+00:01国民民主党無所属クラブの村岡利英です。
+00:20ただいま議題になりました。
+00:23主要食料の受給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案について農林水産大臣に質問いたします。
+00:32食料法は単に米や麦の流通を定める法律ではありません国民の命と暮らしを支える食を必要なときに必要な量安心して届けるための国家の根幹に関わる法律です。
+00:47また、食卓の安心だけでなく農家の営み地域の仕事農地や集落の維持など地域の暮らしと農業の土台を支える法律です。
+00:57一昨年からのいわゆる令和の米騒動では店頭から米が消え価格が急凍し国民生活と国民経済に大きな不安を与えました。
+01:09消費者は高くて買えない一方生産者は一時的に米価が上がったとはいえ長く続いた米価低迷に加え肥料生産資材農機などの高騰により安心して再生産できる状況にありませんここに今米政策の根本的な課題があります。
+01:28主食が不足すれば価格が高騰し家計だけでなく学校給食職員産業地域経済にも深刻な影響を及ぼします。
+01:39だからこそ主食政策は生産基盤を強化し一定の余力を持たせ需要の変化に柔軟に対応できるよう設計されるべきです。
+01:50見込み違いで市場が大混乱するようでは国家としての備えが十分あるとは言えません不足させない仕組みを築くことこそ政治の責任です。
+02:01我が国の食料自給率はカロリーベースで38%とG7の中でも最低水準です。
+02:08現場からは農家の減少が加速度的に進み将来本当の米不足が起こりかねないとの切実な声が上がっています。
+02:17今必要なのは農地を守り担い手を支え生産基盤を維持し国民に食である米を安定して届ける政策です食料法の見直しを単なる制度改正に終わらせてはなりません食を守ることは国民の命を守ること農業を守ることは地域を守ることそして地域を守ることは日本の未来を守ることであります。大臣に伺います。
+02:46政府は令和の米騒動一時的な市場の混乱ではなく食の安定供給をに対する国家責任の問題としてどこまで重く受けとめているのか政府の基本認識を明確にお示しください令和の米騒動は突然起きたというより前段の兆候を読み取れなかった結果ではないかと考えます。
+03:07二〇二〇三年に農林水産省が秋田県へ米の生産抑制を求めた電話をした県はこれまで米政策の象徴的な出来事と言わざるを得ません秋田県は時給を見据え試食用米の増産の必要性を考えていました。
+03:25しかし、国からは生産の目安の見直しを強く求められました。
+03:29増産に動いた場合の交付金の減額にも言及があったと報道されています。
+03:35もし事実ならば2018年に減炭廃止と言いながら実際の運用にはなお減炭的な発想が残っていたのではないかという疑問が生じます。
+03:46異常高温などの天候不順で時給が逼迫する予想の中当時の判断の妥当性は丁寧に検証されるべきです。
+03:54ここを曖昧にしたままでは現場の不審感は残ります。
+03:59政府として誰がどのように権限と認識で何を求めたのか交付金の減額を示唆した事実はあるのか秋田県の対応を含め令和の米騒動について第三者の視点を入れた検証を行うべきと考えますが見解を求めます。
+04:18令和の米騒動を受け石破前政権は米の増産に過剰を切りました。
+04:24しかし、法案に明記された需要に応じた生産とは米政策は再び減炭政策なのかと捉えかねられません縮む市場には新たな投資や人は集まりませんこの反省権を振り返って需要を十分に拡大できないまま生産量を減らし続けた結果地方では利納が進み担い手が不足し競争力も生まれず悪循環を招いてきたのではありませんか今回の改正案には生産者は主体的に需要に応じた生産を行うよう努めるものとすると書き込まれていますが生産者の経営判断に委ねるというのであればなぜあえて法律に動力組として書き込むのか需要に応じた生産という表現ではなくむしろ我が国が自給できる唯一の穀物米の生産力強化のメッセージを出すことの方が重要ではないでしょうか。
+05:16政府は需要に応じた生産と言いますがそれは結局形を変えた減炭政策ではないか政府が責任を持って米の需要拡大に向けた環境整備を行えるのかそれとも生産者や産地だけ主体的な努力を求めるだけなのか今回の改正はこれまでの反省を踏まえて試食の安定供給とその価格の安定化に資する実効性のある改正なのか見解を求めます。
+05:45また、令和の米騒動により政府備蓄米が大量に放出されたこと米の高値長期化による消費者の米離れで今年3月末の民間在庫は277万トン前年同月より97万トン多い在庫率は約40%で過去最高となっています。
+06:05生産者は今年の新米は価格が下落するのではないかと心配しています。
+06:10政府は米の価格の安定化にどのように対処するのかお答えください今回の改正案は流通実態を十分につかめていなかったこと政府備蓄米の売り渡し手続に時間がかかり非同性を欠いていたことも課題としています。
+06:26しかし、制度の手直しだけで本当に再発防止につながるのか届出対象を広げても報告の流度頻度公表の仕方が実効的でなければ十分に機能しませんそもそも流通は様々な条件で刻一刻と変動するもので全てを正確に把握することは難しいと考えます。
+06:48業界の負担を増やして時給の安定が図られるのでしょうか。
+06:54備蓄放出についてもいつどの程度不足を持って判断するのかその基準が明確でなければ再び判断が遅れる恐れがあります。
+07:04さらに、今回の改正案では新たな施策として民間事業者による備蓄制度が盛り込まれています。
+07:11流通実態の把握強化のため届出事業者の出荷販売事業者に加え加工中食外食の事業者も追加定期報告の義務化罰則の措置もあります。
+07:25これによる民間の調査コストや事務負担等は誰が負担するのでしょうか。
+07:30そして民間に備蓄を義務づけるのであれば保有により生ずる事業者の経営上の損失に対して財政上の措置を講ずることが必要であると考えますが政府の認識はいかがですか。
+07:45また、令和の米騒動では価格高騰対策として備蓄前の放出を決めたが今後はどのような基準で放出するのか明確にお答えください国内では米韓のたこ泊まりを背景に国家貿易枠内SBSの上限10万トンが全量落札された上に1キログラムあたり341円の枠外関税を払ってでも食用米を輸入する動きが広がっています。
+08:15民間輸入はこれまで年600トンから800トンで推移していましたが2025年度には10万5778トン実に125倍から160倍へ輸入量が激増しました。
+08:31日本米の品質は高い一方価格面では外国産米と開きが大きく簡単に輸出を増やせる状況ではありません国内では輸入米が増えているのに一方で輸出を増やすと言われても現場には疑問が残ります。
+08:48そのような内外価格差がある中でどのようにして米の輸出拡大を実現しようとしているのか疑います。
+08:56政府は業務用米の輸入が増えている現状をどのように受け止めているのかまた国産の業務用米について実需者が必要とする価格水量品質に応えられるよう産地と中食給食事業者との接種前契約や複数年契約をどのように広げ生産者が再生産できる価格を確保しながら国産前の安定供給体制をどのように構築していくのか具体的にお示しください私は価格を高く保つために生産を抑えるのではなく政策として直接生産者を支える方向へ転換すべきだと考えます。
+09:38国民の理解と納得の得られる価格で安定すれば消費者には恩恵があり需要の回復や持久率向上への土台にもなります。
+09:47その一方で農家が赤字にならないよう所得を支払いする政策は不十分です。
+09:53再生産できる見通しが立たなければ担い手は育ちません国民民主党は米等の直接支払いいわゆる食料安保基礎支払いで生産者を支える提案をしております。
+10:07そうすることで生産者には再生産可能な所得を確保し消費者には手頃な値段でで支出を届ける政策です政府は減産で価格を守る発想から転換し消費者は手頃な値段で生産者は直接支払いによって再生産できる所得を実現する方向へかじを切る必要があると考えますが大臣の見解をお聞かせください担い手をどう確保するかということですが農業の持続可能性を考えるとき最も深刻なのは担い手の減少ですこの十年間で基幹的農業従事者は七二万人減少し現在は百四万人となっていますしかもそのうち五十歳未満の基幹的農業従事者はわずか約十三万人にとどまっていますまた十七の都道府県では十年後に工作者が決まっていない農地の割合が五割を超え全国で見ても工作者未定の農地は全体の三十二%に上っていますこの現実を直視すれば今問われているのはこの国の農地を誰が守り支職を誰がつくるかということですまた地域計画についても担い手や受け手が伴わず絵に描いた餅になっていないかが問われています政府は日本の食料自給率を向上させるために今後どの程度の生産者を確保しようとしているのかまた若い世代の新規収納親元収納第三者継承をどう増やし工作者未定の農地の拡大をどう食い止めるのかさらに政策の方向が短期間で変わることによる生産者の不安や地域計画が絵に描いた餅になっているのではないかという懸念にどう対応するのか明確にお答えください中東情勢の影響を受け費用の値上げ生産資材の受注停止供給制限納期の遅延などが発生しています。
+12:13政府には動向を注視し農業生産に影響がないよう対処することを求めますがどのような対策を講じているのかお答えください今回の食料法改正そして農業構造転換集中対策期間を単なる制度改正や一時的な予算措置で終わらせてはなりません明治維新以来我が国は東京を中心に世界に勘たる経済開国を築いてきました。しかしその一方で地方から都市へ人が流れ農村では人口減少若者の流出担い手不足が進み農業も地域経済も疲弊してきました。今こそこの流れを変えなければなりませんスマート農業の推進食品産業との連携食料品輸出の拡大アグリツーリズムなど農業を守る産業から成長を乱す産業へと転換し農業を守るべき産業にとどめず国を成長させる産業として位置づけるべきですその先に人の流れを地方へ農村へと向かわせ田園からの新たな産業革命を起こし地方再生そして日本再生への道を切り開くことができると確信しています。
+13:32食料安全保障と地方再生をどう考えているのか大臣にお聞きいたします。
+13:40最後にかつてフランスのドゴール大統領は食料を自給できない国は真の独立国家ではないまさに資源です。
+13:54食料と農業は国家の独立と安全保障の根幹であります。
+14:00これまで米政策は生産調整という発想の中で生産者の意欲を削ぎ制度を複雑にし将来展望を醜くしてきた面がありました。
+14:13その結果現場は疲弊し地域は衰退し主食の安定供給まで不安定になりました。
+14:21この悪循環をここで断ち切らなければなりません地元で農家の方々から話を伺いました。
+14:30米や果樹農家は年に1回しか収入がありません価格の変動や天候不順災害での不足など収入が定まらない農業を親は子に過ごせようとは思いませんよと言われました。
+14:48このままいくと生産者が減り日本の食料安全保障は守れません今こそ国民に主要食料を安定供給できる仕組みをつくることが我々国会議員に託された役目であることを申し上げ私の質問を終わります。
+15:18農林水産大臣鈴木則一君村岡都市委員のご質問にお答えいたします。
+15:57主食の安定供給に対する政府の基本認識についてのお尋ねがありました。
+16:02国民の主食である米の安定供給は食料安全保障上の観点から不可欠と考えています。
+16:08今般の米の需給及び価格の問題については国の需給見通しの誤りから米の供給量が不足するとともに備蓄前の売り渡しも機動性を欠いたことから米価が高止まりし消費者の米離れの懸念が発生するなどの事態を招いたところです。
+16:25農林水産省としては今回の事態を大変重く受け止め需要に応じた生産の推進多様化する流通実態の把握強化備蓄制度の見直しなどの措置を盛り込んだ食料法改正案を本国会に提出したところであり国民の主食である米の需給及び価格の安定をしっかりと図ってまいります。
+16:47次に2023年3枚について農林水産省が秋田県に対し生産抑制を求めたのではないかとのお尋ねがありました。
+16:58当時はコロナ禍であり米の需要量が初めて700万トンを切るとともに民間在庫量も200万トンを超えて高い水準にある中で担当局の幹部や担当者は秋田県を含め各都道府県と地域の米の需要を考慮した米の生産のあり方について意見交換をしていたものと承知をしております。
+17:20また、産地交付金については当時秋田県を含めた各都道府県に対し前年度の配分実績や添削作物の作付面積に応じて配分する考え方をご説明していたものと承知をしており添削作物の作付面積の減少なく減額を示した事実はありませんさらに今般の米価高騰については食料農業農村政策審議会の食料部会において要因と対応について御議論をいただきこれを踏まえ本国会に食料法改正案を提出したところであり迅速な御審議を賜りたいと考えています。
+17:58次に、需要に応じた生産についてのお尋ねがありました。
+18:02今般食料法改正案に需要に応じた生産を規定するにあたっては需要減少を前提とした生産調整方針を廃止した上で政府は需要に応じた生産が可能となるよう需要開拓や輸出促進生産性向上などにより生産の持続的な発展を図る旨を規定しており決して減短を意味するものではありません農林水産省としては昨年4月に閣議決定をした食料農業農村基本計画において2030年の生産目標を2023年の791万トンから818万トンに拡大することとしたところです。
+18:40今般の改正案も踏まえ政府が前面に立って需要を創造しつつ米の増産をできる環境整備に取り組むことで米の安定供給とこれを通じた価格の安定化を図ってまいります。
+18:53次に、米価の安定化についてのお尋ねがありました。
+18:57米の価格は受給バランスなど民間の取引環境の中で決まっていくものと認識しています。
+19:03本年4月に施行された食料システム法に基づき米国機構から公表された米のコスト指標価格の活用を通じて民間の取引において生産者の再生産再投資が可能で消費者にも理解が得られるような価格水準に落ち着いていくことを期待しています。
+19:20また、今般の食料法改正案に盛り込んでいる多様な米の需要を創出した上で増産を図る需要に応じた生産の推進届出事業者の拡大による流通実態の把握強化備蓄米の機動的放出を可能にするための民間備蓄制度の創設などの措置により米の需給の安定を図りこれを通じて米の価格の安定化を図ってまいります。
+19:46次に、流通実態の把握強化民間備蓄に係る事業者の負担備蓄米の今後の放出についてのお尋ねがありました。
+19:54今般の食料崩壊成案で措置する届出や定期報告の拡大民間備蓄の実施に当たっては事業者の皆様方のご負担を軽減することが重要であるため対象者を一定規模以上の方に限るとともに電子申請の導入についても検討してまいります。
+20:13また、民間備蓄に係る事業者の負担については事業者に対し備蓄米の保有が円滑に行われるよう政府が必要な財政上の措置等を講ずる旨を改正法案に明確に規定しています。
+20:27さらに、備蓄米の放出基準については価格高騰時ではなく供給量が不足している場合に売り渡すとの基本的な考え方に立ち届出事業者からの在庫量や出荷販売量などの定期報告に基づき供給量の不足を把握した場合には機動的に備蓄米を供給してまいります。
+20:49次に、米の輸出拡大業務用米の輸入の増加国産米の安定供給体制の構築についてのお尋ねがありました。
+20:59米の輸出拡大については日系に加え現地系のスーパーやレストランなどの新たな販路を開拓するとともにグルテンフリーの米粉米加工品など付加価値を持つ商品のプロモーション強化などにより米の新たな需要を開拓してまいります。
+21:14また、併せて農地の大規格化などの基盤整備多種品種の開発普及スマート農業の導入など生産コストの低減を進めてまいります。
+21:24今般の業務用米の輸入の増加については国内の米の価格上昇に伴い生じたものと考えておりこうした状況が継続すれば国内市場が奪われかねないと懸念をしています。
+21:36このような事態を防ぐためには産地が消費者や中食外食などのニーズに応え多様な価格帯の米を供給することが重要と考えており生産コストの低減を進めるほか産地と実需者による複数年契約を含む端前契約の拡大を推進しており引き続き実需者の求める米の安定供給に向けて取り組んでまいります。
+21:59次に、生産者の再生産可能な所得の実現についてのお尋ねがありました。
+22:06米の価格については食料システム法に基づくコスト指標の活用を通じて生産者の再生産再投資が可能で消費者にも理解が得られるような価格水準に落ち着いていくことを期待しております。
+22:17その上で、大幅な米価の下落などに伴い農業収入が減少した場合に備え収入保険などのセーフティーネット対策を着実に推進してまいります。
+22:27また、生産者の直接支払い制度につきましては税金が原資であるため国民の皆様のご理解を得る必要があるほか生産性向上に向けた取り組みに与える影響やどういった生産者を対象とするのか支援水準をどのように設定するのかなど慎重な検討を要するものと考えております。
+22:49次に、今後の農業者の確保受け手不在農地の解消地域計画の実現についてのお尋ねがありました。
+22:57今後の農業者の確保については少数の農業者がより多くの農業生産を担う農業構造へ転換する必要があるため昨年4月に閣議決定した食料農業農村基本計画において49歳以下の担い手数について2023年現在の水準である。
+23:164.8万を維持するという目標を位置づけているところですこの目標の実現に向け収納準備資金や経営開始資金などにより若い世代の新規収納支援を行うとともに経営継承に向けたマッチングや相談対応等により第三者継承を支援してまいります。
+23:37併せて既存の担い手の規模拡大や地域外からの担い手の参入の促進などを進めることで受けて不在農地の解消を図ってまいります。
+23:46また、地域計画の実現を後押しするため農地バンクによる農地の権利移転とともに農家負担のない基盤整備担い手への機械導入の支援などを進めてまいります引き続き先を見通せる農政を実現することにより農業者が将来に希望を持って安定して生産できる環境を整えてまいります肥料や生産資材への対策についてのお尋ねがありました。肥料については本年の春作業に使用する肥料は昨年設定された価格ですでにほとんどの農業者が調達済みと考えていますが引き続き価格動向を把握し農家の皆様の経営に影響が生じないよう緊張感を持って対応してまいります。
+24:30また、将来の調達に不安の声がある農業用マルチなどの生産資材については経済産業省と連携をしポリエチレンなどの安定供給に向けて原料メーカーへの働きかけを行うとともに生産資材の製造流通事業者などに対しても受発注の平準化などを要請をいたしました。
+24:51さらに5月1日にはマレーシアを訪問し肥料原料の尿素の主要な製造事業者である国営企業より尿素の安定供給の拡約を得てまいりました。
+25:01加えてナフサ及び原油の我が国への安定供給についても協力を依頼してまいりました。
+25:07引き続き生産資材の安定的な確保に向け万全の対応を行ってまいります。
+25:12次に、食料安全保障と地方再生についてのお尋ねがありました。
+25:18食料安全保障の確保に向けては国内の農業生産の増大を図ることを基本として食料の安定的な供給を行うことが重要です。
+25:27そのためには農業経営の収益力を高め稼げる農業を創出することで農業の成長産業化を図る必要があると考えております。
+25:35このため農業の構造転換への集中投資により生産性の抜本的向上を進めるとともに品種保護によるブランド化やきめ細かなマーケティングなどによる付加価値の向上などの取り組みを進めてまいります。
+25:48併せて農村の重要な産業である農業を中心として農村の多様な地域資源を活用した付加価値の創出や他産業との連携を通じ農村における所得の向上や雇用の創出関係人口の拡大を推進してまいります。
+26:05こうした取り組みは食料安全保障の確保に資するだけではなく農業や関連産業の発展を通じて地方に活力を取り戻すことにもつながるものと考えております。
+26:16これにて質疑は終了いたしました。
+26:30本日はこれにて散会いたします。