+00:00子どもたちの命を守るということは最大の守らなければいけないことと私も思います。
+00:06今御答弁ありましたように一つの事案船に乗船したからということではなくて総合的な判断で決められたということでございますけれどもどうかしっかりと平和教育主権者教育を行っているところには萎縮しないように文科省の方からでもしっかりと発信をしていただきたいと思います。
+00:21それでは著作権用の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。
+00:27私はこれまでも文化芸術の現場そして芸術家実演家舞台関係者そして地域で文化を支えておられる皆様にたくさんのお声を伺ってまいりました。
+00:37文化芸術というものは単に余暇や娯楽をということではなくて人の心を支え地域を支えまた日本の魅力を世界へ発信していくソフトパワー極めて重要な基盤であります。
+00:49その中で音楽は私たちの日常生活のあらゆる場面に存在していて飲食店美容室小売店ホテル劇場文化施設また配信サービスを通して音楽は多くの方に届けられております。
+01:00しかしながらその音楽を歌い演奏し音楽CDやインターネット配信による世に出されている実演家やレコード制作者にその利用に応じた対価が十分に還元されてきたかといえばそうではありません今回の法案は公の場でCD音楽CDやインターネット配信音源等が再生または伝達された場合に実演家やレコード制作者が二次使用料を受けることができるようにするものであります。
+01:30これは長年実演家関係者団体の皆さんが強く要望し望んでおられたことであり制度でありようやく一歩前に進んだと私は思っております。
+01:40一方でこの制度は権利者だけを見て進めればよいというものではありません音楽を利用する小規模事業者飲食店美容室宿泊業そして地域の文化団体またバレーなどの公演比喩に近い形で活動している団体そして地域の皆さんに文化芸術を届けている皆様にも関わる制度であります。
+02:01したがって、制度の趣旨を丁寧に説明し誤解や不安を取り除き過度な不安を避けながら実演化等への適切な対価還元を実現するこのバランスこそが極めて重要であると私は考えております。
+02:15このような観点から文科省として対応について質問させていただきたいと思いますけれどもまず制度の周知についてお伺いをさせていただきます。
+02:23今回のレコード演奏伝説権の創設は実演家の方々にとって大変重要な制度改正になります。
+02:29しかしながら現場の実演家の方々からは昨日も私たくさんお話を伺いましたけれどもまだこの制度のことを十分に知らない自分にどう関係するのかがわからないそもそも自分が対象になるのかわからないそうした声も昨日たくさんいただきました。
+02:46実演家といっても大きな団体に所属している方ばかりではありません個人で活動している方フリーランスとして仕事を受けている方また地域の拠点に活動している方若手のミュージシャン実に多様であります。
+02:58こうした方々に対し制度の改正の内容分配を受ける方法相談先などをわかりやすく噛み砕いてしっかり届けることが重要だと私は考えております。
+03:09そこでまず文科長にお伺いをしますけれども個人で活動する実演家団体に所属していない実演家地域で活動している実演家若手のアーティストに対しても今回の制度改正の内容等の情報をしっかりと届けるため文科庁としてどのような取り組みをお考えでしょうか。
+03:27日向文科長次長。