高木かおりくん日本維新の会の高木かおりです。 本日はこの経済安保法ということでこれが3年を経過したこの経済安全保障推進法と いうことで、先ほどから質疑、本当に重要な点が重ねて、議論されているということでございます。 私の方からまず総論という形になりますけれども質問を小野田大臣にさせていただきたいというふうに思います。 今まさにこの激変する国際情勢や地政学的リスクに対応するために、経済安全保障の不断の強化を進め、 そして我が国の自律性優位性、環境変化への耐性を確保するということは、一刻の猶予も許さない国家優先の課題だと認識をしております。しかし前提として意識しておかなければならないこと これがやっぱりこの行政が肥大化したり、官僚的な手続きが民間のスピード感を阻害したりするようなことがあってはならないと いうことでもしそのようなことになればですね、やはりこの行財政改革、規制改革の精神とは相反するものになってしまうということでございます。 やはり政府が適切な支援や関与を行う一方で、市場の活力や民間企業の創意工夫を主役として生かすとことこそが真の 握力強化に繋がると私は確信しております今回の法改正が韓の関与と明の活力 これをどのように調和させて、我が国の経済成長に結びつけるのかが重要だと考えています。民間の経営判断を縛る過度な間主導になるのではなくて、 やはりむしろ民間の投資リスクを軽減して、世界市町での競争力を高める呼び水として機能すべきだと思います。経済活動の自由と 安全保障の確保を両立させ、民間活力を最大限に引き出すための政府の基本認識を伺いたいと思います。おるだ
担当大臣 戦後最も厳しく複雑な安全保障環境のもと、 重要鉱物の輸出規制など経済的措置を通じた脅威が増大していることを踏まえると、国家及び国民の安全を経済面から確保することの重要性は、一層高まっておりますが、その際には本来、自由な経済活動との 両立に十分配慮することが重要であると考えております。 経済安全保障推進法では第5条において、この法律の規定による規制措置は、経済活動に与える影響を考慮し、安全保障を確保するため、合理的に必要と認められる限度において行わなければならないというふうに定めております。また有識者会議の提言においても経済安全保障の推進に当たっては、政策の 執行に当たっては、事業者の負担、現場での実効性等の観点も踏まえつつ、政府による経済安全保障政策が全体として整合的 かつ実効的に実施されるよう関係省庁や民間事業者と緊密に連携することが望ましいとのご指摘もいただいているところです。 政府としては引き続きこうした基本的な考え方のもとで、今回の改正法案における官民協議会などの場も活用しつつ、経済活動の自由と両立する形で、経済安全保障の確保を進めてまいりたいと考えます。
高木くん はい。今大臣からご答弁いただきまして、針そこはすごくこの国だけで、この経済安全保障というのを進めていくっていうのはなかなか難しいと 今日のご議論を聞いていても、やはり乗り越えなければならない壁がたくさんあるなというふうに考えている中で、やはりこの民間の力というのは大変重要だということを踏まえまして次の質問に移らせていただきます。サプライチェーンの強靱化についてです。 今回の方法改正において、この特定重要物資の安定供給寡夫 空母に向けて、このUKの物資そのものだけではなくて、その供給に不可欠な無形の役務を対象に加えるということは、このサプライチェーン全体のデジタル化や複雑化が進む現代におきまして、 極めて適切かつ必要な措置であり、その方向性は評価するものですそして、 このサプライチェーンの強靱化、この役務役務を追加する意義について例えば、重要物資の国際輸送を担う物流サービスや、 先端設備のメンテナンスといった無形のプロセスをカバーすることで、我が国のサプライチェーン全体の強靱化にどう資するのか。 例えば、我々自民党日本維新の会の連立合意文書の中では海底ケーブルにも触れておりますけれども、どのような関わりが想定されるのかについても、具体的な想定をお示しいただきたいと思います。
野木審議官 現行の特定重要物資の安定供給確保に係る制度のこれまでの運用を通じまして、サプライチェーン強靱化のためには、まさに委員ご指摘の通りでございますが、物資そのものの生産等だけではなく、 物資の供給に不可欠な役務の提供が確保される必要性が顕在化してきたところでございます。 例えば委員御指摘の海底ケーブルにつきましては、我が国の国際通信の99%になっており、国民生活や経済活動にとって重要な物資であると言えるところでございます海底ケーブルは物資として生産された後、 海底に敷設されることによって初めてその供給が完了し、使用できる状態となります。このため敷設線が不足する こと等により布設役務を外部に依存する場合に当該役務の提供が途絶すれば、結果として海底ケーブルが使用できなくなり、 国民生活や経済活動に甚大な影響を及ぼす可能性があるという構造になっているとこでございます。このため今回の改正におきましてはある特定ある重要物資について、 当該部島田はその原材料等そのもののみならず、これらを供給する上で、 不可欠な役務であって、もっぱら当該物資等の供給に用いられるものにつきましても、外部への依存性や供給土地の頭の蓋然性が認められる場合には、他の制度による措置の実施状況を踏まえた措置の必要性を確認 した上で、当該物資の安定供給確保を図ることが特に必要と認められる場合には、当該物資を特定重要物資に指定し、 当該役務に関する取り組みを支援することでサプライチェーン全体の強靭化をさらに図るということを目的としたものでございます。
高木かおりくん はい。先ほど海底ケーブルについて申し上げましたけれども、それ以外にもいくつかあるかと思います。やはりこの 役務というところまで入れたっていうのは非常な中、非常に重要な点だと思います。 これについてですねこの特定重要物資の指定に当たりまして客観的かつ厳格な基準をどう設けていくのか。またそれは物資でも先ほどおっしゃっていただいたその役務でも同様に考えていいのかについても 改めてお聞きしたいと思います。
轟審議官 担当の方は事前にご関心事項委員からお伺いした際にこの質問のご答弁については丁寧にということでございます少し丁寧にご説明させていただきます。現行制度におきましては特定重要物資の指定にあたりまして対象となる物資がまず第1に、 国民の生存に必要不可欠または国民生活、経済活動が依拠しているという重要性の要件を満たした上で、 第2第3の要件でございますけれども、当該物質またはその原材料等が外部に過度に依存しているまたは依存する恐れがあるという外部への依存性 そして、外部から行われる行為による供給途絶等の蓋然性、 の要件を満たしさらに第4の要件として本スキームにおいて安定供給確保のための措置を総ず講ずる必要性の4要件を満たすことを確認したところでございます。今般の改正により重要な物資の供給に不可欠な役務に関する取り組みを支援するしようとする場合におきましても、 まずはその役務に紐づく物資自体について、第1の要件である重要性の要件を満たした上で、さらにその役務が第2の要件である外部への依存性 第3の要件である供給途絶等の蓋然性を満たしこれに加え、第4の要件である本邦において措置を講ずる必要性の要件を満たすことを確認した上で、特定重要物資の指定を行う こういう仕組みになっているところでございます。このたび新たに定める不可欠役務についての外部への依存性と 供給体制の蓋然性の要件につきましてはこれまでの物資における要件と同様に安定供給確保基本指針、先ほどすいません 同盟 労務委員からの本部におけるその輸送手段の支援についてのご質問に対するご答弁において基本方針と申し上げましたが正しく基本指針でござい失礼いたしました。この基本指針におきまして、有識者の意見もお伺いをした上で具体的な適用の考え方を定めることとするなど、基準の客観性に配慮するとともに、ルールに基づき、 基本の客観性を担保することにより引き続き適切に特定重要物資の指定を行ってまいりたい、このように考えているところでございます。
高木かおりくんはい。詳しくご説明ありがとうございました。やはり次からの質問にも関わるんですけれども、やはりこの 日本の国の中でどういったものが足りていないのかであるとかそういうリスク点検っていうのは 非常に重要でして、この3年間の間にも様々な対策もしていただいてきた上で今回、役務というところまで入ると いうことだと思いますけれども、その上でですね、 次のちょっと質問をしたいと思いますが、今日かなり重なっておりまして私もちょっとこれアースについて伺いたいと思っていたんですけれども実はですねこれ先ほど議論の中で対中。 動くですね。中国から約7割ということでこれも減っているという話でしたけれどもそういった対中依存度 がどういう状況なのかまたそれに対する対策、そういったことについてはご答弁をいただいていたかなというふうに思いますその上でですね、やはりこの政府の取り組みの具体的な成果というところで、どういうふうに 自己評価をされているのか、こういうご質問をさせていただきたいと思います。 経産省
畑田審議官お答え申し上げます。レイアウトについては中国からの輸入は7割ということですけれども、 供給源をですね多角化していくためにこれまでも同志国と連携をし豪州での鉱山開発またRSマレーシアやフランスでの分離精製事業に政府出資などを行い 代替供給の確保を進めてきたと。また この他経済安全保障法経済安全保障推進法に基づく支援としましては、廃棄される磁石からレイアース原料をリサイクルをするこうした事業ですとか、また和尚少なくて済むという症例数 磁石の開発への支援なども行ってきたところでございます。 評価ということですがこうした取り組みの結果ですね例えばマレーシアでの分離精製される中、中レイアースに関しましては、昨年の10月から日本国内への輸入が開始をされると いう状況に至りまして今後この生産が軌道に乗りまた本格化すれば、供給源の多角化という目標に量的にも寄与して、 本格的にも寄与してくるものと評価をしております更なる特定国依存の低減に向けて引き続き同志国や企業とも連携してレアアースの安定供給確保に向けて取り組んでまいりたいとこのように思っております。
高木かおりくんはい。やはりこのレイアースはですね、 既に特定重要物資に指定をされていて、累計で多額の予算も投じられてきた重要鉱物の一つだと いうふうに思います。こういったしっかりと点検をし、今ご答弁いただいたように、様々な多角化をしながらですね、対策を打っていただいているということですので引き続きお願いをしておきたいというふうに思います。 つぎに移りたいと思います。 本日もですねこのナフサの問題は杉尾委員の方からかなり丁寧にご質問もあって決して杉尾委員をなぞって質問しているということではないんですけれども続きましてこのナフサについても伺っていきたいと思いますやはりこの産業の米であると 言われているこの石油製品や化学品の大元であるこのナフサこれやっぱりその由来する製品についてもですね、今回の法案やこれまでの 物資指定の対象からも外れたままということなんですよね今回の改正でどれほど川下の 役務や製品を対象に含めてどれほど手厚く支援を行ったとしても、その原点であるナフサの供給が途絶してしまうと我が国の誇る化学産業や製造業一瞬で機能停止になってしまうと いうことで、私も地元に戻りますと、この話題が沸騰しておりましてですね。やはりこのナフサ不足の 厳しい現状っていうのを多くお聞きするところでございます。特に、やはり 小さな事業者の方々なんかは大変あおりを食っているというような状況でやはり何とかしてほしいという声をたくさん聞いているところでございます。 この大元の原材料の確保を置き去りにしたまま、この役務の追加という川下だけの議論に終始していては、やはりこの経済安全保障に致命的な名を残すことに なぜかなりかねないというふうにも思いますので、やはりこの政府は、現にナフサやその由来製品等について総量は足りているというご認識だと思います。 しかしながらこの流通の過程での入手不安からの水漏れが生じているとこういったご説明もされているところでございます。プッシュ型で聞き取り調査をして目詰まり解消に向けて一つ一つの 製品ごとに解決に向けて努力を重ねていっていただいていることは重々お聞きしておりますし、承知もしているところでございます。 が、やはりこの化学産業等の基盤であるこのナフサ、それ自体や由来製品が特定重要物資に指定し、されていない理由を改めて ご答弁いただきたいと思います。経産省
畑田審議官はい。お答え申し上げます経済安全保障推進法におきましてはですね、 先ほど別のあの答弁でもありましたけれども必要不可欠性外部依存性供給途絶の蓋然性などの こうした要件を満たす場合に特定重要物資として指定をし必要な措置を講じると いうことになっておりますがナフサに関してどういうことだったかということを申し上げますとまず一つには、民間によるですねこれは中間段階の化学製品も含めまして、 在庫備蓄こういうものがあるということがありますのともう一つはこれ状況によって供給源を多様化することができるという可能性があると、こういうことから、 経済安全保障推進法に基づく特定重要物資には押して押してこなかったところでございます実際、にもですねナフサについては、 平時から国内精製をしてきたということに加えましてまた中東これ輸入量に占める中東の割合は実際大きかったわけですけれども、一方で中東以外の国からも調達を を行うということをあえて行い多様な調達元の確保を進めてきたところでございますその結果、今回の中東情勢の緊迫化後にもですね、 そうやって確保してきた多様な調達からの調達の量を増やすということで日本全体として必要となる量は確保できるという状態が今できていると いうふうに考えて おりますいうことで、現在ですね年を超えて継続できる見込みということを申しあげてますが一方でご指摘いただきましたように川島の方では供給の偏りや流通の目詰まりということが個別の製品や個別の 場所で起きているとこれ集約をして順次解消に努めているところでございますけれども今後の特定重要物資としてこれを指定するのかどうかと いうご質問につきましては今後の情勢を見極めつつ、この是非も含めて一層の安定供給確保の方策について検討してまいりたいとこのように考えております。
高木かおりくんはい。ありがとうございます。であるならば、どうして 末端のところに届かないのかとそれはやっぱりこのそもそも目詰まりということだと、 いうことなんだと思うんですが、この目詰まりしているそもそもの根本的な原因は何なのか。それはどうやったら解消されるのか。 やはりこのサプライチェーンの件、強靭化と言ってた外国日本っていう中で、せっかく日本にはあるのに届かないっていうのは残念でならないわけですね。そこをやっぱりしっかりと ケンショーそしてどういうふうな原因があるのかっていう実態把握をとことんやっていただきたいというふうに思うんですけれども、その点について伺いたいと思います。
畑田審議官 はいありがとうございますナフサというのは一番上流に近いところを 申し上げているわけですがもう少し下のですね需要家の皆さんから見ても馴染みのあるような新な塗料を印刷インキ、それからコーキング材塩ビ管 農業用フィルムとか潤滑油とかですねこういう品物として聞いたことがあるようなレベルまで降りていってもですねこれはそれぞれ116%とか100 11%とかですねものによっては98%それぞれ生産製造のレベル あるいは備蓄を取り崩して出荷していると世の中に供給しているという意味ではあの前年同月比並みかそれ以上の ものが供給できておりますしたがって、あとはそっから先の偏り及び根詰まりだというふうに 見てるわけですけれどもどうしてそういうことが起きるのかと申しますと少し前にはさ、3類型として、お示しを
大島氏お示しをしましたがそのサプライチェーンが流れていく中でですね、 結構上流側の人を供給する側の方が不安になって、 例えば来月のことは約束できないとかですねあるいは念のため少し出す量を減らしてみるとかそういう これご不安がゆえにそういうことをしてしまったりですとかあるいはその上流側と下流の方のコミュニケーション来月は約束できないよと言ったままにですねその後入荷したのに連絡をしてなかったとかそういうコミュニケーション不足みたいなことです。 とか、あるいはその下流側の顔側の方で言えばちょっと不安なので念のため 多めに発注しましたあるいは複数個所に発注しましたみたいなことでですね全体としては倒れていると我々からは発信をるる申しあげてますけれどもどうしてもご不安になられて そういうことが起きてるということで ございます個別にお困りのことはことがあれば関係省庁の窓口にご連絡をいただきまして我々の方から一つ上流の人二つ上流の人にアクセスをして、状況もお伝えをし、滞りなく必要なところに物が届くようにということを これ専門のチームを作りまして一つ一つ解消に努めているのが現状でございます。 高木かおりくん はい。ありがとうございます専門のチームを作って一つ一つ対応していただいていると いうことをご答弁いただきました。全国各地にかなり数は多いと思います。そういう中で、しっかりとですね、そこの部分は本当に命に関わるような状況にもなっていると いうような状況ですので是非ともここはお願いをしておきたいというふうに思いますよろしくお願いいたします。続きましてですね。はい。 次はですね基幹インフラについてお伺いをしていきたいと思いますが、こちらはですね、まず先ほども ご質問重なっておりますがこの基幹インフラ制度の対象にこの病院が行う。医療、そして 医療情報基盤に関わる業務これ追加するっていうのは国民の命と健康を守るという観点から、大変重要なところでございます。 ただですね、なかなかそこが今日もご議論聞いている中で厳しい状況であるということは否めないというふうに思います。 医療現場、現在でも深刻な医師や看護師不足、 多忙を極める業務間業務環境に置かれております。ここでですね新たな事前審査という手続きに負担だけを強いるとそういう結果になってはならないというふうに思っておりますできるだけですねこの行政の手続きによって、医療現場のデジタル化のスピード 遅れるようなことがあっても本当に本末転倒だと思いますそういう中でですね、 この手続きの簡素化、デジタル化投資を進めていかれるのかについてお伺いをしたいと思います。
轟審議官 基幹インフラ制度の運用に当たりましては各事業所管官庁において相談窓口を設置し、丁寧に事業者との意思疎通を図っているところでございます。 その上で今回新たに追加する医療分野もそうでございますそれに限られますせず、関係事業者の 負担にも配慮しながら、制度の実効性運用改善に向けた不断の見直しを学校が重要であるというふうに考えておるところでございます。この点現行の15分野における本制度の運用を通じまして、事業者 などから様々なご意見等を頂戴しておりこれらを踏まえて本法案において制度の運用管理を図るための改正を盛り込んでいることに加えまして、今後も本制度や運用をより改善すべく、届け出事項や手続き等を定める省令等の見直しを行うこととしております。さらに、 届け出様式の作成や届け出に添付する証跡書類の提出等について、証跡書類の一部省略や届け出のシステム化 を含め事業者の事務負担軽減に繋がる方策を検討しているところでございます。 今回新たに追加する医療分野を含めまして、引き続き事業者等々三つに一つ図りながら制度の運用改善と実効性確保にしっかりと取り組んでまいる所存でございます。
高木かおりくん はい。もうその点についてはですねもうご要望をしっかりさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いしたいと思います。時間がなくなってまいりましたかなり飛ばさせていただいてですね。 9問目の大臣に最後伺いたいと思います。 総合的な経済安全保障シンクタンクについてです。やはりこれはあの経済安全保障に関するこの調査研究業務というのは非常にこれ重要で、ただですね、 このゼロから新しい組織を作るんではなくて実績のある独歩をしっかり強化していくということは大変重要だと思います。そういう中でですね、 どのように組織の専門性を担保していくのかその人材戦略について最後伺って、私の質問を終わりたいと思います。
小野田特命担当大臣 本法案に基づき設立される総合的な経済安全保障シンクタンクは、政府の要請に即応することも含め、外交情報防衛経済技術の専門性を要する。 基地調査研究を実施し政策提言を行うことが期待されるところですシンクタンクが期待される役割を十分に果たすためには、産学官から優秀な人材を集めることが重要でして、具体的には サプライチェーン技術インフラのリスク点検など、経済安全保障に深く関わる領域についての深い知識と実務経験経済計量分析も含め高度な分析を行う能力 分析結果も分析結果を政策提言に繋げるための経済安全保障政策に関する幅広い知見や政策立案能力等を有する方に 参画いただくことが必要だと考えております経済安全保障法制に関する有識者会議からも、専門的知見を有する人材とマネジメント人材の双方において人材を充実させていく重要性そして人材育成の配慮の必要 どうせ 適切な給与水準、処遇の必要性などについてご提言いただいているところでございまして、これらの提言も踏まえて優秀な人材の確保に向け、戦略的かつ積極的にしっかり取り組んでまいりたいと考えます。
高木かおりくん終わります。ありがとうございました。 はい。それです。