立憲民主・無所属の森本真治でございますどうぞよろしくお願いいたします。先ほど井島議員が議員がG7のお話を取り上げさせされまして、 まず私もそれから始めさせていただきたいと思うんですが、総理通常外遊から戻ってこられると基調報告というのをですね、 よく本会議で行っていただいて、国会としても質疑をさせていただくというのが慣例となっております。今回はたまたまこの月曜日予算委員会 セットをされておりますので、本来は予算委員会でも基調報告まずは、指定いただいてですね、やり取りもさせていただきたかったんですがちょっと理事会でですね、 協議整えるなかったもので、私あの報道ベースで知った範囲で質問をさせていただきますから、もしいろいろ踏み込んだ ご説明がいただければ、お願いをしたいというふうに思いますけども。今回フランスでのサミットということでございますが、 昨年はカナダでサミットが行われて昨年包括的な首脳宣言は見送られました。今年もですね見送られたということで、 同意しやすい九つの課題別の共同声明ですね。これ分野別に発表する形をとったと伺っております。今米国と 欧州各国ですね。関係がよくギクシャクしてると言われる中で今回ホスト国フランスでございますが、 フランスホスト国を初めですね総理も含めてか、3カ国大変気を遣った。今回、サミットではなかったというふうに思うんですが報道などの評価で言いますとね、 G7の結束維持が何とか保たれただけでも良かった。というような評価もあるんですけども 本当総理も大変気を使われたと拝察しますが、まず総理ですね。この今現在のこのG7ですが本当に難しいかじ取りが迫られているというふうに思います。 参加されてですね、このG7の体制維持について率直だごご所見を伺いたいと思います。
高市早苗内閣総理大臣 米国と欧州のギクシャク感についてお尋ねがございましたが、思ってたほどギクシャクはしていなかったです。 今回のG7エビアンサミットは述べイラン間の覚書合意成立直後 に当事者であるトランプ大統領を含めG7の首脳が一堂に会して、中東情勢の今後の見通しですとか、J7の役割を議論するという形になったので大変事業は行った会合になりました。 米国と欧米欧州のその距離感関係性についてもですね、やはり 結局は自由民主主義、法の支配といったあのG7が固く有する基本的な価値原則についてG7として世界に 力強いメッセージを発することができたと思います。だから時期が時期でしたんで特に先ほど申しあげておりましたような経済安全保障 分野資源エネルギーなどについては活発な意見交換ができたと思っております。
森本真治くんご答弁もいただきましたし、報道などでも、 特に総理ご自身も先ほど申し上げられたエネルギーの安全保障であったり、 鉱物重要鉱物のサプライチェーンの強靱化についてですね、定期をされたというような報道も伺っております。その中でですね、具体的に今回の中国に対して、ですね。 対日措置が、G7や同志国のサプライチェーンに深刻な影響を与えかねない状況について言及されたと伺ってます。 対中関係については、米国やヨーロッパ各国もですね、それぞれ米を探っていると思いますけども、特に対日措置がですね、今今回言及された委任措置が、それぞれの各国ですね。アメリカやヨーロッパ、 各国に対してどのような影響ということを総理として日本としては認識を持たれて、今回提起をされたのか、お伺いします。
高市早苗内閣総理大臣今回のG7サミットにおいては私から中国による日本に対するデュアルユース品目の輸出規制 について言及しながらその経済安全保障についての日本の考えを説明しました。またあのG7首脳としてですね、 G7首脳はG7や同志国が共有するグローバルなサプライチェーンに影響を及ぼしうる。輸出規制について深刻な懸念を 表明した上で経済安全保障分野における戦略的な協力を一層強化していくということで一致をしました。 あの同志国のサプライチェーンの影響ということにつきましては輸出規制によって我が国企業の生産が滞り、生産した部品などを使用している。 同志国企業の生産に影響を与えかねない状況これを深刻に懸念しておりましてちょっと具体的な国名を出すと 差し障りがあると思うんですが、G7の他国の企業もですね、 輸出規制の影響を受け憂慮しているということで、それを承知いたしております。これ以上ちょっと詳細についてお答えしないんですけれども、サミット参加国の間で、 この危機感を共有することができたと考えております。はい、
森本真治くんその一方でですね、早速といいますか、 中国の方の反応ですよね。今回これサミット自体に対してもそうですし 日本がこうして中国を名指しをしてという声明に対して早速これ批判的に繁用反応しているというような、私から報道で見ておるわけでございますけども、当然我が国としてはですね、 こういう反応も織り込み済みで、織り込み済みで望まれたのではないかというふうにも考えております。高市政権今インテリジェンスの強化 これ今重要課題として進められているというふうに思いますが、相手のコントロールを、相手の行動をコントロールしていく。これ戦略的な情報発信ですね。 これもインテリジェンスの重要な要素であるというふうに思いますけれども、当然ながら中国の反応も含めての今回の様々な対応だというふうに思うんですが 今後、中国とはどのようにこのような状況の中でですね、向き合っていくのかということについてもお考えを伺います。
高市早苗内閣総理大臣 中国からの反応について私も報道で承知をいたしておりますがまたこの反応の一つ一つについてコメントをするということは差し控えます。 ただ、その中国による日本に対するデュアルユース品目の輸出規制に関しては、もう既に日本から中国に対して、 国際国際的な慣行と多く大きく異なり決して許容できないものである旨 強く抗議し撤回を求めているというものでございます。その上で今後どうするんだと中国との関係というご質問かと思いますが これはもう中国との間で戦略的互恵関係を包括的に推進する建設的かつ安定的な 関係を構築していくという方針私の総理就任以来、一貫してます。中国は重要な隣国です日中間に懸案と課題があるから 意思疎通が必要だと申し上げてまいりました中国との様々な対話について我が国はオープンですし、今も外務省や関係省庁の局長など 実務レベルを含めて中国側と意思疎通を継続しております今後も国益の観点から冷静に適切に対応を行ってまいります。
森本真治くん私インテリジェンスという話をさせていただいたんで この場で戦略の話をですね、細かにするということがインテリジェンスに絡むかどうかということはありながらも、やっぱりいろんなですね、やっぱりこの対中関係について、国内特に経済界ですね。 これは非常にいい憂慮するところもあるんではないかというふうに思います戦略的互恵関係の話いただいて、いつもその答弁されるんだけども それを深めていく、進化をしていくためにどのような対策をしっかりとインテリジェンスとして考えていらっしゃるのかっていうところが気になるところでございます。例えばトランプ大統領は先般中国訪問されてですね、 例えば航空機のですね、輸出などっていうことで戦略的にそういう交渉などもされてる。 確か年内にまた中国訪問するそのような報道もあるわけでございます。当然ながらヨーロッパ各国も中国に対してですね。 様々な戦略的な関係の中でですね、対策を取られてるんではないかというふうに思います。やっぱり経済界はですね、よく政治は冷えても経済界は経済は暑くみたいなとかっていうような話とかもあるわけで ただ実際に今回それでサプライチェーンの強化ということこれ大事なんですよ。当然ながら 一国に偏った依存ということが大変これは国益にとってもどうなのかという中で多角化を進めるということを否定するわけでも何でもないんだけどもやっぱり私ある経済産業委員会で赤澤大臣といろいろ議論させていただきたいと中国との 読んだ戦略的イニシアティブもやってるんだけど、私これも大事なんだけども、例えばアジアなど各国ともやるということは説明はいただいてますね。やっぱ中国ともですね、 しっかりと経済的なやっぱりそうは言っても関係を深化していくっていうようなことの何か少しいい思いですね あればですけども総理はお答えちょっと繰り返しになるんだと赤澤大臣と教育ですけども中国との経済的な戦略、いかがですか。
赤澤亮正経済産業大臣はい 多くの委員から御指摘いただいている通りホルムズ海峡依存度がですね一時期7割台まで落ちてたものが9割戻りですね。 とにかく調達元の多角化についてはもうこれ待ったなしというか、必ず今回を契機にやっていかなきゃいけないものだと思います。ただそんな中で現状申し上げますと、今私どもはもう、 アメリカがですね、ホルムズ中東情勢緊迫化する前と比べると何倍も 調達元に今なってくれてますが現時点において中国は中には入っておりませんいろんな配慮があり得ると思いますけれども重要鉱物の今の国の対応とかですねああいうものも念頭に置きながら、少しでもですね 原因が安定供給できるようにこれから具体的に検討してまいりたいというふうに思います。
森本真治くん総理はしたたかな外交でしたかね。 それを信条とされてるというふうに思って先ほど申しましたようにアメリカやヨーロッパっていうのは、G7の中でも多分したたかに 中国とも向き合っていくというようなこともされてるんでしょうから、今回あえてですね、やっぱりそういう問題提起をされたという中で、更なるインテリジェンスの強化も含めてですね戦略的な対中関係 ということもですね、求めたいというふうに思います細かい話は多分ここでは答弁しづらいかもしれませんが引き続きしっかりと我々も提起をしていきたいというふうに思います。ちょっと先にですね、 国内の問題をやらしていただきたいんだ物価高のことを先にやらさせていただいて後ほど時間があればホルムズ海峡をさせていただきたいんですが 物価高対策ということで、先般も補正予算が成立をいたしました。物価高対策でいうと昨年もですね12月に物価高対策 ということがありまして、今日ちょっとまず取り上げたいのがですね、重点支援地方交付金 今日
黄川田大臣担当できていただいておりますが、昨年12月に腸炎でしたね。これ確保されたということでございますが、この2兆円については、もう広く国民の皆様に 雪届いているという理解でよろしいでしょうか?はい
黄川田仁志国務大臣 重点支援交付金については今ご指摘がございましたように、昨年の令和7年度補正予算において措置された2兆円 がございます本年3月にですね約1兆4000億円 本年6月に約5000億円を交付決定し、順次地域の実情に応じた事業が実施されているところで、ございます。そしてですね、本年1月までには 全ての都道府県及び7割超の市町村で一部事業が開始されたところでございます。また本年3月までには、 ほぼ全ての市町村で一部事業を開催開始していただくなど、各自治体で迅速に重点支援交付金を活用した事業を進めていただいているところで ございます。今般の消え2000億円の追加措置も含めて今後とも 10001000億円の措置も含めまして、今後とも本交付金が迅速かつ効果的に活用されるよう、関係省庁と連携して自治体を丁寧にサポートしてまいりたいと考えております。
森本真治くんあのご答弁いただいて3月と6月今月ですね。今月昨年の半年前に成立した補正予算が今これは交付決定ですね。 自治体の方に下りるということですね。今一部事業って言われましたからそっからさらに国民の皆様にゆきとどいてる中で一部ですね。 それで間違いないというふうに思うんですけども。でですね、これちょっと私もいくつかの自治体の関係者と話をしていますとですね。 例えばクーポンとかありますね。国民の皆さんに配布する商品券とかっていうのをこれですね。具体名言いませんが、 広島県内のある市なんかも7月から開始なんですよ。これからですよ。ちょっともう今日も午前中にある自治体の議員さん来られたけども、6今月からこれ配ります。 6ヶ月7ヶ月経ってようやくですよ。よくですね政府措置しました措置しましたっていうけどこれ私達12月の議会で予算の審議でも指摘したんだけど、 やっぱ時間がかかるんですよね。さらに自治体にすごい手間がかかっているという実態があります。ちなみに先般の1000億円これの交付はいつなんですか。 はい内閣府塚
真司地方創生推進室次長 お答えいたしますご指摘いただいた平成令和8年度補正予算で措置された1000億円につきましては、 令和7年度補正予算の残額とあわせまして、今後自治体が作成する実施計画を踏まえて順次交付決定を行うこととしてございますけれども、 現時点で次回の交付決定については8月を予定してございます。
森本真治くん総理も細かい。 実務的なところっていうのは認識をされてるのかですけどあえて認識していただきたいと思いますがね。今月に昨年12月の物価高対策の 予算がようやく自治体におりて、そしてそれから各国民の方に行き届くていくっていうことですね。もちろんこれ中東情勢と物価高とか。昨年までの物価高ってこれ 線は引けないんだけども、先般、国会でですよ。中東情勢の交付金って決めたけども、 今回自治体で今月決まってるのって、12月の予算なんですよということでこのやっぱりですね私あの交付金の仕組み、もちろん地域の特色に合わせて、 メニューを決めていくっていうことも大事なんだけど、やっぱり物価高対策っていうのは即効性ですよ。時間がやっぱり大事だと私思ってるんですね。 その辺りで言うと、やっぱりこれだけ手間が4してしまうということについての本当にせっかく予算つけてもですね、それが本当に今の国民の暮らしに対して支えになってるのかという問題意識に対しては、これは黄川田大臣でよろしかった。 認識伺いします。
黄川田仁志国務大臣 今お話していただいたようにですね、この重点支援地方交付金 これは実際学科、地域の実情に応じ生活者や事業者に対するきめ細かな物価高対策を講じることができるよう措置して、いるものであります。 各自治体のご判断により必要な事業を実施していただいておりますその活用に当たっては国としてはぶっちゃけ、物価高対策に特に必要な各効果的 考えられる分野を推奨メニューとして示しております。今後ともですね、 省庁間と連携して丁寧にやっていきたいと思います
森本真治くんはいちょっと先進みますけどもね。 ちょっと待ってくださいよ。ちょっと今飛んでしまいましたけども。はい。それで、あともう一つですね。やっぱりこれ同じ例えば県内の自治体によってもメニューが違ったりすると、これ情報って入ってくるわけですよ。 隣の自治体では、こういうサービスがあるのにうちがないよねとかって言って組長の皆さんとか。がですね、何かちょっと批判をされるっていうようなことも起きてきて これ地域の実情に合わせてっていうのはあるんだけど、やっぱりこれ補正予算の緊急対策で言うと、 やっぱり地域間格差をなくしていくという部分が私重要ではないかなというふうに思ってこれちょっと財務大臣の方に聞きたいんだけど、やっぱりね、即効性や地域の差っていうことは、これ 通常の予算だったら、地域の特色ってあるけども、こういう緊急対策は、やっぱり私国からですね。直接的にターゲットを絞って、 特にやっぱり弱者であったり、弱い立場の人であったり、本当に国民生活を支える。 エッセンシャルサービスであったりというところに重点的にやっぱり特化していく方が、私はこれより有効な予算の使い方国民の納得感を得られるんではないかというふうに思うんですけども、そのことについていかがですか。
片山さつき財務大臣 まさに私も土日各所を回って、 1ヶ所目で4人の区長さんが来られて6月議会でようやく例の3000円を目途にした。去年の秋の経済対策のそちらは振り込みなんですけどね。あの商品券にしたりポイントにしたり、 3000円に余裕のあるCはそれに10002000円足したりというのを決めて、今からですよというご報告を受けたり、 もっとずっと早いうちに議会も年内に踏み切ったところもあれば2月議会のところもあって、ただその背景を聞いてみると様々ご事情があるんですよね。 いろんな対策をやっておられるのでですから意図的に恐れたわけではないんだけれどということが確かにあります。そんな意味があってこの間の中東情勢突然の ホルムズの閉鎖ということもありましたので、 燃料費の高騰を総理が、マシュー外国に比べても早く踏み切ってですね、3月の第2週に決定したとこのことによってですね日本は 一番ホルムズ依存度が高いにも関わらず、主要先進国の財務大臣で議論をしていて一番いわゆる物価高影響度が低いんですよ。これが国際金融機関でも注目されましてやっぱりああいう直接的な いわゆるその予算を入れて、価格補填をするということもだんだんだんだん ようその影響がじわじわじわじわ広がってしまうような燃料関係に対しては、早く止めたというのは非常に意味があったということを逆に褒められたこともあって、まさに委員が 間口的にすぐに対応というのはいう部分ですとかそれから先般、 旅費の関係もありましたけれども、電気ガス代ですよねこれは七、八級とか。 夏が猛暑になるのが去年もやってるわけですけれどもそれが見えてるときには、その前にきちっと手を打つとかこういうことは一つ必要だと思うんですが昨年の経済対策の場合、その物価高に対する一般的な 生活空間がありますが、地域においてもそれがどういうことで出てくるのか、例えば寒冷地から観光地からいろいろありますから、それを別のところにちょっと 配布するような形でオプションをつけるようなところもあったので、それはそれで意味があると思います。他方、先ほどから消費税の議論が出ておりますが、 午前中の衆議院でもあったんですが、そのかつての指定オイルショックのときには、石油が高騰したピークから9ヶ月後に一般物価が上がったと ところが今の先ほど私が申し上げたような議論だと、それをある程度先に止めた我が国の場合は、その 波及が少ない可能性もあるわけですよ。ただ波及は少なくともあるんでしょうから、その小さい波でも来るのが9ヶ月後だと、それができるものはどういう状況なのかなという考えると 総理も先ほど答えておられましたけれども、飲食品の消費税というのもあり得るのかなという議論を今なさっているということだと思います。
森本真治くんちなみに先般の補正の予備費ですね。 これの人というか、大体の方向性って出てますか。はい
片山さつき財務大臣はい。 委員とはこの予備費についての議論もいろいろさせていただいておりますが、中東情勢に伴うエネルギー価格の高騰など我が国経済への影響への対応に要する経費、その他中東情勢の などの国際情勢の変化に伴って、ワークに影響が出たところへの対応で、緊急を要するものは幅広く使えますので あのときの議論と今、和平が成り立ったときの議論はまたこれ違ってくるときにかなり 臨機応変に柔軟に対応できるかと思っております。
森本真治くん今、柔軟に対応できる。と思うっていう答弁ありました我々のときの議論で、やっぱりしっかり色をつけろという議論をさせていただいたけど今の答弁のように、 予備日だから今後臨機応変にということであれば、当然ながら、これから我々が提案することについてはしっかりとそれを反映していただけるということを期待しながらですね。 例えば介護の関係の例えば物価上昇や賃上げ等に対する、これ12月に独自に介護分野については予算ついてるんだけど、 これもですね、今月をもってですね、これまた今月ですけどね。12月度 物価高賃上げ対策と物価高の分についても、これが昨年度の使ってしまいます。しかしこれで終わりじゃないですよまだまだ物価高続くということでいうと、 やっぱり介護の分野などについての追加の支援は、これ予備費から是非使ってください。これは色がついてないんだから、今から判断できると思いますんで、RIZINよろしくお願いします。
片山さつき財務大臣 介護につきましては昨年のいわゆる経済対策の中でですね、 まさに物価あるいはコストが上がっている部分を含めて前倒しでですね、そういうのご判断でその部分の一部を4000億円手を手当をさしていただいて、今回は 今年は介護の報酬改定等が予定されているときでございますのでそういった考えも持ちながら先ほど申し上げたように、中東情勢に起因する。 今後の物価動向や経済に与える影響によって必要があるものがあれば、もちろんそれが介護に関するものであっても、もう当然否定はされないということになるかと思います。
森本真治くん時間迫ってまいりましたんでホルムズ海峡に平和の海を取り戻すためのその日本の考え方についてお伺いしたいと思いますが 4カ国、4カ国その他30数カ国ですか共同声明の中でちょっと先ほどもあったかもしれませんけども日本もこれに参加をしました。 今後自衛隊の派遣を検討されるんだと思うんですけども、その検討する中でですね、やっぱり乗り越えなければいけない課題ありますね。 当然これ今から検討されるという認識でいいのかどうかということとどこの課題がクリアできれば、派遣ができるのかということについてご説明お願いします。はい
高市早苗内閣総理 いいですか。はい。はい。自衛隊の派遣については何らか決まっておりません。 同盟国であるアメリカ同志国、関係国ともよく意思疎通しながら、現下の情勢まずよく踏まえなきゃいけません。 それから国際法及び国内法の範囲内で必要な対応を検討していくんですが、ですから現時点において派遣のためにクリアすべき課題を予断してお示しすることは困難です。 特に今後米国イランとの合意とですね、それに伴う実際の状況、情勢これをしっかり見極めなければならないと考えております。 はい森本真治いただきました。
洲鎌総理そして防衛大臣、今後派遣を検討する際に絶対に優先していただきたいのは、自衛隊の皆さんの安全です。 このことを最優先に考えていただいた中で慎重な検討をお願いさせていただいて終わります。はい。以上で森本真治くんの質疑は終了いたしました。 はい。つぎに、杉尾秀哉くんの質疑を行います。