農林水産委員会 衆議院 ASR 字幕付き (Phase 3)

2026-06-11・発言者 62名・cue 557件・ 衆議院公式ページ

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00:19:54藤井比早之 所要 1分48秒

農林水産委員長
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+00:00ありがとうございました。
+00:00これより会議を開きます。
+00:01内閣提出重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案及び種苗法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。
+00:14これより質疑に入ります。
+00:16本日は両案審査のため参考人として富山県農林水産総合技術センター所長小川陽子君及び一般社団法人日本首謀協会会長株式会社武蔵野首謀園代表取締役社長結城大樹君以上2名の方々にご出席をいただいております。
+00:42この際参考人各位に一言ご挨拶を申し上げます。
+00:50本日はご対応のところ本委員会にご出席いただきまして誠にありがとうございます。
+00:57参考人各位におかれましてはそれぞれのお立場から忌憚のないご意見をお述べいただきたいと存じますのでよろしくお願いを申し上げます。
+01:08次に、議事の順序について申し上げます。
+01:16まず小川参考人有機参考人の順にお一人15分程度ご意見をお述べいただきその後委員からの質疑に対してお答えをいただきたいと存じます。
+01:29なお、念のため申し上げますがご発言の際はその都度委員長の許可を得て発言していただくようお願い申し上げます。
+01:38また、参考人は委員に対して質疑をすることができないこととなっておりますのであらかじめご了承願います。
+01:46それでは初めに小川参考人お願いいたします。

00:21:42雄川洋子 所要 6秒

参考人 富山県農林水産総合技術センター所長
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+00:03小川参考人。

00:21:48小川 所要 14分34秒

参考人
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+00:00おはようございます。
+00:06富山県農林水産総合技術センターの小川でございます。
+00:11まず簡単に自己紹介をさせていただきたいと思います。
+00:16私は県の農業職員でございます。
+00:20これまで農業研究所の土壌肥料分野の研究員をはじめ農家に直接技術指導や経営改善などを支援する普及指導員そして行政職員として富山県の農業振興に携わってまいりました。
+00:41この4月から7つの研究所からなる農林水産総合技術センターの所長を務めております。
+00:48そのセンターの中にあります農業研究所の方でそして種子生産の元となる原種生産そして品種育成を行っております。
+00:59本日はご審議中の日本話に関しまして富山県の水道種子生産と品種育成の現状ということでまずご説明をさせていただきたいと思います。資料の方をおめくりください種もみ王国富山として全国一の種もみ出荷県でございます。
+01:22地図にございますように県内には5つの種場種子を生産する産地です。
+01:29種場がございまして毎年約4000トンの水道種子を生産しております。
+01:36そのうち約3000トンを県外全国44都府県に出荷をしております。
+01:43県の省令品種でございます。樹皮品種を含む46品種の種子を生産しておりまして県間流通量の67%を占めるということになっております。
+01:55この種子の生産体制と課題として書いておりますけれども種子の生産体制とすればまず富山県種子の主要農産物種子生産条例を制定しておりましてそれに基づきまして稲と麦と大豆の高品質な種子生産を行っております。
+02:18この種もみ生産ですけれども一般的な米生産とは異なりまして特有の栽培管理が必要となっております。
+02:26発芽率が高く純度の高い種子とするためにまず補助での異形株右の方に写真がございますけれども生育の違うものまた病気にかかった稲これを補助の中から抜き取るという農家の方の作業がございます。
+02:45また、倒伏をさせてしまうと稲を倒してしまうと品質が落ちますので倒伏しないような施肥管理ですとかまた病害中の防御また雑草の防御ということで丁寧な作業が必要となります。
+03:01また、収穫についても種子の専用のコンバインということで品種が変わると種が混ざらないように解体して掃除をしやすいというような構造のコンバインが必要になってまいります。
+03:15こうして作業が多いという普通の米生産よりも作業が多いということで課題としてはやはり生産者の高齢化に伴って生産の効率化が必要となっております。
+03:33次のページをお見くりくださいまず富山県の種子生産工程ということで上の方に示しておりますけれども種もみを作る際にはまず元種が必要になります。
+03:49それが100グラムそれが次1年かけて原原種ということで約100倍10キロその次に原種としてまた100倍の1トンその原種をもとに種場の方で一般種子を作られます。
+04:05その作られた種子が県外も含めて県内外の米生産者の方に行き渡るというようなことになっております。
+04:15農業研究所の方ではこの原原種と原種の供給を担うということで農業研究所の中でを中心に栽培をしております。
+04:28このように1年で100倍に増殖させていくわけですけれども形質の違う1粒がそれは100粒また1万粒となるということでまずその元種から原種を作るときにいかにクリーンな原原種を作るかそれが重要になっております。
+04:50クリーンな原種であれば種子生産補助で最も重要な重労働である補助での抜き取り作業の軽減につなぐということになります。
+05:03富山県の方では下の方に写真も載せておりますけれども種のもみクリーン原種供給センターというものを平成30年に整備しておりましてこれは田んぼの上にハウスを建てるような格好で仕切ります。
+05:21そうすると他からの花粉の肥大を防いで自然交配を防いで均一性の高い原原子を生産するということができます。
+05:31それぞれ1本ずつ植えまして異形株ですとか異病株の抜き取りをここで徹底していきます。
+05:40さらに、個体別のDNA診断により遺伝的な固定度も確認します。
+05:51そうしてクリーニングすることによって右下に書いてございますけれども手値場における異計画の抜き取り作業が7割軽減するということでいかにクリーンな原原子を作るかということがその次の作業の省力化につながるということでございます。
+06:11次のページをお見くりくださいこれも県条例に基づく取組でございますがこの種子生産を支える県の取組として書いてございます。
+06:26まず4月に種子生産計画を策定公表いたします。
+06:30県内外からの種子生産の委託状況県の種子協会と協議をしながら生産計画を作成いたします。
+06:40そして種場農協の方に作付面積また品種を配分いたします。
+06:45タンデパー農協の方では同一生産者に出水期ですとか検出が累実さあ複数の品種を配分しないよう配慮しながら計画を立ててまいります。
+07:00種子生産補助の指定それから田植えを始めるまでに行います。
+07:07品種ごとに補助を断地化するですとか高い樹粉による純度低下を防ぐということで種場周辺の一般米の生産者の方にも手指消毒等を徹底していただくようお願いをしながら生産する補助を指定してまいります。
+07:26次7月から8月ちょうどこの出る時期ですけれどもそこで補助審査を行います。
+07:33その補助審査というのは農家の皆さんが池井株ですとか雑草の傍所病害中の傍所をやっていただくわけですけれどもそれの実施状況がどうかということで県の出資審査員これは普及指導員が中心になっているわけですけれども県の出資審査員が出水期と古熟期ちょうど身の詰まってくる時期ですけれどもその2回現地審査をします。
+08:02それは田んぼに1枚1枚入ってしっかり抜き取りができているかどうかという審査をします。
+08:08最後収穫物について生産物審査を行います。
+08:14県の種子審査員が発芽率90%を超えているかどうかまた品種混入がないかそれについてもDNA検査をいたします。
+08:25そのように種子生産については県の条例に基づいてしっかりと品種管理を行っているということでございます。
+08:38次のページをお見切りください次は気象変動に対応した新品種の開発と普及ということでございますが左下のグラフをご覧くださいこれは富山県におきます品種ごとの一等倍比率を示したものでございます。
+08:56主力品種であります。コシヒカリこれが緑色で示しておりますようにかなり品質を落としている年がございます。
+09:06近いところで言えば西暦2023年全国的にも高温で品質を落とした年でございますが高温で米が白濁してしまうということでかなり一等枚比率が落ちておりました。
+09:24こういったことでやはり高温に強い品種の育成が必要ということでまず最初に天高くこれは県のオリジナル品種でございますが和製品種の添加核を15年から現場に移しまして次は天小森これは奥手遅い品種でございます。
+09:44そして次腰光に変わる高温に強い品種として夫婦の方を開発いたしました。
+09:51この開発に当たりましてはもどち後輩とDNAマーカー選抜ということで最新の技術を使いまして夫婦を育成しております。
+10:01ただ高温に強いだけではなくて単管で倒伏しにくいまたイモチ病に強いというような形質を複数のそういった有用な遺伝子を戦略的に集積した全国初の普及品種となっております。
+10:19この開発に当たってはイモチ病抵抗性遺伝子の一つそれは農研機構の方からも育種素材として提供をいただいております。
+10:30こうして富山県の方では和製中手奥手と各10機に高温耐性の県ブランド品種を育成していくということになります。
+10:40やはりどちらの県でもそれは課題だというふうに思いますけれどもそういった品種の開発にはそういった育種品種の早期品種登録出願それをすることによって育種素材としてのやり取りもできるということがありますので早期早期の品種登録の出願はプラスの要素ということで書いております。
+11:06最後まとめでございます。
+11:10品種育成についてはまず育種目標大まかなざっくりとしたイメージですけれどもまず昔食料増産時代はやはり多種の品種それから米余りが続きますと今度は差別化両職務の県独自のオリジナル品種そして最近では品質を求めるための気象変動に対応した品種を求めるというようなことで育種目標もその時代時代に応じて変化してきているかと思います。
+11:48今後はさらに気象変動への対応ということで高温体制、うるち米だけではなくて例えば酒米ですとかそういったものについても高温体制が必要になってくるかなというふうに思います。
+12:02また、農業従事者の減少に対してはやはり生産性の向上ということが大切でございまして多種性ですとか病害地の抵抗性を持ったものそして需要に応じた米生産を進める上ではさまざまな用途に応じた特性を持つ品種が必要かと思います。
+12:20例えば米粉パンに向く品種ですとか牛の餌となりますイネWCS嗜好性のいいものですとかそういった品種の育成も必要になるかと思います。
+12:32そういったことを進める上ではやはり三角間の連携のもと有望な品種の早期育成を目指すべきというふうに思っております。
+12:41そのためには有望な育種素材の提供ですとかDNAマーカー選抜そして環境制御可能な人工気象室の利用など先端的技術の活用それを広く活用できるようにということは非常に重要なことでございましてまた人材の育成と確保その研究に関する人材の育成と確保ということも重要かと思っております。
+13:06次に、出資生産の方ですけれども高品質な水道出資生産には大変手間もかかります。
+13:14コストもかかります。
+13:15ですが高品質な水道種子があるからこそ病害の発生抑制にもつながりますし品種特性の発現により水道作全体のコスト低減に結びつくものと思っております。
+13:30何より責任を持って種子を生産する体制づくりが大切だと思っております。
+13:36高品質な水道種子の生産と安定供給は米生産の要と思っております。
+13:42最後育成者権の保護についてですけれどもどんどん地球規模で温暖化が進んでいく中でやはりそういった高温耐性品種有望な形質を持つような品種それの海外流出を今後懸念しております。
+14:00有料品種の海外の流出防止や権利の侵害対応の強化が必要また早期に実用化する必要性が高い品種については優先審査仮保護機関の短縮ということが求められると思っております。
+14:17これで私からの検診通話を終えさせていただきます。
+14:26どうもありがとうございました。
+14:27ありがとうございました。
+14:33次に、有機参考人お願いいたします。

00:36:22油木大樹 所要 4秒

参考人 一般社団法人日本種苗協会会長 株式会社武蔵野種苗園代表取締役社長
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+00:02有機参考人。

00:36:27有機 所要 12分3秒

参考人
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+00:00皆さんおはようございます。
+00:03おはようございます。
+00:04一般社団法人日本首病協会の会長を務めております。
+00:09私の会社は武蔵野首病院という会社ですのでこの2つについてちょっと御説明を差し上げて今の課題を先生方に御説明したいと思います。
+00:19資料の日本首病協会の概要というところから御覧になっていただければと思います。
+00:25我々首病協会園芸作物野菜栄養繁殖性植物それとあと花ですねこれについての他人について首謀会社国内であります。首謀会社をサポートすることで有料種子の供給品種の開発を促進し日本の農業の向上を引いては国民全体の豊かな暮らしを支えるため様々なことに取り組んでいるということをモットーにして協会活動をしております。
+00:59現在正会員数は860名参上会員が49名でございます。
+01:062ページ目のピラミッドを見ていただくと分かりますように大手の手錶メーカーですねこれがだいたい50社それとそれ以外が中野市から小売店小売店というのは皆様方の地元の町にもあります。
+01:29いわゆる種屋さんですねここも協会の会員になっております。
+01:34次のページをお願いいたします。
+01:38我々協会は6つの部会と8つの委員会を持っております。
+01:45委員会ではそれぞれのその時その時の課題を協会の中それとまた行政の方たちと一緒に議論をしながら問題を解決している組織でございます。
+02:03部会につきましてはいわゆる野菜それと柿栄養繁殖性それと芝牧草苗また農業資材それと国際的な問題を解決するべく会合を年に数回開いて課題を整理しながら解決していくというような組織になってございます。
+02:29我々は趣旨は世界いろいろ渡り歩いておりますし国際的ないろいろな課題もございますので我々手術協会世界の手術組織であるISFというところとアプサという組織に加盟しております。
+02:49ISFは世界の趣旨連盟になりますけれどもこの中でやはりゲノム変種の問題あるいは植物貿易各国を渡るときの植物貿易の問題あるいは品種開発した際の違法趣旨の問題などいろいろ世界的な業者間においてこういうルールを作ったらいいんじゃないかとかそういうような検討をしたり調査をしている組織でございます。
+03:225ページ目ですけれどもISFの中にも我々協会と同じようにいろいろなワーキンググループがございまして先ほど申し上げましたような同じような内容の検討をですね世界的な視野から見て検討しているものでございます。
+03:44日本は常任理事国として常に理事会に出席しておりましてその他ワーキンググループの中にも協会の会員の会社の中から必要な課題については委員を出して検討の中に加わっている状態でございます。
+04:046ページ目のアプサになりますけれどもこれはアジア太平洋種子協会と申しましてタイのバンコクに本部があってアジアの国々の育種会社も含めて種苗業者で成り立っている組織でございます。
+04:23国際的な組織としてISFは世界的な組織なんですけれども地域種子協会としましては他にユーロシードこれはヨーロッパですねそれとSAこれはアメリカそれとアフリカのアフスタそれとアプサがございます。
+04:44この中でもやはり我々日本が含まれております。アプサについてはこの地域趣旨協会の中でも特別活動をしている組織でございます。
+05:00各国の趣旨協会のほかに各種苗会社も会員となっておりまして一部各国政府の機関も会員となっている例もございます。
+05:10会員の首名会社を対象に次のような活動をしております。
+05:15まず年1回の大会これは大体11月にアジアのどこかの国でやるんですけれども今年は11月にトルコのアンタリアで開催されます。
+05:28今のところ日本は2029年あるいは2030年に横浜で開催するよう今検討しているところでございます。
+05:372番目として渋谷業界の発展に資する各種政策や貿易問題等に対する地域セミナーの開催それと世界各地の渋谷関係機関等のツアーあるいは意見交換それと渋谷業界の専門育成のための研修コースそれと世界育児に関する世界野菜センターこれは台湾にありますワールドビジネスですねこれとのいろいろな意見交換をしておりまして我が国の日本渋谷業界としてはアプサに大変貢献をしている状況でございます。
+06:16先ほど2029年あるいは2030年に日本に誘致をという話をさせていただきましたが過去には2013年に神戸のアプサ大会を開催いたしまして1400名を超える世界からの首病関係者が集合してございます。
+06:417ページですけれども日本首病協会の主な活動としまして社会貢献と会員ステータスの向上また会員の資質技術力の向上有料な園芸種の開発促進新品種の権利保護また農研機構開発品種の普及やジンパンクとの連携協力をしております。
+07:05会長として今期待をしていることについてですけれどもやはり新品種の育成これは先ほどもお話のありましたとおり世界的な天候異変、気温上昇あるいは局地的な干ばつなどによる気象変更に対応した品種の開発の加速と普及の重要性それと産科学の育種の効率化それとDNマーカーやゲノム編集技術の先端技術の活用による新品種の作出また気候変動等対応品種の育成に必要な有用な遺伝資源を海外から入れてもらうという国際連携これを今行政の方々には期待をしているところでございます。
+07:58続きまして弊社の説明を若干させていただきます。
+08:04お手元にあります武蔵野市病院の事業取組というところをご覧になっていただければと思います。
+08:10弊社は昭和6年に創業いたしまして今年で95年を迎えております。
+08:17我々首名会社は200年を超えるような創業の会社もございます。
+08:22中でどちらかというと新山物の扱いを受ける会社でございます。
+08:29会社は池袋においておりまして創業以来幾種それと種子生産あと産地に行って栽培等の指導それと販売をいたしております。
+08:47次の会社概要をご覧になっていただければと思います。
+08:52代表は私がしておりまして事業拠点として本社それと茨城県新張松島市になりますけれどもここにメインの育種農場を構えております。
+09:07また、原種については自社で管理をしなければいけないということで埼玉県の三好に原種を主に生産しているセンターそれと近年の天候異変によって育種の範囲を広げるということで北海道に農場を置いております。
+09:31埼玉にあります朝霞事業所ですけれどもこれは種子を海外で生産したあるいは国内で生産したものを生鮮をしお客様に届ける品質を向上させることをしております。
+09:49埼玉支店と北関東支店は現在増援で使用しております。
+09:55海外ですけれどもポーランドのシテチンというドイツの国境の近くに事務所を設けておりましてこれはヨーロッパの生産の作場に対する管理を強化するために近い日本からわざわざ行くのではなくて近いところに生産を管理する会社を置いてございます。
+10:19また、インドのバンガルールにこれからインドの市場拡大に向けたを視野にした会社を設立してございます。
+10:31事業内容を先ほど申し上げたとおり次のページの事業内容については先ほど申し上げたとおり首表と増援事業ですねそれといわゆる銀行さんですとかいろいろな公共の場所に行きますと植木鉢が置いてあると思いますけれどもその植木鉢のレンタルあるいは都内の小学校中学校幼稚園に園芸の資材を配達する園芸事業あるいは自分の不動産を管理する不動産事業をしております。
+11:06最後のページになりますけれども我々は種苗と造園において緑を中心にした会社を営んでおります。
+11:21種についても造園についてもとにかく品質が必要である。
+11:26また、新しい品種を開発するためには技術が必要であるという名前に恥じぬよう全社一丸となって営業を行っております。
+11:37以上、資料協会と弊社のご説明を差し上げました。
+11:44ありがとうございます。
+11:44ありがとうございました。
+11:51以上で参考人からの意見の開陳は終わりました。
+11:56これより参考人に対する質疑に入ります。
+11:59質疑の申出がありますので順次これを許します。
+12:03鈴木拓実君。

00:48:30鈴木拓海 所要 1秒

自由民主党・無所属の会
衆議院公式ページ
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00:48:32鈴木拓海 所要 2分23秒

自由民主党・無所属の会
衆議院公式ページ
+00:00以上、鈴木君おはようございます。
+00:05自由民主党鈴木匠でございます。
+00:09自由民主党無所属の会を代表して首病法の一部改正に当たって小川参考人有機参考人に質問させていただきたいと思います。
+00:19我が国で開発された新品種の果物や野菜について昨年中国韓国の首病会のネット販売だけでも同じ名称もしくは非常に似せた名前のものが50種程度確認されております。
+00:37イチゴブドウ柑橘は有に及ばず私の選挙区茨城県でも名産の紅はるかというさつまいもの品種が中国韓国で栽培されているのが実態です。
+00:50また、食物新品種の品種登録の出願動向を見ても中国にははるかに引き離され韓国にも及ばないのが現状です。
+01:01そこで、小川参考人にお伺いいたします。
+01:04我が国が長年育成してきた有料品種の海外流出を防止するためには法制度の整備ではなく現場における実効性の確保が重要であると考えております。
+01:18そこでお伺いいたします。
+01:21海外流出防止により実効性のあるものとするためにに法改正に加えどのような取組が必要とお考えでしょうかまた品種や種苗に関する知的財産を守る需要性について農業者だけではなく種苗流通に携わる事業者を含め関係者全体の理解を深める必要性があると考えますがこの点についてもどのようにお考えでしょうかさらに都道府県の試験研究機関や生産者が流出防止対策や権利侵害への対応を単独で行うには限界もあると思われます品種保護や権利交渉を専門的に支援する組織体制の整備が必要と考えますが参考人の御見解をお聞かせください小川参考人。

00:50:55小川 所要 30秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:19申し訳ございませんちょっと大変緊張しておりまして質問の方をもう一度確認させていただきたいんですけれどもよろしいでしょうか。
+00:28菅総理君。

00:51:26所要 19秒

総理
衆議院公式ページ
+00:00以上まず1つ目がですね海外流出による実効性のあるもの防止ですね防止を実効性にあるものとするためには法改正に加えどのような取り組みが必要とお考えでしょうか。
+00:15小川参考人法改正に加えて必要なこと。

00:51:46小川 所要 1分11秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:21まずは関係者全体の理解の促進そういったことも必要かと思います。
+00:27県としてもそういったことには取り組んでおりますけれども国の方でも引き続きそういったことにも対応していただきたいというふうに思います。
+00:36また、品種や種苗に関する知的財産を守る重要性について農業者だけではなく種苗の流通に携わる事業者を含め関係者全体の理解を深める必要性があると私は考えておりますがこの点についてはどう思っておりますでしょうか。
+01:09小川参考人。

00:52:57小川 所要 23秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00まず生産現場でいけばいろいろ栽培の研修会などもございます。
+00:08そういったところで例えば法改正があったときにどこがポイントであるかとかそういったことを丁寧に御説明するということが私たちの務めであるかなというふうに思っております。
+00:20佐々木君。

00:53:20鈴木拓海 所要 28秒

自由民主党・無所属の会
衆議院公式ページ
+00:003つ目の質問でありますがさらに都道府県の試験研究機関の生産者が流出防止対策権利侵害への対応を単独で行うには限界があると思われます。
+00:16品種保護や権利講習を専門的に支援する組織体制の整備が必要と考えておりますがこちらの意見をお伺いいたします。
+00:26小川参考人。

00:53:49小川 所要 51秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:06今回の法案の中にもございますけれども育成権者の管理機関の創設そういったことは県としても仮に権利侵害等が発生した場合の対応などで専門的に対応いただけるということであれば大変ありがたいと考えております。
+00:29特に国内だけではなくてそういった海外言葉の壁もございますので県ではなかなかそういったことまで踏み込んでできにくい部分もありますのでそういった機関があるということは大変心強いと思います。
+00:49以上、鈴木君。

00:54:41鈴木拓海 所要 3分15秒

自由民主党・無所属の会
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+00:00答弁ありがとうございます。
+00:02御指摘のとおり有料品種の保護は法制度だけで完結するものではなく関係者の理解促進や海外での権利保護水際対策などを総合的に進めていくことが重要であると認識いたしました。
+00:16次の質問に入らせていただきます。
+00:20産官学連携による品質育成について有機産工にお伺いいたします。
+00:29気候変動への対応や品質開発の高度化が求められる中県や民間企業が単独で開発するだけではなく国の研究機関や大学との連携がますます重要となっていると考えます。
+00:47富山県の夫婦の育成においても農研機構との共同開発が行われたと承知しておりますが産・館・学連携による品質育成についてどのように評価されているでしょうか。
+01:02また、共同開発であったからこそ得られた成果やメリットについてお聞かせください有機酸抗にお答えいたします。
+01:16過去に産科学連携で作られた品種はいっぱいございます。
+01:21例えば猫部体制の白菜ですとか我々民間企業ではできないような基礎研究を学のところでやっていただいてそれを我々が連携して作っております。
+01:40ただ昨今の気象状況の下ではやはり何年もかけるような育種というのは我々世の中の消費に追いついていないというのは現状でございます。
+01:50そういう点でこれからはやはり育種については我々民間研究の分野においてはそれとそれを両方見据えた官の応援が今後必要になってくるのではないかというふうに思っております。
+02:09以上です。
+02:10数長君御答弁ありがとうございました。
+02:16気候変動への対応や国際協力の月下など品種開発を取り巻く環境が大きく変化する中県単独ではなく国の研究機関や大学民間企業との連携が極めて重要であると改めて認識いたしました。
+02:35続いて、次の質問に移らせていただきます。
+02:41水道趣旨の公益供給について小川参考人にお伺いいたします。
+02:48富山県では水道趣旨を県外にも安定的に供給されておりますがその取組を進める上で苦労されている点はどのようなものでしょうか。
+03:01また、他県が同様に取組を進めようとした場合特に課題となる点や留意すべき点があればお聞かせください小川参考人。

00:57:56小川 所要 1分20秒

参考人
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+00:00お答えいたします。
+00:03まず苦労する点とすれば先ほども御説明させていただきましたけれども本県では44都府県に46品種を出荷しております。
+00:16まずは種子の生産計画で各種場への配分と種場内での調整がまず一番苦労する点かと思います。
+00:29そして最も大切な点は高品質な種もみを安定的に供給し続けるとそういった信頼を得るということでありまして種子生産技術の向上ですとか種子生産者の確保ということに加えさらに技術指導や補助審査員の確保種場地域の一般農家の協力など種子の生産環境の確保ということが重要かと思っております。
+00:59このため他県でやはりこういった多品種の種子生産を行うという場合にはこうした種子の生産環境を整えるということが必要になるのかなというふうに思っております。
+01:14鈴木君。

00:59:16鈴木拓海 所要 1分3秒

自由民主党・無所属の会
衆議院公式ページ
+00:00御答弁ありがとうございました。
+00:02種子広域供給は単なる生産量の問題ではなく品質管理や技術継承生産体制の維持など多くの関係者の努力によって支えていられることがよくわかりました。
+00:15次の質問にさせていただきます。
+00:19種子生産体制の維持強化について小川参考人にお伺いいたします。
+00:26種子生産者の高齢化や担い手不足が全国的に課題となる中今後も安定した種子供給体制を維持していくためにどのような支援が必要とお考えでしょうか。
+00:39また、本法案では種苗生産補助の集団化や地域内での協力体制の構築を通じて生産の効率化を図ることとしておりますがこうした措置をどのように評価されてどう評価されているか併せてお伺いいたします。
+01:01小川参考人。

01:00:20小川 所要 2分44秒

参考人
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+00:00お答えいたします。
+00:03まず出資生産を担う担い手の確保ということが重要かと思います。
+00:14その担い手不足は農業全体でも課題でございまして特に出資生産では作業量が多いと重労働であるということからも特に担い手の確保については力を入れなければいけないというふうに思っています。
+00:32そのためには新たな担い手の確保に向けた国でもいろいろ支援をしていただいておりますけれどもそういったことの充実また労働軽減に向けた技術開発例えば抜き取り作業が非常に重労働でありますけれどもドローンを使った画像解析だとかどこにそういった異計画があるかそういったことをまずピンポイントで抑えていただけると非常に効率的になるというふうに思います。
+01:05そういった技術対策を技術開発をお願いしたいと思います。
+01:10また、地域内での協力体制につきましてはそれは非常に大切な要素でございまして例えば地域計画ですとか地域計画への協議の場ですとか協定を結ぶとかそういったことはなかなか難しいこと合意形成に至るまではなかなか難しいかもしれませんけれどもまずはそういった地域内での話し合いの場を持つきっかけとしては有効ではないかなというふうに思っております。
+01:48委員長委員長委員長委員長委員長重要な取り組みであると考えております。
+02:20本日の御意見を踏まえながら我が国の有料品質の開発と安定供給が将来にわたって維持されるようしっかりと議論を進めてまいりたいと思います。
+02:32お時間が参りましたので私の質疑は終わりにしたいと思います。
+02:36どうもありがとうございました。
+02:36次に、角田英男君。

01:03:04角田秀穂 所要 2秒

中道改革連合・無所属
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01:03:07角田秀穂 所要 2分22秒

中道改革連合・無所属
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+00:00角田君中道改革連合の角田英男でございます。
+00:06小川参考人有機参考人本日は貴重なご意見をいただきましてありがとうございました。
+00:12これから法案審議の参考にするために私の方からもいくつかお伺いをさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いをいたします。
+00:23率直に思われているところをお聞きできればいいのでリラックスして質問を聞いていただければと思いますのでよろしくお願いを申し上げます。
+00:32まず小川参考人にお伺いをさせていただきたいと思うんですけれども生産性の向上であるとか担いと不足に対応した生産性の向上であるとか特に今気候変動こうした中で食料安全保障を確保する上からも新たな品種の開発の重要性というのがますます高まっている中で今回の法律についてもこの品種開発の普及と加速化を目指そうとしているものですけれどもただ。
+01:12今この新品種の出願件数というものがどんどん減少してきていると品種開発の必要性が高まっているんだけれども新たな品種の開発このスピードワークにおいては落ちてきているとその背景の一つとしてやはり都道府県における試験場の研究職員これがやはり全国的に見ても減少してきていることが一つ大きな背景にあると言われておりますけれども実際に現場を預かる身として現状をどのように捉えられているのかということと具体的に人材の確保育成これ以上大事だということを先ほどの御意見の中でも伺いましたけれどもこれに対して今どのような取り組みをされているのかまたこれから必要とされる取り組みについてはどのように考えていらっしゃるのかお考えを伺えればと思いますのでよろしくお願いいたします。
+02:19小川参考人。

01:05:29小川 所要 1分8秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00お答えいたします。
+00:04まず研究職員の減少というところですけれどもやはり本県でも研究職員は過去に比べればだいぶ減少はしております。
+00:16そういった研究人材の育成確保ということもございますけれどもやはりなかなか職員数を増やすということは今後は人口検証社会でもございますしなかなか難しい面もあるのかなというふうに思います。
+00:39あとはいる人間をどう育てるかということでございましてそういったときにはやはり県だけではなくて農研機構ですとか民間の方も含めてそういった方と先進的な技術の検査をするですとかそういった場があると非常に人として育つというふうに思っております。
+01:04津永君。

01:06:37角田秀穂 所要 3分41秒

中道改革連合・無所属
衆議院公式ページ
+00:00同様の質問は有機産工人にもお伺いしたいと思うんですけれどもやはり死病の生産者も今高齢化がだんだん進んできており今後さらに減少するんじゃないかということが見込まれて言われております。
+00:18これで安定的な供給を維持できるかというところに懸念があるわけですけれども今現場の業界の現状についてはどのように見ておられるのかとまた今後やはり新たな人材の確保育成というものが求められてくると思うんですけれども特に必要と思われていることについてお伺いをさせていただければと思います。
+00:42有機酸公認お答えいたします。
+00:48人材生産をしていただける方々は確かに減ってきております。
+00:54我々は20年ほど前までは自分の会社で地域を回りながら例えばブラシカ類いわゆるナノハナ類ですねの種を取るときにはその近隣8がだいたい2キロぐらい飛びますのでその2キロ範囲の自分で食べている農家に対してもすべて一応それを作るのやめてくださいというようなお願いをしながら作馬を作ってまいりました。
+01:25近年はそういうこともできませんので地域によってはJAさんにお願いをしてそこの地域で最終農家を集めていただいてそこの地域ぐるみで生産をしていただくというようなことを今お願いしているのが現状でございます。
+01:46ただこの気候変動によって今までの作場がだいぶ不安定になってきておりまして新たな作場を作るあるいは新たな隔離の場所を作っていくということが今後必要になってくるのではないかというふうに思っております。
+02:04また、農業の若者をなるべく興味が出るように農業高校あるいは農業の大学と連携をしながら我々の種苗育種それと生産ですねこれに興味を持っていただけるようなプラグラムを組んでいただけるようなお願いをしているのが現状でございます。
+02:27以上です。
+02:28津村君ありがとうございます。
+02:31続いてこれは両参考人にお伺いしたいと思うんですけれども少し法律の法案の内容について感想をお伺いしていきたいと思うんですけれども今回死病法において育成者権の存続期間これは10年間延長するという改正が盛り込まれておりますけれども一つ背景として開発のためのコストこれが年々増大している中で現状の存続期間ではコストを回収する前に権利が切れてしまうといった事情があると言われておりますけれども現場で実際に開発に携わっている立場とお立場として現状コスト回収のためにはどの程度の期間権利が保護されることが必要と考えていらっしゃるのかその実情をお伺いできればと思います。
+03:28また、今回の10年延長はおおむね妥当な期間と思われるかどうかこの点について御意見を伺えればと思います。
+03:37小川参考人。

01:10:19小川 所要 2分19秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00お答えいたします。
+00:05率直に申し上げましてどの年数が妥当かということについてはちょっとなかなか難しいお答えするのはなかなか難しいかなというふうに思います。
+00:18ケースバイケースということもございます。
+00:20あるかと思います。
+00:22ただやはり保護期間が延長するということについてはやはり権利が守られる期間が延びるということで育成する側からすれば好ましいことではないかというふうに思っております。
+00:36有機酸鉱人お答えいたします。
+00:46確かに開発コストがだいぶ上がってきておりまして特に日本の場合には対処性あるいは対湿性ですね雨に水に強いそういうような遺伝子を海外から導入する必要がございます。
+01:00それに対しては今農水省さんの方で我々民間企業がなかなか相手の国との契約が難しいものですから農水省さんの方の行政の方の助けを借りてですね海外に遺伝子源を探しに行ってそれを日本の遺伝子源センターの方に入れていただくというような事業をしております。
+01:23ただ我々が途中から開発しているものではなくてゼロからのスタートになりますのでやはり従来の育種技術を用いますとやはり5年10年かかってしまうというのが現状でございます。
+01:37これを短期間に行うためにはゲノム編集という技術がありますけれどもやはりなかなか日本ではまだ十分に消費者の方に認知されていないというような状況でございます。
+01:49技術は持っていますけれどもやはり金額的に高額になるということでございます。
+01:5510年延長については妥当かというお話ですけれども我々としては大変助かっております。
+02:02やはり一つの品種が30年40年続いている品種もございますのでそういう点では延長していただいたことには大変感謝をしているこれからしていただくんですけれども感謝をしたいというふうに思っております。
+02:17以上です。
+02:17はい津川君。

01:12:39角田秀穂 所要 1分42秒

中道改革連合・無所属
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございます。
+00:01これは小川参考人にお伺いをしたいと思いますけれども需要品種の育成種苗生産振興に関する法律案についてですけれどもこの法案では国が定める基本方針に沿ってこれから都道府県が市町村の意見も聞いた上で基本計画を作成して種苗生産に取り組む重要品種を定めてこれから生産普及を行うということが盛り込まれております。
+00:37これは国都道府県が稲麦大豆の有料品質を増殖することを定めた旧種処方これが平成29年度に廃止された後も富山県においても旧種処方が定めていた県の業務を継続できるようにということで条例を制定をされて趣旨計画の策定であるとか原種の生産を続けてこられているわけですけれども今回この法律によって都道府県としてはどのような対応が新たに必要になってくるなと考えていらっしゃるのか課題と思われていること等について御意見をお伺いしたいということと国が基本方針で示すとしている需要品種この考え方についてはこれから整理をされていくということになっていますけれどもこの需要品種の考え方について何かご意見等があれば併せてお伺いをさせていただければと思います。
+01:39小川参考人。

01:14:21小川 所要 2分22秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00お答えいたします。
+00:04国の基本方針に従って県が基本計画これは任意であるかなというふうにも思いますけれどもまず富山県の場合で言えばそういった種子の生産体制重要品種であろうとなかろうとまずは生産体制としては一旦できておりますので本県のことを言えば大きく変わるところはないのかなというふうにも思っておりますけれどもそこはでもしっかりと明確にどういった品種が重要でそれをどうやって普及していくかとかそういったことを明確にする他の都道府県のことを考えたときにはそういったことがまた改めて明確になるということではないかなというふうに思っております。
+01:01あと重要品種の考え方なんですけれどもやはり先ほどご説明させていただきましたけれども県のオリジナル品種として主食用を中心として天高くふふふ天こもりということで富山ならではの米ということで育種をしてまいりましたがそれだけではなくてやはり広域的に使える品種例えば多種性でブランド名はブランド名というよりもやっぱり生産者の皆さんが主食用米おいしい米だけじゃなくてその他の収量で収量を取ることで収益を確保するということで目的で使われるようなそういった品種とかそういったことを求めるということもありますのでそういった意味では重要品種としては広域的に使えるものということで位置づけていただけるということは良いことかなというふうに思います。
+02:19ありがとうございます。
+02:20津川君ありがとうございます。

01:16:43角田秀穂 所要 2分59秒

中道改革連合・無所属
衆議院公式ページ
+00:01次は有機酸抗にお伺いしたいと思っておりますけれども死病法はこれまでも累次にわたって改正をされてきたこれは死病の不正利用や流出を防止しようということで改正をされてきたわけですけれども直近の改正でも自家増殖を許諾する制度であるとか海外への持ち出し制限の強化こうしたことも講じられてきたところですけれどもこれまでこの改正による効果は実際にあったのかどうかどう見ておられるのかということと今回の改正に対する評価そしてさらに権利保護のためにはこういったことも必要だというようなことについて御意見があればお伺いしたいと思います。
+00:53有機酸鉱人お答えいたします。
+01:00令和2年の種苗法改正によって知的財産権が確立させていただきましてそのとき一般種の自家増殖については禁止というようなことが網羅されているんですけれどもやはり現場サイドで皆さんそれを気をつけるようにされてきております。
+01:27まだ一部隣から苗をもらったとかという話もたまには聞きますけれどもやはりそういう場所場所で我々の協会員がそれは法律で駄目になったんだよというようなことを注意するような場面は増えてきておりますしそれによってそういう昔からの商売監視をそれが少しずつ改正されていることは聞いております。
+01:53また、海外に対する流出ですけれども我々としてはここの国に売りたくないとかそういうものははっきり分けられるようになっております。
+02:02今まで趣旨は国境があまりありませんので例えばA国に売ったものが勝手にB国で売られているというようなことも過去ありましたけれども輸出する際にこのB国をはっきりと指定することによってそういうことがなくなりつつあると思っております。
+02:20また、権利についてですけれども今のところやはり品種登録というものはですね軽出主義になっておりまして軽出によって全部権利の保護がされているようですけれどもやはり将来的にはですねやはり遺伝子源レベルでの品種保護に持っていければいいなというふうに考えております。
+02:46以上です。
+02:46津波君時間となりましたので以上で終わらせていただきます。
+02:52大変にありがとうございました。
+02:53次に、柏倉雄二君。

01:19:42柏倉祐司 所要 5分34秒

日本維新の会
衆議院公式ページ
+00:02柏倉君日本新の会の柏倉雄二でございます。
+00:08今日はお二方お忙しい中お越しいただきまして誠にありがとうございます。
+00:14また、遠くは富山県から足を運んでいただいたということでありがとうございます。
+00:20それでは早速参考人にですねご意見を伺いたいと思います。
+00:26先ほど来からですねこの種子の栽培に関する後継者不足人材不足というところを指摘があったと思います。
+00:42この出資栽培というものは非常に技術的に難しい逆に言えばそういったものを習得しているというゆえにある程度見入りもあってコツをつかんでしまえば見入りという点においては魅力的な仕事なんだというふうには思いますけどどうしても高齢化という波には全国的にも打ち勝つことはできないというふうに思います。
+01:14もちろん人材育成というのは喫緊の課題で国を挙げて取り組まなきゃいけないんですが逆にやはり省力栽培といいますか。
+01:26できるだけ人を使わないで同様の質を保っていくという努力もしていかなければいけないむしろそっちの方に大きく舵を切っても間違いではないのかなというような考えもあると思います。
+01:44そこでお二方にまずお伺いしたいんですがこの省力栽培ですね先ほどドローンのお話が小川参考人から出ました。
+01:56ドローン等々あとAIですねそういったものの活用によってこの省力栽培というものを進めていくもう現在そういうものを使っているというようなその考え知見があればお二方にそれぞれお伺いさせていただきたいと思います。
+02:18小川官公認お答えいたします。
+02:25先ほど事例として挙げさせていただきました。
+02:30ドローンによる例えばこの歩状の上から映し出して何か異形株があるとか病気が画像で判断できればそこへ直接行って撮ってくる今は歩状の中をずっと歩いて目視で確認をしています。
+02:48暑い最中に非常に過酷な作業になっております。
+02:54ですのでそういったことは本当に理想的ではあるんですけれども本県でも農研機構と共同研究ということでそういったことにも取り組まさせていただいておりますけれどもなかなかまだ実用化には至っていないということでありましてもっと精度を高められるような研究を進めていただきたいなというふうに思っております。
+03:20有機酸公認お答えいたします。
+03:28我々出資生産特に野菜については生産者の方が成果物を作った後それから花を咲かせて種を取るというような作業になってまいりますのでなかなかAIを使っていくあるいはドローンで監視するというのが難しい環境であることは確かでございます。
+03:48ただ施設の中例えば火災類は施設の中で現在も生化物でもAI機械等による収穫を行っているものがございますのでそれを応用していくことは十分可能ではないかというふうに思っております。
+04:04以上です。
+04:05柏倉君ありがとうございます。
+04:11やはり各所各所で努力をされてそういう新しい技術を取り入れているというのがよくわかりました。
+04:18そういったさらに新しい技術というものもやはり国がしっかり後押しできるような環境を我々はつくっていかなければいけないなというふうにも感じました。
+04:30ありがとうございます。
+04:30次は小川参考人にお伺いしたいんですが非常にこのフフフですか。
+04:40この種を作るのにご苦労されたというようなお話も伺っております。
+04:48その中でどうしても実事者さんですね実際に連携をして評価をし合っていくというようなパートナー米の卸業者さんが多いのかもしれませんがそういった実質者さんとの連携というものが非常に大切であるというふうに伺っています。
+05:14この夫婦を例にとってどういったポイントで栽培のしやすさとか特性の評価職務まで段階段階で評価をしていったのかそのご苦労をちょっとお伺いできればと思います。
+05:32小川参考人。

01:25:17小川 所要 2分34秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00お答えいたします。
+00:04夫婦は育成に15年かかりました。
+00:07先ほども冒頭でご説明させていただきましたけれどもやはり高温傾向があるということでその腰光はどうしても暑さに弱い面がありまして米が白濁してしまうと品質を落としてしまうと1頭前じゃなくて2頭前に格下げになるとそうすると農家の皆さんも所得が減ってしまうということもありましてそういった幸運に強い品種というものは作るということは県や生産者の思いでもありましたしやはり実需の皆さんからも安定した高品質なお米を作ってほしいというようなことで育成段階からやはりそういった要請はいただいておりました。
+00:57開発の経過ですけれども最終的にいくつかの候補から最終的にこれをじゃあ不不不にということでどんどん選抜をしていったわけですけれどもその段階ではやはり実際に実種の方にも食べていただいて見ていただいてどれを品種にするかというようなところでの評価もいただいております。
+01:29さらにはそれを品種として登録して実際に普及をしなければいけない生産者の皆さんに作ってもらわなければいけない中手ですのでコシヒカリに代わって夫婦を作るということでそれの生産拡大に向けては富山県の方では夫婦戦略推進会議ということで組織いたしましてJAですとか生産者団体また流通関係者消費者そして飲食店の代表の方とかあらゆる分野の方々にどうやって夫婦を生産販売PRしていくかということで戦略を立てましてそういった中で品種を育ててきたということがあります。
+02:20品種はただ作るだけではなくてそれを実際に栽培してもらわなければ完結しませんのでそういったことで進めてまいりました。
+02:29以上です。
+02:31柏倉君。

01:27:51柏倉祐司 所要 3分55秒

日本維新の会
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございます。
+00:0115年という長い年月をかけて開発されたということでこういうお話を伺いますとやはりこの法律さらにパワーアップしてこの日本の趣旨というのを守っていかなければいけないと通説に感じる次第でございます。
+00:23次は有機酸コーニーにちょっとお伺いしたいんですが今度は重要品種の育成に係る法案において国が重要品種の育成復旧の旗振り役になるということで定まっております。
+00:41ただその都道府県が基本計画を立ててやっていくということなんですがその中で重要品種種苗生産事業活動計画というものをつくるそれはこの1カ所に1つの趣旨その土地を集約化して効率化していくということも含まれているわけですねバラバラに1つの趣旨をつくるのではなくて1カ所に土地を集約して効率化してつくっていくというようなことも進めていこうという計画があるわけですが現実的に知見者さんは全員違う複数人にわたるわけですねこれは現場の感覚として知見者さんが違うそういう土地を集約化して種を作るというところそれができれば理想なんですけれどもそれが現実的に可能なのかどうかとそういった現場感覚を教えいただければと思います。
+01:54有機酸抗にお答えいたします。
+02:00今回の場合は一番適当なのが施設栽培施設による種苗の生産になってくると思いますけれども知見者が変わっていても我々が最初委託するところは委託会社になると思います。
+02:24その共同体の会社になると思いますのでその共同体が知見者さんとうまく話や契約がうまくいっていれば何ら問題はないというふうに思っております。
+02:36よろしいですか。
+02:37柏倉君ありがとうございます。
+02:42ご自身ではなくてその土地の集約家のエージェントにやってもらうということでよろしいですかねはいどうもありがとうございます。
+02:55最後にですねこれお二方に聞かせていただきたいんですがこの日本の種子栽培力というんでしょうか。
+03:07非常に日本は様々な品種改良に長けているというですねこれ国際的な評価があると思います。
+03:16しかし、先ほど来から話が出ております。
+03:19中国ではどんどんどんどん日本の何倍もの育成者権の登録が行われているとただその数と実際の開発力力というのに乖離があるのではないかというふうな声もございます。
+03:40日本の世界の中での品種開発力というものをどのようにお二方評価されているのか最後にお伺いできればと思います。
+03:50小川参考人。

01:31:47小川 所要 2分3秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00お答えいたします。
+00:04水道の場合でいきますと今農研機構と一緒にDNAマーカー育種ということでそういった新しい方法効率化遺伝子を確認して早期に絞り込みをかけるというようなそういった先端の技術もありますしそういったことがもっと定着すればもっと技術力は上がるのかなというふうに思っております。
+00:37以上です。
+00:40有機酸鉱人お答えいたします。
+00:47日本の園芸作物は世界に育種力としてはすごく先進的と言っております。
+00:54花の部分でオランダが有名ですけれども大体井戸的に35度から43度関西から北海道ぐらいの井戸の間が育種としては適しているとそれは日朝の関係ですとかあるいは朝と夜の温度差の問題ですとかそういういろいろな環境の面で日本は適しております。
+01:23他の国今までの従来の育種方法ですとやはり地理的にも日本が有利ですけれども昨今の遺伝子源組み替え体ですとかあるいはゲノム編集というのはやはり日本よりも他国の方が技術的には進んでおりましてそれについてはゲノム編集は別としましても遺伝組み替えは別としましてもゲノム編集というのはより多くの国民の方々に理解をいただいて早急に品種を出していくというようなことが今後必要ではないかというふうに考えております。
+02:00柏倉君。

01:33:51柏倉祐司 所要 27秒

日本維新の会
衆議院公式ページ
+00:00どうも貴重な御意見ありがとうございました。
+00:03ゲノム編集というような言葉も出ました。
+00:08まさに日本の国力そのものですねそれが反映されるのはこの趣旨の開発力だということがよく理解できました。
+00:17本当に今日はどうもありがとうございました。
+00:19これで終わります。
+00:20次に、村岡俊英君。

01:34:19村岡敏英 所要 2分34秒

国民民主党・無所属クラブ
衆議院公式ページ
+00:02村岡君大変今日はお二人の参考人には貴重なお話をいただきまして誠にありがとうございます。
+00:11この2つの法案気候変動であったり食料の安全保障という点からも大変大事な法律だと思っています。
+00:20特に令和の米騒動というのは気候変動の中で猛暑の中特に新潟県滑水も重なりもうこしっかりの一等米が数%というような異常な状況になりました。
+00:36やはりこの気候変動にしっかり重要品種が備えていくことは必要だと思っております。
+00:42そのことによって日本の主食である米がしっかり守られるということが必要だと思っておりますのでその観点からもお聞きいたしますしさらには育成者の権利ですね社員マスカット農研機構が開発した社員マスカットですけれども当時はそんなに国内でこれだけ売れるのか海外で売れるのかということを考えていなかったということの中もう日本国内でも大変売れるし海外でも輸出ができるそれがもう中国の方が30倍もつくっているような状況これではせっかく日本の農産物を輸出して日本の農家がしっかりと所得を得られるようになるということに反することになりますのでこの点からも必要なことだと思っています。
+01:38そこで、小川参考人にお聞きしたいんですがかつて主要農作物の種種法では米麦大豆などの種子について都道府県が原種や原原種の生産や有料品種の普及に大きな役割を果たしてきたと思います。
+02:00首相廃止後も多分富山県はいろんなことで取り組んでおられたと思いますが地方の公設試験研究機関の役割というのは非常に重要になってきていると思います。
+02:16現場から見てですね首相廃止後に都道府県の研究機関や趣旨供給体制にどのような変化が起きそしてどのような課題が生じているのか小川参考人にお聞きしたいと思っております。
+02:32小川参考人。

01:36:54小川 所要 1分1秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00お答えいたします。
+00:04先ほどもご説明させていただきましたとおりでありまして富山県の方では趣旨法が廃止されてもその趣旨は継続してやはり種もみ出荷権として品質を確保するということでずっと続けております。
+00:22他県の事情については申し訳ございません私の方ではちょっとなかなか把握しきれていないのですけれどもやはり先ほどお答えしたところにも少し被るのかもしれないですけれどもその研究員農業研究所の各県の農業研究所の職員も過去に比べれば少なくなっているとすればそういった面でやはりその人材育成の面で何かこうやって連携した取り組みということそれが重要なのかなというふうに思っております。
+00:57以上でございます。
+00:58村岡君。

01:37:56村岡敏英 所要 34秒

国民民主党・無所属クラブ
衆議院公式ページ
+00:00その点についてやはり人材育成だとかこの県の研究機関に対する国のやはり援助というのは大変必要だと思っております。
+00:10その中で農研機構とのいろいろな連携をしていると思いますが今後富山県でお聞きしますけれども農研機構さんにどんなことを期待してどんな役割を果たしていただきたいと思っているのか地方の研究機関としての部分で教え願えればと思います。
+00:31小川参考人。

01:38:30小川 所要 43秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00お答えいたします。
+00:04富山県の方ではやはり夫婦の育成のときにもやはり農研機構の方から胃持ち体制の遺伝子資源を提供していただくなどやはりそういった有望な品種の育成については国の方でしっかりと技術力ですとか高いレベルのものがございますと思いますのでそういったところでまずはそういった品種育成の旗振り役中心的役割を担っていただきたいなというふうに思います。
+00:38村赤君。

01:39:13村岡敏英 所要 6分56秒

国民民主党・無所属クラブ
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございます。
+00:01それでは有機酸コニンにお伺いしたいと思います。
+00:05有機酸コニンの資料の中野菜種子の国内外の新たな採取地開拓書いております。
+00:13ということは開拓がなかなか厳しい現状があるんじゃないかと思っているんですけれどもそれを解決するために国として取り組んでいただきたいことはありますでしょうか。
+00:23有機酸公認お答えいたします。
+00:29先ほども申し上げましたがやはり今の採取の現場というものが気象変更によって大変品質が悪い種が取れたりしてきておりまして国内でも新たな採取地を探しております。
+00:43先立てより農水省さんから収支安定供給の補助事業を行っていただいておりますけれどもやはりこれをもう少し加速させていただいてもうちょっと広範囲な部分での採出の発見それとやはり生産者との話し合いをもうちょっと密にできるような環境をつくっていきたいなというふうに思っております。
+01:10以上でございます。
+01:11村岡君確かにそういう関係をつくることが大事だと思っております。
+01:18しかしながら例えば米の生産なんかでも主食用米以外にさまざまな業務用米だったり米粉だったり白い用米だったりさまざまなものを作った方が米全体の生産量をまかなえるわけですけど主食米に今集中していて今後大変心配されるところがあります。
+01:39そこのところで国内の最終農家の育成確保となっていますけれどもなかなか採算とかさまざまな農家の所得とかそういう問題があると思いますけれどもそういう部分においては国に対して有機酸コーニーはどのような対策を取っていただきたいと思いますか。
+02:00米ではなくて野菜とかそういう形有機酸コーニーすいません今聞き漏らしますもう一度お願いいたします。
+02:09例えば何て言うんですかね国内の最終農家の方々この方々の育成強化というのを述べられていたと思うんですけれどもそこがなかなか強化していくときにこの種子を取る農家の人たちの採算が合わなければなかなかそれをやってくれる人がいないその点において国に対し一番大事なのは最初に種子だと思うんですねそこの部分がまだまだ対策が足りないと私は認識しているんですがその辺は有機産工にはどのように考えていますか。
+02:44有機産工にお答えいたします。
+02:48先ほど申し上げましたようにやはり種子を取るためには生化物を作ってその後花が咲いてその生化物の後から種子を作るという長期の作物になりますのでなかなか生産者としても技術的にも参入しにくい部分でございます。
+03:09これについてはやはり政府の方からいろいろな補助金額的なものも含めて補助をしていただけると我々としてはより現場で話が進みやすいのではないかというふうに考えております。
+03:25よろしいでしょうか。
+03:27村岡君もう1つ有機酸コーニングにお聞きしたいんですが先ほども述べていただいておりますけれども民間事業者の力を非常に活用しなければならないということが現実です。
+03:47しかし、再産性で考えると大変維持しにくい品種もあると思うんですねその中で地域農業にとっては不可欠な種種もあるこの矛盾するところがあるんですがこの民間活力を生かしつつこの種種をしっかり大切にしていくため先ほどの再産性の部分もありますけれどもその農家に対して具体的な制度設計というのは5年もかかるような趣旨の開発もあると思いますけれども何か国に対して制度設計でここをやるべきじゃないかというのがあれば御提案いただければと有機酸鉱人お答えいたします。
+04:31やはり地域が必要になってくると思います。
+04:34やはりその地域できちっとした施設を作っていただくと先ほど申し上げましたように蜂がだいぶ飛びますのできちっと隔離をした施設を作っていただいてその地域で作っていただくとやはり日本どこでも施設にしても種が取れるわけではございませんのでやはり日調の問題ですとか朝夕の気候の差の問題ですとかいろいろな環境がございますのでその地域において希望の方を集めて採取をしていただくというのが理想になるかと思います。
+05:12村岡君もう1つ資料の中に有機酸コニーが書かれている中で国内外と書いていますけれどもこの海外の種種の開拓というのはどのようなことを考えられているのかお聞きしたいと思っています。
+05:32有紀さん公認お答えいたします。
+05:37海外も国内と同様でして今まで採取をしていた場所が高温によって品質が悪くなって今新しい採取場を探している状況でございます。
+05:49必要なのはやはり気候それとその国のマナーですね例えば我々が採取をしたものを他に売られたり我々が出している原子を取らないあるいはきちっと取ったものを日本に送ってもらえるというようなインフラあるいはその国のマナーが必要になってきます。
+06:08それと今までは海洋性気候のところで割と採取をしていたんですけれどもこれだけ海の水温が上がってきますと内陸に入っていく必要があると思っております。
+06:20そういう意味で我々は今農水省様からの補助事業の中でいろいろな海外の新しい国での採取を探索してそこで試験を始めているところでございます。
+06:35村田君趣旨に関して言えば国内海外ともしっかりとした体制をとっておかなきゃいけないその中で海外の趣旨というのは育成者の権の保護というのはどのようなふうにしているんでしょうか。
+06:53結城参考人。

01:46:10結城 所要 35秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00日本と違いまして海外はきちっとした最初会社がございます。
+00:06最初会社は世界のいろいろな趣旨を取っておりますのでそこでマナー違反マルイルイル違反がありますと他の国からも信用されなくなる会社でございます。
+00:19我々としましてはそこの会社を信用できるかあるいはきちっと契約をできるかというところでその後の最終会社はエリアを探している選択しております。
+00:31以上です。
+00:33村岡君。

01:46:45村岡敏英 所要 1分11秒

国民民主党・無所属クラブ
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございました。
+00:00日本と海外と違うこともしっかりと教えていただきましたのでありがとうございました。
+00:07そこで、両参考人に最後になりますけれども今回の法案というのは地方廃止後の国の責任を改めて明確にするものになっています。
+00:19先ほど言ったように気候温暖化とか食料の安全保障の面からも重要品種をしっかりと守っていくということが必要であります。
+00:28それから育成権者の保護もしていくということも必要であります。
+00:32しかし、先ほど言った例えばシャインマスカットの例のようにまだまだ足りない部分も法律であると思います。
+00:41今後例えばこういうことをやっていただいた方の方がさらに例えば富山県の研究機関にとっても非常に国との連携でスムーズにいくと思うような何か要望というのはありますでしょうか。
+00:59また、書士協会の会長からもこの法律以外にも国にしっかりとやっていただきたいことがあるのかどうか一言ずつお願いいたします。
+01:09小川参考人。

01:47:56小川 所要 1分20秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00お答えいたします。
+00:03研究所の立場からしますとちょっと繰り返しになるかもしれないんですけれどもやはり技術力を高めるという点で国が主導になっていろんな研修ですとかそういった最新の技術を惜しみなく私たちに教えていただきたいということかと思います。
+00:26以上でございます。
+00:27有機酸公認お答えいたします。
+00:33海外の流出につきましてはやはり水際の対策が今後どんどん必要になってくると思います。
+00:40やはり警察あるいは税関ですねそこら辺で将来的には取り締まれていただけるような取り上げていただけると大変助かると思います。
+00:53また、国内の採取事業につきましてはやはり我々長期で事業を行っております。
+01:03畑を探して試作をして種が取れるまでやはり3年から5年かかります。
+01:09単年度の事業ではなくて複数年度で長期で考えていただくようにしていただくと大変助かります。
+01:17村岡君。

01:49:17村岡敏英 所要 25秒

国民民主党・無所属クラブ
衆議院公式ページ
+00:00時間が参りましたのでやめますけれども農研機構にも惜しみなく連携していけるようにすることとそれから育成権者の部分は何年もかかることですからしっかりとそれを支えていく体制をつくるために我々も頑張ってまいります。
+00:13ありがとうございました。
+00:14次に、木下俊幸君。

01:49:42木下敏之 所要 1分29秒

参政党
衆議院公式ページ
+00:02木下君賛成党の木下俊幸でございます。
+00:07今回はAIの育習について特に重点を置いてお二人にお話を伺いたいと思っております。
+00:17私は1999年までもう27年前のことですが農林水産省の農林水産技術会議というところにおりまして当時ですね稲の全遺伝子を解析するということが農林水産省の国家的なプロジェクトとして行われておりました。
+00:35その関係もあって多少異種のことを知っておりますので少し専門的な質問をさせていただきたいと思います。
+00:42まず最初に小川参考人にお伺いしたいと思うんですが今回育種に15年かかったということを伺いましてただ暑さに強い遺伝子それから東北に強い遺伝子一つでありませんよね複数あってその遺伝子同士の関連性がありそして気候条件があって発動するものしないものというものがいくつもあっておそらく非常にたくさんの候補の系統があってそれを選抜されていかれたと思うんですが大体最初どれぐらいの系統から選抜をかけていかれたんでしょうか。
+01:19大体で結構です。
+01:20例えば数百だとか数千だとかそういう感覚的なことで結構ですが小川参考人。

01:51:12小川 所要 26秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00お答えいたします。
+00:03私直接携わっておりませんでしたのでその育種の担当ではございませんでしたのでその具体的な数字というのはなかなかちょっと申し上げにくいんですけれどもかなりの数だと思います。申し訳ございません木下君。

01:51:38木下敏之 所要 2分11秒

参政党
衆議院公式ページ
+00:00ご回答ありがとうございます。
+00:01数百とか数千の系統を選抜されていかれたとおそらく思っておるんですけれども実は今回の気候変動等対応品種法案についてはこの法律の条文というより運用の面で非常に危ないところがあると私自身は思っております。
+00:17それは何かというと重要品種育成事業計画の認定を受ける者に対してこれは外資が排除されていないんですね今農林省とメールでやりとりさせておりますと外資を頭から排除はしないとだから外国系企業が排流とそしてこの辺は来週の質問でいろいろ農林省とやりとりしたいと思うんですが日本企業であっても外資の影響を受けているものが当然あり得るそこでいろんな情報が流出する可能性があるとこれは運用の問題ですがそれからもう一つこれが非常に危ないなと思っているのは農林省はスマート育種支援システムということを言っておりますが要するに育種にAIを使うんですねこれも重要品種育成事業計画の認定を受けた人間には提供する方針で検討しているということを言っております。
+01:11これからおそらくAIが一種に入ってくると実際AIが選抜してこれとこれがいいですよという候補の品種は実際に補助で試験する必要は当然あるわけですけれどもその系統を選抜するときのスピードがおそらく半減以上に短くなるのではないかと私は思っていてそこでまず小川さんにお伺いしたいんですがこれまで富山県では過去何十年にわたっていろんな系統の稲の品種を選抜試験かけられていると思うんですねそれが紙ベースで残っているものが特に古いものはデジタル化されていないもの相当あると思うんですがそれをデジタル化しようという予算もしくはデジタル化しようとすることは今されていらっしゃるんでしょうか。
+01:59デジタルデータ化されている試験研究データというのはだいたい遡るとどれぐらい前までされていらっしゃるでしょうか。
+02:06これも感覚的なお答えで結構です。
+02:08小川参考人。

01:53:49小川 所要 13秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00お答えいたします。
+00:02ちょっと情報を打ち合わせておりませんので大変申し訳ないんですけれどもちょっと分かりかねます。
+00:09よろしくお願いします。
+00:11木下君。

01:54:03木下敏之 所要 1分32秒

参政党
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+00:00ありがとうございます。
+00:01AI育種しようと思ったら過去のデジタルデータがないと実際AIのソフト自体はそんなに難しいソフトでは多分育種だとないんだろうと思っているんですが過去にこういう系統のものをこういう気象条件で試験したらこういう結果だったというそれがどれだけあるかということがAI育種の生命線だと思っておりましてもしまだデジタル化されていらっしゃらないとしたらぜひデジタル化をいずれしないといけなくなるのではないかと思っているところでございます。
+00:38それで先ほど主要の作物主商の廃止の関係で予算が削られていないのかどうかというご質問を既に何人もの委員の方が聞かれておりますが結局AI育種の時代というのはAIが割と短い期間で選抜候補を提案してきてそれを実際に補助で試験するというところが非常に重要でAI育種というとこれがいらないんじゃないかと思っている方もいらっしゃるんですがやっぱりAI育種は補助で確認するということが絶対に避けて通れないしこれを逆にどれだけ早くやれるかというところも非常に重要なわけですねそれで富山県の場合は主要農作物収集法が廃止された以降実際に現場で栽培試験をされる人員体制これが減らされていないのかどうかお伺いしたいんですが小川参考人。

01:55:36小川 所要 55秒

参考人
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+00:00お答えいたします。
+00:03育児を担当する職員の数とすれば何年を遡ればよいかはわからないんですけれども全体的には減っている傾向かなというふうには思います。
+00:23木下さん本来事前にこういうことを聞きますとお伝えしておけばよかったんですが申し訳ありませんもう一つは人材の育成のところなんですが今農林省の育種の部門ではAIに通じた人たちを採用されているという話は聞いておりますけれども富山県の試験研究機関としてAIやデータ処理の扱いに長じた方というのは採用されているものでしょうか。
+00:52小川参考人。

01:56:31小川 所要 42秒

参考人
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+00:00まず農業職とすればそういった農業の分野でAIですとかデータ活用に長けた人間を採用しているそれを特別に採用しているということはございませんやはりそこは役割分担の世界かなと思いまして農業研究所の方はやはり実際に栽培してそれの適正がどうかとかそういったところを評価するところだと思いますのでそういった分野についてはぜひ農研機構ですとかそういったところで中心になってやっていただいてそういう役割分担をしていければいいかなというふうに思っております。
+00:40木下君。

01:57:13木下敏之 所要 33秒

参政党
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+00:00お答えありがとうございます。
+00:01そうするとコシヒカリは複数の県が事実上またがって共同して開発したような経緯があると思うんですがそういうように農林省がAIで選抜するなりして各県で共同してこちらの県はこういう実験をしてもらいたいこちらはこういうことをしてもらいたい農林省がAIのいく種の使い方を教えるから出向してもらいたいというような共同連携ということがこれから必要だとお考えでしょうか。
+00:30小川参考人。

01:57:47小川 所要 30秒

参考人
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+00:00お答えいたします。
+00:04今の法案の中にもございますけれどもやはり重要品種育成事業計画だとかそういったところで重要品種として各県やはりこれはぜひ育成にも参加したいということであれば参加もさせていただきたいと思いますしやはりそれぞれの得意分野でできればいいかなというふうに思っております。
+00:28木下君。

01:58:17木下敏之 所要 29秒

参政党
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+00:00では質問の内容を少し変えたいと思いますが要するに原種からさらに一般に提供するまでの農家の栽培の受け手が減っているというなかなか見つけるのが困難だということだったんですが実際にかなり手間がかかると思うんですがやはりそれは委託料の問題なんでしょうか。
+00:22それとも技術的に非常に難しいということがネックになっているんでしょうか。
+00:26小川参考人。

01:58:46小川 所要 52秒

参考人
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+00:00お答えいたします。
+00:03それはやはり技術的に手間がかかるその異形株ですとか病害の株どれだけ傍聴をしてもどれだけ気をつけてでもやはりどうしても突然変異だとかそういうものも出てきたりしますので炎天下の中それを歩いて取りに回るということでそれはどうしても避けて通れない仕事ということになっております。
+00:31先ほどもご説明いたしましたけれども原種供給種も原種供給クリーンセンターということでできるだけそれをしなくてもいいようにということで富山県の方では元になる種原原種をまずきれいにするということで省力化ということでは取り組んでおります。
+00:49木下君。

01:59:39木下敏之 所要 29秒

参政党
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+00:00ではお米については最後の質問なんですが今農家の栽培する側からこういう形質の新品種が欲しいということで開発されていると思うんですが消費者からするとレンジでチンしたりもおいしく食べられるご飯が欲しいという要望もございまして品種開発目標として消費者が求めているものを取り入れるということはお考えでしょうか。
+00:26小川参考人。

02:00:08小川 所要 27秒

参考人
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+00:00お答えいたします。
+00:03もちろんやはり自治の消費者求められる小物を作るということは非常に大切なことだと思っております。
+00:11そのために自治の方と連携して夫婦もそうでしたけれどもどういった米が求められるかということは常日頃から情報の交換というか情報収集はしております。
+00:25木下君。

02:00:36木下敏之 所要 4分55秒

参政党
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございました。
+00:01では続いて有機酸コニンにご質問したいと思いますが先ほど今回の法律でですねAIのAI育種システムスマート育種支援システムを公開されるということが非常に運用上日本の貴重な遺伝子源が流出するリスクがあるなということをお話しいたしましたけれども実際に民間企業におかれてはこのAI育種に備えてですね過去の育種データというのをどれだけデジタル化して蓄積されていらっしゃるのかお答えいただきたいんですが有機酸公認お答えいたします。
+00:41米爆と違いまして野菜の遺伝子の開発というのはまだ全然進んでおりませんので全ゲルムを読むのは今我々が行政にお願いしていろいろやっている最中でございます。
+00:58AI育種については先ほど申し上げたとおりに栽培の場所では使われておりますけれどもやはりどうしても我々マーカー育種で種から葉っぱが出た時点でマーカーを見て育種しておりますのでその後の検出の利用になるかと思われます。
+01:16よろしいでしょうか。
+01:18木下君お答えありがとうございます。
+01:22そうすると果樹それから米麦こちらについては政府がゲノム解析についての十分な支援をしているけれども柿や野菜についての政府の支援はやはり十分ではないということでよろしいでしょうか。
+01:39率直なお返事をいただきたい有機酸公認おっしゃるとおりでございます。
+01:45木下君ありがとうございました。
+01:50そうするとデジタルデータがなければ育種AIがあっても使い道がないわけですのでまず日本の野菜の育病の段階においてはまだデジタルデータをこれから蓄積する以前のゲノム解析の段階であるということですよねそうすると海外の企業特に大手の育種アグリビジネスはいろんな育種を行いながら相当育種のところのデータを蓄積していると聞いているんですがこれからの国際競争で日本企業が勝っていくためにこのAI育種に対して政府はどのように取り組むべきかまた民間企業にどのような支援が必要だとお考えでしょうか。
+02:35有紀さん公認お答えいたします。
+02:40AI育種というよりもやはりゲノムを全部解析した上でゲノム編集をもっと有効に使えるようにしていただきたい実際国によってはゲノム編集の法律が緩い国がございましてそこで育種したような品目がもう日本に入ってきている可能性もゼロではないと考えております。
+03:04将来的にその素材を我々が使ったときにゲノム編集のものが我々も知らぬ間に入ってくるというようなことがありますのでそれに対抗するためにも我々もきちんとしたルールの下でゲノム編集の育種技術をもっと研鑽していきたいというふうに考えております。
+03:23木下君時間がなくなりましたので最後簡単にご質問いたしますがずっと民間企業の新品種の登録が減少しているという話があるんですけれどもただ私はF1が中心になれば品種登録は当然減るなと思っていて品種登録の減少自体がそんなに大きな問題だと思っておりませんただ今日のご説明でメリクロンで増やせるものについては防御が必要だということがありましたがそれについて今の法律で何か対応ができるところというのはあるものでしょうか。
+04:00有機酸公認先生おっしゃるとおりでございます。
+04:07今現在F1を登録するときに我々両親も登録する場合がございます。
+04:17ただ先ほど申し上げたようにゲノムでどれぐらいまで登録したら信頼性があるのかというのは別の話になってきますけれども将来的にはやはり品種登録の際にゲノムをある程度採用していただくようなことが将来的には必要ではないかというふうに考えております。
+04:37木下君時間になりましたので終わります。
+04:42ありがとうございました。
+04:42ありがとうございました。
+04:43次に、林拓実君。

02:05:32林拓海 所要 1分28秒

チームみらい
衆議院公式ページ
+00:01チーム未来の林拓実です。
+00:06本日はご対応の中お時間をいただきまして誠にありがとうございます。
+00:10早速質問の方に入らせていただきたいんですがまず小川参考人にお伺いをいたします。
+00:17富山100号令和元年の後輩着手から本年3月の品種登録の出願さらに現地実証を経て令和12年頃の導入判断を見込んでいるということ10年程度の歳月を見込まれていらっしゃったと思うんですが現状今回の重要品種の開発を進めていくというところについても温暖化に対応することも含めて高温障害にも頼るような品種の開発もより進めていかなければならないという課題があると思うんですが育種から普及まで10年から15年程度かかるという現実とも言えると思うんですけれどもこうした構造の中で最も時間の制約になっているのはどの段階かと現場でその時間を早めることができる工夫の余地というのもあるかもしれないですしあるいは国の方でできることなんかももしお考えがあればぜひお伺いしていきたいというふうに思います。
+01:25小川参考人。

02:07:00小川 所要 38秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00お答えいたします。
+00:03育種期間の短縮につきましてはその夫婦のところでもちょっとお話申し上げましたけれどもDNAマーカー選抜ということで農研機構の方からは胃もち体制の遺伝子の形質を持ったものを育種資源として素材としていただきました。
+00:25そういうものがあれば短縮は可能なのかなと思っておりましてそういったやりとりができるということが望ましいかなというふうに思っております。
+00:36林君。

02:07:38林拓海 所要 4分38秒

チームみらい
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございます。
+00:00農研機構とのやりとりなんかもより密にしていくというような趣旨の答弁をいただいたかと思います。
+00:07そういったことも進めていきたいと思ってますし植物工場でのLED活用なんかもあるというふうに聞いていますのでこの育種から普及まで時間がかかるというところをどうやって現状のニーズに応えるような開発というんですかねこれもスピーディーに進めていくための施策私も進めていきたいというふうに思います。
+00:32次に、有機酸公認にお伺いしたいんですが今回これまでの各先生方が質問されていらっしゃったように新品種の育成登録の件数が減少傾向にあるということをやっぱり増やしていかなきゃいけないというか一定維持していかなければならないといったときにですねこの件数が減少しているそもそもの原因がどこにあるのかというところについてお伺いしたいというふうに思っています。
+01:02先ほど他の先生からのご質問で10年延びるのはありがたいというふうに答弁されていたかと思うんですけれどもこのいわゆる減少の本当の原因が権利保護の弱さといいますか。
+01:17この期間の短さというところにあるのかというと必ずしもそれ自体が自明ではないのではないかという考えも持っておりましてこの種苗会社を経営されるお立場から新品種の育成登録が伸びない最大のボトルネックがどこにあるというふうにお考えになっていらっしゃるのかぜひ率直なご意見をお伺いしたいというふうに思います。
+01:39有紀さん公認お答えいたします。
+01:44従来の品種登録していたときと今と違っておりまして最近ゲノムの研究が相当進んでおりまして従来品種登録が増えていた頃はやっぱりF1の品種を登録すればそれは真似できないというようなことがありましたけれども現在は葉っぱ1枚から遺伝子1つからでもクローンができてしまう時代になっております。
+02:09そうしますとやはり他にいろいろな例えば親を登録するですとかあるいは我々独自の遺伝子の要はマーカーを登録するとか今後そういうものが必要になってくると思いますけれどもこのたびいろいろな育成者権の強化をしていただいたことによって一部それが解決されてきておりますので今後増えていく方向にあるのではないかというふうに思っております。
+02:42林君ありがとうございます。
+02:46権利保護のところも重要であるとゲノムのところもおっしゃっていただいたかと思います。
+02:51ありがとうございます。
+02:52次にですね両参考人にお伺いしたいんですが今回のこの手病法の趣旨として海外に社員マスカットに代表されるような流出をどうやって防いでいくのかという論点もあるかと思います。
+03:14今回この輸出差し止めというところが新設されたりですとかあるいは海外での権利行使を支援というかサポートといいますか。
+03:26管理する機関が新設されるというようなことも言われているわけなんですけれどもこの海外流出は非常に有意識事態だと思っておりましてどうやって対応していくのかというのが重要どうやって対応していくのか防いでいくのかということを実効的に担保していくのが極めて重要だと思っています。
+03:47しかしこれまで官僚の方からのレクなんかもお受けしている中で実際に海外で権利行使するにあたって国ごとに申請といいますか。
+04:00海外の国それぞれで権利を守ってもらうように相手国の警察機関なのかに動いてもらうというのが申請だったり承諾にすごく時間がかかったりお金がかかるというところの現実もあるというふうに聞いておりましてこの海外での権利行使そもそも海外に流出させないことも含めてここをどういった支援や制度のあり方があり得るのかというところの現場でのお考えをお伺いしたいというふうに考えております。
+04:33まず小川参考人にお伺いできますでしょうか。
+04:36小川参考人。

02:12:17小川 所要 52秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00お答えいたします。
+00:04富山県の方では稲のほかにもう一つ育種をしているものがございましてそれチューリップになります。
+00:12富山県は県下でございましてチューリップの給根生産も盛んなわけですけれどもその育種もしております。
+00:20それを海外でも品種登録をしているものが6つほどございます。
+00:28ただやはり絵画とのやりとりについてはやはり県としても得意分野ではございませんのでそこは特許事務所にお願いをしていろいろ手続きをしているんですけれどもやはり一括してそういったような調整をしていただく機関があると非常にありがたいというふうに思っております。
+00:49林君。

02:13:09林拓海 所要 38秒

チームみらい
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございます。
+00:00結城さん公認にお伺いする前に今の答弁をお聞きして小川さん公認にお伺いしたいんですが一括してやりとりするところがあるとありがたいというふうにおっしゃっていたと思うんですけれどもこれはやりとりを代行するような位置づけの機関があるとありがたいというお考えなのかやはり県がやっているというふうにおっしゃっているんですが費用負担のところでどうしても申し込みの件数なのか枠みたいなのが定められてしまうみたいなことなのかでいうとそこら辺いかがでしょうか。
+00:36小川参考人。

02:13:47小川 所要 24秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00いろいろな交渉だとかを間を取ってもらうというか言葉の壁とかということもありますしそういった専門知識を持った機関に指導していただけるとありがたいなということでございます。
+00:21林君。

02:14:11林拓海 所要 17秒

チームみらい
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございます。
+00:01確かにやりとりすごく専門的なところもかかってくるかと思うのでそういったところをサポートする機関があるとありがたいというご意見をお伺いいたしました。
+00:10続きまして今のご質問について有機参考人にお伺いしたいんですがいかがでしょうか。
+00:16有機参考人。

02:14:29有機 所要 1分33秒

参考人
衆議院公式ページ
+00:00海外流出についてですけれども今回提出してあります法案の中で品種登録してから品種化するまでの間の海外流出についても保護していただいたということで我々が品種登録をした後に海外に出そうなときにはそこを抑えることができるということは我々にとって大変有効なこと柄だと思います。
+00:29以前に品種名についてですねやはり品種登録してから品種登録の許可が下りるまでの間にその品種名が他国に使われた経緯がございます。
+00:42それについては特許法を改正していただきましてそれを今防いでいるようなことですのでそれと同じような処置が今回取られるのは我々にとっては大変ありがたいというふうに思っております。
+00:54また、海外での品種登録についてなんですけれども今農水省の方で海外において日本の品種登録した場合の栽培履歴ですとかそのデータを特定の国においてはデータを活用して相手の国でもそれを採用していただけるというようなシステムを今作りつつあります。
+01:17それによってその国における品種登録は我々だいぶ簡略化されますのでそれについては大変助かること柄だと思います。
+01:28以上でよろしいでしょうか。
+01:31林君。

02:16:03林拓海

チームみらい
衆議院公式ページ
+00:00ありがとうございます。
+00:02今回の法改正でいわゆる防御力というんですかねこういったものが高まるというご認識をお伺いできたかと思います。
+00:09有機酸公認に重ねてお伺いしたいんですが今回のこの種苗について権利を保護するという観点で新しく管理といいますかサポートする機関が新設されるということも含めて両参考にありがたいというふうにおっしゃっていたかと思うんですが先ほどお配りいただいた資料の中でもたくさんの種苗会社の方々とコミュニケーションされることが多いかと挨拶するんですけれども個人の育種家の方ですとかあるいは中小の育種家の方もいらっしゃると思っておりましてそういった方々が開発といいますか。
+00:49種を保護していくというときにやはり海外流出をさせないこともそうですし万が一海外に出てしまったときにそこでちゃんと権利を行使できるような体制を個人の方や中小の企業のこの修行をされている方々がどこまでできるのかというとやや実効性を担保するための配慮といいますか。
+01:17取り組みも必要かと思っておりましてそこについて現状今回この改正でありがたいとおっしゃられていたと思うんですがそこへの手当についても見込みとして十分だとお考えかどうかをお伺いしたいと思います。
+01:30有紀さん公認お答えいたします。
+01:35従来ですと個人の育種化で有望品種がありますと我々種苗メーカーとある程度タイアップをして両者合意の下で品種登録をしたりしている場合がございました。
+01:48昨今個人育種家の方々もいろいろな育種をされておりましてコンパのような地域財産を管理するような組織ができますと自分の品種登録がそこでできたりいろいろな簡素化されると思います。
+02:06我々首名会社でも大手の方はそういう自前でできますけれどもやはり中小それと品目が渋られている会社ですね例えばキュウリだけやっているスイカだけやっている会社が中小でありますのでそういう会社にとっては非資登録の後の知的財産権の保護についてはそういう組織があると大変助かるというふうに思っております。
+02:29林君ありがとうございます。
+02:33従来と比較してそういった機関が新設されるとなれば個人でも中小でも助かる部分があるのではないかという御意見だったかと思います。
+02:41ここは実際に新設されてどういった運用がなされていくのかというところで実効性の担保というんですかねこの運用上の実効性の担保がなされることをしっかり見ていく必要があると考えておりますのでそこもしっかりとやっていきたいと思います。
+02:58結城さんにまた別の質問をお伺いしたいんですが本日の質問の中でゲノム編集についてたびたび触れられていたかと思っておりましてここがもう少し活用できるようになるといいのではないかというご意見だと拝察しています。
+03:15現状だと規制のところもあるというお話だったと思うんですがそこについてゲノム編集がもっとできるとこういうことができるんだですとかそういったところを教えていただけますでしょうか。
+03:27有機酸抗に先生おっしゃる通りに遺伝子組み解体とゲノム編集は全く違う技術でございます。
+03:38ゲノム変種というのは過去我々が育児をしてきて長年かけて例えば一つの遺伝子を欠落させていくというようなことが短時間でできる遺伝子組み替え体というのは植物体本来持っていないものが入りますので痕跡が残ります。
+03:56我々はその痕跡を見てこれは遺伝子組み替え体だなというのは分かりますけれども我々今育児をしている長い年月をかけて一つの遺伝子を変えていくような自然の中で起こり得ることを短時間でやるのがゲルマ編集でございます。
+04:11それによってどういうことが起きるかというと短時間で育種ができるとやはり今まで10年かかっていたものがものによっては3年4年で仕上がっていくというメリットがございます。
+04:24それによって今の我々が体感する以上に進んでおります。
+04:29気象変動に対して対応できるとただやはり消費者の方はまだ遺伝子組み替え体とゲルム変種の区別がついていない消費者の方が大変多くございますのでそこら辺の違いを消費者の方々に少しでも分かっていただける活動を政府としてやっていただけると我々としては大変助かるということでございます。
+04:54委員長林君ありがとうございます。
+04:5810年から15年かかるというところの課題が明確にある中でそれが3、4年で済むということになればこれは極めて大きいことではあると思うんですけれども規制されている理由のところも含めて技術のところも含めて私もそこについては知見を深めていきたいなというふうに思いました。
+05:17この海外に流出することを守ることですとかしっかりと今回のこの種苗法重要品種の開発促進も含めて何ができるかというところにしっかり取り組んでいきたいと思います。
+05:28両参考人はありがとうございました。
+05:29これで私の質疑を終わります。
+05:31これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。
+05:45この際参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。
+05:49本日は貴重な御意見をお述べいただきまして誠にありがとうございました。
+05:54委員会を代表いたしまして熱く御礼を申し上げます。
+06:08次回は来る16日火曜日午前8時50分理事会午前9時委員会を開会することとし本日はこれにて散会いたします。