# 2026-06-02 拉致問題特別委員会

- 院: 衆議院
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## 1. 長島昭久 / 拉致問題特別委員長 — 00:20:11

[音声不明瞭]この動画は、東京都の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市の東京都市のこれより会議を開きます。 理事の辞任についてお分かりいたします。 理事長曽根康貴君から理事辞任の申し出があります。 これを許可するにご異議ありませんかご異議なしと認めます。 よってそのように決しました。 引き続き理事の補欠選任についてお分かりいたします。 ただいまの理事辞任に及び委員の異動に伴い現在理事が2名決任となっております。 その補欠選任につきましては選例により委員長において指名するにご異議ありませんかご異議なしと認めます。 それでは理事に草間剛君及び土井徹君を指名いたします。 北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。

## 2. 木原 / 拉致問題担当大臣 — 00:20:56

この際木原拉致問題担当大臣茂木外務大臣及び赤間国家公安委員会。

## 3. 木原稔 / 内閣官房長官 沖縄基地負担軽減担当 拉致問題担当 — 00:20:57

委員長からそれぞれ所信を聴取いたします。 なお、茂木外務大臣は参議院外交防衛委員会に出席しております。 ので到着後に所信を聴取することといたします。

## 4. 木原 / 拉致問題担当大臣 — 00:21:17

木原拉致問題担当大臣木原大臣拉致問題担当大臣の木原実でございます。 拉致問題をめぐる現状についてご報告申し上げます。 北朝鮮による拉致問題は我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり国の責任において主体的に取り組み解決を目指すべき課題です二〇二年に五名の拉致被害者の方々が帰国されて以来一人の拉致被害者のご帰国も実現していないことは誠に申し訳ない限りです拉致被害者やそのご家族もご高齢となる中で拉致問題は人命そのものがかかった人道問題である。 とともに我が国の主権に対する侵害であり高市内閣の最重要課題ですもはや一刻の猶予もない何としても結果を出してほしいという御家族の皆様の切迫した思いを改めて胸に刻んであらゆる手段を尽くして取り組んでおります。立ち問題の解決に向けては我が国自身が主体的に取り組むことが重要です高市総理自身金正恩委員長との首脳会談をはじめあらゆる選択肢を排除せず自分の台で何としても突破口を開き拉致問題を解決したいとの決意を明らかにしていますこうした高市総理の強い決意の下具体的な成果に結びつけるべくどんな些細な情報も取り逃さずさまざまなルートを通じてさまざまな働きかけを今現在も行っています。 また、国際社会との連携も不可欠です米国のトランプ大統領及びルビオ国務長官には昨年10月に拉致被害者ご家族とも面会いただいています3月20日の日米首脳会談では拉致問題の即時解決について高一総理から引き続きの理解と協力を求めトランプ大統領から全面的な指示を得ました。さらに、高一総理は各国との首脳会談や国際会議等の機会を捉え拉致問題への理解と協力を求めています私自身も訪日する外国要人との方との面会やシンポジウム等の機会を活用したいと思います。また、三月には米国の新聞への意見広告記事を掲載しましたが国際社会において広く拉致問題についての関心と認識を深める対外発信にも取り組んでまいります拉致問題は過去の歴史上の事件ではなく今なお被害者が自由を奪われご帰国できない状態が続いている現在進行形の問題であり日本国民が心を一つにして北朝鮮側に拉致問題解決への強い意思を示すことが力強い後押しとなりますこのような認識の下政府としては拉致問題に関する啓発活動にも引き続き力を入れて取り組んでおります。地方自治体との共催により国内各地で拉致問題を考える国民の集い拉致問題に関する舞台劇や映画等の上映会の取組を全国各地で開催してまいります。 特に若い世代への啓発活動を積極的に推進しています。 昨年度は拉致問題についてわかりやすく解説する動画等を新たに制作しました。 私と文部科学大臣の連盟により各都道府県の教育委員会等に対しこれらの映像コンテンツ等を活用した学校での授業の実施等なお一層の取組促進を依頼する通知を発出しました。 また、作文コンクールや中学生サミット教員を目指す大学生に対する講座教員セミナーなどの取組も続けてまいります。 中学生のアイデアをもとにした広報動画はデジタル広告として配信するほか都市部街頭でも放映するなど積極的に活用しているところですこれらの啓発活動と並行して拉致被害者等に向けて政府としてラジオ放送も実施しております。また、民間団体に委託しての放送やラジオの共同公開収録も引き続き実施します今後ともラジ被害者等に向けた情報発信を積極的に行ってまいります拉致被害者の方々そしてご家族の皆様がご高齢となる中拉致問題を一刻も早く解決しなければなりません拉致被害者の方々はある日突然日常を奪われ北朝鮮で長年にわたって憎しんや祖国を思い続けています拉致被害者の認定の有無にかかわらず一日も早い御帰国を実現できるよう全力で果敢に取り組んでまいります。 長島委員長をはじめ理事委員の皆様のご理解ご協力を心よりお願い申し上げます。

## 5. あかま二郎 / 国家公安委員会委員長 領土問題担当 内閣府特命担当大臣（防災 海洋政策） — 00:26:22

次に、赤間国家公安委員会委員長赤間委員長国家公安委員会委員長として拉致問題に関する警察の取組についてご報告申し上げます。 北朝鮮による拉致容疑事案は我が国の主権を侵害し国民の生命身体に危険を及ぼすとともに被害者やそのご家族に耐えがたい苦痛を与える許しがたい犯罪であり治安上極めて重大な問題です。 拉致被害者の方々そしてご家族の皆様が高齢となる中でもはや一刻の意味をもない状況にあると認識しております。 現在警察においては日本人が被害者である拉致容疑事案及び朝鮮籍の姉弟が日本国内から拉致された事案計13件19人を拉致容疑事案と判断するとともに拉致の実行犯等として北朝鮮工作員等計10人について逮捕状の発布を得て国際手配をしているところです。 またこれらの事案以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案があるとの認識の下関係機関と緊密な連携を図りつつ鋭意所要の捜査や調査を進めています。 今後とも拉致問題の一刻も早い解決のため拉致容疑事案等の全容解明に向けて徹底した捜査及び調査を推進します。 また、我が国は拉致核ミサイルといった初見案を包括的に解決するため国際社会との緊密な連携のもと関連する国連アンプリ決議を完全に履行するとの観点からも我が国としての対北朝鮮措置を着実に実施しているところです。 警察ではこれまで対北朝鮮措置の実効性を確保するため当該措置に関係する違法行為の取り締まりを推進してきたところですが引き続き関係機関と緊密な連携を図りつつ厳正な取締りを徹底してまいります。 拉致問題は人の命そのものがかかった人道問題であるとともに国家主権の侵害であり高市内閣の最重要課題です。 今後とも拉致問題対策対策本部事務局や外務省等関係機関と緊密に連携し政府全体としての取組にしっかり貢献します。 長島委員長をはじめ理事委員各位の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。 この際鈴木内閣府副大臣国光外務副大臣。

## 6. 鈴木隼人 / 内閣府副大臣 — 00:29:06

## 7. 国光 / 外務副大臣 — 00:29:10

和歌山内閣府大臣政務官。

## 8. 和歌山 / 内閣府大臣 — 00:29:13

エリー外務大臣政務官。

## 9. エリー / 外務大臣 — 00:29:15

島田外務大臣政務官。

## 10. 島田 / 外務大臣 — 00:29:17

及び大西外務大臣政務官からそれぞれ発言を求められておりますので順次これを許します。 鈴木内閣府副大臣。

## 11. 鈴木 / 内閣府副大臣 — 00:29:25

内閣府副大臣の鈴木駿でございます。 先ほど木原実拉問題担当大臣からお話がありましたように拉致問題は我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重要な問題であり国の責任において主体的に取り組み解決を目指すべき課題です。 肉親との再会を待ちわびる拉致被害者やそのご家族の思いを胸に刻み和歌山政務官とともに木原大臣を補佐し全力で取り組んでまいる所存です。 長島委員長をはじめ理事各委員各理事の方々のご指導をよろしくお願い申し上げます。 次に、国光外務副大臣。

## 12. 国光あやの / 外務副大臣 — 00:30:08

## 13. 国光 / 外務副大臣 — 00:30:10

外務大臣の国光彩乃でございます。 拉致問題の解決には国際社会との緊密な連携が不可欠でございます。 茂木外務大臣をしっかりと補佐し引き続きあらゆる機会をとらえて拉致問題に関する国際社会の理解と協力を求め拉致問題の即時解決に向けて最善を尽くす所存です。 長島委員長をはじめ理事委員各位のご支援とご協力を心からお願い申し上げます。 次に、和歌山内閣府大臣政務官。

## 14. 若山慎司 / 内閣府大臣政務官 — 00:30:47

## 15. 和歌山 / 内閣府大臣 — 00:30:49

内閣府大臣政務官の和歌山審議でございます。 拉致問題の即時解決に向け長島委員長をはじめ理事委員先生方のご指導ご面達を賜りながら木原大臣を鈴木副大臣とともに補佐し全力で取り組んでまいります。 何卒よろしくお願いを申し上げます。 次に、エリ外務大臣政務官。

## 16. 英利アルフィヤ / 外務大臣政務官 — 00:31:18

## 17. エリ / 外務大臣 — 00:31:20

外務大臣政務官のエリアルフィアでございます。 拉致被害者やそのご家族もご高齢となる中で人命に関わる拉致問題は一刻も早く解決しなければならない人道問題であります。 茂木外務大臣を補佐し拉致問題の即時解決に向けて全力を尽くしてまいります。 長島委員長をはじめ理事委員の皆様のご支援とご協力を心からお願い申し上げます。

## 18. 島田智明 / 外務大臣政務官 — 00:31:49

次に、島田外務大臣政務官。

## 19. 島田 / 外務大臣 — 00:31:51

委員長外務大臣政務官の島田智明でございます。 拉致問題は人道問題であるとともに国家主権の侵害であり高市内閣の最重要課題でございます。 我が国としての主体的な取り組みはもちろん国際社会との緊密な連携を深め拉致問題の即時解決に向け全力で取り組んでまいります。 長島委員長をはじめ理事委員の皆様のご支援とご協力を心からお願い申し上げます。 次に、大西外務大臣政務官。

## 20. 大西洋平 / 外務大臣政務官 — 00:32:28

## 21. 大西 / 外務大臣 — 00:32:30

外務大臣政務官の大西洋平でございます。 2002年に5名の拉致被害者の方々がご帰国されて以来1人の拉致被害者のご帰国も実現していないことは痛恨の極みでございます。 茂木外務大臣を補佐し拉致問題の即時解決に向けて強い覚悟を持って取り組んでまいります。 長島委員長はじめ議事委員各位のご支援とご協力を心からお願い申し上げます。 次に、茂木外務大臣から所信を聴取いたします。

## 22. 茂木敏充 / 外務大臣 — 00:33:04

茂木外務大臣。

## 23. 茂木 / 外務大臣 — 00:33:12

茂木外務大臣の茂木敏充です。 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催にあたり長島委員長をはじめ、理事議員閣議に御挨拶申し上げるとともに、北朝鮮をめぐる最近の状況について御報告をいたします。 日朝平安宣言に基づき、拉致核ミサイルといった所見案を包括的に解決し、不幸な過去を生産して、日朝国交正常化を実現するとの方針に変わりはありません。中でも拉致被害者やそのご家族もご高齢となる中で人命にかかわる拉致問題を一日も早く解決するためご家族の皆さんの思いを胸に政府一丸となってあらゆる選択肢を排除せず全力で取り組んでまいります。 拉致問題の即時解決のためには我が国自身の主体的な取り組みに加え国際社会との緊密な連携も重要です。 高橋総理は各国首脳に対し拉致問題についての指示を働きかけています。 今年3月に行われた日米首脳会談においても高市総理から拉致問題の即時解決について引き続きの理解と協力を求めトランプ大統領から全面的な指示を得ました。 また、私からもG7をはじめ様々なカウンターパートとの会談の機会に拉致問題の即時解決に向けた理解と協力を求め各国の指示を得ました。 引き続き外務大臣としてあらゆる外交の場面において拉致問題に関する日本の立場を説明し理解と協力を求めてまいります。 また、北朝鮮による核ミサイル開発は関連する国連安保理決議の明白な違反であるとともに我が国のみなら地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものであり断じて容認できません今後とも日米日韓日米間で緊密に連携し国際社会と協力しながら関連する国連安保理決議の完全な履行に向けた取組を進め北朝鮮の核弾道ミサイル計画の完全な廃棄を求めてまいります。 長島委員長をはじめ理事院閣議の御理解と御協力を何卒よろしくお願い申し上げます。 以上で各大臣の所信表明を終わりました。 次回は広報をもってお知らせすることとし本日はこれにて散会します。
