川村雄大くん公明党の川村雄大でございます本日、質疑の機会をいただきましてありがとうございます。 黄川田大臣もあの写真で述べられておりました通りですね。 デジタル社会における消費者保護というのは極めて大事な観点だと思っておりましてその観点からまず質疑をさせていただきたいと思います。我が党公明党は一貫してデジタル化による国民の利便性向上を推進をしてまいりました。 デジタルの利用が進む一方で、ネットバンキングとか、先日も委員の方からお話ありましたサブスクの問題について私も今回取り上げたいんですけれども サブスクを利用していた方が亡くなってしまいますと、遺族にはなかなかそこが見えない状態になってしまうといった課題があると思います。 つまり、遺族の方が安心して利用、あるいは解約ができる環境整備が必要というふうに考えてございます。まず参考に伺いますけれども、 亡くなった人が締結していたサブスクの契約が解約できない問題について、消費者相談の件数や相談事例をご説明願います。 また、そうした相談に対して現状ではどのような対応を行っておられますでしょうか?消費者庁
黒木審議官お答え申し上げます。 全国の消費生活センター等に寄せられました相談のうち、いわゆるサブスクリプション契約の死亡時の対応に関する相談件数につきましては、令和7年度は約300件となってございます。 主な相談内容でございますけれども、委員からもご指摘があったように身内身内が亡くなり身辺整理をしていたところ請求が続いていることがわかったので、 解約をしたいと ていうようなご相談でありますとか、亡くなった方が契約をしていたサブスク契約を解約しようとしたところ中途解約料の支払いを求められたんだけどといったようなご相談などが寄せられていると承知をしております。 最も相談者によってその内容というのは様々でございますので、まずは消費生活相談員の方々が相談者の置かれた状況でありますとか、事情を丁寧にヒアリングを した上でその内容に応じて相談者の自主的な対応に向けたご助言、あるいはそ弁護士や法律相談のご紹介 関係機関の窓口の紹介などを行っており最大限消費者に寄り添った対応を行っていただいているものと承知をしてございます。
川村雄大くん 確かに自分が契約してたサブスクもですねいつの間にか気づかずに請求が続いているというような前回も委員からの御指摘あって私も身に覚えがございます。まして画像家族が亡くなった後、 そうしたトラブルというのは、誰にでも起こりうるものではないかなというふうに考えてございます。今月 現代社会における消費者取引の在り方を踏まえた消費者契約法検討会ワーキンググループにおきましてでもですね、サブスクを始めとしたサブスクリプション契約を始めとした継続的な契約の当事者である消費者の 死亡時の対応手順に関する規定を整備することなどが挙げられていたというふうに承知をしてございます。この論点整理も踏まえましてですね、 関係省庁と連絡連携をして、遺族からの死亡届とか除籍謄本の提出に対してオンラインで速やかに解約が完了するような 利用者に寄り添った共通ガイドラインのようなものを策定すべきと考えますけれども、大臣のご見解を伺います。廃棄
川田特命担当大臣 現行の消費者契約法では、サブスクリプションサービスを始めとする継続的な契約の場面で生じる課題に対処できる。 適切な規律がございません。このような課題も含めて昨年11月から消費者庁において、 現代社会における消費者取引の在り方を踏まえた消費者契約法検討会を開催し議論を行っているところでございます。どうか。 ということを検討会では委員ご指摘の死後課金に関連する論点として、 消費者の死亡時の対応手順について、事業者があらかじめ定め、事前に説明するよう努めること等の御議論がなされていると承知をしております。 今後も引き続き同検討会において、様々なステークホルダーを交えた議論を行いまして、 必要な法制度の見直しを検討して参りたいと考えております。
川村雄大くん 事業者があらかじめ定めておくということも確かに大事な視点でありますけれども、やはりただそれはなかなか不十分であるから消費者トラブルっていうのは起きやすいんではないかなというふうに思いますので消費者保護の観点から、是非様々な角度から進めていただきたいというふうに思います。 もう一つデジタル遺言ということについてちょっと取り上げさせていただければと思います。現在政府はですね、 U5みんな残したいというニーズが高まっていることを受けて、遺言の簡素化を進める進めるということで、遊具のデジタル化を推進されておりますけれども、 デジタル遺言サービスを提供する民間企業も出てきておりますしこれからも増えるだろうというふうに思っておりますけれどもやはり 消費者保護の観点から進めていく必要があると思ってございます。まず伺いますけれども消費者庁では、デジタル遺言のサービスに係る消費者被害 どの程度あるのか、どの程度を把握されておりますでしょうか?参考人に伺います。はい。消費者庁
日下部次長 全国各地の消費生活センター等に寄せられる相談のうち、相続に関する相談については令和7年度に100件程度を寄せられております。この中には認知症の親が、遺言書作成を依頼したけども、 高額だったといった遺言に関するトラブルも含まれております。さらに高齢者等に対しまして、身元保証死亡事務 日常生活支援等を行ういわゆる高齢者等終身サポート事業については、令和7年度は400件程度の相談が寄せられております。 具体的には、事業者の信用性や契約金額の妥当性、また解約を申し出ても返金してもらえないこういったような相談が寄せられておりまして、この中にも遺言に関するトラブルも含まれていると承知しております。 またいわゆるデジタル遺言でございますけど、高齢者も含めた消費者が誰1人取り残されることなく、安心して安全で豊かな消費生活を送ることができるよう、 引き続きそこについては関係省庁といろいろ取り組んでまいりたいと考えております。
川村雄大くん 当然遺言というのは相続の絡みもありまして非常に重要なものでありまして、認知症をについて今参考にも触れておられましたけれども私もその観点は非常に重要だというふうに思って おりますので、つぎに行きたいと思いますけれども、なにせ消費者被害を未然に防ぐためには、消費者に対しても啓発活動が重要でありますけれども、 現時点ではどのような啓発を行っておられますでしょうか?はい、
日下部次長 全国の消費生活センターにおいてはですね先ほど申し上げましたけれども、高齢者終身サポート事業に関して、様々相談が寄せられているとこでございます。このため、関係省庁におきまして、高齢者等終身サポート事業ガイドライン 確定して周知を図ってきたとこでございます。また、デジタル技術の進展に伴う手口の複雑化巧妙化に伴う消費者トラブルのうち、 委員ご指摘の情報発信させる情報詐取などもですね、も含めましてメディアはショートメールサービスサービスSMSショートメッセージサービス フィッシング詐欺等に関する相談も引き続き多く寄せられているといったところでございます。引き続き関係省庁関係機関とも連携しながらですね、 様々な消費者庁に消費者に届く注意喚起というのを実施してまいりたいと考えております。
川村雄大くん、はい。 公明党はですね、これまで国民の皆様の国民デジタル化による利便性向上、その推進の一環として、デジタルなに不慣れな人に対して、スマホの操作ですとか、 オンラインによる行政手続きなどを丁寧に教えることができるデジタル推進委員の枠組みを推進してまいりました。 例えば薬局にいて、マイナ保険証が使えない方に使い方を教えてあげるですとかですね。そうしたデジタル推進員を推進をしてまいりました。こうした枠組みも活用していただきまして、デジタル遺言の正しい知識 安全な管理方法等を地域で相談できる体制を整えていくのも有効ではないかというふうに思ってございます。 消費者庁は、デジタル庁や法務省と連携をして、遺言のデジタル化に便乗した悪質な事業者による消費者被害を未然に防止するための取り組みを是非強化していただきたいと思いますけれども大臣のご所見を伺います。 廃棄
川田特命担当大臣 デジタル技術の進展によりましてこう指摘のような融合に関するサービスを含め、デジタルに関する様々な消費者トラブルが拡大していくことが懸念されております。そのため相談体制や未然 被害の未然防止のための対策を講じていく必要がございます。相談体制の強化としては、 消費生活相談員全体がデジタルに関する知識を高めるための国民生活センターの研修の充実地方消費者 行政強化交付金を活用し、デジタル問題に詳しい相談員の配置や専門家の活用等を進めていく。または、 被害の未然防止のため見守りネットワークを活用し、デジタル問題を含め、 消費者へのきめ細やかな情報提供の推進にも取り組んでまいりたいというふうに考えております。さらには、 デジタル庁を初め関係省庁と連携によりまして、相談窓口の周知等に取り組んでまいる所存でございます。
川村雄大くん大臣ありがとうございます。 デジタルサブスクの遺族による解約の問題、それからデジタル遺言の問題に続きまして次はですね、デジタル遺産 について伺いたいと思います。不動産については、2024年から相続登記義務化とともに所有物件を一覧できる制度が整っていますけれども、 例えば亡くなった人が持っていたオンライン上のポイントとか電子マネーなどのいわゆるデジタル遺産は、 なかなか遺族の方からはアクセスしにくいという時現状があります。その理由は、例えば各種のプラットフォームに散在を 知っているA社B社C社様々ポイントが持っていたでありますとか、電子マネーを分散して持っていたということもあったり、わかったとしてもですね、 とにかくパスワード解除できない限り、遺族からはアクセスができないという問題がございます。 まず最初、参考に伺いますけれども、このデジタル遺産が適正に遺族に引き継がれないということについて、消費者庁ではどの程度現状を把握されていますでしょうか?はい、
日下部次長 全国各地の消費生活センター等に対しましては死亡後に言い残すデジタル機器を通じて確認できるデータやインターネットで契約したサービスであるいわゆるJRE費に関する相談が寄せられております。 直近の相談事例として例示いたしますと、個人が利用していたネット銀行の手続きをしたくても、スマホは開けられないとネット銀行の契約先はわからない。 コード決済サービス事業者の相続手続きが1ヶ月以上位たっても終わらない。 個人が契約したサブスクの請求を止めたいが、IDとパスワードがわからないこういったような相談が寄せられております。こうした実態を踏まえまして国民生活センターにおきましては、 万が一の際に遺族がスマホやパソコンのロック解除ができるようにしておくことだからネット上の大資産やサブスクの契約は、サービス名、IDパスワードを整理しておく。エンディングノートの活用も検討する。 ご自身に何かあったときに備えて、スマホ等のアカウントにアクセスできる人を指名できるサービスを活用するこういったことを呼びかけているとこでございます。 照射場としても関係機関と連携しながら、引き続き注意喚起等の必要な対応を行ってまいりたいと考えております。
川村雄大くん まさにおっしゃっていただいた通りだと思います。私個人といたしましてはですね、私なんか万が一のことがあったときに、是非スマホを開けてもらえるようにと、妻には私のスマホのパスキーを教えておりますけれども、 そうした方を作っていくということを今おっしゃっておられました。まさに今、高齢の単身の御高齢者の世帯が増えておりますので、 これ結構重要な課題だというふうに私思っているわけでございます。 消費者の財産権を守っていくデジタル財産デジタル遺産をしっかり引き継いでいく等のことのためにですね、先ほど来話題に出ておりますけれども、 やはり消費生活相談員の皆様のお力を借りるケースが多いのではないかというふうに思ってございます。今後、デジタル資産に関する専門知識を持った相談員の皆様方育成といいますか、正田委員の皆様方にも より多くの役割担っていただくということが、場面が増えるんではないかと思いますけれども、消費者庁としてのご見解をお聞かせください。
日下部次長 お答え申し上げますデジタル技術の進展によりましてデジタル資産を含めデジタル関連する様々な消費者トラブルが拡大していくことが 懸念されることから相談員の対応力強化は大変重要な課題でございますこれを踏まえましてデジタルに関する知識を高めるための国民生活センターの研修の充実 地方消費者行政強化交付金を通じましたSNSトラブル等の複雑高度な相談への対応力強化に取り組む自治体への支援 こういったことを引き続き進めていきたいと考えております。また今後も高度化複雑化していく消費者トラブル相談員が適切に対応するため、研修の内容等についてはトラブルの実態を 踏まえて、適宜適切に見直していきたいと考えております。
川村雄大くんまさに先ほど来、多くの委員の先生からご発言あったように 消費生活相談員の皆様処遇といいますかですね、在り方というのはしっかり政府としてももっとテコ入れをしていただきたいというふうに私も 以前の委員会でも申し上げたこともございますし、それも本当に大きな課題でございます。小規模な自治体にくまなく、 デジタルの専門知識を持った相談員の皆様を配置するということは、やはりなかなか現実的ではないのかなということも考えておりましてそこで例えば、 主要なプラットフォーム事業者と連携をして、各事業者のどの部署に連絡をすれば、デジタル遺産に関する問い合わせに対応していただけるのか。 といったようなことを消費者が紹介できるようなワンストップの相談窓口を別途設けることなども有効ではないかと思いますが増加する。 デジタル遺産等のトラブルについて対応していくために、どのような対応策が考えられますでしょうか?はい
日下部次長 お答え申し上げます消費生活センター等においては商品やサービスなど消費生活全般に関する相談を広く受け付けておりまして、その事案に応じて相談員が事業者とのあっせんや助言を行っている他、他の専門窓口を紹介したことも行っております。 これは地域住民の消費生活の安全安心に必要不可欠なセーフティーネットであり他の窓口に繋ぐ機能ということもセンターは有しておりますから 消費生活、消費者被害に関するワンストップの相談窓口としての役割も果たしていると承知しております。 デジタル技術の進展により、デジタル資産を含めデジタルに関する様々な消費者トラブルが今後拡大していくことが懸念されることから、関係機関とも連携しつつ、相談体制の充実強化も図ってまいりたいと思います。
川村雄大くん、どうもありがとうございました前向きに是非進めていただければと思います。つぎに私もですね、置き配荷に係る消費者保護の観点をご質疑いただきさせていただきたいと思うんですけれども 先ほども阿野委員からもお話がありましたけれども小委員からお話がありましたけれどもインターネット通販が非常に普及しておりましてですね。平成27年から令和6年までの 事業規模、市場規模は、インターネット通販においては1.9倍に増えている。有用であります。 そしてその中で扱っている商品で最も多いのは日用雑貨でありますので、つまり日用雑貨は購入頻度が高いわけでございます。宅配便の取り扱い件数も 年間約50億個と急増しておりますけれども一方、ドライバーは減少傾向でございます。よって、再配達率を下げていくということは大きな課題であります。 本年3月に閣議決定された総合物流施策大綱によりますと、再配達の削減に向けて、 消費者が宅配便の多様な受け取り方法を選択してしやすくなるよう、様々な工夫をしていくと、その中の一つにやはり置き配というのがございます。私もマンションに住んでたとき青木愛なかったですけれども 住宅に住むと、戸建てに住むと置き配があるというようなことも経験してございますけれども、置き配は様々なトラブル を引き起こすとトラブルの原因にもなりうるというふうに感じてございます。例えば、盗難ですとか、破損ですとか、 あとは、プライバシーの漏えいですとか、あるいは後配員などの懸念も絶えません。初めに、参考に伺いますけれども、置き配に関する消費生活相談の 状況、件数事例等についてご説明願います。
日下部次長お答え申し上げます全国の各地の消費生活センターに寄せられた消費者生活相談のうち、 置き配に関する相談件数でございますけれども2023年度は283件、2024年度は530件、2025年度は685件と 土地増えておりますけども寄せられております。また具体的な相談事例としては委員ご指摘の通り、次原価に置き忘れた置き配されたところ盗難に遭い、 通販サイトに申し出たが対応されない。それから商品を箱買い注文したけども置き配され、数が足りない上、一部が破損していた。 だから自宅玄関前に他人宛ての荷物が青木愛されていたか置き配が完了したとの通知が届いたけども、 他人の住所に届いているこういった一つの例示でございますけどこういったトラブルなどが寄せられているとこでございます。
川村雄大くん トラブルの消費者せ、消費者庁に寄せられたトラブルの件数もやっぱり増えているということでありました。つぎに置き配の普及に伴う課題について伺いますけれども 住宅の外や集合住宅の共用部分に荷物が置かれた際の盗難紛失に係る責任の所在すなわち、どの時点で引き渡しが完了したとみなすかという定義ですとか、 トラブル発生時の指針を明確化するとともに、集合住宅における管理規約やオートロック解錠といった住居側のルールとの整合性を図るために、 消費者が不利益を被ることのないよう、集合住宅における置き配利用の考え方を一貫した指針として示していくべきと考えますけれども、この点について、消費者庁のご見解を伺います。 はい。
日下部次長お答え申し上げます。 物流は国民生活や経済活動を支える重要な社会インフラであることから物流の持続可能性を確保することは重要と考えておりまして、それを支える観点から置き配における当欄ふじトラブルの防止対策についても求められていると認識しております。 委員ご指摘の点につきましては本年3月に会決定されました総合物流施策大綱におきまして、多様な受け取り方法の更なる普及 浸透や宅配サービスの在り方の変革として位置づけられております。そこで国交省におきまして運送事業者に係る薬価の見直しやガイドラインの策定等に向けた検討後、墓を始めたところ 承知しておりまして消費者庁としても必要な協力をしてまいりたいと考えております。また、国民生活センターでは置き配に関する注意喚起チラシを公表しており、消費者庁としても 消費生活相談情報を踏まえて国土交通省などと連携しながら、消費者トラブルの注意喚起にも取り組んでまいりたいと思います。
川村雄大くん はい。ありがとうございます。最後大臣にお伺いをさせていただきたいと思いますけれども、今申し上げてきました通り、 置き配は、荷物が他人の目に触れるところに露出をして、配送伝票からの個人情報の流出も懸念されます。また、そもそも最近表札を出していない住戸も増えておりますので、 引き渡し時に直接氏名を書く確認できる対面の配送方法に比べまして、やはりご配達の恐れが高まるというそういった構造的な性格もあります。 今言っていただきました改正約款の施行に向けて、配達伝票のプライバシー保護の対応や、 誤配送への対策など、消費者が安心して利用できる仕組み作りを後押ししていただきたいと思いますけれども、大臣の御ご決意を伺います。
黄川田特命担当大臣 沖合について委員ご指摘のように配送伝票に記載されている個人情報の適切な取り扱いや、 誤配送の防止など消費者が安心安全に置き配を利用できる仕組み作りが求められている。ものと認識しております。消費者庁としては、 こうした消費者の安心安全が確保されるようにしなければならないと考えております。 引き続きですねこの課題については国交省、とですねしっかりと連携しながら、取り組んでまいりたいと考えております。
川村雄大くん大臣ありがとうございました。やはり置き配の伝票に書いてある個人情報が、人に見られるというのも、 嫌なものでございまして、住んでいるところの名前、例えば電話番号、同居している人の名前等々が含まれる個人情報でありますけれどもそれが近隣の方に見られるというのも 心象としては苦しいものがある。ですので、やはりこの個人情報の取り扱いについてはしっかり、様々なところで様々な角度から議論を重ねていきたいというふうに思ってございます。 ご答弁ありがとうございました時間ありましたけれども、以上でございますので、終わります。 はい