失礼しました。 広田広田一くんはいおはようございます。山田委員ではなくて広田一でございます。 立憲民主無所属会派の立場から質問させていただきます。 どうかよろしくお願いを申し上げます。ただ私日頃の行いが悪いためにですね、ちょっと左目を負傷しまして、視界不良で 質問をすることになると思いますがよろしくお願いを申し上げます。まず、先週ですね開催されました米中首脳会談について茂木大臣の方にお伺いをいたします。 昨日の投手討論でも我が会派の水岡俊一会長大の質問に対して高市総理が 米中両国が意思疎通を図り、この地域の平和が保たれることは大いに歓迎する、そういった旨の ご答弁があったところでございますけれども、今回のこの米中首脳会談について元木大臣はどのように評価をされているのかご所見を伺いします。
茂木外務大臣おはようございます。広田委員にお答えいたします。 目の方を悪くされたということでお大事になさっていただければと思います米中関係が日本を含みます国際社会の安定に資するものとなることが重要であると これ従来からですね強調している点であります。我が国に対する影響も含めてですねさらに情報収集を進め、 適切に対応していきたいと考えております。トランプ大統領の訪中直後にエアフォースワンから電話をいただきまして、米中間首脳会談を行ったわけでありますが、 トランプ大統領からですね、今般の中国訪問について詳細に説明がありまして、 地域造成や経済安全保障を含む経済など中国を巡る諸課題を中心に意見交換を行わせていただきました。いずれにしましても政府として引き続き 同盟国たる米国との強固な信頼関係のもと中国に対してその立場にふさわしい責任は果たしていくよう。 働きかけていくことが重要であると、そのように考えております。
広田一くん委員長 はいありがとうございます。昨年ですねAPECで
高市総理 習近平国家主席とも会談をされたわけでございます。そしてまた先の日米首脳会談この場において、トランプ大統領の方からは、 習近平国家主席との会談では、日本を称賛するつもりだこういった旨のご発言があったわけでございますけれども、 先ほど茂木大臣の方から詳細な説明また今後情報収集を進めるといったご答弁あったんですけれども、実際この 米中両氏の間で、日本に関して何か議論がなされたんでしょうか?
茂木外務大臣 先週のですね日米首脳会談直後にですね、高市総理も日本に関する米中のやり取りの有無について問われまして、 日本に対してですね、トランプ大統領からは大変なお力添えをいただいたとこのように述べているところでありまして 称賛という言葉がどうかは別にしましてですね。 高市総理に対する非常にトランプ大統領の好意的な発言があったとそのように承知をいたしております。
広田一くんはいええ。 大臣がおっしゃる通りですね、米中首脳会談が終了し、そしてトランプ大統領帰国の途に就く。その中でですね高市総理大臣に電話された。 というのは、これは本当に良い両国首脳の信頼関係の証だというふうに私も思うところ ございます。そういった中のやり取りがあったというふうなことでございますけれども
大高一井総理 はですねトランプ大統領から日本の関心事項について説明を受けられたというふうに言い述べられているんですけれども、
茂木大臣日本の関心事項 についてお構いない範囲で何だったのかご説明をいただければと思います。 茂木外務大臣 先ほどもですね若干答弁の中で触れさせていただきましたが、 地域情勢、我が国を取り巻くます安全保障環境も大変厳しくなっているとさらにはですね、経済安全保障始めとする経済の問題 これも重要な問題でありまして、そういったことについて話をされたということだと思っております。 これ以上の鈴木さんにつきましては外交上のやり取りでありますんで控えさせていただければと思います。
広田一くん 大臣⑤答弁あった安全保障関係、そして経済安全保障のについてお話があったんですけれども 大臣これを含めましてですね、米国側から中国に対して、そういったことも含めた議論をするようにですね、日本との関係改善 これを推進する後押しするそういったような働きかけというものはあったんでしょうか?
茂木外務大臣 これ日本が入っているわけではない米中の会談でありますんで、 それにつきましてはですね米国側からファクトシートが出されたり、中国側のの発表もあったりしておりますんで、それ以上でもそれ以下でもないですそのように考えております。
広田一くん はい。そういった中でそれぞれのファクトシートの中でですね、安全保障環境について米中の方は、北朝鮮の非核化という共通の目標を確認したというふうに これは出ているわけでございますけれどもこの点に対する茂木大臣のご認識とですね。 この北朝鮮と我が国の関心事項ということであれば拉致問題の解決であるというふうに思いますけれどもこの点について米価から中国に対してですね、協力する。 胸等々、そういった働きかけはあったんでしょうか?
茂木外務大臣 先ほど申し上げましたが第三国案の通り何とかやり取りでありますんで、その詳細について日本としてですねコメントすることは控えたいと思っておりますが、 北朝鮮の核ミサイル開発これについては国際社会全体としてですね、 これは断固としてあの容認できないとこういう立場の国が大半を占めていると思っておりまして、国連決議の完全な履行とこれに向けてですね、 日本も国際社会と連携してしっかりとですね働きかけ行っていきたいと考えております。
広田一くんはいええ。 大臣の方からご答弁がございましたように、この北朝鮮の非核化の問題、そして拉致問題につきましては、 第三国の大階段であったとしてもですね、日本側としてはあらゆるチャンネルを通じて働きかけそして解決に持っていくっていうことがこれまで以上に大事になってくるのではないかなというふうに思っております。 そしてつぎに昨年はですね米中これ相互に100%を超える関税、これを掛け合って、 いわゆる貿易戦争、これ繰り広げたわけでございましたが、今回の米中首脳会談におきましては新たに中国側の方からですね。 建設的な戦略的安定関係 こういった関係が提示をされこれについて米国側もですね、同意をしているというふうに理解をしているわけで、ありますけれども、
茂木大臣、この建設的な戦略的安定関係と いうのは、どういった関係だというふうに理解すればよろしいでしょうか? 茂木外務大臣 まずですね先ほどの質問の中でですね、北朝鮮の拉致問題について委員の方からお話ありましたが、現在ですねグテレス事務総長を始め、 国連機関幹部の皆さん側の方に一応されております。昨日私もですね、お会いをいたしました各機関のトップ 部の皆さん、そこん中でですね、グテーレス事務総長の方からですね、北朝鮮の拉致問題、これについてですね。 早期解決するとこういう日本の立場を強いするとこういう大変心強いあの発言がありまして、 様々な形で日本にとってですね、対北朝鮮で最も重要な問題でありますこの拉致問題については、しっかりとですね、 国際社会にも働きかけていきたいとこんなふうに思っております。おそらく20年ぐらい前ですね私が 外務副大臣をやっていた当時で言いますと、拉致問題とアブダクションと言ってもですね、アブダクション1周と言ってもなかなか 説明が必要だったんですが、今もおられ、拉致問題といえばですね、すぐにどの国もわかってくれる。 これだけ理解が広がっているということは間違いないとこんなふうに考えているところであります。その上でですね、ご指摘の点でありますが、江部側のファクスシートではですね、ベクトル 米国と中国が公平性と総合性を基盤として、 建設的な安定戦略的安定関係を構築するべきであるということで一致した。このように米国が発表いたしております。また 中国側の発表にもですね米中の建設的な戦略的安定関係を米中関係の新たな位置付けとする旨の記載があるというこのように承知をいたします。 気いたしております。その意味するところにつきましてはですね、 米中間で行われましたですね、やり取りでありますんで、日本政府として、それをどう解釈するとか、コメントすることはそういう立場にないと考えておりますが、 いずれにしても米中関係がですね、日本を含みます国際社会の安定に安定に資するものとなるということは重要であると考えております。
広田一くんはい確かに米中間のですね関係でございますけれども、 同時にこの建設的な戦略的安定関係というものに基づいて、 これから中国のですね東アジアにおける経済また安全保障政策 こういったものが展開をされるわけでございますのでそういう意味では日本とはですねこの建設的な戦略的安定関係というのをどう理解をして どのように対応していくのかというのは、我が国の国益にとっても極めて重要な ことではないかなというふうに思うところでございます。そういった中で先ほど茂木大臣の方から、これアメリカの考え方ということでありますけれども、公正性と相互主義に基づいて構築をしていくというふうな旨の お話があったわけでございます。実は昨年10月31日のAPECにおいてもですね、日中韓これ合意されたことが 戦略的互恵関係を包括的に推進し、建設的かつ安定的な関係を構築するとこういうふうに 話し合われているわけでございますつまり今回のですね米中の関係と、この台湾問題等々のある前のですね、日中の 戦略的互恵関係を踏まえた、建設的かつ安定的な関係というのは非常にリンクする。 いうところもあるのではないかなというふうに私自身理解をしているところでございます。 そういった意味で、この建設的かつ安定的な関係、というふうなところに ついてですね今後この日本としてこの日中国がですね東アジア、等々で果たすべき役割について、どのようなことを期待をするのか。 この点についてご所見があればお伺いをしたいというふうに思います。
茂木外務大臣 先ほどから答弁させていただいておりますが、中国はですね、その立場にふさわしい行動をとるとこのことは極めて重要だと思っております。これ安全保障面でもそうでありますし、 経済的にもですね世界第2の大国となっているわけでありますから中で開かれた通商ルールであったり様々な形で中国がですね、 その立場大国にふさわしい責任を果たしていく。またあのルールに沿ったですね行動を行っていく。 こういったことは極めて重要であると考えております。
広田一くん。はいええ。 正しく、中国は大国にふさわしい行動をとっていくというふうなことが極めて大事だということは私自身も同意をするところでございます。その上で 台湾問題についてお伺いをしたいと思います。外務省の配付資料これ見さしていただいたんですけれどもその中で ベガかですね。アメリカの米国の台湾政策は不変というふうに明記がされております。 一方で、中国と台湾への武器売却、これについても議論をした。 そしてこれは有効な交渉カードでもあるというふうにトランプ大統領は述べ、くわえて、台湾を率いる人物とも話すというふうにも言われているこういったことがですね、 外務省の資料からは読み取れるわけでございますけれども、そういったことを考えたときに現実的にですね、この米国の 台湾政策今後とも不変というふうに言えるのかどうかこの点についての茂木大臣のご所見をお伺いします。
茂木外務大臣 様々な報道等を、また発言等あることは承知をいたしておりますが、 米中首脳会談後トランプ大統領であったり、ルビオ国務長官から米国の台湾政策が良い。 一切変わっていないとの発言があったとこのように私は承知をいたしております。我が国にしても、台湾海峡の平和と安定が国際社会全体にとり重要であって、体温を巡る問題が対話により、 平和的に解決されることを期待するこれが従来からの一貫した立場であります。
小野田大臣その上でですね、先ほど大臣は様々な報道というふうなお話をされましたけれども、私が引いておりますのは、これ外務省の方がですね、 我が会派等々のですね部門会議で配布を外務省が配布した資料でございます。 それに基づいた議論でありますので、若干ちょっと前提の認識がですね、 違うのではないかなということを指摘をさせていただいた上で繰り返しになりますけれども、外務省としてですね、米国の台湾政策 これは今後とも不変だというふうに、これ記述されているように考えていらっしゃるのかこの点を確認したいと思います。
茂木外務大臣 私が持っている資料は多分ですねお配りをしたしさせていただいた資料ではないかなと思いますがそこの中でもですね米国の台湾政策が不変と それによって台湾に米国の牛田で臨んで独立を望む者がいるのはリスク独立を宣言し、 我々が9500マイル離れたところへ駆けつけて清掃を行うのは望まない。衆法が冷静になるべきこんな記述があると思っております。
広田一くんそういったあのルールの発言を外務省として分析をされて、今後とも 米国の台湾政策というのは不変なのか、それとも変わりうるというふうに思ってらっしゃるのか現時点でのご認識をお伺いしたいと思います。
茂木外務大臣関戸来答弁しておりますように米国のですね台湾政策が増えんだとこのように理解をいたしております。
広田一くんはい私も座ってもらいたいというふうに思うんですけれども ただ先ほど、この外務省の資料から日が差していただいた。中国と台湾への武器売却も議論した。これは有効な交渉カードでもある。 こういうふうに述べているわけでありますがこの点に注目しますと、これはですね、 米国が台湾の安全と防衛を支援する上での重要な指針であるレーガン政権時代の六つの指針の一つである台湾への武器売却に関して中国と事前協議は行わない。 とする考え方を異にするものではないかなというふうにも思うんですけれども、この点についての
茂木大臣ご所見あればお伺いしたいと思います。 茂木外務大臣 おそらく私の理解している範囲とかですね私があの報告を受けております情報等でですね、 台湾への武器売却に当たって、中国側と事前に相談をするとこういった発言があったとは理解をいたしておりません。
広田一くんそうすると、これトランプ大統領がおっしゃっている。 この武器売却に関してはこれは有効な交渉カードいうことは、そうではないというふうに茂木大臣は認識されているという理解でよろしいでしょうか?
茂木外務大臣米国ですね台湾については曖昧戦略をとると こういう形でありましてそれに絡んで様々な発言はあるということでありますけれど、中国との間でですね事前協議を行わない。 このことを含めてですね、米国の台湾政策、台湾に関する政策、これについては不変であるとこのように考えております。
広田一くんそうすると 米国から台湾への武器の売却等々についても、これはあくまでも米国内議会等も含めて、 議論をして結論を売るというものであって、中国側とですね、事前協議をするような性質のものではないと いうことについては変わらないこういうふうな理解をされているということでよろしいでしょうか?
茂木外務大臣 少なくともですねこれまでの様々な発表であったり、報道も含めてでありますけれど、 米国がですね台湾に武器輸出を行うにあたって、中国と事前協議を行うと、またそういう意向を持っている。こういったですね。 発言等はまた報道等は私は承知をいたしておりません。
広田一くん はい。はい。わかりました。この件に関して最後の質問にしたいというふうに思いますけれども
高市総理先ほどご紹介した昨年のAPEC等々においてですね日中首脳会談の場において、総理の方からは、あの課題があるからこそ、それを減らし、理解と協力を増やし、 具体的な成果を出していくとともに、首脳間で戦略的そう互恵関係を進める意思を確認する重要性 これについて述べられているわけでございます。冒頭質問させていただいた。高市総理が 米中両国が1疎通を図るということがですねこの地域の平和がが保たれるためには大変重要だと いうふうなことと、非常に私は共通する考え方で、極めて重要だというふうに思っているわけであります。様々な課題等々日中韓あります。一足飛びに 首脳会談ということは難しいかもしれませんけれども、その前段階としてですね、日中の外相会談こういったことの必要性についてですね。 茂木大臣のご所見をお伺いします。
茂木外務大臣 昨年度ですね日中の首脳会談私もですね同席をさせていただきましたが、戦略的互恵関係を包括的に抜粋し押し 建設的かつ安定的な関係を構築するということで、一応見たところであります。日本と中国、隣国でありますからこれは 日中に限らず隣国の間にはどうしてもですね、懸案や課題というものもあるわけであります。 一方隣国でありますから、協力できる分野というのもあるわけでありまして、対話話し合いを通じてですね、 懸案や課題というのを少しずつ少しでも減らしながらですね、協力できる分野で協力を拡大していくと このことは極めて重要だと思っておりましてそのための意思疎通を行っていかなければいけないこれが日本の基本的な立場でありまして日本としてですね、様々なレベルでにおいてです。 ですね。中国との間の対話についてオープンであるというこの姿勢に変わりありません。
広田一くんはい是非すぐに日中の外相会談やりますと、この場で言うのはなかなか難しいというふうには思いますけれども様々なレベルでの意思疎通を図ってですね、 しかるべき適切なときにですね、外相会談ということも設定押していただければなと いうふうに期待を込めて要請をさせていただきたいと思います。それではつぎに
小泉大臣防衛装備移転に関して質問をさせていただきます。 小泉大臣は先般の自分との質疑の中でですね、防衛装備移転の推進は、同盟国、同志国の抑止力、対処力を強化し、 同盟国、同志国と同じ装備品を保有し、生産維持整備基盤を共有することによって、相互に支援することを可能とし、 同時に、有事に必要な継戦能力を支える国内生産能力を確保するという大きな意義を有している。こういった旨を述べられているわけでございまして私自身も この点については理解をし、そしてまた共有もするところでございます。その一方でですね、 この令和6年度分の防衛装備の海外移転の許可の状況に関する年次報告書これ読まさせていただきました。 この6年度ですね個別許可数これ1211件あるんです。そしてその中で、 自衛隊等の活動または邦人の安全の確保のために必要なものがですね、1003件実に82.8%僕大体0なんですよね。 装備移転の具体的な内容は、これどういうことなのかというふうにさらに内容を見てみますと、 これは、海外から購入している自衛隊の装備に関する故障品の交換や修理のための購入元への一時的な輸出などとされているわけであります。つまり、 輸入装備品の修理をこれ日本かなり海外に依存しているということが伺えるわけでございまして 例えば航空自衛隊の装備なんですけれども、これ海外修理に1年を超過するケースがですね21年度の契約実績の30%以上あって、 部隊運用にも支障が生じているこういう報告もあるわけでございます。そうであるとするならば、いわゆる形成能力を高める。 そのためには、現在大部分を占める修理のための防衛装備品の海外輸出を逆に減らして、 国内での修理などの整備率を高めて、稼働率を上げていく。こういったことが我が方の形成能力の向上に 資するのではないかなというふうに考えますけれども、この点についての小泉大臣のご所見をお伺いしたいと思います 小泉防衛大臣ありがとうございます。あの先生ご指摘の年次報告書に 置いて装備品が修理目的で海外に移転をされているということは承知しております。 一般に装備品の修理については、国内の防衛生産基盤の強化にも十分配慮しつつ、当該装備品の設計や技術管理、国際的なサプライチェーンの状況等を踏まえ、 最も確実かつ効率的な方法を選択しているところであります。防衛省としては、装備品のライフサイクル全体を見据え、国内企業による維持整備や改修への参画の拡大 部品の安定供給体制の構築などを進めることにより、国内における維持整備基盤の強化に取り組んでおります。 また先日防衛産業の方とお話をしていたらですね、こういった自衛隊に限らず、例えば米軍の戦闘機、これを保守、メンテナンスをやってる。 日本の国内企業とも意見交換をしました。アメリカからですねもっとキャパがあればもっと日本の中でやってほしいと。だけど、残念ながら このメンテナンスの人材確保の難しさ、こういったことも含めて、米軍もですね、日本で本来そのキャパがあれば、国日本国内で修理できるものをアメリカまで 機体を持ち帰って、それでまた日本に持ってくると、こういったことも現実として起きてますので、やはり国内のこの防衛産業の基盤をどのように 後押しをしていくかっていうことは、ひいては抑止力対処力、こういったことにも繋がる。 今の先生のご指摘とも通ずるところでありますので、ご理解を得られるように今後もしっかりと努めていきたいと思います。
広田一くんはいありがとうございます。 今回のですね5類型の撤廃、そして完成品のですね輸出原則解禁。こういったところに非常に注目がいっているわけでございまして、 もちろんこの点についての歯止めということは、自分たちはですね、しっかりと国会の関与等を含めて、 していかないといけないなというふうに思っておりますその一方で、今この議論している、この形成能力を高めるというのはですね、 自分たちの方もこれから自衛隊の運用力これをさらにさらに高めていく。 そのための計算能力を維持していくということがひいては抑止力に繋がるというふうな考え方に立てばですね、今のこの先ほど言ったように、82.8%、海外移転する場合はですね。 物の修理に出す割合が極めて大きいということですね。 状況何としても変えていかないといけないのではないかなというふうに思っております。もちろんこれは先ほどの小泉大臣のご答弁を聞くと100も承知のことであり、国内企業ともですね、 十分に意思疎通を図っているというふうな趣旨のご答弁をお聞きしてですね、さらに 意を強くしているところでありますけれども、そういった場合にですね大臣やっぱり契約の在り方であるとかですね。保証の考え方であるとか、 そして何をこの国内で終了する場合に、それのための設備投資をするときには、日本の企業側もですね、 リスクを背負うわけでありますから、我が方から安定的なですね、 受注発注なければならない。これ極めてこれ計画性がなければですね、進めることはできないんじゃないかなというふうに思うんです。そういうことを考えたときに、 やはりこの103件というものをですね少しでも減らして、むしろですね、今は装備品をすすめるような角になっているんですけど逆にこの多分野については、装備移転するのをですね、減らす 施策計画というものをですね、これしっかりと作っていかないといけない、予見性を高めていかないといけないんじゃないかなというふうに思うんですけどもこの点についてのご所見を伺いたいと思います。
小泉防衛大臣全く思いは同感です先生には防衛政務官もお務めいただいた経験もおありなので 現実的なところを今ご指摘いただいてると思っています。昨日は愛知県で、三菱重工、そしてまたプロドローンという。 日本で初めて国産でし侵攻してくる敵に対して攻撃ができるという。この攻撃型ドローンを完成品を見せていただきました。 こういった国産のドローンの基盤をしっかりと持ってることは、広田先生からお話があるようなこの万が一のときに、 いざ、この使っていくドローンについても国内基盤がなければですね。万が一のときに海外から調達したくてもできないとこういったことになりかねないので、 この前向きな動きが出てきたなと思っていますし、昨日プロドローンと話をしていたら、最近、DBA日本政策投資銀行が 投資制限を撤廃をしてくれたことで早速話が始まってるという前向きなこの政策のサイクルも昨日伺うことができました。まさにですね、 このメンテナンスも含めて、防衛産業の基盤が強固なものになることが、結果として今のご指摘のメンテナンスも含めた 強み形成能力を持つことになりますから引き続き様々なお声もありますけども、この防衛産業の育成こそが、防衛力そのものであると こういった理解が広がるように努めてまいります。
広田一くん。はいええ。今ですね、小泉大臣の方からドローンの 国内基盤の整備のお話がございました。これ次回からその次なるかどうかわかりませんけれども、シールド大野コーチ 越智くんこれ進められているわけでございましてそういったときにこれをどのような形で図っていくのかということをまた議論をさせていただきたいと思いますし、 今日はちょっとまた質問できなくて恐縮なんですけれども、自衛官の生活環境の改善こういったことについてもですね今後ともできる限り建設的な議論 していきたいというふうに思いますんで、どうかよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。