はい。国民民主党・新緑風会の田村まみですよろしくお願いいたします議員の7年目なんですけれども 当常任委員会で50分を超える質問初めてですので、よろしくお願いします。はい。 もう一つ、今定足数は満たし乱してはいるんですけれども、確保重要広範なんですけれども、午後からの開始時間に全員揃う委員が全員揃った状態で始めれてないということは、これは大変私問題だというふうに思っております。 重要広範ということを鑑みれば、この点については対会派の皆さんにそれぞれ 重く受け止めていただいて、審議に私達も真摯に臨んでいきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。はいそれではまず最初に改正趣旨の部分に触れながら質問させていただきたいと思います。 本改正案の改正理由について、持続可能な医療保険制度の実現に向け、 必要な保険給付等の施設へ適切な実施と、世代間や世代内での負担の公平性の確保を図るため、とされています。社会保障制度全体の持続可能性は、財政が大きく影響しています。 これまで、いわゆる骨太方針に高齢化による社会保障費の自然増に対して、キャップをはめる。 縮小均衡型が続いていたというのは現実です。ようやく賃上げ、物価上昇を鑑みて、必要な増を反映する書きぶりになったというような事実があります。 一昨日の参考人質疑でも、城守参考人から 医療費が増加する要因として、主に高齢化の進展と技術の進歩というところが大きな大きかったが、失われた何十年間のデフレ化において、 高齢化の伸びの範囲内に医療費を抑えるという政策がとられたので、基本的には医療技術の評価がされてこなかったという結果だ。という認識指摘がございました。まず、質問させていただきます。 医療介護等の保険制度と給付を今後の需要に応じた成長産業また、国民生活を支える基幹産業として位置づけているのか。 厚生労働大臣の認識をお伺いしたいというふうに思います。
上野厚生労働大臣はいまず我が国の医療保険制度は国民の皆様が安心して そして必要な医療を受けられるとともに現場では多くの方が働いていらっしゃいます。また医薬品産業という面もありますし、また委員からお話がありました高齢化という中でですね、 これからの日本社会のありようを考えた場合に、まさに医療介護等の分野におきましてはこれは日本経済にとって極めて重要な分野だというふうに考えております。 政府としては、医療保険制度を持続可能なものとして将来にわたって国民が安心して必要な受け入れ医療を受けられるような基盤を堅持していくことが重要だと考えているところであります。 田村まみCOM 今の答弁の中で基幹産業とか成長産業っていうワードは使われなかったっていうふうに私聞いてて思った重要とはおっしゃったんですけれども私政府が出された17分野の成長産業のところに介護が入っていなかったということは、 大変由々しき事態だと思いますし、昨年の予算委員会等々で 総理大臣は変わりましたけれども政府政権として答えていただいたと思いますが柴さん元総理は生介護に対しては成長産業だと認識しているというような言葉をいただいたというふうに私は捉えています。 そういう意味でいくと今の十分な私は足りないというふうに思うんですけれども、もう一度 上野大臣認識をお願いしたいと思います。 上野厚生労働大臣はいまさにですね。 定義の問題もありますが成長組織間産業、そうした位置づけというのは十分できるというふうに思っています。
田村まみくん はい、ありがとうございます。その認識がなければ、やはりこの社会保障全体の制度を支えていただいている担い手の皆さん、 もうあの持たないという声になかなか応えていけないんじゃないかという思いで質問させていただきました。 社会保障制度の中で医療と医療保険制度は国民の負担、社会保険料等税公費負担で運営されています。賃上げが進む中で、標準報酬月額に基づいて保険料が算定されていますので、 保険料の微増も、徴収としては起きています。しかし物価上昇にようやく追いついた賃上げ、そういう状況なんですね。 この今の日本の医療保険制度保険制度とはいえ公費もたくさん入っていますのでハイブリッド型の保険制度というふうに呼ばれていますが、 今後の保険料と公費負担の推移を考え考えていく上で、この法改正の趣旨にある。負担の公平性の確保、これを実現しようと思うと、 社会保障制度の中で、いずれの政策においても負担は高い方に揃えていく、そして給付は低い方に揃えていく。 こういう制度見直ししかできなくなっていくんじゃないかというふうに私は思うんですけれども、今回もこの負担の公平性の確保というふうに明記されている上で、私の今の考えに対しての大臣のこと はい。いただければと思います。
上野厚生労働大臣はい我が国の医療保険制度におきましては国民皆保険、 のもとで、国民の疾病等のリスクと治療に要する費用を分かち合うために、自立や連帯、相互扶助、そうした観点から、 加入者の年齢構成や所得水準などを踏まえながら、必要な保険料を負担いただくことを基本としつつ、税を財源とする公費を投入することで安定的な財政運営を図り、 国民の皆様が必要な医療を受けられるそうした仕組みとしているところであります。現在賃金の上昇などによりまして保険料収入 これは増加する状況にあります。その中で例えば、診療報酬改定においては物価高騰や賃上げ等に対する対応するための措置を講じてまいりました。こうした対応を行いつつ、 具体的な分かち合いの仕組みについては、保険料負担と公費負担の役割を含めた社会保障制度の基本的な在り方を維持しながらも、現役世代を中心に 保険料負担の上昇を抑制をしていくこうした観点も重要なテーマであります。これらの両立を目指す観点から、全世代型社会保障構築のために 窓口負担、そして公費保険料、このバランスを不断に見直していく必要があるというふうに考えているところ考えております。
田村まみくんはい。今の最後のまさしく窓口負担公費保険料バランス このバランスを取っていこうと思ったときの今の経済状況と今の保険制度の仕組みを考えたときのこの負担の公平性の確保制度の公平性の確保、給付をしっかりと公平に というふうに言っていけばいくほど、もう一度聞きますが、負担は負担の高い方に合わせるしかない。給付は低い方に合わせるしかない。 こういう変更の方が大方を占めていくというふうに私は今受けとめているんですけれども バランスを取らなきゃいけないっていうのはわかるんですけど、今後の見通しとしてはそういう方向性の改正になぜならざるを得ないんじゃないかというふうな、この問題意識に対して、どう思われるでしょうか?
上野厚生労働大臣。はいやはり 制度自体をですね持続可能性の持続可能なものにしていくためにはまず制度自体の見直しということをしっかりやっていく必要があるというふうなことが大前提だと思います。その中で、負担をどうするか給付をどうするか、今委員から御指摘のありましたように、一方向だけで済むものではなくて、 先ほども申し上げましたように現役世代の皆さんの負担料、保険料負担については抑制をしていかなければいけないし、 そしてまた世代内世代会世代間での公平性というのも確保して確保していかなければいけないそうした多面的な観点からですね、やはり持続可能性ということを前提にですね、 制度の見直しというのを検討して検討していくことが必要だと考えています。
田村まみくんはい。 あの制度の持続可能性、これは私達も共感しますし、同意します。しかしその制度があっても使えないものになっていっているというような、今の国民の皆さんの声というところも受け止めている中での私の今の問題意識をお伝えしました。 その上で、 私は最初1問目に、この医療医薬品そして介護関連の産業というのは、この需要が拡大していくそういう意味でいけば成長産業じゃないか、基幹産業として位置づけるべきじゃないかという。指摘をさせていただきました。 そうであれば、この社会保障制度を維持するには、やっぱりこの社会保障費全体の伸びというところをどのように評価していくか、どのように考えていくか、この伸びというところを明確に受け止めて、 公費の負担もそうですけれども、この保険料は窓口負担の見直し、ここも今のそのキャップをはめて縮小均衡ではなくて、 しっかりと経済成長とこの産業の伸びというところに着目した形で見直しをしていく社会保障費全体の 見直し、この方針を明確にしていくべきだというふうに思います。この点について大臣いかがでしょうか?
上野厚生労働大臣。はい高齢化が進展する中で医療費が増加をしています。その中で、 やはり先ほど来議論のあります通り持続可能性を確保して、将来世代においてもしっかりとした制度を引き継いでいく、将来性を引き継いでいく。 そうしたためには、不断の改革が必要だと考えていますそのためには繰り返しになりますが、やはり世代間、あるいは世代内での負担の公平性の確保 こうしたことは非常に大切でありますので、そうしたことを念頭にですね、 限られた財源、また医療資源を効率的に活用することを目的として、本案法案も提出をさせていただいたところであります。本法案における改革のみならずですね、今後とも医療費の窓口負担割合の 年齢によらない真に真に公平な応能負担の実現に向けた検討なども進めることをしております。重要なことはやはりその社会経済が変化する中にあって、 このような様々な改革、様々な取り組みを通じて、適切な広域負担の在り方を含め給付と負担の両面において制度に対する 国民の信頼、そして納得そうしたものを維持向上させることが重要だと考えておりますので、そうした観点からも御丁寧に国民の皆様に説明をしつつ、 国民の皆様が安心して医療を受けられるような体制をこれからもしっかりとっていくことが大事だと考えています。
田村まみくんはい。是非年末の 財務大臣との大臣折衝で、あの金額だけを見て帳尻合わせをするというようなそういう折衝というのは是非もうやめていただいて 特に今、経済成長しています一部には名目GDPをもとに、その社会保障費の伸びというところも 考えるべきじゃないか。それ私自身その成長産業の需要が伸びていくっていうことがわかっている産業なわけなので、一理あるなというふうに思っている論だというふうに思っています。 こういうことを是非今回、骨太がそろそろ議論されて出始めるんだというふうに思って始めてるんだと思いますけれどもそのときにそういう期待が きちっと持てる形にしていただかないと、昨年の年末の 大臣折衝で2年分明記されているような項目もいくつかありましたのでその点については、環境の変化もあります。是非しっかりと大臣折衝を望む前のその骨太に対しても、厚生労働省として、社会保障費全体の 枠組みをどうしていくか、決められた枠組みの中で入り繰りをするじゃない。そういう明確な方針を出していただきたいということを期待して、この質問させていただきましたよろしくお願いいたします。 その上でもう一つ走っている社会保障国民会議、この議論についても
厚労大臣直接上野大臣を直接体担当じゃないことはわかっているんですけれどもここでどうしても質問しておかなければいけないと思って一文取り上げさせていただきます。昨年の通常国会で年金法の改正 の議論において、審議会や国会の議論でも十分論じられてはいるんだけれども、最後、国会に来たときにどうしても 政局に左右されるような場面が出てきたんじゃないかというようなところも私達認識してますし、審議会 の後の各方に決まるまでのところの議論もそういう部分が正直見えていたというのは承知しています。 そういう中で政局に左右されない環境での議論必要じゃないかということで委員会の中でも、あの当時の石破大臣に市場総理に 授業後半でしたので、そういう国民会議のようなもの必要じゃないかというような質問も私だけじゃなくて各党からも出ました。しかし今回参議院選挙と衆議院選挙を経て年金の議論をするというような形で、国民会議の話してたんですが 給付付き税額控除の話あの日では消費税減税 これが議論のテーブルに乗ってきて、議論の順番も私は変わってきたんだというふうに思っています。これはもちろん政治的な判断もあるということでその辺変更があったというふうな認識はしているんですけれども、ここから質問です。 消費税は消費税法の第1条第2項に、消費税税収の使途の明確化、これで社会保障、社会保障給付へ充てられるっていうふうにされられてされてるわけなんですね。 であればこの給付付き税額控除の導入までの繋ぎとして、食料品の消費税を2年間限定でゼロにする。こういう政策が出たときに、 社会保障の財源に大きく関わってくる議論なわけなんですね。ですので担当大臣ではないんですけれども、 上野大臣としては、この社会保障、ここを所管するって意味では、この議論を注視しなければいけないこの動向によって政策を大きく変えられる可能性あるっていう認識を私は持っていただかなければいけないというふうに思っています。 昨日の5月20日、党首討論です国民民主党の私達の玉木代表の質問に高市総理は、国民会議でご議論いただいておりますと その上で、消費税について、この夏前に取りまとめの中間取りまとめこれが出てき次第政府としては法案を提出します。 ここまで答弁されました。これ、もう消費税の減税始まるっていう前提がもう政府にあるのかというふうに私はあの答弁を聞いて受けとめました。 改めて今消費税は社会保障の財源になってます。 まとめていくっていう期間を区切って、しかももう法律を出すっていうことを明言されて議論されてますけど社会保障費のこの財源に大きく影響がある。これ、この議論この期間区切っているってことそこは厚労省としてもきちっと 政策として平仄を合わせて進んでいけるのか、その認識について大臣にお伺いしたいと思います。
上野厚生労働大臣 はい。社会保障国民会議は私の直接の担当ではございませんのでその前提でお答えをさせていただきたいと思いますが まずは給付付き税額控除、そして食料品の消費税ゼロを同時並行的に議論を進めその両者について、令和8年夏前を目途に 中間取りまとめを行うというふうにされておると承知しております御党も含めまして、 丁寧かつスピード感を持って現在検討を進めていただいていると思っておりますので我々としてはその結果をしっかり注視をしていきたいというふうに考えております。言及がありました通り、消費税については、社会保障の財源でありますので、 そういった観点からも我々としてはしっかり注視をしながらですねまたこの検討に協力していきたいと考えています。
田村まみくんはい。 来年以降に大きく影響する内容だというふうに私は思っているので、 制度会議の運営の所管大臣ではないことは認識しているんですけれども、是非上野大臣の方でも注視していただきたいですし、最初に申し上げたこの社会保障費全体に関わる課題だというふうに思いますので、 是非その点については政府内で議論していただきたいというふうに申し添えておきたいと思います。それでは私も高額療養費制度についての質問をしていきたいというふうに思います。 第115条の2のところの改正案で今回追加されたとりわけ長期にわたって継続的に療養を受けるものの、掛け この文言追加してその影響及び療養に要した費用の額を考慮して政令で定めるとされております。まず最初に、 一昨年中のあの前年度予算編成の過程のときにも議論がありましたし社会保障審議会医療保険部会、そして今年に入って、 高額療養費制度の去年、去年の年末に高額療養費制度の在り方に関する専門委員会の中で議論がありましたけれども、合算 の仕組みと、年間上限と、あと償還払いに関する議論、ここの議論っていうのはあったのか伺いたいというふうに思います。
狭間保健局長お答えいたします。 昨年の予算委員会で予算案の中に盛り込まれておりました高額療養費の見直しの関係は、一昨年の医療保険部会において今議論されているわけですが、 そのときには高額療養費制度における世帯合算基準いわゆる2万1000円基準でございますが、 それでありますとかあるいは同月内に二つ以上の医療機関で受診した場合の月額条件の現物給付化に関するご意見はございませんでした。 他方で昨年の専門委員会におきましては、世帯合算基準の在り方について、自己負担額が2万1000円未満であっても合算が可能とすることについて検討いただきたいといったご意見がありました。 また、年間上限というのも今回は新たに議論になったわけですが、その現物給付化についてもですね専門委員会でもご意見をいただきました。最終的に取りまとめていた開いた見直しの考え方では、 保険者におけるシステム面での対応が制約条件にならないよう、患者本人からの申し出を前提とした運用で開始することも含めて、実現に向けた制度設計の詳細課題を早急に整理すべきと いうことで早期の導入を求められたところでございます。以上でございます。
田村まみくん はい。改めて経緯確認させていただきました。そもそも審議会のところの部分では、この項目については議論なかったんですけれどもやはり 具体的な議論するべきだと自社の方たちの非意見もというところでの在り方検討会の専門委員会のところでは現実に起きている課題についてご提起があったんだというふうに思っております。 私のところにも、実は今回の制度に対するご意見もそうなんですがむしろ現役世代の人たちからたくさんいただいている意見は 特に合算の金のやっぱり2万1000円。ここに対しての課題感 こういうところが一番声としてありましたし合算全体の声がどちらかというと多かったなというふうにお多い状態です。その上で先に2万1,000本触れたので、こちらの②の方の質問させていただきますが 物価上昇や医療の進化、革新的な技術によって診療医薬品の単価が上昇している現実があります。 まずこの合算における各治療費の自己負担が2万1000円以下の場合はというこの2万1000円、これいつ決まったものなんでしょうか?またこの金額の適正 について、この後の医療費の高額はこの2万1000を決めた後の医療費の高額化とか、物価上昇賃金上昇というのは、 勘案していくような分析や検証、それが行われていたのか参考人に伺います。
狭間保健局長お答えいたします。 ご指摘の通り現状2万1000円 自己70歳未満の場合に限りまして、自己負担額がレセプト1枚当たり2万1000以上の場合のみ合算するという取り扱いとなっております。その経緯でございますが、こうした取り扱いは世帯合算の仕組みが設けられた昭和59年から続くものでございます。 これかつて紙のレセプトが多かったために特有、特に扶養家族が多い現役世代の方が加入する。保険者の事務負担を考慮する必要があること 医療保険財政には一定の限りがあることなどの観点から、当時は年齢に関わらず基準額、原則3万円が設定されたものでございます。その上で、その後平成14年2002年に 高齢者の窓口1割負担の徹底を行った際に、70歳以上についての合算対象にすると基準額を撤廃し、 合わせて70歳未満については、所得による差異をなくすという観点から基準額を3万円から2万1000円に統一して現行の取り扱いとなったものでございます。 この2万1000円という基準についてこうした経緯から設定されているものであり医療費の動向、あるいは物価賃金の動向などあるいはそういう高額薬剤の話もございましたけれども、そういったものを根拠に、 見直すというようなことは行っていないというのが事実でございます。
田村まみくんはい。 制度の中でのやはりこの2万1000円というところの金額私達の生徒 何十年このデフレ化の中でいろんなあの敷地が変わっていないということを課題じゃないかって政府もその指摘してたと思うんですよね。そういう意味でいけばこの2万1000円がずっと据え置かれているっていうことに対しては、 政府全体の措置を関わらず見直していこうといった範囲に私は入ってると思うんですよね。ですのでこれは早急に この今の状況変化に合わせた形での2万1000円というのが据え置かれ続けているっていうところに対してのあの問題意識は 政府全体も持っていただいて厚労省もちゃんとこれ点検していただいて、見直しにあの向き合っていただかなければいけない内容だというふうに思うんですよねこれ答弁求めるつもりなかったですけど大臣があまりにもうなずいていただいたんで やるかどうかは別ですが私が今言ったことその政府が敷地含めて2万1000円でずっと据え置かれてる金額って見直さなきゃいけないという認識はあるっていうところはご認識いただいているということでよろしいでしょうか?
上野厚生労働大臣。はいこの問題はですね、再三委員会でも指摘を受けておりまして、我々としても問題意識 市は共有化をしているところであります。ただ現実的にですねこれを修正変更しようといたしますと、やはり1000億円を超える財源が必要になる。 あるいは高額療養費制度の中で見直しの優先順位をどのように考えるか例えば長期療養者あるいは所得の低い方への配慮 そうしたものを優先すべきではないかそうした課題を整理する必要がありますのでその意味では慎重な検討が必要かと思いますがご指摘には適用は十分承りたいと考えています。
田村まみくん はい。政府全体の方針でもあるというふうに私は認識しておるのでその視点点をもう一度指摘して、この今の合算の仕組みについては後にも残ってますが、 次の質問に行きたいと思います優先順位付けて見直すっていう答弁いただいたというふうに承りました。 つぎに4月の24か衆議院の厚生労働委員会で、高市総理は保険者の変さらに伴い、高額療養費制度の適用から外れる課題については、 システム面での課題の整理等、保険者等との調整を進めていく旨を答弁されています。具体的にはどのような取り組みを進めていくつもりなのか。 この関係者がいるとかシステムが問題だっていうのはそれは私も素人でも多分わかると思うんですよそういう意味でいけば、具体的にどう進めていくのか。 そして保険者以外に何か関係者の範囲っていうのがどういうところが今想定されるのか、その点について参考人にお答えいただきたいと思います
狭間保健局長お答えいたします。 転職などによって保険料が変わった場合に、多数回該当がいわゆるリセットされる件については、専門委員会でもご指摘をいただいており、私どもとしては今後どのようにすれば実現できるかという。 上野くんに向けて検討を進めていくということでございます。それでその際整理すべき点という具体的な課題としてはですね、 それぞれの被保険者の所得あるいは毎月の医療費の支払額は各保険者でしか持っていないということでございます。 また、過去現社がそれぞれのシステムで管理している中で情報を連携させるためには、実務面、そしてシステム面での対応が必要であるといったようなことにくわえて個人情報保護法との関係も整理しつつ、 する必要があると考えております。 このように保険者間での情報のやり取りをどのように行っていくか整理しその上で各保険者にシステム改修を行っていただく必要があることからまず必要な経費や期間などを整理すべき課題を抽出した上で、関係者との調整を行っているということを考えております。 この関係者ということなんですが、とにかく実現に向けてシステム改修どうすんのかっていうのが主なテンポイントなもんですから現時点では、今委員ご指摘のあった保険者 健保組合は国保市町村組合共済組合などに加えまして、関係省庁、デジタル庁や個人情報保護委員会等などを想定しておりまして、 こうしたところとしっかり調整をしていきたいというふうに考えておりますいずれにしても、患者の方々の負担軽減という観点からも、 できる限り早期に実現できるようにしっかり取り組みたいと考えております。
田村まみくんはい。 また整理してしっかりと進めていただきたいと思いますけれどもこのシステム変さらには必ず大きな費用がかかるということが横にあります。厚労省のシステムもそうですし各保健所のシステムも古いものを使っている 修正しながら使っているという意味でいけばある意味新しいものを入れるよりもお金がかかるっていうことを、いろんな制度のときに言われます。是非計画的にそして、 速やかに進めるための議論を進めていただきたいということを申し添えていただく奥能登その予算の獲得をしっかりしていただきたいというふうに思っております。 そして、今話にありましたし、各委員からも保険者の変更というワードがたくさん出てきています。 治療に伴って就業環境の変化や転職を余儀なくされる。またいろんな環境の変化で無職になったりとかこういうことで例えば協会けんぽから国保になるなど保険者の変更こういうことがあるというふうになって 議論がされていましたけども、私は今日ご質問したいのはこれまで通りの仕事働き方を断念せざるを得ないいわゆる仕事と治療の両立が必要になった。 それが難しくなったそういう相談支援、この体制というのはあるのでしょうか?労働基準局安井安全衛生部長 治療と就業の類似性 続きましてご質問いただきました議員ご指摘の通り治療と終了就業の両立支援は非常に重要な問題と認識しているところでございまして、昨年改正されました労働施策総合推進法によりまして、本年4月から事業主に対して、 労働者からの相談に応じ、適切に対応するための必要な体制の整備など必要な措置を講じる努力義務が課されたところでございます。 厚生労働省といたしましては、本法に基づく指針を定めましてその中で事業者などに対して、労働者が安全安心して相談や両立支援の申し出を行われるような相談窓口などの明確を図る。 ことを規定するとともにですね様々な機会を捉えて周知を図っているところでございます。また産業保健総合推進センター 労働労災病院などにおきまして労働者の利用できる相談窓口の情報取りまとめまして、 指針に参考して参考として掲載するとともに、インターネットのポータルサイトでございます両立支援ナビに一覧を掲載してるところでございます。 このような取り組みを通じまして、病気に罹患した労働者の方が治療と就業の両立支援についてか。安易ですね。簡易に4位に相談をできるように努めてまいりたい。ところでございます。 田村まみくん はい。私もそのホームページ知ってるんですけれども、正直、雇用労働者の人たちが労災に遭って、 その中で両立をしなければいけないっていうところが主眼に置かれていて、 あまり労働に関わらずというところの中での現役世代の人が仕事を断念したり、労働時間を短くしたり個人事業主の方であったら、少し発注の仕事を受け取る。 取るのを少なくしたりっていうようなことの中でのその治療といわゆる就労とか労働ということを両立していくっていう視点では、正直作られてないホームページの ですね。成り立ちが違うということは理解しているんですけれども、今回の議論を通じてここの労働者向けのところでのホームページが一旦あるということを考えたときに、 ここについてはもう少し見直しの議論を私はするべきだというふうに思うんですけれども、次の質問ですが見直しの議論、いかがでしょうか?安井安全衛生部長 資料と治療と就業の両立支援につきましてはコーディネーターの 研修なども行ってございますまた先ほどのホームページの話もございましたけれども、この大津ホームページを などを行っております。労働者健康安全機構というのがございましてこちらの中で、 コーディネーターの養成の他、一般医療機関の取り組みを先導していく役割を求められていることも踏まえまして、労災病院において他の医療機関の患者も含めた両立支援の対応を行っておりますし、 産業保健支援センターにおいて労働者からの直接の相談も受け付けているところでございます。 さらに今年度ですね、産業保健総合支援センターの相談員の支援のためのための体制を拡充したところでございます。 こういった取り組みにつきましては、都道府県労働局に設置されております地域両立支援チームというのがございますのでこういった活動を通じまして労働者に周知をしているところでございます。 田村まみくんここにね、たどり着けばいいんですけど どれだけの人たちがたどり着いているのかというのが大体厚生労働省所管のこういう議論をして、 いやこんな仕組みがあるんですって言うんだけど、知りませんでした。たどり着いてない利用者が少ない。もういつもこの議論になります特に今回やはりこの労働者を起点に作られたこの仕組みなんですけれども、やはり 個人事業主の方もやはり増えてきていますし、今言った雇用労働じゃなくなる可能性も大きく考えられますそういった方たちにも 届く支援そして使えるものというところの視点でのこの事業、役割と事業内容についての見直しの議論を行っていただきたいということを付言しておきます。その上で高額療養費制度の利用に 関わらず、治療をきっかけに生活困窮や経済的な不安に陥る方の相談先、これもどこになるのかということが議論になるというふうに思います。 両立ができれば先ほどのところで一旦サポートをしていくっていうところになるんですが、 昨日の一昨年の参考に一昨日の参考に桜井参考人からも治療のためにリボ払いを利用しているとか。はいじろ、そういう事例の口実がありましたし 私のもとにも消費者金融からの借り入れによって治療費を賄っているというようなところの声も集まっています。 治療による影響で収入が減少する方、雇用労働者だけではないですけども個人事業主などが就業困難であったり事業継続不可能になった際の生活保障などの相談支援先へのアクセスは確保されているんでしょうか?
鹿沼社会援護局長 まずご指摘のようなケースも含めまして生活にお困りの方に対しましては効果的かつ早期に支援を行う観点から、医療機関も含め、関係機関から自立相談支援機関に円滑に繋ぐことができるよう、日頃からの連携体制の構築 またその前提となる制度理解の増進を関係者に関わることについて、自治体への呼びかけを行っているところでございます。また医療機関におきましては医師や看護師、 医療ソーシャルワーカーとの多職種が連携しながら患者に対して適時適切に必要な行政サービス等を案内するなどの対応を行っているところでございます。またそ、そういったお困り事になったときの相談機関どこなのかということになりますと、 今お話を申し上げましたその繋ぎ先になる自立相談支援機関ございましてこちらにおきましては治療に伴うあらゆる生活不安を抱える方も含め、 生活にお困りの方からの相談を包括的に受け止め、その方お1人お1人の状況に合わせたきめ細かな支援を行っていくというところでございます。 いずれにしましても必要な方に確実に支援が届くということは大事でございますし引き続きこういったことについて先ほど先生からこういった機会があるのは知らなかったと いうことがないように周知をしっかりと進めていきたいと思いますし、また自立相談支援機関と関係機関の連携強化、こういったことも推進していきたいというふうに思っております。
田村まみくんはい。 通告してないんですので コメントだけにしますけれども大臣とあと森光局長もお越しいただいてますのでやっぱり医療機関でこういうことがきちっと患者さんに耳に入るかどうかっていう。そこはやっぱり一番のタッチポイントだというふうに思うんですね。 一方で、医療従事者の人たちは本当に今、時間がない中で働いているのでそういう余裕があるかといったら難しいのが現実だというふうに思います。今回高額療養費という仕組みはあるんですけれども、やっぱりその破滅的医療費支出の問題 取り上げられてますけれども厚労省の仕組みっていうのはそれだけじゃないと思ってますし あの生活含めて、どういう形で支援できるかというところが、社会保障全体の私は仕組みだというふうに思っていますそこは考慮された数字というのは、今後、私は各国と比較するときに必要な資料だというふうに思っています。 是非この治療を断念するということは誰も望んでいないというふうに思いますそのときに、その生活とか、 あとはこの後質問入れてましたけれどももう今十分答弁いただきましたので、飛ばしますけど、家計支出や子供の養育費これのために自分の薬を諦める。 そうじゃなくて、そんなことしなくてもちゃんと子育てができるような支援が必要だったり、あとは労働が続けられる労働者のための甲子園 これですよね。ここが足りないから、高額療養費に頼らなきゃいけないっていう話になってるんじゃないでしょうか?私はここが一番問題だというふうに思ってます。 高額療養費制度を今より負担が増えていくここも課題だと思いますし、ここも精緻な議論、数字を持って、もう一度検討するということをこれ渡し同意してます。 だけど、そもそも治療断念するっていうことが起きているところ他のサポートが何もないのか。とか。 それで子供の養育費のために薬諦める子供の支援ちゃんとできてないってことじゃないか、そういうような課題を総合的に 捉えていただく大事な議論が私はこれまでの中であったというふうに思うんですよね。是非この社会保障全体の中でのこの高額療養費の仕組みっていうところを これからの議論、そしてこの後私ももう一度質問できる機会があるというふうに伺ってますので、確認をさせていっていただきたいというふうに思います。 是非労働関係の法制まだまだ不十分なところがありますので、その点についてもこの高額療養費のところからの課題から議論を進めていただきたいというふうに思います。最後に制度の 今の問題点からなんですけれども大事にお伺いしたいと思います。 専門委員会における高額療養費制度の見直しの検討、2025年の議論を踏まえて設置された経緯もあって負担の額にご議論が集中してたんだというふうに私は思います。かつての入院主体の医療から外来中心に また、医療の高度化に伴って治療を受けながら仕事を続けられるそういう支援も進んだんですけれども、受診や治療形態の変容に対応した制度の見直しになってませんし、 これまで本当は課題だったということ。その視点でも議論がほぼされなかったっていうのが、私はこの議事録見てる限りでの受け止めです。 是非、今後この現行制度の枠組みを維持した上での負担の在り方の検討だけではなくて、医療や受診治療形態の変化を分析して、見直しの議論を 進めるべきだというふうに考えますけれども、大臣、いかがでしょうか?
上野厚生労働大臣はい そもそもこの高額療養費制度は、約50年前から続く制度でありましてこの間入院医療の中、入院医療中心から外来や地域生活中心となり、 また医療技術の発展、あるいは様々な新薬の開発普及、そうしたことも相まって、以前と比較しても例えば治療しながら仕事を続ける方が増加するなど、 様々な構造自体が大きく変化してきたことは事実だと考えております。そういった意味でもですね、今、先ほど委員から御指摘のあります通り、 治療と就労との関係であったりですね、あるいは他の包括的な支援制度との関わりであったりそうしたことをしっかり我々も十分意識をしながらですね、 様々な改革を進めていく。その必要性は委員と問題意識は共有化しているというふうに考えております。 高額療養費制度に限った問題ではないかもしれませんが、医学の進歩であったり治療行動の変化などその時代時代の変化に応じて制度の在り方自体を 白地で考えていく白地で考えていくということは極めて大事な観点だというふうに思いますので今の委員からの御指摘も踏まえて将来的に見直しをする際にはですね、十分そうした観点を踏まえた上で検討を進めることが必要ではないかなと考えています。
田村まみくんはい。議員になったばっかりのときに、ある法案の議論をしていて、 もうこんなの1から考えてこんな辞めて後悔たらいいんじゃないですかっていうことを党内で議論のときに私が言ったら先輩議員に特に功労関係は制度をずっと積み重ねてきていてその つぎはぎになってるかもしれないけど積み上げがあるので、そんな簡単になんだろ90度変えるとか、580度変えるとか、そんなことは 現実的にはできないし国民生活があるんだというふうに言われました。是非今の問題意識をともにしたところで、見直しの議論というところは、早急に していただきたいというふうに思いますし先ほど言った周辺の制度について これは待ったなしで私は議論しなきゃいけないことだというふうに思いますので、今後の一般質問でもしっかり取り扱っていきたいというふうに思っています。 つぎにこの高額療養費の制度の話をしていたときにやっぱりこの治療法だったり医療機器、医薬品の革新がなければ、やっぱり治療ができないということも同時に、私自身考えております。特に最近パーキンソン病の患者団体の皆さんともお付き合いがちょっと 県としてありましてそのことを改めて実感したところですそういう中で今、このお薬の業界革新的な創薬をされているところの 話題でいけば、米国の医薬品の最恵国待遇価格政策、ここへの対応、これが一番話題になっています。 国内製薬産業への影響に十分注視していくという答弁 がなされておりますけれども、政府として、その後の対応、影響調査というのはされたかどうか、参考人にお伺いします。守屋区産業振興を
医療情報審議官 はい米国の医薬品に係るですね最恵国待遇政策いわゆるMFNの問題についてでございますが、 その影響とかですね必要な対応について個別の企業に具体的な内容も含めてですね。 日々関係者とですね意見交換ヒアリング等をさせていただいているところでございます。個別具体的な内容はですね9企業秘密にも当たることからお答えは差し、 控えさせていただきますが、こうした業界関係者のですね声にきちんと耳を傾けながら必要な対応を検討してまいりたいというふうに考えております。
田村まみくんはい。 私もこのニュースが出た直後ですよね。影響が出るっていうそれを皆さんがお持ちになるというところはそうだろうなというふうに思っていたんですが直近の業界団体のアンケート調査にありますと。 既に影響が出ているというところのお答えをされている企業が増えてきているという現実これがあります。 その上でこの具体的な懸念としてこれまでのファンを中心としたドラッグラグロスの話でどうしても議論はされてたと思うんですけれども そのこと以上に、今の成長産業っていう視点でいけば、 この投資回収の予見性の低下から外資のみならず、国内の製薬企業も含めて日本での大型品の臨床とか治験とか上司をしないという経営判断によって、ドラッグ クーラグロスじゃなくてそもそも経営の問題とか、日本での企業が存続するかどうか。 というようなそういう課題にも生じていくというふうに思うんですけれどもそういう視点でドラッグラグロスが起きるんじゃないかってこと私思ってるんですよね。 是非単純にそのドラッグラグの数の数がどうのこうのじゃなくて、企業の継続持続可能性っていう視点での私の問題意識に対しての見解伺いたいと思います。 森杉くん はい新たなドラッグラクロスになるんではないかというご指摘でございます。私どももこの調査拝見いたしましてですねその既に影響が出ているっていうこれのですね定義に少し幅があるというふうに考えております上司 そのものをですねもう本当に遅らせようというふうに判断してるのから、そういった検討経営戦略のですね、見直しが必要なんではないかと考えていると いうところまでのですねいろんな幅があるものだとは考えておりますが、いずれにしてもですね日本で上梓することがかえって当該企業の 経営戦略にものすごくネガティブなインパクトを与えることになってしまえば、当然新たなドラッグラグするラクロスっていうのが発生 してしまう恐れがあるというふうに 考えております。そうした中でですね例えば日本成長戦略会議でですねその官民ロードマップ創薬のですねワーキングでですね、ロードマップの3差差し検討しておりましてその中でもですね、 医薬品市場の魅力度向上による患者アクセスの改善に向けた革新的新薬のイノベーションの更なる評価の検討を含め、 そういう人材の育成、研究開発力の強化スタートアップへのリスクマネーの供給など様々な政策を総合的に講じるべき旨が盛り込まれているところでございます いろんな政策ありますけれどもこうした政策を通じてですねやはり日本の市場をですね魅力的なものにしていかなければならないというふうに強く考えているところでございまして そういった政策にしっかりと取り組んでまいりたいというふうに考えております。 田村まみくん。はい。 厚生労働省として取り組んでいる今日もまだいろんな指標がある中で、大きく出ているっていうふうな認識を持たれてないっていうのがこれまでの私以外の国会議員が質問しているときの答弁も見ていて私受けとめているんですよね。 とはいえ 例えば英国というところはニュースが流れてテーマ2国間の交渉で薬品の最恵国待遇、薬価制度のところの対象外になったというようなところが報道されてるわけなんですよ。ですので私は 関税とね、合わせて2国間で医薬品のところについても議論をして対象外にしたっていうようなところの交渉を聞けばそれに倣って、やっぱりこのMFNについて日本と米国で何らかの交渉を行って、 いるんだったらいいんですけれども、今までの答弁聞いてるとやってもないんだろうなというふうに私は思っているんですよね。もしやるとしたらこれ誰が担当大臣になるんでしょうか
上野大臣お答えください。 上野厚生労働大臣 はい。まず米価の合意のないゴミにつきましては承知をしておりますさらに日本については米国との間で、医薬品感染に関して仮に将来、 江部側により分野別活躍される場合も、他国に劣後する形で扱わない旨は合意をしているところであります。その上で、ご指摘のような2国間での交渉を前提とした仮定の質問にですね、 現段階でお答えすることはなかなか難しいわけではございますが、厚労省としては、引き続き米軍の動向はしっかり 中小し、また各企業とも緊密に連携をとりながら必要な対応について検討を進めていきたいと考えています。
赤澤大臣だって言われるのかと思ったんですけどそれも答えれない感じなんですかね
担当大臣誰が交渉大臣になるんだろうと思ったんですけど 今赤澤大臣でお答えがないっていうことは上野大臣が交渉に出る可能性もある厚労大臣が交渉に出るっていう可能性もあるっていうふうに私今受けとめたお答えできないって言ったけどそそういう幅広の可能性があるっていうことなんでしょうか?
上野厚生労働大臣 はい政府内でですね、明確な意思統一なり行われてる段階ではないので、そういった意味でも回答は控えたいと思います。
田村まみくん 是非厚生労働省の認識が先ほど言ってるように、ちゃんと注射していただいているとは信じてるんですけど、私達のあの答弁の受け止めは ちょっとあまり何でしょう、重大事項だって優先事項だっていうふうに思ってもらえてないっていうふうに受け止めてるんで多分いろんな人が同じ質問してるんだと思うんですよね。 是非 まずの一義的な交渉担当者は私
赤澤大臣だというふうに受け止めているんで、いろんな会話されてるというふうに思いますので、是非この点については厚生労働省もコミュニケーションしっかり赤澤大臣と取っておいていただきたいと思います。それをお願いしたいと思います最後にこの質問の最後に厚生労働大臣にもう1問だけ聞きたいと思います。 日本を除く主要英国の特許品の市場成長率は9.6%っていう指標も数字も出ています。 社会保障費の抑制の7割を薬の薬価の削減に頼った結果、グローバルの成長率に追いつかずに、日本は その成長率5.3%と、他国に比べて今、医薬品創薬してるところの国だけになりますけども、最下位になっている。薬価の削減によらない財源の確保策に 転換しないことが、このアクセスといった医療上の懸念だけではなくて、先ほど指摘した投資の撤退とか、そうなれば日本の中での税収の減収 そうすると社会保障にも影響があります。日本経済全体への影響に及ぶという認識が私にはあるんですけれども 代診この問題についてどう認識されているでしょうか?
上野厚生労働大臣はいご指摘の点はですね、国民の命健康を守るという 健康医療安全保障の観点からもまた日本の経済成長を担う成長産業基幹産業の育成という観点からも非常に重要だと考えておりまして、 創薬力の向上が極めて重要ですそのためには、国内市場の魅力度の向上に取り組むことも必要かと考えています。まず薬価制度については革新的な新薬について 創薬イノベーションを推進する観点から、特化特許期間中の薬価を原則として維持することやいわゆるとも連れの廃止など様々な対応をとってまいりました。 さらに先ほどもお話ありましたけれども、高市内閣では創薬先端医療17の戦略分野の一つに位置づけております。 世界有数の日本の創薬力を基盤としてさらにそれを伸ばして大きく拡大する世界市場を着実に取り込んで革新的な新薬を国民とそして世界に 届けられるようにすることが必要かと考えていますまた、民間投資のボトルネックこれの解消に向けて取り組むべき だと考えておりまして、そうした観点から今精力的な議論を進めているところであります引き続き、我が国の経済成長を後押ししつつ、国民の皆様に安定的に革新的な医薬品を届けるためにも、 創薬力の向上に向けてしっかり取り組んでまいりたいと考えています。
田村まみくん ありがとうございます。成長戦略のところでの議論されていて前向きな答弁をされているふうには見えるんですけれども具体的な議論っていうのはそこから例えば中医協に行きますとか。 別の審議会に行きますってことになっていて、あそこで書かれていることが本当に実現するのか、そしてその何でしょうな。度合いが 成長戦略で書かれていることに期待を寄せている。市場の期待と同じレベルでの金額とか規模感になるのかというところが今一番疑問なわけなんですね。 ですので前向き答弁は信じたいと思いますけども、改めて厚労省の方の審議会とか、中京とかの方に移ったとき そこの議論のところで、どうか成長戦略会議のところで議論されたことが、何か縮小されたなとかしぼんだなっていうふうな感覚として市場に影響が出るようなことのないように議論を進めていただきたいということを付言しておきたいというふうに思います。 ちょっと時間がなくなりましたので、あの最後の医師の働き方のところについて質問を移したいと思います。 医療福祉法人の人材の減少の中で業務改善効率化の対応によって不足する労働力を充足できるものではないのではないかというふうに私は考えているます。今日も資料つけましたけれども その厚労省の方でいろんな人材の確保というところの下に出されていますけれども、医療福祉分野のみならず、あらゆる産業で その労働者人口減っていて就業者数が減少していくっていう前提に立っている中で、この課題、県課題解決 本当になんでしょう。今、今日、今回の法改正で認定制度を作ったり、 いわゆる医療勤務環境改善支援センターの活用みたいなところを活性化させていくための今回法改正だったと思うんですけれどもそもそも今回の改正 だけではないですけれども本当に不足するっていうところ自体が、 充足するっていう考えあるんでしょうか私は正直、この数出していて人口減少を考えたときに無理だというふうに思っているんですけれども、無理だっていう前提で今後議論しなきゃいけないんだけど、いつも前提はこれだけ足りませんで、この仕組みをやりますというふうな議論に終始してると思うんですが そういう課題意識に対してどういうふうにお考えでしょうか?
森光正局長 はい。お答え申し上げます。まず前提としてですね、非常に厳しい状況であるというところはまず私も認識をしております。まず今後人口減少が進むという中です。 ですね非常に医療従事者等の確保が難しくなるという中でどのようにしていくのかということでございますけれども、そのためにまず、 先般の医療法改正において、2040年に向けて新たな地域医療構想の取り組みを進めていくということと併せて医師偏在の総合的な対策をこれを講じている。 ということとしさせていただきました。また、今般の法案他法案では、医療機関の業務の効率化 勤務環境改善これを推進して、生産性向上を図るという制度的な枠組み、これを構築するということとしております。また、その上で、 委員の御指摘のように今後その18歳人口が減少ししていくと、そういう一層進んでいく中でどのような形で医療関係職種の養成確保をしていくのかと これが大きな課題であると認識しておりまして、 今月から医療関係職種の安定的な養成確保に関する検討会、これを設置いたしまして、議論を開始したところでございます。様々な専門家の方々のご意見を伺いながら、地域において必要な医療が何とか持続的に提供されるように、地域 医療関係職種の安定的な養成確保を図るための方策、これを検討していきたいと考えております。田村まみ はい。今回のあの法改正で認定制度できたから変わっていくなんていうこと私も思ってなくてあらゆる手段っていうのはまさしくそうだと思いますし昨年の予算委員会で高市総理に 2000、26年に介護分野でいけば、介護労働者がもう25万人足りないっていうふうに出ていて来年ちゃんと達成するんですかって言って いやもう、もう本当に無理だと思ってますっていう答弁いただきましたちょっと人数だけを出してそこを埋めていくって話では相当医療の方も難しいというふうに思っています。 今までの延長線上での議論が足りないっていうことの中での 答弁だったとは思うんですけれどもこの後本当は質問準備したんですが質問しませんが例えばDXに取り組む医療機関、これを予算上ね支援する嬉しい限りなんですけど、もうそんなDXなんて当たり前なんじゃないんですかって話で、そこで計上 何でしょう、優遇しますっていうところじゃないっていうところの認識に立ってないんじゃないかっていうところも、私課題だと思いました。また、この 医療勤務環境改善センターも活用状況あまり芳しくないっていうこれもまたセンター作ったけど使われてないという課題ありますよねっていうところも指摘させていただきたかったです。その上で、 働き方進めていくために私、医療法人の理事長 これ医療法に基づいて原則1市医師会誌に限られてますけれども、以前国家戦略特区のところでこの医師以外の医療法人の理事の就任、これ可能になったんですけれども、活用されているんでしょうか?やはりもちろん医師の方でしっかりとその 働き方の意識を持ってやってらっしゃる方もいるけど、経営改善という意味でいけば、もう少しそういう方たちが理事になっていく一緒になっていくっていう。 動きもあってもいいんでしょうけどそこも変わってないっていうところなんで象徴だというふうに思ってるんですが、この点について 大臣、最後に一文これ答えて終わりたいと思いますのでお答えいただけると、
参考人大臣両方にあの答弁求めているようにしてましたので、お願いしたいと思いますがいかがでしょうか?厚生労働大臣 はい。医療法人の理事長の件でございますがご案内の通り国家戦略特区におきまして、医療法人の医師または歯科医師以外の理事を理事長に選任する際の都道府県知事の許可基準を明確化する特例措置 を導入しておりますこれにつきましては現時点においては、当該事業の活用実績はございません。 ただ今年1月の国家戦略国家戦略特別区域諮問会議決定において全国展開に向けて結論を売ることとされておりますので、 これについて検討を進めていきたいと思いますが、その際には今委員から御指摘のあった民間の経営上のノウハウ等の観点も大事だと思いますし、 またこれまでの歴史的な経緯ということも大事でございますので、そうしたものを踏まえてしっかりと十分検討させていただきたいと考えています。田村まみ終わります。ありがとうございました。