沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 参議院

2026-05-20・発言者 2名

公式 VTT 字幕人手による字幕 (AI 校正なし)

01:29:54横沢高徳

沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員長
議員横沢高徳
ただいまから沖縄北方問題及び地方に関する特別委員会を開会いたします。委員の異動についてご報告いたします。 昨日までに 川村雄大くん 水野孝一くん及び若井敦子さんが委任を辞任され、その補欠として 秋野公造くん 浜口誠くん及び鈴木宗男くんが選任されました。 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。政府から趣旨説明を聴取いたします。

01:30:34黄川田仁志

内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、消費者及び食品安全、こども政策、少子化対策、若者活躍、男女共同参画、地方創生、アイヌ施策、共生・共助)、女性活躍担当、共生社会担当、地域未来戦略担当
内閣府特命担当大臣黄川田
黄川田内閣府特命担当大臣地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための 関係法律の整備に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要をご説明申し上げます。 地方分権改革は、地域がみずからの発想と創意工夫により課題解決を図るための基盤となるものであり、極めて重要なテーマです。 本法案は、昨年12月に閣議決定した令和7年の地方からの提案等に関する対応方針等を踏まえ、 地方公共団体に対する義務付け緩和等を行うものであります。つぎに法律案の内容についてその概要をご説明申し上げます。 地方がみずからの発想でそれぞれの地域に合った行政を行うことができるできるようにするため、地方公共団体に対する義務づけの緩和等を行うこととし、 関係法律の改正を行うこととしております。この他、所要の規定の整備を行うこととしております。以上がこの法律案の提案理由及び内容の概要であります。 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご賛同あらんことをお願いいたします。 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。