そして質問させていただきます。法務委員会で質問させていただくのも2年ぶりいいですが、前回の 入管法改正案等の対特ににいろいろやり取りさせていただきましたけれども、 今日今回議題となっております法案について立憲民主党の外国人政策のPTの座長をしている立場で、質疑をいろいろさせていただきたいと思います。 まず大臣に確認させていただきたい先ほど牧山議員からもありましたけれども、資料の1にも改めて皆さんにもお示しをしておりますが、 外国人の在留者が増大押しております。特に外国人労働者257万人を超えてきたということで本当にいろんな分野で外国籍の方々特に地方 農業、漁業、いろんな分野で外国籍の方々が、まさに日本の産業 そして、いろんなサービスも含めて支えてくれてます。大臣、まずこの状況について、今後もさらに外国人労働者の方々、日本に来てくれる方々、増えていくであろうと思いますけれども まずこの状況現状についての大臣としての受け止めをお聞きしたいと思います。
平口法務大臣 ご指摘の通り在留学外国人の数及び外国人労働者の数は近年増加傾向にありまして、 令和7年末時点における在留外国人は412万余り同年10月末時点における 外国人労働者数は257万人余りとなっております。 政府における現在の外国人労働者の受け入れ方針は、一つ、専門的技術的分野においては、 我が国の大経済社会の活性化に資することから、積極的に受け入れる。一つ、それ以外の分野においては、 国民的コンセンサスを踏まえつつ検討するということとされております。その上で外国人労働者を含めた 外国人全体の受け入れの基本的な在り方については、中長期的中長期的かつ多角的視点からの 検討が必要であることから、本年1月に取りまとめた外国人の受け入れ秩序ある共生のための総合的対応策に基づいて、 省庁横断的に具体的な調査検討将来推計等を行うとこなどとした上で、 政府全体で検討することとしております。法務省としては担当大臣のもとで、 求められるや役割を十分に果たしてまいりたいと考えております。石橋通宏さん、
小野田大臣できるだけ簡潔な答弁をお願いしますあまり答弁書 長々とお読みいただかない方が充実した質疑やり取りをさせていただけると思いますので大臣専門的は積極的にそれ以外はというような説明はおっしゃったけれども この間、外国人労働者は日本で本当に様々な分野で活躍をいただいている方々政府の方針でどんどん増やしてきたんではないんでしょうか? 外国人技能実習生、特定技能、今や技能実習生50万人超多い留学生の資格外活動50万人 そして、特定技能も33万人を超えてます。まさにこれは政府の政策として、日本人の労働力不足を補うために何とか日本の産業、そしてサービス 支えていただくために様々な形で政策として増やしてきた。これ政府の方針じゃないんですか。
平口法務大臣 政府における外国人労働者の受け入れ方針は、専門的技術的分野において、 それ以外の分野においては国民的コンセンサスを踏まえつつ検討することとされております。 質問にございます。すいません。 政府としてはこういうことで門戸を開いているわけですけれども、外国人の方もご希望に応じては国に来ていただいたという経過だと思います。 この際、申し上げます答弁者は質疑者のあの質問に的確適切にお答えするようによろしくお願いをいたします。石橋通宏さん、はい。今本当に地方の皆さんからも、 いろんな産業分野、外国の皆さんが来て支えてくれていてまだ本当にあの人口不足人手不足で苦しんでおられるいろんな地方いろんな分野だからこれからも 外国の皆さんが、先ほど牧山さんも触れていただいた、やっぱり日本がこれからも安心して安定的に生きていただいて、選ばれる国になっていかなければいけないと だから地方からも、今、1日も早く多文化共生社会基本法を作ってほしいという要望知事会 全国市町村会上がってますよね
法務大臣ご存知ですよね。先ほど議論の中でもございました。 山谷委員も、教育の問題子供たちが教育権利を受けられていない問題とか様々な問題があります。これね。国が丸投げしてきたんですよ現場にだから国の責任をきちんと 規定をしてね、子供たちが教育を受ける権利ね、これもしっかりとやっていかなきゃいけないわけです。大臣、今、一刻も早くやらなければいけないのは、多文化共生社会基本法 ちゃんと規定をして、国の責任を、そして地方との連携を明確にして、安心して皆さんが日本に来ていただいて、 働いて家族と一緒に子供たちは教育を受けることができる。それをやらなきゃいけない。大臣どう考えですか。
平口法務大臣 問題意識は私ども持っておりまして本年1月にそういう意味では外国人の受け入れ秩序ある 共生社会のための総合的対応策というものを策定したところでございます。 このような基本的考え方を示すとともに、売れ受け入れ環境整備に関わるものを含む幅広いいい政策を盛り込んでおります。石橋通宏さん。 今秩序ある共生社会に触れられたのでちょっと順番入れ替えて、それ先に質問しますが、大臣の言われる父上ある共生社会、これあのね僕は何でわざわざ秩序ある。 という余計な文言を入れたのかと言ってこの間も法務省の皆さんにこれ一体どういう経緯でこの秩序ある。どういった意味、どういった狙い。 このCRを入れたのかということをずっと聞きてきました。大臣のおっしゃる秩序ある今秩序ないんですね。 父のないその原因は何だ。そのことも含めて大臣見解をお願いします。 平口法務大臣 秩序ある社会を変えたということでそれまでは質量がなかったのかというと、それはそうでもないと思うわけですが 通常あるという文言を付加した理由及び必要性については、国民外国人の双方が安全安心に生活し、ともに繁栄する社会のために、 必要な試験視点でございましてそれを明確にしておく必要があるためこのように書いたものでございます。 石橋通宏さん。次女がないかと言われたらそうでもない。でも父はあるを入れた。 そのこと自体が、いわれのない外国人に対する感性ヘイトを巻き起こしているというそういう指摘に対して大臣責任ある答弁をいただかなきゃいけない。双方が安心してっておっしゃいましたね。政府の言う秩序ある。 今日資料にもね、資料の日ある共生一体何があって思いますが これほとんどが外国人に問題がある。外国人が何か違反をする人がいる。外国人がそんなんばっかりですよ。 双方がとおっしゃるのであれば、大臣にお聞きします。外国人に対する排外主義的な、それがこの父親の共生社会の 政府の方針のプランの中に具体的に盛り込まれていますか。この間外国人技能実習制度のもとに、多くの外国人の技能実習生が 人権侵害ハラスメント、その被害に遭って、泣く泣くやむを得ず逃げざるを得なくなって、失踪してオーバーステイになった。 こういった実態も、大臣ご存じですよね。これこそまさに秩序が失われている。それはこちら側に責任がある話じゃないんですか。 それに対して何らかこの父親のプランの中で、法務大臣の責任において制作を対策を講じているんですかご説明ください。 平口法務大臣 完成ヘイトとおっしゃいましたけれども我々としてはそのように考えていないわけでございまして 不法滞在者等が幾分かおられますもんですからそういうものに対しては厳格に対応していくことが 外国人との秩序ある共生社会の実現のために、必要だというふうに考えたものでございます。石橋通宏さん。答えてないですね。 石橋通宏さん大丈夫お答えいただいてないさっきの質問にちゃんと答えてください。この間、例えば外国人技能実習生が人権侵害に遭う。 ね。へえハラスメントに遭う。だから本当に命を守るためにも、逃げ出さざるを得なくなって、結果的にオーバーステイになってしまっている。 それを政府は日本側の責任を置いといて、やはり逃げ出した人間が悪いだのやはりオーバーステイになった人間が悪いだの、それを取り締まる、追い返す。 そういう話をしてきたことに対して、大臣、秩序あるとおっしゃるのであれば、まさにそういう外国人に対するね人種差別人権差別労働法令違反 そういったものに対して毅然である政策を対応するのが方針じゃないんですか違うんですかそれやってるんですかとお聞きしている。 平口法務大臣 不法滞在者につきましてはですね、 やはり法令に違反していることは間違いないわけでございますんで、その部分はやはり考えてもらわなくちゃいけないと いうことでございまして、外国人全般がそのようなことであるというふうに申したものではございません。 大臣質問者の質問に的確にお答えをいただくようにお願いをいたします。もう一度答弁されますか。 大丈夫ですか。
平口法務大臣 手当は特定の民族や国籍の人々、人々を排斥する趣旨のない不当な差別的言動またはそのような動機で行われる。 暴力や犯罪はいかないのも、社会においても許されないものと考えております。 今後とも多様性が尊重され全ての人々がお互いの人権と尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる共生社会の 実現を目指して取り組んでいきたいと考えております。速記を止めてください。 平口法務大臣 総合的対応策というのは、先ほど申し上げた今年の1月に作ったものでございますけども、それに基づいて、 人権侵害や防止に良い人権侵害の防止に努めてまいったというふうなことが言えると思います。石橋通宏さん。 大臣しっかりとこれ大事な極めて重要な、本当に外国の皆さんの人権命にも関わる問題です。 しっかりやり取りさして答弁かみ合う質疑をお願い是非お願いしたいと思います。いや、総合的対処対応策のどこにそんなこと書いてありますか。 全くそんなことを抜け落ちて重ねて、外国の方々がやれ、オーバーステイやれなんだってそんなことばっかり書いてある。違うでしょう。 そういった事情をこの間ずっと我々ね、議論して、法務省にも入管庁にも具体的な課題現場の問題を提言し、その対策をこそお願いしますというふうに求めてきたはずです。 それを何にもしないままに、今回もこの法案を出してきた。このことについては改めて厳重に抗議をさせていただいて、 法務省入管庁の姿勢が本当にあまりに偏った対応になっているそれがまさに完成度だというふうに我々は現場の皆さんが本当にお困りになってます。 大臣のもとには、昨年ねこのこの間の0プランがKを契機として、まさに外国籍の方々に対する 本当に現場で頑張っていただいてる皆さんにも塀等が巻き起こっている。本当に暮らせずらくなった。 さっきの子供たちが学校に白粥の危険を感じて学校に通うことを躊躇してためらわざるを得ないとか、部活動ができなくなったとか、そんな話まで出てきてるんですよ大臣 人そんなことは、大臣の耳にはちゃんと届いているんでしょうか?それこそ秩序とおっしゃるのであれば、きちんと対応すべきではないのですか大臣
大平口法務大臣 ご指摘のようなものも含めてですね様々なご意見があることは認識しておりますし、確かに 外国人の中にはやはりはみ出たことをされる方も いらっしゃるということで、はみ出た部分については抑制をしてもらいたいということですけども、その他の大半の 善良な外国、外国人については、ともに共生する社会を作っていくようにそういうつもりでやっております。総合的対策についてもそのような観点から作っております。 石橋通宏さん本当にかみ合わない議論で残念です。大臣しっかりと 現場からのこれ現場からの本当に提供されている命に関わる。悲鳴のような 声が届いているわけです大臣のとこにも届いているでしょう事務方ちゃんと届けてるんでしょ大臣のところにも0プランの導入以降こういった問題が現場で起こっている。まさに命や暮らしが脅かされているということも含めて 届いてますよねってお聞きしてるのに大臣全くずれた答弁しかされないのは極めて遺憾だと言わざるを得ません大事な質疑の時間ですので、 これはまたいろんな機会で大臣責任あるきちんとした答弁を求めたいと思いますし事務方改めて現場のそういった声を大事にきちんと届けていただくように これまた確認をさせていただきたいと思います。ちょっと個別の課題で、ジェスた話をする前に先にごめんなさい在留資格 更新料手数料の引き上げの問題を先にやらせてください。我々が現場の皆さんからも含めて、 強く懸念されておりますのは、一つはこれ、難民条約上の我が国が国際的な責任を負うている。 保護費後求めてこられた方々が、この特に難民申請者ですね人難民申請中の者 これはこの間法務委員会でも我々も難民等保護法案という対案を野党共同で出させていただいて、 そしてこれまでのやっぱり政府の難民等保護審査の在り方、基準の在り方、極めて国際的に見ても問題であるとそれを改善しないままに、 スリーストライクアウトのような解約を盛り込んでしまって、今それに基づいて強制送還が急速に増えているという問題についても、 指摘をさせていただいてまいりました。今回の導入によって、 これ在留資格更新変更の引き上げ、大幅引き上げが行われてしまいますとこういう申請中の方々が重大な影響を受けて、もうそれこそ 日本にいられなくなるとこれはルール万にこれ重大侵害だというふうに現場からも強い指摘を 専門家有識者からも指摘を受けているわけです。資料の5をご覧をいただきますと、その一例を挙げておりますけれどもこれは日本の都合でね、申請者 特に案件B案件C案件て案件いろいろありますけれども、短期的に更新更新更新を繰り返さないと行けない。 そういう制度設計になってます。その更新のたびにですよ。今回の引き上げのような額を重ねれば、これ子育て就労不可なんですからね。 多くは収入がない財産もないままに日本に逃げてこられた方がおられる。そんな中で、これを貸すことによって、 在ね日本にい続けることができず、母国に迫害の恐れのある母国に今日ね、帰らざるを得なくなったら、これまさにのルール万の違反だと思いますけれども、大臣 これに対してどう合理的妥当的な説明をされるのか、事前にUNHCRにはきちんと照会をかけて、 相談をして、今回の措置は難民条約に違反をしていないと流布ルマンに違反をしていないと いう確約をちゃんととられたのかも含めてご説明ください。
平口法務大臣 出入国行政管理庁は、令和3年7月にUNHCR、 との間で、両社の協力関係をより一層発展させるための協力覚書を交換し、 難民等認定制度の質の向上に資する施策を実施するために必要な協力を 行っているところでございます。具体的な協力の内容についてはこの場でお答えすることは差し控えていたいんですが 法務省としては引き続き、UNHCRと厳密に連携し、難民等認定制度の運用の一層の適正化に努めてまいりたいと考えております。
三谷法務副大臣 今通りでございますけれどもお答えいたします。この難民認定中申請中のものについては在留資格を有しない者であっても送還停止効の例外に該当しない限り、 相関が提出されるというふうになっているところでございまして、送還停止効の例外に該当する場合でも主任審査官は挿管の挿管先の指定にあたってそのものが迫害を受ける恐れのある。 領域の属する国と相関することはできないというふうになっております。 前提として申し上げますけどもこの難民条約っていうのは難民に対して与える与える保護措置や、難民の権利義務等について規定しておりますが、この同条約の国内運用に係る詳細については同情締約国が国内法令で具体的に定めることが想定されております。 清掃の関係で今のような形で規定させていただいてるところでございますがこの論理フリーマン原則との関係では、この特定の特に国外強制送還すると いうことはございませんのでこのこの原則との関係で問題が生じるというふうには考えていないところでございます。以上です。石橋通宏さん副大臣に通告してないからね。 大臣にお答えいただくか、もしくはてのも、 私がOKすれば政府参考人という話をさせていただいたけれども大臣今お願いしてないけど副大臣から答弁ありましたけど0おかしいですね 非正規滞在状態に落とし込むのは、これは堂々とやっていいということなの結局払いません更新ができません。 ノンノ不満だから強制的に返すことはしないけれどもっていうけど、そういった皆さんは非正規在胎状態滞在状態に法務省の方針としてよ。今回の制度として、 置いてかれることになる。わざわざそういった難民申請中の方々を、猫の死内在し、 お金が払えないからといって、非正規滞在者にして支援も受けられないような状態に不安定な状態にする。そのことすら UNHCRでやってないんですかやってるんですか大臣、それはOKもらってるんですかそのことを聞いています大臣そのことを聞いています。
平口法務大臣 具体的な協議の内容は差し控えたいと思いますけども引き続きUNHCR等が緊密に連携して、 運用の性一層の適正化に努めてまいりたいと考えております。道広さん。NSRに紹介かけたんですね。この、この法案について この手数料引き上げについて、マジェスタの導入もそうなんだけれども、これによって難民難民認定、日本に対してほぼ庇護を求めてくる。そして難民申請をされる。 そういった方々がね、除外をされるはずが、そのことについてUNHCRにまず紹介をかけたんですか。 平口法務大臣 紹介の有無を含めてお答えを差し控えたいと思います。なぜ 委員長、石橋通宏さん、理由を教えてください。これ、法案審議ですよ。国際法にのっとったわが国がね定額国に成っている。 国際法、難民等保護法案、国際人権規約を出し、政府として当然だけど人主義もありますよね。 政府がお出しになる法案が、この国際法をちゃんと遵守したものになっているのかどうかを確認したか否かを、法務委員会に渡してどうするんですか大臣 平口法務大臣UNHCRとの間には必要な協力を行っていくという趣旨に沿ってやっておりますので特段の矛盾はないと思います。 この研修してやったのかというだけでちょっとここは0ときを止めてください。 平口法務大臣 相手方は国際機関でございますので、やり取りがあるわけでございますけども その内容について逐一報告することは差し控えたいと思います。石橋通宏さん。 委員長にお願いしますこれは極めて重大なわが国が締約国担っている国際法それをこの法案が遵守をしているのか。 UNHCRと合意があるなら合意に基づいてきちんと照会をかけてそれに対してご意見を聞くべきですし、聞いてるはずです聞いてなかったら極めて重大な問題だというふうに思います。 もしUNHCRからそんなことを国会に対して言ってくれるなと言って言われているのであれば、 その文章将校も含めて、委員会にきちんと提出をしていただきたいと思いますので、理事会でご協議をお願いいたしますただいまの件につきましては後刻理事会において協議をいたします。石橋通宏さん。はい。 今回除外減免規定が置かれています。これも 衆議院の質疑でも減免の対象がはっきりしないいいのですがこれ我々はこれ反対です。そもそも今回の 引き上げ、これ反対押しておりますけれども、しかし、もしこれが何らかの形で引き上げが行われるようになったとき、 この減免の対象には、当然ながら、難民申請中の方々含まれると理解しますが、大臣それでよろしいですね。 平口法務大臣 外国人の在留許可の手数料の減免または免除の対象となるかについてはですね、 改正法案に関する国会のご審議の内容や、パブリックコメントで提出された意見をつつ、踏まえて適切に対応してまいりたいと考えて おります。 その上で具体的な台頭者等については施行までの間に具体的な台頭者等を定めたガイドラインを策定し、明らかにしたいと考えております。 石橋通宏さん、
あの大臣、重ねて聞きます。難民申請中の方々については、当然ながら国際法上適切に在留保護 そして守る、その必要が求められているはずです。はずです。違いますか。だからUNHCRにちゃんと確認してくれってお願いしてるんですけれども 難民申請中の方々については、当然ながら減免対象にすべきだとしなければならないと国際法上思いますが、大臣今一度答弁ください。当然法務省も法務大臣としても そういう見解出しであれば、難民申請中の方々についても、対象減免の対象についてはやりますということで、是非行ってください。
平口法務大臣 お答えした通り国会の審議の内容や、 パブリックコメント等で提出された意見を踏まえて判断してまいりたいと考えております。石橋通宏さん。 衆議院では既に難民認定された方々については対象とするような答弁をされております。であれば、難民認定を既にされた方々だけではなく、 難民申請中こうした政府の制度的なやり方で、短期的に何度も何度も更新を繰り返さなければならない。 そういった方々が当然に免除の対象になるべきだというふうに強く思います。 国会の審議も参考にというのであれば、それを強く求めておきたいと思いますので、大臣、是非そのことは実現をしていきたいということを申し添えて おきたいと思いますし先ほどUNHCRに照会をかけたのかどうか、USAのご意見も含めて 理事会に行っていただきたいということでお願いをしておきましたので、それを受けて、更なる審議を法務委員会でしっかりやっていきたいというふうに思っております。時間なくなりましたので、ちょっとJスターの方にすいません戻らせていただいて ジェスチャーでも同様の問題認識が現場の皆さんからも提言をさせていただきされております。JSTの導入によって、これ、日本に 規定日本に対して、難民条約上の保護、庇護を求めたいと思って 日本への渡航を目指される方々がおられるはずです。そういった方々が、このジェスチャーの導入によって、その日本に乗る便船 これに乗ることもできず、そもそも日本が難民条約上の保護責任を果たさなくなる。 という懸念が示されていますが、大臣、これ絶対にそういうことにはならない。制度的な担保があるんでしょうか? 平口法務大臣 改正法案はですね本邦に入ろうとする外国人は、 原則として査証等によるスクリーニングを受けなければならないことといたしておりますが、この目的とするところは不法残留等を企図する外国人の入国を 防止するようにそういうことを目的とするものでございまして我が国に庇護を求めるようとする者等の入国を 防止することを目的とするものではございません。 石橋通宏さん時間がなくなりましたので今日はこれで残念ながら終わりますが、これまで入管庁は日本に来て来られた方々が空港で難民としての保護庇護を求めても、それを 拒絶するようなことも事例も過去にあったことは、大臣もご存知かと思います。JSTの導入のむしろ、 入口の段階で、そもそもそういった方々が拒否される懸念がすごく強いという問題をしっかり受け止めて、そうさせない制度的な担保 これを、しかし、しっかりこの審議の中でご説明をいただきたいということをお願いして今日のところは質問を終わりにさせていただきます。ありがとうございました。是非このまま