いいですか。はい。はい。 梅村みずほくんよろしくお願いいたします参政党の梅村みずほでございます。林大臣にお伺いしたいんですけども最近私ですね、様々な言論空間において、報道しない自由という言葉に接することがあるんです。でも、 ご承知のようにですねこの報道しない自由というのは何ら憲法であるとか法令に定められているものでもないんですけれども、私の個人的な解釈で言うとですね。 マスメディアがですね自分たちに都合の悪いようなことを意図的にスルーして沈黙を決め込んでいるような場合に、 使われることが多い言葉なのかなというふうに思っているんです。 林総務大臣はこの報道しない自由という言葉について、あるいはその意味についてその使われ方について、何か思われることございますでしょうか?
林芳正総務大臣今の梅村委員のお話を聞いてなるほどそういう意味で、 使われているんだなっていうことを改めて感じましたけれどもですね。 一応私、総務大臣でございますので報道の中でテレビですね、放送に係る部分について、ということでお答えさせていただきたいと思いますが、放送法の1条2号でですね、 放送法の原則の一つとして放送による表現の自由を確保すること、これが掲げられております。 これを踏まえまして放送法においては放送事業者の自主自立を基本とする。枠組みとなっておりますので、その放送番組においてはですね、報道する内容の判断も含めて、 放送事業者の責任のもとで編集すべきものと考えておるところでございます。
梅村みずほくん はいありがとうございます。大臣がおっしゃったようにあくまで総務大臣というのは放送の分野に関しては所管でいらっしゃるんですけれどもこの後私言及することになりますが、新聞などでもよくこの報道しない自由というのがつく。 言われるように見受けておりますですねもう一つ放送あるいは新聞といった媒体も含めてです けれども報道に対して使われるのがオールドメディア ネットメディアっていう言葉ですね。このオールドメディアっていうのは既存のテレビであるとか新聞を指すことが多いのかなと見ているんですけれども こういった分断のようなものが生まれているっていうものの背景には、いわゆるその既存のメディアに対する不信感が国民の中で広がっているからなのではないかなと思っております。このオールドメディアとネットメディア分断についてどのように大臣はご覧になっているでしょうか?
林芳正総務大臣 オールドメディアという言葉をよく耳にしますが私放送所管しておりますので、なるべくあのクラシックメディアというふうにですね呼ぶように努力はしておるところでございますが、いずれにいたしましてもこの放送は、社会の基本情報提供するということで、 国民の知る権利を実質的に従属して健全な民主主義の発達に寄与するものと考えております。 阿野委員からお話がありましたようにデジタル時代になってまいりまして、この情報の伝送手段というのは多様化しております。インターネット上で偽誤情報の問題等が顕在化する中でですね、 放送の役割として、取材に裏打ちされた信頼性の高い情報発信ですとか、国民視聴者の相互理解の促進などがますます期待されるようになっているという。 考えておりますので、放送事業者におきましては、このような社会的役割、役割これを自覚していただいてですね、自主自立の枠組みのもとで、 国民の期待に応えていただきたいとそういうふうに考えております。
梅村みずほくん はい。役割を考えていただくというのは非常に重要なことですね確かに大臣がおっしゃるようにクラシックであるとか。アンティークであるとか経年ならではの味わい深さとか良さっていうものがにじむ言葉かと思いますけれどもそこがまた オールドで使われてるところが、何か揶揄的なところがあるんではないかなというふうに思っております。 いずれにしても、このような時代の中でこそ重要なのが国民の事象時診療によって成り立つ。 公共放送なのではないかなと考えています。放送法1条に記されました放送の不偏不党真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保することというような の記述がございますけれどもまさに国民にとって情報の標準僕と申しますかですね。私もメディアに携わっていたことがあるんですけれどもそのニュースを伝えるという仕事をしていました。自分でニュースの優先順位を決めて、 これが国民にとって大事な放送をニュースなんではないかということ 順番を決めてですね、伝えるということをしていたんですそのときにやっぱりあの確認してたのはNHKの定時ニュースだったんですよね。 国民の皆様にとっても、NHK債見ていれば偏らない質の良い情報が摂取できるっていうような存在を求めていらっしゃるところがあるんではないかなと考えております。今日はNHKから放送総局長でもいらっしゃいます。 山名寛生副会長にお越しいただきました。ありがとうございます。日本放送協会は2024年から2026年度の経営計画の基軸として、国民から公共放送に対して求められていると自認される。 2点の役割を掲げていらっしゃいますね。その内の一つが、信頼できる基本的な情報を提供すること すなわち、情報空間の参照点(道標とされてますけれどもを提供する役割を挙げていらっしゃいます。配付している資料の黄色のところ、左側でございますご覧ください。 すいません。そして副会長にお伺いしたいのは、この情報空間の参照点となる役割 今のところ果たせてらっしゃるでしょうか?はい。日本放送協会副会長山名寛生さん後任お答えいたします。 ご指摘の通り現在のNHKの経営計画では、基軸の一つとしまして、情報空間の最初参照点を提供すること つまり人々のよりどころとなる信頼できる基本的な情報を提供することを掲げております。 これは健全な民主主義の発達に資するというNHKの役割の根幹をなすものというふうに位置づけております。このため正確で信頼できる情報を届けることはもちろん、 自然災害、国際情勢、生活情報など、人々の安全と安心に直結する報道放送だけでなく、 必須業務となりました。インターネット配信でも届ける基盤を構築して、質と量ともに充実させることに取り組んでいるところであります。その一環といたしまして、例えば災害時 あるいは選挙報道での偽の情報とか誤った情報への対策を強化するなどの取り組みを進めておりまして、情報空間の参照点としての役割を 着実に果たすべく、常に努めているところでございます。 梅村みずほくん はい副会長ありがとうございました。果たしてますという力強い言葉なかなか言いづらいところがあるんだろうなとお見受けしておりますけれども、 一応今日は2024年令和6年の決算ということもありましてですね2024年令和6年に何がNHKであったかというとですね。 すいません副会長の前で申し上げますけれども、NHKのラジオ国際放送などの中国語ニュースで、中国人の外部スタッフが尖閣諸島を中国の領土などと発言したというような事案があったのがまさに令和6年であったかと思います。 それよりももっと前に言ったらですね、自民党の有村治子議員から国会でも取り上げられましたけれども、有名なあのニュースウォッチ9の中で、 中国の国旗の方が日本の国旗よりも上に行ったりっていうことでこれどうなってるんだっていうような指摘もあったところでございます。NHKも当然人の手によって放送を作っていらっしゃるわけですので いろいろあろうかと思いますけれども、国民の中でNHKもうちょっとちゃんとしてほしいというような声も私の耳の中には入ってきておりますのであの 今後もご留意いただきたいところです。そして今日はこのチャンスにですね、1点お伺いしたいずっと気になってたことがあるんです。優しい猫という土曜ドラマが2023年にあったんですね。 これ 参政党の中で私外国人問題対策プロジェクトのHeadやっておりました関係上、不法滞在の外国人男性とその外国人男性と結婚した日本人女性が何とか日本で一緒に暮らせるように頑張るお話なんですこれ不法滞在って犯罪なんですね。 でもドラマの中で幸せをが突然奪われたのは彼が外国人だったからという文言を使って告知をされていたりだとか、法に基づいて強制退去強制の手続きを進める。 入管がですね、幸せの邪魔をするような存在のようなそんなイメージに受け取られないような表現があったりと ちょっと民放でしたらともかく、よそ公共放送ではやっていただきたくないようなドラマが放送されたと しかもこの優しい猫、今もオンデマンド配信されてるんですけどこれは適切なんでしょうか?日本放送協会副会長
山田宏参考人お答えいたします。 NHKで放送いたしました番組を国内向けに有料で配信するNHKオンデマンド こちらでは、現在ドラマ、ドキュメンタリーなどを2万本以上の番組を配信しているところです。どの番組を配信するかということにつきましては、NHKとして自主的な編集判断に基づいて決めておりまして 番組基準ですとか、放送ガイドラインに基づいて正確公正公平、人権の尊重、品位と節度と いった観点から、適切な内容であるということを確認して配信しているところでございます。
梅村みずほくん ということは副会長はこの優しい猫というドラマは適切であると判断されているということでよろしいですね。日本放送協会副会長
山田宏参考人 はい。繰り返しになりますけど性格上性格公正公平人権の尊重近位と節度といった観点から適切な内容であることを確認して廃止しているというところでございます。
梅村みずほくん なるほど。実はNHK予算を賛成私ども いたしましてですね、今国会において様々な意見を私どもの党の党員さんからいただいてたんですけどもなかなか私としては また、その国の法律というものを重んじてやっていただく。当然外国の方もですね、当然でありますので、私からは適切ではなかったと 感じていることをお伝えをさせていただきたいと思います。 世界が公共放送で国営放送で様々なニュースソースを配信している中で気になったもう一つ、具体例で言うとエプスタイン文書いわゆるエプスタイン文書 ですね。少し前までは陰謀論だと笑われていたところがですね実際に米国の富豪であるジェフリー・エプスタイン氏が、少女らへの性的人身売買罪で起訴されて自殺をされてでも様々な事実が明らかになってきたと 英国ではアンドルー元王子が逮捕されるまでの事態となって国際的な大スキャンダルから国際的刑事犯罪への事件に様相が変わってきております。 行き過ぎたご情報であるとか、憶測等が飛び交いやすいからこそ、NHKのような公共放送が 何が問題で世界でどのような動きがあるのか、その中で日本はどのような関わりがあるのかないのかというところをしっかり伝えていただきたいなと思っているんですね。 もちろんNHKとしても国際ニュースとしては僅かにまた断片的に取り上げてらっしゃるなという認識はあるんですけれども、世界各国の今日公共放送や国営放送 あるいはネット上の手で取り上げられ方とは対照的に抑制的だったんではないかなと思うんですけれども、副会長いかがでしょうか? 日本放送協会副会長
山田広参考人お答えいたします。 エプスタイン氏の捜査資料を巡りましては、公開に至るまでのアメリカ国内への手続きの他、公開後のアメリカ内外での反応ですとか影響などにつきまして、 その都度ニュースやリポート解説などで放送配信をしております。取材制作にあたりましては他のニーズと同様に、情報空間の参照点、こちらを提供する役割を果たすために、 幅広い視点から、正確かつ公平公正な情報を講じるよう努めているところでございます。
梅村みずほくん はい。直近でもエプスタインに関連するニュースをNHKの方で私も確認をしていますけれども自分からわざわざその取りに行ってやってるなというのを確認したのであって流しているときに、 残念ながら目にすることはあまりないわけでございます当然エプスタイン文書に例えば名前があったからと言ったって 即座にその刑事罰が与えられるわけでもないですし、我々情報を受け取る側も重々注意が必要なんですけれどもこのあれ、報道の量が少ないんじゃないか。 というふうに思うとですね、何か隠されてるんじゃないかっていうふうに疑念を膨らませていくというのが人間という生き物でもありますので、NHKも いろいろいろんなところから叩かれて大変だっていうお立場かとは思うんですけれども国民の何が起きているのか知りたい。 という欲求に答えを提供していていただくことにこれからもご尽力いただければと思います。 さてこの春は子供たちの悲しい事故や事件のニュースが相次ぎました。沖縄辺野古では3月の16日17歳の竹内智香さんが、市民活動家団体と学校による杜撰な平和教育によってボート転覆事故で亡くなり、 その1週間後3月の23日京都府南丹市では11歳の安達結希さんがあろうことか本来監護してもらうべき養父によって殺害をされています。 ゴールデンウィーク最終日には磐越道で運転能力の疑わしい運転手によって運転されていたこのマイクロバス、ここに高校生の方々が乗り合わせていらっしゃって、 17歳の稲垣寛人さんが命を奪われました。日本に生まれてくれた子供たちが命を落とすと これ以上悲しいことはございません。心からご冥福をお祈りする次第でございます。また、中でもこれらの事故事件というのは何とか 防げたはずなのではないかという国民の声が収まりません私達はこういった事故事件が起こるたびに何をすれば再発を防ぐことができるのかというのを考えていかなくてはいけません。 こういった報道に日々接している国民の皆様から、今、疑念が持たれているのが、その報道が公平公正なのかというところですね。 特に3月、割とその1週間前後ということで起こっている 辺野古のボート事故と南端の事故に関しては報道の量があまりに違うんじゃないか。 ということで、様々ご意見が聞かれるところでございますが、NHKでは、この南端の事件と辺野古の事件報道時間に開きはありましたでしょうか?日本放送協会副会長
山田宏参考人お答えいたします。 ご指摘の事案の報道につきましてはいずれも捜査当局ですとか当事者、関係者への取材を行いまして、 事案の詳細ですとか背景を報じているところでございます。京都府南丹市の事件は、男児が行方不明になってから、父親が逮捕されるまでに3週間余りに渡ったということもございまして、 沖縄県名古屋名護市辺野古の船転覆事故と比べますと、全国ニュースの報道は多くなりました。 こうしてこのようにですね、それぞれの事案に応じまして、内容背景、関係者の事情、こういったものを十分に検討した上でどのように伝えるかと いうことを報道機関として自主的に判断しているところでございますまた全国ニュースだけでなくそれぞれの地域放送局のニュースやインターネットなど 様々な形でお伝えし、視聴者の関心に応えるべく努めているところでございます。
梅村みずほくん委員長ありがとうございます。 特にですね有権者の方から不思議だと言われていることの一つですにですね、ボート転覆事故で竹内智香さんが亡くなった。 その竹内さんの朋香さんのボートを操縦していた船長平和丸ということなんですけれども船長の名前が出てこないのは何でなんですかという。 質問いただくことがございます。NHKでは平和丸船長の氏名は公表されましたでしょうか?日本放送協会副会長
山田宏参考人 お答えいたします。船長の氏名については匿名でお伝えしているというところでございます。
梅村みずほくん 差し支えなければなぜか教えていただけますか。日本放送協会副会長
山田宏参考人お答えいたします。 関係者を実名で報道するか匿名で放送するかにつきましては事件や事故の内容、そして背景関係者の事情、こういったものを十分に検討した上で判断しているところでございます。 個別の事案の判断理由についてつきましては取材政策監
A氏制作過程の詳細に当たるため説明は控えさせていただき ます。ご理解いただければというふうに思います。 梅村みずほくんなるほどですねいろんな事情があるんだろうなと思います個別の 控えさせていただきます。ご理解いただければというふうに思います。 梅村みずほくんなるほどですねいろんな事情があるんだろうなと思います個別の 事件事故には様々な背景がありますのでちなみに私はあの海上保安庁にお伺いをしましたところ、その事件の 一概に加害者とも言えないんですけれどもひょっとしたら今回のボート事故なんかは多くの国民は業務上過失致死傷に当たるんじゃないのというふうに思ってらっしゃる方多いと思うんですけれども いずれにしてもそういった方がまだ逮捕されていないとかいう状況にある場合には様々な原因が ありますけれども捜査中であって、被疑者が誰になるかわからない状況では氏名の公表には至らないというような回答をあの海上保安庁の方から参考までにどういうケースがあるんですかっていうことで聞いてはおります。 あと路上の事故であったりするとブレーキ今10日ありますのでその検証がしやすいっていうこともあるでしょうし海難事故っていうのはと容疑を固めるのも難しいなどの 事情はあるんだろうなと思うんですね。皆様の記憶にもあるであろうKAZU Ⅰの海難事故後ろ、知床遊覧船の沈没事故ですけども こちらも事故発生から運航会社の社長が逮捕されるまでには5ヶ月ぐらいを要しているっていうことからなかなか 全てを解明するのが難しいんだろうということはあるんですけれども、それを差し引いたとしても、なぜなどだというような疑念が国民の中には湧き上がっている状況にあると思います。 さてここで副会長にですね、もう一点最後の質問なりますけれども先ほど林大臣にもお伺いしたことをお聞きしたいと思います。 いわゆる報道しない自由というのがマスコミによっては 行使されているんじゃないかって言われることがありますけれどもこのいわゆる報道しない自由についてどのようにお考えでしょうか?日本放送協会副会長
山田宏参考人お答えいたします。 NHKは報道機関としまして不偏不党の立場を守って公平公正、自主自律を堅持しながら、国民の知る権利に応えてまいりたいというふうに考えております。 その上で、ニュースや番組で何をどのように伝えるか、これにつきましては報道機関としての自主的な編集判断に基づきまして、その都度決定していると いうところでございます。
梅村みずほくんはい。あくまでNHKはNHKとして判断基準によって その放送協会としての職責を果たしていかれると思いますので国民が受信料を払う。 その納得感が得られるような内容というものも引き続き心に留めていただきたいこれをお願いしたいと思います。副会長への質問は以上になりますのでご退席いただいて結構でございます。 はい。山田さん港にはご退席いただいて結構です。 梅村みずほくんはい。ありがとうございます。それでは皆様におかれましては配布資料の2ページ目を御覧いただきたいと思います。こちらはですね、辺野古基金 というヘリ基地反対や変更の基地移設に反対をする活動を支えるための基金なんですけれども、 どんな方々が寄付をされているのかということが、裏返していただきますと、 団体名が出てきますこれ全部じゃないんですね。一番上中央とありますけれどもこの47都道府県それぞれの都道府県からあらゆる団体が寄付をされてるんですけど中央っていうのは それを一括して寄付をしているところですね。マーカー引いてあるところに日本民間放送労働組合連合会 という名前がございます。先ほど辺野古の冒頭転覆事故の報道が少ないんじゃないか。 ていうお話をしました。これBPOにも既に意見が寄せられていて3月の段階で既に視聴者からそうした声が寄せられているとのこと。4月の放送倫理検証委員会で取り上げられています。総務大臣にお伺いしたいんですけども この事故と南端の事件の報道時間の多さいてあるのかどうかっていうのをまたNHKの副会長に先ほど聞いたんですけれども、 こういった報道内容であるとか内容に偏りがあるのかどうなのかその真偽を確かめるすべっていうのはあるんでしょうか?
林芳正総務大臣この放送事業者は、放送法に規定いたしております番組準則などにのっとって、 自主自律のもとで放送番組の編集を行っているものと承知をしております。特定の事件の報道に係る放送時間や内容についてはですね、 まず放送事業者において判断いただくものと、そういうふうに考えております。
梅村みずほくん はい。その真偽を確かめる術はないですよね。自主自立に任されていますので、それぞれの放送局が私達国民としてはですね、公平公正偏らない。 両論併記の報道してくれるっていうものだと、どこか信じているところがあるんですけれどもそれらは全てやっぱり報道機関に委ねられてるんだなと 思うんです。そこで先ほど見ていただいた辺野古基金というところに寄付している団体なんですけれども その中に民放労連が入っているということで報道が偏るのもうなずけるなとこれを見て思ってしまうわけなんです。 政治的な活動を報道機関で働く者たちの組織が金銭的に支援することの是非について総務大臣にお尋ねしたいと思います。
吉村総務大臣 放送事業者の職員団体によります個別の政治的活動への支援の是非については、お答えを差し控えさせていただきます。 いずれにいたしましても放送事業者におきましては、放送法に定められた番組準則や放送事業者自らが定める番組基準に則って放送番組の編集が行われるべきものと考えております。
梅村みずほくんはい、ありがとうございます。 第4の権力と言われるのがメディアであって、でも報道の自由があってそれは当然国家権力今夏権力というものが不当にこういうふうに会員をしてこないために、 あるものだと承知をしていますけれども、やはりこの電波を握れば、 そして新聞というメディアで広く地域に根付いていけば、見せたいものを見せることができるというのもそれもまたこの世界のリアルなのではないかなと思います。 さて放送に関しても報道が少ないなと思うことがあるんですけれどももっと違和感を感じるのは新聞なんですね。 特に沖縄のことですから沖縄のメディアは取材に力を入れられるんじゃないかなと思うんですけれども なかなかその辺りも、国民の皆様からは、沖縄の地元の新聞社ちゃんと伝えるべきことを伝えていますかという声が聞こえてくるところでございます。 配布資料見ていただきたいんですけれども、沖縄県が琉球新報社に無利子で8億5000万円融資ということで、 琉球新報社の印刷設備の更新費用として県が約8億5000万円と、かなり財政状況が厳しい地方にありながら多額の融資をしているんだなということがわかります。 こういった融資に関しては、県議会議員の方でですね、県からの融資や偏りのある報道に繋がらないかと懸念する声が出ているということで、 これ当然だなというふうに私は思っております。こういう活動ですね 県が行うっていうことで、それは偏りのある報道が出てきてしまうんじゃないかと思いますけれども、大臣いかがでしょうか?
林芳正総務大臣 冒頭申し上げましたように私の放送は所管をしてございますが、新聞の方は所管をしておりませんので なかなかお答えが難しいところでございます。
梅村みずほくんすいませんちょっと聞き方 丁寧ではなかったですね放送でもしこのようなことがあったとしてはいかがでしょうか?
羽石義将総務大臣 もし放送で同じようなことがあったらという仮定の質問ということで難しいところでございますが、金銭的な支援がですね、放送番組内容に影響を与えるのではないかと いうご懸念というご質問だと受け取りしますと、放送事業者においてはですね、放送法に規定する番組準則等を踏まえて、放送番組の編集が行われるべきものと そういうふうに考えております。
梅村みずほくん はい。私ども参政党はですね、政治家に企業団体献金をするというのはやめた方がいいっていう政策を掲げていて他の党にもですね与党の中にもそういった主張される生徒があるわけなんです。 けれども、やはり何かをしてもらうと何かを返したいっていうのは人である限り、持ちうる返報性の原則であると思っています。 特にこういう金銭というものに関しては、 一応融資と言いながらこの印刷のも設備的な更新費用といえどもですねこれだけの額があると、何も影響がないって言い切れるかどうか。ですよねということで、私はこの沖縄の報道が 非常に抑制的であるというのはこういったことに関係ないとは言い切れないのではないかと思っています。沖縄県は玉城デニー知事が県知事をなさっていますけれども、 基地反対ですねオール沖縄に支援をされていると今回事故を起こしたのは兵基地反対協議会であると そこに資金的援助をするのは辺野古基金であると。辺野古基金には民放労連もありまして、先ほどのあのリストにもありますけれども教職員組合 これリストに載せてない全国の教職員組合、退職者の教職員の方々の組織も入ってますけれども、そういったところが金銭的な寄付を しているわけですね。くわえて沖縄の新聞社が県からここまで多額の金銭的支援を受けていると 政治メディア活動家団体そして教職員組合まさにこのオール沖縄ということで、辺野古の基地移設に反対をしていって、 皆さんが平和教育は悪くないというようなスタンスなんだろうなというふうに見えております。 けれども実際はですね、平和教育の名をかりながら半吉教育のようなものが行われているんではないかと私が思っているところでございます。 さてなお先ほど記事ご紹介しましたけれども、この琉球新報は事故の後辺野古のボートの転覆事故ですけど事故の後、 このヘリ基地団体営兵吉羽反対協議会の浦島悦子共同代表を参加させたイベントを開催しているんですね。 そこで海は穏やかだったんだとか。この共同代表は私達は間違ったことをやっていないっていうような旨の発言もあったということなんですけれどもあそこにいたんだったら報道するのがメディアじゃないかと思うんですけど報道もしないわけですね。 沖縄の新聞である沖縄タイムスは、今月1日付の朝刊で辺野古事故デマは許されずと題した読者投稿を掲載したんですけども、その中にこんな文言があったんですね。 天国から2人の声が聞こえてくる。誹謗中傷にめげず、抗議行動を続けてほしいとこういったことに 遺族の感情は逆なでをされるであろうと考えます。 読者個人がどのように感じようと自由なんですけれどもこうした言葉は新聞社が市民に載せるということは後に謝罪をされてますけれどもおよそ信じがたいことだと思います。 あと5分ありますので、沖縄県のワシントンDCオフィスについてもちょっと伺いたいと思います。 土法自治法ではですね国は国の地方の地方の役割がありますよみたいなことを書いてるんですけれどもNG事項についてはあまり書いていないということで沖縄県はですねワシントンにオフィスを持ってるんですよね。 ヘリ基地反対のロビン具をするというとそれはあまり政治的だということでアメリカ側でノーと言われまして 沖縄県のブランチだったら駄目なんだったら株式会社を立ち上げましょうということで、株式会社を立ち上げたと。そこで働いてる人間は当然株式会社の職員社員のはずなんですけれども県の職員が行っていて、 その職員は県の職員として言ってたんだけどっていうふうに自ら言ってるんですね。そんなこともありまして、いろいろすったもんだあって閉鎖になったんです。いろいろと 設立運営手続きの不透明さであるとか公金支出の妥当性であるとか政治活動との境界であるとか、法的行政的な問題であるとか様々あってですね。 県議会で百条委員会まで開かれるというふうになってるわけなんですね。 沖縄県に対してどのような活動を行っているのか、地方自治法所管するのは総務大臣です。総務大臣は沖縄県からヒアリングとかされていますか。
林芳正総務大臣 沖縄県のワシントン事務所に関する動向については報道以上のことは承知をしておりませず、総務省として個別に把握することは考えておりません。 地方自治体においては海外拠点の設置も含めた国際交流活動を行っているものとは承知をしておりまして、国と地方の適切な役割分担のもとで、 政策を実施して低い地政策を実施していくことが求められるものと、そういうふうに考えております。
梅村みずほくん 外交や安全保障に関わる交渉は当然国の専権事項だと私は思っておりますので 他の自治体もですね、いろいろと国際交流であるとか企業誘致であるとか様々な働きかけを行うためのブランチって思ってることはあるんですけれども、ここまであの政治的な活動をするような ブランチでもないですね株式会社か、実態のない株式会社を立ち上げているわけですから沖縄県に関してはですね、 は沖縄の大岳であろうと閉鎖されたので、この後、経刺されたままかと思いきやですね最後の資料ですかね最後から2番目ですかね。 記事載せさせていただいておりますけれども、 はい。今年3月の記事です。沖縄県知事在米事務所閉鎖で陳謝法令理解不足、再開向け意欲ということで、 関係法令の理解不足や職員間のコミュニケーション不足があったと謝りながらもですね透明性を持って活動を継続できるよう検討すると述べてらっしゃるんですね。これ地方自治法に照らして問題ないと総務大臣 考えてらっしゃるわけですかねオフィス
林芳正総務大臣 今委員も触れになりましたようにこの国と地方の役割についてはですね、国は国際社会における国家としての存立に関わる事務の実施など、国が本来果たすべき役割を重点的に担うということを基本とし、 自治体は住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとして、 適切に役割分担するということが地方自治法に定められているところでございます。 国家としての存立に関わる事務の具体例ということに関して申し上げますと外交の他にですね、防衛、通貨、衆法といったことが挙げられるところでございます。 委員から委員も先ほどおっしゃいましたように外交の防衛外交や防衛国の責任において行うべきものでありますが、同時に多くの自治体において海外に拠点を設け、 国際交流や経済交流などの取り組みを行っているものと承知しておりまして、その活動に関しては先ほど述べましたように国と地方の役割分担に即して、 行われるべきものと、そういうふうに考えております。
梅村みずほくんはい。ありがとうございます。法律としては問題あるとは言い切れないと思います。 ただ、日本は年間で3000人以上の子供たちが亡くなっているんですね。もうまとめますけれども、 1人1人に懸命に生きた時間があるわけで、その死の真相を知って、再発防止に役立てるためには情報って非常に重要なんですよね。放送であれ、新聞であれ、報道機関は きちっと国民が求める情報を、真実を提供してほしいという願いをこの場で申し上げて質問を終わりたいと思いますありがとうございました。 言わんで手続きを待ってるところです。 いいですか。はい、これで大丈夫です。よろしくお願いします。 仁比聡平くん