+00:00ありがとうございます。
+00:01定期報告をベースにしてこの数量を見ていくということだったと思います。
+00:07今おっしゃっていただいた立ち入り検査なんかもということかと思うんですがそういったこともしっかり活用しながら集めたデータを例えばAIで解析させることも含めて解析させたことによって一定程度AIからアラートが出るようなそういった仕組みなんかも想定し得るかなというふうに考えておりますのでぜひしっかりとできるだけリアルタイムでどれぐらいの在庫量がどこにあるのかということを把握する仕組みについて整備の方を引き続きお願いしたいというふうに考えています。
+00:42続きまして米の需給把握と今後の見通しについてお伺いをいたします。
+00:51今回はこの備蓄を含めてしっかりと備蓄を行い必要な場所に即応的に提供する体制を整えることは極めて重要だというふうに思っています。
+01:02そしてその備蓄をしたものを放出する判断も含めてその判断のもとになるデータ活用も非常に重要だと考えています。
+01:13そこでこのデータの活用やリアルタイムデータの活用であったりまた水道の収量を測定する人工衛星やAIによる調査についてお伺いしたいんですがAIによる収量予測の実装はおおよそいつごろ予定されているのかということをお伺いしたいと思います。
+01:38深見統計部長答え申し上げます。
+01:49水道の収穫量調査につきまして調査手法の効率化あるいは精度の向上に向けましてはデジタル技術を活用していくことは有効な手段であるというふうに考えております。
+02:00将来的に人工衛星データ及びAIを活用して日本全国の全ての作付け地を調査する収穫量の算定手法を目指していくということに向けまして令和8年度から収量予測等の実証研究を開始するということでございます。
+02:20こうした手法によった場合の制度が現状確保できていないということにつきましては3月にも御答弁させていただいたとおりでございますけれどもそうしたことからまだ実用化の時期については現時点でお示しできる状況にはございません近い将来の実用化に向けて実証研究を進めていきたいと考えております。
+02:39林君ありがとうございます。
+02:43ある程度実用段階に移れるというふうに判断してからということになったかと思うんですが近い将来というふうに御答弁いただいたかと思うんですけれどもなかなかこの先端技術をどうやって実用段階にしていくのかということに関してやはりある程度目途というかこれぐらいの期間でこういったところまで行けるのが望ましいといったところを一定置いていくことは重要なのではないかというふうに思っておりましてなかなか民間企業にいても将来的にこの目標を達成しようとなったときにそこに至るまでのマイルストーンみたいなものを設定するかと思うんですが当然先端技術の活用ですので全てがうまくいくわけではない可能性もあるという中でその民間企業の目標の設定のあり方と差異がある部分もあるとは思うんですけれどもぜひ一定の期限というものを設定していただけたら大変ありがたいなというふうに思っております。
+03:48このAIによる収量予測については今おっしゃっていただいたんですがリアルタイムデータの収集なんかも含めてデータをいかに精緻化していくのかというところが重要なのかと思っています。
+04:05実装はまだ先だというふうにご答弁いただいたかと思うんですが今回のこの備蓄を機動的に速応的にピンポイントに対応していくためにはですねできる限り精緻なデータをできる限り即時的に収集していくことが必要だというふうに思っています。
+04:28そこでお伺いしたいんですが今回のデータを整地化していくリアルタイムデータやAIによる衛星技術を使った水道の収穫量予測について今後の見込みについて改めてお伺いしたいと思うんですがいかがでしょうか。
+04:49深見統計部長お答え申し上げます。
+04:59米の収穫量調査につきましてリアルタイムデータの収集の仕組みにつきましては令和8年度から被害情報等について生産者間のリアルタイムデータを収集してこれを調査結果に反映していくような取組を進めていくべく検討しているところでございます。
+05:21ただ人工衛星データ及びAIの活用に関しましては先ほど申し上げましたとおり実用化の時期をお示しできる状況にはございませんしっかりと実証を進めまして精度の問題が解消されればできるだけ早期に実用化ができるように進めていきたいと考えております。
+05:41林君ありがとうございます。
+05:45この技術が仮に実用段階に移ればデータの収集も含めて今回の備蓄の放出であったり他の様々な政策的な意思決定にも反映させられるようなものになり得ると思っているのでぜひ引き続きお願いしたいというふうに思っております。
+06:02それでは少し趣旨が変わるんですけれども今回備蓄とデータの収集についてお伺いしていったんですがこの米の需要の見込みまた供給量をどれだけ確保できるのかというところのデータをどうやって使っていくのかというところをお話しさせていただいたんですが現状毎年度といいますか。
+06:31この需要の見込みと供給の量みたいなものを出していっていると思うんですけれども今後インバウンドによる需要なんかも望まれるというようなことが今回の法案の趣旨にもある中で中長期的にこの米の需要が上がっていくのか下がっていくのかみたいなところの見込みこの1年ではなく数年先の見込みなどがあるかどうかお伺いしたいと思います。
+06:56山口農産局長。