+00:00またこの件は取り上げますが非常に危機意識を持って私もかなり将来的な技術であっても世界の問題を解決する大きな技術に私は今回重点分野にも入れていただいているわけですからこれはイーターの方にもきちんとしたコミットメントをもっと強めていただきたいとこのことを申し上げます。
+00:18今回の法改正は非常に踏み込んで期待もするわけですが経産省の産業政策を過去に振り返りますと輝かしくもないものもあるわけであります。
+00:31今皆様に資料も配りしていますがこの資料新聞2025年12月28日日経新聞ですがNEC基地局開発を中止というそうした記事が出ております。
+00:44このNEC基地域開発というのは2020年の当時5G促進法というのが新設されたときに経済安全保障というこの考え方を入れて国内の一つの狙いとして国内の産業基盤を作るんだと3G時代のような日本の企業の通信基地局へのコミットメントを4Gではもう取られたけど5Gになるにあたってこの制度でいろいろ後押しをしながら経済安全保障ですから国内にいる企業は比較優位になるわけでありましてそれで促進していくのだということをしたわけですが結果的には基地局開発を報道上は中止と縮小が実態なんだと分かっておりますがとなっております。
+01:31これですね当時ヒアリングしましたけれども日本は力を合わせれば必ず技術は1個かかっているんだから海外にも負けないということも事業者の方もおっしゃっていたんですけれども大変聞きにくい話かもしれませんがこれ何でうまくいっていないのか御答弁をいただけますか。
+01:48経済産業省西川大臣官房サイバーセキュリティ情報課審議官お答え申し上げます。
+01:555Gへの移行にあたり国内市場で5G促進法を活用した基地局整備を進めまたオープンラン市場での我が国の通信機器ベンダーの世界シェア獲得を目的とした技術開発をポスト5G基金でこれまで御支援申し上がってきています。
+02:09他方で委員を指摘のとおり足元我が国の통信機器ベンダーの世界シエアが約2%となっている基金創設と比較して微増にとどまっているというのが現状でございます。
+02:20様々な要因がございますけれども要因の一つに今申し上げたオープンランの普及が世界的にこれ様々技術要因知性学要因がありますけれども残念ながら後ろ倒しになっているというのがございます。
+02:33オープンライン市場が十分に立ち上がっていないことがあるというのが一つの大きな要因かなと考えてございます。
+02:38技術開発だけではなく市場形成から官民で協調を進めることが引き続きこれからも必要になっているというふうに理解をしております。
+02:46こうした反省を踏まえて経済産業省としては諦めることなく我が国の通信機器ベンダーと海外の通信キャリアのオープンランの実証支援こういったものも進めてございます。
+02:55ベンダーの競争力強化に向けて引き続き研究開発市場相談の両面で後押していきたいと考えてございます。
+03:00以上でございます。
+03:01山岡達丸君はい今お話もありましたが予想していた市場がそうならなかったということが今お話にもございました。
+03:12引き続きやっていくんだということでもございましたけれどもそこで今回法案を主導している菊花局長に伺います。
+03:20当時の情報産業課長でこの法律をつくったときの課長でも岸区もいらっしゃると西川さんはその後この法律을使ってTSMCの支援とかもされたりしたわけでありますけれども法律を立ちたときの課長は今局長でありますけれどもやはり今こうした新たなもっと大胆な仕組みをつくっていく中で過去の反省をもってどうやってこの技術で勝ってビジネスで勝つその状況をつくっていくか心意気をお話しいただけますでしょうか。
+03:53菊川イノベーション環境局長。