国家基本政策委員会合同審査会

2026年5月20日・発言者 8名

00:30:49柴山昌彦

国家基本政策委員会合同審査会会長
議員柴山昌彦
これより、国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします。本日は私が会長を務めさせていただきます。この際、一言ご挨拶を申し上げます。 衆議院国家主席基本政策委員長の柴山昌彦でございます。 参議院の浅田均委員長を初め、衆参両院の委員の皆様方のご指導、ご協力を賜りまして、その職責を全うしてまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 国家の基本政策に関する件について調査を進めます。これより討議を行います。討議に当たりましては、申し合わせに従い、 野党党首及び内閣総理大臣は決められた時間を厳守し、簡潔に発言を行うようお願い申し上げます。また、本日は、 室内に設置いたしましたモニターに発言者の持ち時間を表示いたします。持ち時間が終了した際は、表示の数字がゼロとなりますので、ご承知おき願います。 なお、委員及び傍聴議員各位におかれましては、議事の妨げとなるような不規則発言などは津島れますようお願いいたします。 発言の申し出がありますので、順次これを許します。

00:32:07玉木雄一郎

衆議院議員 国民民主党・無所属クラブ
議員玉木雄一郎
玉木裕次郎くんV民主党代表の玉木雄一郎です。よろしく願います。ご静粛に願います。総理韓国お疲れ様でした。ありがとうございます。あの素晴らしい外交成果だと思います。これだけ世界が不安定な中で、 日韓両国の関係が強固であること、また両リーダーの信頼関係があることは、ひとえに 地域、アジア太平洋、インド太平洋のみならず、世界の平和と安定にとって極めて重要だと思いますので、 高橋総理の外交的リーダーシップを高く評価し心から敬意を表したいと思います。まず冒頭、補正予算について伺います。 イラン情勢の緊迫化に伴って、国民経済国民生活、不安定かつ不透明感が漂っています。我々国民民主党は、 3兆円程度の補正予算を含む緊急経済対策を取りまとめ先般片山大臣にも申し入れにまいりましたけれども、 ガソリン代の補助の延長、あるいは夏場の電気代ガス代対策など、3兆円程度の補正予算を速やかに編成すべきだと思いますが、高市内閣の 補正予算編成に向けた方針を伺います。
内閣総理大臣高市早苗
高市早苗内閣総理大臣

00:33:26高市早苗

内閣総理大臣
議員高市早苗
まず冒頭日韓首脳会談について評価をいただきありがとうございます先般日本が提案したパワーアジアこれを日韓でも力を合わせながらですね、アジアの各国が 困らないようにお互い力を合わせてともに強く豊かになっていこうこういった試みをこれからも続けてまいります。 そして今補正予算のお話が出ました私はリスクの最小化という観点から、国民の皆様の生活 そして経済活動に万が一のことがあってもいけないということで、 補正予算の編成を含めた資金調達これを指示をいたしました。具体的には、電球大型連休前に事務的には検討を指示し、 そして選手、片山大臣に 正式に指示をいたしました。ちょっと規模感そしてまた具体的な内容についてはまだ申し上げる段階にはございませんけれども、おそらく玉木代表と同じように、 国民生活を守る、そして経済活動を守るこういったことで、今のまだ執行中である令和7年度の補正予算ですとか、令和8年度の 当初予算で動き出しているものもございます予備費もございますが、こういったもので万が一、 対応ができなくなったときに備えて、主に現在の中東情勢とに対応する。そういった形の補正予算案を検討したいと考えております。 山崎くんはい。是非速やかな編成をお願いしたいと思います。3点提案しておきます一つはですね、 ガソリン代の補助は一定程度延長すべきだと思うんですが同時に、出口戦略も示すことが重要ではないかなと思います。月刊誌5000億使ってます。もちろん無限に続けばいいんですけれども 長期化の恐れもありますから、ある程度例えば補助の発動水準を段階的に引き上げていくなど こういった出口戦略とセットで延長をですね、是非補正の中に入れていただきたいというのが一点です。二つ目は財源です。今直近では上がってますので できるだけ新規の国債発行に頼らない補正予算にすべきだと思います。その意味では、先般行われた。為替管理によって生じている。 実現益が私達の計算でも3兆円多くて4兆円程度あると思います。進行年度のこの実現益を利用するのは1本法律が必要なんですけれども、過去にも例があるので、 この債券市場が非常に今微妙な段階にありますから、新規の国債に頼らずに、税外収入でこれをしっかり賄っていくという。いうことは可能だと思いますのでここも併せて 是非ご検討いただきたい。3点目が、給付措置であります。急措置するのかというご批判をいただくんですが、 これはですね、我々は住民税の向上減税、総理は食料品の消費税の減税、現在我々お互いに少し項目が違いますけど言ってますがこれ時間かかります。 年内に何もしないということでは駄目なので、簡素な給付措置を行ったらどうかということを提案しておりますがこれはですね、どうせやるなら、 今予約よりほぼ合意ができつつある給付付き税額控除。これはですね総理も導入すべきだという立場だと理解しておりますが その給付部分を前倒しする形で、今回困っている人にですね、給付を行えば、将来の給付付き税額控除にも整合的に繋がっていくので、 単なる今までやって住民税非課税世帯全員に配るとかではなくてですね、例えば私どもは選挙のときも、 今インフレで困っていると同時に高い社会保険料負担に勤労者の多くは困っています。中低所得の勤労者を中心とした給付措置を今回講じることによって、 将来の給付付き税額控除、これは給付と減税の組み合わせの措置でありますけれども、ここに円滑に繋げていくためにもですね、 今困ってる人を助けると同時に、将来の本格導入に円滑に繋げていく。その意味でも今回ですね、1人5万円程度の 主に中所得の中低所得の勤労者に こういった給付を行ってはどうかと考えます。その意味で、少し総理に確認したいことがございます。それは、総理がお考えになっている将来的な給付付き税額控除の、その給付の対象と政策目的 について、総理としてどういうお考えなのかお聞かせください。
総理高市
高市総理 今ちょっと汚い字で書き取ったんですが三つのご提案をいただきました。まずガソリンでございますけれどもこの価格日本は今、169円台170円までに 抑えるっていうことで、昨年の予備費、これ繰り越せませんので、 年度末にですね、急遽基金に繰り入れましてこれを使ってやってまいりました。ヨーロッパの方では、あの391円とか340円とか森田あたりとんでもない値段になっております。 今んところ170までってことでやってるんですがこれを見直さないかということでご提案をいただきました。玉木代表は、 ガソリンの暫定税率を廃止するってことでこれはとても共感をしまして一緒にやってきた仲間でございます。 その玉木代表からその基準を見直す場合によっては少し上げるかもしれないこういった大局的な感じからのご提案を いただいたということはとても重く受け止めさせていただきますこれからどれぐらい長引くかわかりませんけれども これはしっかりと様子を見ながら、そして残高も見ながら適切に対応させていただきます。 それからの財源についてですが、為替介入についてはここでは申し上げられませんけれども、 それで何か利益があったとしてもそのまま使えないことは先ほど法的な問題があることをおっしゃった。通りでございます。 ちょっとまだ今の段階では言いにくいのですが、来月再来月までには決算剰余金なども出て参りますので、そんなに大きな形でですね。 国債を発行しなくても、国債を当然今年度の予算ですから発行すると いうことで、即座に予算編成をしたいとは考えてますが実際に発行するかどうかっていうのはこれから時間軸もありますので、それはわかりませんが、財源の確保については大丈夫だと考えております。 そしてもう一つその給付付き税額控除、そしてまた御党が提案されている給付の問題もございます。 何といっても本丸は給付付き税額控除できるだけ早く制度設計をしたいんです。ただ対象これもやはり国民会議で しっかり議論をしていただいて、やはり低所得中所得の方々が税や社会保険料の負担で一番つらい思いをされているので、そこに集中的に支援をするような形がいいかと思います。 御党の提案の給付に関しましても、例えば対象がどのような所得層の方なのか。 財源をどうするのか、またその給付に関しての実務的な作業ですねどこがやるのかそういったこともお聞かせいただけたら大変ありがたいと思います。
議員高市早苗
玉木くん はい。今総理から池をお聞かせいただいてですね、大きな方向性私は合致してるのかなと思いました。中 低所得の勤労者と社会保険料負担が苦しいと思っている方を助けていく。今までの政治や政策が、ともすれば少し 関心が薄かったところだと思いますので、是非そこはしっかりとですね取り組んでいきたいと思いますので是非また検討議論させていただきたいなと思っております。 また、どうせやるならですね、あのマイナンバーで公金受け取り口座を登録した人に、あの限定するのは私は一案だと思います。 将来的に給付付き税額控除やるときにはやっぱり資産所得の把握を正確にやることが大事なので、どこかで1回政治判断して今回は公金受け取り口座を登録した方ですと、 いうことで逆に登録を促して、将来の給付付き税額控除に円滑に繋げていくっていうことも、今回やるべき一つの課題ではないかなと思ってますので併せてご検討いただきたいと思います。 最後に総理に伺います選挙中に食料品消費税ゼロについてですけれども実施時期なんですが、あの、今年度中 もっと正確に言うと来年3月31日までに 実施を目指したいということを、討論会か何かでおっしゃったことを覚えているんですが、ただその後ですね、イラン情勢、あるいは金利の急騰様々な新しいあの状況も生じていますので、ここは少し柔軟に考えてはどうかなと思うんですが この実施時期については今総理としてはどのようなお考えなのかお聞かせください。委員長
総理高市
高市総理 選挙中、自民党の政権公約にも書かせていただきましたのでできるだけ早くという。やはりスピード感も重要だと思っております。 しかしながら、今国民会議でもご議論いただいてますいくつかの課題も伺ってます。でもその上で、この夏前に中間取りまとめが出てき次第、政府としては法律案を提出 いたします。できるだけこのシステムの変更もですね、一番早くできる方法こういったこともご検討いただいているかと思いますので as soon as possibleということで頑張って参ります。はい。
議員高市早苗
高木くんはい、あの、総理がね、あのこういうことをおっしゃったんですね民間のレジシステムで遅いので日本として恥ずかしいということをおっしゃったんですがこれはね、民間の人にとってちょっと厳しい発言だったかなと思います。むしろ、むしろあの、そういうこの 柔軟性のない複雑な税制を作ったのは我々政治家の責任です。ですから、どんな制度をつくるにしてもですね、 公平中立簡素な仕組みを作ってそして変えるなら、できるだけ早く、それを決めて民間の事業者にも、むしろお願いをちゃんとすると いうことが大事だと思いますので是非そういう申し合わせの時間が過ぎておりますことを 改めてお誓いまたお願い申し上げて、私の討論を終わりたいと思いますありがとうございました。これにて玉木くんの発言は終了いたしました。

00:44:36小川淳也

衆議院議員 中道改革連合・無所属
議員小川淳也
つぎに、 小川淳也くん長です。中道改革連合の小川淳也です。双龍おかえりなさい。 先ほどまで観光におられて、気がついたら委員会室にいるとその破壊力のある笑顔で各国首脳と渡り合ってこられたんだろうな、改めて 敬意を表したいと思いますそれから、鹿児島奄美で大きな地震がありました。お見舞いを申し上げつつ、これは党派を超えて協力しますので、あの被害が最小限であること ともに乗りたいと思います。あの破壊力のある笑顔にやられそうなんですが、ちょっと心を鬼にして厳しいお尋ねをいたします。国民生活は今不安のさなかにあります。 そしてこの経済対策の指示は若干遅れたんではないかと私は感じておりますが、その点についてまず総理の認識を伺います。
総理高市
高市総理 私は指示が遅れたとは思っておりません。今回ですね予算予算案を、今年度の予算案を 提出したのは2月20日でございましたそして財政演説が行われました非常にタイトな日程の中でご苦労をいただきまして、 そして3月13日に衆議院を通していただき4月7日に参議院で成立を見て 大変これは皆様スピーディーに対応していただいたんですけれども、まずはまずはですね昨年の7月令和7年度の補正予算手当をした物価高対策 これがですね。まだまだ執行中なんです。今もまだ行き渡ってない状況でございますのでこれを進めること そして昨年度の予備費、これも中東情勢がこうなってからですねすぐ年度末までに基金に繰り入れて今ガソリン重油、軽油 そして灯油などに使わせていただいてます。その上でですね、やはりその補正は、この中東情勢が長引くといくつかやらなきゃいけない。 こういう思いは強く持っておりました。しかしながら、まず大事なのは、令和8年度予算を早期に成立させていただいて、 その上でですね、社会生活経済政策に生活に影響が出ないその状況を作る。また予備費もう一応円積んでますから それを執行できる状況を作る。その後情勢を見ながら考えていくということで、 割と早くからですね、これは対応ベストな対応を考えておりました脇くんそれ簡潔な答弁をお願いしたいと思います。2月提出予算は12月に編成したもの アメリカのイラン攻撃は2月我が党が補正の要請を申し上げたのは4月です。そして約1兆円の予備費は、電気ガスガソリンの補助3ヶ月分に過ぎない。 中東情勢はどこまで続くかは不透明こういう状況下で総理は先週11日になってもその可能性を否定してたんですね。 18日になって本支店です。しかも今の答弁にもありますが、ありましたが、連休前に事務方に指示をしていたという。 この判断の遅れと、揺らぎ、揺れ指示をしていたなら11日にその可能性を否定する必要はなかったですよね。答弁が不誠実だったんじゃありませんか。その点についてお答えいただきたいと思います。 高市総理当初予算の審議をしている間からですね。 さらに中東対策で予算を組み替えるべきじゃないかというご提案は各党からいただいておりました。しかしながらあのときはですね、それで令和8年度予算の執行が遅れますと 予備費も当然使えないし令和8年度の予算に組み込んで様々な施策が止まってしまうこれは大変大きな影響を与えるわけです。 だからその審議中に次の補正予算について述べることはできませんでした。ただ先般からの答弁の中で私の表現ぶりが 現時点でわとか、今すぐ直ちにとか、それから今日の時点では変わっていっていたのは皆様お気づきだと思います。 早くから中東情勢が長引いた場合最悪これリスクは最小化するためにそういう補正の対応の可能性もあると いうことこれは十分に私も腹に留めておりました。議長
議員小川淳也
小川くんそれは世の中にあまり伝わってなかったと思います。むしろ共闘し討論がある。野党から迫られる。その前にいうふうに転じていったんではないかなというのが世の中の受け止めじゃないかと私は思います。 暫定予算のときもそうだったんですよ。ずいぶん編成が遅れたというのが私の認識ですその理由なんですけどね。 暫定予算のときも、やはり見通しが甘かったんではないかとくに参議院は自民党さん過半数割れしてますから それから今回も私言って理解するんですよ脱補正補正があまりいい肥大化しないように、その考えは一定理解するんですよ。しかし申し上げたように、 今年度の予算は、イラン情勢の前に作られたものですから、極めて先回りをして先手を打つべきだった。したがって5月11日の時点になってもその可能性を否定していた。 ということは不適切だし、ましてや連休前に事務方に検討を指示していたのであれば、それをもっとにじませる形で誠実に国会で答弁をすべきだった。 それが時期の遅れそしてそこに総理のメンツが関わっていませんかということを指摘したいと思ってます。横に置くべきなんですよね。やっぱり総理大臣の対面というのは 真ん中に置くべきは国民生活じゃないですか。それははっきりさせていただきたい。それはよく日本列島を強く豊かにとおっしゃいますが、 強い国とは国民生活に強さのある国ですよね。豊かな国とは国民の暮らしに豊かさがある国ですよね。 それを最優先にした様々な価値判断、意思決定を改めてお願いしたいと思っています。中身について伺います。立憲公明3党で協力をして、経済対策のメニューを整理しました。 確かに電気やガス需要サイド消費者サイドの対策も重要なんです。しかし今回極めて重要なのは、建設や医療現場、農業を始めとした供給サイド これは資材の入手困難、価格高騰、納期の遅れ、資金繰りの悪化、人件費の高騰、あらゆることで苦しんでますから ここに対して正確な手を十分な手を打つ必要があると思いますが、まさか予備費を適当に積んで、今回のこの局面をやり過ごそうということではありませんよね。 きちんと精査をして、供給サイドを支援することは極めて重要であると その通りの認識を確認しておきたいと思います。
総理高市
高市総理今のような危機だからこそ供給力を強くすると申し上げております。今供給サイドを強くするために、 国民生活金融公庫への支援も含めてやっておりますし、また民間への金融機関にも協力を要請しております。 そして、様々な現場で目詰まりが起きているそして、手元にですね、足りてるはずのナフサが届いてない。そういった状況も十分に把握をしております。 ですからこれはやはり国民サイドの目で見ると上の上流のところで幾ら政府が言っても、なかなか駄目だと 本当に現場のお店であったり、1人親方の工務店であったり、こういったところに目が行き届かなきゃいけないと いうことで地方の整備局であったり経産局であったりあと地方公共団体であったりそういった方々のお力もお借りして、現場の声をもっともっと届けていただく。 そして担当大臣であるかださんを中心にですね、しっかりとその対応に取り組んでまいります。議長
議員小川淳也
小川くん今のお言葉に期待を申し上げたいと思います3党で協力して1万件以上の声を集めたんです。例えば夏休みに子供が長くいるので、 昼飯を十分食べさ、お昼ご飯を十分食べさせてあげたい。給付金が必要である。新居の完成が遅れると、子供の転校時期の調整まで出てくる。 能登の震災の被害で住宅再建が資材が止まって進まない。ゴミの収集をしようにも回収用の資材が入手できないというような、たくさんの声が上がっていますので、 供給サイドへの支援、改めてお願いをしたいと思います。それから先ほど財源についても議論がありましたが、これも3と共通して赤字国債に頼ることは今、ある意味ですよ。 ある意味総理の掲げる責任ある積極財政に対して、市場が警告を発してると思うんですね。 日本国債、円の価値の信認がずいぶん低下をしている。こういう状況下で、赤字国債に頼る補正は適切ではないという趣旨のことをおっしゃったと今、受けとめています先ほどですね。 3党で協力して、不要不急の基金を取り崩して補正を編成すべきだという主張を提案していますが、その点についていかがですか。
総理高市
高市総理 既に片山大臣を中心に基金の見直しそして補助金、そして税外収入これは元々はですね消費税 ゼロ税率にしようということで検討しているんですがそういった不断の見直しを行ってまいります。それから昨年度の決算ですね。 もう正式に確定したものこの決算剰余金出てくるのが少し先になりますけれども、来月には見通しが立って再来月には、 正式に発表できると思いますそう悪い数字ではございませんできる限り特例公債の発行を抑制しながら、 しっかりと国民の皆様の生活、そして事業を守っていきたいと思っております先ほど様々な事例をご紹介いただき、 ありがとうございました。目詰まりをもう必ず解消するため、政府を挙げて取り組んでまいります。議長
議員小川淳也
小川くん申し合わせの時間が終了しております。終わります。 これにて、小川くんの発言は終了いたしました。つぎに、 水岡俊一くん

00:54:50水岡俊一

立憲民主・無所属
委員長福岡
福岡委員長総理立憲民主党の水岡俊一でございます。 昨日からの韓国訪問首脳会談、大変お疲れ様でした。帰国されたばかりということでございますが、どうかお付き合いをいただきたいと思います。 早速本題に入ります。立憲民主党そして私は日米同盟これは日本の外交の基軸だと思っておりますし、 その重要性をしっかりと認識をしております。その上で申し上げたいんでありますけれども、日米同盟を 重視することと、米国任せの外交になることは違うと考えています。今月、トランプ大統領は中国を訪問し、 習近平主席と会談をいたしました。歴史を振り返ってみますと、1998年6月 ビルクリントン大統領が日本を素通りをして中国を訪問しました。 日本は、日本政府は大きな衝撃を受けたと聞いております。いわゆるジャパンパッシングですね。総理もご存知だというふうに思います。 今回直ちに同じだと決めつけるつもりはありませんが、米中が日本の頭越しに重要な取引を進める可能性は 外交の歴史が繰り返し繰り返し警告してきたことであります。その昔には、朝貝の悪夢という言葉もありました。 一方中国と日本は昨年の総理発言以降、関係がかなり冷え込んでおります。 中国は1月に日本への軍民両用品目の輸出規制を設けましたし、アースの技術 厳格化を含め、日本企業は大打撃を受けておりますことを含めて、様々な分野で先行きが見えない中、対応に追われている。状況ですそこで総理に お尋ねをしています。このような背景の中で行われた米中会談について日本外交にとってどのような意味を持つと 総理は評価をされておられるでしょうかそして同時に、日本の利益が置き去りにされる懸念はないとお考えでしょうか? 総理の見解をお聞かせください。議長
総理高市
高市総理はい。 まず、米中会談の評価についてお尋ねがございました。私は米国と中国が意思疎通をして、この地域の平和が保たれるということが最も重要だと思っております。 その意味では大いに歓迎をいたしております。またジャパンパッシングの話もございましたけれども、3月に 私が訪米したときに細かく様々なお話申しそしてまた前日 トランプさんが訪中される直前にベッセントさんも日本に送っていただきまして、様々なお話をいたしました。訪中直後にも、 トランプ大統領から背このエアフォースワンの中からですね、特に日本の関心事項について 詳細な説明をいただきました非常にいい形であると思います。それから、日中関係についてもお尋ねがございました。 日中関係に関しましては、日本側は対話は常にオープンですし今も各レベルでの対応は続けております。ただ、私はこれは しっかり日本は国益を最大化するために、冷静に対応しなければならない。このように考えております。議長
議員水岡俊一
水岡くん 日本が中国の関係も悪化させて米国との 一体感を演出したというふうに見られておりますけれども、当の米国は中国とトップ同士で経済交渉を進めるといったことにはなってしまいました。 そういった点、私達の国としては全くスルーするわけにはいかないんじゃないかなとこんなふうに思うところです。 米国は米国の利益で動き、そして日本は日本の国益で動かねばなりません。同盟国だからこそ、日本の利益を置き去りに されないように働きかけることを求めたいと、こういうふうに思っております。次の質問に参ります。国際法について総理伺います。 ロシアによるウクライナ侵略について、日本政府は国際法違反だと明確に批判をしてきました。 それは全く当然なことだと思いますしかし、同盟国である米国の軍事行動についてはどうでしょうか? 米国とイスラエルによるイラン攻撃について総理は国際法上の法的評価を差し控える。 という趣旨の発言をされておられます。総理これは本当に日本の外交として正しい姿勢でしょうか? 中国やロシアの国際法違反は批判をする。しかし同盟国である米国の行動については法的評価を避ける。それでは、国際法ではなくて、 手前勝手な論理で物を言っていると受け取られかねないというふうに思います。少なくとも、国際法の観点から検証し、 必要であれば、同盟国にも言うべきことは言う。その姿勢がなければ、日本は国際社会で法の支配を語る資格を失います。 国際法は、大国を縛るためだけにあるのではありません。日本のような国が力ではなくルールで生きていくための命綱ではないでしょうか? だからこそ、同盟国にも隣国にも、対立する国にも同じ基準で 国際法遵守を求めるべきではありませんが、総理のご見解を伺います。
総理高市
高市総理 現現在の中東情勢に関してですね、アメリカに関してこの国際法上の法的評価を行っている国は非常に少ない。 状況でございます。G7そしてまた私が今朝までおりました。韓国も含めてでございますけれども、 今この法的評価について専門家の間でもかなり意見がわかれている。そしてアメリカの言い分も国連憲章との関係 そしてまたイスラエルの集団安全保障の関係などですね、様々な言い分があり、 これは専門家の間でも意見がわかれてる各国ともにですね、もう今アメリカの国際法上の評価について明らかにすることっていうのが 国益に資するものではないと考えている節がありまして、 イマジン成分などでもそうですけれども、この国際法的な評価についてはほぼ取り上げられない状況でございます。私はあくまでも国益を最大化したいと考えております。必要なことは申し上げますし、 トランプ大統領にも、中東の安定がどれほど大事か、ホルムズ海峡の自由な航行確保することがどれほど大事か。 今回のことでどれほどけ世界経済の影響が出ているかこういったことはしっかりと申し上げてきております。議長
議員水岡俊一
水岡くん 先ほども申し上げましたけれども、日本のように、大国ではない。しかし、ミドルパワーとして、 しっかりと力を持っている、そういった国々がですね、国際法という。その規律の中で物を申し 要望することを要望し、そして懸念に思うことをしっかりと述べていくということを私は大事だというふうに思っております。 つぎに平和外交について総理に伺いをします世界の軍事費は2025年2兆8870億ドルと言われています。 過去最高水準に達しました。円換算でも400兆円を超えます。過去10年で世界の軍事費は4割以上増えています。 21世紀は平和の世紀ではなかったんですか。平和を求める、そういった世紀にする馬鹿する。ところですが、 平和は遠のくばかり。これについて、総理はもうこの軍事費を、もう押さえて 平和に向けた国際的な社会を作っていこうではないかと、こういう提言をされるべきだと思いますその時間が過ぎておりますので
総理高市
高市総理一言でお答えください。 はい。日本は戦後一貫して平和国家として世界に向けてですね、貢献をしてまいりました。これからもその 思いは変わりませんし、そして専守防衛の国であるというこの基本も変わりません。 以上で水岡くんの発言は終了いたしました。

01:04:46神谷宗幣

参政党
議員神谷宗幣
つぎに、 神谷宗幣くん 参政党の神谷宗幣です本日は我々が聞いたと感じている問題についてお聞きしたいと思います。通告はかなり気を詳しく書きましたので、端的にお答えをいただきたいなというふうに思いますまず一点目です。言論封殺の危機についてということで、 5月16日に東大で予定されていた私の公演がですね、爆破予告、殺害予告と、それから入口には座り込みといったもので開催できない事態になってしまって 16日は東大の学園祭自体が中止ということになってしまいました。 大戸は2022年の参院選のときから度重なる街頭演説妨害やガセ嫌がらせを受けてきまして、ひどいときには鉄条網を体に巻いて体当たりされたり、スモークを炊かれたり今でも拡声器をいくつも持ってきて騒音だし、演説を聞けなくするという妨害を受け続けています。 しかし現行法でなかなか対応が難しい面があり妨害者の行動がどんどんエスカレートしてきて、今回に至っていると我々感じています。 演説を妨害する公演を中止させるといったことは、完全な言論封殺であり、民主主義の根幹を脅かす行為だと思います。相違はこういった事態をどのように感じておられるか、防止策についてのお考えあるかお聞かせいただきたいと思います。
総理高市
高市総理 やはり例えば選挙のときにですね答えたり、演説をしている時にすごい騒音出したり、 これは本当にこれ自由な選挙活動を妨害するものです。現在の公職選挙法でも自由妨害罪がございますそれからまた協議の 橋本するといったこともですね、公職選挙法に抵触する。というものでございます。 この規制をさらに強くするかどうかということなんですけれどもこれはやはり民主主義の在り方に関することですから、国会で各党各会派のご議論もいただかなければなりません。 表現の自由との関係もありますただ日本国憲法に公共の福祉に反しない限りいった文言もございますので、 様々な現状を調査した上で、法的な対応が必要なときには、これは是非国会からご提案いただきたいと思っております。
議員神谷宗幣
神谷くんはい。私も活動委員会に協議会に入っております。 そこでも話し合いたいんですけど、SNSとかに関しては皆さん声を上げられるんですが、なかなかこうね有形力の行使みたいなところにはですね、皆さん直接被害を受けていらっしゃらないかもしれませんが、ちょっと姿勢が甘いんですね。是非世相の方からもですね、そういうところをしっかり検討するように 要請をいただきたいというふうに要望しておきます。つぎにですね、日本が移民国家になっていくことの危機についてお聞きしたいと思います。 これまでの国会のやり取りで政府側からですね育成就労など個別の制度の人数枠というものは作ってるんだということですけども 国全体でですね外国人労働者やその家族の受け入れの上限は決めていないというふうに考えています。少子化に歯止めがかからず毎年90万人、人口が減っている現状の中ですね、上限なく外国人を受け入れていくと、日本が移民国家になってしまうんじゃないかと いう声を、国民からたくさん聞きとして聞いております。総理は去年の9月22日の演説の中で一度ゼロベースで 考えますということを発信されてまして、それを私も含めて多くの国民が期待をしています。是非ですね今からでも外国人労働者の受け入れに上限の検討いただきたいと思いますが、その点どうでしょうか?委員長
総理高市
高市総理確かに国民の皆様の中に不安ですとか不公平感が生じているということはよく理解してまして あの外国人の受け入れの在り方に関して検討が必要ということで、小野田大臣を担当大臣にして具体策が検討されてます。 現在も育成就労とか特定技能1号、これには受け入れ制限、受け入れ上限を設けております。本当の場合はおそらく特定技能2号に 上限がないとよう考えなんだと思うんですが特定技能2号の受け入れもですね、特定技能1号の受け入れ上限において、それを設定するときに、 考慮はされております限定がないというわけではございません。 ただいま日本にお住まいの外国人の方々っていうのは永住者ですとか日本人の配偶者がおられるまた家族留学生様々な材料の形でいらっしゃいますので、 社会保障や教育も含む諸課題を整理した上でしっかりと対応策を作ってまいります特に在留管理の適正化 それから在留資格の在り方、ここをしっかりと検討させていただきます
議員神谷宗幣
神谷くんはいよろしくお願いします国民のすごく強い関心時でありますので、人口動態も計算しながらですね、 しっかりと計画を作っていただきたいと思います。国民を安心させてください最後になると思いますけども外国勢力の影響工作の機器についていきたいと思います。カリフォルニア州の あるKDDIというとこでアイリーンワン市長という方がですね中国の違法な代理人として活動したということで、アメリカ司法省から訴追され、有罪を認めたという発表がありました。 外国勢力による影響工作の学生だけじゃなくて地方政治にもですね、影響を及ぼしているという一つの例ではないかというふうに思います。 政治家というのはですね我々公権力担う立場でありますから、候補者にその立候補ときしっかりと背景を伝えていく必要もあるんだろうというふうに考えています。 総理に行きたいのは、国会議員首町地方議員など公権力を担うものがですね、外国政府や外国政府系団体との資金関係がないか、報酬等を受け取っていないか。 顧問契約がないか、便宜供与などの有無がないか、一定の届け出と公開の制度を検討していくべきではないかというふうに考えています。スパイ防止法等で検討いただきたいというふうに思うんですね。 また、過去に外国籍を持っていたことや帰化歴についても、有権者の判断材料とプレー有権者の判断材料とプライバシーの保護 ですね。このバランスをとりながら、是非検討を始めていただきたいと思いますけれども、総理の見解をお聞かせください。
総理高市
高市総理はい。現在でも外国人から寄付を受けることは禁止をされています。 それから木枯木を選挙のときにあの出すかどうかということなんですが これは私達でしたら氏名そして年齢、そして党派などを届け出てそしてそれを選挙長が公示をしますよね。よく告示をしますよね。だけれども、 木枯木があって今日本人であるという方に、その帰化歴を届け出て、そしてそれを公にされるということは、 法のもとの平等の観点からも慎重に考える必要があると思っております。聞かされた方は日本人ですから選挙権をもっと被選挙権も持っておられます。 これにて神谷くんの発言は終了いたしました。はい、ありがとうございました。

01:11:42竹谷とし子

公明党
議員竹谷とし子
それでは、竹谷とし子さん。 米との 竹谷とし子でございます総理韓国のご出張お疲れ様でございました。早速ですが、イラン情勢の影響、国民生活に心 酷な 影響を与えつつあります。私達公明党は立憲、そして中道改革連合さん等で、 全国的なアンケートを先ほど小川代表もおっしゃられておりましたけれども、1万2000円を超える声を頂戴し、そして政府に緊急提言も出させていただきました。こちらご覧になられましたでしょうか?お忙しいかと思いますけれども、その中でですね、 個人の方が9割以上の方が物価上昇を実感し、そして消費を控えているというふうに回答をされております。 昨年は45年ぶりにエンゲル係数が高くなったという報道もあります今年は6月にさらに多くのものが値上がりをするという報道もされております。 また、オムツや生理用品も大きく値上がりするというふうに報道されております。そうした中で、 子供の貧困解消のために活動する団体の方々から、夏休みを前にして、本当に切実なお声をいただきます。毎年の声でありますが、 夏休みで学校給食がなくなると痩せてしまう子供がいるというそういう悲しい現実であります。 今年はもっと深刻な状況になるということを危惧しております。何としてもこれを変えなければならない。低所得の方々も同じ状況にあるというふうに思います。 そこで2点お伺いいたします。このような厳しい環境にある。国民の方々への総理の思いを受けとめ、 そして、何とかこれを乗り切っていただくための 政府の具体的な支援策をどうお考えになっているか、この2点をまず伺いたいと思います。
総理高市
高市総理 まず今、夏休みのお子さんにか関して給付金の支給などへの支援をすべきというお考えだと思います。 政府としましてはお子さん1人当たり2万円の物価高、子育て応援手当を含めて、1世帯、夫婦、お子さん2人であればですね標準的に年間8万円を超える支援を盛り込んだ経済対策 令和7年度の補正予算、これあの全部まだ行き渡ってませんので、まずは早期の執行、これを着実に行っていくということ それから今後食料品の消費税率ゼロ そして給付付き税額控除の早期実施に力を尽くしていくということです。それから子供食堂などへの支援もしっかりと行わさせていただいております。とにかくお子さんが食べ物に困ると いう状況がないようにこれをしっかりと目配りをさせていただきます。竹谷さん 夏休み前に必要な支援が届くように是非お願いしたいと思います。中小企業の現場も深刻であります。物が届かないという状況があります。完成しない、売り上げが立たない。 でも従業員の方には給料を払わなければなりません。経費はかかりましになっていきます。その中で、 この中小企業は、総理がおっしゃる強い経済を支えてくださる。雇用の7割を担う大事な存在であります。 中小企業が何とかこの難局を乗り切っていくために、資金繰りはもとより、雇用調整助成金の助成率の引き上げなど、拡充をするべきであると思います。 是非とも、コロナのときのように、中東情勢特別枠というようなものを作って、中小企業を支えいただきたいと思います。いかがでしょうか? 高橋さん現在ですねウクライナまた原油高対応、また米国関税で講じた措置 そして新型コロナ対応で講じた措置これを整理しながらですね、考え既にもう行っているものも多々ございます。 特に特別相談窓口の設置にくわえて、政策金融公庫の既存の資本を活用してこれかなり 長引いたとしても、資金繰り支援、これは拡充は可能でございます。これ中東情勢の影響を受けていれば、数値要件を緩和して、 基準金利を適用。売上高への影響が大きい方には、さらに低い金利でということでやらせていただいております。 また価格転嫁についても、関係団体国地方政府への要請も行っております。 また今後なんですけれども、さらに状況が厳しいということになりましたら、予算措置が不要なもの必要なものに分けて、まもなく発表できる。 対策も含めて考えております。しっかりと中小企業を支えてまいります。 これにて、竹谷さんの発言は終了いたしました。頑張れ。つぎに、
議員竹谷とし子
安野貴博くん

01:17:14安野貴博

チームみらい・無所属の会
議員安野貴博
チームみらいの安野貴博でございます。本日総理はAIについてご質問したいと思います。 先日も高性能なAI Claude Mythosに関して総理も直接指示されたという件ございました。私はですね、あの対応は総理がAIというものを重要な政治的な課題だと認識 復帰していただいてたということで、率直に心強く感じました。AI今ものすごいスピードで進化をしております。 このAIが社会に与える影響は、私はですね産業革命に匹敵するか、それより大きくなってもおかしくないと思っております。実際ですね今のAIは安全保障にも、経済にもエネルギー問題にも教育にも医療にも あらゆるところに大きな影響を及ぼしております。私達政治家は決してですねこのAIの影響というものを過小評価してはならないと感じます。
総理高市
高市総理働いて働いて働いてまいりますとおっしゃいました私はですね、いかにAIに働かせて働かせて働かせてもらえるか。 これがですね、将来の日本を大きく左右すると、そういうふうに思っております。だからこそ総理にはAIに対するアンテナをしっかり張っていただきたいと思うんですね。 4日前、シンガポールのヴィヴィアン外務大臣がこんなことをおっしゃっておりました。 レックを受けただけの技術について統治することはできないと、実際に自分で使い倒して、その課題やリスクについて体感すること、これが大事だとおっしゃっていたんです
外務大臣ヴィヴィアン
ヴィヴィアン外務大臣ここはすごくてですね。 名の苦労というオープンソースのソフトウェアを使いながら自作のAIエージェントを作ってそれを業務に活用しておられるらしいんですね。 私はこのようなですね実際に手を動かしながら体感するということ、これを高市総理にも是非お願いしたいと考えております。 いきなりはなかなか難しいかもしれませんが、必要があればですね、私いつでも家庭教に参りますので、あの家庭教師に参りますので是非検討いただければと思います。 というところで、三つお伺いさせてください。一つ目はですね総理は日々AIをどれだけ活用しておられるか。二つ目は総理は、 このAIというものをどれだけ重要な政治的課題と捉えておられるか。三つ目はですね、必要があれば家庭教師に参りますが、いかがですかというこの三つ。お願いします。
総理高市
高市総理店長。はい。まずAIですが日々私は主に検索ですとか、 翻訳ですとか、いろんなことで助けてもらっております。 それからもう一つどれほど重要か非常に重要です。これは使い倒さなければ発展はないおそらく、自動運転の分野ですとか、医療の支援の分野などはこれ安全性などがきちっと確認された上で活用できる分野 一方でリスクもある。このリスクの最小化に向かって、あの4月の冒頭から日本政府は国家サイバー統括室においてですね、 各国政府とも情報交換をし、 アメリカのビッグテックとも情報交換をしながら対応してます。5月には
大臣松本
松本大臣いろんな役所がこれやってますんで担当大臣にいたしました。 三つ目か提供是非お願いいたします。ありがとうございます。はい、ありがとうございました。これにて安野くんの発言は終了いたしました。以上をもちまして本日の合同審査会は終了いたしました。 これにて散会いたします。