はい、 古賀千景くん、はい。池見守無所属の古賀千景です。どうぞ今日はよろしくお願いいたします。 まず、私立学校施設整備費補助金の過大交付について伺います。 文部科学省は学校法人等に対して、教育研究の充実と質的向上を図るため、私立学校施設整備費補助金を交付しています。交付要綱等において、 補助金の補助対策対象は、教育装置の整備、ICT装置の整備防災機能強化のための 耐震対策工事等に要する経費とされ、その算定方法が具体的に定められている他、交付内定以降に契約して着手する事業であることなどとされています。 検査員が29学校法人を検査したところ、補助対象経費の算定方法を誤ったり、交付内定以降の事実と異なる日付を記載した請書の写しを 実績報告書に添付したりして提出し、実際には交付内定前に着手していた事業を補助対象としていたりして 7学校法人において補助金が過大に交付されていた事態が明らかとなりました。令和2年度検査報告以降、県債は毎年 同様の指摘を受けていることに対する認識、すいません。検査委員から毎年度同様の指摘を受けていることに対する文化省の認識及び 責任の所在はどこにありますか。大臣お願いしますはい
松本洋平文部科学大臣 会計検査院の検査、決算検査、決算検査報告におきまして、毎年度市立学校施設整備費補助金の過大交付について 指摘を受けていることは大変遺憾に存じているところであります。 このような過大交付に関しまして、決算計数検査報告においては学校法人において、補助対象経費についての確認や理解が十分でなかったこと文部科学省において実績報告書などに対する審査が十分でなかったことなどが指摘されているところであります。 文部科学省といたしましても指摘を真摯に受け止めまして、再発防止に取り組んでまいりたいそのように考えております。はい、
古賀千景くん これまで検査院から指摘を受けた際に講じた再発防止策の取り組み状況及び その実効性に対する評価はどのようになされていますか。お願いします。
松本洋平文部科学大臣、はい。文部科学省におきましては会計検査院の指摘を受けまして、 各学校法人に対し、事務連絡を発出をいたしまして、同様の事態が生じることのないよう、補助金の適正な執行や検査決算検査報告の趣旨について 周知徹底をするとともに、補助金の執行事務に係る体制を充実強化をするなど、万全を期すよう依頼をしているところであります。 なお、補助金の過大交付の指摘を受けた関係学校法人に対しては返還を命じておりまして、既に国庫納付がされているところでもあります。 また、文部科学省といたしましても施設整備の専門的知見を有する職員を複数配置をするとともに、昨年度から書類のダブルチェックなどにも取り組んでおりまして、 取り組みの実効性が上がるよう、再発防止と適切な予算執行を徹底してまいりたい、そのように考えております。
古賀千景くん 検査院の指摘事項をまとめた事例集等を交付対応し、対象者に少し周知するなどして、再発防止を徹底する必要性があると思いますが、その点はいかがでしょうか?
松本洋平文部科学大臣、はい。 今委員から御指摘をいただきましたように、やはりこれまでどういうことがあってこのようなことに繋がったのかということを学校関係者の皆さんにもしっかりと理解をしてもらうということは極めて重要なことだと思っております。 文部科学省におきましてはこれまでも各学校法人への事務連絡におきまして、 対象年度の指摘事例でありますとか、過去の指摘事例一覧、これを示しまして、同様の事例が生じないよう申請に当たっての注意喚起を行ってきたところであります。 また、指摘事例のポイントを整理した資料をまとめ、私学関係団体の会議の場などで周知を図っているところであります。今後ともあらゆる機会を通じて更なる周知徹底を図りまして、再発防止に努めてまいります。 はい、
古賀千景くんAIの活用等における審査業務のDX化により、適切かつ効率的な審査を実施する必要があると思います。 今後どのように改善されていくおつもりなのかを伺います。
松本洋平文部科学大臣 文部科学省といたしましてはこれまで補助金の審査業務の改善のために申請書類の電子化でありますとか必要書類の精選などを進めてきたところであります。 また現在デジタル庁を中心といたしましてガバメントAIにおける試料分析審査業務などのプロトタイプの開発が進められているものと承知をしているところであります。 そういう意味ではこの補助金の審査業務、文部科学省だけではなくて各省においても行われるという観点から、今デジタル庁でそうしたことを 今検討をしていただいているというふうに承知をしているところでありますが、その取り組みの状況でありますとか、 効果、課題も参考にしながら、適切かつ効率的な審査の改善これに努めてまいります。はい、
古賀千景くんありがとうございました。それでは、次の質問に移ります。 今日は丸わかり日本の防衛、初めての防衛白書2024について伺いますこのような冊子になります。 ホームページで防衛庁のホームページにあります。これは冊子防衛庁が作成して一部の学校へ送付されたものです。 まずこの冊子をどのような意図で作られたのかをお示しください。大臣、お願いします。はい。
小泉進次郎防衛大臣従前よりですね。 若いその自衛隊への関心は低い傾向にあるところ防衛省としては将来を担う若い世代が防衛省自衛隊について知る機会もなく、 関心すら持っていただけないというのは大きな課題であると考えております。防衛省としては、子供たちを含む幅広い方々に防衛省自衛隊の取り組みを説明し、 国の防衛の重要性について理解を深めていただきたいと、このように考えておりまして、特に小学校高学年から高校生向けに防衛省自衛隊についてわかりやすく解説し、理解を得るために、 取り組んでいる作成をしていると、こういうふうにご理解いただければと思います。はい、
古賀千景くん 2024年度に初めて学校の方にも配布という形になりましたが、今ご答弁いただいたように、より若い世代に興味を持っていただきたいということで、2024なされたというふうに思ってよろしいですか。 はい。
長小野功くん ただいまの大臣ご答弁いたしましたように、将来を担う若い世代防衛省自衛隊にして知る機会を持っていただくこういったことで、多様な形で我々としても知っていただく機会の場を提供するとそうした中で、 都道府県の教育委員会の配布の相談をした上で、実際にこれを配布をするというふうにした次第でございます。 古賀千景くん 通告しておりませんがその意図でありましたら、2025年は配布されましたが大臣いかがですか。はい。
大野功くん 2025年につきましては今後どういった形で配布するか現在検討中でございますけれども、これについても例えば広報イベント等では非常に活用いたしておりますし、また学校そのものについては今のところ配布はいたしておりませんけれども、これについても必要な形で対応してまいりたいと思います。 古賀千景くん ではお伺いします。この冊子2024年度で結構です。どの程度の費用がかかったか、作成と配布をお願いします。
大野久雄くんまず作成につきまして 6、60万円。それから配布の費用る双方合わせまして、130万円ということに 古賀千景くん し今大臣の方からも、高学年から高校生に向けて作成された、とおっしゃっていただけました。 小学校から中学校高校と高校それぞれ何冊配布されたのか教えてください。はい。
防衛省大臣官房長の功くん 実際に配布をした件数につきましては各種都道府県教育委員会との調整の整ったところ、 これについて配布をいたしておりまして具体的には都道府県の公立の小学校こちらの方で約2400校6100冊を配付いたしております。 古賀千景くんは中学校高校には配布されなかったということでよろしいんですかね。 はい。 防衛省大臣官房長の功くん2024年版につきましては小学校に配布をしたということでございまして、中学校高校については現時点において配布はいたしておりません。 はい、
古賀千景くん今調査書教育委員会と調整してと言われましたがどのような調整をされたのか教えてください。
小野久雄くん 教育委員会との調整の細部についてはこれは相手との関係もございますのでこの場でつまびらかにするということは差し控えたいと思いますけれども一般的に我々としての意図を説明をした上で、教育委員会の方から こういった形でやってくださいというお話があったのでそれに基づいて対応したということでございます。 古賀千景くん、これは全国平等に教育委員会に聞かれたということで間違いないですか。
大野功くん基本的には都道府県の教育委員会の方に水 今申し上げたような形でこちらの方からアプローチをしその上で都道府県教育委員会の方からほ小学校、公立の小学校の方に 配布押して結構ですと言われたところに対応したということでございます。この 古賀千景くん かなり私技配布の地域を見たときに格差があるように感じています。そのことについては今日お伺いしませんが、そのことも私の中では懸念しております。 学校に配布された際、教育委員会が今そうやって手順を追って配布されました。内容を確認して、これは学校で配布できないと また、学校に配布されていても学校側の判断で教室に置くのはやめようといった事案が発生したと聞いております。 何冊ほど、教育委員会や学校の図書が職員室保管になったのか。6100冊と言われました。何冊ぐらい保管されたのか数字教えてください。
防衛省大臣官房長の功くん先ほど申し上げましたように、こちらの方としては都道府県の教育委員会と調整が整った。県都道府県につきまして それぞれの公立小学校に配布をしたということでございます。 それ以上にそれぞれの小学校においてどういった対応されているかというのは、これはまさに教育現場での教育の在り方の部分もございますので防衛省の方で こうしろああしろといったようなことは非いたしておりません。それはあくまでも個々の小学校のご判断ということでございます。
古賀千景くん予算の方も130万まで 少ない数かもしれませんがそのように使う、そして作った人は若い人たちのにもっと自衛官興味を持ってほしいという思いで伊藤辰夫を作ったお金をかけた。 その後は配ったかどうかは知らないよっていうのはお大事におかしくないですか。お願いします。
小泉進次郎防衛大臣現場のことは 日教組の特別中央執行委員までお勤めになられた古賀先生が誰よりもお詳しいと思いますが、あの先生のご趣旨がですね、 偏ることなく、全てのところに配った方がいいと多くの生徒たちに知っていただいた方がいいと言っていただけるとしたら我々としてありがたく思います。しっかりと自衛隊 防衛省のことを子供たちにも知っていただきたいというふうに思っております。
古賀千景くん私はそのようなことは全く思ってはおりません。 お金をかける。そしてその防衛省が作った意図が達成されていない。そしてそれを放っておくというのが、おかしいのではないかということです。 保管されたままになっているという理由はどのように分析されてるんですか大臣、お願いします。はい。
小泉進次郎防衛大臣 いやこれは古賀先生が求められてることは、保管をしてるかどうか扱いについてそこまで学校現場で、防衛省がしっかりと入って やるべきだという思いなのか、それともこれはだからそこまでやってたら逆にその批判をされてるんではないでしょうか?古賀千景くんや 教育委員会が1回調整してうち配ろうかって言ったんですよね。でもそれが配れなかったっていうのは内容に問題があるんではないかということを私は申し上げているんです。 はい はい。
長小野功くん、まず事前に教育委員会と調整をした上で、うちの県の公立小学校に配布してくださいというお話があったので、それぞれの公立小学校の方に直接防衛省の方から送付をしたと ただその先につきましては、それはそれぞれの小学校のご判断もございますので、そこについてまでうちがこうしろああしろということは言ってないということただその上で なお申し上げますと、防衛省としてあわせてアンケートというのもこれをとっておりますその中でもちろん回答数必ずしも多くはございませんでしたけれども そうした中でどういう活用したかというのは部分的に把握できているところはございますただいずれにしてもその細部どうやるかというところを防衛省があまり学校教育現場について こちらの方から指示をしたり、指図をするとそれはよろしくないだろうということで、今申し上げたようなことでございます。 古賀千景くん、もちろん教育内容には入っているということはできないとできますのでそれは学校の権利ですからだけど、配ったものに責任を持たないというか欲しいと言ったけどやったようで それで終わるのは私は行かないと思うしこれから先子供たちにこれがどんな影響が出てくるかっていうことはきちんと考えて、振り返って欲しいと私はそう思っています。 内容についてお伺いします。2ページ目に書いてあることを読みます。 2022年2月24日ロシアはウクライナへの侵略を開始し、戦いは今も続いています。力で一方的に現状を変えようとするこのようなロシアの行為は決して許されるものではありません。 こんなことが起きてしまった理由の一つに、ウクライナのロシアに対する防衛力が足りなかったことがあります。 つまり、ウクライナは国を守るために十分な力を持っておらず、攻め込んでも大丈夫とロシアから思われたためロシアに侵略を思いとどまらせることができなかったのです。
小泉進次郎防衛大臣 ロシアがウクライナを侵略するに至ったことについて、様々な要因が背景にあると考えられますが、その軍事的な背景について言えば、ウクライナがロシアによる侵略を抑止できる十分な能力を保有していなかったことにあると考えています。 またウクライナ侵略政府としてはこれに加え、共同して侵略に対処する意思と能力を持つ同盟国との協力の重要性 そして、教諭は意思と能力の組み合わせで顕在化するところ、意思を外部から正確に把握することになる。には困難が伴うことといった点にも着目し、情勢を注視しているところであります。
古賀千景くん、この冊子に私は理由はいろいろあると思うんですよ攻め込んだ。でも、この冊子には これしか買われ、書かれてないんです。このことしか私は学校における平和教育の大切さは、もう文化省も常々言っていただいてますよね。 ですので私もやってきました。 しかしそのやり方っていうのはこういう一方的なものではなくて、ウクライナ側に小見から見るロシア側から見る双方の意見を平等に伝えて戦争に苦しんでいる人々に思いをはせて、平和の大切さっていうことをやっている。それが政治的中立 と私は思っています。安易に防衛力が足りなかったと言われると、たかが10歳のお子さんですよ。信じてしまいますよ。 大臣も受真央子さんいらっしゃいますのでおわかりになると思いますが、子供たちにこういう10歳の子供たちにこの言葉だけを載せている。この本にさして 私は子供に配慮があったのか伺います。大臣いかがですか。
小泉進次郎防衛大臣 それは先生のお立場ではそういう思いを持つかもしれませんが、しかし一方でですね、過度な現場での配慮によって、自衛隊や安全保障、 そして防衛省、様々な取り組みについて子供たちの目に触れる機会もない。関心を持っていただく機会もない。 そういったことというのは、またこれは改めた方がいいのではないでしょうか?ですので今日先生ご指摘の通りですね。より幅広くしてもらった方がいいと そういったことに資するように、我々としても小学校に限らずですね。しっかりとお伝えできるように努力をしていきたいというふうに思います。
古賀千景くんだからこそ、これだけじゃなくって、歴史的な背景とか、 全ていろんなものを子供たちに伝えなくちゃならないんじゃないですかと私は言っているんです。いかがですか。はい。
小泉進次郎防衛大臣ありがとうございます。もっと、より積極的に防衛省自衛隊が 伝えるべきだという趣旨でしたら、我々その思いでありますので、小学校中学校高校を含めてしっかりと伝える努力を、今まで以上にやらせていただきたいと思います。
古賀千景くん私も教えた子がいっぱい自衛隊にいるんです。いっぱい苦しんでいますよ。 でもですねわかって欲しいのは自衛隊に子供たちって、経済的に厳しい子供たちが行くんですよ。豊かな子供たちは自衛隊のかなりませんよ。そうな すいませんそれ失礼しました。訂正します。でも、本当にそこにね、生活の厳しい子供たちが生きていると 安定した職だというところそこはわかって欲しい苦しんでいるところでそのことはまず申し上げます。ではこの中に 北朝鮮、中国、ロシアの参加国水の国について書かれています。詳しく整備について説明されていて、日本が位置する地域は安全とは言えませんと書かれています。 一方、別のページには、皆さんの命と平和な暮らしを守る方法というところでは、アメリカと一緒に 攻撃を思いとどまらせる力、攻撃に立ち向かう力を強くするとも書かれています。私はこれはこのことはこの国を分けての書かれ方 子供たちへの印象そうかになる損にならないのかは強く危惧します。学校には北朝鮮、中国、ロシアの子供たちも通っています。この子供たちの 目にこれが触れたときに、どのような子供たちが傷を負うか、そのことは配慮をなされたのか教えてください。
小泉進次郎防衛大臣 先生が言う近隣のこの国々に対する配慮という前に、自衛官の子供たちへの配慮に欠ける発言だったんではないでしょうか?今先生の発言はですね、 自衛官の子供たち、これみんな貧しい家庭の子しかいないとこういった形で言われましたけど全くそういうことありません。それ事実誤認だと思います。 それこそまさに一面的な自衛官、そして自衛隊の家族に対する見方なんではないでしょうか?我々としては、今全国で教育現場を見てまして、過度な配慮によって、 自衛隊や防衛省、こういった取り組みが現場の判断によってその機会すらも与えられないようなことそして先生各国の 近隣諸国の国々の子供たちに入るといいますけども、自衛官の子供たちも学校通ってるんです。そういったことに対する配慮や、 その子供たちの環境に対する理解をより広く広げることがまず最優先なんではないでしょうか?
古賀千景くん はい。私の発言が申し訳なかったそれは撤回させていただきます。申し訳ありませんでした。 その上で、政治的な教育の中、政治的中立ということが話題になっております。そのことに関してはどのようにお考えになるかお伺いします大臣です。この前文科大臣は、 質問の中で政治的中立を確保するということの趣旨でありますが、多様な見方や考え方のできる事柄を取り上げる場合には、特定の見方や考え方に偏った取り扱いで、 生徒の主体的な考えや判断を妨げないようにするというものというふうに答弁されております。 そのことが本当にこれは中立と言えるのかどうか私は疑問に思っておりますが大臣いかがでしょうか?松本はいすいません、文科大臣でいいですか。防衛大臣、はい。はい。 いやいや防衛大臣に求めてるんですか。はい。そうです。はい。
小泉進次郎防衛大臣 教育の政治的中立をどう判断されるかこれは私よりも隣の松本大臣の判断かもしれませんけども、まず我々としては国家にとって必要な安全保障 それを担う自衛隊防衛省、その役割を子供たち、そして1人でも多くの方々に ご理解をいただきたい、関心を持っていただきたいと、このことは当然のことだと思っております。そして先ほどから官房長が申し上げてます通りですね。 これ都道府県の教育委員会へ配布の相談をして、各種調整が整った都道府県の公立小学校に冊子として配布したものであります。 防衛省としては理解を深めていただきたいと思っておりますし、しかしそれはですね、強制することは適切ではないために、仮に、 子供たちが否定的な考えを持ったとしてもですね、当然それは自由です。その機会を我々としては与える。このことが大事なことではないかと思っております。
古賀千景くん教育委員会が配布をしなかったことに対して、何でかなっていうのは考えられなかったんですか。そこを教えます。
小泉進次郎防衛大臣 その判断の背景にある思いというのは、日教組特別中央執行委員も務められた古賀 先生であれば、我々よりもおわかりだと思いますけども、いずれにしてもですね、先生のおっしゃってる思いというのが、小学校への配布っていうものが 少な過ぎるとおっしゃってるのか。我々がもっと現場に入ってちゃんと配るべきだと思ってるとするならばですね。我々としては、むしろ先生に言われる以上に 抑制的に配慮してやっているということも言えるんではないでしょうか?しっかり相談をしてやらせていただいてますしこれからもう今 これからこれから新しいアクションについてもしっかりとご相談させていただいた上で、むしろ小学校だけではなくてですね、中学校高校と幅広く 目にする機会、関心を持っていただく機会を作りたいと思っております。
古賀千景くん私は文化省の中の教育委員会が配れないと 言ったことに対して考えてほしいということを言ってるんです。配りこれは三重にさせられないと、そのことについて考えてほしいと、私は今回その件で取り上げました。 私はこの冊子が実はこれはコピーし印刷したものでホームページから取りましたが、 1冊現物が欲しいと言いましたら1冊もビザ防衛省にはないというふうにご回答いただきました。 防衛省がさ、作成している冊子その他の人たちも1冊も保管されていないのでしょうか私はそれはとても疑問に思いますので、お答えください。
小野久雄くんまず 先ほど先生のご指摘のあったこの丸わかり防衛白書に日本の防衛について1冊もないということで決してそういうことはございませんでそれぞれ防衛省の庄内あるいは某所 非常に出先もございますので、そういった地方の機関だとか地方防衛局だとかそういったところにも 保管を指定しつつ、適宜要望があればそれを配付いたしておるという状況でございます。 古賀千景くん、はい。 ありがとうございました。はっきり言わせていただきますが私はこれを全戸配布して欲しいとか全く思っておりませんのでそのことだけはご理解いただきたいと思います。この内容がおかしいと 私は思っています。そのことを申し上げて、私の質問を終わります。 はい