いいですか。 水岡俊一くん立憲民主の水岡でございます環境委員会久しぶりの質問でございますどうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に大臣にお伺いしたいのはですね、大臣は昨年の10月22日大臣就任の記者会見でこういうふうにおっしゃいました。 太陽光のリサイクルの法案っていうのはすごく大切な法案だと思っています。ただし必要なんだけど、 なんでもかんでもいいから出せばいいっていう話じゃなくて、やっぱりちゃんとリサイクルが進むような仕組みにしなければいけないし、もう少し 検討をくわえて有効な法律にしたいというふうに思いますとこういうふうにおっしゃったんですね。 これを聞いて心強く思ったところでありますけれども、大臣として何が問題で、どこを変更しなきゃいけないか。改善しなきゃいけないか。 そういう思いを持って結果としてどこがどう変わったのか、その辺り大臣の言葉でお話をいただければありがたいです。
石原環境大臣昨年の10月にですね環境大臣に就任した際次蓋事務方からですね。 リサイクル費用の負担や、全国的なですね、処理体制の構築が課題となっている中でですね、 制度の見直しを視野に入れた検討作業を進めている状況について説明を受けたところでありますその時点ではまだ具体的な内容についてですね。まとまっておらずですね、更なる検討を要する状況で、 あったためですね先ほどのような発言もさせていただきました。制度的な検討と並行してですね、 予算措置についても、リサイクルシステム全体を対象に、 追加的なですね、あのときその検討をですね指示をしたところであります。その後ですね検討を経て大量にはい廃棄をしようとする事業者に対して国が定める。判断基準に基づくリサイクルの実施に向けた取り組む義務付ける。 実効的な法案をまとめることができたというふうに先生感じているところであります。さらにまた予算の指示をする中でですね、 ちょうど昨年の臨時国会で令和7年度補正予算取りまとめさせていただきました。さらにはこの令和8年度予算でもですね、 経済安全保障の 確保に貢献する金属資源等の資源化に対する投資促進支援として、合わせて410億円のですね予算も確保することができたところであります。
水岡俊一くん 大臣はさらに何とか私の在任中にやりたいんだとこういうふうにおっしゃった。 つまり大臣としても非常に思い入れが込められた法案だということになりますよね。大臣としては、この法案の中の例えばどこがやりたかったとこなんか、 あるいはどこ、これがあるから今回の法案はいいんだという思う点というのはどちらですか。
石原環境大臣 やはりですね、2030年代の後半に大量に排出をされます。やはり 東京なんかでもですね、最終処分場が実は日の出とかですね一部に頼ってるところがありまして、またこれは最終処分じゃないんですけども 埋め立てなんかもですねだんだん一般 クリーンセンターでですね、この模試で埋めてますけどだんだんなくなっていくというようなことも、ずっと会員として長く経験してる中で感じてる中でですね、 やっぱり廃棄物処理場のキャパシティの問題というのは常に感じてたもんですから一般廃棄物も含めてですね。ですから、やはりリサイクルできるものはリサイクルを進めていく必要があるなというふうには 感じておりました。さらには大臣になってからですね。 実際に太陽光パネルのリサイクルを押しているですね事業者のところにお伺いをして、そしてアルミのフレームとかですね、ガラスは路盤材にしか使えなかったんですけども、セルの中には先ほど瀬尾委員からも説明あったり議員がでて 一旦浜田さんというですね事業者のところではその銀の50万飛んでてきたらですね取れる量が実は日本が使っている。 その議員のですね送料の10%ぐらい50万飛んでるでればですね回収できるというような話をしていて、そうすると国府がですね、 世界に出て外に出ていきませんので、そういうことも進められるということで、資源循環また安全保障経済安全保障とか、いう面でですね、 やっぱりこの法案は、やはりしっかりとですね、昨年検討したところありますが昨年通常国会で出せなかったもんですから、私の在任中にですねしっかりと提出をしたいというふうに発言をさせてました。
水岡俊一くん今大臣がおっしゃった大量廃棄問題ですね。大量廃棄の時代を迎えることになった。 しかし、これはですね、もうこの事業が始まるときからわかっていた。ことですよね。 誰が考えてもわかることだと思うんですよ。そだからこそ、もう設置を認める事業を認めるという段階から、廃棄とか、 それから撤去の責任、そしてその費用を確保する。 ということをセットして始めればよかったのにと私は思いますが大臣はどうですか。
石原環境大臣これ 対向パネルを含めてですね産業廃棄物は産業廃棄物処理、処理法に基づいてですね、開発業者が適正にですね処理することが義務づけられております。 今後排気筒がされる太陽光発電施設のですね大半はFIPヒットパフェヒットFIP制度のですね、背認定設備が占めることとなります。 これらについては2022年7月からですね、再エネ特措法に基づき、廃棄等の費用の積立制度が設置をされました。 これにより認定事業者の責任においてですね、適切な解体廃棄がなされるものというふうに承知をしております。 それでですね最初から 再エネあれですね太陽光が始まったのは2012年ぐらいからだと思うんですがその当時はまだですねやはりリサイクルの技術も確立してなかった。ところもあります。 やはりさらに積み立てが始まった頃もですねリサイクル費用と、そして埋め立ての費用にですね、 差がありました。そういう意味でですね、最初から太陽光を入れたときから、委員が言われるようにですね、全て準備をしていけばよかったんじゃないかというご意見は 承るんですが、そのときにはまだそれなりの技術がなかったと取り組む方々もいらっしゃらなかったと そして実際にですね、FITろ事業者にですね、この積み立てを させるようになった段階でもまだそういう一部はやってましたけどもそういう状況ではなかったということで、まさに今の段階になってですね。この法案を提出をさせていただいたということであります。
水岡俊一くん やっぱりそこはですね一般の事業者がそのように考えるのは私は当然かなというふうに思うんですよ。 だからリサイクルの技術がまだ確立されていないので、そのときには埋めると いうことが、廃棄の一つの方法でそれしか仕方がないでしょとこう言ったかもしれないけれども、そこは環境省が いやそれは駄目ですよとこの地球のこの日本の環境を守るために、そういったものを を埋めて処分をするということに、大きな何ていうか疑問を感じてそしてそれを そういう方法じゃないものを求めていくと言ってこそ、私は環境省だと思うんですね。今回改めて作って売ったら終わり使い終わったら放置 というふうなことが未だに許されている制度というところに問題があるので、これを根本から見直すと いうのが、今与えられている環境省の責任ではないのかなというふうに思うんですね。今大臣は、 事業者によって適切に廃棄撤去が行われるものと思いますというふうなことをおっしゃったけれども、そういうことが全部うまくいくんだったら問題は起きないわけです。 これ問題が起きるんじゃないかということで、いろいろと手を打たなきゃいけないわけでしょう。 これも進めてきた経産省の立場からも、いろんな手立てをしながら問題を改善していくっていう。取り組みをされてるわけですよね。 だから環境省環境大臣として、これからの大量廃棄時代突入 これはもう第1の波と第2の波が来ると言われているわけですから、そこで大臣が今担当されている。その立場からやはりこれをやりたいんだと、こういうふうにやりたいんだと いうような強い思いがあれば、教えて欲しいんですけど石原環境大臣 やはりですね繰り返しなってしまいますけども過去はですね技術が開発されなかったし、その事業をやる方も それほどいらっしゃらなかった。環境省でいろんな予算を組んでですね実証事業なんかをやりながら、浜野さんなんかもホットカッターをですね、 生み出されたというところもあります。私はですね、やっぱりこの法律を何よりも通してですね、 そして、やはりしっかりとですね、どれだけ、これから太陽光パネルのリサイクルが出るのか。 要するにですね2050年代に耐用年数は30年代の後半にですね耐用年数を迎えるんですけども、衆議院の議論の中でもありましたが、引き続きですね、使う可能性も あると思います。やはりこの法律が通った段階でですね、いろんなですね事業者にもアンケート調査をしてですね、 そして経産省でも実はFIT FIPの事業者に対してどうしますかみたいなことをいろいろ聞いてるんですけどもまだ先だんで 明確な答えが返ってきませんが、しかしこの法律が成立することによってですね、やはり発電事業者の方々もですねいろいろと考えられて、そして そのアンケートにもですね答えてくるようになるんじゃないかというふうに思いますそしていろんなファンドなんかもやってますから法律が通った段階でそういう方にもですねいろいろと聞いて、 リユースしていくのか、配布していくのかピップが終わったらもしかするとファンドなんかはですねそこ出てしまいするかもしれませんし やっぱり予見性をですねどれだけ出てくるかという予見性をですねこの法律を通すことによって、しっかりと把握をして、それに基づいてですね、やはり体制を整備していく私はそれが非常に重要なんじゃないかなという考えています。 水岡俊一くん今のお話というのは確かにその通りだというふうに思っております。 この法案がでて、これからですね、廃棄撤去こういったことを義務化していこうではないかという考え方はそこにあるとは思うんですけど ども、その基準とか、費用負担、そういったものは、この法律の中にはまだ決まってませんよね。 これから政令によって、そういったものを定めていくとか、あるいは自治体のいろんな形での 条例を作っていただくとかいうことによってこれ物事を進めていこうとしている。一つ言い方悪ければこれ先送りになってるわけですよね。 だから先のことだからわからないということで今まで来たんだけれども、予見性というお話をされましたので、環境大臣 石原環境大臣がしっかりとしたその予見の力を発揮してですね、 環境省としてしっかりとこれに対応する政令を作っていく必要があればまた更なる法律化を目指していく。そういうお気持ちはありますか。どうでしょう。
石原環境大臣 また料理ですね廃棄する事業者、これどういう事業者なのかっていうのはですね今後の審議会なんかで議論をしてですね、政令等で決めていくわけでありますけれども、自治体 地方自治体で何かしら条例とかですねやるかということは今のところ考えてはいませんが、何よりもですね 実はこの太陽光パネルの議論をする中で給電を中心としたですねリサイクルを進め認定事業を目指している。 方とですね北海道電力をですね、グループとして事業認定事業を目指している。 方々とですねお話を聞きましたそれで、実は昨日ですね、宮殿の方がですねこの法律が通れば、その宮殿参加のですね。 太陽光パネルについては全て要するにですねリサイクルしていくということもですね発言をしていただいてるとこであります。 そのことによって給電のどれだけの量が出るかっていうのがですね、自分たちでわかってますからさらにそういう事業をやっていくので、他の例えば電力会社にそういう呼びかけをしていくことによってですね、 ある程度、どれぐらいの量が出てくるのかということもですねわかってくるんじゃないかと 思います何よりもその法律がないとですね、誰も一生懸命そういうことをですね考えたりしないので、給電も 9電グループでですねもうコンソーシアムを作って、認定事業を受けようと考えられてますしそのことによって大きな事業者がですねどれだけ排気量がですね、いつ出てくるのかということもわかってくるんじゃないかと思いますのでそういうことが私は非常に重要なんじゃないかと
水岡俊一くん どれだけの量のものが出てくるかということについてわかってくるというお話確かにその通りだと思いますが、 既にもう着工して、あるいは運用してきているものがどれだけあるかということはもう環境省はもう先刻ご承知な上ですから それが耐用年数が来て、どういった形で撤去はい処理の問題が出てくるかはもう見えてくるわけですよね。 ですからそこに向けて環境省としてはあらゆる手段を講じていただきたいなと、こんなふうに思うわけですよ。例えば、この法律的なもの というだけではなくてですね、例えばリユースのお話が今出ましたよね。リユース、リユースは国内でするのか。 屋外でするのか、こういったことについてもいろんな手立てが要りますよね。それからリサイクルをする。 このリサイクルに関わる事業が今、今さっき脇先生のお話もありましたけれども、いろんなところでいろんなその取り組みがされている。いるとはいうものの、全国の中で リサイクル事業が本当にどんどんやれている採算が取れる形で見通しができる。 という業者はそんなに多くないですよね。確立してないですよそういう流通系統からそういったことからすると、環境省がそういったところに その力を入れる。つまりその太陽光発電っていうのは、日本発祥と言ってもいいぐらい、なんていうか技術が 当時はすごく開発をされたけれども、今、全然太陽光パネルは、日本はもう劣後も劣後全然お話にならない状態 なっているんだけれども、新しい素材の開発が今行われているというお話もあった。もう期待できますよね。 私はその期待度と同じ、あるいはそれ以上にですね、リサイクルの技術を日本が開発をするんだと リサイクルの技術を政府が国を挙げてやることによって、環境破壊を防ぎ、そして自然エネルギーをしっかりと使っていける。そういう国になるんだということを、是非環境省がですね、 訴えてほしいとそんなふうに今思っているところです。 さて次のお話に移りたいと思いますけれども、衆議院の議論を聞かしていただきますと、今日もお越しをいただいている。 経産省の小林部長がこんなふうに政府答弁をされました。FIT制度開始後、コスト低減が進み、事業用太陽光は 自律化しつつあるというふうにいいお話になったと私は聞いておりますけれどもこれは その通りではないのかと思いますが今日お越しをいただいておりますので、小林さんからその何て言うか意図というか、もう少し詳しく教えていただけませんか。 自律化しつつあるの本当の意味はどうなんでしょう。資源エネルギー庁小林部長 はい。お答えいたします。再エネの自立化に向けた進捗状況及び技術進展を踏まえたコスト低減の状況を等につきましてですね。 経済産業省の方では関係審議会において検証を行っております。その際にはですね、 再エネ特措法に基づくFIT FIP制度による支援がなくとも、電源投資が進む状況 これを自立化というふうにこの審議会の中では整理をしているところでございます。私も先般ご指摘の場でですね、 申し上げたのは出資でございました。 水岡真一くん 経産省の側そういった形で自立化という定義をされながらお答えをし、されたんだということで一定理解をするところなんですね。 ところが私が問題意識を持っているのはこれを国民の皆さんが聞かれたときに太陽光発電はもう自立化したのかと もう俺らそのためにお金を払う必要なんかないんじゃないかというふうに思ってしまう可能性って多くありませんかね。 大臣これ、どう思われます。だって今ですね私達国民1人1人は、再生可能エネルギーの負担金というのを、 払わされておりますよね。電気代にオンして、それが26年度は今、kWh 4円18銭乗っけるということになりますね。標準世帯で年 400キロぐらい使うという計算でいくと、2万円を超えます。これ負担金が年に2万円を超えるってのはこれ初めてですよね。 つまり上がり続けてるっていうことですよ。 国民の負担が上がり続けている状態において、太陽光発電は自律化した。と言われるとそうなのと我々はいつまで払わなきゃいけないの。これから先は下がってくるの という疑問を持つのは私は自然だと思いますが、大臣いかがですかね。
石原環境大臣。 私も財布課金については重いあるんですが、担当ではないので是非経産省の方にですね、政治家としての個人的なあれはありますが環境大臣として環境委員会で そのことを申し上げるのは不適切だと思いますので、是非警察署の方にですね聞いていただければと思います。はい。委員長
水岡俊一くん。はい。それでは再び小林部長にお聞きをしたいんですが、今私が申し上げたように国民感情としたら、 そういうふうに思うのも私は当然だと思うんですが、経産省としてはどういう見解ですか。小林部長はい。 お答えいたします。 先ほど私、自立カーの整理については申し上げた通りでございますけれども、直近のですね、関係審議会委員において自律化 が進みつつあるというふうに整理をされておりますのは事業用の太陽光でございます。ご質問に戻りますと、 国民負担の抑制というのは非常に重要な課題だというふうに認識をしておりまして、再生可能エネルギーの 導入拡大を目指す中でもですね、極めて重要な点だというふうに認識をしております。この国民負担の抑制に向けてはですね、 これまで買取価格の引き下げ等を順次実施してきたところでございます。そして先ほど言及しました。 事業用太陽光のうちですね、地上設置型につきましては先ほど言及した審議会の審議を経て、 2027年度からは支援の対象外とするということも決定したところでございます。今後につきましてもですね、国民負担の 抑制とそれからここでご議論いただいてます地域共生というものをですね、重視しながらですね、 エネルギー政策として進めていきたいというふうに考えております。 水岡俊一くんそれではす。単純な質問をしたいんですけれども この負担金、国民がフィット関係のこの負担金を今払っているけれども、今後これが安くなっていく。 低くなっていくっていう可能性、それは近くやってくるんでしょうか?どうでしょう。どなたに小林部長 はいお答え申し上げます。 今ご指摘のですね、再エネの賦課金はですね、再エネ特別措置法に基づいて国民の理解をいただきながらです。 ご負担いただいて進めているものでございます。今後については、 様々な要素がございまして、卸電力市場価格等の影響を受けますことからですね。 正確に見通すことは困難でございますけれども先ほど申し上げました通り買取価格の引き下げを実施しですね、近年の再エネ電気 買い取り総額は既に抑制されつつあるところでございます。また制度開始初期の高い価格で 始まりました事業用対応の発電の買取は、順次終了していくと それから新規認定を行う事業についても引き続き国民負担の抑制を図りつつその導入を進めていくということでございまして、 我々としては現在の状況が継続すれば、先ほど申し上げた通り正確に見通すことは困難ではございますけれども、2032年頃までにはですね、この賦課金の 水準は現在の水準前後で推移すると思ってございますけれども、その2032年以降はですね、減少に転じる蓋然性が高いと そのように認識をしてございます。 水岡俊一くん、一刻も早く引き下げられるような形にしてほしいなと 思うんですけれども、その事業を何て言うんですか。 ミクロ的に見ていくと、例えばその事業において、その自立化といいますか、つまりもう支援金を入れなくても 事業される側がしっかりともう事業計画を立てられる状態になってきた。これはもう良くなったんじゃないかっていう見方は確かにあると思います。 しかしその背景というか、なぜそうなったかって考えてみるとですね。これあれでしょ、太陽光パネルがものすごく価格が下がったんですよね。 だから実用化というか事業化がかなり可能になったんじゃないですか。そういう面で私はあると思いますけどそれはなぜ下がったか。 中国製使うからですよ。だから今事業化をやっているところは、国産パネル使ってるとこは多分一つもないと思いますよ。 だからそういう問題も大きく関わってきていて、日本としてそれはどうなのかと私は中国が悪いって言うよ。 てるわけじゃなくて、安いパネルを作るところから仕入れるのは当然なので、日本としてはそれを進めるために、 どうあるべきなのかっていうのは、またこれ経産省さんの一つの大きな目指す方向性として僕は大事だと思うんですね。採算が合うようになったからそれでいいんだではなくて、 これからの日本の進むべき方向として、しっかりと考えていただきたいというふうには強く要望したいと いうふうに思います。また一方経産省はやれやれっていうだけじゃなくて、非常に様々な視野 あるいは視点から角度からこれを見直しながらしっかりと指導していくというお話が衆議院の 質疑の中からもちょっと聞こえてきましたので、ちょっとご紹介をいただきたいなと思うんですが再エネ地面っていうのがあるんですね。 この再エネG面というのはもう本当に経産省としてはしっかりと取り組まれている。そのことについて、ごく簡単にちょっとご説明をいただけませんか。小林部長 お答えいたします。 今ご指摘いただきましたさいNG名通称でございますけれども、これは2024年の4月から関係法令違反や認定計画違反が疑われる案件の 洗い出しの調査としてスタートしたものでございます。ご紹介しますとこれまで2年間で延べ約3000件の設備の調査を行いまして、 策定等が設置されていない等の不適切な事案約1600件に対して、期限を区切って改善を求める行政指導を 実施しましたその結果約1000件について改善を確認してございます。また改善が残念ながらなされない事案についてはですね、 特に悪質な13件についてはまさに今年の4月でございますけれども、 法律に基づきまして、FIT FIP交付金の一時停止という措置も実施してございます。 また今年度からこれはFIT FIPの支援を受けない事業も調査対象に加えるということにしてございます。これも先ほど来出ているメガソーラー対策 パッケージの中の取り組みとしてスタートしたところでございますけれども、今後も環境省、他、関係省庁とですね、連携しながらしっかり取り組んでいきたいというふうに考えております。 水岡俊一くん 麻痺 FIT FIPの事業者に対してもしっかりと見ていくんだということで非常にそれは重要なことだというふうに思っております。そこで石原大臣ね、非常に悪質なケースもあるとこういうこと経産省、 再編で地面が活躍をいただいているわけですが、あの大臣の耳にもね。その太陽光発電をやっている。 その土地において近年の豪雨災害だとかいうことで、災害が起こっている。 非常に土砂流出であるとか、非常に大きな問題が起こっているっていうのは聞こえていると思うんですね大事にのところにも 大臣はそういったところの現場を視察というのはなかなかされる予定はないですか。私は是非行ってほしいと思うんですよ。実際にはですね。 世界自然遺産のところにはやっぱり作らないで欲しい。あるいは今回もですねいろんなお話の中で、国立公園 に指定をされてるところには作れませんよとかいうようなことを幾ら言っていても、違法行為をする業者がいるわけですよ。 当初は何かうまくいってるかのように見せておいて、気がついたらどんどんどんどん踏み込んでいるというようなこともあるし、それを指摘をしてもなかなか撤去しない。 そういったところに再エネG面の活躍の場はあるとは思うんですが、活躍の場がない方がベターですよね。 そういった意味ではね環境大臣として、そういったところにじかに出向いていって、その現状を見て、 対応を経産省と連携しながらやっていただくという、そういう思いはありませんか大事なのです。
石原環境大臣 災害が起こってるということではないんですけれども、法令違反がですね釧路の件とかですね、鴨川の件で起こってます。 私自身は釧路に行きたいんですが、青山副大臣がですね、釧路の方には要するに担当リサイクルということでなくて 自然公園の担当ということで国立公園の担当ということでですね赴いてます。 これから審議法案審議がありますので本審議が一段落したらですね、少し鴨川なんかもちょっと気になってるとこがありますんで 視察をさせていただければと思いますただもしまだその災害が起こってひどい状況になっているような事例があるんであれば科目がだけではなくてそちらの方もですね、視察ができれば、視察をさせていただければと思います。
水岡俊一くん 最後の質問にしたいと思いますが、太陽光パネルを使った発電というのを今事業用のお話が州でありますけれども、 個別の自宅でですね、屋根にパネルを置いて発電をし、そして家庭内の電力を賄うと こういったことってのはどんどん展開をされてるわけですが、大臣ご自身、おうちあるいはご親戚、お友達 もっと言えば、環境省の皆さん、あるいは経産省の皆さん、おうちにありますか。やっぱりそこはね。 私は東京というところに住むのはなかなか住む上では難しいとこあると思うんですけど、これやってみないとわかりませんよ。やった上で、 実際に賦課金を払いながらでも、実際太陽光を自分の家でやって、災害にも対応したい。 そういった気持ちが醸成できるかどうか、これは環境大臣にも大きな私は責任があると思うので、そういったことをもう時間なくなりましたのでもう 質問を終わりにしますが、そういったことを是非胸に留めて、これからの環境行政を是非お願いしたいと思います以上です。