農林水産委員会 衆議院 ASR 字幕付き (Phase 3)

2026-05-20・発言者 74名・cue 620件・ 衆議院公式ページ

AI パイプラインASR: mlx / turbo・hint 80字注入・preclean 幻覚 43 件・glossary 0 箇所・LLM 校正なし

動画プレイヤー
cue クリック / 「ここから再生」で頭出し

00:19:44藤井比早之 所要 2分46秒

農林水産委員長
衆議院公式ページ
+00:00これより会議を開きます。
+00:01理事補欠選任の件についてお諮りいたします。
+00:06委員の異動に伴い現在理事が1名決意となっております。
+00:11その補欠選任につきましては先例により委員長において指名するにご異議ありませんかご異議なしと認めます。
+00:21よってそのように決しました。
+00:22それでは理事に原山大輔君を指名いたします。
+00:28内閣提出主要食料の受給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
+00:46本日は本案審査のため参考人として株式会社全省ホールディングス代表取締役社長兼CEO小川陽平君北海道農民連盟初期長山口博之君公益社団法人日本農業法人協会会長斉藤和志君株式会社山田アグリサービス代表取締役柴田ためひで君以上4名の皆様にご出席をいただいております。
+01:32この際参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。
+01:40本日はご多用のところ本委員会にご出席いただきまして誠にありがとうございます。
+01:51参考人各位におかれましてはそれぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じますのでよろしくお願いを申し上げます。
+02:01次に、議事の順序について申し上げます。
+02:10まず小川参考人山口参考人斉藤参考人柴田参考人の順にお一人15分程度ご意見をお述べいただきその後委員からの質疑に対してお答えをいただきたいと存じます。
+02:25なお、念のため申し上げますが御発言の際はその都度委員長の許可を得て発言していただくようお願い申し上げます。
+02:36また、参考人は委員に対して質疑をすることができないことになっておりますのであらかじめ御了承をお願います。
+02:44それでは初めに小川参考人お願いいたします。

00:22:31小川洋平 所要 14分22秒

参考人 株式会社ゼンショーホールディングス代表取締役社長兼CEO
衆議院公式ページ
+00:03全省ホールディングス小川と申します。
+00:11よろしくお願いいたします。
+00:12私ども全省ホールディングス外食事業を行っておりましてお米に関しましても当然ではございますけれども主要な食材として使用させていただいております。
+00:23その立場から本日は食料法改正案に関しまして意見を申し述べさせていただければというふうに思います。
+00:31お手元横長の資料がございますのでご覧いただきながらお聞きいただければと思います。
+00:381ページおめくりいただきまして本日食料法改正案の主要な改正事項でございます。
+00:461つ目は在庫報告ですね2つ目先取りして申し上げますと民間備蓄に関してそれぞれ意見を述べさせていただいた上で最後に法案の全体像もしくはお米の納税に関する全体に関して少し意見を述べさせていただければというふうに考えております。
+01:08まず2ページ目の在庫報告に関してでございます。
+01:13今回の改正内容といたしましてはいわゆる中食外食の事業者も含めて在庫の報告義務を求めるという内容と承知をいたしております。
+01:26私ども外食事業者としての立場で見解を述べさせていただくと私どもの使用するお米というのは基本的に流通全体の中では非常に限られた分量であろうというふうには考えております。
+01:41基本的に私ども玄米の保管機能というものは一般に持っておりませんし精米の機能というのも持っておりませんので精米後の白米の形で近日中に使用する分を在庫しているかどうかということで場合によっては卸の事業者さんから直接お店に納入していただくような場合も多くございますので外食事業として在庫している分に関しては非常に限られているという認識でございます。
+02:08その上ででございますけれども仮に在庫報告を求められた場合でございますが私どものような一定の規模のございます事業者であれば在庫報告に対応することは十分可能であろうというふうには考えております。
+02:26他方でやはりそういった体制の整っておられない中小の事業者さんに関しましてはこの在庫報告の負担が大変だというお声は業界団体も通じて聞いているところでございますのでこちらにはぜひご配慮をいただいた制度の設計としていただきたいなというふうに思っております。
+02:47制度論としてというふうに書かせていただきましたけれども今回のいわゆる令和の米騒動でございますけれども流通の目詰まりということが初期において非常に言われたわけですけれども結果においてはこれは野水省さんのお出しになっている資料からも流通の目詰まりというよりは受給を見誤ったということが最終的には要因として大きかったというふうに理解をしております。
+03:17消費需要の減少トレンドを前提として生産をある程度抑制したところ思った以上に消費が伸びて生産に関してはその前の年のお米がやはりぶどまりが良くなかったということもあり大きな逆を生じてしまったというふうに理解をしております。
+03:41加えてこの米価の高騰が出てきた後においてもこの流通の目詰まりという仮説を排除しきれなかったことによって備蓄前の放出の判断が遅れてしまったということではないかというふうに考えております。
+03:57これを踏まえて赤枠の中ですけれども申し上げますと外食事業者も含めて在庫報告をさせていただくということの意味合いがあるとすればこうしたいわゆる流通のどこにあるのかないのかという議論を明確な数字をもとに行うことができますのでこれをもとにして備蓄の効率を行わないという判断が速やかに行っていただけるのではないかとそういった効果を見込めるのではないかと考えております。
+04:28加えて受給の見通し引き続きお示しいただくと思いますけれどもこちらの制度の向上という意味でも在庫の状況を把握していただくということの意味はあるかなというふうに考えております。
+04:45他方で先ほど申し上げたようにやはり中小の事業者さんの事業負担こちらにはぜひご配慮をいただきたいというところでございます。
+04:55一番下の部分でございますけれどもやはり生産者の生産を抑制するという部分がこれは長年の米農政の一つの基本的なマインドとしてあったのではないかというふうに考えております。
+05:12こちらは今回の法改正で生産調整という文言を削除していただくということでこれは大きな転換であろうというふうに考えておりますけれどもやはり供給の安定ということが非常に重要であるというふうに考えておりますのでそういった側面からは生産者さんの生産欲を抑制しないという生徒全体の方向性あるいは行政としてのメッセージというものが非常に重要ではないかというふうに考えております。
+05:42では続いて3ページ目おめくりいただきまして民間備蓄についてでございます。
+05:50大きく制度改正の内容としましては不作事だけではなくて需要の拡大時においても備蓄前の放出を可能にするとまた国家備蓄のみでなく民間でも備蓄を求めていくという内容と承知をしております。
+06:11一つ目の意見として申し上げたいところは備蓄の条件を緩和するということ自体は今回の事態に鑑みると必要であろうと考えておりますけれどもやはりその時々の恣意的な判断で価格の調整弁のような形で備蓄米が気軽に放出されてしまうということはやはり本来のあるべき姿ではないと考えておりますので何らかの形で放出の基準に関して定めていただくのが望ましいのではないかと考えております。
+06:50加えて民間備蓄そのものについてでございますけれども政府の備蓄を補完する形で民間の備蓄を活用していただくと特に既存の民間の米卸し事業者さんの省流を使って速やかに放出をしていこうというのはこれは理解できる制度設計だというふうに考えております。
+07:14他方で民間の米卸し事業者さんも政府の備蓄前と同じように営業倉庫に保管していていざというときにこの出口スロープ作業というものはあまり政府備蓄と変わらないのではないかというところもございますので速やかに備蓄を放出して消費地に届けるというオペレーションをどう行うかという部分に関しましては米卸の事業者さんと密接にコミュニケーションをしていただいて具体的な想定が必要になるのではないかというふうに考えております。
+07:54また、在庫の一定割合1割程度を備蓄として確保するという内容と承知しておりますけれどもこの備蓄として扱う部分の在庫管理ですとか保管にかかる費用負担といったものに関しては当然でございますが明確なルールの設計が必要と考えておりますのでこのあたりは今後お示しいただく部分かと考えております。
+08:26最後③番として書かせていただきましたが民間在庫を備蓄として扱うということは一定の速やかな備蓄の方式という意味では効果的と思いますけれども例えば不作が複数年連続したというような場合におきましてはやはり普段の在庫に対して備蓄用の在庫というのを大きく積み増しているという状態ではないということですのでこの本当に不作事のバッファーとしてはやはり民間在庫そのものでは対応が難しいのかなというふうに想像をいたしております。
+09:11そういった意味では政府の在庫というものが引き続き備蓄としての中心的な機能になるであろうと考えておりますので民間備蓄だけに依存しない制度設計としていただきたいと考えております。
+09:29次のページをおめくりいただきまして残された課題というふうに書かせていただきました。
+09:37やや僭越ではございますけれども1つは今回の法案の目的規定で需給の安定というふうに条文で記載されていると拝見をいたしました。
+09:50需給の安定やや言葉としては意味するところがちょっと不明確なのかなという気もいたしておりまして私どもとしてはやはり需要に対して供給を安定させる安定的な供給というところが米農政としては一番の優先ではないかというふうに考えております。
+10:14併せまして先ほども申しました。
+10:17生産の抑制というところですね長い歴史がございますので需要に応じた生産という言葉がイコール生産抑制あるいはその継続というふうに受け取られないように需要の拡大ということはある程度やっていただくとしてそこに対してきちっと供給をして安定的にお米が手に入る状態を実現していくという部分に力点を置いた政策としていただきたいなというふうに思います。
+10:47その上で、需要を拡大するとはいえそれに対しても作りすぎてしまってお米の価格が暴落してしまったらどうするんだというところはやはり生産者さんの観点としては終わりかというふうに思いますのでそういった場合には例えばあらかじめ需要を拡大しますというよりは過剰に作りすぎてしまったときはこういった形で輸出を支援しようですとかあるいは加工用米への転用を支援しようですとかそういった作りすぎてしまった場合の政府としてのご支援というような考え方があると生産者さんとしては不安なく生産しやすいのではないかなというふうに考えております。
+11:34続きまして価格に関してでございます。
+11:38やはりこの価格というところが非常に大事だと思っておりまして量が足りていても価格がやはり高騰してしまってはこれは消費者にとっては一大事であるというふうに考えております。
+11:51やはり主食であるお米特においしい日本米が手ごろな価格で手に入るという状態が消費者にとってはやはり非常に大事で手ごろな価格でお米が手に入らないということはやはり国家の一大事であるというふうに前提として認識を共有していただきたいなというふうに考えております。
+12:16その上で、消費者が手ごろなお米を入手できるけれども農家さんにとってもきちんと収支が立って生活をしていけるといういわば生産者さんと消費者がウィンウィンの状況というのを作っていくべきと思っておりますのでそのためにはやはり生産性を上げていくというところが大前提であろうというふうに考えております。
+12:43少ない労働力でもきちんとした量のお米を取れてそれを市場に供給できるとそのためには生産性の向上が不可欠だと考えておりますのでやはりここを政策の中心に据えていただきたいともう一つこれは実態といたしましてやはり外産金が化学形成に与える影響というところは無視できないと特に令和7年産のお米に関してある程度作業がいいという状況が見えたにもかかわらず価格が著しく高い水準から下がらなかったということはこの外産金の化学形成機能が果たした影響というのが大きいかなというふうにこれは率直に考えております。
+13:30ここに関しても何らかの形での見直しが避けられないのではないかというふうに考えております。
+13:38最後のページですけれどもこれも先日ではございますが米農政としてこういった大枠であるべきではないかという姿を書かせていただきました。
+13:50先ほど申し上げました。消費者と生産者がウィンウィンになるべきというところでそのためには生産を増やす生産性を上げるそれから消費を上げるということを3本の絵というふうに書きましたけれども一体として進めていただくということが農政の大きな枠組みとしては今後のあるべき姿ではないかというふうに考えております。
+14:18以上をもちまして私の意見陳述をさせていただきます。
+14:21ありがとうございました。

00:36:53小川 所要 8秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00小川参考人ありがとうございました。
+00:07次に、山口参考人お願いいたします。

00:37:01山口浩幸 所要 12分30秒

参考人 北海道農民連盟書記長
衆議院公式ページ
+00:08本日はこのような機会をいただきありがとうございます。
+00:13ただいまご紹介いただきました。
+00:15北海道農民連盟で職長をしております。山口というものでございます。
+00:20私からは北海道の農業者を代表いたしまして意見を申し上げたいと思います。
+00:27まずは北海道農民連盟についてということでお手持ちの資料をご参照いただきたいと思います。
+00:35北海道道内の農業者約1万戸が加盟し農業者の所得向上や農産物の安定的な生産など生産現場の声を踏まえた農業政策が確立されるよう要請などを行っている農民組織であります。
+00:55私自身は札幌近郊の南幌町というところで稲作と小麦を中心に農をしております。
+01:04私の住んでいる南幌町は農地のほとんどの地目が水田ですが食用米の作付けが全農地の35%程度ということで添削率が非常に高い状態にあります。
+01:20また、近隣の市町村においてもこの傾向が強い地域となっております。
+01:26そういった中で私の地域においては先週末より田植えが始まり私のところでも先日の日曜日から始めたところですが今回食料法改正について意見陳述の機会をいただきましたのでその辺は息子に田植えを任せてこの場にいる次第であります。
+01:51我々の北海道の農業者はこれまでも国の政策に沿って営農を行っており水田活用の直接支払い交付金の見直しによって今後国が提示するであろう新たな水田政策に対してこれまでの支援額より下がるのか交付要件もどのように変わるのか大きな不安を抱いている中農をしているのを行っている次第であります。
+02:21こうした中令和の米騒動などを起因とした今回の食糧法の改正にあたって改正を見た最初の感想としては食料安全保障の観点から時給と価格の安定にもっと国が関与しなければならないことをまたその責任を農業者や事業者に対し押し付けているようにしか感じられませんでした。
+02:50また、改正の理由についてもインバウンド需要の拡大異常気象による品質低下など多岐にわたった要因で起こった国の時給見通しの誤りに起因した今回の令和の米騒動や多様化する流通実態を的確に把握できなかったことで米価高騰を招いたり備蓄前の売り渡しに時間を要したことなどが見直しにつながったものと思います。
+03:21さて今回の食料法の改正について主に流通実態の把握強化備蓄制度の見直し需要に応じた生産の促進の3点と理解しているところでありますがこの3点について検診実施させていただきたいと思います。
+03:41まず流通実態の把握強化についてですが出荷販売事業者に加え加工・中食・外食の事業者を追加し届出事業者を拡大し仮に需要量並びに供給量を正確に把握することができこれをもとに今後の米の作付けに対する生産の目安の正確性が担保されるのであれば意義のあるものとなり得ると考えております。
+04:14ただ昨年備蓄米の放出理由として流通上のスタックを解消するとして民間備蓄流通に対して国が介入した形となりました。
+04:27今回の法の改正で届出の義務化とともに適正性を担保するために罰則を措置し流通実態の情報を得たことによって問題が判明したときには国はどのような対応をするのか我々にとって明確に示していただきたいものです。
+04:50また、今回届出事業者に生産者も含まれるとなればどれほどのデータ量になるのかは分かりませんが的確にデータの処理がなされ公表と必要な対応をお願いしたいところであります。
+05:06次に、備蓄米制度の見直しについては一定規模以上の民間事業者に対し基準量以上の米国の保有を義務付けるとしていますが市役の安定供給への国の責任は大きく後退させるものとなります。
+05:26現在国家備蓄の水準は100万トンですが報道では法改正により80万トンが国家備蓄20万トンが民間備蓄になるとされています。
+05:42世界情勢の不安定化や自然災害が頻発する中で食料安全保障の観点から国家備蓄は最低でも現行の100万トンは維持しその上で新たに民間備蓄に取り組むべきだと考えております。
+06:03また、現行の備蓄制度は棚上げ備蓄であり民間備蓄となると回帰店備蓄になると想定されるため本格運用された際には民間事業者の取扱いの一部が先送りされるだけで備蓄というよりも端回帰の在庫を一定以上確保するということとなりこれまでの備蓄とは大きく変わるものであります。
+06:31さらには現状の保有料よりさらに多く保有することとなれば保管施設の確保や保管にかかる費用砂損などが生じるため国からの十分な支援が必要となります。
+06:48この支援がまた不十分であれば生産者居室の店頭前価格への上乗せなど生産者消費者への新たな負担発生も懸念されるため民間備蓄の対象事業者には十分な財政措置をお願いしたいところであります。
+07:09また、備蓄事業者が倒産などをした場合の備蓄前の取扱いなどもあらかじめ想定しなければならないと思います。
+07:19併せて先般の条件付き売り渡しと随意契約による放出において自主自社に届くまで時間を要したことなど新たな課題が表面化したため流通現場の行為を踏まえながら必要に応じて備蓄米放出に係る手法の見直しなどをお願いいたします。
+07:453つ目の需要に応じた生産についてこれまでの米自給調整のあり方の時給の安定のための生産調整という記述を削除し需要に応じた生産となると農業者の中には実質的な減炭の強化と捉えかねない部分があり丁寧な説明が必要となります。
+08:10そして法の目的を主要食料の時給と価格の安定から時給の安定を図り及びこれを通じて価格の安定化を図るとするならば価格安定が目的から後退する格好です。
+08:27政府は米の価格は市場で決まるものとし価格にコミットしないとしながらも米価高騰を解消するために備蓄米を放出したことに対して整合性が取れるものでありません現在流通現場における在庫の積み上がりと価格の下落は備蓄米放出も要因の一つと考えられるため国の責任のもと備蓄米の買い戻しが求められます。
+08:57需要に応じた生産は場合によっては米価の不安定化の原因を生産者自らが需要に応じた生産をしなかったためとなり得ず責任を生産者に押し付けるものであります。
+09:13このため農業は天候に左右される不安定な産業であることからも改正前の使用食料の時給と価格の安定は維持し国の責務と関与を明確化すべきです。
+09:29また、今後何をもって需要量とするかも課題となります。
+09:34今は飼料用米などからの転換を図ることにより食用米の確保ができるものと思う一方で今後農業者の減少が確実される中国内需要を国内生産で賄えるかどうか分かりません流通実態の把握データをもとに需要に応じた生産の目安とするのかあるいは昨年増産発言がありましたが時の政権の考え方により増産に舵を切ったり減産に舵を切ったり猫の目のように農政がコロコロ変わることに生産現場としては行き通りを覚えるばかりです。
+10:18最後に今回の食料法の改正や4月に成功された食料システム法を受けて米だけでなく全ての農産物が消費者に行き渡り生産コストが高騰する中で農業所得を確保するためにも農産物の価格が適正に形成される仕組みとならなければ農業者は再投資ができず利農にも歯止めがかからず農村の消滅にもつながりかねない状況にあります。
+10:52特に今般の中東情勢による生産資材の高騰に対し生産現場では適正施費などといった自助努力は行っているもののそれにも限界があります。
+11:06現状措置いただいている収入保険ならし共済といったセーフティーネット対策については生産コストを加味した制度ではありませんただコスト上昇分の全額を農産物価格に転化すれば消費者の負担も大きくなり農産物の消費減少にもつながりかねない状況にあります。
+11:31そのためにもコストや所得に着目した新たな対策をお願いしたいものであります。
+11:38また、世界情勢が不安定な状況下円安でもあるため足りなければ輸入すればよいという考えがいつまでも通用する状況にはありません食料自給率自給力向上に向けて我々農業者も安心安全な農産物を安定的に生産できるよう尽力いたしますので昨年閣議決定されました。食料農業農村基本計画で示された農業者の確保農地の維持に向けて実効性の確保を今後の食料供給を円滑とするためにもより良い法改正を求めたいと思います。
+12:22私からの食料法改正についての検診実は以上とさせていただきます。
+12:29御清聴ありがとうございました。

00:49:32山口 所要 9秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00山口参考人ありがとうございました。
+00:08次に、斉藤参考人お願いいたします。

00:49:41齋藤一志 所要 15分45秒

参考人 公益社団法人日本農業法人協会会長
衆議院公式ページ
+00:08ただいま紹介いただきました。
+00:10公益社団法人日本農業法人協会の会長の斉藤でございます。
+00:14本日はよろしくお願いいたします。
+00:17協会の会員数は2050社程度でございますが稲作を修行にしております。会員は650社1社あたりの売上は1億7000万というそういうメンバーの売上になっておりましてまずうちの会員の約30%が修行を稲作にしているということでございます。
+00:44平均の面積が70ヘクタールということで大変面積も広くございますので今の米貨とかストレートに経営に影響が出ております。
+01:00私も山形県庄内平野で農場をやっておりまして1つが養豚と小麦をやっている有限会社泉農さんこれ斎藤家の会社で平成2年につくった会社ですけれども次に地域の農業者を集めて小さい農協みたいな組織なんですけれども株式会社庄内米工房という米の収穫販売をしている会社を経営しております。
+01:30こちらの方は約1800トンの米国を扱っておりまして天王倉庫を備えて通年でお客様を探して添削は輸出用米そして加工用米飼料用米で添削を達成しているというそういう会社を経営しております。
+01:533つ目が精米センターがどうしてもないということで精米センターを建てたくて作った会社なんですけれども株式会社マイスターというこれも農場をやってましてこちらの方は面積を広げるんじゃなくて将来面積を広げる農場が使いたい技術を開発したいそういうものを研究するような会社でしてこちらの方の主力は輸出でございます。
+02:22これ白米にしてリーファーコンテナで出すようなそんな業態を運営しておりまして今は技術としては寒電直巻節水型の直巻じゃなくて海外と同じようなドリルシーダーで高速波種をするそういうことを目指して今栽培をやっております。
+02:48今年は天候も良くて4月に全部の作業が終わりましたので終了を期待しておりますがあとは雑草対策なんです。
+02:57もう本当に草との戦いなんでこちらの方をうまくやれば達成できると確信しております。
+03:06我が法人協会のメンバー1000ヘクタールが最大規模ですけれども300ヘクタール程度の皆さんはほぼ全社が取り組みしておりますので負けないでうちも技術習得したいなと考えております。
+03:22今回の食料法改正についてでございますが一番最初に生産調整この文言がなくなりまして米の需要減少を前提とした生産調整方針私も生産調整方針作成者なんですけれどもそちらの方全部なくなりまして代わりに需要に応じた生産という文言が出てきております。
+03:51そもそも我々農業法人は農協から離れたわけじゃないですけれども農協より少しでも高く売ろうというそんな気持ちで経営しておりますのでお客様をまず最初見つけて需要開拓してから売り先と相談してどんな品種をどんな栽培方法でどのぐらい必要なのか最終的に価格の方は市場が決めるので中には3年契約で1本価格とか決まっているものもありますけれどもほとんどはその秋に価格を決めるというようなことで進めております。
+04:30同時に輸出そしてうちはせんべい屋さん4社に出させていただいてますけれどもそういうせんべい屋さんにも6月30日まで契約を進める必要がありますのでそちらも今年はどんな品位のものはどのぐらい必要なのか打ち合わせをしながら契約しております。
+04:55去年はもうご存知のように就職が高くなって加工用とか輸出用は本当に価格差がついてうちのメンバーもうーんって言いながらでしたけれども今までお世話になってきたからということで契約の方は全て先様の希望通り契約させていただきました。
+05:18本当に安かったときは輸出なんかは特にですね主食よりも高く生産できたときもずっとありましたのでそのことを考えればその需要に応じた生産ということもまさにそういうことだろうと思います。
+05:35これ米だけじゃないと思うんです。
+05:38私は今麦も栽培しておりますけれどもそちらの方も今山形市がラーメンの一番有名でバンバン出ておりますのでこの山形市のラーメン店に納入できるようにうちで作った小麦を粉にして販売するとこれも需要に応じた生産だろうと思うんです。
+06:07これから人口も減る需要の減少も見える最中で我々農業者はこれからものすごい勢いで段階の世代の離脱が始まって生産する力がなくなる中で効率的な栽培コストを下げたような栽培を目指して現場でやるためにはやはり需要に応じた生産買っていただけるところと話し合いのもと我々生産者は作るのは当たり前だと思いますので私としては何ら批判的なことは考えておりませんで当たり前だろうというそんなことでございます。
+06:51次に、民間備蓄制度の問題でございますがこちらの方は現在の備蓄用前今まで長年この制度で来ましたけれども作業の低下による放出のルールしか作業90なり92以下にならないと出せなかったようなそういうルールしかなくて5年間保管してそしてうちの豚の餌になるわけですけれども大体3年ぐらい前ですと1票1万5千円程度で買っていただいた備蓄用米が5年過ぎると1票1500円で汁用米として放出されます。
+07:38これがぐるぐる棚上備蓄という名のもとに続いてきたわけですけれどもいざ出そうというときに作業という国の方が確認した作業指数でしか出せなかったというので今回放出が遅れたんだろうと思いますのでこの民間備蓄ということになれば回転備蓄でそれも1年こまいで放出しながら回転させてその分の量を今20万トンという数値が出ておりますがそれを当初のスタイルとして保管倉庫を民間にお願いしながら拡充していただいて例えば国は1年こまりで2,000円3,000円の補助を出して放出してもらうとかそれを逆に外食等々が買ってくれるとかということでぐるぐる回すとかそれになると今までの棚上げで結局今までは過剰な就職要望の履け口としての備蓄制度みたいなそんな状況がありましたのでではなくやはりこれから食料安全保障上しっかりした放出ルールをつくってまずは備蓄前の放出ルールに従った放出をしてそれでも足りなかったら国が輸入米を入れて安定させるさらには農業者に増産指示を出して例えば早場米地帯でさらなる早場を植えてもらうとか不足の事態のルール化をしっかり積み上げてこのような天候の不順の中なのでいつ何時何があるか分かりませんのでそれに備えて二度と去年みたいな大暴走本当にお米がなくてスーパーの棚から消えるようなことがなくなるような政策をしていただければと思います。
+10:07民間備蓄制度の詳細は私もよく分かりませんけれども回転備蓄にするのが妥当だろうと思いますしそれがぐるぐる回って他の経済界の皆さんも喜んでくれるようなそういう制度にしていただいて我々生産者も安心して作れるような価格も安定するということを目指していただければと考えております。
+10:32次に、流通自体の把握強化外食中食まで拡大するということでありますけれども私も米の取扱いの届出を出して20セマトン以上は大した報告ないんです。
+11:025月の時点の在庫数それから6月期中の出庫量それから6月末の棚卸し料の報告を年1回しているだけでございます。
+11:18これは詳細に3ヶ月に1回とかってなるのかもしれませんけれども外食は先ほど前市長の社長が言われたとおり大きいところではそちらに卸しさんとか消費者さんが契約で安定的に出している状態ですし外食でも生米センターをお持ちの会社はその精米センターに1日数台の10トン車での納品をお願いしていますのでほとんど在庫がないというそういう大手の状態です。
+11:53それから精米センターをお持ちでないところを白米にして精米工場から毎日センター納品とか各店舗配送とかってなっている実態がありますのでほとんど調査してもほぼ無意味じゃないかなと思います。
+12:09在庫になっているのはある程度規模の小さいところでこだわったお米を使っているようなそういう業態が年間の玄米を手本倉庫に委託保管してそれを原料に通年で使っているというのがありますけれどもあまり効果がないのではないかなと私は思います。
+12:32それより去年一昨年どんなことが現場であったかというと農業者と付き合いのあるさまざまな業態の人にいわゆる卸とか商社さんが集会依頼をしていわゆる買い子さんですねこれが見えない流通になっておりました。
+12:54昔で言えば闇米みたいな感じで話が来ていくらいくらで何々欲しいんだけどということで大量に動いてきたのがこの2年間です。
+13:06それが去年の秋一番高いのは3万5千円ぐらいで引き取っていった場面もあったようですけれどもそちらの方も今すでに大暴落しまして1万8千円で市場に出ているというそんな状況でございます。
+13:21そういう人たちが本当に米国の20千枚トン以上の人は届けで義務があるんですけれども出しているのかどうかはなはだ疑問ですのでその辺をしっかり検証して何も届出なので20千万円個室を何で届出させてくださいということで農政局に出せばいいのでそういうことで的確な川上の方の情報をしっかり農林水産省からチェックしていただいて生産量の把握に役立たせていただければと思うんです。
+14:00それがぐるぐる回って外食の皆さんにお届けできる頃は何回もひょっとしたら6月30日という日にちでの在庫であればいいんですけれどもしょっちゅう3ヶ月に一度の報告なんかするとぐるぐる回ったものが何回もカウントされるということもあると思いますのでその辺は私としては疑問かななんて思っております。
+14:27いずれにしても米の過剰は本当に今年の秋からどうなるかわからない米か多分2年ぐらい続くと思いますけれどももし暴落するのであれば一気に農業者が減ると思います。
+14:45我々法人協会のメンバーは今までこの2年間はあまり田んぼは増えないと見ていたんですけれどもそんなことはなくて栽培途中で栽培している人が病気で経営できなくなったものとかも全部引き受けながらものすごい勢いで今木木拡大しています。
+15:13これが多分5年ぐらいでとんでもないほどの規模拡大せざるを得ない状況になっているんだろうと思いますので保護するということではなくそういう回ってくるであろう形態への支援も検討する時期に入ってきたのではないかと考えております。
+15:37今回の食料法には期待しておりますのでぜひ皆さんよろしくお願いしたいと思います。
+15:43以上でございます。

01:05:26斉藤 所要 7秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00斉藤参考人ありがとうございました。
+00:07次に、柴田参考人お願いいたします。

01:05:34柴田為英 所要 15分40秒

参考人 株式会社やまだアグリサービス代表取締役
衆議院公式ページ
+00:08秋田県ゆず合わせからまいりました。
+00:10株式会社山田アグリスサービスを経営しております。
+00:15柴田民衛兵でございます。
+00:16どうか一つよろしくお願いしたいと思います。
+00:18私のようなものがこういうような場で発言するのがいいのかどうか迷いましたけれども正確なお聞きでしたので日頃私が農業を取り組んでいることをご報告しながら今般の食料法の改正に大きく3つの窓を見られるのかと思いましてそれについての若干のコメントをして私の意見を尽くさせていただきますのでよろしくお願いします。
+00:50まず私たち山田アングルサービスは秋田県湯沢市の山田地区というところで大体農地民生は820ヘクタールほどですが今現在それの215ヘクタールぐらい4分の1近くをうちの会社で管理農家から委託を受けて管理しているというところでございます。
+01:15作っている作物はアクサのシルク新種アクサコマジこれは就職用です。
+01:22あと業務用としまして今寒天図がまぎで今年は33ヘクタールほど種類は4種類の試験栽培的に33ヘクタールをその4種類もやればどれがいつ新種ぐらいは当たるかな要は多種な低コストで米が作れるということで外食向けでいくのかなと今それは我が手中心にうずの後継者なんですが中心に今頑張ってもらっている3年5年で一つの成果が出ればいいのかなとそれは考えています。
+01:58あと輸出もやっていますし加工用米もやっております。
+02:04いずれ販売チャンネルは持っているつもりであとその時々の状況に応じてどういうふうに回していくかというようなことで今やっているところです。
+02:16そもそも図の方の会社が何でできたかというと今年24年ですので24年前にたまたまやっぱり私も農業の世界に入って53年目になりますけれどもやっぱり減炭が増えてきて農家がどうしようかなというところまで平成15年に農事組合本尊で次の仲間を分かって4人で立ち上げたがそもそもの出発でその時は減炭で困っている面積を何とかやらないかということが農協行政の方から相談を受けて幾度となく話さえする中でじゃあまずずらんでやってみようかということがそもそもの出発でした。
+03:03その時は9.5ヘクタールから作業を始めたわけなんですけれどもそれが今24年目に入っていますけれども215ヘクタールぐらいまで拡大しているのかな通貨の農積水の4分の1ぐらいをその方で管理委託受けでやっているというようなところでございます。
+03:24当初は原炭の受け皿としてやりましたけれども10年目ぐらいあたりになってから米の方にも少し力を入れて本当は大豆主体であったんですけれども10年目で確か裏切りがいぞぐ突破しましたのでこれはやれるかなということでただ農作米本尊としてみると卒業的にはやっぱり豪雨性で全開通が原則ですのでなかなか機能的に対応できないというようなことで私の発案で株式会社に卒業変更できないかということで理事会に諮りましてそれで了解もらって25年のすがずの6月に卒業変更して株式会社にやって私が2代目の代表ということで今までやっております。
+04:22今今度は図の方で出馬問題となっているのは食料法の改正分のつもりがある関係するというかリンクするかと思っていますがまずズムダズのところ820ヘクタールで20代30代で農業をやっているというのは3人4人かな現状はそういうことなんですよズム高級者も昨年大学卒業して戻ってきて後継ぎということで今勉強させていただいておるんですがこの我が人たちに夢を持って農業で自立してやっていこうという気力を持つためにもそういう本質になる経営を持って自立できた経営をしていくというのは必要だと思いますのでそのための食料法改正であれば私は大賛成なんですが何か見てみると必ずしもそうなっていないのかなどこがどんだってこれだというのは発言は出ていませんけれども何かやっているのがその場その場のしのぎのやり方で法律会で変えればよくなるのが特に例えば米の流通自体のハグ強化ということがこれが一つの大きなかすらがだと思っていますけれども民間でやっている事業者は何で国が手を突っ込み国を挟んでくるのかなというのは私はあんなふんだん質問に思っております。
+06:04民間は民間のどこに任せて民間は民間のやり方にあるんだろうからそれを尊重しいつの時にすぐ不都合があれば法的になったら簡単にやるというのが基本であればいいのではないのかなそういう多様な多彩な流通経路なり販売戦略でそれぞれが仕事をしていると思いますのでそれを尊重しなければ産業は伸びないと思いますのでこれはそういうことも含めて検討してもらえば私から見れば大変ありがたいのかなと思っております。
+06:40それと2つ目がビスクなんですけれども先ほど参考の方からも出ましたけれども100万トンの備蓄が備蓄として機能するのかという形で考えています。
+06:57大体人間1,2万トンぐらいが食べられるということで1,2万トンぐらいでいずれに食べるとすれば320万トンぐらいですか。
+07:08720万トンぐらいですか。
+07:11いずれにかん食べるとすればそういった劣質上なものをいずれにかんぐらいはタグワイでもいいんじゃないかそれを回転ビスクで回していくという形でそれは食料安保の一つのクソ本じゃないのかなと思って。
+07:24唯一日本でできるのは米だけじゃないですか今のところやってやれないことがないというのは何か100万トナで取ってつけたような回して棚上ビスクやって何の意味がない一生懸命作った米が5年後には斉藤さんの豚の遺産になるなんてとてもじゃないが私は耐えられませんよ頑張ってこういったやっているものがその遺産になるの全て割れと言っているわけじゃないけどやれがたるとしてどうなのかとそうしたお金を積み込むに対しては国民は遺族の世間の国民が食べる主食である米であるとすればそれはみんな納得できるんじゃないのかなと私は思いますのでそういうような施策を打ってほしいなと平田君は本当に農水は食料安保含めて国民の食料を伝えなくお腹満足するように3食食べれるようにやっているのかと言いたいんですよちょっと言い過ぎるかもしれませんけれどもそういう実際に現場でやっている生産している方から見るとやりがいがあるあるいはそれでよかったなどを言えるような農業者経営者を育てていくのが我々の使命だと思って。
+08:45今我が手では頑張ってもらっているわけなんですけれどもなんか小池さんのご存知だけでやっているような感じで大変こういう発言が不適切だと思えばサジュンスで構いませんけれどもなんかもうちょっとこう王将公将から見て国民の食料主食たる米の位置づけというのは見直す必要があるのではないのかなと思っています。
+09:17ビスク前もそうなんですけど私はいずれぐらいのビスクを持って回転ビスクで回していくとそういうような形になっていかないと一応ユーザーの図どうしますか。
+09:30まず今でも油が入ってこないこれが肥料農薬全て今上がった上がっているその人が連絡すると肥料農薬袋の端まで今のところ油は年代上がってでも何とか手に入るけれどもアデの乾燥調整やるときに投油経油大丈夫なのか誰がそれが大丈夫だ。
+09:52高谷さんから見ると大丈夫だとおそらく言うだろうと思うけれどもそのアデがあるのかどうかこれも大きな問題だと思います。
+10:02それとまた国がやってほしいのは広報支援の方をやってほしいなと私から見ると一つ目は基盤整備です。
+10:13先ほど820ヘクタールの方の地図でやったけれどもだいたい9割方は今から53年ぐらい私が入った時ですから53年前に30あるの大規模な水盤整備事業で30ある区画にやってだいたいそれが820の9割程度ぐらいやっています。
+10:34残りの5割程度はまだそのままなんです。
+10:40それはおそらく終戦後の食糧難の時に水が来ればそこを開墾しながら田んぼ畑にしたというところが大部分なので逆にその面積でうちの方はそこの面積を借りてそういうところはほとんど大豆の栽培ですけれどもこのメートルに大体40スズハズヒクタールぐらいあるんですよ水の方が靴板線別外で大体70グレーフィクタールある図の40グレーフィクタールぐらいに助かったと思っています。
+11:25そこはこれも今管理が普通の靴板線別でやったところの倍ぐらいの手間暇かかるものでましてこういった償い値段で対応するとすればその面積はうちの方で常々お返しするしかないのかなというのは今まで常々お世話になって間違いないから返すというのはずれなことも含めてそれは従事承知の上だけれども我々山田アングルサービスとしてももともとそれ以外のノーツも管理しておりますので優ない人数でいくら低高層でやるとしても原因がありますのでやっぱりそういうところは残念ながら手を引く以外にないのかな自分たちの思いをしているわけなんですがこれはいずれここ3年5年で片付けなければならない私の考えなのかなあるいは続くの考えなのかなと思っています。
+12:31残念ながら今こういうふうに頑張って農業に私やりますという手挙げでこれを若い人がいくら募集してもおりませんで大群の問題なのが袋構成が少ないのが仮にやったとしても何とも若い人たちが農業に魅力を感じないそれは私たちの責任もあろうかと思いますけれども農業が一つ職業としての位置づけが弱いのかなといった感じはしています。
+13:04私もそろそろ国勢高齢者の身ですのでそれぞれ前に何か一つ若い人たちに希望を持てるような体制で農業経営ができるようにしたいなということで雑白な意見でまとまるような意見になりますけれども何かもうちょっとやるようがあるんじゃないのかなと思って。
+13:29それからもう一つこれもそうなんですけれども学校給食に全国の学校給食に焼酎こうでもいいんですからご飯給食やってもらえないかなと私は思うんですけれどもこれは何ができないもんだな日本の主食である米を18歳まで全部提供して食べさせてもいいんじゃないかなと思うんだけどなぜアメリカでは言わないけど米を食べさせてやるのかさっぱり分かりません私は米で育ってきた人間ですので余計そう思うのかもしれませんが日本の食イコール主食として米だという位置づけであるのであればやり方がもうちょっとあるのかなと思ってはいるんですけれどもそこらへんは推薦方がちょっと強すぼって農水の方にも葉っぱかけながらもう少し日本の農業が元気で頑張れるような仕組みをつくってもらえばありがたいのかなと今回の食料法の改正についての現実から見れば窓が外れているかもしれませんけれども言いたいのはそういうことで何とか我が人に銀行の農業を続けてもらいたいそしてそれを一つの手本として日本全国に広まってよしじゃあ私もやってみたいというような農業系を作っていきたいと私は思っておりますのでそういう面で様々な先生方のお力で日本の農業を元気にするように一つお願いしたいなと長め的には専門家の先生方でしょう。
+15:23ですと思いますので何とか日本の農業若い人たちが農業を継ぎるような政策を作ってもらえば大変ありがたいと思います。
+15:36雑白な意見になれましたけれどもよろしくお願いします。
+15:39ありがとうございました。

01:21:14柴田 所要 19秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00柴田参考人ありがとうございました。
+00:07以上で参考人からの意見の開陳は終わりました。
+00:12これより参考人に対する質疑に入ります。
+00:16質疑の申出がありますので順次これを許します。
+00:19西山直俊君。

01:21:34西山尚利 所要 1秒

自由民主党・無所属の会
衆議院公式ページ
この発言者の時間範囲に cue が見つかりませんでした。

01:21:36西山尚利 所要 2分6秒

自由民主党・無所属の会
衆議院公式ページ
+00:00西山君おはようございます。
+00:06自由民主党の西山直人と申します。
+00:10小川様山口様斉藤様柴田様には大変お忙しい中ご出席を賜りましてまた貴重な意見を頂戴いたしました。
+00:21お話を聞いておりまして大変お気持ちが伝わってまいりましてありがたく思っております。
+00:28本日は食料法の改正に関しまして皆様それぞれのお立場からちょっと重複するところもございますがご意見ご所見を賜りたいそのように考えておりますのでどうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。
+00:45はじめに小川参考人にお伺いしたいと思います。
+00:51令和6年8月に出されました。
+00:54南海トラフ地震臨時情報等を受けてのいわゆる令和の米騒動お話もございましたがこの米騒動を政府が検証しました。結果農林水産省が多様化する流通実態を的確に把握できていなかった政府備蓄は売り渡し手続に時間を要し軌道線に欠けていた等が明らかになりましての法改正だと思います。
+01:24二度とこの令和の米騒動を引き起こさないという強い決意が込められていると思いますしそのために民間の皆様生産者の皆様にもご協力を願いたいというふうに私は理解をいたしております。
+01:40そこでこの令和の米騒動全省ホールディングさんとしてはどのように受け止められたのかまた全量国産米をご使用いただいているというふうにお伺いいたしておりますがその調達にあたってのご苦労等々ございましたらご発言願いたいと思います。
+02:04小川参考人。

01:23:42小川 所要 4分14秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00ご質問ありがとうございます。
+00:03私どもといたしましてはいわゆるレバーの米相当にあたりましてお米の確保そのものに非常に苦労するという状況では幸いございませんで私ども平時からグループ内に米卸しの会社を持っているということもございまして直接生産者さんと契約を結ぶとして直接就家をしているという部分が多くございますので量の確保にはそこまで大きな問題はございませんでした。
+00:39他方でやはり価格に関しましてはこれは非常に大きな影響がございまして1年たらずの間で文字通りお米の調達コストが倍増倍以上に増えましたのでこれは冒頭申し上げましたけれどもお米は私どもにとって主要食材ですので主要食材のコストが倍になるということは経常は非常に大きな問題でございました。
+01:04その中でやはりお客様に対して一部は価格という形で転化をせざるを得ないところはございましたけれども我々の責任としてはいかにこの転化を最小限に抑えていくかというところが責任と考えておりますのでそこはいろいろな商品の設計の工夫であったりとかメニュー構成の工夫であったりとかあるいはそもそもの私どもの事業全体の生産性ですねここでもやはり生産性という言葉が重要になりますけれどもこれを挙げていわゆる減価のコストの増分を最終価格に転化する分を極力抑えていくということを努力してやらせていただいております。
+01:56その中でさらに私どもにとって課題になりますのは同時に私どもとしては従業員の処遇を上げていかなくてはいけないと考えておりますのでこれは私どもの従業員の処遇という側面もありますし経済全体で見ても物価上昇以上に賃金が増えないと経済としては後退してしまいますのでそこは私どもとしては継続的に賃上げをやっていこうという方針を出しまして賃上げをやっておりますのでそうしますと人件費も当然上がるわけですね減価が上がって人件費が上がってというところで、ただ価格の転換を抑えてというところは、非常に経営としては大きなチャレンジではございますけれども、これが私どもの責任と考えてやっております。
+02:46その中で日本産米にこだわってということもございましたけれども、これは率直に申し上げて、多くの外食の事業者さんは外国産米に切り替えざるを得ないと。これは決して望んでそうされているわけではないと思いますけれどもやはり国産米のコストがあまりに上がりすぎて輸入米の方がコストとしては抑えられるということでそうした判断をされている事業者さんは多くいらっしゃいます。
+03:16むしろそちらの方が多数派だと思いますけれども私どもとしては一つの経営判断としてやはり日本産米にこだわると日本のお客様は国産米に対して強いこだわりをお持ちだというふうに考えておりますのでこれをいかにお手頃な価格で提供し続けるかということは我々の責任であるという考えで日本産米にこだわってやっております。
+03:41やはり日本産米を安定的に調達するという意味では生産者さんとの継続的な関係というのが大事だと思っておりますので安定的な量をきちんと私どもで仕入れさせていただくとその代わり価格に関してはおおむねこういう水準でというコミュニケーションをしっかりやって安定的に調達をさせていただくということが大事なのかなというふうに考えております。
+04:10西山君。

01:27:57西山尚利 所要 1分4秒

自由民主党・無所属の会
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございます。
+00:03御社の防衛力といいますか。
+00:06機動性また対応力が強いなというふうに感じた次第であります。
+00:11小川さん個人に続けてもう一問お願いいたします。
+00:15今回の改正案はお話皆様からいただきましたけれども3つの柱からなっておりまして1つ目が技術実態の把握ということでございます。
+00:29先ほどお話もいただきました。
+00:31この届出事業者の対象に全省ホールディングスさんも追加されますとそしてその取扱い数量等が義務報告義務化されますということになりました。
+00:45お話がございましたが御社としてこの届出事業者への追加ですとか報告の義務どのように受け止めていらっしゃるのかということとまたそれに当たって政府に望むようなところがあればもう少し詳しく教えていただきたいと思います。
+01:02小川参考人。

01:29:02小川 所要 1分49秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございます。
+00:02在庫の届出ということに関しましてはある程度企業の規模に応じてという規定だというふうに承知してはおりますけれども私どもの規模であれば当然報告対象になるものと想定はしております。
+00:17先ほどある程度の規模の事業者であれば負担感はそこまで大きくないということを申しましたけれども基本的には例えば毎月在庫の報告をするということも私どもとしては対応可能だというふうに考えておりますけれどもその報告の対象ということで申し上げますとある程度やはり営業秘密に属するようなことになってまいりますといくらで買ったんですかというところですね小売でいうといくらで売っているんでしょうというようなところになってまいりますとやはり私どもとしてはかなりためらいが出てくるところで少なくともそこは完全な保費というものが担保されないとなかなか私どもとしては情報としては出しがたいという部分はございます。
+01:10私どもに限らずということで申し上げますとこれも意見陳述の中で申し上げましたけれどもやはり規模の小さい事業者さんですと一定頻度で正確な在庫を出してそれを報告するという事務作業にも負担感があるというふうに聞いておりますのでここに関しましては報告内容の簡素化なのか頻度を下げるのか業界団体ともぜひ意見を交わしていただきながら具体的な詳細を設計していただければというふうに考えております。
+01:46西山君。

01:30:51西山尚利 所要 58秒

自由民主党・無所属の会
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございました。
+00:01続きまして斉藤さん個人にお伺いしたいと思います。
+00:072つ目の柱が備蓄の見直しです。
+00:12需要量に応じて備蓄を放出する例えば外国人の皆さんが大勢お見えになってお米を食べて少なくなったらそれに備蓄から対応していくんですよそれから機動性を持たせるという意味で民間備蓄を創設しますと先ほどお話しいただきましたがということになります。
+00:3780万トン20万トンというお話も出ました。
+00:40また5年それをもっと短くというふうな論調もございます。
+00:46回転備蓄という言葉もいただきましたがこの備蓄の見直し改正について思うところがあればお述べいただきたいと思います。
+00:56斉藤参考人。

01:31:49斉藤 所要 1分58秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00質問ありがとうございます。
+00:03備蓄に関しましてはやはり需要量というのは毎年毎年実は違うと思うんです。
+00:10今まで国の方は毎年10万トンずつ需要が下がるこの文言一つで我々生産数量を決めながらやってきたところに間違いがあったのではないかなと感じておりますので例えばインバウンドが非常に多くなって需要が増えて供給量がまだ少ない場合も臨機応変に回転備蓄であれば翌年の保管数量をさらに上げるとか柔軟な対応を検討していただいてやることがやはり食料ですので食料安全保障上非常に重要なことだろうと思います。
+00:59インバウンドの方たちも日本に来ておいしい食事がしたく期待してきておると思いますのでしっかりおいしい食事をして戻っていただけるように不足の事態にも対応できるような民間で今実は備蓄前の精米させてもらったんですよメッシュ検査これはカビがあるものが紛れ込まないようにこのメッシュ検査なんて普通やらないものですからそれがものすごく放出まで時間がかかっていましたので回転備蓄で通常の卸さんが管理するものであればそのままメッシュ検査なしで提供できると思いますので柔軟な対応できると思います。
+01:51ぜひそちらの方向でやっていただければと思います。
+01:54以上です。
+01:55西山君。

01:33:47西山尚利 所要 1分6秒

自由民主党・無所属の会
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございました。
+00:02カビとかメシ検査の件も伺っておりまして大変ありがたいと思っております。
+00:09続けて斉藤参考人と山口参考人にもちょっとお伺いしたいと思います。
+00:173つ目の柱でございますが生産調整方針が廃止になって米の生産者は主体的に需要に応じた生産を行うよう努めることになりました。
+00:32この質問はちょっと改正案と直接関係はございませんけれども生産者のモチベーションやはり価格所得というところにあると思います。
+00:46玄米60キロあたり2万と535円というコスト指標も先月出てきております。
+00:55このコスト指標につきましてのご所見ちょっと頂戴できればと思います。
+01:03お願いします。
+01:04斉藤参考人。

01:34:53斉藤 所要 1分30秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00質問ありがとうございます。
+00:032万500円という数字ですけれども1ヘクタールから3ヘクタールのコストの積み上げと聞いております。
+00:14我々法人は先ほど説明したとおり70ヘクタールが平均の650社がやっておりますけれどもそちらの方はもっとコストが下がっておりますのではっきり申して非常にありがたいです。
+00:31このぐらいの金額の提示をしていただきながら価格交渉できるということは本当に経営計画にもしっかり反映できますし取引先様に対しても自社の売り込み実はコストもっと安いんですよと力くださいということで我々がこれからさらなる計画代をやる時期にちょうど入っておりますのでインフラ整備のために入れられる価格だろうと思いますのでそのコストというさらに規模の小さい方もそこまで上がっていれば自分の資産を守ることができるということなので私としては大変ありがたい数字です。
+01:25以上です。
+01:27山口参考人。

01:36:24山口 所要 3分23秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00ご質問の方ありがとうございました。
+00:042万500円につきましては北海道におきましては実は農地の取得につきましては府県と違って賃貸はあるんですけれども基本どうしても売買が中心となりますのでそうなれば2万500円の中に売買価格が含まれているのかということとあとやっぱりどうしても規模を拡大していくと農作業ってある程度決まった期間で決まった時期に1週間なり10日の中で例えば発種作業をこなさなきゃならない収穫作業をこなさなきゃならないということである程度規模が増えていくと今度は例えば農業機械の例えば馬力をもう一つ上げなきゃならないとか作業機の幅をもっと広いものにしないと限られた期間の中で作業が完了しないということになるとどうしても再投資をどんどんしていかなければ今国の方で大規模化というのを推奨しているんですけれどもその辺の要は確定申告等を行うとどうしても農地を取得するとあくまでも資産なのでそれに対する売買の支払いというのはどうしても経費参入できる状況にないのでそれを考えると1から3ヘクタールという条件はありますけれども果たして本当にそれで要はコストが成立しているのかというのは非常に北海道としては確かに大規模化しているので見た目のコストについては確かにそんなにもうかかっていないだろうという見方をされる場合があるんですけれども実は見えないコストというのが非常に参入されていない部分があるのでやはり我々としてはやはり再生産というよりも再投資できる価格ということであくまで今回の2万円についてはコスト指標なのでその上に利益というのが当然載っていないという部分があるのでそこをどうしても踏まえるとやはり平場であれば確かに2万円でも逆にお釣りが来るぐらい儲かるよねですけどもやはりある程度中産官とか中産官だけでなくやはり場合によってはちょっと日当たりが悪いような農地を持たれている方というのはどうしても思ったような収穫量が得られないと一概にその2万500円が妥当だというのは言い切れない部分があるのでそれについてやっぱりそれぞれの個々の生産者がどのように受け止めているのかというのは当然あるので一概に2万500円が妥当だ高い安いというのは私の口からちょっと言える状況にはないということはご理解願えればと思っております。
+03:19よろしくお願いします。
+03:20西山君。

01:39:47西山尚利 所要 7分13秒

自由民主党・無所属の会
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございました。
+00:01少し時間が迫ってきておりますので輸出について最後小川参考人と柴田参考人にご所見を一言ずつお伺いできないかと思います。
+00:16よろしくお願いいたします。
+00:17海外展開されているという意味も含めありがとうございます。
+00:24お米の輸出に関してということで申し上げますと私どもおっしゃっていただいたように海外でも外食の店舗それから持ち帰りのお寿司の店舗などをいろいろ運営させていただいておりますけれどもこれも率直に申し上げますとその中で日本産のお米を使っているというのはごく一部に限られるという現状がございましてこの要因としては一つはやはりコストはあります。
+00:53我々はどんな国でどんな業態でやらせていただくときもその国の一般の消費者の方々にとってお手頃な価格の商品を扱うというのを会社としての方向性としておりますのでやはり実際に出店する国の中では消毒水準がそこまで高くない国も多くなっておりますので現実的に申し上げますとコストで考えた場合に日本からの輸出で持っていった場合と現地3枚と比べますと現地産米の方がやはりお客様に手頃な価格で商品をお届けできるということはございますのでそういった形でやらせていただいております。
+01:35なおかつやはり各国のお客様にとってはその国のお米というのが国産米でございますのでやはりカリフォルニア米はカリフォルニア米ではなくてアメリカの消費者にとっては国産米なんですよね我々アメリカでお持ち帰りのお寿司の店舗を8000店舗ぐらい実はやっているんですけれどもこれはカリフォルニア米で作っております。
+01:59これは品質的にも不思議なものですけれどもカリフォルニアロールを作るにはカリフォルニア米が実はやっぱりいいんですよねこれ不思議なものなんですけれどもなので日本産米で試したこともありますけれどもどうもしっくりこないというのもございまして加えてやはりアメリカのスーパーマーケットでこのお寿司を売ろうとなるとアメリカのスーパーはぜひ国産米アメリカ産米でやってくるということもございますのでやはりその国々でその国産というところは大きな愛着があるというふうに思っていますのでこれをしっかり使っていくということも海外に展開をする企業としては一つの責任のあり方だというふうには思っております。
+02:38ですのでやはり日本産米の輸出を促進していこうということになりますとやはり大きくはこの価格コストの要素というのはやはり正直言って無視できないというか大きなところだと思っておりますのでやはり国内の生産コストまさに先ほどコストのお話もありましたけれどもいろいろな資材の価格の高騰ですとか農家さんも当然ですけれども所得を上げていかなきゃいけない人を雇う場合は賃金を上げていかなければいけないというのは当然ございますけれどもそこの中でいかに生産コストを抑えていって日本のお客様にとっても手頃な価格で提供できるしそれが引いては輸出にもつながるという形をいかに作っていくかということが大事ではないかと考えております。
+03:29私のところ輸出は10年ぐらい前から関東の業者さんと組んでやっておりましてただその当時からでも価格は変わりませんで1票言っていいのかと7000円でということでいいということでただ将来的にはやっぱり輸出も考えていかないと日本国内の中だけでは米作って消していくというのはいずれ壁にぶつ当たるんだろうなというのは頭にありましたのでずっと今にも続いておるんですが私上海にも何度か売り子で1週間ぐらい上海の石炭でやらせてもらったけれどもフードコートに炊飯器でちょうどおちょこぐらいのお米を一口入れてフードコートを回って2本前ですので特に私は熱さ小松ですのでということで5日に1回ぐらい回ってやってそれは2日間やったんですけれどもそういうことをやりましたけれどもまあまあその時はみんな食べてくれておいしいなということでじゃあ俺が持った渦川上海の業者さんやって棚に行ってみると一つも拾ってはいいねがあったんです。
+05:08ただ食べておいしいのとおそらく値段だろうなと私は思っています。
+05:15大体上海でそこら辺で伊勢丹で中国で売られている非常な価格の2.2倍ぐらいになったかなこれじゃやっぱり勝てないなということでだからその方も今おそまけながらですけれども図画負けが全て低コストになると思ってはいないけれどもでも旧存の移植栽培でやるよりは確実にコストは下がりますので私の願いは一票出ず前にも経営ができるようなもちろん質問もありますけれどもそれに目指して分かっているのは頑張れといずれお見たのつないが来るからということに葉っぱかげで頑張らせておるんですけれどもいずれ前ぐらいまででペイできるような形で彼に言ったとすれば十分日本米も全世界差売れるだろうなど私は見ていますのでその時のアドオスは何らかの形で国の方からの輸出本職はだめだけど何らかの形でやれればもうちょっと反論が広がっていくのかなという感じは受けています。
+06:24でもやっぱりおいしいという言葉をつくるだけで売りすどを思ったけれどもじゃあ実際に手をかけて買うかというと棚に手をかけて買うかというとまだそこまではいっていないやっぱり俺は価格の問題だろうなと私は思いましたのでこれはだめだなということでまず私の一つは出雲にでも水が食えるような農業経営をやっていけばまだ数はあるのかなという形では考えておるところです。
+06:58以上ですありがとうございました。
+06:59西山君終わります応募はしましてすみませんありがとうございました。

01:47:00野間健 所要 3分0秒

中道改革連合・無所属
衆議院公式ページ
+00:00次に、野間武史君野間君中道改革連合の野間武と申します。
+00:06本日は大変お忙しい中参考人の皆様には貴重なご意見をご比例をいただきましてありがとうございました。
+00:14また、各地域からまさに今米作り田植えの最盛期だと思います。
+00:23そういう中農作業を中断してわざわざ国会にお出ましいただきましたことに心から感謝を申し上げます。
+00:30ありがとうございます。
+00:31それではまず小川参考人にご質問させていただきたいと思います。
+00:37私も地元でよくスキヤさん浜寿司さん利用させていただいていつでもどこでもといいますか。
+00:45手頃な価格でおいしいものを食べさせていただけるということで大変ありがたいと思っているところであります。
+00:53またこの陰県地についての資料も非常にわかりやすくて農水省の資料よりはるかにピシッと結論が出ているなということで大変勉強になります。
+01:06この中で私どもも在庫等の報告義務確かに外食とか昼食どこまでそういう必要性があるのかなというのは感じます。
+01:22昨年の6月農水省が流通の実態をということで流通業にアンケートを取っても2割しか答えが戻ってきていなかったということもあるぐらいですからどこまで必要性があるのかなというのは非常に疑問に思っておりましたので大変参考になりました。
+01:46おそらく小さなところ中小のところはこれ出すだけでも大変な手間ですしあんまりそこまでやらないでくれというのが本音ではないかと思うところであります。
+01:59そしてちょっと聞きしたかったのはこの資料の中で本当に米が手頃な価格で手に入らないというのは国家の危機だと本当にそうですねそうだと思います。
+02:15そういう認識が私どももやはり役所も肝に銘じてやるべきではないかと思います。
+02:23そのここの残された課題の中で生産者が安心して生産できるための需要の拡大は正しいがそれでも作りすぎてしまった場合の考え方これは当然今今年価格が暴落するんじゃないか先ほども御意見があったんですがそういう中でこの考え方は必要ということなんですが具体的にどんなことを思われていますでしょうか。
+02:58小川参考人。

01:50:00小川 所要 2分23秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございます。
+00:03お店の方もご利用いただきましてありがとうございます。
+00:05生産しすぎてしまった場合にどのような対応をするかということでございますけれどもやはり何らかの形でそれがきちんとした形でお金に変わるようにというのがやはり作り手としての考え方かなと思いますので政策者さんの代表の方他にも3名いらっしゃいますので私から申し上げるのは限定的にとどめたいと思いますけれども例えば先ほども申し上げましたけれどもその分を輸出に回すのであれば輸出に対しては政府としてはこうした支援ができますですとかあるいは加工用に回す場合は加工用ですとやはり金額としては下がってくるというところもあると思いますのでその差額分をこういう形で補填しましょうですとかあるいは備蓄米にどう重当するのかということはあるのかなと思いますし輸入米の分量をこれだけ調整して国内の過剰生産分をこういうふうに吸収しましょうですとかいうことはあり得るのかなというふうに思います。
+01:18ただ他方で政府として支援をしていただくということは当然ですけれども税金を使うということですのでこれは納税者のお金を使ってやるという以上はできるだけ限られた最も効果の高いところに集中して行うべきではないかと考えますのでその輸出の面で申し上げますと先ほども申し上げましたがコストが下がっていないのに輸出を拡大しようとするとこれに税金をつけましょうというのはやはりあまり健全ではないとは思っております。
+02:00その一時の補助金が切れてしまったらその商売としてはつながらなくなってしまうわけですしそういったお金の使い方というのはいかがなものかという思いはございますのでそういった税金の使い方として効果はどうなのかという観点も含めて制度を考えていただくべきところではないかとこういうふうに考えております。
+02:21委員長野間君。

01:52:24野間健 所要 3分21秒

中道改革連合・無所属
衆議院公式ページ
+00:00大変具体的な政策を教えていただきましてありがとうございました。
+00:05この最後の3本の矢のところで生産者手取りの確保と生産基盤の維持というのがこれもやはり私たちどうしてもやるべきことだと思うんですがその辺ちょっといささかお考え違うかと思うんですがやはり大規模なところばかりではありませんね農家やはり中小規模のところも生かしていかなきゃいけないと我々は思っているんですけれどもというのは農村自体が崩壊してしまうという日本の地方がなくなってしまうということには至らないようにやはり手取りの確保ということであれば農地を維持するためのある程度の政府の支出は我々は必要ではないかなということは思っているということは申し上げておきたいと思います。
+00:53続いて、山口参考人にお聞かせいただきたいと思うんですが斉藤参考人柴田参考人非常に大規模な経営されているということと違って中規模で生産されているわけですけれども私も地元は鹿児島県でありまして中山間地が多くてですねそんなに大規模でやっているところはありません皆さんに聞くとですねこの30年来ずっと赤字だったと米作りはなんとかですね人件費とかそういうことはもう全く無視した度外視した形で先祖伝来の田んぼをなんとか耕してできたものを親戚や地域の方に配ってそんな高くないけれども買ってもらって何とかかんとか維持してきた半分ボランティア的にやってきたようやくこの2年ほど価格が上がったんで一息ついているんだけれどもいつまで続くんだろうかましてこれから暴落するんじゃないかというあるんですがそこで先ほどお話にもありましたけれども需要に応じた生産地ってもなかなか自然は変わってきますから取れるときもあれば取れないときもあればそういう中でなかなか需要においては生産しなさいと言われても難しいですよとさっきもおっしゃっていました。
+02:26そしてそのまた価格もそれにつれて収入があったりなかったりこういうふうに政府の方針も根このめですしなかなかこの自然相手でそんな大規模でない場合ですね厳しいというのはもう今のお話でも十分わかるんですけれどもやはりこれに対処するにはどうしたらいいんだとやはり先ほどちょっと申し上げましたようにある程度政治が政府が行政がこれも食料ですからねなんか工業製品のように原料を入れればその数量できるというものではないと思うんですけれどもどうであれば安心して生産できるまた息子さんも今後継者でやられているようですけれどもそれから後を継いでやっていけるかいかがお考えでしょうか。
+03:19山口参考人。

01:55:46山口 所要 5分15秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00ご質問の方ありがとうございました。
+00:03必ずしも農業経営についてはケースバイケースが多々あると思います。
+00:17そういった中でやはり一般の国民においても今の核化特化がすごく進んでいる中でそういった中でやっぱり農協の方もなかなかテレビのアニメであるような佐々井さんのように親の世代もいれば子どもの夫婦世代もいるみたいなだってやっぱりどうしても同じ土地またはちょっと離れたところで親は親で世代を持ってして子は子で今世代を持つようなそういうような北海道でも住んでますし場合によってはどうしても先ほど農村が疲弊するみたいな話もありましたけどもそれこそ北海道の場合は冬があるので夏は一家の農業者がそこに単身赴任で農業経営をして冬は近隣の大都市というか大きな町の方で生活しているというのを北海道ではかなり聞いておりますしやはりそういった意味では都市間が非常に離れている部分があるので以前はやっぱり価格は市場で所得は政策でみたいな話も我々もそういう方向では進んできたんですけれどもそういったことであるとなかなか今我々もやっぱりコストが非常に高くなっているのでそれに対して農産物価格がなかなか追いついてこないのでそれに合わせたようなセーフティネットをお願いしますというふうに農水省なりにお願いするとやはり収入減少緩和という俗に言うならしと収入保険が措置されているのでそれで何とかなるんじゃないですかみたいなことを言われていますけれども今の農産物って全てにおいてやはりコストに対して適正な農産物価格でないのでそれに対する収入が計算されると非常にやっぱり多少のコストの補填にはなってもその所得まで及ばないというのが現状でありますしやはり今後法人化も一つの手でありますけれども家族経営でやっていく分にはやはりせめて丸々2世帯とは言わないんですけれども子育て世帯とある程度離脱これから子育て世帯に向かうそういう2世帯がある程度生活できるような所得というのは農業者にとって必要ではないのかなというふうには思っております。
+03:28今回の食料法については米に特化しておりますけれども他の皆さんの輸出という話も結構出ているんですけれどもなかなか米に関してはどうしても皆さん粒で考えてしまうとなかなか輸出という格好にはならないのかなというふうには思っています。
+03:51やっぱりある意味格好をして出していかないとなかなか向こうの方で米を炊くという文化があるのかというのがその国にあるのかないのかで非常に売り先というのが限定されてしまうのかなというふうに考えております。
+04:12また、輸入前のことを言えば非常に他の産業においてやっぱりどうしても輸入量が確定してしまうと国内の需要の部分というのは最終的に国内の生産で調整が入っちゃうとどうしても場合によっては例えば今専用が余り気味だから生産調整してくださいみたいな話になってしまうので本来であればある程度国内生産を確保した上で本来では輸入分で調整していただけるのが一番国内の農産物の価格の調整には一番適正だと私は現場としては考えていますので今の質問に対して答えになっているかどうかは分かりませんけど私としてはそういうふうに思っておりますのでよろしくお願いします。
+05:13委員長野間君。

02:01:02野間健 所要 1分25秒

中道改革連合・無所属
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございました。下にともお話が確かに輸入量は決まってしまってですねそれ以外をやってくれというのはちょっと資格転倒しているような気がいたしますしまたそういうことは議論していきたいと思いますありがとうございました。
+00:15続いて、斉藤参考人にお尋ねしたいと思います。
+00:19非常に大規模300兆部ぐらいが平均というお話でありましたのでこの法人協会さんは大規模な形でやられているんですけれども今何といってもそういって大規模化してあるいはもう高齢化したところをどんどんある意味吸収して統合してやっていかれていると思うんですが先ほどもお話出たんですが売り先も自分でどんどん開拓して見つけてやられているこの人材の確保ですねこれどういうやり方でやっているんでしょうか。
+00:56またやはり今も話出たんですがそれ相応にやはり所得もないとですね若い人もやっていけないでしょうしその辺営業秘密もあろうかと思いますけども教えていただければと思いますしあと今話し合った輸出も相当ですねやられているわけですがこれから我々の一番の課題輸出どうやっていくのかどうやったらうまくいくのかということも差し障りない範囲で教えていただければと思います。
+01:23斉藤参考人。

02:02:27斉藤 所要 3分22秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00質問ありがとうございます。
+00:03稲作の平均は約70ヘクタールなんですけれども70ってなると実はそんなに人いらないんですよ人数で言えば3,4人程度で十分まかなえる面積でございます。
+00:22ただ我々2050社の中は平均売上が4億5千万ありまして社員の採用につきましては一般の会社とほぼ同じで全社社会保険にも加入しておりますし今賃金もどんどん上げていかないともう他に逃げられちゃいますのでそういうこともありまして人材の方は震災の採用からそれから中東の方が逆に我々農業界には一番入ってくれているようなんですけれどもやはり地方で生活をして様々な会社で経験された方が農業もいいよねということで全く技術もなくそういう方が逆に我々にとっては一番の力になっております。
+01:23ただそういう年齢の方たちに満足できる給与を出しているかと言われるとちょっと疑問かなと私も思っていますけれども地方で住んで子どもを育て作物を栽培しながらの生活というのもありということでそして少人数で代名席しないとだめなものですからさまざまな知見を持った社員が入ってくれることで経営が成り立っているというそんなことだろうと思います。
+01:58あと今までは手作業が非常に多くございましたけれども最近は様々なICTの活用した機械ですとかそれから本当にAI搭載の様々な農機具も出てきておりますので少人数化して大面積をやるというのはこれを実際やらないと今後の出てくる農地を守るわけいかないと一番問題なのが我々農業法人にはインフラがまだ整ってないんです。
+02:33この70ヘクタールがせいぜい限界でですねこれから30ヘクタール50ヘクタール100ヘクタールって増えるそういう乾燥調整施設とか農作業する産業所とかそういう場所がございません土地はもう捨てるほどあるんですけれどもそれに建てるというその行為がですね様々な障害が多くございまして農地に建物を建てること自体が今難しくなっておりまして規模を拡大するときの一つの障害になっております。
+03:06そういう障害を取り除きながらこの数年後には本当に津波のように農地が押し寄せてくるはずですのでそれを何とか受けて皆さんの食料を今後とも生産する努力をしたいと思います。
+03:20以上です。
+03:21野間君。

02:05:50野間健 所要 1分32秒

中道改革連合・無所属
衆議院公式ページ
+00:00それから輸出ごめんなさい輸出の方私500トンほど直接輸出です。
+00:05消費者通さずに輸出しておりましてどんどん需要先が大きくなりまして実は3000トンほど使っているユーザーさんなのでもっと増やせって言われたんですけれども分かるとおり今主食があまりにも高すぎましていろんな方にお声掛けさせてもらってますけれどもいや輸出安いよねなんて言われてそれで頓挫している状況です。
+00:27これが今年以降価格が正常化すればまた我々の生産している需要の一つとしての輸出というのはみんな着目してくれるんだろうと思っています。
+00:41期待しております。
+00:42以上です。
+00:43長谷川君ちょっと時間なんですが一言だけ柴田参考人にお聞きしたいと思います。
+00:51先ほど今斉藤参考人は非常に元気の出るお話なんですがとはいえ地域地方の実情はおそらくそういった大規模化と中小の二極化していると思います。
+01:06先ほどもやはり政府がコロコロコロコロいろいろ政策が変わって何を中心においてやっているかよくわからないという若い人になかなか希望を持てないという状況だと思いますけれどもこうやってお話聞けるといいんですけれどもなぜ政治にそういった声が届かないと思われますか。
+01:26それを最後に一言だけ教えていただければと思います。
+01:29柴田参考人。

02:07:22柴田 所要 5分14秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00はい何だろうなそういった一般の国民の有権者と市図の先生方との分断の変えられがあるのかなといらんばれる先生方がいつも通りどれだけ数をしているかが一つになってくるかと思いますしなかなか忙しい中で現場を見ることができない先生方だろうかと思いますけれどもやっぱりすべては現場にありますよ問題はそれをつぶさに見ればこれはこうした方がいいなこういう政策を打った方がいいなというのはこの農政の先生方はそういう意見もあるかと思いますけれども出てくるんじゃないのかなと思ってそう思います。
+00:52どう言っていいのかなこれは乱暴な映画だかもしれないけれども農家だと日本全国の農家何万人いるんだか何百万人いるんだか分かりませんけれども農家を一括りにすること自体が今は無理ではないのかなと例えば図形的な農家はそれを民生国どこに置くか普通今でいくと家族構成で3人か5人ぐらいが一家族だとすれば3段部30あるとか多くても50あるぐらいあれば水は食えるんだろうと思います。
+01:33ご飯はそこの全部です。
+01:35それは農業の政策の対象外にすればいいと思っています私はそれは自給でやるんですれば自由に作って結構ですとあるいはそれがイズヘクタルという形でイズヘクタルまでは14年作って結構ですよあるいは14年旅でも売ってもらってもいいですよ何の対策もないがどう思っています。
+01:58それ以外の人たちとかやってる農家本人そういう頑張っている人たちのやってる姿でコスト生産費を目でこうでこうでという形で政策を組んだ方がいいじゃないのかなと私は思います。
+02:17だいたい2万円ぐらいの今回の数字を出して私もさまざま出産してみましたけれども2万円が今の現状の中では妥当な線がなどは先ほど私は5万円と言いましたけれどもこれはそれから見ると半年ですので並大抵のやり方ではいかないと思います。
+02:39だけれどもそれさチャレンジしていかないと日本の方は俺はぶつぶりだと思います。
+02:44誰もやる人いないと思います。
+02:46それの実験的なことを今私は全国の貢献者に対してやらせているわけなんだけれどもでもそれをクリアしないと勝てないよと残れないよということで強く言っていますのでどうするかはついたしてお前らは分かっているので考えろとそれまでの実験材料としてはお金こしさかがる使いさかがるこれやほすあれほすというのは全部調達してあげるからその中で考える5年で一つの答えを出せとすべてと言わないけれどもということで今言っていることで先生も言われるとおりこれなんか農家はどう言ってもな貧しい悪い苦しいみたいなアダルメダみたいな感覚のどこからそういうことが出てくるのかなと思うんだけど私は農業経営者ですよつもは自治部だろうが自治部だろうが小水経営だろうが本水経営だろうがなんかその経営者としての指定が農家は優れずこれはそういう指定の立ってやってる人はそれなりの育成応援するべきであってそれ以外のものは捨てるって言うまで子どもが語弊があるけれども政策の渦型がわけでもいいんじゃないかなと私は常々様々な観点でしゃべっているんだけれども別に通信社は通信社とそれなりにやるんだからそれはもうだから農業政策の範疇から外しても大きく政策っていくには米余ったの足りないということは私はないと思っていますのでこれは私のゼロですけれどもそうやってもらえれば若い人もじゃあそういう既存の農家のイメージから脱却して農業の経営者であるという形のものが出てくるのかなとまたそういう人を育てていかないと大変ですよこれはもうここ3年5年の私は水道業案だと見ていますので何とか私の元気のうちにやり遂げたいなという形で頑張っていますけれども後の様々な政策的なことは先生方に一つお願いするしかございませんのでよろしくお願いしたいなと思います。
+05:00ありがとうございます。
+05:01ありがとうございました。
+05:04大変貴重な御意見を出していきたいと思います。
+05:08次に、柏倉雄二君。

02:12:36柏倉祐司 所要 2秒

日本維新の会
衆議院公式ページ
この発言者の時間範囲に cue が見つかりませんでした。

02:12:38柏倉祐司 所要 1分51秒

日本維新の会
衆議院公式ページ
+00:00日本維新の会の柏倉でございます。
+00:04今日本当にお忙しい中党委員会まで足をお運びいただきまして誠にありがとうございます。
+00:12早速ですが今回ですねもうこの食料法の改正というところ様々な実は批判的な論調も多い我々政権与党は一角を担わせていただいておりますのでこれはもう原則賛成という立場ではありますが様々なですね批判的な意見論調も多くてですねその最たるものが今回のこの政策は需要に応じた生産というところ結局のところ第2第3の減炭政策じゃないのかというようなそういった指摘がやはり強いわけでございます。
+01:02当然この減炭政策的な意味合いが万が一あったとしても私は影響されませんという方もかなり多くいらっしゃると思うんですねこの正確な評価はともかく減炭政策というような形で批判されてしまうそういう性質側面はもしあったとしてもあまり自分たちの経営には影響はないんだというようにお考えになっているかどうかこの実質的な原点政策の維持というような批判も踏まえて御意見を伺わせていただければと思います。

02:14:30山口 所要 0秒

参考人
衆議院公式ページ
この発言者の時間範囲に cue が見つかりませんでした。

02:14:30斉藤 所要 8秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00山口参考人斉藤参考人柴田参考人からよろしくお願いいたします。
+00:05山口参考人。

02:14:39山口 所要 4分59秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:01ご質問ありがとうございます。
+00:03私としてはやっぱりある程度の生産調整は確かに必要なのかなというふうには思っております。
+00:11現在さっきの水田活用の直接支配交付金の見直しの中で水張り要件とか田舎部要件とかあった中でやはり実際に今まで麦大豆を生産していたんですけれどもそういった補助において水張りが可能だということになれば当然稲作の作付けも可能でありますし今のところは飼料用米とか加工用米これについては一部市場の状況によっては現時点ではすぐ主食用米次の政策においては専用品種でなければだめみたいなそういう政策が出てくるというふうに聞いておりますのでそうなれば今年まいたものに対して飼料用米であれば主食用に回すことは不可能ですけれども来年においては市場において主食用米が不足するようなことがあれば主食用に転換することは可能なのでそれをいずれは農業者が減って現状の需要よりも供給がもし作ってもいいですよってなったら供給が多くなると非常にそれこそ今年も暴落するんじゃないかということでそれについて令和5年3前のとき確か私の記憶ではJAの会社の企業会社が1万6千円か7千円だったのが通常年明けを起こすと値段は若干下がるのに逆に2万円という値段がついて生産者に業者が回ったみたいな話も聞いていたのでそこからもうすでに米が足りなくなり始めているのかなということで業者間で場合によっては4万円の取引みたいな話も聞いていたんですけれどもそういった中でやはりある程度時給見通しというのがないとやはり潰れるのか潰れていって基本計画の理念というのが本当に守られるのかという部分が非常に懸念している部分でありますのでそういった意味合いではやはり確かに中にはいくらでも作りたいという方もおられますけれどもやはり私のところでも個人で70兆80兆抱えている方もおられますけれどもやはり全面積が米という話ではなくてそのうちの20兆30兆を水道であとはその麦大豆で天作作物で賄って経営しているところが多いのかなというふうには感じておりますしやはり規模を拡大するとどうしても作り方が隅々で目が通らないという非常に懸念が出てきて実際に農水省のデータの中でも最近それぞれの農産物の短縮が下がってますよねというような確かデータを持っていると聞いていますのでそれを考えるとやはり確かに規模拡大してそのコストを下げるというのも重要かもしれませんけれどもそういった中ではやっぱりそうですねまた確かに重要に応じたただそれはあくまでどっちが主体になるかによってやっぱり変わってくるのかなというふうに考えています。
+04:15あくまで生産者の判断に任せるのか国のある程度指導によるものの中によってやはりもし先ほど私の話の中であった通り生産者のハンドに任せるのであればあなたたちが自分たちが決めたんだから国は責任を持ちませんよとなったらやはりこれ農業政策非常に困るのでやはりそれについてはやはりそこを踏まえた上で今後の取り詰めというのは必要でないかなというふうには考えております。
+04:47求められている答えになっているかどうかはあれですけれども私はそういうふうに思っていますねよろしくお願いします。
+04:55斉藤参考人。

02:19:38斉藤 所要 1分58秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00今の添削の問題ですけれども報道の方で増産から減産へそして需要に応じた生産ということで生産調整に減退に戻るんじゃということで報道されたのがすごく印象深いというか驚きました。
+00:24需要に応じた生産はこれは当たり前のことですので我々は本当に農畜産物を扱って商売しておりますので需要者に売ることで作れるこれ当たり前なんです。
+00:39それに今私実際やってますけれども足りないのが輸出用米とそれから飼料用米です。
+00:48飼料用米は今度交付金がどんどん下がってくるよねということでみんなから嫌われまして私は実際養豚やってますので今年はうちの農場ともう1社だけしか出せなくなりました。
+01:02そういう需要もありますので国の方はさまざまなそういうメニューを準備していただいて現場ではそれぞれの取引先との需要とそれから我々供給側との話し合いをもってそれがバランスとれたときに時給バランスだろうと思うんです。
+01:22行き先のないものを作ること自体がやっぱりその方が問題で過剰になったときは本当に怖いと思いますので大暴落だけは規模が大きくなったときの暴落ってもう本当に影響が大きすぎますので今後の規模拡大が止まるということになりますのでぜひこの需要に応じた生産の新たな需要を開拓することへの支援の方ぜひお願いしたいと思います。以上です。
+01:53柴田参考人。

02:21:37柴田 所要 3分45秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00需要に応じた生産ということですが私の方はそれに従ってやっておりますし先ほどちょっとしゃべったかなと思っていますけれども今年は昨年比で15%作付け米の作付けを増やす予定でその分大豆が減るということで何でよというかこれも市役所ののりかさんと話したんですけれどもいや需要があるので作れます。
+00:32需要の無駄生産はやっていますのとこばれないよということで了解はもらっているただ作ったら値段は下がってという形でもあるけれどもいずれそこら辺も勘案して私なりに出産してこの単価であれば10%増えてでも今までお客さんでやらないという人はいないんですよもっと作ってもずるほど引き取れますよというのはどういう米余っていると言いつつもすまい発電さんに向けてそう言っているのかは分かりませんけれどもまず私がお使いしている収穫業者卸す小売り含みでありますけれども取り付け数量は違いますけれどもいらないという去年並みにしてくださいとか絵像を減らしてくださいという業者は一人もいません逆に私のところでは車両もうちょっと欲しいんですよということで今年は115%をつくる予定で今実際そういう動きでタウンウェイは下がるんですけどやってます。
+01:44売り切る実際はあります。
+01:46大体価格的にこの2万500円ぐらいのビスク用のが流れてますけどもそれで出産してもまあまあやっていけるわけだなという形で考えてますのでいや経済として見ればそれが当たり前のことで重要な重要な先ほど斉藤さんも言ったときの重要がないところに作ってはそれはないとやそれは作った方が悪いのであってその責任は作った方が多いべきだと思うけれどもそのようにお客さんがいてこれだけの量が欲しいというようなことであればただ決定がないようにちょっと余計めにだから15%ずっぱんで計算してこの天気のまず今年も暑いと言われるからちょうど暑くなればちょうど夏のうずのが出水が迎える頃に行くと花芽がやられてダメージを受けるしそれから出てたものもやっぱり出水がおずますのでそうなれば買った方が分の丸もおずるということが出てますのでそれなりに見ると3%5%は共用範囲かなみたいな感じであとそれが売れなければ私はあの方って産めます。
+02:56誰も保守度を言わなければ通商さんも影響ないんだろうと思うんです。
+03:00あれは退避にする結局金かけてまでいらないことをしていくねえからそういうことになるのかそういう点では皆さん迷惑かけないように私の方は優れますよこういった売り先がありますよということでいずれ行政の主役所の方からは了解を取った私はそう言って優れますということで私も再生機能をやりにやっていますけれどもそういうことで話して以上了解はもらったと思って今私の方が進めております。
+03:35というようなところでございます。
+03:36はいどうも時間の関係がございますので答弁はできる限り簡潔にお願い申し上げたいと思います。
+03:43柏倉君。

02:25:22柏倉祐司 所要 2分7秒

日本維新の会
衆議院公式ページ
+00:00どうもありがとうございました。
+00:02もうご自身でしっかり反論ですね確保されているというやはり力強い経営者の皆様からすればこの減炭という言葉が一人歩きしているようなそういう状況であるというのがですねよくわかったというふうに思います。
+00:24次はですね国内需要米の国内需要ですねこれどうしても落ち込んでしまうただ昨年のように様々な要件不可能な要素が重なってインバウンド需要もそうなんですがボンテ需要が上がるようなことはあったわけです。
+00:52ただ一つ確実に言えることはだんだん若者世代は米離れを起こしているというのは間違いないと思います。
+01:02朝パンで昼は学校行ってもパンが多い学校給食ではあまりお米が出ない夜もお米をお膳に盛っても半分しか食べないでパンを自分たちで食べてしまうというような実は家も結構多いと聞きます。
+01:31私としては非常に若者のお米離れとこれをやはりお米に回帰してもらうですねそういう工夫というのを何とかしていかなければいけないんだというふうに考えておりますがこの若年層の米離れに対する対策ですねもし今までお考えになっているようなことがございましたら教え願いたいと思います。
+01:59これに関しては小川参考人と斉藤参考人にお伺いしたいと思います。
+02:05小川参考人。

02:27:29小川 所要 3分3秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございます。
+00:02若年層の米離れというお話もございましたけれども私どもは外食事業としてやらせていただいている実感で言いますと必ずしも若年層が米離れしているとも感じていないというのが正直なところでして私どもお米を中心にした業態を多くやらせていただいております。
+00:25牛丼チェーンですとかお寿司のチェーンとかですねこういったところは若い世代のお客様も非常に来ていただいておりますしあるいは例えばファミリーレストラン業態私どももやらせていただいておりますけれどもハンバーグにセットでご飯かパンかというのがセットで選べますというのがございます。
+00:50ここでご飯を選ぶ比率というのは実はずっと9割ご飯なんですよね私も実はパンもこだわっておいしいパンを出しているつもりですけれどもここはやはり9割はお米を選ばれるということもございましてお米に対する指示というのは基本的には根強いのではないかという気もしております。
+01:15また、朝食もパンというお話もあったんですけれどもこれも私が拝見したデータによると必ずしもそうでもないという話も聞いたことがございまして朝食でパンかご飯かという選択肢で実はパンが多数派なのは50代とか60代で20代30代は実はご飯の方が多数派というデータも見たことがございましてこの長いトレンドで戦後に食事が西洋化していってお米からパンに移っていったというトレンドはもうそこを打っているのではないかなというのが肌感覚としてはございます。
+02:02ただ完全に統計的に事実を把握できているわけではございませんのでこれはぜひ政府の方でもまずファクトはどうなのかということを押さえていただいてじゃあ政策としてどうしていくということを考えていただくべきなのかなと思います。
+02:19米食を侵攻するということそのものはこれは全く私どもとしては賛成でございますのでただ進行する以前に今ある米に対する需要を満たせていないというのがこの1年間の状況ですので本当はお米を食べたいんだけどねと言いながらやっぱりパスタを買っていかれるとかいうことが実際に起きてしまっているというのが一番の問題だというふうには思っておりますのでまずは足元の需要をきっちり満たす生産を担保しながらその上で米の需要の振興も図っていくということがあるべきではないかと思っております。
+02:59斉藤参考人。

02:30:33斉藤 所要 1分8秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00質問ありがとうございます。
+00:03私の方は若年層の米離れそれよりももっと上の方が米からどんどん離れてしまったのがこれは値段が高すぎるからだと思っています。
+00:17そして若年層はコンビニに行くと本当においしそうなおにぐらいがいっぱいただ値段が以前とあまりにも違うような価格になっていますので多分そういうコンビニのおむすびの価格さえ下がればまた戻ってくれるんじゃないかなと非常に手軽に食べられる食事なわけですよおむすびをピッと食べられるのでそういうことを何か業界上げてご飯に回帰みたいなそういうことでまた100円台のおむすびがいっぱい量も今ちっちゃくなってますけれどもまた大きい腹にどんとくるようなやつが出てきたら帰ってくれるのではないかと思っております。
+01:05以上です。
+01:06柏倉君。

02:31:42柏倉祐司 所要 1分41秒

日本維新の会
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございます。
+00:01その価格によってそれは戻ってくるものだということですのでぜひ米価の方ですね農水省所には頑張っていただきたいというふうに思います。
+00:14最後に斉藤参考人にお伺いしたいんですが非常に大規模に経営をされているということで販路拡大も積極的にされているということで我々日本維新の会がですね謳っておりますこの攻めの農業というところのまさに体現者であるというふうに感じております。
+00:40ただ一夜にしてならずというところもあると思います。
+00:44これ販路拡大でですね国内そして海外それで一番ご苦労なされていたところそれをどうやって克服したかについてご教授いただければと思います。
+00:56斉藤参考人時間が経過しておりますので答弁簡潔にお願いします。
+01:02ありがとうございます。
+01:03全く努力した覚えもなくどんどんうまくお客さんから来てくれるのでやっぱりさまざまな意見をはっきり外に発信することで同調した方からお付き合いしていただいて販路が伸びてきたという多分それだけだと思います。
+01:25これからもまた発信し続けたいと思います。
+01:29以上です。
+01:30柏倉君貴重な御意見どうもありがとうございました。
+01:35これで終わりにいたします。
+01:36次に、村岡利入君。

02:33:24村岡敏英 所要 3分2秒

国民民主党・無所属クラブ
衆議院公式ページ
+00:02村岡君国民民主党村岡利入です。
+00:06今日は4人の参考人の皆さんこの農村委員会に来ていただきまして本当にありがとうございます。
+00:12そして農業者の皆さんは今田植えの真っ最中という中来ていただいたことにも心から感謝を申し上げます。
+00:22まずは令和の米騒動この原因というのは最初目詰まりだと言われていたのが結果的には夏場の高温によって玄米ベースが精米ベースになったときに非常に減っていたそしてインバウンドを読み違えたということがあります。
+00:42例えば年間日本の人口50万から60万減っているわけですけれどもインバウンドは25年で4200万人だいたい1週間から10日いるということになると3億から4億近く日本に滞在し全ての人が日本食を食べるわけじゃないんですが人口が50万60万減ったより毎日の人口は日本が多かったということによる需要の予測間違いだということが分かりました。
+01:17そうなったときに食料法では生産者に需要をしっかりと把握してそれに努めるようにとなんか本末転倒のようなことを食料法で書かれているわけですがしかし先ほど柴田参考人が話したように大規模にやっている人たちは市場をしっかり調査して自分たちの販路を確保しているそれはだいぶ前からやっているわけですね一方中産価値や小さな農家の方々はなかなかそれができないこれは両方とも今農地を支えるという意味では大変大切なことではありますがやはり政策的に販売販路をしっかり持って市場を開拓している方々とそして中山間地で農地を守らない方々の政策があまりにもしっかりと分けてこれが農林省から発表されていないそのことによって農家の人たちも不安になるし消費者の人たちも何か全て農家が交付金だけ頼って努力していないように見られているそれが本当に若い人たちの農業に経営者として参画していくところに弊害になっていると思っております。
+02:41その中でこういうところで先ほど2つの政策を分けた方がいいという柴田参考人のお話でしたがやはりこの政策を分けていくことが若い人たちの意欲にもつながるということをもう一度教えていただければと思います。
+02:59柴田参考人。

02:36:26柴田 所要 2分49秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00長年私は20代から農業をやっていて思うんですけれども確かに今の農業の姿はもう50年前度さまがわりしたような感じがしておりますし若い人がなかなかそれにはついていけない何を言うんだというとやっぱりやってよかったというその実感がやっぱり若い人は感じられないような農業の生産から販売までの現場で見るとそれが私50何年やってきての反省として持っているわけで今先生が言われたように若い人が思い切って農業をやれるそのときに何と言ったら原炭があって米を思い切って作れないということではなく私は低コストであります。
+00:58全世界で山田アグレが作った米が全世界で売れるような仕組みを作ってもらえれば先ほど言いましたけれども一平を出す前ぐらいまでコストを落とせば何とか耐えれるかなとそういうのを目指して若い人は今葉っぱをかけているわけで私は可能だと見ていますし先生は地球的な農家といいますか。
+01:24くぐりでは農家というかでも収入的にはほとんど一家の生活のかけがらみであると微妙なもので実際にやっているのはほとんど我々みたいな大きな農家で作業を委託して単なる手をすずれない方だけども多分自分の食べる分だけ欲しいからということでそういうのは昨日何回も言ったけれどもやっぱり政策として別個で考えてもらいたいなという形ででないといつまでたっても他の人から見て思い出ないじゃあ金もらって国から金もらっていいないや俺金づけじゃねえって俺言ってない政策的にやってるからこういう方がお金が来るけどでもそれがいくらかお金としてなっているかどうかが問題で一般の国民からあるいは農家以外から見るとよく言われるんだけれどもそこら辺のメルハルの通財政策的なことあるいは農家の手入れの持つ方もやっぱり考えてみるべきではないのかなもう一度ゼロベースにも構いませんけれど何かそういうのを叩く代を農政委員会でもあるいは農政も含めて一つの提案をしてもらえるのは大変ありがたいなと思っておるところです。
+02:46以上です。
+02:47村岡君。

02:39:16村岡敏英 所要 1分46秒

国民民主党・無所属クラブ
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございます。
+00:01やはりその点というのは非常に重要でこれから若い農家の方が経営者感覚を持って挑戦していくそのときにしっかりとした大規模でやっていく農家の方と中産幹地やしっかり農地を支える農家の方々とやはりそこはしっかりと政策をつくっていかなきゃいけないと思っています。
+00:25実は23年秋田県では米の増産が必要だということで農林省にその話をしました。
+00:35しかしながら農林省から米の増産しないでくれとするのであれば交付金を下げるようなことを言われたこういう報道が明日の新聞でありました。
+00:47こういうことが2つの政策の中で経営者で伸びていこうという人たちに対し抑制的に全てが国の主導のままかというところに問題があるとこういうふうに思っています。
+01:02そこで、大きくやられている斉藤参考人にもお聞きいたします。
+01:07輸出もやっているということですけれども実は今回sbs前10万トン全て入札されました。
+01:16そしてさらには枠外の関税1kgあたり341円これでも10万トン合わせて20万トン25年入ってきました。
+01:29これだけ価格差が日本のお米とあります。
+01:34そのときに今後輸出を増やしていくためにはどのような政府の政策が必要だと考えているのか御教授願えるわけです。
+01:45斉藤参考人。

02:41:03斉藤 所要 2分22秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00質問ありがとうございます。
+00:02まずはSBSの10万トンそして民間輸入前10万トンということで合わせて20万トンほとんどアメリカの方から入ってきているわけですけれども4月以降もそれも止まらず今でも入っているような状況ですけれどもこれをいよいよ売れなくなって退化し始めているようです。
+00:34ということは市場が今度下落するという段階に入ってきているということでそれは自然に341円の関税をかけてもう逆に合わなくなるのでそれは自然に止まるんだろうと考えております。
+00:48必要な政策ですけれども本来であれば先ほど柴田さんが1万円と言いましたけれども1万円が大体国際相場でキロ150円というのはカルホルニア米でも大体そんなもんですし今タイのお米も前だったら60円とか70円とかでしたけれども今は為替円安ですのでそれも全然話が違っております。
+01:12ですから本来であれば日本の米は1万円まで流通価格を下げて不足払い制度1万円を我々に直接出していただければ2万円で2万500円程度のものさえあれば多分回ると思うんですよですからある程度まだ早いと思うんです。
+01:32もう5年ぐらい経って生産の基盤が崩れそうな段階にあっては不足払い制度の検討も必要だろうと次の世代の若い人たちが大規模で戦っていくためには政府から主食米輸出用米飼料用米加工用米米粉用米さまざまなメニューの補助を細かくいただくのではなくて市場そのものを下げてしまってあとは直接支払いの不足払いをやっていただければ安定的な経営とそれから輸出拡大に向けた大きなチャンスが出てくると思いますのでそういう検討も将来お願いしたいと思っています。
+02:19以上です。
+02:20村岡君。

02:43:25村岡敏英 所要 1分48秒

国民民主党・無所属クラブ
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございます。
+00:01我々国民主党もやはり消費者に手頃な価格でそして生産者が再生産でき所得を確保できるとすればやはり直接支払い支職は考えるべきだと思っています。
+00:14実は今日農業新聞に元農水管理用の方が書かれているものがあるんですが今回支職用米の中で業務用米に関しては交付金がつくような方向性であります。
+00:30やっとここまで来たかとやはり直接支払いをしっかりと支職に関しては考えるべきじゃないかそれは主食用米で私もそこの部分を検討する時期に来ているとこう思っています。
+00:45生産力ある農家がしっかりいるうちにやらないと生産力がどんどん下がってきてもう全ての米がもうやる人がいなくなってしまうというような状況の危機感を持たなければなりませんたったこの10年間で稲作を含む他の農業者もですけれども74万人も農業者が減りました。
+01:12そして計画の中ではまだ農地としてどのように使うか決まっていないのが30%を超えています。
+01:21もうこれがどんどん増えていく可能性があるときにしっかりと支職を支えるという政策を今考えないともう5年このままでいれば本当に農家が少なくなるという危機感を持っています。
+01:35そこで、次に山口さんにお聞きしたいんですがその点はどのように考えていらっしゃるでしょうか。
+01:45山口参考人。

02:45:13山口 所要 2分21秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございます。
+00:02私としては特に北海道において必ずしも親子継承親元収納するにあたって確かに農産物価格というのは重要な部分もあるのかもしれませんけど仮に親元収納して息子が農し始めましたといってもやはりどうしても周りに俗に言う限界集落的に周りが人いなくなるとお嫁さんも来ない結婚もできない農業には確かに魅力があってやりたくてもでも自分の人生考えると結局自分の代で終わってしまうよねってなったときにやはり農村がやっぱり元気でないとなかなか今度やっぱりそれを考えたときに自分が農業をやってもこの後自分の人生ってどうなるのかなって非常にそこは考えさせられるところがあるのかなというふうに考えております。
+01:07またどうしても同じ農業においても施設園芸であれば新規さんに言うと比較的しやすい部分もあるんですけれどもどうしても土地利用型の大規模になるとなかなか定着しないという部分においてはスタートの資金力の関係もありますしどうしても北海道においてはどうしてもJAの力が強いという部分でそういった中でうまく取引というのができるのかなというのがそれなりに問題になってくると思いますのでまず農業者を守るというと同時にやっぱり農村をいかに活性化させるかというのが同時進行でないと先ほど言ったとおり何ていうか旦那だけが北海道なんで雪が溶けたら現場に向かって単身封印するというのは決していい状況だと思っていますのでその辺を踏まえた政策というのを国には求めていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
+02:18村川君。

02:47:34村岡敏英 所要 1分12秒

国民民主党・無所属クラブ
衆議院公式ページ
+00:00そうですね農家と農村社会そして日本の食を守るというその視点を持って政策を進めていくことが必要だと思っておりますのでいろいろまた教えていただければと思っています。
+00:13そこで、前所の社長さんである小川さんにお伺いします。
+00:18ちょっと食料法に関してはだいぶ他の方々がお聞きしたので私は違う視点でまた私もスキヤさんもココスさんも時々入っておいしく食べさせていただいております。
+00:33農林中金の改正法が行われました。
+00:38農林水産業に向けて直接投資や出資を拡充していくそういう意味で農業者本人と食のやっている企業とのコラボというのが必要になってくると思います。
+00:53その意味で食で非常に大きな企業として日本食全体に影響を与えている前哨さんだと思うので農家とのこれから連携によってこの食文化はどうしていこうかというのは考えていらっしゃるでしょうか。
+01:11小川参考人。

02:48:47小川 所要 2分21秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございます。
+00:03私どもまさに食農企業ですのでこの食原材料の部分を生産していただいている農家さんとどういった関係を築いていくかどうともに発展していって日本国民の食あるいは世界中の人々の食を豊かにしていくかということはおっしゃるとおり非常に大事な課題だというふうに考えております。
+00:26例えばお米に関して申し上げますと先ほどグループ内に米卸しの企業があるということを申し上げましたけれどもこの米卸のグループ会社から農家さんといろいろな取り組みをやっておりまして例えば私どもの方でドローンを持たせていただいてこのドローンを提供して農家さんに対して製品あるいは農薬散布あるいは生育状況の判断というようなところをサービスとして提供させていただいて当然それは最終的には生産したお米は私どもの方で仕入れさせていただくというような取り組みも行っております。
+01:13要は先ほど来生産性をいかに上げていくかということを申し上げていますけれども当然今回いらっしゃるような大きな経営規模の生産者さんはご自身の力でいろいろな技術革新を取り組んでおられると思いますけれどもそこまでの規模でない生産者さんも多くおられますのでそういった方々とは私どものようなある程度の規模のある企業の側から一緒にこういう形で技術を入れてみませんかというようなお話をして技術革新を進めていただくとそれによって生産者さんも経営上もメリットがありますし私どもとしても安定した価格で仕入れができるようになるというふうに考えておりますので民間企業自身が生産を行うということは私は本筋だとは思っておりませんやはり農業は農家さん生産者さんの領域であるというふうに思っておりますのでそことどういう協力関係をつけるかという観点で取り組んでまいりたいと思っております。
+02:19村川君。

02:51:08村岡敏英 所要 5秒

国民民主党・無所属クラブ
衆議院公式ページ
+00:00もう時間がないので最後になりますがぜひ岡田参考人。

02:51:13岡田 所要 32秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00食を農家の方々とのコラボ先ほどアメリカカルフニアロールはカルフニア米と言っていましたがそれだけ食をアメリカでも売っているわけですから日本の農産物もぜひ売っていただくようにご協力をお願いしたいと思っています。
+00:16最後に先ほど聞かなかったんですが柴田参考人にこの直接支払い主食用米に関してこれはどう思われるか最後に聞いて終わりにしたいと思います。
+00:30柴田参考人。

02:51:46柴田 所要 2分18秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00難しい私は直接払いが必要どこまでやるかどういう仕組みでやるかがあるけれども果たしてそれで原価がつく経営として伸びていくかなと思うと1回もらっちゃうと特に本職権同士で麻薬同士ような1回もらっちゃうと願い3回でもらわないと行くでいかないような経営が成り立たないようなそういう質問になるというか私もずっと何回もそういう経験をしているけれどもそういう点で見るとベース部分で例えば面積で見るのがどうがいいんだけれども全部やるということによって最低限の不足払い制度的なものではやってはいいと思うけれどもいずれにいくらぐらい支払いするのか何とかというのはやる方はその産業を育てていかないといけませんそこら辺のあれは皆さんで考えてもらえればありがたいと思いますけれども限られた国の予算の中でこれって何なんてなってくると俗に言うばらまきと言われるようなことはやめてほしいなと思います。
+01:18私はそれは望んでいませんでも最低限このベースは必要じゃないですかという方があればそれはやるべきです。
+01:26たださっきも何回も言うけど自給的な農家は農家を止めなすなと言っているのが俺はまだ何回も言ってちょっとすずれない方になるかもわからないけれども本当に大切な農家育てていかなければならない農業経営者をつくっていくということをしていかないといずれコミュ農業は先が見えていると私は見えていますよ何かそういう点では村川先生が言っているようなありがたい質問があるけれどもそういうのをおごることなく私たちをやるためにはあまり政策をこだわらずにやっていく姿勢がないと自立した経営としては言えないのではないのかなと私は思いますので半分賛成半分反対みたいな感覚ですけれどもということでそれだけです。

02:54:05村岡敏英 所要 19秒

国民民主党・無所属クラブ
衆議院公式ページ
+00:00村川君終わりますがしっかりと意見を参考にして政策を組み立てていきたいと思います。
+00:06ありがとうございました。
+00:07次に、木下俊幸君。

02:54:24木下敏之 所要 1分31秒

参政党
衆議院公式ページ
+00:02木下君はい賛成党の木下俊幸と申します。
+00:10本日は貴重な時間をいただきましてありがとうございます。
+00:12心から感謝を申し上げます。
+00:14まず最初に全省ホールディングスの小川様参考人にお伺いしてそして3人の方は生産者側ですのでその後まとめていろいろとご質問したいと思います。
+00:28令和7年米の価格が非常に上昇したわけでございますが米の価格が上がったことによって私は小麦の方に需要がシフトしたのではないかという疑念を持っておったわけですねところが農林省の担当者の話ではデータ上は小麦にシフトした形跡が見られないというようなことを言うわけですが一方で三菱総研の方のコラムなんかを見るとやはり明らかに小麦にシフトしているんだということも言っておりました。
+00:57そこで、小川参考人にお伺いしたいんですがいろいろお米を出されている中で価格を上げられるものもあれば上げられなかったものもあったと思うんですけれども消費者は米の値上がりに対してどのような反応をしたのか御社細かくデータで見られていると思いますので来店回数を減らして消費を減らしていく方向だったのかそれとも来店回数は変わらないんだけれどもより低価格帯のものに変わっていったのかいろんな変化があると思いますが現場でどのような変化があったのかを教えていただけますか。
+01:29小川参考人。

02:55:55小川 所要 2分41秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございます。
+00:03私どもお米を主体とした業態を多くやっておりますけれどもお米以外の例えばパスタですとかラーメンですとかいった業態もやらせていただいております。
+00:15ただお米の価格は確かに上がりましたとただ我々の企業努力としてそれの価格に対する転嫁を抑えるということを同時にできるだけやらせていただいております。
+00:31そうなりますとやはりお客様としては相対的な比較で判断をされますのでお米を取り扱っている外食業者さんのうちこのお店はこんだけ値上がりしたけれどもこのお店ではそこまでもないなというふうに考えていただければやはりこちらのお店を選んでいただくという米を扱っている業態同士での競争環境というのもございますのでそういった意味ではいえお手盛りにはなれますけれども私どもとしては価格に対する転嫁を抑えさせていただいてある程度私どもの業態に対する支持は継続していただけているのかなという感触は感じております。
+01:13ですので米の高騰を理由として米の業態でお客様離れがあったということは私どもとしてはあまり感じておりませんじゃあ小麦の業態がとても好調かというとこれもそんなに単純ではございませんでいい業態はいいし普通の業態は普通というところで小麦だから選んでいただくというよりはやはりラーメンとかパスタを食べようといったときにこのお店でも随分高くなっちゃったよなというので次の来店までの頻度が伸びるというようなことはやはりあると思いますのでお米から小麦の業態に流れたということは私どもの事業の範囲内ではあまり明確には感じておりませんですのでただ私ども一部スーパーマーケットもやらせていただいておりますけれどもここではやはりお米のお惣菜ですねから麺類ですとかお米を使わないものに流れたというのはミクロ的な観察としてはこれはやはりお店からは聞いております。
+02:22お客様がお米の商品買っていただくのをためらうようになりましたねというような観察は聞いておりますけれどもそこまで特に外食の業態においては明確に数字として小麦に流れたという感触は持っておりません以上でございます。
+02:38宮下君。

02:58:36木下敏之 所要 1分6秒

参政党
衆議院公式ページ
+00:00現場の感覚のお答えありがとうございました。
+00:02思ったほどには小麦にシフトしているわけでもないということで農林省の説明が正しかったんだなと裏付けられたんだなと思っております。
+00:12では次の質問に参ります。
+00:14生産現場ではようやく昨年の価格で一息つけたもしくは大規模農家はこれは福岡の話ですがかなり利益が上がったので新しいトラクターに買い換えるとかそんな話は聞いておるわけですが一方で消費者はやはりお米の価格が高すぎる困っているという話も聞きます。
+00:34それで国内産のお米を今浜寿司さんなんか提供されているわけですけれども大体どのあたりまでの価格上昇が5キロあたりでも1キロでも結構なんですけれどもある程度限界なのかなとそこを超えるとなかなか価格転換はしにくい価格転換をして消費が減ってしまうなということをお考えでしょうか。
+01:02大体の感覚的なことで結構です。
+01:04小川参考人。

02:59:43小川 所要 2分2秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございます。
+00:02これはお答えするのがやはりだいぶ難しいなというところはございましてこれは一概にいくらだったらというよりはまず現価の上昇として私どもがどこまで耐えられるかという問題とそれを価格に転化していくときにお客様がどこまで受け入れていただけるかという2段階あると思います。
+00:27お客様に関してはやはり足元の状況で申し上げるとかなり値上げに対する見る目は厳しくなっているということはあると思います。
+00:37ここはもう2年3年近くになると思いますけれども物価上昇の流れというのが定着してきていろいろなところでいろいろなものの値段が上がっておりますのでやはり値上げ疲れというようなものはあるんだろうと思っております。
+00:56そういう意味ではより私どもとしては価格転換に慎重にならざるを得ないという状況がございます。
+01:04その食材のコストの方はお米に関してはやはりこの7年産の価格の水準ですと経営としては非常に苦しいというのが正直なところでございます。
+01:231票で3万円を超えてくるような水準だとこれはやはり一定の価格転換はさせていただいておりますし先ほど申し上げたような生産性を上げて吸収する努力というのもしておりますけれどもやはり利益に対するマイナスの影響というのは私どもでいえば数十億円単位で生じているというのが現状でございますので足元やや落ち着いてきた状況ではございますけれどもやはり本来の相場感でいうとまだ随分米の価格は高いなという我々の経営としては相当苦しんだという感触は持っております。
+02:00木下君。

03:01:46木下敏之 所要 36秒

参政党
衆議院公式ページ
+00:00お答えありがとうございます。
+00:01昨日からずっと御社の決算資料だとか株主総会の資料を見ておりましたけれども非常に厳しいと言いながらも立派に利益を上げられておられるのでそれを他のことで見事に吸収されたんだなと思って。
+00:15感心してお話を聞いておりました。
+00:17ただ1票3万円ということで生産者が求める価格との差がやはりどうしても出てくると思うんですがその差を公的に埋めるとしたらどのような仕組みがいいかというのは外食産業の側としてどのようなお考えをお待ちでしょうか。
+00:33小川参考人。

03:02:22小川 所要 2分3秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00公的に埋めるという前提がやはり私としては少しいかがなものかということは考えておりまして基本的には需給のアンバランスでここまで高騰してしまったということだというふうに考えておりますので需要に対して安定した供給十分な供給がなされれば必然的に妥当な範囲にある程度価格は収束していくのではないかというふうには思っております。
+00:31その上で、先ほど来他の参考人の方々のお話で出てくるように規模の違いによってやはり一旦あたりのコスト一票あたりのコストというのは当然違ってまいりますのでそこの差に対してどういう政策目的でどういう支援をするかしないかというところはこれは色々な判断があろうかと思います。
+00:55私の試験を申し述べさせていただくとやはり日本の農業全体として生産性はやはり上げていかなくてはお手頃な価格で食材が消費者の手元に届かないというふうに思っていますので日本の農業全体としてはやはり大規模化していって生産性を上げていってある程度お手頃な価格で提供してもきちんと農家としての収支経営が成り立つという形を目指していくべきだと思っておりますがその中で中小の農家さんでやはりその価格水準では生活が成り立たないという方はいらっしゃると思います。
+01:36そこに対して先ほど出ているように農地の維持であったりとか農村の環境の維持であったり農村振興という観点で公的な支援をするかしないかというのはこれは農業そのものとは少し違う政策目的になるのかなと思いますのでそこはあり得る判断だろうというふうには考えます。
+02:01以上です。
+02:02木下君。

03:04:26木下敏之 所要 1分6秒

参政党
衆議院公式ページ
+00:00お答えありがとうございます。
+00:01私も今回の公明の口頭は需要の予測を見余った点がかなり大きいと思っていまして今日本大学の西川教授なんかが過去に農林省の需要予測がどれくらい外れたかという長期のデータを持っておられて結構外すんですねそこでご質問なんですがまず御社の場合ですねインバウンドの客かどうかを個別にデータ収集されていらっしゃると思うんですけどもこのコロナの収束後のこの3年間でですね特に浜寿司がいいのか中尾がいいのか御社の業態の中でインバウンドのお客の消費量というのはどれぐらい増えてきているものなんでしょうか。
+00:49それからインバウンドのお客さんは日本産というものに対してどれぐらいプレミアムをお支払いになるのかこれも感覚的なことで結構ですのでご存じの可能な範囲でお答えいただきたいと思います。
+01:04小川参考人。

03:05:32小川 所要 3分12秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございます。
+00:02まず私どものお客様の中でインバウンドの方とそうでない方を定量的に把握しているかということで申し上げますと残念ながらそこまではできておりませんやはりそういった申し上げてしまうと見た目で判断するしかないと思いますのでそういったものを数字的にお店で把握して全体で取りまとめるということは私どもとしては行っておりませんインバウンドの影響がどの程度かということで申し上げると私どもとしては実はだいぶ限定的だというふうには見ておりましてこれは私どものお店のコンセプトにも原因があると思いまして私どもは基本的にインバウンドのお客様に特化したようなお店づくりというのはしないというのはこれは経営の方針としてそういう判断をしております。
+00:59基本的に都心にある浜寿司であろうと郊外のロードサイドにある浜寿司であろうと同じ浜寿司で基本的には同じ商品価格に関しては正直申し上げると少し差をつけているお店はあります。
+01:15これはインバウンドのお客様がターゲットだからというよりはやはりいろいろなコストが非常に高い立地というのは特に都心部でございますので人件費であり地代でありですねここは少し価格に差をつけさせていただくということは行っておりますがインバウンドのお客様だからこれぐらいはいただくということは私どもはやっておりませんインバウンド需要がお米のダウントレンドだと思っていたものが実はこれだけ上がってしまった一つの要因であるということに関してはこれも私は定量的にきちっと把握をすべきだと思っておりまして先ほど4000万人年間の公日者数ですねという数字はございますけれども1年中いらっしゃるわけでは当然ないわけですね1週間から10日というお話もありましたけれども4000万人の方でも1週間から10日というと1年50週と考えると1年の50分の1とかあるいは10日だったら40分の1しかいないわけですねですのでインバウンドの方が40名いらっしゃって住民1人分の消費量のはずだと思うんですけれどもそうすると4000万人と言ってますけれども住民にすると100万人分のインパクトしかないはずではないかなと思うんですよねましてそのインバウンドの増分で捉えるとなるとゼロだったのが4000万になったわけではありませんので100万人以下のインパクトであろうとそうすると日本の人口は1億2000万人おりますので1%以下のインパクトですのでこれは本当に重要ゾーンの主因なんだろうかというところは私はちょっと腑に落ちないなというふうには思っていますのでここもきちっとデータファクトに基づいた議論が必要ではないかというふうに考えております。
+03:10木下君。

03:08:45木下敏之 所要 48秒

参政党
衆議院公式ページ
+00:00お答えありがとうございました。
+00:01インバウンドを取りに行っていないというお答えは大変意外でしたけれどもまさに計算方法はおっしゃるとおりでして私も農林省の説明でインバウンドの増加分で需要予測が誤ったというのはですね計算してみるとちょっとおかしいところが多々あってその点はまた後で農林省にいろいろ問いただきたいと思うんですが毎年毎年年度で計画立てるときに1年分のお米の消費量を予想されて発注されると思うんですけどもその需要の予測というのはですねどのような計算方式でやってらっしゃるのか特に世代別の消費量を見たりいろんなデータをお持ちでエイアミュレート予測されているのではないかと思うんですけれどもその点について教えていただけないでしょうか。
+00:46小川参考人。

03:09:33小川 所要 48秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございます。
+00:03私どものお米の消費量の予測というのはやはりあくまで私どものお客様の中の動態の予測にはなりますのであまりマクロ経済的に日本全体の消費動向がどうだからというところまではやっていないというのが正直なところでございまして私どものそれぞれの多数の業態を私ども抱えておりますのでそれぞれの業態の今の入客のトレンドを勘案して今年これぐらい伸びるとするとこれぐらいの米が必要だというあくまでその内部の数値に基づいた請求をしておりますので外部環境に関してはあまり考慮に入れていないというのが正直なところでございます。
+00:46木下君。

03:10:22木下敏之 所要 1分8秒

参政党
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございました。
+00:01なかなか教えていただけないことも教えていただいてありがとうございました。
+00:05時間もだいぶ経ちましたのででは生産者側の方に最後3人にお聞きしたいと思いますがやはり後継者が出てこないというのは私はちょっと前まで大学の教授をしておりまして学生の就職の話なんかを面倒見ていたんですがやはり若い人たちが言うのは手取りいくらぐらいですかねとか30歳になったら年収どれぐらいですかねとか福利構成どうですかということを聞いてくるわけですねそれでお三方にお伺いしたいのは大体ですね初任給料であるとどれぐらいなのか30歳で大体手取りどれぐらいでやりたいのかそれから退職の手当の制度としてどんなものを想定されているのか山口さんのところは家族労働者など家族労働でやっていると聞いていますのでそうすると斉藤さんと柴田さんの2人にお伺いすることになると思うんですがその実際の処遇はどのようにお考えなのかお答えください斉藤参考人。

03:11:30斉藤 所要 1分37秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00質問ありがとうございます。
+00:02各法人で採用の金額は全然違うようでございます。
+00:10参考までですけれども地方の給与体系を参考にしてほとんどの会社が決めてまして大体震災で入ったのが大体18万ぐらいからスタートで毎年給料は上がっていきますしボーナスも1ヶ月1ヶ月の2ヶ月とか経営のいい去年みたいなときはすごいところですけれどもボーナスをドーンと出したところもございます。
+00:46退職金の方ですけれども中退協に加入して毎月それを積み立てやっているところが多いと聞いております。
+01:00一般の会社とそんなに乖離が保持の場合ないと思います。
+01:07中大企業なんかはそれぞれ相互乗り入れでまた次の退職金のこともありますので一般の会社と考えて職種が農業という職種に就職したというイメージでその中で台頭してくる人材が出てきてそれが幹部になっていくんだろうと思っております。
+01:33以上です。
+01:34柴田参考人。

03:13:07柴田 所要 3分24秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00私のところでは我が手はうちの後継者がいずれも子会社の社長でやってもらっていますけれどもそれさえ全部合わせてやっています。
+00:18初日給は大学で25万という方がくすめています。
+00:23ここら辺では湯沢の中にはちょっとグレードが高いと思っています。
+00:28それでも人は来ないどう休みの関係なんですけれども特に田植え稲刈りの図がやっぱり寸前の作業ですのでどうせ休みが取れないのが現状なんです。
+00:45そこをどうするそれは冬の間には今年からは春の時期は3連休春までは休みと要するに何ていうの何ていうのだっけそういうのや何ていうの貧乏労働図鑑制という形でやらせていただきます。
+01:07ボーナスはいぞ3ヶ月分は支払うような形で組んでいます。
+01:13若手は肥くんにいるのが25歳ですのでそれぐらいぐらいにしておかないとまだ来ない人が来ないのかなという形でそれでも何とか何とかぐるぐるの線であかんじゅうのはなってない形ですくんでいますのでこれをもうちょっとグレードを上げるためにどういうふうにするかというので一つはスマート農業で誰でもトラクターにも体育園にも運転できるような装置がありますのでそういうものを導入するとかそれから女の子でもやれるような仕事もちろんドローンも3台も持っていますのですぐ必要な免許例えばリフトの免許だったらドローンの免許もちろんトラクターにも大型の免許とかは全部うずの本で会社で免許を取ってもらって同行本で引っかかるようなこともないようにはそれはしています。
+02:15最低限はそれは闇でもそれが本での資格になりますけれどもいずれそこまでうずの本では頑張っていますよという姿を見せながらという形でいずれもう3年後にすれば彼らが終了になっていきますのでそこまでしていかないと無理かなとそれから対象的なのですがやはり私も中退教だけしか今どこやっていませんのでそういった意味ではちょっとゆるいと見れるかもしれませんけれどもこれから若い人がこのままいくとそれも作業するミスルによっても収入が変わってくるわけでそうなるとそんなに一つの基準は私は市役所の所限のための待遇を一つ目指せるあるいはそれよりもいずれにも高い値段を出せるというかどうするかはあなたが決めろという形で進出していますけれども3年5年いくとそこまで持っていけるという私は見ていますしまだそうしないと残っていかないだろうなと思っていますので以上です。
+03:22木下君。

03:16:32木下敏之 所要 25秒

参政党
衆議院公式ページ
+00:00どうもお答えありがとうございました。
+00:01予想以上の交代後でびっくりいたしました。
+00:04時間になりましたので終わりますありがとうございました。
+00:07次に、林匠君。

03:16:57林拓海 所要 1分31秒

チームみらい
衆議院公式ページ
+00:01以上、林君チーム未来の林匠です。
+00:07まず冒頭参考人の皆様本日はお忙しい中お越しいただきまして誠にありがとうございます。
+00:13早速質問の方に入らせていただきたいと思いますがまず最初に小川参考人斉藤参考人にお伺いしたいと思います。
+00:23今回この食料法もあり需要に応じた生産ということでやっていくということなんですがしっかりした需要があるということが重要であるというのは誰も異論がないという中で新たに需要をどうやって生み出していくのかという観点でここまでお話をお伺いしてきて輸出用のニーズだったり加工用のお米のニーズだったりというのを実際に現場でビジネスの中で生産されたりあるいは購入されたりチャレンジされたりというのをお伺いしてまいりました。
+00:59私としてもさらに需要を生み出していくというかあるいは需要に応えていくということが必要だったときに現場の皆さんの感覚としてこういった輸出用米であったり加工用米であったりの生産を拡大していくというかそこのニーズを増やしていくみたいなところの現実性というか肌感覚みたいなところをぜひお伺いしたいなというふうに思っております。
+01:26こちらご質問させていただきたいと思います。
+01:29小川参考人。

03:18:28小川 所要 3分27秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございます。
+00:03どのように需要を拡大していくかというご質問でございましたけれどもまず前提としてですねインバウンドが本当に昨年の需要増の主因なのかということを先ほどの質疑で申し上げましたけれども私としては国内のお米の需要というのはかなり底がたいのではないかとむしろ伸びている可能性もあるのではないかというふうに考えております。
+00:31もちろん人口減に関しては今後明確に数字として減ってまいりますのでその分の需要減というのはございますけれども食の志向としてのお米からそれ以外の炭水化物へという流れに関しては先ほども申し上げましたけれどもおそらく底を打っているのではないかというふうに外食事業者としての感覚としても感じております。
+00:59ですのでインバウンドであるとか輸出ということもあるんですけれどもまずは国内の消費者の日本米に対する需要この底がたいはずの需要をいかにしっかり満たしていくかということが大事だと思っておりますので日本米を召し上がりたい方が外国産米を召し上がっているあるいは小麦に移ってしまっているということそのものが問題だと思っていますのでそういう意味では需要拡大ありきではなくて足元の需要をしっかり見極めていかなくてはいけないとそこに対する安定的な供給をしていかなければいけないというふうに思っています。
+01:40その上でやはり国内の生産基盤を安定的にしていくためにも需要は拡大していきましょうという判断をするのであればその需要の拡大の仕方としてはいろいろあるというふうに思います。
+01:54それはインバウンドの方に対するプロモーションもそうですし国内での米食のプロモーションもそうですし輸出の促進というようなこともあると思います。
+02:04ただその輸出の拡大もですねどこまで本当にやりたいのかっていうのは本当はこれ真面目に考えた方がいいと思うんですねどうしても海外で量を売ろうと思うと価格の競争になっています。
+02:18価格の競争になると最終的には日本はやっぱり不利なんですよねそれはやっぱりまとまった農地の規模というのが限られていると今回70ヘクタールとか300ヘクタール800ヘクタールって素晴らしい規模でやってらっしゃいますけれどもやっぱりこれはだいぶ例外的だと思うんですねアメリカに行けますと私もカリフォルニアのお米の農場に行ったことがございますけれども数百ヘクタールは当たり前1100タウルを超えてくるというのも平気でございますので巨大な農機に乗って刈り取ってますのでこれはここで価格競争になってしまうとむしろ日本の農家としては安い人件費で生産して売るしかないあるいは税金を使って無理やり価格を下げて売るしかないということになってきますのである程度輸出というのも日本米としての付加価値を感じていただいて買っていただける範囲でやっていかないと逆に農家さんの経営を圧迫することにもなりかねないのではないかというふうに考えております。
+03:23斉藤参考人。

03:21:56斉藤 所要 1分57秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00質問ありがとうございます。
+00:03私の輸出用米なんですけれども今500トン出させていただいていますけれども全て先方様のおむすび屋のチェーンオンの業態を作りましてそちらの方がどんどん伸ばしているとどうしてもおむすびは単体でご飯にお塩と中の具材これしかないです。
+00:30外に海苔ですよねとなるとやはりジャポニカだけじゃなくてこの日本のお米の粘り甘さそういう粒感とかですねトータルで一口で判断されるものですからなかなか海外のものに変えるとすぐ問題が出てくるということでやっぱり国産が欲しいという要望が強いございましてもっと増やせもっと増やせという状態です。
+01:06急激に増えたのは私は見たことないんですけれどもおむすびの自動販売機を作って出したら病院でも大ヒットでどんどんもっと機械を設置してくれという要望があって引き合いが強くなっているということでしたので私が営業をかけて販売量を増やしているんじゃなくて先方が一生懸命伸ばしていって今度アメリカにも出店始まっていますのでそちらの方さらに伸びるように期待しておりますし我々農業者側もその価格に合わせた米作りということで粘りの強いおむすびに合ったお米の生産というやつを増やしていければと思っております。
+01:55以上です。
+01:55林君。

03:23:54林拓海 所要 1分25秒

チームみらい
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございます。
+00:01病院に置いてあるおにぎりの自動販売機というのは私も今初めて聞きました。
+00:08非常に現場感覚をお聞きできたなと思います。
+00:11ありがとうございます。
+00:11小川さん公認からは国内の需要が底がたいんだと海外の需要も当然ないとは言わないけれどもやはり国内でどうやって需要をお米に持っていくかというところがどうなるのかによってしっかりした需要を国内で確保すればそれをもってある意味安定した供給がなされればある程度というかかなりの量があるんだというような形でのご答弁いただいたかと思います。
+00:44ありがとうございます。
+00:44国内も含めて海岸も含めて当然やっていかなければならないということだと思うんですが現場感覚をお聞きできました。
+00:53ありがとうございます。
+00:54続きましてですね今回のこの食糧法で民間備蓄の制度が創設されるというお話についてここまで皆さんのお話をお伺いしてきてその民間備蓄の作るのは作るとしても実効性がどこまであるのかという趣旨でのご発言ここまで終わりだったかと思います。
+01:16そういったお話についてですねもう少し深掘りしてお伺いできればというふうに思っておりまして山口参考人と小川参考人。

03:25:19小川 所要 12秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00先ほどこの棚上げ方式回転方式みたいなお話もあったかと思うんですがこの民間備蓄の創設というところに関してのご意見をお伺いできればと思います。
+00:10山口参考人。

03:25:32山口 所要 6分53秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00ご質問ありがとうございます。
+00:03民間備蓄についてはあくまでもおそらく回転備蓄ということなので一時的にスタートの段階では一時的な備蓄の量だけは一時的に増えるのかなと思いますけれどもただ回転なんで最終的には回るんで要は市場隔離的な意味っていうのはあんまりないのかなというふうには思っております。
+00:37そういう意味で言ったら国が今やっている棚上備蓄っていうのは一部やっぱりどうしても農産物需要に応じてそれこそ昨年作業が短周指数という名前に変わった段階で作業が一変わると約700万トンが国内で生産されるのを前提にするとそういう意味ではその指数が1違うと7万トン違いますよねとそういった中で様々な品質の関係で見直されたという経緯はあるんですけどもやはり我々としてはやっぱり現時点でやっぱり足りなければ値段が上がればやはり供給力がどうしても増える場合によっては本来飼料用米加工用米で向けて作っていたものが今度は試食用米に切り替わるとなったらやはり今年が想定されるようなもしかしたら暴落するんじゃないかという部分の中でやはりここでいずれは確かに農業者も少なくなって現在の需要よりも供給が少なくなる可能性というのは当然今後あり得るのかなといった状況の中でそもそもそうなったときに備蓄自体が可能なのかという事態が起きると思うんですよねただそれを踏まえて今の段階で果たしてこういうシステムを変えてまで進める段階にあるのかなというのは非常に私としては疑問に思っております。
+02:39あまり長い答弁でこの後も響きますので私は以上として小川さん5人民間備蓄の実効性ということで申し上げるとこれはここから先どのような具体的な制度設計運用方法にするかによりけりなのかだというふうには考えております。
+03:04現状ですとあまり細かいところまでこの運用方針ルールが明示されておりませんのでこれは問題意識としても述べさせていただきましたけれどもここを関連する事業者さんとしっかりコミュニケーションしながら詰めていっていただきたいなと考えております。
+03:20通常の事業上必要な在庫に対して完全にプラスアルファでこれだけ備蓄用として積み増してくださいという話であれば備蓄としての実効性は高いと思いますけれども事業者にとっては追加的な負担クラチンに含めが生じますのでかといって通常の事業用の範囲内で構いませんとその1割を備蓄前としていざというときは放出できるようにしてくださいという話であれば追加的な負担は少ないと思いますけれども備蓄として本当に作業が悪かったときにバッファーとして働くかというとちょっとその効果は弱くなってくるのかと要は通常の事業ですでに販売先がある程度ひも付いてしまっているようなものをこれはでも備蓄として約束したのでしょうがないから備蓄前として放出しましょうということになると単にこっちの需要から剥がしてこっちの需要に持っていきましたということになってしまいますので備蓄前のいざというときの備えとしての機能は弱まるただ追加的なコストは少なくなるということだと思いますのでこのバランスを取りながらどういう具体的な運用を設計されるか次第なのかなというふうに考えております。
+04:40ありがとうございます。
+04:43この民間備蓄の実効性が果たしてどこまで担保できるのかということをしっかりやっていかなければならないというご意見だったと思うんですがまさにこれから民間備蓄山口さん個人からもこの民間備蓄を本当にそもそもできるのかどうかみたいなところも含めてご意見いただいたかと思います。
+05:06引き続きしっかり考えていきたいと思います。
+05:10ここまで今回の食料法改正について需要に応じた生産というところがかなり論点に論点というかご不安を感じる方もいらっしゃる中でここまで各委員の先生方が質問されてきたかと思うんですがこの需要があってそこにしっかり供給がなされるということにおいてここまでの各委員の先生方のご質問でも一部あったかと思うのがやはり農業従事者の方がしっかりいるということが当然に重要というか絶対に必要なことであって私も以前高校職員をやっておりましてまさに東北の高校生の進路相談なんかを受けてたりしてたんですがなかなか正直に申し上げると農業を将来やりたいという子どもの数が多かったかというとそうではなかったのという記憶を持っておりましてせっかくこういった機会でお聞きできるところでもあるのでぜひ現場の柴田参考人、斉藤参考人、山口参考人にもお伺いしたいのが今後、需要にしっかり応える供給体制というか供給ができるような現場の皆さんにも引き続き収納いただいたりあるいは新しい方に収納いただくにあたって若い方、必ずしも若い必要がないかもしれないんですが新規収納者を増やすということに関してどういったことがあればより農業という仕事に魅力を感じてもらえるかという現場の皆さんのご意見をぜひお聞きしたいというふうに思います。
+06:45これ順番はまず柴田参考人からお伺いしてもよろしいでしょうか。
+06:52柴田参考人。

03:32:26柴田 所要 3分7秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございます。
+00:02新区参入は宇都宮の伊豆沢でも通合物協力隊で宇都宮の伊豆目にも行ったことがありますけれども時間が2年ということで2年やるとまた水のところに行くような形でなんかこう身が入っていないような感じがして作業をさくりましたけれども使い作業をできるだけの免許を全部取らせてやったんだけれども定着がつながったという形とあと今農村省の親元収納というような形で後継者が出るということをやっていますけれどもこれもちょっと親元収納だと私が見ている感じであまり良い制度ではないなと思っています。
+00:57いずれ自分の後継でやるからということなのかがらそんだでようというかどうしてやろうとするのかなんか弱いなという感じでこの人たちが後継で本当にやれるかというのはなんか感覚的に伝えられていないような親戻しようのはちょっとあまり制度的には良くないのかなそれからスイクス参入も先ほどの通告スキャルタイムも含めてやったんだけれども今も募集をかけてやっているんですけれどもどうなのかなというのはこれもいつも今後継者が近くの農学校をここを含めて回ってそれからハローワークのところにも出かけていて募集をかけて説明会等々に行っているんだけれどもやっぱり農業ということでの判例というのが何が判例かというのはいずれかに言いませんけれどもやっぱり農業の立場が弱いからこういうことなのかなみたいなそこで何かアイロンがあるかなと思っては似てるんだけれども今のところ私も似ていてこれだという答えは正直出せませんだけれども若い人がやれるような産業である農業をつくっていかなければならないのは通じてありますのでそれに向かってはいけますけれどもその姿を見で私もやってみたいということをつくっていくしかないのかなとちょっと図鑑はかかるかなとただし先ほど言ったけれども段階の世代がもう3年5年で外れさえなれますのでいくつの農業中心者は減りますよこの今のノーツそのまま俺は実はできないと思っていますのでどうしようかなごめんなさいねそういう形で考えています以上です。
+02:56順番は次次に斉藤参考人にお願いできますでしょうか。
+03:02時間の関係がございますので答弁簡潔にお願いします。
+03:05斉藤参考人。

03:35:34斉藤 所要 3分32秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00質問ありがとうございます。
+00:02後継者はこれからなかなか出づらいと思います。
+00:06そして今柴田さんおっしゃるとおり食料生産が本当にもう数年で輸入に転ずるような事態になるんだろうと想像します。
+00:18本当に現場でものすごい勢いで農業を辞めていますのでそれと機械が高すぎて我々も再生産無理なんですよ相場が今高いので去年おととしと2年続けて若い人たちが収納して今新しい機械に乗ってますけどもトラクターが1000万タウン液700万コンバイン2500万乾燥調整施設は3億です。
+00:43これ全部仮入れでやってそのリスクを背負って経営をするってことはなかなか難しいと思うので何らか総合的な対策が必要かと思います。
+00:55以上です。
+00:55山木さん公認はいご質問ありがとうございます。
+01:03まず北海道ベースにある時給に応じた部分の話をしたいと思います。
+01:11国が今現状で生産の目安というのが出たときにやっぱり同調が主体となってJAとか各農業団体が寄り添いまして集まって今年の時給がこういう国の方で示されたのでじゃあ各市町村においてはだいたい過去実績過去のことからだいたいこれぐらいの配分でいいですよねということで各市町村に割り振った段階であとは北海道の場合振興局というのがあるのであとはその振興局間の中で調整してその年の米の生産量を確保するというのがまず前提にあります。
+01:56そういった中で輸出用とかについてはあと資料については各JNや生産者の判断で行っているのは現実であります。
+02:07それと新規参入につきましては親元収納であれ仮に新規収納であれ我々としてはそれを全て否定するものではなくて確かにそれぞれが難しい現状にあると思います。
+02:21先ほど参考人の皆さんから言われたとおりやはりコストがなかなかかかるので新規参入も難しいといった状況の中で特に親元就農でない限り新たに本当に今まで農業経験がない方が参入されてもじゃあこういった転向の場合にどういう技術が必要なのかというのはなかなかノウハウとしてもないですし先ほども言った通りなかなか資金調達も難しいとそういった中でなかなか所得に結びつくような特に土地利用型の農業においては所得に結びつくような段階までいくのは既存の農業者でさえ大変なのに新規就業される方が本当にできるかといったら本当の一握りというか数パーセントしかいないのかなというふうには思っておりますのでそこを踏まえてやはり支援というのが重要になってくるのかなというふうには思っております。
+03:25時間があるので以上答弁とさせていただきます。
+03:30会議室君。

03:39:06林拓海

チームみらい
衆議院公式ページ
+00:00現場の貴重な御意見本当にありがとうございました。
+00:03時間になりましたので私の質問を終わります。
+00:05これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。
+00:13この際参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。
+00:20本日は貴重な御意見をお述べいただきまして誠にありがとうございました。
+00:25委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。
+00:35次回は来る26日火曜日午前9時20分理事会午前9時半委員会を開会することとし本日はこれにて散会いたします。