立憲民主・無所属の杉尾秀哉でございます。先週に引き続いてですね今回基幹インフラ制度から伺います。 運用改善に関する改正案が提案されておりますこの制度は事業者が一方的に負担感を持つことがないよう官民が十分に連携して、制度運用していくことが望ましいと 用意されておりますそこで今回の改正案ですけれどもこうした事業者からの運用改善の要望を十分に取り入れたものになっているか。 それから衆院段階で議論されておりました届け出システムの簡素化の要望 これも含めてですね、これ大臣に伺いますけれども制度の適切な運用をどういうふうに図っていくつもりかお答えください。
小野田大臣 基幹インフラ制度の実施に当たっては運用を通じて関係事業者と意思疎通を図るとともに、その負担に配慮しながら制度の実効性確保、運用改善に向けた不断の見直しを行うことを重要であると考えております。これまでも、 事業者等から様々なご意見いただいておりましてこれを踏まえて本法案では、特定重要設備の導入に係る届け出義務の適用範囲を明確化する改正 そして、事業者の新規指定に係る経過措置規定を見直す改正を盛り込んだところであります。また届け出手続きに関して書類の一部省略やシステム化 更なる運用改善を目指した省令改正を含めて、事業者の事務負担軽減に繋がる方策を検討しております。さらにより事業者の予見可能性を高めるために、 これまで内閣府や事業所管省庁が公表している制度の解説いわゆるQ&A、この見直しも随時行っております。 引き続き事業者等と密に意思疎通を図りながら、制度の運用改善、そして実効性確保に取り組んでまいりたいと考えております。
杉尾秀哉くん、はい。この基幹インフラ制度につきましてはですね私4年前も 質疑をしておりましてあんときも内閣委員会だったんですがこの本委員会での質疑の中で原則30日とされている審査期間の長期化とともに、 企業の設備投資計画への影響などについても伺いましたこれに対してですね当時、
政策統括官されていらっしゃいます泉さんですけれども 実効性が立つような仕組みにしていくとこういうふうに答弁されました覚えてらっしゃいますかね。はい。あまり明快な答弁じゃありませんねみたいなこと私申し上げたんですが 本法に本邦に基づく基幹インフラ制度の審査2年前の5月から本格運用がスタートしまして現在 14、15業種、金融電力通信などですね、指定対象となっております。これ通告してないんですけど、今既にもう何社指定されてるんでしょうか? 出てこない。
泉政策統括官はい全部あの基幹インフラ機器特定社会基盤事業者257社でございます。
杉尾秀哉くん、ちょっと前までに110って書いてあったんですが今257になってるんです。 現在審査中って何社ありますか。これも通告してません。ざっとの推移 はい。
泉政策統括官 257社というのは特定社会基盤事業者になっている者でございまして、それぞれの基幹インフラ事業者から特定重要設備の導入の際に、 随時届け出がございますので、その特定社会基盤事業者になるかならないかとは別に、それぞれ導入設備を導入するときの審査というのは随時行われていると、こういうことでございます。
杉尾秀哉くん現状そうなっているということで、 ですねそれでこれまでの審査状況なんですけれども新規ステージに限らず基幹インフラ事業者の需要設備の導入時における 審査期間どうなっているのか、長引く可能性はないですかということを4年前に伺いましたけれどもどうなってますか。
泉政策統括官 基幹インフラ制度につきましては委員ご指摘の通り、経済安全保障推進法上を原則として届け出から30日の間に審査を行うこととされてございますが、期間の短縮 また延長を行うことも可能となってございます。それで実際の審査期間について申し上げますと、全ての事業所管省庁において大半の届け出につきまして法廷の禁止、法廷の大手金融機関である30日以内 これに審査を終えてございます。 したがいまして引き続きですね、今後、今後もですね基幹インフラ事業者からのですね、届け出の事前相談を含めましてですね事業者と密に意思疎通を図りながら事業者の負担軽減と制度の実効性が図られるように取り組んでまいります。
杉尾くんはい。ありがとうございます。前回ですね答弁されたその30日というのが、基本的に それ守られているということで一つは安心をいたしました。私も一覧表見ましたけれども、私が勤務しておりました放送局もみんな入っておりまして、 そこのところもですね含めてなんですが、そこに今度新たにですね医療機関がこうやって16教室ということになるんですけれども もうこの医療機関のですね新たなその分野に加えることについてはもう既に何人かから質疑がありました今日も今井議員から少しありましたけれども、 今回はですね私サイバー対処能力強化法との関係についてのみ伺いたいと思います。 経済安保推進法に規定された15分野の基幹インフラ事業者のうち、特定重要電子計算機を使用する者を特定社会基盤事業者として規定してインシデント報告など各制度の 対象としております。去年審議がありました私もこれについて質問しましたけれどもその際に、大臣ですね本会議なんですけれども、 事業者の負担にも留意しながら丁寧に検討して不安払拭に努めるとこういうふうに答弁をされておられます。議事録も確認しました。 そこで、本法案が仮に成立指定医療分野が基幹インフラ制度の対象分野に追加された場合、これから指定が予想される。先ほど話ありました医療DX推進機構 それから特定機能病院、これもサイバー対処能力強化法に基づく各制度の対象となるのかどうか、これ確認します。大学
官房門松審議官お答えいたします先生ご指摘の通りでございます今回の法案が成立した場合にはサイバー対処能力強化法の対象となります。 具体的には、サイバー対処能力強化法において、一定の重要な電子計算機の届け出、また、 サイバーインシデントが発生した場合の報告の義務を課している他、政府からサイバー攻撃による被害の防止のために必要な情報を提供することとしております。
杉尾秀哉くん となりますとですね、さらにその負担が増えるということになりますねそして、この問題については、先ほど申し上げました去年の本委員会での御審査においてもこれ付帯決議が盛り込まれておりまして、 被害を受けた事業者の負担ですね。この軽減措置、それから当事者協定が強制にならないようにすることと こういった項目が付帯決議の中に盛り込まれておりますこうした経緯、それから先ほどから述べております医療機関の経営基盤の脆弱性に鑑みてですね特に 事業者に対して十分な配慮を行いながらサイバー対処能力強化法の運用を図っていくことが重要になると思いますけれども、大臣これについて答弁いただけますか。 一応通告大事にしちゃったと思いますけど違うかな。これ中林さんすいません、すいません。ごめんなさいごめんなさい。
門松内閣審議官すいません。 まさに先生ご指摘の通りでありますサイバー攻撃が発生した場合における被害組織の負担軽減極めて重要だと思います。例えば、サイバーインシデントの報告についてはまず今、 報告対象となる事象のしっかり明確化になるような運用の詳細検討してますが、既に今もう、いろんな法律の 届け出書類の一元化をしました。さらにはシステム整備によって窓報告窓口を一本化しまして、 報告を受けた情報を関係省庁にも共通共有できるような環境整備、これを進めておりまして効率的に工夫効率的に向けた工夫を行ってまいります。また、 特定重要電子計算機の届け出につきましても、 その具体的範囲、業界ごとのシステムかなり違うんですがそれを十分に考慮しながら真に必要なものだけをお届けいただけるように検討しているところでございます。今後ともまさに先生ご指摘のありましたサイバー対処能力強化法における付帯決議、この趣旨を十分に踏まえながら、 厚生労働省ともよく連携しつつ対応してまいりたいと思っております。
杉尾秀哉くんはい。これについてはですね引き続き簡素化よろしくお願いいたします。次はですね先端的な技術開発支援について伺います。 本法案では、特定重要技術の研究開発を促進するため、指定される基金についてその設置主体及び使途の対象を拡大する改正が盛り込まれております。 このうち設置主体の対象拡大については、科学技術イノベーション活性化法で規定されている35の研究開発独立法人が対象となる他、 特別の法律により設立された法人いわゆる特殊法人、それから認可法人にも対象が拡大されることになります。 今回の改正でこうした特殊法人認可法人等に対象を拡大する理由は何か。これご答弁ください。
米山審議官お答え申し上げます。 本法案の指摘に関する改正の趣旨でございますけれども、研究開発等の特性に応じまして指定基金設置法人の持つ技術的知見を一層 幅広く活用できるようにし、特定重要技術の研究開発等の更なる促進に繋げるというものでございます。 お尋ねの指定基金の対象範囲でございますけれどもこうした改正案の趣旨から、高い技術的技術的知見を持つ法人に設置される基金が広く指定される。 仕組みとすることが期待される一方で制度の適切な運用を図るといった観点から、一定のガバナンスが確保されている法人に設置される基金 に限定することが必要であるというふうに考えてございます。このため、本法案におきましては、研究開発独立行政法人、その他特別の法律により設置された法人 が設置する基金のうちから指定することとしているところでございます。
杉尾秀哉くん 一例挙げてみますね。今回法案が出ております、グローバルスタートアップキャンパス構想でこれを推進する運営法人を設置する法案というのが提出されております。 衆議院の方でまだ審議が始まっておりませんいろんな意見が出ているように聞いております。この構想自体がですね、これ補正予算で基金が積まれているんですけれども、202223の補正予算 補正予算で630億円余りをですね措置しながらほとんど使われないままですね今に至っていて、ようやく今回法案が出てくるということなんですけれども これ一旦基金をですね返上したらどうかという議論が就業中心に行われておりました先ほど国会でも この運営法人が認可法人として設立されることになると、今後この指定基金の主な設置主体となる可能性というのがあるんでしょうか?
米山審議官 お答え申し上げます。別途提出されておりますあの法案委員ご指摘の法案でございますけれども、国会でご審議され、仮にその成立したという。 前提で申し上げれば、特別の法律による設置された法人の範囲に、このグローバルスタートアップキャンパス構想の運営法人 も含まれうるものというふうに考えてございます他方で、 現時点で同法人への研究開発等のための基金の設置が何ら決定されているものでないことは当然でございます。
杉尾秀哉くん委員長それは仮定の話ですからね。 だけど本当にこういうですね基金の広げ方って大丈夫なのかいいのかなというふうに思うんですがそもそもその基金自体がですねいろんな問題があります。 今度の法改正でさらに指定基金の対象範囲が拡大して前に増加するようなことになりますと、限られた財源が分散して十分な研究成果が上げられなくなる。 こういったことがですね有識者会議の中でも懸念が示されております。小野田大臣は衆議院での審議の中で部限定に指定されることは想定していない。こういうふうに答弁されましたけれども 今後この新しい機器についてですねどのような方針で指定していくのか、歯どめがあるのか答えてください。
小野田特命担当大臣 はい。指定基金制度は既に設置済みの基金に研究開発等の伴走支援を行うための協議会の設置を可能とするものでございます。 今般の改正は当該協議会を設置できる範囲を広げるものでありまして、基金の新設を行うものでも、予算措置の在り方や人的資源とか配分を決めるものでもございません。 のでご懸念には当たらないかと思います。
杉尾くんわかりました。それではですねもう一つ重要な海外事業の促進について伺います。 本法案では経済安保上重要な海外紙事業を支援するため、事業者が計画を作成して、主務大臣の認定を受けることで、 ジェービックによる劣後出資等の支援を受けられること、こういうふうになっております。 現行のサプライチェーン強靱化措置におきまして、145の供給確保計画が認定されておりますけれども、実績がほとんど国内向けで海外向けは僅か3件にとどまるとこういう指摘があります。これまでもジェービックなど政府系金融機関それから官民ファンドによる 海外のビジネス支援が行われてまいりましたけれども、今回の見直しによって重要な海外事業の促進に関する制度を創設するに至った理由ですね。 これを説明していただけますでしょうか?
泉政策統括官 はい2022年の推進法の施行以降ですね、経済安全保障の確保に当たりましては、サプライチェーンの強靱化措置としまして重要な物資の 生産基盤の強化ですとか、備蓄などの取り組みを通じまして外部依存の低減を図る措置を講じてまいりました。今委員も御指摘の通りこの結果これまでの支援実績のほとんどが国内向けの措置となってございます。それで グローバル化の進展で我が国の産業と国際経済との関係がますます深まる中で我が国の経済安全保障の確保のためには、 国内で経済安全保障の確保に必要な取り組みを充実させるということだけではなくて価値観を共有する同盟国同志国 グローバルサウス諸国等と共同いたしまして、官民一体で経済安全保障上重要な海外事業を実施する必要性が高まっているとこのように認識してございます。 それで海外事業は元々リスクが高くて、特に近年は国際環境の変化ですとか、産業競争の激化によってリスクが一層高まっているということで、経済安全保障上重要な事業であっても、民間の判断のみでは投資が進まないケースがあると これらを踏まえまして、今般我が国の経済安全保障上重要でありますが、 採算性に不確実性があるため既存の支援ツールだけでは、民間企業から十分な投資が行われない海外事業を対象といたしまして、ジェービックは劣後出資等の強力なリスクテイクを行ってこれを呼び水に、民間企業の参画を図ることで、 その事業の実施可能とすると、このような新たな制度を設けることとしたものでございます。
杉尾秀哉くん、はい。これまでも、 ジェービックでは重要資源の海外での開発、それから産業競争力の向上並びに地球環境保全を目的とするこうした業務を行ってきたわけですけれども、 こうしたジェービックのですねこれまでのですね海外事業支援実績それから民間の呼び水効果これについて政府はどう評価したかこれ財務省に伺います。 財務省渡辺さん次官 お答えいたしますジェービックは法第1条第1項におきまして、今先生がおっしゃいました四つのミッションを目的として掲げてございます。また同じ条文におきましてこれらの海外事業支援を行うに際しましては一般の金融機関が行う金融を補完することを旨としつつ、 ずつされておりますので、民間金融機関との協調融資が原則となっております。さらに木 協調率に加えましてジェービック法上認められております補償金のを通じまして民間事業者金融機関によりますリスクテイク機能を補完し、民間資金の運用を後押しして起きておりまして、直近10年間の平均を見ますと、 ジェービックの承諾額平均の約2.0兆円の約2.3倍に当たります平均約4.5兆円の民間資金動員を実現している。 いたしましてはジェービックが引き続き法律の趣旨にのっとりまして政府資金の動員を促進することが重要と考えてございます。 杉尾秀哉くん。はい呼び水効果についての説明がありました。2倍という話でしたけれどもオーダー時に伺いますこうしたこれまでのですねジェービック政府系金融機関 官民ファンドが行われてきた海外事業支援と先ほど泉統括からも少し説明されました。新たな制度に基づく支援の違いこれ端的に言うとどういうことになりますか。
小野田担当大臣 はい海外支援事業、海外事業支援に関してこれまでの政府金融機関や紙ファンドによる出資主従氏は政策上の重要性を求めるとともに採算性があると見込まれることやリスクを踏まえた利率等の条件を課すことが前提となっているものと承知しております。 このためこうした従来の支援制度は参考人からもありましたが、たとえ経済安全保障重要であっても、採算性に不確実性のある海外事業は十分な支援を受けることができないことが課題でした。他方、特定海外事業促進制度は、 我が国の経済安全保障重要であるが、採算性に不確実性があるため既存の支援ツールだけでは、民間企業から十分な投資が行われない海外事業を対象に、 ジェービックが劣後出資等により強力なリスクテイクを行いこれを民間資金の呼び水とすることで、当該事業の実現を図るものでありましてこの点が、 従来の政府系金融機関や官民ファンドによる海外事業支援制度と異なるものだというふうに認識をしております。はい。
杉尾秀哉くん、はい。 私もですね代表質問でこの点について触れましたどの程度のリスクまでなら許容されるのか。投資の適切性透明性をどういうふうに確保するのか、また、 新勘定ですね新しい勘定について、一般会計予算から資本金を支出する場合の財政規律をどう確保するのかこうしたことについての質問私も含めてですね何本かありました。 こうした疑問に対して小野田大臣は本会議での答弁の中でジェービックを通じた的適切なモニタリングの実施 それから適切なフォローアップのうち施行したことを例に挙げておられますちなみに、総額87億円ののれんをですねトランプ大統領のあの 戦略的投資イニシアチブでもジェービックのリスクマネージメントというのがポイントの一つになっているところに承知しております。そこでちょっと一例を挙げてます。 ジェービックが現在行っている融資スキームの一つでありますプロジェクトファイナンスアメリカ米国テキサス州フリーポートLNG輸出ターミナル事業これについて少し伺います。 この事業を巡ってはですね生産過程で発生する有毒な廃棄物による健康被害、それから環境への影響 さらには2022年にですね大規模な爆発事故もありまして、住民だからですね非常に強い反対運動が起きております。こうした、この本事業を巡るですね様々な問題 政府やジェービックはいつ頃どのように把握されたんでしょうか?渡辺さん時間 フリーポートの事案につきまして住民からの苦情や反対運動等に関しましてはジェービックはフリーポート社の子会社である仮に借入人から定期的にその有無及び対応について報告を受けていると訂正を承知しております。 また爆発火災事故2022年6月8日に生じましたが、これにつきましては翌日の6月9日に借り入れにより一方受けまして、 6月14日に借り入れにより詳細な状況報告を受けたというふうに把握します。 杉尾秀哉くん 問題はですねこうしたトラブルが度重なって起きていながらですね、どういう対応をしていたのかということなんですがちなみに、ジェービックの中には環境アセスメント手続きというのがあると思いますガイドラインがあると思いますけれども これジェービックと民間金融機関でですねこれまでどれぐらい優勝してきたのかそれからこの環境アセスメント手続き、ジェービックはですねどういうふうに踏んできたのか。 これについて答弁してください。渡辺さん次官 フリーポートのれん事業につきましてはジェービックは自身が策定しております環境社会配慮確認のための国際協力ガイドラインに基づいて環境評価を行いまして、アメリカの制度に基づきます環境 影響評価書が作成され連邦エネルギー規制委員会が承認をしているということを、などを確認した上で融資を実行したものと承知しております。はい、 杉尾秀哉くん 融資額はこれまでどれぐらい残ってますか。民間と合わせて渡辺さん時間 すいません。 失礼いたしました。融資額は総額で約26億米ドルということになってございます。はい。 杉尾秀哉くん 3000何百億とかそんなレベルですかね。日本円でですね。大変な金額です。 このですねこのLNG輸出ターミナル事業を巡ってですね、先月だと思いますけれどもこの敵者数から住民の皆さんが来日をして、 ジェービックなど金融機関に融資の停止を求める申立書を提出していると思います。これに対して政府並びにジェービックはどういうふうに対応するつもりかお答えください。 また、
渡辺参事官 議員ご指摘の通りフリーポートLNG事業につきましては先日5月18日でございますが現地の住民の方々からジェービック及びネクシィーズに対して、環境社会配慮ガイドラインの遵守状況に関する異議申し立てを提出したものと承知しております。 これはジェービックにおいて策定している環境者協社会配慮確認のための国際協力ガイドライン等に規定される手続きに沿って行われるものでございまして、今後、 当該着モーター申立書につきましては、融資担当部署から独立いたしました外部有識者がガイドラインの遵守状況に係る調査を行うと承知しております。 政府といたしましては本ガイドライン等にを踏まえましてジェービックが適切に対応することが重要と考えております。杉尾秀哉 最後にいつも聞きますけれども、こういうふうにですねやっぱり海外事業というのは大変なリスクがあるわけで最後に
小野田大臣短く伺いますがジェービックの審査体制の強化、それから適切なモニタリングフォローアップ体制の構築 これは適切なリスク管理が不可欠だと思いますけどそれについての考え方を短くご答弁ください。 小野田大臣 認定後の実施状況は事業者からの定期報告と必要に応じた報告を受けることにくわえて、ジェービックを通じた適時適切なモニタリングを実施し確認することとしております。 さらに仮に次対象事業が対象。対象事業が 想定外の状況となった場合には、事業者からの報告等を確認しながら関係省庁やジェービックと連携して適切な対処を図るなど必要なフォローアップを行う予定でありますご指摘のあったリスク管理については、こうした取り組みを通じ丁寧に対応してまいりたいと考えます。