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  "house": "sangiin",
  "id": "9072",
  "date": "2026-06-03",
  "title": "予算委員会",
  "page_url": "https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=9072",
  "sections": [
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      "start": 2030.84,
      "name": "藤川政人",
      "group": "予算委員長",
      "text": "委員の異動に伴い現在理事が1名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと思います。 理事の選任につきましては先例により委員長の指名にご一任願いたいと存じますがご異議ございませんか。はい、ご異議ないと認めますそれでは理事に青島健太くんを指名いたします。 令和8年度一般会計補正予算第1号令和8年度特別会計予算予算特第1号 補正予算特第1号、以上2案を一括して議題といたします。政府から趣旨説明を聴取いたします。財務大臣、片山佐々木さん"
    },
    {
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      "start": 2077.59,
      "name": "片山さつき",
      "group": "財務大臣、内閣府特命担当大臣（金融）、租税特別措置・補助金見直し担当",
      "text": "はい 令和8年度補正予算の対応につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会でのご審議をお願いするに当たり、改めてご説明申し上げます。最初に一般会計予算の補正について申し上げます。 歳出においては、総額で3兆1135億円を計上しております。 その内容としては、重点支援地方交付金について、特別高圧電力やLPガスの利用者への支援など、地域の実情に応じた支援を実施するための追加措置として1000億円 今後への万全の備えとして、先日電気ガス料金支援のために使用決定した一般予備費について、その残高を1兆円に復元するため5135億円を計上するとともに、 中東情勢に伴うエネルギー価格高騰など、国際情勢の変化に伴う影響への対応に使用できるものとして、中東情勢等対応予備費を創設し、2兆5000億円を計上しております。 歳入においては特例公債を3兆1135億円発行することとしております。この結果、令和8年度一般会計補正後予算の総額は、 一般会計当初予算に対して、歳入歳出ともに3兆1135億円増加し125兆4228億円となります。 なお先ほども申し上げた通り、令和8年度一般会計補正予算の歳入として3兆1135億円の特例公債を追加することとなりますが、その一方で、 前年度分の特例公債のうち、今後6月までの発行が予定されている3兆円分については、税収、税外収入 採用府歳出不用の見込みを踏まえると、実際には発行せずに済む見込みが立っております。 このように、国債発行予定額全体の中で調整を行うことで、市中への発行総額は増やさずに対応できるため、国際マーケットに影響を与えることなく実行可能と考えております。 また特別会計予算につきましても所要の補正を行っております。以上、令和8年度補正予算の対応についてご説明いたしました。 何とぞご審議の上、速やかにご賛同いただきますようお願い申し上げます。はい。以上で、令和8年度補正予算2案の趣旨説明は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。"
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