が国に適法に在留する外国人が安定的かつ円滑に在留することができるようにするための支援等に関する施策であり在留外国人を直接の対象としていることからこの額に相当する額につきましては在留外国人に相応の負担を求めることは相当である。"
        },
        {
          "start": 10464.3,
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          "text": "このように考えております。"
        },
        {
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          "end": 10492.64,
          "text": "これを踏まえますと御指摘のように外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策により日本社会全体が受益すると評価される面が当然にあるとしても外国人の出入国及び在留の公正な管理に要する費用の額を勘案して定める在留資格の変更の許可等の手数料の額は在留外国人に負担を求めることが相当なものこのように考えております。"
        },
        {
          "start": 10492.64,
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          "text": "西村智奈美君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 97,
      "start": 10495.96,
      "name": "西村智奈美",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "先ほど自民党の幹部大臣からも類似の質問があったというふうに承知をしておりますのでぜひそういったもう1回ちゃんと整理をしてもらいたいなというふうに強く求めたいと思っております。 それで実際に外国人関連施策といったときにどういう施策を行うかなんですけれどもこれも先日の参考人質疑で私は学ばせていただいたんですが与党推薦の有機参考人がやはり声にならなかった声があると参考人質疑の中でいろいろな声があるということを知ってというか聞いて声にならなかった声がなぜ形にならないのかまたなぜ施策としてきちんといけないのかという問題を提出した上で聞いたものをちゃんと残していくような仕組みづくりが必要ではないかというふうにもおっしゃっていたんですよ私は全くその通りだなというふうに思いまして生田参考人が開校一番ここで何をおっしゃったかというと今この場で入管法の質疑をしているにあたってこの場に当事者は1人もいませんとだからそのことをよく想像した上で法案の審議をしてくださいというようなお話もありました。 だから核相のですねこれは外国人といったっていろいろそれこそ類型というかいろいろいらっしゃるわけだから核相の当事者からのヒアリング実際何を必要としているのかということのヒアリングをちゃんとやった上でいわゆる外国人政策というのを考えるなら考えるそういったことをまさに有機酸本人がおっしゃっているような仕組みづくりこれが必要だと思うんですけれどもどうでしょうか。 内藤次長。",
      "cues": [
        {
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          "end": 10511.519999999999,
          "text": "先ほど自民党の幹部大臣からも類似の質問があったというふうに承知をしておりますのでぜひそういったもう1回ちゃんと整理をしてもらいたいなというふうに強く求めたいと思っております。"
        },
        {
          "start": 10511.519999999999,
          "end": 10589.06,
          "text": "それで実際に外国人関連施策といったときにどういう施策を行うかなんですけれどもこれも先日の参考人質疑で私は学ばせていただいたんですが与党推薦の有機参考人がやはり声にならなかった声があると参考人質疑の中でいろいろな声があるということを知ってというか聞いて声にならなかった声がなぜ形にならないのかまたなぜ施策としてきちんといけないのかという問題を提出した上で聞いたものをちゃんと残していくような仕組みづくりが必要ではないかというふうにもおっしゃっていたんですよ私は全くその通りだなというふうに思いまして生田参考人が開校一番ここで何をおっしゃったかというと今この場で入管法の質疑をしているにあたってこの場に当事者は1人もいませんとだからそのことをよく想像した上で法案の審議をしてくださいというようなお話もありました。"
        },
        {
          "start": 10589.06,
          "end": 10620.84,
          "text": "だから核相のですねこれは外国人といったっていろいろそれこそ類型というかいろいろいらっしゃるわけだから核相の当事者からのヒアリング実際何を必要としているのかということのヒアリングをちゃんとやった上でいわゆる外国人政策というのを考えるなら考えるそういったことをまさに有機酸本人がおっしゃっているような仕組みづくりこれが必要だと思うんですけれどもどうでしょうか。"
        },
        {
          "start": 10620.84,
          "end": 10623.039999999999,
          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 98,
      "start": 10623.039999999999,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 先ほど申し上げたとおり出入国在留管理庁としましては在留許可手数料の収入を活用してDXの推進ゼロプランの強力な推進等々まさ日本語我が国の制度ルールを学習するプログラムの性質の検討情報の発信相談体制の強化等ですね外国人が日本の社会に円滑に適応するような取り組みを進めてまいりたいと考えております。 そこでそういうところですねやはり先生ご指摘のとおりですね出入国在留管理行政を進めていくにあたっては常日頃からいろいろな方のお話を伺うことは当然大事だと考えておりまして関係団体有識者から様々なご意見をいただいているところでございます。 今後ともそれらのご意見を踏まえて何が在留する外国人の方たちにとって良い施策なのかこういうことを情報収集しつつまたアンテナも高めて様々な施策を検討していきたいこのように考えております。 西村智奈美君。",
      "cues": [
        {
          "start": 10623.039999999999,
          "end": 10630.34,
          "text": "お答え申し上げます。"
        },
        {
          "start": 10630.34,
          "end": 10656.38,
          "text": "先ほど申し上げたとおり出入国在留管理庁としましては在留許可手数料の収入を活用してDXの推進ゼロプランの強力な推進等々まさ日本語我が国の制度ルールを学習するプログラムの性質の検討情報の発信相談体制の強化等ですね外国人が日本の社会に円滑に適応するような取り組みを進めてまいりたいと考えております。"
        },
        {
          "start": 10656.38,
          "end": 10674.2,
          "text": "そこでそういうところですねやはり先生ご指摘のとおりですね出入国在留管理行政を進めていくにあたっては常日頃からいろいろな方のお話を伺うことは当然大事だと考えておりまして関係団体有識者から様々なご意見をいただいているところでございます。"
        },
        {
          "start": 10674.2,
          "end": 10691.74,
          "text": "今後ともそれらのご意見を踏まえて何が在留する外国人の方たちにとって良い施策なのかこういうことを情報収集しつつまたアンテナも高めて様々な施策を検討していきたいこのように考えております。"
        },
        {
          "start": 10691.74,
          "end": 10694.08,
          "text": "西村智奈美君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 99,
      "start": 10694.08,
      "name": "西村智奈美",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "大臣先ほど井戸委員からのパブコメのお話もありましたけれども私ですねやっぱりこれは大臣がきちんと問題意識を持っていただいた上で大臣がやるんだというリーダーシップを発揮していただかないとこのヒアリングなかなかやっぱり仕組みづくりにはつながっていかないと思うんですよ大臣答弁いただけませんか平口法務大臣。",
      "cues": [
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          "text": "大臣先ほど井戸委員からのパブコメのお話もありましたけれども私ですねやっぱりこれは大臣がきちんと問題意識を持っていただいた上で大臣がやるんだというリーダーシップを発揮していただかないとこのヒアリングなかなかやっぱり仕組みづくりにはつながっていかないと思うんですよ大臣答弁いただけませんか平口法務大臣。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 100,
      "start": 10721.539999999999,
      "name": "平口洋",
      "group": "法務大臣",
      "text": "いろいろな問題が多岐にわたっておりますけれどもおっしゃっているような問題点というのは私も率先してやりたいと思っておりますのでどうか御理解をいただきたいと思います。 西村智奈美君。",
      "cues": [
        {
          "start": 10721.54,
          "end": 10739.0,
          "text": "いろいろな問題が多岐にわたっておりますけれどもおっしゃっているような問題点というのは私も率先してやりたいと思っておりますのでどうか御理解をいただきたいと思います。"
        },
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          "end": 10742.7,
          "text": "西村智奈美君。"
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      "name": "西村智奈美",
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      "text": "伝わっていないんですねこれがねさっき次長がいろいろな話を関係団体だとか有識者から聞いていますというふうにおっしゃったけれどもさっきも申し上げたけれどもこの場には1人もいないんですよ関係団体だから有識者そういった方のお話を伺うのもいいと思いますよでもやはりいろいろなレイヤーがあるわけだからいろいろなレイヤーの人からやはり話は聞いてもらいたい大臣もう1回仕組みづくりですねちょっとこれ本当に大臣のリーダーシップでやってもらわないとなかなかこれ何て言うんですかもどかしいんですよいつもこの入管関係の話をしているときに本当に実際に当事者である人たちの声が全然入ってこないこれちょっと問題だと思うんですけれどもどうでしょうか。 平口法務大臣。",
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          "text": "伝わっていないんですねこれがねさっき次長がいろいろな話を関係団体だとか有識者から聞いていますというふうにおっしゃったけれどもさっきも申し上げたけれどもこの場には1人もいないんですよ関係団体だから有識者そういった方のお話を伺うのもいいと思いますよでもやはりいろいろなレイヤーがあるわけだからいろいろなレイヤーの人からやはり話は聞いてもらいたい大臣もう1回仕組みづくりですねちょっとこれ本当に大臣のリーダーシップでやってもらわないとなかなかこれ何て言うんですかもどかしいんですよいつもこの入管関係の話をしているときに本当に実際に当事者である人たちの声が全然入ってこないこれちょっと問題だと思うんですけれどもどうでしょうか。"
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      "name": "平口洋",
      "group": "法務大臣",
      "text": "当事者の方々のご意向を踏まえてここの議論もされておりますのでそれはそれとしてですね場合によっては当事者の方の意見も聞かなきゃいけないことがあると思いますのでそのときはよく検討したいと思います。 西村智奈美君。",
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          "text": "当事者の方々のご意向を踏まえてここの議論もされておりますのでそれはそれとしてですね場合によっては当事者の方の意見も聞かなきゃいけないことがあると思いますのでそのときはよく検討したいと思います。"
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          "text": "西村智奈美君。"
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      "name": "西村智奈美",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "当事者の声が伝わっていないから皆さん不安になっているんじゃないですか。 先ほど井戸委員が見せられた参考人の方の資料ですね120何人とかの不安の声やっぱり届いていないわけですよねだからこういう何というか門切り型の説明で答弁が進んでいってしまっちゃうということはあると思うのでぜひ作ってくださいお願いします。 次に、行きます。 第67条の3項でいわゆる手数料の減免について規定がございます。 経済的困難その他特別の理由ということなんですけれどもそういった方については手数料の減額または免除があるという規定なんですけれどもこの趣旨を4月17日に国資源委員が質問しました。際に次長はこういうふうに答弁しているんですね現に我が国に在留する外国人の中には我が国に引き続き在留することができるよう人道上の観点から特に配慮する必要がある方もいらっしゃいます。 そのような外国人につきまして経済的事情により所定の在留資格の変更の許可等に係る手数料を納付することができないことのみをもって在留資格の変更等の許可をしないとすることは相当ではない場合がございますと先ほどですね井戸委員とそれから原山委員でしたかねに対する答弁でもあったとおりなんですけれどもこれちょっと趣旨というか中身を確認したいと思います。 まず人道上の観点から特に配慮する必要がある方たちというのはどのような方たちでしょうか。 内藤次長。",
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          "text": "先ほど井戸委員が見せられた参考人の方の資料ですね120何人とかの不安の声やっぱり届いていないわけですよねだからこういう何というか門切り型の説明で答弁が進んでいってしまっちゃうということはあると思うのでぜひ作ってくださいお願いします。"
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          "text": "第67条の3項でいわゆる手数料の減免について規定がございます。"
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          "text": "経済的困難その他特別の理由ということなんですけれどもそういった方については手数料の減額または免除があるという規定なんですけれどもこの趣旨を4月17日に国資源委員が質問しました。際に次長はこういうふうに答弁しているんですね現に我が国に在留する外国人の中には我が国に引き続き在留することができるよう人道上の観点から特に配慮する必要がある方もいらっしゃいます。"
        },
        {
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          "text": "そのような外国人につきまして経済的事情により所定の在留資格の変更の許可等に係る手数料を納付することができないことのみをもって在留資格の変更等の許可をしないとすることは相当ではない場合がございますと先ほどですね井戸委員とそれから原山委員でしたかねに対する答弁でもあったとおりなんですけれどもこれちょっと趣旨というか中身を確認したいと思います。"
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          "text": "まず人道上の観点から特に配慮する必要がある方たちというのはどのような方たちでしょうか。"
        },
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          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
    },
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      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 御指摘の人道上の観点から特に配慮する必要がある方たち要するに本来であれば安定した在留が望めない以上はご帰国いただくのが筋では建前ではあるんだけれどもそれかちょっとやるようでは人道上それはなかなか相当ではないんじゃないかというふうな方たちということでございますけれども具体的にどういう方たちがこれに含まれるか先ほど来から井戸先生からもさまざまなご一旦民申請者の話もいろいろご意見いただいているところでございますけれども具体的にどのような外国人が在留資格の変更の許可等に係る手数料の減額または免除の対象となるかにつきましては先ほどから伺っております。改正法案に関する国会の御審議の内容やパブリックコメントで提出された意見を踏まえて適切に検討してまいりたいこのように考えております。 西村智奈美君。",
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          "text": "お答え申し上げます。"
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          "text": "御指摘の人道上の観点から特に配慮する必要がある方たち要するに本来であれば安定した在留が望めない以上はご帰国いただくのが筋では建前ではあるんだけれどもそれかちょっとやるようでは人道上それはなかなか相当ではないんじゃないかというふうな方たちということでございますけれども具体的にどういう方たちがこれに含まれるか先ほど来から井戸先生からもさまざまなご一旦民申請者の話もいろいろご意見いただいているところでございますけれども具体的にどのような外国人が在留資格の変更の許可等に係る手数料の減額または免除の対象となるかにつきましては先ほどから伺っております。改正法案に関する国会の御審議の内容やパブリックコメントで提出された意見を踏まえて適切に検討してまいりたいこのように考えております。"
        },
        {
          "start": 11009.58,
          "end": 11012.1,
          "text": "西村智奈美君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 105,
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      "name": "西村智奈美",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "答えていません私は人道上の観点から特に配慮する必要がある方たちというのはどのような方たちかと聞いております。 答えてください内藤次長。",
      "cues": [
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          "text": "答えていません私は人道上の観点から特に配慮する必要がある方たちというのはどのような方たちかと聞いております。"
        },
        {
          "start": 11021.22,
          "end": 11024.96,
          "text": "答えてください内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
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      "start": 11024.96,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "先ほど申し上げましたように具体的にどのような方たちがこれに該当するかというのは改正法案に関する国会の御審議の内容やパブリックコメントで提出された意見を踏まえて適切に検討していきたいこのように考えているところでございます。 ただ御審議の参考になればということで我々が今考えている当面の考えとしましては例えば人身取引等の被害者で被害を回復するために引き続き我が国に在留する者こういった方ですとかですね難民または保管的保護対象者の認定を受けている外国人であってそのような認定を受けていることのみをもって引き続き我が国に在留している方他に在留資格はないということですねそういう方たちを考えているところでございます。 西村智奈美君。",
      "cues": [
        {
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          "text": "先ほど申し上げましたように具体的にどのような方たちがこれに該当するかというのは改正法案に関する国会の御審議の内容やパブリックコメントで提出された意見を踏まえて適切に検討していきたいこのように考えているところでございます。"
        },
        {
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          "end": 11076.82,
          "text": "ただ御審議の参考になればということで我々が今考えている当面の考えとしましては例えば人身取引等の被害者で被害を回復するために引き続き我が国に在留する者こういった方ですとかですね難民または保管的保護対象者の認定を受けている外国人であってそのような認定を受けていることのみをもって引き続き我が国に在留している方他に在留資格はないということですねそういう方たちを考えているところでございます。"
        },
        {
          "start": 11076.82,
          "end": 11079.84,
          "text": "西村智奈美君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 107,
      "start": 11079.84,
      "name": "西村智奈美",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "人道上の観点から特に配慮する必要がある方たちに難民申請者や保管的保護対象者の認定申請者は含まれるのでしょうか。 これは先ほど原山委員からの質問にもありましたけれども明確にお答えください内藤次長。",
      "cues": [
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          "text": "人道上の観点から特に配慮する必要がある方たちに難民申請者や保管的保護対象者の認定申請者は含まれるのでしょうか。"
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        {
          "start": 11093.44,
          "end": 11100.779999999999,
          "text": "これは先ほど原山委員からの質問にもありましたけれども明確にお答えください内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 108,
      "start": 11100.779999999999,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 ちょっと重ねてになりますけれども具体的にどのような外国人の方が対象となるかにつきましては改正法案に関する御審議の内容やバブコメの内容等を踏まえて検討していくべき課題と認識しております。 その上で、申請者につきましては認定者とやはり若干フェーズが異なる部分は否めないのかなと思っております。 その上でこのような方たちを対象等にするかにつきましては在留資格の変更の許可等に係る手数料を納付する外国人の方たち相互の公平性を確保する観点からこの現面の対象者についてはいずれ施行までにはできる限りの範囲内でクリアにしたいと思います。 ただ現時点でなかなかこの方たちに対して明確に御回答することはなかなか難しいということを御理解いただきたいと思います。 西村智奈美君。",
      "cues": [
        {
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          "text": "お答え申し上げます。"
        },
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          "start": 11109.0,
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          "text": "ちょっと重ねてになりますけれども具体的にどのような外国人の方が対象となるかにつきましては改正法案に関する御審議の内容やバブコメの内容等を踏まえて検討していくべき課題と認識しております。"
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        {
          "start": 11122.439999999999,
          "end": 11131.0,
          "text": "その上で、申請者につきましては認定者とやはり若干フェーズが異なる部分は否めないのかなと思っております。"
        },
        {
          "start": 11131.0,
          "end": 11155.7,
          "text": "その上でこのような方たちを対象等にするかにつきましては在留資格の変更の許可等に係る手数料を納付する外国人の方たち相互の公平性を確保する観点からこの現面の対象者についてはいずれ施行までにはできる限りの範囲内でクリアにしたいと思います。"
        },
        {
          "start": 11155.7,
          "end": 11163.76,
          "text": "ただ現時点でなかなかこの方たちに対して明確に御回答することはなかなか難しいということを御理解いただきたいと思います。"
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        {
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          "text": "西村智奈美君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 109,
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      "name": "西村智奈美",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "難民申請者それから保管的保護対象者の申請をされている方にもし例えば手数料が引上げとなりしかも減免がないということで事実上その方々が帰国せざるを得ないというような状況になればこれは事実上帰国が強制されるという結果になりかねないわけなんです。 そうしますとこれも既に君子議員からの質問で出されておりますけれども聞かれておりますけれどもノンルフルマン原則難民条約が定めるこの金鶴原則送還禁止原則に抵触しかねないというふうに懸念をいたしますけれどもこの点についてはどう整理をしているんでしょうか。 内藤次長。",
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        {
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          "text": "難民申請者それから保管的保護対象者の申請をされている方にもし例えば手数料が引上げとなりしかも減免がないということで事実上その方々が帰国せざるを得ないというような状況になればこれは事実上帰国が強制されるという結果になりかねないわけなんです。"
        },
        {
          "start": 11194.46,
          "end": 11216.04,
          "text": "そうしますとこれも既に君子議員からの質問で出されておりますけれども聞かれておりますけれどもノンルフルマン原則難民条約が定めるこの金鶴原則送還禁止原則に抵触しかねないというふうに懸念をいたしますけれどもこの点についてはどう整理をしているんでしょうか。"
        },
        {
          "start": 11216.04,
          "end": 11217.58,
          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 110,
      "start": 11217.58,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 御指摘のように難民条約上ノンルフルマン原則が定められておりまして我が国はこれを遵守する必要がございます。 この送還しないということは手数料の問題とまた別個に遵守しなくてはいけない問題であって送還はできないと送還禁止の例外に当たらない限りですね送還はできないこのように認識しております。 西村智奈美君。",
      "cues": [
        {
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        {
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          "text": "御指摘のように難民条約上ノンルフルマン原則が定められておりまして我が国はこれを遵守する必要がございます。"
        },
        {
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          "text": "この送還しないということは手数料の問題とまた別個に遵守しなくてはいけない問題であって送還はできないと送還禁止の例外に当たらない限りですね送還はできないこのように認識しております。"
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        {
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          "text": "西村智奈美君。"
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      ]
    },
    {
      "i": 111,
      "start": 11248.52,
      "name": "西村智奈美",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "私が申し上げたのはですね事実上帰国を強制させるという結果になるのではないですか。 だからそういう結果になったら難民条約に抵触する恐れはないんですか。 そういう質問です。 内藤次長。",
      "cues": [
        {
          "start": 11248.52,
          "end": 11257.36,
          "text": "私が申し上げたのはですね事実上帰国を強制させるという結果になるのではないですか。"
        },
        {
          "start": 11257.36,
          "end": 11263.640000000001,
          "text": "だからそういう結果になったら難民条約に抵触する恐れはないんですか。"
        },
        {
          "start": 11263.640000000001,
          "end": 11265.300000000001,
          "text": "そういう質問です。"
        },
        {
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          "end": 11268.38,
          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 112,
      "start": 11268.38,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "先ほどのご説明をもうちょっと丁寧にご説明させていただいてご理解いただければと思うんですけれども難民認定申請中の方たちについては在留資格を有しない方たちであっても相関停止校の例外に該当しない限り相関が停止される上相関停止校の例外に該当する場合であっても主任審査官は相関先の指定によってはその者が迫害を受ける恐れのある領域に属する国等を相関先とすることはできないことから委員御指摘のノンルフルマン原則との関係で問題が生じることはないですしそういうことにならないように我々も注意していかなくてはいけないこのように考えております。 西村智奈美君。",
      "cues": [
        {
          "start": 11268.38,
          "end": 11311.76,
          "text": "先ほどのご説明をもうちょっと丁寧にご説明させていただいてご理解いただければと思うんですけれども難民認定申請中の方たちについては在留資格を有しない方たちであっても相関停止校の例外に該当しない限り相関が停止される上相関停止校の例外に該当する場合であっても主任審査官は相関先の指定によってはその者が迫害を受ける恐れのある領域に属する国等を相関先とすることはできないことから委員御指摘のノンルフルマン原則との関係で問題が生じることはないですしそういうことにならないように我々も注意していかなくてはいけないこのように考えております。"
        },
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          "start": 11311.76,
          "end": 11313.960000000001,
          "text": "西村智奈美君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 113,
      "start": 11313.960000000001,
      "name": "西村智奈美",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "ですから十分注意していただいて判断をしてもらいたいというふうに考えているんですけれどもねこれも参考人の方々が本当に切実とここで述べてくださいました。 いくた参考人。",
      "cues": [
        {
          "start": 11313.960000000001,
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          "text": "ですから十分注意していただいて判断をしてもらいたいというふうに考えているんですけれどもねこれも参考人の方々が本当に切実とここで述べてくださいました。"
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          "text": "いくた参考人。"
        }
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    },
    {
      "i": 114,
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      "name": "いくた",
      "group": "参考人",
      "text": "失礼やはり手数料が過度に高くなるとこれはやはり強制的にではないかもしれないけれども事実上帰国をせざるを得ないような事態になってしまうこうなったら条約違反ですからね条約違反というか原則に反することになりますからねそうならないようにしてもらわなければならないという上でやはり手数料が難民申請中の方であってもやはり私は配慮するというかそういったことが必要ではないかということを先日の参考人質疑で教えていただいたんです。 例えば幾多参考人からは経済的に困窮する難民申請者在留期間2ヶ月から6ヶ月の方が現行の6000円を超える額の手数料の支払いを課されることがないように御配慮いただけましたら幸いですという御要望それから難民申請等の結果在留資格を変更または更新する場合これは難民認定や保管的保護対象者それから人道配慮による在留許可の方々や緊急避難措置により在留資格を変更または更新する場合はその他特別の理由に当たる場合として減額または免除措置の対象となるよう御配慮いただけましたら幸いですというようなお話がありましたりそれから鈴木参考人からは難民申請者等については原則として免除対象とするべきであるというようなお話またちょっとこれは難民の話とは別なんですけれども子どもについては減額対象のちょっとこれ後にしますねというような話であったりそれから有機酸公認もこういったお話人道的配慮がどうしても必要な方々お二人の参考人がお話になられていましたが聞いていても胸が痛くなるそういう状況の方々に道筋がつけばちょっといろいろ途中略しますけど道筋がつけば先が見えるような方策ができるということは非常に大事だとだから減免とそして減免プラスその自力でそういった状況から抜け出せるような環境整備のための投資これをやるということこの2本立てが必要だということそういうふうにもおっしゃっていたんですよ参考人の方々がみんなこんなふうにおっしゃっている中で私はやはり今みたいな説明だとなかなか何というかいや皆さんまさに有識者であり関係団体なわけですよさっきご意見聞いて聞く場はありますというふうにおっしゃったけれども本当に聞いていたらこんなふうにならないんじゃないかなというふうに思うんです。 それでちょっと先に質問を進めますとこのさっき私が冒頭読み上げました。 次長の答弁の講談部分はそのような外国人につきまして経済的事情により所定の云々ということなんですけれどもこれってどういう意味なのかつまり先ほど人道上の観点から特に配慮する必要がある方たちというのは人身取引の言ってみれば被害者であって日本に引き続き在留をしなければいけない方々だとかそれから難民認定者保管的保護対象者この認定を受けた方々だっておっしゃいましたよねそこですごく限定されるすごく限定されるそこに加えてそのような外国人につきまして経済的事情により手数料を納付することができない人たちというふうにまたさらに限定しているというそういうことなんですか。 内藤次長。",
      "cues": [
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          "text": "失礼やはり手数料が過度に高くなるとこれはやはり強制的にではないかもしれないけれども事実上帰国をせざるを得ないような事態になってしまうこうなったら条約違反ですからね条約違反というか原則に反することになりますからねそうならないようにしてもらわなければならないという上でやはり手数料が難民申請中の方であってもやはり私は配慮するというかそういったことが必要ではないかということを先日の参考人質疑で教えていただいたんです。"
        },
        {
          "start": 11384.720000000001,
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          "text": "例えば幾多参考人からは経済的に困窮する難民申請者在留期間2ヶ月から6ヶ月の方が現行の6000円を超える額の手数料の支払いを課されることがないように御配慮いただけましたら幸いですという御要望それから難民申請等の結果在留資格を変更または更新する場合これは難民認定や保管的保護対象者それから人道配慮による在留許可の方々や緊急避難措置により在留資格を変更または更新する場合はその他特別の理由に当たる場合として減額または免除措置の対象となるよう御配慮いただけましたら幸いですというようなお話がありましたりそれから鈴木参考人からは難民申請者等については原則として免除対象とするべきであるというようなお話またちょっとこれは難民の話とは別なんですけれども子どもについては減額対象のちょっとこれ後にしますねというような話であったりそれから有機酸公認もこういったお話人道的配慮がどうしても必要な方々お二人の参考人がお話になられていましたが聞いていても胸が痛くなるそういう状況の方々に道筋がつけばちょっといろいろ途中略しますけど道筋がつけば先が見えるような方策ができるということは非常に大事だとだから減免とそして減免プラスその自力でそういった状況から抜け出せるような環境整備のための投資これをやるということこの2本立てが必要だということそういうふうにもおっしゃっていたんですよ参考人の方々がみんなこんなふうにおっしゃっている中で私はやはり今みたいな説明だとなかなか何というかいや皆さんまさに有識者であり関係団体なわけですよさっきご意見聞いて聞く場はありますというふうにおっしゃったけれども本当に聞いていたらこんなふうにならないんじゃないかなというふうに思うんです。"
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          "text": "次長の答弁の講談部分はそのような外国人につきまして経済的事情により所定の云々ということなんですけれどもこれってどういう意味なのかつまり先ほど人道上の観点から特に配慮する必要がある方たちというのは人身取引の言ってみれば被害者であって日本に引き続き在留をしなければいけない方々だとかそれから難民認定者保管的保護対象者この認定を受けた方々だっておっしゃいましたよねそこですごく限定されるすごく限定されるそこに加えてそのような外国人につきまして経済的事情により手数料を納付することができない人たちというふうにまたさらに限定しているというそういうことなんですか。"
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        {
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          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
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      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 御指摘あったとおりそのような外国人というのは我が国に引き続き在留することができるよう人道上の観点から特に配慮する必要があるものをいうものというふうに考えております。 したがって、今の問題は要するに経済的事情と人道的事情というものの関係かと思うんですけれども人道的事情がある方でも何らかの事情によって経済的に全然不安定な状況が認められない方というのはやはり現面対象から外れていくことが一つ想定されます。 一方経済的事情がなかなか厳しくて人道上の観点から退去させるには忍びない退去させることは相当ではないこういう形は今回の現面対象になるこういうふうな関係性にあるものと御理解いただければと思います。 西村智奈美君。",
      "cues": [
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          "text": "お答え申し上げます。"
        },
        {
          "start": 11591.48,
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          "text": "御指摘あったとおりそのような外国人というのは我が国に引き続き在留することができるよう人道上の観点から特に配慮する必要があるものをいうものというふうに考えております。"
        },
        {
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          "text": "したがって、今の問題は要するに経済的事情と人道的事情というものの関係かと思うんですけれども人道的事情がある方でも何らかの事情によって経済的に全然不安定な状況が認められない方というのはやはり現面対象から外れていくことが一つ想定されます。"
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          "text": "一方経済的事情がなかなか厳しくて人道上の観点から退去させるには忍びない退去させることは相当ではないこういう形は今回の現面対象になるこういうふうな関係性にあるものと御理解いただければと思います。"
        },
        {
          "start": 11640.339999999998,
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          "text": "西村智奈美君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 116,
      "start": 11642.82,
      "name": "西村智奈美",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "大変残念ですけれども私の理解が当たっていたということなんですよねそうすると非常に数少なくなっちゃうちょっと重ねて伺いますけれども、経済的事情により納付することができないというのはどういうふうに判断するんでしょうか。 内藤次長。",
      "cues": [
        {
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          "end": 11660.580000000002,
          "text": "大変残念ですけれども私の理解が当たっていたということなんですよねそうすると非常に数少なくなっちゃうちょっと重ねて伺いますけれども、経済的事情により納付することができないというのはどういうふうに判断するんでしょうか。"
        },
        {
          "start": 11661.320000000002,
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          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 117,
      "start": 11662.300000000001,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 具体的にどのような外国人が在留資格の変更の許可等に係る手数料の減額または免除の対象になるかについては改正法案に関する国会の御審議の内容やパブリックコメントで提供された意見を踏まえて適切に検討することとしております。 その上で、在留資格の変更の許可等に係る手数料の減額または免除の具体的な対象者については在留資格の変更の許可等に係る手数料を納付する外国人の公平性を確保する観点から可能な限り明確にお示しする必要があると考えており施行までの間に適切な方法により明らかにしたいと考えているところでございます。 先ほど人身取引の被害者と難民等の認定者というのはこれは例示でございましてそれ以外はないというふうに今そういうふうな決まった考えがあるわけではなくて例示として挙げたものだということはご理解いただきたいと思います。 そして実際に在留申請を行った外国人がそのように明らかにした減額または免除の対象者に該当するか否かにつきましては在留審査の過程において適切に判断していくこういったことを想定しております。 西村智奈美君。",
      "cues": [
        {
          "start": 11668.740000000002,
          "end": 11669.86,
          "text": "お答え申し上げます。"
        },
        {
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          "end": 11686.6,
          "text": "具体的にどのような外国人が在留資格の変更の許可等に係る手数料の減額または免除の対象になるかについては改正法案に関する国会の御審議の内容やパブリックコメントで提供された意見を踏まえて適切に検討することとしております。"
        },
        {
          "start": 11686.6,
          "end": 11709.34,
          "text": "その上で、在留資格の変更の許可等に係る手数料の減額または免除の具体的な対象者については在留資格の変更の許可等に係る手数料を納付する外国人の公平性を確保する観点から可能な限り明確にお示しする必要があると考えており施行までの間に適切な方法により明らかにしたいと考えているところでございます。"
        },
        {
          "start": 11709.34,
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          "text": "先ほど人身取引の被害者と難民等の認定者というのはこれは例示でございましてそれ以外はないというふうに今そういうふうな決まった考えがあるわけではなくて例示として挙げたものだということはご理解いただきたいと思います。"
        },
        {
          "start": 11726.14,
          "end": 11740.72,
          "text": "そして実際に在留申請を行った外国人がそのように明らかにした減額または免除の対象者に該当するか否かにつきましては在留審査の過程において適切に判断していくこういったことを想定しております。"
        },
        {
          "start": 11740.72,
          "end": 11743.84,
          "text": "西村智奈美君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 118,
      "start": 11743.84,
      "name": "西村智奈美",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "想定はあるはずなんです。 経済的事情こんなところであと5分になっちゃいました。 経済的事情でいやどうしよう経済的事情で納付することができるいやちょっとどういうふうに判断しているのかどういう場合を想定しているのか現時点でのあるいはその法案を審議するときの法案を作成するときの前提で構いませんどういった場合を想定しているのか答弁してください内藤次長。",
      "cues": [
        {
          "start": 11743.84,
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          "text": "想定はあるはずなんです。"
        },
        {
          "start": 11747.0,
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          "text": "経済的事情こんなところであと5分になっちゃいました。"
        },
        {
          "start": 11752.22,
          "end": 11783.7,
          "text": "経済的事情でいやどうしよう経済的事情で納付することができるいやちょっとどういうふうに判断しているのかどういう場合を想定しているのか現時点でのあるいはその法案を審議するときの法案を作成するときの前提で構いませんどういった場合を想定しているのか答弁してください内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 119,
      "start": 11783.7,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "先ほど御答弁したとおり政令等で定める過程で慎重に検討していく様々な御意見を踏まえてそれが前提で現時点での我々の御審議に寄与するための暫定的な考え方ということはちょっと踏まえていただきたいんですけれども入管法上の在留許可は許可を受けた外国人のみが我が国に在留することができるという意味において外国人に一定の特典ないし恩恵を与えるものであり在留資格の変更の許可等に係る手数料はこのような許可に対する対価としての性格を有するものでございます。 このため外国人は在留資格の変更の許可等に係る手数料を納付しなければこれらの許可を受けることができないのであって在留資格の変更の許可等に係る手数料の減額または免除はこれらの許可を受ける外国人に対する恩恵として行うものでございます。 このことからすれば経済的事情により在留資格の変更の許可等に係る手数料を納付することができない場合とはこれ現時点の考え方ですけれども困窮のため最低限度の生活を維持することができないような場合を言うと考えております。 西村智奈美君。",
      "cues": [
        {
          "start": 11783.7,
          "end": 11824.38,
          "text": "先ほど御答弁したとおり政令等で定める過程で慎重に検討していく様々な御意見を踏まえてそれが前提で現時点での我々の御審議に寄与するための暫定的な考え方ということはちょっと踏まえていただきたいんですけれども入管法上の在留許可は許可を受けた外国人のみが我が国に在留することができるという意味において外国人に一定の特典ないし恩恵を与えるものであり在留資格の変更の許可等に係る手数料はこのような許可に対する対価としての性格を有するものでございます。"
        },
        {
          "start": 11824.38,
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          "text": "このため外国人は在留資格の変更の許可等に係る手数料を納付しなければこれらの許可を受けることができないのであって在留資格の変更の許可等に係る手数料の減額または免除はこれらの許可を受ける外国人に対する恩恵として行うものでございます。"
        },
        {
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          "end": 11855.800000000001,
          "text": "このことからすれば経済的事情により在留資格の変更の許可等に係る手数料を納付することができない場合とはこれ現時点の考え方ですけれども困窮のため最低限度の生活を維持することができないような場合を言うと考えております。"
        },
        {
          "start": 11855.800000000001,
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          "text": "西村智奈美君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 120,
      "start": 11859.12,
      "name": "西村智奈美",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "困窮のため最低限度の生活を営むことが困難ということはそれは生活保護水準以下ということですか。 それとも課税最低限以下ということですか。 どうでしょう。 内藤次長。",
      "cues": [
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          "text": "困窮のため最低限度の生活を営むことが困難ということはそれは生活保護水準以下ということですか。"
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        {
          "start": 11869.84,
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          "text": "それとも課税最低限以下ということですか。"
        },
        {
          "start": 11873.78,
          "end": 11874.460000000001,
          "text": "どうでしょう。"
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        {
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        }
      ]
    },
    {
      "i": 121,
      "start": 11877.18,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "そこら辺の詳細につきましてはやはり今後の検討課題かなというふうに思っております。 西村智奈美君。",
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          "text": "そこら辺の詳細につきましてはやはり今後の検討課題かなというふうに思っております。"
        },
        {
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          "end": 11889.54,
          "text": "西村智奈美君。"
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      ]
    },
    {
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      "start": 11889.54,
      "name": "西村智奈美",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "つまり第67条3項経済的困難その他特別の自由というのはこれ見て参考人の方は本当にいろんなことをおっしゃっていましたよちょっと続きを読みますと子どもそれから高齢者病気やけがで働けない人低賃金の仕事をしている人それから病気解雇倒産こういったことなど組むべき事情がある人あるいは自然災害のときとかですねいろいろなことをおっしゃっているんだけれども今の答弁を聞くと本当に想定しているのは難民とそれから保管的保護対象者とその中でも生活保護水準以下なのか課税最低限以下世帯なのかわからないけれどもこういうことになる一体何人の方がその対象になるんですか。 想定で内藤次長。",
      "cues": [
        {
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          "end": 11953.779999999999,
          "text": "つまり第67条3項経済的困難その他特別の自由というのはこれ見て参考人の方は本当にいろんなことをおっしゃっていましたよちょっと続きを読みますと子どもそれから高齢者病気やけがで働けない人低賃金の仕事をしている人それから病気解雇倒産こういったことなど組むべき事情がある人あるいは自然災害のときとかですねいろいろなことをおっしゃっているんだけれども今の答弁を聞くと本当に想定しているのは難民とそれから保管的保護対象者とその中でも生活保護水準以下なのか課税最低限以下世帯なのかわからないけれどもこういうことになる一体何人の方がその対象になるんですか。"
        },
        {
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          "text": "想定で内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 123,
      "start": 11957.6,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "現時点ではそもそも内容自体がまだ固まっていないものですからそこら辺の想定をお答えするのは困難な状況でございます。 西村智奈美君。",
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        {
          "start": 11957.6,
          "end": 11971.0,
          "text": "現時点ではそもそも内容自体がまだ固まっていないものですからそこら辺の想定をお答えするのは困難な状況でございます。"
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        {
          "start": 11971.0,
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    },
    {
      "i": 124,
      "start": 11973.560000000001,
      "name": "西村智奈美",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "じゃあ逆にちょっと違う聞き方をしますけれども例えば子どもや非就労資格で在留する方賃金水準の低い職種に従事する方など経済的基盤が弱い脆弱な外国人に対して手数料の負担が過度なものにならないよう入管庁としてはどういった対応を考えているのかお願いします。 内藤次長。",
      "cues": [
        {
          "start": 11973.560000000001,
          "end": 12006.02,
          "text": "じゃあ逆にちょっと違う聞き方をしますけれども例えば子どもや非就労資格で在留する方賃金水準の低い職種に従事する方など経済的基盤が弱い脆弱な外国人に対して手数料の負担が過度なものにならないよう入管庁としてはどういった対応を考えているのかお願いします。"
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        {
          "start": 12006.02,
          "end": 12008.08,
          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
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      "start": 12008.08,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 そもそも在留資格の変更の許可等に係る手数料を納付することができないといった経済状態にある外国人の方は在留資格に該当する活動を継続して行うことができないと認められることから原則として在留資格の変更の許可等を受けることができないこれが本来的な法律の建前ということになります。 例えば永住許可を受けるためには独立の生計を営むに足りる資産技能を有することが要件とされているほか在留資格の変更許可または在留期間の更新の許可を受けるためには一般的な就労資格については日本人が従事する場合に受ける報酬と同等額以上の報酬を受けることが留学の在留資格においては本邦に在留する期間中の生活に要する費用を支弁する十分な資産奨学金その他の手段を有することなどがそれぞれ許可を受ける前提となっております。 さらにお子さんという話も出てきましたけれども世帯で在留する外国人の方は世帯全体の資産等を踏まえて在留資格の変更等の判断が行われるということになっております。 このように出入国在留管理庁としては外国人から在留資格の変更の許可等が申請なされた場合には当該外国人の生活状況として日常生活において公共の負担となっておらずかつその有する資産または技能等から見て将来において安定した生活が見込まれるかどうかについて確認しておりまして在留資格の変更の許可等を受けることができる外国人は通常はそれに要する手数料を納付することができると我々としては考えております。 その上で、改正法案では増大が見込まれる審査に要する実費のほか大きな政策的要素を勘案して適切に定めることとしておりましてこのような定め方そして諸外国の基準との関係こういったものからしましてあくまで在留資格の変更の許可等に係る手数料の額は通常の外国人が受益する範囲で外国人に相応の負担を求めるものであって必ずしも過度な負担を課すものではないと考えております。 西村智奈美君。",
      "cues": [
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          "text": "お答え申し上げます。"
        },
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          "text": "そもそも在留資格の変更の許可等に係る手数料を納付することができないといった経済状態にある外国人の方は在留資格に該当する活動を継続して行うことができないと認められることから原則として在留資格の変更の許可等を受けることができないこれが本来的な法律の建前ということになります。"
        },
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          "text": "例えば永住許可を受けるためには独立の生計を営むに足りる資産技能を有することが要件とされているほか在留資格の変更許可または在留期間の更新の許可を受けるためには一般的な就労資格については日本人が従事する場合に受ける報酬と同等額以上の報酬を受けることが留学の在留資格においては本邦に在留する期間中の生活に要する費用を支弁する十分な資産奨学金その他の手段を有することなどがそれぞれ許可を受ける前提となっております。"
        },
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          "text": "さらにお子さんという話も出てきましたけれども世帯で在留する外国人の方は世帯全体の資産等を踏まえて在留資格の変更等の判断が行われるということになっております。"
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          "text": "このように出入国在留管理庁としては外国人から在留資格の変更の許可等が申請なされた場合には当該外国人の生活状況として日常生活において公共の負担となっておらずかつその有する資産または技能等から見て将来において安定した生活が見込まれるかどうかについて確認しておりまして在留資格の変更の許可等を受けることができる外国人は通常はそれに要する手数料を納付することができると我々としては考えております。"
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          "text": "その上で、改正法案では増大が見込まれる審査に要する実費のほか大きな政策的要素を勘案して適切に定めることとしておりましてこのような定め方そして諸外国の基準との関係こういったものからしましてあくまで在留資格の変更の許可等に係る手数料の額は通常の外国人が受益する範囲で外国人に相応の負担を求めるものであって必ずしも過度な負担を課すものではないと考えております。"
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          "text": "西村智奈美君。"
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      ]
    },
    {
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      "start": 12149.0,
      "name": "西村智奈美",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "大臣も過度な負担を課すものではないというふうに答弁していましたが何を根拠にそういうふうに言えるのか実態がわからないでよく過度じゃないと言えるなと私は本当に不思議でならないんですよ手数料負担の増大が在留資格の変更許可等の申請の妨げとなって結果として不法滞在者を増加させることがないように入管庁には今後ここでの審議を踏まえてちゃんと対応していただきたい強く求めて終わります。 ありがとうございました。 午後1時から委員会を再開することとしこの際休憩いたします。 はいはいはい休憩前に引き続き会議を開きます。",
      "cues": [
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          "text": "大臣も過度な負担を課すものではないというふうに答弁していましたが何を根拠にそういうふうに言えるのか実態がわからないでよく過度じゃないと言えるなと私は本当に不思議でならないんですよ手数料負担の増大が在留資格の変更許可等の申請の妨げとなって結果として不法滞在者を増加させることがないように入管庁には今後ここでの審議を踏まえてちゃんと対応していただきたい強く求めて終わります。"
        },
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          "text": "ありがとうございました。"
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          "text": "午後1時から委員会を再開することとしこの際休憩いたします。"
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          "text": "はいはいはい休憩前に引き続き会議を開きます。"
        }
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    },
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      "name": "井上英孝",
      "group": "法務委員長",
      "text": "質疑を続行いたします。 尾崎会議員。",
      "cues": [
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          "text": "質疑を続行いたします。"
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          "text": "尾崎会議員。"
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      ]
    },
    {
      "i": 128,
      "start": 15595.9,
      "name": "小竹凱",
      "group": "国民民主党・無所属クラブ",
      "text": "国民民主党の尾崎会議です。 ご報告をよろしくお願いいたします。 今回入管法の質疑を重ねておりますけれども本法案のジェスター含めてこういった方向性移行としては反対するものではないというふうに考えております。 しかし、先日の参考人質疑も踏まえてですねやはりこのなかなかわからないところが多いという点そして特に質疑に挙がっておりますのが在住資格の変更許可等に係る手数料のあり方についてですね午前中の質疑を聞いていましたけれどもなかなかもどかしいと言いますか。 答えが返ってきていないということを感じております。 その上でですね慎重な議論そしてパブリックコメント等々をやるようには言っておりますけれどもそういった声がしっかりと制度に反映されるような危機感を持って取り組んでいただく必要があると思います。 そのような観点で質問をさせていただきます。 まずは先日の参考人質疑の際に鈴木参考人から言われておりました。 冒頭でおっしゃられましたので私もかなり衝撃がありましたがやはり今回の手数料という決め方で租税立法主義の観点からも在留資格の変更許可に係る手数料に関しては法律で定めるべきという声がありました。 これまでの質疑を聞いていても具体的な金額はこれから決めますとかいろいろなことを関して考慮されますということでございましたがやはり今回の法律というのはいわば箱を決めてその中身については我々は全く口出しできないそして一度始まってしまうとなかなか止めることができないというふうになると皆さんの不安視する声もすごく共感できることもありますので先日の参考人からの御意見法務省としての受け止めそしてそれでも今回政令にということをした理由を教えてください出入国在留管理庁内藤次長。",
      "cues": [
        {
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          "text": "国民民主党の尾崎会議です。"
        },
        {
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          "text": "ご報告をよろしくお願いいたします。"
        },
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          "text": "今回入管法の質疑を重ねておりますけれども本法案のジェスター含めてこういった方向性移行としては反対するものではないというふうに考えております。"
        },
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          "text": "しかし、先日の参考人質疑も踏まえてですねやはりこのなかなかわからないところが多いという点そして特に質疑に挙がっておりますのが在住資格の変更許可等に係る手数料のあり方についてですね午前中の質疑を聞いていましたけれどもなかなかもどかしいと言いますか。"
        },
        {
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          "text": "答えが返ってきていないということを感じております。"
        },
        {
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          "end": 15653.8,
          "text": "その上でですね慎重な議論そしてパブリックコメント等々をやるようには言っておりますけれどもそういった声がしっかりと制度に反映されるような危機感を持って取り組んでいただく必要があると思います。"
        },
        {
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          "text": "そのような観点で質問をさせていただきます。"
        },
        {
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          "text": "まずは先日の参考人質疑の際に鈴木参考人から言われておりました。"
        },
        {
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          "text": "冒頭でおっしゃられましたので私もかなり衝撃がありましたがやはり今回の手数料という決め方で租税立法主義の観点からも在留資格の変更許可に係る手数料に関しては法律で定めるべきという声がありました。"
        },
        {
          "start": 15678.960000000001,
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          "text": "これまでの質疑を聞いていても具体的な金額はこれから決めますとかいろいろなことを関して考慮されますということでございましたがやはり今回の法律というのはいわば箱を決めてその中身については我々は全く口出しできないそして一度始まってしまうとなかなか止めることができないというふうになると皆さんの不安視する声もすごく共感できることもありますので先日の参考人からの御意見法務省としての受け止めそしてそれでも今回政令にということをした理由を教えてください出入国在留管理庁内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 129,
      "start": 15718.179999999998,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 まずちょっとテクニカルな話なんですけれども税と手数料の話についてちょっと法律的な部分をご説明させていただきたいと思います。 昭和60年3月20日の最高裁判決によれば租税とは国家がその稼いでいる税金に基づき特別の給付に対する反対給付ではなくその経費に充てるための資金を調達する目的をもって一定の要件に該当する全てのものに課する金銭給付であるとされております。 在留資格の変更の許可等に係る手数料は我が国に在留を希望する外国人に一定の恩恵なし得点を付与する許可処分に係る手数料であって外国人に我が国に在留する資格を付与することへの対価としての性質を有するものでございます。 そのため在留資格の変更の許可等に係る手数料についてはこれを納付しないことにより在留資格の変更の許可等を受けることができなくなるとしても入管法上その納付を強制するものではなくご指摘の租税とは根本的に性格を異なる意にするものであるということでございます。 あまりちょっとテクニカルな話なんですけれども税金ですと納めないと大納処分とかいう強制執行手続に移行するそこが特質の一つではあるんですけれども在留許可手数料というのは納められなければ許可は与えないということでそのお金を強制的に取っていこうとかそういう枠組みにはなっていないということがまず大前提でそこが税ではないというところの法律的な分岐点になっているということをちょっとご説明させていただいた上で次のテーマとして法律が政令に委任するのをどの程度が適切なのかということが法律論として積み重ねられているのでそこの部分もちょっとご説明させていただければと思います。 入管法は入国在留する外国人の動向や経済社会情勢の変化に即応するいいんですかすいません出入国及び在留管理の仕組み在留資格の種別本法において行うことができる活動在留資格の変更の許可等に係る手数料の額の上限などを法律事項として定めこれらに関する具体的最目的事項は臨機に対応することができるように解放令の定めるところに委ねております。 そこで、改正法案におきましては引き続き在留資格の変更の許可等に係る手数料の額の上限額を規定するとともに具体的な額を政令で定めるにあたって勘案する事項を規定しております。 これにより具体的な在留資格の変更の許可等に係る手数料の額に関する委任の範囲は明確なものとなっておりますのでこれを政令で定めることは許容されるものと考えております。 小竹会議君。",
      "cues": [
        {
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          "text": "お答え申し上げます。"
        },
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          "text": "まずちょっとテクニカルな話なんですけれども税と手数料の話についてちょっと法律的な部分をご説明させていただきたいと思います。"
        },
        {
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          "end": 15751.0,
          "text": "昭和60年3月20日の最高裁判決によれば租税とは国家がその稼いでいる税金に基づき特別の給付に対する反対給付ではなくその経費に充てるための資金を調達する目的をもって一定の要件に該当する全てのものに課する金銭給付であるとされております。"
        },
        {
          "start": 15751.0,
          "end": 15767.34,
          "text": "在留資格の変更の許可等に係る手数料は我が国に在留を希望する外国人に一定の恩恵なし得点を付与する許可処分に係る手数料であって外国人に我が国に在留する資格を付与することへの対価としての性質を有するものでございます。"
        },
        {
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          "text": "そのため在留資格の変更の許可等に係る手数料についてはこれを納付しないことにより在留資格の変更の許可等を受けることができなくなるとしても入管法上その納付を強制するものではなくご指摘の租税とは根本的に性格を異なる意にするものであるということでございます。"
        },
        {
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          "text": "あまりちょっとテクニカルな話なんですけれども税金ですと納めないと大納処分とかいう強制執行手続に移行するそこが特質の一つではあるんですけれども在留許可手数料というのは納められなければ許可は与えないということでそのお金を強制的に取っていこうとかそういう枠組みにはなっていないということがまず大前提でそこが税ではないというところの法律的な分岐点になっているということをちょっとご説明させていただいた上で次のテーマとして法律が政令に委任するのをどの程度が適切なのかということが法律論として積み重ねられているのでそこの部分もちょっとご説明させていただければと思います。"
        },
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          "start": 15825.1,
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          "text": "入管法は入国在留する外国人の動向や経済社会情勢の変化に即応するいいんですかすいません出入国及び在留管理の仕組み在留資格の種別本法において行うことができる活動在留資格の変更の許可等に係る手数料の額の上限などを法律事項として定めこれらに関する具体的最目的事項は臨機に対応することができるように解放令の定めるところに委ねております。"
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        {
          "start": 15861.32,
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          "text": "そこで、改正法案におきましては引き続き在留資格の変更の許可等に係る手数料の額の上限額を規定するとともに具体的な額を政令で定めるにあたって勘案する事項を規定しております。"
        },
        {
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          "text": "これにより具体的な在留資格の変更の許可等に係る手数料の額に関する委任の範囲は明確なものとなっておりますのでこれを政令で定めることは許容されるものと考えております。"
        },
        {
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          "text": "小竹会議君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 130,
      "start": 15886.380000000001,
      "name": "小竹凱",
      "group": "国民民主党・無所属クラブ",
      "text": "先日の質疑の際にこういった今回手数料収入がこれを限定されるかというところは明確には答えられていなかったというふうに思いますがその点どういうふうに理解すればよろしいでしょうか。 おめでとうございます。 内藤次長。",
      "cues": [
        {
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          "end": 15899.960000000001,
          "text": "先日の質疑の際にこういった今回手数料収入がこれを限定されるかというところは明確には答えられていなかったというふうに思いますがその点どういうふうに理解すればよろしいでしょうか。"
        },
        {
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          "end": 15907.480000000001,
          "text": "おめでとうございます。"
        },
        {
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          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 131,
      "start": 15918.44,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "午前中答弁を申し上げた内容を探しておりまして手数がかかってすみませんでした。 4月11日の衆議院法務委員会において財務省よりお答えしましたように今般の在留とか手数料を含む外国人関連手数料等の引上げ等による収入等の増は外国人関連施策の経費を賄うものでありそのために活用されるものと承知しておりまして出入国在留管理省としましてもこれまで累次答弁させてあげている各種施策の維持と充実共感に向けて取り組んでまいりたいと思っております。 小田原君。",
      "cues": [
        {
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          "end": 15926.960000000001,
          "text": "午前中答弁を申し上げた内容を探しておりまして手数がかかってすみませんでした。"
        },
        {
          "start": 15926.960000000001,
          "end": 15954.28,
          "text": "4月11日の衆議院法務委員会において財務省よりお答えしましたように今般の在留とか手数料を含む外国人関連手数料等の引上げ等による収入等の増は外国人関連施策の経費を賄うものでありそのために活用されるものと承知しておりまして出入国在留管理省としましてもこれまで累次答弁させてあげている各種施策の維持と充実共感に向けて取り組んでまいりたいと思っております。"
        },
        {
          "start": 15954.28,
          "end": 15955.1,
          "text": "小田原君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 132,
      "start": 15955.1,
      "name": "小竹凱",
      "group": "国民民主党・無所属クラブ",
      "text": "この手数料という呼び方を税との違いというのは理解というか説明を今受けましたがこれまでの手数料の考え方とこれからの手数料の考え方は違うということも先日答弁されていると思います。 例えばこれまで実費を中心に定められていたものの今回は実費並びに在留の確保に関する事務費用であったりとかその他諸々の費用も込めてですね今回の手数料を定められているということをおきますとこの手数料という以上はですねやはりこの手続の対価に限定するべき実費を相当分に限定するべきだと思いますし手数料という形をとりながら今後ですね事実上その中身に全く関係のない使い道も発生する可能性は私は全くないとは思えませんそして今回の行政の裁量でこういったことが変わっていくということを踏まえますと手数料という言い方自体を変えるべきだと思いますし先日の国市議員の質疑に対する答弁の中でさまざま手数料収入が掲げられておりましたけれどもデジタル技術の活用であったりとかDXの推進とかいろいろ書かれておりましたけれどもこういうことはある種公共サービスに近いようなことだと思いますのでそういうことを踏まえると税と手数料の位置づけですね実際にそういう言い方をしているだけで中身がそうなっていないということに関しては私は納得がいかないということでこれ以上やりあっても進まないので次の質問に行きたいと思いますがまた手数料負担金額についても中身をお聞きしたいところでありますが金額の算定根拠についてなかなかお答えいただけないということで次の一問とまして参考人質疑の中で午前中西村委員も御指摘されておりましたが日本で暮らしている外国人の方は既に日本に長く暮らしている定着されている方もいらっしゃいます。 日本で生まれ育った子どもいわば移民2世3世の方もいらっしゃるということに関してそういった方々は在留審査に要する実費はともかくとして出入国に関する費用であったりとかそういったところまで求めるというのは不適切ではないか大きくくくって外国人にというのはあまりにも雑な議論ではないかと思いますがこの点についてどう考えているのか教えてください内藤次長。",
      "cues": [
        {
          "start": 15955.1,
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          "text": "この手数料という呼び方を税との違いというのは理解というか説明を今受けましたがこれまでの手数料の考え方とこれからの手数料の考え方は違うということも先日答弁されていると思います。"
        },
        {
          "start": 15969.4,
          "end": 16079.800000000001,
          "text": "例えばこれまで実費を中心に定められていたものの今回は実費並びに在留の確保に関する事務費用であったりとかその他諸々の費用も込めてですね今回の手数料を定められているということをおきますとこの手数料という以上はですねやはりこの手続の対価に限定するべき実費を相当分に限定するべきだと思いますし手数料という形をとりながら今後ですね事実上その中身に全く関係のない使い道も発生する可能性は私は全くないとは思えませんそして今回の行政の裁量でこういったことが変わっていくということを踏まえますと手数料という言い方自体を変えるべきだと思いますし先日の国市議員の質疑に対する答弁の中でさまざま手数料収入が掲げられておりましたけれどもデジタル技術の活用であったりとかDXの推進とかいろいろ書かれておりましたけれどもこういうことはある種公共サービスに近いようなことだと思いますのでそういうことを踏まえると税と手数料の位置づけですね実際にそういう言い方をしているだけで中身がそうなっていないということに関しては私は納得がいかないということでこれ以上やりあっても進まないので次の質問に行きたいと思いますがまた手数料負担金額についても中身をお聞きしたいところでありますが金額の算定根拠についてなかなかお答えいただけないということで次の一問とまして参考人質疑の中で午前中西村委員も御指摘されておりましたが日本で暮らしている外国人の方は既に日本に長く暮らしている定着されている方もいらっしゃいます。"
        },
        {
          "start": 16079.800000000001,
          "end": 16108.26,
          "text": "日本で生まれ育った子どもいわば移民2世3世の方もいらっしゃるということに関してそういった方々は在留審査に要する実費はともかくとして出入国に関する費用であったりとかそういったところまで求めるというのは不適切ではないか大きくくくって外国人にというのはあまりにも雑な議論ではないかと思いますがこの点についてどう考えているのか教えてください内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 133,
      "start": 16108.26,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "まずちょっと大前提をこれまでも累次答弁しているところでございます。 ちょっとご説明させていただきたいと思います。 外国人は在留資格の変更の許可在留期間の更新の許可または永住許可を受けて本法に在留することができることによりその在留期間に応じ各種の外国人政策によるものにとどまらず我が国における生活上多種多様な恩恵を受けることとなっております。 最も在留資格の変更の許可等に係る手数料の額を定めるに当たって勘案する大域的要素に係る経費は外国人の負担が無限定なものとならないために外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策を実施するために必要な経費に限ることとしております。 そしてこれらの施策により受益の程度は個々の外国人の属性によって異なり得るものの施策自体は外国人の出入国及び在留の公正な管理に図るためのものであってその利益は広く我が国に在留する外国人が享受することとなります。 他方で我が国に在留する外国人一人一人の事情に応じて応益的要素を考慮して在留資格の変更の許可等に関する手数料の額を個別に算定することはなかなか難しいということでございます。 また、実際ずっといらっしゃることができる資格としては例えば永住資格というものがございますがそれはもう1回永住を取ってしまえばあとはずっといられるということでございますしあと帰家ということになればずっといらっしゃって完全に日本に順の指摘かとなればもう日本人ということになりますしそういうことも踏まえてですねやっぱりここは一般的にということです。 小竹会議君。",
      "cues": [
        {
          "start": 16108.26,
          "end": 16119.2,
          "text": "まずちょっと大前提をこれまでも累次答弁しているところでございます。"
        },
        {
          "start": 16119.2,
          "end": 16120.92,
          "text": "ちょっとご説明させていただきたいと思います。"
        },
        {
          "start": 16120.92,
          "end": 16136.72,
          "text": "外国人は在留資格の変更の許可在留期間の更新の許可または永住許可を受けて本法に在留することができることによりその在留期間に応じ各種の外国人政策によるものにとどまらず我が国における生活上多種多様な恩恵を受けることとなっております。"
        },
        {
          "start": 16136.72,
          "end": 16152.8,
          "text": "最も在留資格の変更の許可等に係る手数料の額を定めるに当たって勘案する大域的要素に係る経費は外国人の負担が無限定なものとならないために外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策を実施するために必要な経費に限ることとしております。"
        },
        {
          "start": 16152.8,
          "end": 16168.18,
          "text": "そしてこれらの施策により受益の程度は個々の外国人の属性によって異なり得るものの施策自体は外国人の出入国及び在留の公正な管理に図るためのものであってその利益は広く我が国に在留する外国人が享受することとなります。"
        },
        {
          "start": 16168.18,
          "end": 16180.6,
          "text": "他方で我が国に在留する外国人一人一人の事情に応じて応益的要素を考慮して在留資格の変更の許可等に関する手数料の額を個別に算定することはなかなか難しいということでございます。"
        },
        {
          "start": 16180.6,
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          "text": "また、実際ずっといらっしゃることができる資格としては例えば永住資格というものがございますがそれはもう1回永住を取ってしまえばあとはずっといられるということでございますしあと帰家ということになればずっといらっしゃって完全に日本に順の指摘かとなればもう日本人ということになりますしそういうことも踏まえてですねやっぱりここは一般的にということです。"
        },
        {
          "start": 16200.62,
          "end": 16201.84,
          "text": "小竹会議君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 134,
      "start": 16201.84,
      "name": "小竹凱",
      "group": "国民民主党・無所属クラブ",
      "text": "ありがとうございます。 たびたびこの一定の恩恵であったり対価というところが答弁に出ておりますが先日のですね鈴木参考人がいただいた資料で120件以上のメッセージというところをやはり私は慎重に重大に受け止める必要があると思っておりまして特にこの特定技能の方ですねそもそも私たち外国人労働者は日本側の人手不足を補うために大規模に受け入れられてきた存在ですというふうに書かれております。 確かにこの特定技能技能実習というのは位置づけ上はですね外国人が日本で技術を習得して母国に帰って生かすという国際貢献ということでなってはいるんですけれども実際本当という感じでそこは理解いただけると思いますがそれが国際的にも非難をされてですね国連から強い言葉で言うと現代の奴隷制度だなんてそういう言葉で批判もされておりましたがこういうことがあって今育成就労制度に変わったということを理解しております。 このことを考えるとですね外国人が日本にいられることが恩恵だというのはちょっとあまりにも日本として傲慢な態度なんじゃないかなというふうに思いますしこの広い全ての広い意味で費用をいただくということではなくてですねやはり日本もはっきり言うと特定技能に関しては労働力不足を補うためにこちらからお願いをしてきていただいていたというような形でもありますのでこういった形というのはなかなか納得がいかないなというふうに感じているところでございます。 それからちょっと時間もないので難民の話にもさせていただきたいなというふうに思いますがこの難民支援についてはですね4月17日の法務委員会で大臣が特定活動の在留資格で在留する難民認定申請者であって比較的短期間の在留資格が在留期間が決定されるものに対しては過度な負担を求めることにはならないというふうに述べておりますが1回の手数料の額が3ヶ月で1万円と先ほど御答弁もいただいておりました。 これが積み重なっていくということはやはり負担が大きいというふうに思いますし難民申請者が負担する手数料緩和のために全く考慮されていないということなのかそれでも一定の線引き具体的には申し上げられないけどいろんな線引きがあって一定の負担軽減の策は考えていらっしゃるのか政府の考えをお願いいたします。 内藤次長。",
      "cues": [
        {
          "start": 16201.84,
          "end": 16202.24,
          "text": "ありがとうございます。"
        },
        {
          "start": 16202.24,
          "end": 16230.640000000001,
          "text": "たびたびこの一定の恩恵であったり対価というところが答弁に出ておりますが先日のですね鈴木参考人がいただいた資料で120件以上のメッセージというところをやはり私は慎重に重大に受け止める必要があると思っておりまして特にこの特定技能の方ですねそもそも私たち外国人労働者は日本側の人手不足を補うために大規模に受け入れられてきた存在ですというふうに書かれております。"
        },
        {
          "start": 16230.640000000001,
          "end": 16260.720000000001,
          "text": "確かにこの特定技能技能実習というのは位置づけ上はですね外国人が日本で技術を習得して母国に帰って生かすという国際貢献ということでなってはいるんですけれども実際本当という感じでそこは理解いただけると思いますがそれが国際的にも非難をされてですね国連から強い言葉で言うと現代の奴隷制度だなんてそういう言葉で批判もされておりましたがこういうことがあって今育成就労制度に変わったということを理解しております。"
        },
        {
          "start": 16260.720000000001,
          "end": 16293.82,
          "text": "このことを考えるとですね外国人が日本にいられることが恩恵だというのはちょっとあまりにも日本として傲慢な態度なんじゃないかなというふうに思いますしこの広い全ての広い意味で費用をいただくということではなくてですねやはり日本もはっきり言うと特定技能に関しては労働力不足を補うためにこちらからお願いをしてきていただいていたというような形でもありますのでこういった形というのはなかなか納得がいかないなというふうに感じているところでございます。"
        },
        {
          "start": 16293.82,
          "end": 16328.66,
          "text": "それからちょっと時間もないので難民の話にもさせていただきたいなというふうに思いますがこの難民支援についてはですね4月17日の法務委員会で大臣が特定活動の在留資格で在留する難民認定申請者であって比較的短期間の在留資格が在留期間が決定されるものに対しては過度な負担を求めることにはならないというふうに述べておりますが1回の手数料の額が3ヶ月で1万円と先ほど御答弁もいただいておりました。"
        },
        {
          "start": 16328.66,
          "end": 16351.72,
          "text": "これが積み重なっていくということはやはり負担が大きいというふうに思いますし難民申請者が負担する手数料緩和のために全く考慮されていないということなのかそれでも一定の線引き具体的には申し上げられないけどいろんな線引きがあって一定の負担軽減の策は考えていらっしゃるのか政府の考えをお願いいたします。"
        },
        {
          "start": 16351.72,
          "end": 16353.56,
          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 135,
      "start": 16353.56,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "この過度な負担を求めることになるかどうかということについては大臣から御答弁が先日あったと御紹介いただいたとおりかと思います。 その上で、難民認定申請につきましては標準処理期間として掲げている6ヶ月を超えて平均処理期間が長期化していることが課題だと我々は認識しております。 審査の迅速化に努めて真に保護する要は必要とする方の迅速な保護を実現するとこれがまず一つのテーマでございます。 難民というふうに認定されればですね現面規定の適用ということに問題なく我々も行くと思っておりましてまずそういうふうな保護すべき方かそうでないかということをプロセスを短くして長くですねそういう不安定な立場が続くということをできる限りなくしていくということが大事なポイントかなと思っているそこが1点でございます。 2点目の取り組みなんですけれども難民認定申請者等のうち生活に困窮する方に対しては出入国在留管理庁が業務委託をしております。 アジア福祉教育財団難民事業本部RHQにおいて生活住居費を含む保護費の支給や緊急宿泊施設の提供といった保護措置を行っております。 保護措置の実施に当たっては保護を必要とする方に対する適正な援助を行うべく難民認定申請者等のうち保護措置の申請を行った方の挙手を含む生活状況の調査を行った上で総合的に判断しており調査には一定の期間を要する場合もございますが受給開始決定までの期間の短縮に今努めて実際効果が出ております。 出入国在留管理庁としましては引き続き保護を必要とする方に対する迅速かつ適正な援助を行ってまいりたいこういうふうに考えております。 小田家会議君。",
      "cues": [
        {
          "start": 16353.56,
          "end": 16370.32,
          "text": "この過度な負担を求めることになるかどうかということについては大臣から御答弁が先日あったと御紹介いただいたとおりかと思います。"
        },
        {
          "start": 16370.32,
          "end": 16381.48,
          "text": "その上で、難民認定申請につきましては標準処理期間として掲げている6ヶ月を超えて平均処理期間が長期化していることが課題だと我々は認識しております。"
        },
        {
          "start": 16381.48,
          "end": 16390.84,
          "text": "審査の迅速化に努めて真に保護する要は必要とする方の迅速な保護を実現するとこれがまず一つのテーマでございます。"
        },
        {
          "start": 16390.84,
          "end": 16413.280000000002,
          "text": "難民というふうに認定されればですね現面規定の適用ということに問題なく我々も行くと思っておりましてまずそういうふうな保護すべき方かそうでないかということをプロセスを短くして長くですねそういう不安定な立場が続くということをできる限りなくしていくということが大事なポイントかなと思っているそこが1点でございます。"
        },
        {
          "start": 16413.280000000002,
          "end": 16427.5,
          "text": "2点目の取り組みなんですけれども難民認定申請者等のうち生活に困窮する方に対しては出入国在留管理庁が業務委託をしております。"
        },
        {
          "start": 16427.5,
          "end": 16440.14,
          "text": "アジア福祉教育財団難民事業本部RHQにおいて生活住居費を含む保護費の支給や緊急宿泊施設の提供といった保護措置を行っております。"
        },
        {
          "start": 16440.14,
          "end": 16463.12,
          "text": "保護措置の実施に当たっては保護を必要とする方に対する適正な援助を行うべく難民認定申請者等のうち保護措置の申請を行った方の挙手を含む生活状況の調査を行った上で総合的に判断しており調査には一定の期間を要する場合もございますが受給開始決定までの期間の短縮に今努めて実際効果が出ております。"
        },
        {
          "start": 16463.12,
          "end": 16472.1,
          "text": "出入国在留管理庁としましては引き続き保護を必要とする方に対する迅速かつ適正な援助を行ってまいりたいこういうふうに考えております。"
        },
        {
          "start": 16472.1,
          "end": 16473.1,
          "text": "小田家会議君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 136,
      "start": 16473.1,
      "name": "小竹凱",
      "group": "国民民主党・無所属クラブ",
      "text": "とにかくこの期間の面で負担を和らげていくというふうに受け止めました。 その上で、先ほど午前中西村委員の質問にもありましたが日本は難民条約締結国でありまして国の裁量的判断ではなくて難民条約に基づく判断としてこの難民認定をしているということでございますが在留期間手数料が払えない方で難民保護のご対象となり得る方ですね午前中の答弁ですとノンルーフマン原則によって強制送還はされないといったもののそれは結果として非正規滞在が発生するという理解でよろしいですか。 内藤次長。",
      "cues": [
        {
          "start": 16473.1,
          "end": 16479.02,
          "text": "とにかくこの期間の面で負担を和らげていくというふうに受け止めました。"
        },
        {
          "start": 16479.02,
          "end": 16519.4,
          "text": "その上で、先ほど午前中西村委員の質問にもありましたが日本は難民条約締結国でありまして国の裁量的判断ではなくて難民条約に基づく判断としてこの難民認定をしているということでございますが在留期間手数料が払えない方で難民保護のご対象となり得る方ですね午前中の答弁ですとノンルーフマン原則によって強制送還はされないといったもののそれは結果として非正規滞在が発生するという理解でよろしいですか。"
        },
        {
          "start": 16519.4,
          "end": 16522.16,
          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 137,
      "start": 16522.16,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 まず前提で午前中丁寧にご説明できなかったエリアがあるのでちょっとご説明したいと思います。 難民条約は同条約第一条が定義する難民についてその生命または自由が脅威にさらされる恐れのある領域への国境への追放しまたは相関してはならないもので規定しているものの同条約に難民を定額国の領域に受け入れることを義務付ける規定はないという整理になっております。 その上で、入管法第61条の2の2第1項も難民認定した場合であっても在留資格の取得を許可しない場合があることを前提とした規定になっております。 そうすると難民認定を受けた外国人であっても在留資格の変更の許可等を受ける場合には他の外国人と同様に我が国の在留資格を付与されることの対価として在留資格の変更の許可等に係る手数料の額を納付いただく必要があるということになっております。 そういうことで難民申請と在留の変更の申請は別手続きでございます。 質が異なりまして難民申請は無料でございます。 在留許可申請の今回手数料の問題であるということをちょっと補足説明したい尾崎会議君。",
      "cues": [
        {
          "start": 16522.16,
          "end": 16530.02,
          "text": "お答え申し上げます。"
        },
        {
          "start": 16530.02,
          "end": 16535.12,
          "text": "まず前提で午前中丁寧にご説明できなかったエリアがあるのでちょっとご説明したいと思います。"
        },
        {
          "start": 16535.12,
          "end": 16554.56,
          "text": "難民条約は同条約第一条が定義する難民についてその生命または自由が脅威にさらされる恐れのある領域への国境への追放しまたは相関してはならないもので規定しているものの同条約に難民を定額国の領域に受け入れることを義務付ける規定はないという整理になっております。"
        },
        {
          "start": 16554.56,
          "end": 16565.26,
          "text": "その上で、入管法第61条の2の2第1項も難民認定した場合であっても在留資格の取得を許可しない場合があることを前提とした規定になっております。"
        },
        {
          "start": 16565.26,
          "end": 16582.06,
          "text": "そうすると難民認定を受けた外国人であっても在留資格の変更の許可等を受ける場合には他の外国人と同様に我が国の在留資格を付与されることの対価として在留資格の変更の許可等に係る手数料の額を納付いただく必要があるということになっております。"
        },
        {
          "start": 16582.06,
          "end": 16590.600000000002,
          "text": "そういうことで難民申請と在留の変更の申請は別手続きでございます。"
        },
        {
          "start": 16590.600000000002,
          "end": 16593.68,
          "text": "質が異なりまして難民申請は無料でございます。"
        },
        {
          "start": 16593.68,
          "end": 16599.72,
          "text": "在留許可申請の今回手数料の問題であるということをちょっと補足説明したい尾崎会議君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 138,
      "start": 16599.72,
      "name": "小竹凱",
      "group": "国民民主党・無所属クラブ",
      "text": "その上で、今聞いたのは難民認定は無料でできますとでもこの在留許可に関して手数料は支払わないといけないということは払えない場合は非正規滞在ということになるんでしょうか。 内藤次長。",
      "cues": [
        {
          "start": 16599.72,
          "end": 16616.22,
          "text": "その上で、今聞いたのは難民認定は無料でできますとでもこの在留許可に関して手数料は支払わないといけないということは払えない場合は非正規滞在ということになるんでしょうか。"
        },
        {
          "start": 16616.22,
          "end": 16618.04,
          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 139,
      "start": 16618.04,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 論理的にはそういう関係に立つということになります。 小田圭会議官ありがとうございます。 先日の参考人の質疑の際にエクター参考人が私が率直にこの手数料が大幅に値上げされて難民支援協会としての財源といいますか。 限度もある中で引き上げられてどういうことが考えられますかという中で実際上苦しいかもしれませんが優先順位をつけてこの支援のあり方を順序をつけていくしかないつけていく可能性もあり得るというようなことをおっしゃられておりましたし今回の減免措置があるとは言っているんですね結局難民認定だろうが難民手続きと今回の在留機関手続きの考え方は全く別物ということであれば非正規の滞在が増えるという可能性があるという理解としています。 これは政府の進めたい方向とむしろ逆行する可能性もあるというふうに思いますので非常に慎重な検討が必要だと思いますしその上で最初の質問に戻るんですがやはり1回手数料と決めて我々になかなか不透明な形で値上がりしていくんじゃなくてしっかりと理解が得られる形でそれこそ政令だろうが毎回国会に報告するようなそこでまた議論をするような時間もいただいて皆さんの理解が得られるような制度設計が必須だと思いますが改めてお願いいたします。 内藤次長。",
      "cues": [
        {
          "start": 16618.04,
          "end": 16624.04,
          "text": "お答え申し上げます。"
        },
        {
          "start": 16624.04,
          "end": 16627.3,
          "text": "論理的にはそういう関係に立つということになります。"
        },
        {
          "start": 16627.3,
          "end": 16628.98,
          "text": "小田圭会議官ありがとうございます。"
        },
        {
          "start": 16628.98,
          "end": 16642.32,
          "text": "先日の参考人の質疑の際にエクター参考人が私が率直にこの手数料が大幅に値上げされて難民支援協会としての財源といいますか。"
        },
        {
          "start": 16642.32,
          "end": 16675.339999999997,
          "text": "限度もある中で引き上げられてどういうことが考えられますかという中で実際上苦しいかもしれませんが優先順位をつけてこの支援のあり方を順序をつけていくしかないつけていく可能性もあり得るというようなことをおっしゃられておりましたし今回の減免措置があるとは言っているんですね結局難民認定だろうが難民手続きと今回の在留機関手続きの考え方は全く別物ということであれば非正規の滞在が増えるという可能性があるという理解としています。"
        },
        {
          "start": 16675.339999999997,
          "end": 16710.539999999997,
          "text": "これは政府の進めたい方向とむしろ逆行する可能性もあるというふうに思いますので非常に慎重な検討が必要だと思いますしその上で最初の質問に戻るんですがやはり1回手数料と決めて我々になかなか不透明な形で値上がりしていくんじゃなくてしっかりと理解が得られる形でそれこそ政令だろうが毎回国会に報告するようなそこでまた議論をするような時間もいただいて皆さんの理解が得られるような制度設計が必須だと思いますが改めてお願いいたします。"
        },
        {
          "start": 16710.539999999997,
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          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 140,
      "start": 16712.039999999997,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "御指摘を踏まえてできる限り丁寧に考え方の説明等をして理解が得られるように努めてまいりたいと思っております。 小田経会君。",
      "cues": [
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          "end": 16724.260000000002,
          "text": "御指摘を踏まえてできる限り丁寧に考え方の説明等をして理解が得られるように努めてまいりたいと思っております。"
        },
        {
          "start": 16724.260000000002,
          "end": 16726.54,
          "text": "小田経会君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 141,
      "start": 16726.54,
      "name": "小竹凱",
      "group": "国民民主党・無所属クラブ",
      "text": "もうすぐ時間が来ちゃいますので質問は以上にしますが手数料を定める際には諸外国の同種の手数料との比較ということも書かれておりますが難民申請に関しても他国と比較をしていただいて欧州であればこういったところに関してしっかりと枠を設けられておりますので手数料の額に関しては他の国と同様にするのであれば難民申請の方についてもしっかりと比較をしていただいて同様の対応そして慎重な対応をしていただきますようお願い申し上げまして質問を終わります。 ありがとうございました。 次に、和田政宗君。",
      "cues": [
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          "end": 16765.039999999997,
          "text": "もうすぐ時間が来ちゃいますので質問は以上にしますが手数料を定める際には諸外国の同種の手数料との比較ということも書かれておりますが難民申請に関しても他国と比較をしていただいて欧州であればこういったところに関してしっかりと枠を設けられておりますので手数料の額に関しては他の国と同様にするのであれば難民申請の方についてもしっかりと比較をしていただいて同様の対応そして慎重な対応をしていただきますようお願い申し上げまして質問を終わります。"
        },
        {
          "start": 16765.039999999997,
          "end": 16765.44,
          "text": "ありがとうございました。"
        },
        {
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          "end": 16781.94,
          "text": "次に、和田政宗君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 142,
      "start": 16779.6,
      "name": "和田政宗",
      "group": "参政党",
      "text": "三政党の和田政宗です。 本日はまず三政党が昨年12月に取りまとめ発表した外国人問題に対する政策提言をもとに外国人総合政策庁の創設と外国人受入れに関する中長期計画の確立の必要性を申し述べます。 我が国の外国人受入れ政策は長らく労働力不足を補う対応として拡大されるとともに全体を統合する理念と指令等を書いてきたと賛成党は考えています。 平成5年に始まった技能実習制度は国際貢献を趣旨としたものでありましたが劣悪な労働環境工学ブローカーの存在失踪者の大量発生など制度不備が顕著となりました。 そしてその後継として制度創設が決まった育成就労制度改正特定技能制度は政府が移民政策ではないと説明する一方で実質的には人口構造や地域社会に重大な影響を及ぼし得る仕組みとなっています。 受入れ拡大により国内賃金上昇の抑制社会保障への負荷といった問題を深刻化させる恐れがあります。 政府は去年7月内閣官房に外国人との秩序ある強制社会推進室を設置しましたが各省庁が個別に担う外国人関連政策を統合し国民の不安に応える実効力ある司令塔としては必ずしも十分ではないと賛成党は考えます。 外国人の受け入れ在留管理相関難民審査安全保障に関わる判断は縦割りではなく一元的に設計されるべきです。 このような状況を踏まえ賛成党は出入国在留管理庁を含む関連部局を再編し外国人政策を総合的に司る外国人総合政策庁を創設することを提言しています。 この外国人総合政策庁は人口動態経済情勢地域の需要力を基礎とした中長期的な外国人比率目標を設定し在留資格体系を総合的に設計します。 日本語能力要件生活自立能力技能水準などを体系的に整理し無制限な受け入れを抑制しつつ日本社会に適応し日本社会で高い能力を発揮してくれる人材を戦略的に確保しようというものです。 日本の歴史伝統文化価値観を尊重し国民の安心と秩序を守りつつ必要な外国人材とは何か理念から執行体制までを一体で整えた国家戦略が不可欠だと考えます。 外国人総合政策庁の創設は日本社会の安定と調和を守るための重要課題であると賛成党は考えています。 こうした前提の下質問をしてまいります。 まず在留許可に対する手数料の改正について聞きます。 永住許可の手数料は上限30万円とすることが法改正に盛り込まれています。 この金額とした理由について聞きます。 出入国在留管理庁内藤次長。",
      "cues": [
        {
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          "end": 16788.02,
          "text": "三政党の和田政宗です。"
        },
        {
          "start": 16788.02,
          "end": 16804.34,
          "text": "本日はまず三政党が昨年12月に取りまとめ発表した外国人問題に対する政策提言をもとに外国人総合政策庁の創設と外国人受入れに関する中長期計画の確立の必要性を申し述べます。"
        },
        {
          "start": 16804.34,
          "end": 16816.519999999997,
          "text": "我が国の外国人受入れ政策は長らく労働力不足を補う対応として拡大されるとともに全体を統合する理念と指令等を書いてきたと賛成党は考えています。"
        },
        {
          "start": 16816.519999999997,
          "end": 16830.92,
          "text": "平成5年に始まった技能実習制度は国際貢献を趣旨としたものでありましたが劣悪な労働環境工学ブローカーの存在失踪者の大量発生など制度不備が顕著となりました。"
        },
        {
          "start": 16830.92,
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          "text": "そしてその後継として制度創設が決まった育成就労制度改正特定技能制度は政府が移民政策ではないと説明する一方で実質的には人口構造や地域社会に重大な影響を及ぼし得る仕組みとなっています。"
        },
        {
          "start": 16848.52,
          "end": 16858.0,
          "text": "受入れ拡大により国内賃金上昇の抑制社会保障への負荷といった問題を深刻化させる恐れがあります。"
        },
        {
          "start": 16858.0,
          "end": 16878.38,
          "text": "政府は去年7月内閣官房に外国人との秩序ある強制社会推進室を設置しましたが各省庁が個別に担う外国人関連政策を統合し国民の不安に応える実効力ある司令塔としては必ずしも十分ではないと賛成党は考えます。"
        },
        {
          "start": 16878.38,
          "end": 16889.62,
          "text": "外国人の受け入れ在留管理相関難民審査安全保障に関わる判断は縦割りではなく一元的に設計されるべきです。"
        },
        {
          "start": 16889.62,
          "end": 16904.26,
          "text": "このような状況を踏まえ賛成党は出入国在留管理庁を含む関連部局を再編し外国人政策を総合的に司る外国人総合政策庁を創設することを提言しています。"
        },
        {
          "start": 16904.26,
          "end": 16919.379999999997,
          "text": "この外国人総合政策庁は人口動態経済情勢地域の需要力を基礎とした中長期的な外国人比率目標を設定し在留資格体系を総合的に設計します。"
        },
        {
          "start": 16919.379999999997,
          "end": 16935.519999999997,
          "text": "日本語能力要件生活自立能力技能水準などを体系的に整理し無制限な受け入れを抑制しつつ日本社会に適応し日本社会で高い能力を発揮してくれる人材を戦略的に確保しようというものです。"
        },
        {
          "start": 16935.519999999997,
          "end": 16951.58,
          "text": "日本の歴史伝統文化価値観を尊重し国民の安心と秩序を守りつつ必要な外国人材とは何か理念から執行体制までを一体で整えた国家戦略が不可欠だと考えます。"
        },
        {
          "start": 16951.58,
          "end": 16960.620000000003,
          "text": "外国人総合政策庁の創設は日本社会の安定と調和を守るための重要課題であると賛成党は考えています。"
        },
        {
          "start": 16960.620000000003,
          "end": 16964.300000000003,
          "text": "こうした前提の下質問をしてまいります。"
        },
        {
          "start": 16964.300000000003,
          "end": 16969.68,
          "text": "まず在留許可に対する手数料の改正について聞きます。"
        },
        {
          "start": 16969.68,
          "end": 16976.04,
          "text": "永住許可の手数料は上限30万円とすることが法改正に盛り込まれています。"
        },
        {
          "start": 16976.04,
          "end": 16978.420000000002,
          "text": "この金額とした理由について聞きます。"
        },
        {
          "start": 16978.420000000002,
          "end": 16983.1,
          "text": "出入国在留管理庁内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 143,
      "start": 16983.1,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 改正法案における在留資格の変更の許可等に係る手数料の額の上限額は改正法案の提出時における合理的な過程に基づいて審査に要する実費外国人の出入国及び在留の公正な管理に要する費用の額諸外国における同種の手数料の額今後の物価上昇等にも弾力的に対応できるようにすることを総合的に勘案して定めたものでございます。 その上で、審査に要する実費については永住許可について2万円程度と試算しまた外国人の出入国及び在留の公正な管理に要する費用の額については外国人1人当たり年間2万円程度と試算しているところでございます。 そしてこれらの試算を踏まえつつ諸外国の同種の手数料の額等を勘案し在留資格の変更の許可等に係る手数料の額の上限額を定めるための参考としての額を検討した結果永住許可については20万円程度と見込んでいることからこの額と今後の物価上昇等を総合的に勘案して改正法案における永住許可に係る手数料の額の上限額を30万円と定めたところでございます。 和田政宗君。",
      "cues": [
        {
          "start": 16983.1,
          "end": 16988.68,
          "text": "お答え申し上げます。"
        },
        {
          "start": 16988.68,
          "end": 17012.699999999997,
          "text": "改正法案における在留資格の変更の許可等に係る手数料の額の上限額は改正法案の提出時における合理的な過程に基づいて審査に要する実費外国人の出入国及び在留の公正な管理に要する費用の額諸外国における同種の手数料の額今後の物価上昇等にも弾力的に対応できるようにすることを総合的に勘案して定めたものでございます。"
        },
        {
          "start": 17012.699999999997,
          "end": 17029.52,
          "text": "その上で、審査に要する実費については永住許可について2万円程度と試算しまた外国人の出入国及び在留の公正な管理に要する費用の額については外国人1人当たり年間2万円程度と試算しているところでございます。"
        },
        {
          "start": 17029.52,
          "end": 17055.260000000002,
          "text": "そしてこれらの試算を踏まえつつ諸外国の同種の手数料の額等を勘案し在留資格の変更の許可等に係る手数料の額の上限額を定めるための参考としての額を検討した結果永住許可については20万円程度と見込んでいることからこの額と今後の物価上昇等を総合的に勘案して改正法案における永住許可に係る手数料の額の上限額を30万円と定めたところでございます。"
        },
        {
          "start": 17055.260000000002,
          "end": 17057.38,
          "text": "和田政宗君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 144,
      "start": 17057.38,
      "name": "和田政宗",
      "group": "参政党",
      "text": "これ手数料については各国の状況などを総合的に勘案をしてというようなことの答弁がありましたけれども私はこれ永住許可でありますので手数料にプラスしてこれ各国はですね様々な要件は実は課しています。 それに対して我が国はですねその要件ということに例えばシンガポールやマレーシアのようなその預金がこれだけ必要だとかこういう要件課していませんこれシンガポールとかマレーシアなども永住許可を調べました。 これ預金等の試算要件で相当高額ですねその上で永住許可の審査においてそういったところも要素として含まれるということになっています。 これを考えますと日本総合的に永住許可ということに関しては安いのではないかというふうに考えます。 永住許可の要件ですけれども手数料を含めてやはり中長期的な外国人政策を立案する中で見直すことが必要だというふうに考えていますがこれ答弁できますか。 内藤次長。",
      "cues": [
        {
          "start": 17057.38,
          "end": 17072.52,
          "text": "これ手数料については各国の状況などを総合的に勘案をしてというようなことの答弁がありましたけれども私はこれ永住許可でありますので手数料にプラスしてこれ各国はですね様々な要件は実は課しています。"
        },
        {
          "start": 17072.52,
          "end": 17088.2,
          "text": "それに対して我が国はですねその要件ということに例えばシンガポールやマレーシアのようなその預金がこれだけ必要だとかこういう要件課していませんこれシンガポールとかマレーシアなども永住許可を調べました。"
        },
        {
          "start": 17088.2,
          "end": 17099.56,
          "text": "これ預金等の試算要件で相当高額ですねその上で永住許可の審査においてそういったところも要素として含まれるということになっています。"
        },
        {
          "start": 17099.56,
          "end": 17107.56,
          "text": "これを考えますと日本総合的に永住許可ということに関しては安いのではないかというふうに考えます。"
        },
        {
          "start": 17107.56,
          "end": 17122.64,
          "text": "永住許可の要件ですけれども手数料を含めてやはり中長期的な外国人政策を立案する中で見直すことが必要だというふうに考えていますがこれ答弁できますか。"
        },
        {
          "start": 17122.64,
          "end": 17124.260000000002,
          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 145,
      "start": 17124.260000000002,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "永住許可を受ける場合に必要な費用の額についてこれまで当庁の調査で判明している例をいくつか申し上げますと米国では永住許可を受けるための手続が複数存在しその手続に応じて永住許可を受ける外国人または雇用主が納付しなければならない費用の額の合計も異なっているが例えば日本円で約10万3000円の納付を要するものや日本円で約3億円の納付を要するものなどさまざまでございます。 英国では日本円で約58万2000円の納付を要するものと承知しておりましてお示しした20万円という程度よりも永住許可に係る手数料の額が大幅に高い国もございます。 他方カナダでは企業家自営業者からの申請による場合日本円で約26万8000円技能労働者からの申請による場合は日本円で約17万3000円の納付を要するものと承知しておりカナダにおける永住許可に係る手数料の額はお示しした20万円程度という額と同程度の水準となっております。 そしてイタリアでは日本円で約2万9000円フランスでは日本円で約3万7000円の納付を要するものと承知しているほかドイツでは熟年労働者からの申請の場合は日本円で約2万4000円韓国では日本円で約2万円の納付これらをそれぞれ要する場合があると承知しております。 このようにしてみますとお示しした20万円程度という額は諸外国の水準と比較して不当に高いかあるいは不当に安いかというものではなく我々としては実費それから応援的要素を勘案した上で算定した20万円程度という額は適正なものかと考えております。 その上で、御指摘いただいた資産ですとか収入の関係でございますが今永住とか適正化に向けましては累次の取組を行っておりましてこれからも我々は普段にその取組を行ってまいりますのでいろいろな御理論を踏まえながら適切に対応したいこのように考えております。 和田政宗君。",
      "cues": [
        {
          "start": 17124.260000000002,
          "end": 17158.66,
          "text": "永住許可を受ける場合に必要な費用の額についてこれまで当庁の調査で判明している例をいくつか申し上げますと米国では永住許可を受けるための手続が複数存在しその手続に応じて永住許可を受ける外国人または雇用主が納付しなければならない費用の額の合計も異なっているが例えば日本円で約10万3000円の納付を要するものや日本円で約3億円の納付を要するものなどさまざまでございます。"
        },
        {
          "start": 17158.66,
          "end": 17169.219999999998,
          "text": "英国では日本円で約58万2000円の納付を要するものと承知しておりましてお示しした20万円という程度よりも永住許可に係る手数料の額が大幅に高い国もございます。"
        },
        {
          "start": 17169.22,
          "end": 17189.600000000002,
          "text": "他方カナダでは企業家自営業者からの申請による場合日本円で約26万8000円技能労働者からの申請による場合は日本円で約17万3000円の納付を要するものと承知しておりカナダにおける永住許可に係る手数料の額はお示しした20万円程度という額と同程度の水準となっております。"
        },
        {
          "start": 17189.600000000002,
          "end": 17209.48,
          "text": "そしてイタリアでは日本円で約2万9000円フランスでは日本円で約3万7000円の納付を要するものと承知しているほかドイツでは熟年労働者からの申請の場合は日本円で約2万4000円韓国では日本円で約2万円の納付これらをそれぞれ要する場合があると承知しております。"
        },
        {
          "start": 17209.48,
          "end": 17227.52,
          "text": "このようにしてみますとお示しした20万円程度という額は諸外国の水準と比較して不当に高いかあるいは不当に安いかというものではなく我々としては実費それから応援的要素を勘案した上で算定した20万円程度という額は適正なものかと考えております。"
        },
        {
          "start": 17227.52,
          "end": 17245.1,
          "text": "その上で、御指摘いただいた資産ですとか収入の関係でございますが今永住とか適正化に向けましては累次の取組を行っておりましてこれからも我々は普段にその取組を行ってまいりますのでいろいろな御理論を踏まえながら適切に対応したいこのように考えております。"
        },
        {
          "start": 17245.1,
          "end": 17247.08,
          "text": "和田政宗君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 146,
      "start": 17247.08,
      "name": "和田政宗",
      "group": "参政党",
      "text": "最後の答弁これ極めて重要だったわけでありますけれども先ほどから申しています。 また、講談部分でも質問していきますけれども将来のやはり労働力こういったものも考えながら永住許可の要件というのをやはりしっかりと決めていくこれ国家としてもやはり中長期戦略というものが重要だというふうに考えます。 次に、在留資格の変更許可等に係る手数料の減免または免除についてお聞きをしたいというふうに思います。 減免または免除の要件について経済的困難その他特別の理由とありますが経済的困難その他特別の理由とはどういったことを指すんでしょうか。 内藤次長。",
      "cues": [
        {
          "start": 17247.08,
          "end": 17252.28,
          "text": "最後の答弁これ極めて重要だったわけでありますけれども先ほどから申しています。"
        },
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          "start": 17252.28,
          "end": 17266.719999999998,
          "text": "また、講談部分でも質問していきますけれども将来のやはり労働力こういったものも考えながら永住許可の要件というのをやはりしっかりと決めていくこれ国家としてもやはり中長期戦略というものが重要だというふうに考えます。"
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          "text": "次に、在留資格の変更許可等に係る手数料の減免または免除についてお聞きをしたいというふうに思います。"
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          "text": "減免または免除の要件について経済的困難その他特別の理由とありますが経済的困難その他特別の理由とはどういったことを指すんでしょうか。"
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          "text": "内藤次長。"
        }
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    },
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      "start": 17290.38,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "改正法案第67条第3項は経済的困難その他特別の理由により手数料を減額しまたは免除することが相当であるものとして政令で定めるものこれを減免対象として規定しておりますが経済的困難という理由や特別の理由を考慮して手数料を減額しまたは免除することが相当であるものを政令で定めることとしております。 経済的事情により在留資格の変更の許可等に係る手数料を納付することができない外国人は在留資格に該当する活動を継続して行うことができないと認められることから原則としましては在留資格の変更の許可等を受けることができないこういうふうな法律の立ちつけになっております。 しかしこのような外国人の中には我が国に引き続き在留することができるよう人道上の観点から特に配慮する必要があるものもおりこのような外国人につきましては経済的事情により手数料を納付することができないこのことのみをもって在留資格の変更の許可等をしないことは相当でないと考えております。 そのため経済的困難その他特別の理由により手数料を減額しまたは免除することが相当であるものとしましては経済的事情により在留資格の変更の許可等に係る手数料を納付することができない外国人である。 我が国に引き続き在留することができるよう人道上の観点から特に配慮する必要があるものなどを想定しているところでございます。 和田政宗君。",
      "cues": [
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          "text": "改正法案第67条第3項は経済的困難その他特別の理由により手数料を減額しまたは免除することが相当であるものとして政令で定めるものこれを減免対象として規定しておりますが経済的困難という理由や特別の理由を考慮して手数料を減額しまたは免除することが相当であるものを政令で定めることとしております。"
        },
        {
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          "text": "経済的事情により在留資格の変更の許可等に係る手数料を納付することができない外国人は在留資格に該当する活動を継続して行うことができないと認められることから原則としましては在留資格の変更の許可等を受けることができないこういうふうな法律の立ちつけになっております。"
        },
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          "text": "しかしこのような外国人の中には我が国に引き続き在留することができるよう人道上の観点から特に配慮する必要があるものもおりこのような外国人につきましては経済的事情により手数料を納付することができないこのことのみをもって在留資格の変更の許可等をしないことは相当でないと考えております。"
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          "text": "そのため経済的困難その他特別の理由により手数料を減額しまたは免除することが相当であるものとしましては経済的事情により在留資格の変更の許可等に係る手数料を納付することができない外国人である。"
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        },
        {
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    },
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      "start": 17389.74,
      "name": "和田政宗",
      "group": "参政党",
      "text": "これはさらにお聞きしますけれども経済的困難その他特別の理由の中にこれ人道上の観点というのが含まれるという答弁でありますけれども人道上の観点というのはどういうものなんでしょうか。 内藤次長。",
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          "text": "これはさらにお聞きしますけれども経済的困難その他特別の理由の中にこれ人道上の観点というのが含まれるという答弁でありますけれども人道上の観点というのはどういうものなんでしょうか。"
        },
        {
          "start": 17401.980000000003,
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          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 149,
      "start": 17404.480000000003,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 具体的などのような外国人が在留資格の変更の許可等に係る手数料の減額または免除の対象となるかについては改正法案に関する国会の御審議の内容やパブリックコメントで提出された御意見を踏まえて適切に検討してまいりたいこれが前提でございますがその上で例えば人道上の具体例でございますが先ほど答弁させていただきましたとおり人身取引等の被害者で被害の回復をするために引き続き我が国に在留していただく必要のある方や難民または保管的保護対象者の認定を受けている外国人であってそのような認定を受けていることのみをもって引き続き我が国に在留する方要するに他の在留資格とかなくてということですねが考えられます。 和田雅宗君。",
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        {
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          "text": "お答え申し上げます。"
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        {
          "start": 17411.920000000002,
          "end": 17457.280000000002,
          "text": "具体的などのような外国人が在留資格の変更の許可等に係る手数料の減額または免除の対象となるかについては改正法案に関する国会の御審議の内容やパブリックコメントで提出された御意見を踏まえて適切に検討してまいりたいこれが前提でございますがその上で例えば人道上の具体例でございますが先ほど答弁させていただきましたとおり人身取引等の被害者で被害の回復をするために引き続き我が国に在留していただく必要のある方や難民または保管的保護対象者の認定を受けている外国人であってそのような認定を受けていることのみをもって引き続き我が国に在留する方要するに他の在留資格とかなくてということですねが考えられます。"
        },
        {
          "start": 17457.280000000002,
          "end": 17460.16,
          "text": "和田雅宗君。"
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      ]
    },
    {
      "i": 150,
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      "name": "和田政宗",
      "group": "参政党",
      "text": "ありがとうございます。 今の答弁ちょっとこの次の質問の後にさらに聞きますけれども整理をしたいのは経済的困難な状況です。 これは経済的困難な状況というのは日本で生活することができる資力がないということだというふうに思うんですけれどもそれでも在留を継続して許可するんでしょうか。 内藤次長。",
      "cues": [
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          "text": "ありがとうございます。"
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        {
          "start": 17460.72,
          "end": 17472.98,
          "text": "今の答弁ちょっとこの次の質問の後にさらに聞きますけれども整理をしたいのは経済的困難な状況です。"
        },
        {
          "start": 17472.98,
          "end": 17484.26,
          "text": "これは経済的困難な状況というのは日本で生活することができる資力がないということだというふうに思うんですけれどもそれでも在留を継続して許可するんでしょうか。"
        },
        {
          "start": 17484.26,
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          "text": "内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 151,
      "start": 17486.42,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "経済的事情により在留資格の変更の許可等に係る手数料を納付することができない外国人は在留資格に該当する活動を継続して安定することができないこのように認められますことから原則として在留資格の変更の許可等を受けることはできませんしかしこのような外国人の中には我が国に引き続き在留することができるよう人道上の観点から特に配慮を必要とするものがおりこのような外国人について経済的事情により手数料を納付することができないことのみをもって在留資格の変更の許可等をしないことはやはり相当ではないこのように考えられます。 そのため改正法案では在留資格の変更の許可を受ける者在留期間の更新の許可を受ける者それから永住許可を受ける者の一部の者が経済的困難その他特別の理由により手数料を減額しまたは免除することが相当であるものとして政令で定めるものであるときは手数料を減額しまたは免除することができると規定したものであり申し上げたとおり単に経済的困難という理由のみのものについて手数料を減額しまたは免除することは想定しておりません和田政宗君。",
      "cues": [
        {
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          "end": 17529.440000000002,
          "text": "経済的事情により在留資格の変更の許可等に係る手数料を納付することができない外国人は在留資格に該当する活動を継続して安定することができないこのように認められますことから原則として在留資格の変更の許可等を受けることはできませんしかしこのような外国人の中には我が国に引き続き在留することができるよう人道上の観点から特に配慮を必要とするものがおりこのような外国人について経済的事情により手数料を納付することができないことのみをもって在留資格の変更の許可等をしないことはやはり相当ではないこのように考えられます。"
        },
        {
          "start": 17529.440000000002,
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          "text": "そのため改正法案では在留資格の変更の許可を受ける者在留期間の更新の許可を受ける者それから永住許可を受ける者の一部の者が経済的困難その他特別の理由により手数料を減額しまたは免除することが相当であるものとして政令で定めるものであるときは手数料を減額しまたは免除することができると規定したものであり申し上げたとおり単に経済的困難という理由のみのものについて手数料を減額しまたは免除することは想定しておりません和田政宗君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 152,
      "start": 17563.88,
      "name": "和田政宗",
      "group": "参政党",
      "text": "これは経済的困難その他特別の理由って何なのかということとこの減免ですとか免除というのがなしくじく指摘に広がっていくんじゃないかというような疑問が実は私のもとにも寄せられていてこれで質問をしているんですけれどもさらにお聞きしますがこれは人権上の人道上の観点というのは人身取引だというようなことでこれはあってはならないことなんです。 けれども発生していますねただ件数としてはこれはものすごい多いかといったらそうではなくて限定的ではあるというふうに思うんですそうしますと今の答弁も含めてこれはその減免または免除というのは極めて稀な例である厳格に見るということでよろしいんでしょうか内藤次長。",
      "cues": [
        {
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          "text": "これは経済的困難その他特別の理由って何なのかということとこの減免ですとか免除というのがなしくじく指摘に広がっていくんじゃないかというような疑問が実は私のもとにも寄せられていてこれで質問をしているんですけれどもさらにお聞きしますがこれは人権上の人道上の観点というのは人身取引だというようなことでこれはあってはならないことなんです。"
        },
        {
          "start": 17591.04,
          "end": 17615.22,
          "text": "けれども発生していますねただ件数としてはこれはものすごい多いかといったらそうではなくて限定的ではあるというふうに思うんですそうしますと今の答弁も含めてこれはその減免または免除というのは極めて稀な例である厳格に見るということでよろしいんでしょうか内藤次長。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 153,
      "start": 17615.22,
      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます先ほど西村委員の御質問に答えいたとおり我々が現時点でここは対象だろうと考えているエリアは先ほど申し上げたとおり難民保管的保護対象の認定者それからあと人身取引の被害者こういった硬いところでございます。 ただそれ以外は一切保護しないのかというとそこまでの判断をしているわけではなくて累次答弁しておりますとおり国会での御審議とかパブリックコメントをさまざまな情報に触れつつ適切今後判断してまいりたいこのように考えております。 和田政宗君。",
      "cues": [
        {
          "start": 17615.22,
          "end": 17638.68,
          "text": "お答え申し上げます先ほど西村委員の御質問に答えいたとおり我々が現時点でここは対象だろうと考えているエリアは先ほど申し上げたとおり難民保管的保護対象の認定者それからあと人身取引の被害者こういった硬いところでございます。"
        },
        {
          "start": 17638.68,
          "end": 17655.26,
          "text": "ただそれ以外は一切保護しないのかというとそこまでの判断をしているわけではなくて累次答弁しておりますとおり国会での御審議とかパブリックコメントをさまざまな情報に触れつつ適切今後判断してまいりたいこのように考えております。"
        },
        {
          "start": 17655.26,
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          "text": "和田政宗君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 154,
      "start": 17657.359999999997,
      "name": "和田政宗",
      "group": "参政党",
      "text": "これは審議も通じてそのような答弁でありますのでしっかりと我々も見ていきたいというふうに思います。 次に、外国人犯罪の動向について聞いていきます。 来日外国人犯罪この来日外国人という言い方ですけれども統計上永住者等を除くものでありますけれどもその検挙件数ですね犯罪における検挙件数令和4年までは減少傾向でしたけれども令和5年6年7年と増えています。 これはなぜか警察庁に聞きます。 警察庁遠藤長官官房審議官。",
      "cues": [
        {
          "start": 17657.359999999997,
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          "text": "これは審議も通じてそのような答弁でありますのでしっかりと我々も見ていきたいというふうに思います。"
        },
        {
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          "end": 17670.34,
          "text": "次に、外国人犯罪の動向について聞いていきます。"
        },
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          "start": 17670.34,
          "end": 17689.559999999998,
          "text": "来日外国人犯罪この来日外国人という言い方ですけれども統計上永住者等を除くものでありますけれどもその検挙件数ですね犯罪における検挙件数令和4年までは減少傾向でしたけれども令和5年6年7年と増えています。"
        },
        {
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          "end": 17691.36,
          "text": "これはなぜか警察庁に聞きます。"
        },
        {
          "start": 17691.36,
          "end": 17695.84,
          "text": "警察庁遠藤長官官房審議官。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 155,
      "start": 17695.84,
      "name": "遠藤",
      "group": "長官官房審議官",
      "text": "お答えいたします。 来日外国人犯罪につきましては過去5年の総検挙件数を見ますと委員御指摘のとおり令和3年から2年連続で減少しておりましたが令和5年から増加に転じまして令和7年の総検挙件数は25,480件となっております。 来日外国人による刑法犯の検挙状況を包括在所別に見ますと令和6年と比べて主に窃盗犯、知能犯、訴訟犯及び凶悪犯の検挙件数が増加しておりまして特に窃盗犯の検挙件数は前年比で34.3%の増加となっております。 他方令和7年の特別法犯こちらの検挙件数につきましては令和6年よりも減少しております。 ただ薬物事犯の検挙件数が20.8%増加しているとこのような状況でございます。 和田政宗君。",
      "cues": [
        {
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          "end": 17701.82,
          "text": "お答えいたします。"
        },
        {
          "start": 17701.82,
          "end": 17721.3,
          "text": "来日外国人犯罪につきましては過去5年の総検挙件数を見ますと委員御指摘のとおり令和3年から2年連続で減少しておりましたが令和5年から増加に転じまして令和7年の総検挙件数は25,480件となっております。"
        },
        {
          "start": 17721.3,
          "end": 17743.88,
          "text": "来日外国人による刑法犯の検挙状況を包括在所別に見ますと令和6年と比べて主に窃盗犯、知能犯、訴訟犯及び凶悪犯の検挙件数が増加しておりまして特に窃盗犯の検挙件数は前年比で34.3%の増加となっております。"
        },
        {
          "start": 17743.88,
          "end": 17751.54,
          "text": "他方令和7年の特別法犯こちらの検挙件数につきましては令和6年よりも減少しております。"
        },
        {
          "start": 17751.54,
          "end": 17757.7,
          "text": "ただ薬物事犯の検挙件数が20.8%増加しているとこのような状況でございます。"
        },
        {
          "start": 17757.7,
          "end": 17759.98,
          "text": "和田政宗君。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 156,
      "start": 17759.98,
      "name": "和田政宗",
      "group": "参政党",
      "text": "これは今の御答弁ですとこの犯罪のレベルとして悪い方の犯罪共和化犯というような言葉もありましたし薬物ということもありましたけれどもそういうようなことが増加しているという答弁だというふうに思うんですがこれは犯罪対策強化のためにはどのような取組を行っているのか答弁願います。 遠藤長官官房審議官。",
      "cues": [
        {
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          "end": 17781.5,
          "text": "これは今の御答弁ですとこの犯罪のレベルとして悪い方の犯罪共和化犯というような言葉もありましたし薬物ということもありましたけれどもそういうようなことが増加しているという答弁だというふうに思うんですがこれは犯罪対策強化のためにはどのような取組を行っているのか答弁願います。"
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        {
          "start": 17781.5,
          "end": 17784.859999999997,
          "text": "遠藤長官官房審議官。"
        }
      ]
    },
    {
      "i": 157,
      "start": 17784.859999999997,
      "name": "遠藤",
      "group": "長官官房審議官",
      "text": "お答えいたします。 警察では違法な行為があれば外国人によるものも含めて法と証拠に基づき厳正な取締りを行っているところでございます。 外国人による犯罪の取締りに関しましては具体的には例えば外国人による大量万引きでありますとか金属ケーブルセット等の組織性悪質性の高い犯罪の徹底検討そして不法就労助長や旅券在留カード等偽造といった犯罪組織の暗躍を容易にする犯罪インフラ事犯の取り締まりそして入管当局と連携した不法滞在者の合同摘発国内関係機関や外国捜査機関等との連携の強化こういったことに取り組んでいるところでございます。 引き続き違法行為に対しましては関係機関と連携しながら法と証拠に基づき厳正な取り締まりを行ってまいりたいと考えております。 和田政宗君。",
      "cues": [
        {
          "start": 17784.859999999997,
          "end": 17793.079999999998,
          "text": "お答えいたします。"
        },
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          "text": "警察では違法な行為があれば外国人によるものも含めて法と証拠に基づき厳正な取締りを行っているところでございます。"
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          "text": "外国人による犯罪の取締りに関しましては具体的には例えば外国人による大量万引きでありますとか金属ケーブルセット等の組織性悪質性の高い犯罪の徹底検討そして不法就労助長や旅券在留カード等偽造といった犯罪組織の暗躍を容易にする犯罪インフラ事犯の取り締まりそして入管当局と連携した不法滞在者の合同摘発国内関係機関や外国捜査機関等との連携の強化こういったことに取り組んでいるところでございます。"
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          "text": "引き続き違法行為に対しましては関係機関と連携しながら法と証拠に基づき厳正な取り締まりを行ってまいりたいと考えております。"
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          "text": "和田政宗君。"
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      "name": "和田政宗",
      "group": "参政党",
      "text": "答弁の内容はそのとおりだというふうに思います。 これは令和4年まで減少していく中で私も当時与党議員として相当警察庁ともやりとりをさせていただいてこの抑止のための施策また摘発のための施策をどういうふうに打っていくのかということをさまざま議論させていただいて警察庁もそういった取り組みの強化されているというふうに思いますけれどもこれがやはり今先の答弁にあったようになかなか悪質な犯罪が増えているということこれを検挙数が伸びているということはしっかりと取り締まりをする中で検挙数を上げていただいているということもあるんだというふうに思いますけれどもこれより一層今外国人の方々はその受け入れの人数も含めて増えていますのでそういったことの中でこれは取り締まりしっかりと強化をしていただきたい改めて要請をしておきたいというふうに思います。 そして警察庁では事前旅客情報システム等を活用して関係機関と連携した水際対策を行っているわけであります。 事前旅客情報システムというのは先に質問しました。 IAPIなどのことを指すわけでありますけれどもこういった水際対策入管庁とどのように連携しているのかということまたジェスター導入後どうなるのかということを警察庁にお聞きします。 遠藤長官官房審議官。",
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          "text": "そして警察庁では事前旅客情報システム等を活用して関係機関と連携した水際対策を行っているわけであります。"
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      "name": "遠藤",
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      "text": "お答えいたします。 警察におきましては委員御指摘の事前旅客情報システムのほか外国人個人識別情報認証システム等も活用いたしまして出入国在留管理庁や税関等の関係機関と連携して水際対策を行っているところでございます。 特に出入国在留管理庁との間では被疑者が国外に逃亡する恐れのある場合の手配や不法滞在者等に対する合同摘発を行うなどの連携を図っているところでございます。 御指摘のジェスター導入後につきましても引き続き同庁をはじめとした関係機関と緊密に連携して取組を推進してまいりたいと考えております。 和田正宗君。",
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          "text": "警察におきましては委員御指摘の事前旅客情報システムのほか外国人個人識別情報認証システム等も活用いたしまして出入国在留管理庁や税関等の関係機関と連携して水際対策を行っているところでございます。"
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          "text": "特に出入国在留管理庁との間では被疑者が国外に逃亡する恐れのある場合の手配や不法滞在者等に対する合同摘発を行うなどの連携を図っているところでございます。"
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          "text": "和田正宗君。"
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      "name": "和田政宗",
      "group": "参政党",
      "text": "これはジェスター導入というのはかなり大きな歩みであります。 またこれもさっきの質問でも申し述べましたけれども事前力学情報システムiAPIがこれJESTAの中にしっかりと組み入れられるというような形になりますのでより連携をして水際対策できるようになるというふうに思いますので警察庁におかれましてもしっかり取り組みを進めていただきたいこのように思います。 次に、将来の労働力の予測就業の予測についてお聞きをしたいというふうに思います。 これも累次取り上げてまいりましたが今年3月に経済産業省より発表された2040年の就業構造推計改定版これについてさらに深めて聞いていきたいと考えます。 この推計では労働力について全体で大きな不足は生じないこれ2040年の推計でございますけれども全体で大きな不足は生じないと結論付けておりますがその理由は何でしょうか。 経済産業省武田大臣官房審議官お答え申し上げます。 委員御指摘の2040年の就業構造につきましては経済産業省が昨年6月にお示ししました。 2040年の産業構造を実現するための就業構造を定量的に示すことを目的にしたものでございます。 同推計におきまして人口減少による就業者数は2022年から2040年で約400万人減少すると見込んでおります。 その一方でAIロボットなどの利活用の推進によりまして労働需要が効率化されることから全体として大きな不足は生じないと見ているところでございます。 和田政宗君これすなわち政府がAIやデジタルの発達等によって2040年に大きな労働力不足は生じないということを言っているわけですねこれ質問しますと外国人含まれているんだよみたいなことの声が飛んだりするんですけれどもこれ含まれてはいるんですけれどもやはりそれも含めてしっかりと精査をしてやっていく必要があるその中ではこの推計というのは極めて大きいというふうに思うんですけれどもさらにこの内容についてお聞きしますが対人業務型職種では職そのものの代替は起こりにくいとしていますがこれどういう理由からでしょうか。 武田大臣官房審議官お答え申し上げます。 医療福祉系の職種など対人接触機会の多い職種では身体を用いた繊細な動作が求められますけれどもAIロボットの技術的な制約などによりこうした動作は引き続き人の関与が必要でございまして職そのものの代替は起こりにくいと考えてございます。 他方そうした職種におきましても人に危害を与える恐れの少ない接客や改善といった一部の作業はAIロボットへの置き換えも可能でございましてこのようにAIロボットを補完的に活用することで生産性を向上できるものと考えてございます。 和田政宗君そしてさらに聞きます。 事務職の方が約440万人余剰となると推計をしておりますけれどもこうした事務職の方々余剰になるすなわち雇用が失われるかもしれないという状況になるわけでありますがこうした事務職の方々雇用を維持するためにどのような行動をとると分析しているかお答え願います。 武田大臣官房審議官お答え申し上げます。 本推計におきましては足元の供給トレンドが続いた場合2040年には約440万人の事務職が余剰となる一方AIロボットなどの利活用人材は約340万人現場人材は約260万人の不足が生じる可能性があることを示してございます。 こうした結果も踏まえましてディスキリングの促進が重要と考えてございましてそのため産業横断的に求められるスキルを体系的に整理するとともに個別産業におきます専門的実践的なスキル標準の整備を進めるといったスキルの可視化に取り組んでいるところでございます。 加えてスキル情報やスキルを学べるリスキリング情報など一体的に情報提供できるような仕組みの充実にも取り組んでいるところでございます。 引き続き関係省庁とも連携し産業構造の変化に対応したリスキリング支援に取り組んでまいります。 和田正宗君リスキリングという言葉なんですがかなり私のところにはリスキリングってわかりにくいので和田さんはちょっとリスキリング使ってもいいですけど必ず言い直してくださいと言われるんですがこれは学び直しですとかもっとわかりやすい感じで審議を聞いている皆様にもお答えをいただければというふうに思いますが今おっしゃったように学び直しするんです。 みんな勤勉ですから自分の雇用が失われるかもしれないというふうに思ったら学び直しをしていくわけですねそして対人業務型職種では職そのものの代替が起こりにくいということまた答弁でも現場人材というものが答弁としてありました。 今例えば介護現場介護報酬が安いということの中でこれもみんなで必死に頑張って上げようということでそういう施策も徐々に進んでおりますけれども介護現場においては今外国人労働力というものは極めてもう人いないですからそういった方々を入れるしかないという状況になっているわけですよねただこれ将来的にそうなのかというところも考えた上でですので先ほどから言っている中長期的な計画こういったものが重要だというふうに思うんですが今例えば対人業務型職種であるとか現場これは給料が低かったりなかなか給料はそれなりなんだけれどもだいぶきついと例えば建設や造船の現場こういったところに外国人労働力の方人がいないのでということで入れているわけですよねただこういった方々が勤勉だと思いますよすごく勤勉だと思います。 それで日本に滞在したいというふうに思われる方もいるわけですね自らのその技能を持って技能をつけてですねお国に帰ってですね何か事業を起こしたりとかそういった日本で学んだものを生かして広めていきたいとかそういう方もいますけれどもやはり日本というのはこれ極めて治安がいいですし社会保障の制度ですねこういったものも充実をしている中でですねこれ現在外国人も税などを納める保険料を納めるということであれば対象になっているわけでありますけれどもそういった中で日本に今制度として特定技能2号も含めてこれ営業許可につながるようなですねそういうようなことが今現状あるわけですねただ繰り返しになりますけれども将来的な予測のもと外国人材の数を考えなければですね頑張って日本に残りたい今制度上できるわけですからそういった方々がこれ職としてそういう現場にしっかりと定着をして実力を発揮するということになればですね日本人が学び直しをして国民がですねそういったところに入っていこうとするときにですね相当スキルも積んだ外国人の方々がそこにもうしっかりとした雇用という場を得てですねいらっしゃるということになるわけですねそうなったときに無用な争いが起きなければいいなというふうに私は思っていまして何で私たちの雇用のところに外国の方がおられるのですか。 それは振り返ると2026年当時25年当時そういうようなことを定期があったんだけれどもそういった計画をやらないでこういうふうになったんです。 ということにもなりかねないというふうに思いますのでですのでこの中長期的な計画というものをしっかり考えるということで我々はやはり外国人の総合政策庁こういったものを提起をしているというところでございます。 そしてこの将来の労働力の推計就業構造推計から分かることとして2040年に大卒・院卒の理系人材が120万人不足するということも明らかにされています。 これは文科省にお聞きをいたしますけれども将来において大卒・院卒における理系人材不足についてどのように考えているかということまた理系人材の育成についてどのように取り組んでいるか答弁願います。 文部科学省松浦大臣官房審議官お答えいたします。 経済産業省による推計にありますとおり2040年には社会産業構造が変化し理工デジタル分野の専門人材等が圧倒的に不足することが見込まれております。 また、我が国の子どもたちは高い理数リテラシーを持つにもかかわらず早々に理数系の学びから離れてしまい自身の好きや得意を伸ばせるような状況になっていないことなどが課題であることから高校大学を通じた教育改革を進めることが重要だというふうに認識しております。 このため初等中等教育段階におきましては文系理系双方の所有を有する人材抜き制や専門高校の機能強化高度化に取り組みこれらと連動する形で高等教育段階におきましては成長分野転換基金による大都市の大学における理工デジタル系人材育成の強化や私学助成による理工農系人材の育成等を行う大学への重点支援などの改革に一体的に取り組んでおります。 また、日本成長戦略会議人材育成文化会の取りまとめ担当である松本文部科学大臣の下で高校から大学大学院までを通した人材育成システムの改革についても検討を進めているところであります。 文部科学省といたしましては子どもたちが理数分野への潜在的な興味関心能力を存分に発揮しつつ社会産業構造の変化に対応しながら自己実現を果たしていける教育環境を整えられるよう引き続き理工デジタル系人材の育成や人文社会科学系学部における理数分野編集を通じた教育の質向上に取り組んでまいります。 和田政宗君これは120万人不足するということですのでこれは相当大きな数字だというふうに思います。 今朝も台湾の中日代表書の幹部の方ともお話をして台湾の技術力また半導体の技術がなぜ強いのかということも私学んでおりますけれどもこれはやはり相当懸命に自らの技術を高めるということまたその理系として習得したものをしっかりとこれはさまざまな研究や留学等によって高めて何としても将来の台湾の技術力は我々が支えていくんだというような非常に理系の技術者の意思というものが固くてその能力というのは極めて高いです。 ですのでこの120万人不足するというのはかなり重大な推計だというふうに思っていてここの部分をしっかりと担う人材というものを育成をしていかなくてはならないと考えておりますが理系において大学や大学院における飛び入学の現状についてお答え願いたいと思います。 松浦大臣官房審議官理系におきます大学大学院の飛び入学のご質問に対してお答えいたします。 飛び入学を学部段階で実施する大学に対しましては制度の適切な運用を促す観点から毎年度実施状況の報告を求めております。 この報告によりますと理系の学部に飛び入学により入学している学生の数は年によってさまざま変動がありますが令和3年度から令和7年度までの5年間で4大学15名と承知しております。 また、大学におきましては分野を問わない全体の実績を把握しておりまして直近の調査によりますと令和4年度には179名が飛び入学をしております。 和田政宗君これまだまだ少ないと思います。 すいませんこれも与党時代に文科部会の副部会長ですとか幹部をやる中で推進をしてきたわけでありますけれどもこれは進めてほしいんです。 私が知っている事例ですとこれ国立大学になりますけれども大学3年で飛び入学大学院して修士2年博士1年そうするとこれ4年までやって修士2年博士2年やると26歳ですよねそれを超える場合もありますけれどもこれ今の最短でいった事例ですと24で社会に出てこられるわけですねこの方は国家公務員になられて省庁の付随する研究機関で働かれて今大学院の教授やられていますけれども非常にやはりこういう理系の優れた方々をどんどん飛び入学等によって博士号を取得する場合によっては就職から社会に出られる方もいらっしゃるんだと思いますけれどもそうなればさまざまなことができるわけですよね研究留学就職も含めてですのでこういったことをしっかりと進めていただきたいというふうに思いますし賛成党においてもしっかりと提起をしていきたいというふうに思っております。 こういったやはり人材をいかに確保していくか育成をしていくかということが極めて重要だというふうに思っておりましてこれは外国人労働力を入れることの中で国内賃金上昇の抑制につながるといったらなんですけれどもなってしまったりですとかこういったことになることがあるわけであって我が国の発展のためにどういうふうに人材を活用して育成していくかということがまず第一だというふうに思うんですねそういった中でお聞きをしていきますけれども外国人労働力の受入れ数について法務大臣にお聞きをします。 十七日の委員会質疑で私の質問に対して法務大臣はその分野が外国人により不足する人材の確保を図る必要がないと認められる状況に至った場合にはその分野において外国人の受入れを継続することは想定していないところでございますと答弁をしています。 この講談部分は私もいろいろ国会議事録を調べましたけれども大臣としては初めての答弁であろうというふうに思います。 この答弁ですが育成就労や特定技能1号を対象とした答弁なのか特定技能2号を含むのかどうか外国人の受入れ継続をやめた場合に特定技能二号の在留資格者は次の更新時で更新しないということになるのかお願いいたします。平口法務大臣。",
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          "text": "今例えば介護現場介護報酬が安いということの中でこれもみんなで必死に頑張って上げようということでそういう施策も徐々に進んでおりますけれども介護現場においては今外国人労働力というものは極めてもう人いないですからそういった方々を入れるしかないという状況になっているわけですよねただこれ将来的にそうなのかというところも考えた上でですので先ほどから言っている中長期的な計画こういったものが重要だというふうに思うんですが今例えば対人業務型職種であるとか現場これは給料が低かったりなかなか給料はそれなりなんだけれどもだいぶきついと例えば建設や造船の現場こういったところに外国人労働力の方人がいないのでということで入れているわけですよねただこういった方々が勤勉だと思いますよすごく勤勉だと思います。"
        },
        {
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          "end": 18446.839999999997,
          "text": "それで日本に滞在したいというふうに思われる方もいるわけですね自らのその技能を持って技能をつけてですねお国に帰ってですね何か事業を起こしたりとかそういった日本で学んだものを生かして広めていきたいとかそういう方もいますけれどもやはり日本というのはこれ極めて治安がいいですし社会保障の制度ですねこういったものも充実をしている中でですねこれ現在外国人も税などを納める保険料を納めるということであれば対象になっているわけでありますけれどもそういった中で日本に今制度として特定技能2号も含めてこれ営業許可につながるようなですねそういうようなことが今現状あるわけですねただ繰り返しになりますけれども将来的な予測のもと外国人材の数を考えなければですね頑張って日本に残りたい今制度上できるわけですからそういった方々がこれ職としてそういう現場にしっかりと定着をして実力を発揮するということになればですね日本人が学び直しをして国民がですねそういったところに入っていこうとするときにですね相当スキルも積んだ外国人の方々がそこにもうしっかりとした雇用という場を得てですねいらっしゃるということになるわけですねそうなったときに無用な争いが起きなければいいなというふうに私は思っていまして何で私たちの雇用のところに外国の方がおられるのですか。"
        },
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          "text": "それは振り返ると2026年当時25年当時そういうようなことを定期があったんだけれどもそういった計画をやらないでこういうふうになったんです。"
        },
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          "end": 18479.16,
          "text": "ということにもなりかねないというふうに思いますのでですのでこの中長期的な計画というものをしっかり考えるということで我々はやはり外国人の総合政策庁こういったものを提起をしているというところでございます。"
        },
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          "text": "そしてこの将来の労働力の推計就業構造推計から分かることとして2040年に大卒・院卒の理系人材が120万人不足するということも明らかにされています。"
        },
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          "text": "これは文科省にお聞きをいたしますけれども将来において大卒・院卒における理系人材不足についてどのように考えているかということまた理系人材の育成についてどのように取り組んでいるか答弁願います。"
        },
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          "text": "文部科学省松浦大臣官房審議官お答えいたします。"
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          "text": "経済産業省による推計にありますとおり2040年には社会産業構造が変化し理工デジタル分野の専門人材等が圧倒的に不足することが見込まれております。"
        },
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          "end": 18552.46,
          "text": "また、我が国の子どもたちは高い理数リテラシーを持つにもかかわらず早々に理数系の学びから離れてしまい自身の好きや得意を伸ばせるような状況になっていないことなどが課題であることから高校大学を通じた教育改革を進めることが重要だというふうに認識しております。"
        },
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          "text": "このため初等中等教育段階におきましては文系理系双方の所有を有する人材抜き制や専門高校の機能強化高度化に取り組みこれらと連動する形で高等教育段階におきましては成長分野転換基金による大都市の大学における理工デジタル系人材育成の強化や私学助成による理工農系人材の育成等を行う大学への重点支援などの改革に一体的に取り組んでおります。"
        },
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          "text": "また、日本成長戦略会議人材育成文化会の取りまとめ担当である松本文部科学大臣の下で高校から大学大学院までを通した人材育成システムの改革についても検討を進めているところであります。"
        },
        {
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          "end": 18623.22,
          "text": "文部科学省といたしましては子どもたちが理数分野への潜在的な興味関心能力を存分に発揮しつつ社会産業構造の変化に対応しながら自己実現を果たしていける教育環境を整えられるよう引き続き理工デジタル系人材の育成や人文社会科学系学部における理数分野編集を通じた教育の質向上に取り組んでまいります。"
        },
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          "text": "和田政宗君これは120万人不足するということですのでこれは相当大きな数字だというふうに思います。"
        },
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          "text": "今朝も台湾の中日代表書の幹部の方ともお話をして台湾の技術力また半導体の技術がなぜ強いのかということも私学んでおりますけれどもこれはやはり相当懸命に自らの技術を高めるということまたその理系として習得したものをしっかりとこれはさまざまな研究や留学等によって高めて何としても将来の台湾の技術力は我々が支えていくんだというような非常に理系の技術者の意思というものが固くてその能力というのは極めて高いです。"
        },
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          "end": 18692.72,
          "text": "ですのでこの120万人不足するというのはかなり重大な推計だというふうに思っていてここの部分をしっかりと担う人材というものを育成をしていかなくてはならないと考えておりますが理系において大学や大学院における飛び入学の現状についてお答え願いたいと思います。"
        },
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          "end": 18706.74,
          "text": "松浦大臣官房審議官理系におきます大学大学院の飛び入学のご質問に対してお答えいたします。"
        },
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          "end": 18718.06,
          "text": "飛び入学を学部段階で実施する大学に対しましては制度の適切な運用を促す観点から毎年度実施状況の報告を求めております。"
        },
        {
          "start": 18718.06,
          "end": 18733.84,
          "text": "この報告によりますと理系の学部に飛び入学により入学している学生の数は年によってさまざま変動がありますが令和3年度から令和7年度までの5年間で4大学15名と承知しております。"
        },
        {
          "start": 18733.84,
          "end": 18745.48,
          "text": "また、大学におきましては分野を問わない全体の実績を把握しておりまして直近の調査によりますと令和4年度には179名が飛び入学をしております。"
        },
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          "text": "和田政宗君これまだまだ少ないと思います。"
        },
        {
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          "end": 18761.66,
          "text": "すいませんこれも与党時代に文科部会の副部会長ですとか幹部をやる中で推進をしてきたわけでありますけれどもこれは進めてほしいんです。"
        },
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          "end": 18826.0,
          "text": "私が知っている事例ですとこれ国立大学になりますけれども大学3年で飛び入学大学院して修士2年博士1年そうするとこれ4年までやって修士2年博士2年やると26歳ですよねそれを超える場合もありますけれどもこれ今の最短でいった事例ですと24で社会に出てこられるわけですねこの方は国家公務員になられて省庁の付随する研究機関で働かれて今大学院の教授やられていますけれども非常にやはりこういう理系の優れた方々をどんどん飛び入学等によって博士号を取得する場合によっては就職から社会に出られる方もいらっしゃるんだと思いますけれどもそうなればさまざまなことができるわけですよね研究留学就職も含めてですのでこういったことをしっかりと進めていただきたいというふうに思いますし賛成党においてもしっかりと提起をしていきたいというふうに思っております。"
        },
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          "end": 18865.9,
          "text": "こういったやはり人材をいかに確保していくか育成をしていくかということが極めて重要だというふうに思っておりましてこれは外国人労働力を入れることの中で国内賃金上昇の抑制につながるといったらなんですけれどもなってしまったりですとかこういったことになることがあるわけであって我が国の発展のためにどういうふうに人材を活用して育成していくかということがまず第一だというふうに思うんですねそういった中でお聞きをしていきますけれども外国人労働力の受入れ数について法務大臣にお聞きをします。"
        },
        {
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          "text": "十七日の委員会質疑で私の質問に対して法務大臣はその分野が外国人により不足する人材の確保を図る必要がないと認められる状況に至った場合にはその分野において外国人の受入れを継続することは想定していないところでございますと答弁をしています。"
        },
        {
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          "end": 18892.66,
          "text": "この講談部分は私もいろいろ国会議事録を調べましたけれども大臣としては初めての答弁であろうというふうに思います。"
        },
        {
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          "text": "この答弁ですが育成就労や特定技能1号を対象とした答弁なのか特定技能2号を含むのかどうか外国人の受入れ継続をやめた場合に特定技能二号の在留資格者は次の更新時で更新しないということになるのかお願いいたします。平口法務大臣。"
        }
      ]
    },
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      "start": 18913.84,
      "name": "平口洋",
      "group": "法務大臣",
      "text": "御指摘の発言は特定技能制度による外国人の受入れの趣旨を踏まえ一般論として述べたものでありましてそこには特定技能二号も含む趣旨でございます。次に、在留期間の更新を認めないのかという御質問についてでございますが基本方針では人手不足状況に変化が生じればその変化の程度その他の受入れをめぐる状況を踏まえて分野別運用方針の見直し在留資格認定証明書の交付の停止特定産業分野を定める省令からの当該分野の削除という措置を講ずる旨定めております。 そのため人手不足の状況の変化の程度等受入れをめぐる状況によって取り得る措置は異なることから一概にお答えすることは困難でございますがその際には現に在留する特定技能外国人育成就労外国人についても考慮しながら検討することになると思います。 和田麻宗君。",
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          "text": "御指摘の発言は特定技能制度による外国人の受入れの趣旨を踏まえ一般論として述べたものでありましてそこには特定技能二号も含む趣旨でございます。次に、在留期間の更新を認めないのかという御質問についてでございますが基本方針では人手不足状況に変化が生じればその変化の程度その他の受入れをめぐる状況を踏まえて分野別運用方針の見直し在留資格認定証明書の交付の停止特定産業分野を定める省令からの当該分野の削除という措置を講ずる旨定めております。"
        },
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          "text": "そのため人手不足の状況の変化の程度等受入れをめぐる状況によって取り得る措置は異なることから一概にお答えすることは困難でございますがその際には現に在留する特定技能外国人育成就労外国人についても考慮しながら検討することになると思います。"
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      "group": "参政党",
      "text": "特定技能2号も含まれるという明確な答弁をいただきました。 そこでお聞きをするんですが今大臣の答弁の後半部分でもございましたけれどもその分野が外国人材の受入れ対象自体から外れた場合にその分野での在留資格は継続できないということでよろしいですね内藤次長。",
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          "text": "特定技能2号も含まれるという明確な答弁をいただきました。"
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          "end": 19028.859999999997,
          "text": "そこでお聞きをするんですが今大臣の答弁の後半部分でもございましたけれどもその分野が外国人材の受入れ対象自体から外れた場合にその分野での在留資格は継続できないということでよろしいですね内藤次長。"
        }
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    },
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      "name": "内藤",
      "group": "次長",
      "text": "お答え申し上げます。 そこまで人手不足が一気に解消するという現実的な状況があるのかどうかはさておき基本方針上は人手不足の解消状況におきましては特定産業分野を定める省令からの当該分野の削除の措置というものも選択肢には入っているのでそれはもう政府の中で話し合っているのことですがそれは基本方針上排除はされていないということでございます。 和田政宗君。",
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          "text": "お答え申し上げます。"
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        {
          "start": 19035.6,
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          "text": "そこまで人手不足が一気に解消するという現実的な状況があるのかどうかはさておき基本方針上は人手不足の解消状況におきましては特定産業分野を定める省令からの当該分野の削除の措置というものも選択肢には入っているのでそれはもう政府の中で話し合っているのことですがそれは基本方針上排除はされていないということでございます。"
        },
        {
          "start": 19058.96,
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          "text": "和田政宗君。"
        }
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    },
    {
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      "name": "和田政宗",
      "group": "参政党",
      "text": "そうなってくるとやはり将来推計をもとに中長期的に外国人政策を考えていくということが重要だというふうに思います。 そこで、大臣お聞きいたしますけれども労働力就業者数の推計をもとに外国人受入れ数の将来予測を示してそれに基づいて施策を遂行すべきだというふうに考えますが大臣いかがでしょうか。 平口法務大臣。",
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          "text": "そうなってくるとやはり将来推計をもとに中長期的に外国人政策を考えていくということが重要だというふうに思います。"
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          "text": "そこで、大臣お聞きいたしますけれども労働力就業者数の推計をもとに外国人受入れ数の将来予測を示してそれに基づいて施策を遂行すべきだというふうに考えますが大臣いかがでしょうか。"
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        {
          "start": 19085.78,
          "end": 19087.88,
          "text": "平口法務大臣。"
        }
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    },
    {
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      "start": 19087.88,
      "name": "平口洋",
      "group": "法務大臣",
      "text": "外国人の受入れのあり方につきましては先般取りまとめた総合的対応策に基づいてまず省庁横断的に外国人を受け入れることのメリットデメリットを含む具体的な調査検討将来推計等を行い次に社会保障教育など外国人に係る諸課題を整理した上で政府全体で関連する将来推計等を踏まえた受入れに関する基本的考え方を検討することとしております。 お尋ねはその検討の具体的手法に関するものでありますところ政府全体で検討するべきものであるため現時点で余談を持ってお答えすることはできませんが法務省としては小野田特命大臣の下で求められる役割を十分に果たしてまいりたいと考えております。 和田政宗君。",
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          "text": "外国人の受入れのあり方につきましては先般取りまとめた総合的対応策に基づいてまず省庁横断的に外国人を受け入れることのメリットデメリットを含む具体的な調査検討将来推計等を行い次に社会保障教育など外国人に係る諸課題を整理した上で政府全体で関連する将来推計等を踏まえた受入れに関する基本的考え方を検討することとしております。"
        },
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          "text": "お尋ねはその検討の具体的手法に関するものでありますところ政府全体で検討するべきものであるため現時点で余談を持ってお答えすることはできませんが法務省としては小野田特命大臣の下で求められる役割を十分に果たしてまいりたいと考えております。"
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        {
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          "text": "和田政宗君。"
        }
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    },
    {
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      "start": 19160.72,
      "name": "和田政宗",
      "group": "参政党",
      "text": "これは担当のところは小野田大臣が束ねるということだと思うんですけれども法務省もまさに経産省もこういった推計を出しているというようなことの中でですねやはりこれ強力に政府一体となってならないといけないだからこそ賛成党は外国人総合政策庁この創設というものを提言しておりますのでこれについても繰り返し提起をして質問をしてまいりたいというふうに思います。 時間が参りましたのでこれにて終了いたします。 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、出入国管理及び難民認定法及び出入国管理及び難民認定法第2条第5号、路の旅券を所持する外国人の上陸申請の特例に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 起立多数よって本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 この際ただいま議決いたしました。本案に対し藤原隆君ほか3名から自由民主党無所属の会中道改革連合無所属日本維新の会及び国民民主党無所属クラブの共同提案による附帯決議をすべしとの同義が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。",
      "cues": [
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          "end": 19184.64,
          "text": "これは担当のところは小野田大臣が束ねるということだと思うんですけれども法務省もまさに経産省もこういった推計を出しているというようなことの中でですねやはりこれ強力に政府一体となってならないといけないだからこそ賛成党は外国人総合政策庁この創設というものを提言しておりますのでこれについても繰り返し提起をして質問をしてまいりたいというふうに思います。"
        },
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          "start": 19184.64,
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          "text": "時間が参りましたのでこれにて終了いたします。"
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          "text": "これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。"
        },
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          "text": "内閣提出、出入国管理及び難民認定法及び出入国管理及び難民認定法第2条第5号、路の旅券を所持する外国人の上陸申請の特例に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。"
        },
        {
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          "text": "本案に賛成の諸君の起立を求めます。"
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        {
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          "text": "起立多数よって本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。"
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        {
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          "text": "この際ただいま議決いたしました。本案に対し藤原隆君ほか3名から自由民主党無所属の会中道改革連合無所属日本維新の会及び国民民主党無所属クラブの共同提案による附帯決議をすべしとの同義が提出されております。"
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        {
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          "end": 19273.18,
          "text": "提出者から趣旨の説明を聴取いたします。"
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      "name": "西村智奈美",
      "group": "中道改革連合・無所属",
      "text": "西村智奈美君ただいま議題となりました。附帯決議案につきまして提出者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に返させていただきます。 出入国管理及び難民認定法及び出入国管理及び難民認定法第2条第5号の旅券を所持する外国人の上陸申請の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議案政府は本法の施行に当たり次の事項について格段の配慮をすべきである。 1電子渡航認証制度ジェスタの導入に当たっては収集する情報の項目を適正な出入国在留管理及びテロ対策のために必要不可欠な範囲に限定することまた保有する情報の管理に当たりサイバーセキュリティ対策に万全を期すとともに通信障害や災害発生のリスクを想定したバックアップ体制を含む堅牢な情報通信システムの構築と運用の継続を図るための措置を講ずること2.ジェスタの審査における透明性及び公平性を確保するため不認証とした件数を公表することまたジェスタの運用に係る継続的な検証を行い統計資料の定期的な公表を通じてその透明性の向上に努めること3.ジェスタの導入により難民を含む真に保護を必要とするものの我が国への渡航及び入国が不当に妨げられることのないよう関係国際機関と緊密に連携するとともに国際的な人道支援の観点から十分な配慮を行うこと4政令により在留資格の変更許可等に係る手数料の額を決めるに当たっては在留外国人難民支援団体外国人労働者を雇用する企業等の関係者の意見を幅広く聴取した上でその金額が過度な負担とならないよう配慮するとともに諸外国の手数料水準に関する調査結果を公表し算定根拠を明確にすること5経済的困難その他特別の理由により手数料が減額または免除される場合について具体的な要件や判断基準を定めたガイドラインを速やかに策定し周知徹底を図ることその際人道上の観点から特段の配慮を要するものについては当該外国人の置かれている状況を踏まえ個別の事情に応じて適切に減額または免除の対象とすることなお手数料の改定が経済的困難その他特別の理由に当たらない者においても在留資格の変更許可等の申請に不当な影響を与えないよう配慮すること6.JESSAに係る手数料及び改定後の在留資格の変更許可等に係る手数料の再入学を明らかにするよう努めることまた徴収した手数料を適切に活用し日本語教育の支援や相談体制の拡充など多文化共生社会の実現及び外国人施策の充実強化に向け必要な予算措置を講ずること7ジェスタの導入による不法就労不法残留への抑止効果や在留資格の変更許可等に係る手数料額の引上げが在留手続の履行に及ぼす影響について継続的に調査分析を行いその結果に基づき必要に応じて制度や運用の在り方の見直しを検討すること8本法の施行に当たっては国内外への十分な周知広報を行うとともに適正かつ迅速な事務処理を担保するため人員の確保及び入管行政のさらなるDX化に向けた予算措置を含め必要な体制の整備を図ること以上であります。何卒委員各位の御賛同をお願い申し上げます。 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本道議に賛成の諸君の起立を求めます。 起立多数よって本道議のとおり附帯決議をすることに決しました。 この際ただいまの附帯決議につきまして法務大臣から発言を求められておりますのでこれを許します。 平口法務大臣。",
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          "text": "西村智奈美君ただいま議題となりました。附帯決議案につきまして提出者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。"
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          "text": "出入国管理及び難民認定法及び出入国管理及び難民認定法第2条第5号の旅券を所持する外国人の上陸申請の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議案政府は本法の施行に当たり次の事項について格段の配慮をすべきである。"
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          "text": "1電子渡航認証制度ジェスタの導入に当たっては収集する情報の項目を適正な出入国在留管理及びテロ対策のために必要不可欠な範囲に限定することまた保有する情報の管理に当たりサイバーセキュリティ対策に万全を期すとともに通信障害や災害発生のリスクを想定したバックアップ体制を含む堅牢な情報通信システムの構築と運用の継続を図るための措置を講ずること2.ジェスタの審査における透明性及び公平性を確保するため不認証とした件数を公表することまたジェスタの運用に係る継続的な検証を行い統計資料の定期的な公表を通じてその透明性の向上に努めること3.ジェスタの導入により難民を含む真に保護を必要とするものの我が国への渡航及び入国が不当に妨げられることのないよう関係国際機関と緊密に連携するとともに国際的な人道支援の観点から十分な配慮を行うこと4政令により在留資格の変更許可等に係る手数料の額を決めるに当たっては在留外国人難民支援団体外国人労働者を雇用する企業等の関係者の意見を幅広く聴取した上でその金額が過度な負担とならないよう配慮するとともに諸外国の手数料水準に関する調査結果を公表し算定根拠を明確にすること5経済的困難その他特別の理由により手数料が減額または免除される場合について具体的な要件や判断基準を定めたガイドラインを速やかに策定し周知徹底を図ることその際人道上の観点から特段の配慮を要するものについては当該外国人の置かれている状況を踏まえ個別の事情に応じて適切に減額または免除の対象とすることなお手数料の改定が経済的困難その他特別の理由に当たらない者においても在留資格の変更許可等の申請に不当な影響を与えないよう配慮すること6.JESSAに係る手数料及び改定後の在留資格の変更許可等に係る手数料の再入学を明らかにするよう努めることまた徴収した手数料を適切に活用し日本語教育の支援や相談体制の拡充など多文化共生社会の実現及び外国人施策の充実強化に向け必要な予算措置を講ずること7ジェスタの導入による不法就労不法残留への抑止効果や在留資格の変更許可等に係る手数料額の引上げが在留手続の履行に及ぼす影響について継続的に調査分析を行いその結果に基づき必要に応じて制度や運用の在り方の見直しを検討すること8本法の施行に当たっては国内外への十分な周知広報を行うとともに適正かつ迅速な事務処理を担保するため人員の確保及び入管行政のさらなるDX化に向けた予算措置を含め必要な体制の整備を図ること以上であります。何卒委員各位の御賛同をお願い申し上げます。"
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      "start": 19508.760000000002,
      "name": "平口洋",
      "group": "法務大臣",
      "text": "ただいま可決されました。 出入国管理及び難民認定法及び出入国管理及び難民認定法第2条第5号の旅券を所持する外国人の上陸許可の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましてはその趣旨を踏まえ適切に対処してまいりたいと存じます。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました。法律案に関する委員会報告書の作成につきましては委員長に御一人願いたいと存じますが御異議ありませんか御異議なしと認めます。 よってそのように決しました。 次回は来る5月8日金曜日午前8時50分理事会午前9時委員会を開会することとし本日はこれにて散会いたします。",
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          "text": "ただいま可決されました。"
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          "text": "出入国管理及び難民認定法及び出入国管理及び難民認定法第2条第5号の旅券を所持する外国人の上陸許可の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましてはその趣旨を踏まえ適切に対処してまいりたいと存じます。"
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          "text": "お諮りいたします。"
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          "text": "ただいま議決いたしました。法律案に関する委員会報告書の作成につきましては委員長に御一人願いたいと存じますが御異議ありませんか御異議なしと認めます。"
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          "text": "次回は来る5月8日金曜日午前8時50分理事会午前9時委員会を開会することとし本日はこれにて散会いたします。"
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