+00:01中道改革連合の近藤和也でございます。
+00:06この国会が始まってから初めての農林水産委員会での質疑になります。
+00:12なんとなく帰ってきたなという形で懐かしく思います。
+00:17この質疑の機会をいただいた野間筆頭そして質疑時間をたくさん確保していただいた与党の笹川筆頭をはじめ政府与党の皆様にも感謝を申し上げます。
+00:28よろしくお願いいたします。
+00:30それでは先に食料法の質疑に入ります前に野田半島地震豪雨についての現状の確認そして要請ということから入らせていただきたいと思います。
+00:41よろしくお願いいたします。
+00:43今野田半島では地震から3度目の春を迎えています。
+00:50田植えがあらかた済んだという状況の中でやはり鈴や和島に行きますとここは工作放棄地じゃないだろうといったところでもやはり水が張っていない姿を見ますとやはり心が痛みます。
+01:08その中でこの直営施工について昨年の質疑の中でこの業者の方がなかなか工事に来てくれないという中で農家の方々が重機を使って田んぼや畑を直すそしてそこでもお金をいただけるということで収入の足しにするといった事業をしていただいています。
+01:32本当にありがとうございます。
+01:33ただ一方でこの農家の方々にとってみても結局はオラッチャは素人なんだと素人で工事をしてもしだめだったら以前であれば直営施工をすれば復旧事業はだめだという見方だったんですけれども直営施工をしてその後でも不具合が見つかれば国の普及事業を使ってもいいよといった答弁をいただきました。
+02:00本当にありがたいなと思います。
+02:02ただ実際この1年たってみてそのような事例があったのかどうかを伺いたいと思います。
+02:09そしてもう1点ですけれどもこの直営施工とは関係なく時間が経過して1年たって2年たってやはり一度田んぼに例えば水を張ったけれども1年たったらやはりだめだったという事例も今ちらちらと聞いております。
+02:28ちなみになんですけれども自宅の建物についても同じような質疑を別の委員会でしたことがございまして私の自宅なんてまさにそうなんですけれども災害にあって最初は被害がなかったように思いました。
+02:45しかし、今年になって2度目の雨漏りが発覚して河原屋さんに来てもらったら屋根がやはり壊れていたと船河原だけではなくて屋根も割れていたということでこれは時間がたってから被害認定調査を受けることができるようにという以前はだめだということだったんですが地震由来ということであれば時間がたってからでも2度目3度目ということだけではなくて新規の被害認定調査いわゆる理財証明を出してもいいといった動きが今出てきております。
+03:24この農地についても地震の1年目2年目のときにはわからなかったけれども今やはり新たにこの被害これは明らかに地震であろうと地震や豪雨のせいであろうということで修繕しなければいけないような場所が見つかればやはりこれは国が事業として行っていただきたいなというふうに思います。
+03:49この直営施工をした上で復旧事業をやった例があるのかないのかそして時間差が立ったけれども今改めてこれは地震由来ではないか畑や田んぼを直してもらえないかという事例があったら対応ができないのかということについてお伺いをいたします。
+04:09広瀬大臣政務官。